JPH09164789A - ロール状記録紙 - Google Patents
ロール状記録紙Info
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- JPH09164789A JPH09164789A JP33007595A JP33007595A JPH09164789A JP H09164789 A JPH09164789 A JP H09164789A JP 33007595 A JP33007595 A JP 33007595A JP 33007595 A JP33007595 A JP 33007595A JP H09164789 A JPH09164789 A JP H09164789A
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- Japan
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- recording paper
- roll
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- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 claims description 15
- 230000002411 adverse Effects 0.000 abstract description 8
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- 239000003292 glue Substances 0.000 description 5
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- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Winding Of Webs (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Abstract
きれいな先端切り口を出すことができ、かつ、糊付けさ
れた下層面の被接着部分が残ることにより印字品質に悪
影響を及ぼすことのないロール状記録紙を提供する。 【解決手段】 使い始め先端側に形成されたミシン目切
断部15を有しており、ロール状記録紙13の使用に当
たって糊付部12を剥がすが、この際、ミシン目切断部
15にて切断することにより、個人差を生ずることな
く、きれいな先端切り口とすることができ、この際、ミ
シン目切断部15は糊付部12から1巻き以上離れた位
置に形成されているので、ミシン目切断部15で切断す
ると、下層面の被接着部分16が印字に使用される側に
残ることがなく、印字品質に悪影響を及ぼすこともな
い。
Description
プリンタに用いられるレシート用紙等のロール状記録紙
に関する。
は、購入商品の多少に応じて印字量が異なることから印
字長が不規則な長さとなるので、その記録紙としてロー
ル状記録紙を用い、印字後にカッタにより適当な長さに
切断してレシートを発行させるようにしている。この場
合、図2に示すように、未使用のロール状記録紙1はそ
の使い始め先端側に弛みが生ずることがないように、或
いは、巻き解けないように、糊付部2にて下層面上に糊
付け固定していることが多い。そして、このようなロー
ル状記録紙1をプリンタ中にセットする際には、この糊
付部2を剥がして巻き解き自在な状態としてその使い始
め先端部をサーマルヘッド・プラテンローラ等による印
字部にセットする。
がしてもきれいに剥がれず、糊付部2付近が破れたり、
糊付部2に対応する下層面の被接着部分が破れてしまう
ことがあり、現実的には、先端側を剥がした後で記録紙
の先端より内側のきれいな個所を切ることにより、印字
部等にセットする先端切り口を形成するようにしてい
る。
り、その切り方次第では先端切り口がプリンタ内の紙歯
搬送経路に引っ掛かる等の弊害がある。そこで、マニュ
アル書などにおいては、図3に示すような注意事項3が
描画されていることが多い。図3は、先端切り口4は直
線状にきれいにカットし(○)、波状の如く不規則にカ
ットしない(×)旨を表している。
で注意書きに過ぎず、切り方の個人差が依然として存在
する上に、ハサミ、カッタ等の道具がないときれいにカ
ットできず、手元にない場合に不便である。また、ハサ
ミ等できれいな先端切り口とした場合であっても、下層
面の被接着部分がヘッド側印字面の途中に残り、印字品
質に悪影響を及ぼすこともある。これは、ヘッド側印字
面だけに限らず、糊の付いた被接着部分がヘッドに対し
て裏面側(非印字面側)に存在していても糊が表面側ま
で浸透してしまうので、印字性能の低下をもたらす。
人差を生ずることなくきれいな先端切り口を出すことが
でき、かつ、糊が付着した下層面の被接着部分が残るこ
とにより印字品質に悪影響を及ぼすことのないロール状
記録紙を提供することを目的とする。
は、使い始め先端側に糊付部から1巻き以上離れた位置
に記録紙横断方向に形成されたミシン目切断部を有して
いる。従って、ロール状記録紙の使用に当たって糊付部
を剥がすが、この際、ミシン目切断部にて切断すること
により、個人差を生ずることなく、きれいな先端切り口
とすることができる。この際、ミシン目切断部は糊付部
から1巻き以上離れた位置に形成されているので、ミシ
ン目切断部で切断すると、下層面の被接着部分が印字に
使用される側に残ることがなく、印字品質に悪影響を及
ぼすこともない。
づいて説明する。本発明のロール状記録紙は、例えば、
電子式キャッシュレジスタ中に搭載されるレシートプリ
ンタ用のレシート用紙11に適用されている。
ルヘッドによる印字に対応させて感熱紙が用いられ、そ
の未使用状態では、ロール状に巻回されて図1(a)に
示すように先端部側の糊付部12にて下層面上に糊付け
固定されたロール状記録紙13である。なお、糊付部1
2はレシート用紙11の先端まで形成されていてもよい
が、剥がしやすくするために図示の如く、先端非糊付部
14を有していてもよい。即ち、(糊付部12)+(先
端非糊付部14)=tなる長さである。
関して、本実施の形態では、図1(b)に示すように、
糊付部12から長さLだけ離れた位置に用紙横断方向
(即ち、幅方向)にミシン目切断部15が予め形成され
ている。前記長さLはロール状記録紙13の1巻き以上
の長さとされている。即ち、未使用のロール状記録紙1
3の半径をrとした場合、L>2πrに設定されてい
る。従って、下層面の被接着部分16はミシン目15よ
り先端側に位置している。このようなミシン目切断部1
5は図1(a)に示すような未使用状態では最外周表面
に巻回されているレシート用紙11部分に隠れており、
外部からは見えない。なお、このロール状記録紙13の
記録面は外周面側であっても内周面側であってもよい。
13は未使用状態では先端側が糊付けされて固定されて
いるので、弛みや巻き解けたりすることがなく、取扱性
や保管性がよい。
は、先端側の糊付部12を剥がして巻き解き自在な状態
としてロール紙セット部等に装着する。この際、先端側
を1巻き分ほど巻き解き、ミシン目切断部15にて先端
側を切断する。このように切断された部分が先端切り口
となるが、ミシン目切断部15を利用しているので、ハ
サミ等の道具を用いなくてもきれいな直線状の先端とな
る。よって、サーマルヘッド・プラテンローラ等による
印字部への先端のセットを容易かつ正確に行うことがで
きる。この際、ミシン目切断部15は糊付部12から1
巻き以上の長さL分だけ先端側から離れた位置に形成さ
れているので、糊付部12により糊が付着する下層面の
被接着部分16は、ミシン目切断部15により切断され
て破棄される側に存在し、ロール状記録紙13側に残る
ことはない。これにより、これから印字に使用される用
紙中には糊が付着している被接着部分16が存在せず、
このような被接着部分16が印字部に供されることによ
る印字品質への悪影響が防止される。
タ用の感熱紙を用いたレシート用紙11によるロール状
記録紙13への適用例として説明したが、感熱紙に限ら
ないのはもちろん、ジャーナルプリンタ用のジャーナル
用紙、ファクシミリ用のFAX用紙、ラベルプリンタ用
のラベル用紙によるロール状記録紙等にも同様に適用し
得る。
来の糊を用いたものに限らず、これに類する接着剤等を
用いるものも含む概念を意味する。
始め先端側に形成されたミシン目切断部を有しているの
で、ロール状記録紙の使用に当たって糊付部を剥がし、
ミシン目切断部にて切断することにより、個人差を生ず
ることなく、きれいな先端切り口とすることができ、こ
の際、ミシン目切断部は糊付部から1巻き以上離れた位
置に形成されているので、ミシン目切断部で切断する
と、下層面の被接着部分が印字に使用される側に残るこ
とがなく、印字品質に悪影響を及ぼすことも防止でき
る。
時の外観斜視図、(b)は使用開始時に先端側を巻き解
いた様子を示す斜視図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 使い始め先端側に糊付部から1巻き以上
離れた位置に記録紙横断方向に形成されたミシン目切断
部を有することを特徴とするロール状記録紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33007595A JP3482056B2 (ja) | 1995-12-19 | 1995-12-19 | ロール状記録紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33007595A JP3482056B2 (ja) | 1995-12-19 | 1995-12-19 | ロール状記録紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09164789A true JPH09164789A (ja) | 1997-06-24 |
| JP3482056B2 JP3482056B2 (ja) | 2003-12-22 |
Family
ID=18228509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33007595A Expired - Lifetime JP3482056B2 (ja) | 1995-12-19 | 1995-12-19 | ロール状記録紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3482056B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010125807A (ja) * | 2008-12-01 | 2010-06-10 | Kokusai Chart Co | ロール紙 |
-
1995
- 1995-12-19 JP JP33007595A patent/JP3482056B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010125807A (ja) * | 2008-12-01 | 2010-06-10 | Kokusai Chart Co | ロール紙 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3482056B2 (ja) | 2003-12-22 |
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