JPH09164797A - 定 規 - Google Patents
定 規Info
- Publication number
- JPH09164797A JPH09164797A JP35342795A JP35342795A JPH09164797A JP H09164797 A JPH09164797 A JP H09164797A JP 35342795 A JP35342795 A JP 35342795A JP 35342795 A JP35342795 A JP 35342795A JP H09164797 A JPH09164797 A JP H09164797A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ruler
- leveler
- handle
- horizontal machine
- legs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 取っ手を握って強く押しつけても、中心に力
が伝わるが定規の前後を押さえることが出来ないので、
刃物が定規の前後に当たると動きやすい。 【解決手段】 力を入れて切るときは、短い取っ手5に
長い取っ手4を付けて押すと足2が定規を押すので定規
が動きにくい。長い取っ手を外して軽い定規としても使
える。外した取っ手は、水平機4としても使えるので使
用する範囲が広がる。
が伝わるが定規の前後を押さえることが出来ないので、
刃物が定規の前後に当たると動きやすい。 【解決手段】 力を入れて切るときは、短い取っ手5に
長い取っ手4を付けて押すと足2が定規を押すので定規
が動きにくい。長い取っ手を外して軽い定規としても使
える。外した取っ手は、水平機4としても使えるので使
用する範囲が広がる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、定規と水平機に
関するものである。
関するものである。
【0002】
【従来の技術】これまでは、例えば図3に示すような定
規が市販され広く使用されてきた。すなわち、長方形1
0と中心に取っ手11が取り付けてあるもの、定規10
をあてて切るとき中心の取っ手11を強く押さえる。こ
れまでは、例えば図3に示すような水平機が市販され広
く使用されてきた。すなわち、水平機8の中心に水平の
水準器9が取り付けてあるもの。水平を見る時水平機8
を当てて中心の水平の水準器を見る。
規が市販され広く使用されてきた。すなわち、長方形1
0と中心に取っ手11が取り付けてあるもの、定規10
をあてて切るとき中心の取っ手11を強く押さえる。こ
れまでは、例えば図3に示すような水平機が市販され広
く使用されてきた。すなわち、水平機8の中心に水平の
水準器9が取り付けてあるもの。水平を見る時水平機8
を当てて中心の水平の水準器を見る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図3に示した定規に
は、次のような欠点があった。定規10に刃物を当てて
切るとき取っ手11を握って強く押しつけても中心に、
力が伝わるが10の前後を押さえることが出来ないの
で、刃物が定規10の前後に当たると動きやすい。水平
機は、水平を見る時いがいあまり使いみちがなかった。
は、次のような欠点があった。定規10に刃物を当てて
切るとき取っ手11を握って強く押しつけても中心に、
力が伝わるが10の前後を押さえることが出来ないの
で、刃物が定規10の前後に当たると動きやすい。水平
機は、水平を見る時いがいあまり使いみちがなかった。
【0004】この発明者は、定規に刃物を当てて切ると
き、中心の取っ手を握って強く押しても前後が動かない
ようにするには、どうしたら良いか考えた。そこで、中
心の取っ手を強く押して定規に刃物を当ててベニヤなど
硬い物を何度か切って調べてみた。そして定規が前後に
動く原因を究明することができた。すなわち、定規の中
心を押すだけで定規の前後を押すことが、出来ないので
動きやすいことがわかった。そこで定規の中心だけでな
く全体に取っ手があれば、どこでも押さえることが出来
ると考えた。しかし力を入れて切るときは良いが、柔ら
かい紙など切るときは長い取っ手はしつようないことが
わかった。使い方によって長い取っ手を取り外し出来な
いかと考えた。取り外し出来るなら水平機を持ちやすく
作って取っ手としても使えないかと思った。この発明が
解決しようとする課題は、水平機を取っ手5に留めて、
長い取っ手として使えることにある。
き、中心の取っ手を握って強く押しても前後が動かない
ようにするには、どうしたら良いか考えた。そこで、中
心の取っ手を強く押して定規に刃物を当ててベニヤなど
硬い物を何度か切って調べてみた。そして定規が前後に
動く原因を究明することができた。すなわち、定規の中
心を押すだけで定規の前後を押すことが、出来ないので
動きやすいことがわかった。そこで定規の中心だけでな
く全体に取っ手があれば、どこでも押さえることが出来
ると考えた。しかし力を入れて切るときは良いが、柔ら
かい紙など切るときは長い取っ手はしつようないことが
わかった。使い方によって長い取っ手を取り外し出来な
いかと考えた。取り外し出来るなら水平機を持ちやすく
作って取っ手としても使えないかと思った。この発明が
解決しようとする課題は、水平機を取っ手5に留めて、
長い取っ手として使えることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】発明者は、前記の課題を
解決するにはどのようにすれば良いかとあれこれ思索実
験を重ねた結果、ようやくこの発明を完成させることが
できた。この発明に係る定規はその課題を解決したもの
であって、次のようなものである。透明な定規6を長方
形に形成して定規6のはじに線7を付けて定規6の中心
に取っ手5を取り付けて形成している。水平機4の中心
の底に取っ手5が入るように穴があいている。水平機4
の両側に足2が出たり入ったり動くように付いている。
水平機4の上面と側面の水準器が付いて形成している。
解決するにはどのようにすれば良いかとあれこれ思索実
験を重ねた結果、ようやくこの発明を完成させることが
できた。この発明に係る定規はその課題を解決したもの
であって、次のようなものである。透明な定規6を長方
形に形成して定規6のはじに線7を付けて定規6の中心
に取っ手5を取り付けて形成している。水平機4の中心
の底に取っ手5が入るように穴があいている。水平機4
の両側に足2が出たり入ったり動くように付いている。
水平機4の上面と側面の水準器が付いて形成している。
【0006】
【発明の実施の形態】障子戸にノリを付けて障子紙を張
ると、戸の桟が写って見える。定規6の線7を桟に当て
て切ると縦横の桟が違っても同じ寸法に切れる。ベニヤ
など硬いものを切るときは水平機4の底の両側の足2を
出して水平機4の中心の底の穴に定規6の取っ手5をい
れるつかみやかいように水平機の底を3の位置に止めて
取っ手5に固定する。これで長い取っ手が出来る、水平
機の前後を押しても足2が定規を押すので力が伝わる水
平機を定規から離せば水平機として使える。足2は水平
機の底に入れておく。
ると、戸の桟が写って見える。定規6の線7を桟に当て
て切ると縦横の桟が違っても同じ寸法に切れる。ベニヤ
など硬いものを切るときは水平機4の底の両側の足2を
出して水平機4の中心の底の穴に定規6の取っ手5をい
れるつかみやかいように水平機の底を3の位置に止めて
取っ手5に固定する。これで長い取っ手が出来る、水平
機の前後を押しても足2が定規を押すので力が伝わる水
平機を定規から離せば水平機として使える。足2は水平
機の底に入れておく。
【0007】
【実施例】この発明の1実施例を図1及び図2に基づい
て説明する。図1及び図2は、それぞれの実施例の構造
及び作用を示す傾斜図である。6は長方形の定規を示し
ている。定規6の中心に取っ手5が付いて上方向へ向け
て形成している。線7が平行して付いている。水平機4
の上面と側面に水準器が付いている。水平機の両側に足
2が付いて形成している。水平機4の中心の底に穴が開
いている、取っ手5が3の位置まで入って留めるように
してある。図1に示すような、長い取っ手の付いた定規
が作られる。水準器1は中心に付けられないので両側に
付けた。
て説明する。図1及び図2は、それぞれの実施例の構造
及び作用を示す傾斜図である。6は長方形の定規を示し
ている。定規6の中心に取っ手5が付いて上方向へ向け
て形成している。線7が平行して付いている。水平機4
の上面と側面に水準器が付いている。水平機の両側に足
2が付いて形成している。水平機4の中心の底に穴が開
いている、取っ手5が3の位置まで入って留めるように
してある。図1に示すような、長い取っ手の付いた定規
が作られる。水準器1は中心に付けられないので両側に
付けた。
【0008】
【発明の効果】この発明に係る定規を使用するときは、
使用する物によって水平機を付けたり外したり出来るの
で使用する範囲が広がる。
使用する物によって水平機を付けたり外したり出来るの
で使用する範囲が広がる。
【図1】この発明の1実施例の構造及び作用を示す斜視
図である。
図である。
【図2】定規の取っ手5と水平機4を外した構造及び作
用を示す斜視図である。
用を示す斜視図である。
【図3】従来の定規と水平機の構造及び作用を示す斜視
図である。
図である。
【符号の説明】 1水準器 従来の 2水平機の足 8水平機 3水平機の底が取っ手に止まるところ 従来の 4水平機 9水準器 5取っ手 従来の 6定規 10定規 7線 従来の 11取っ手
Claims (1)
- 【請求項1】)定規(6)を長方形に形成して、定規
(6)のはじに線(7)を付けて定規(6)の中心に取
っ手(5)を取り付けて形成している。水平機(4)の
左右に足(2)が出し入れ自在に動くように付いてい
る。水平機(4)には上面と側面に水準器(1)を設け
る。水平機(4)の中心に取っ手(5)が(3)の位置
まで入るようにしてある水平機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35342795A JPH09164797A (ja) | 1995-12-18 | 1995-12-18 | 定 規 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35342795A JPH09164797A (ja) | 1995-12-18 | 1995-12-18 | 定 規 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09164797A true JPH09164797A (ja) | 1997-06-24 |
Family
ID=18430771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35342795A Pending JPH09164797A (ja) | 1995-12-18 | 1995-12-18 | 定 規 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09164797A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5054243B1 (ja) * | 2012-04-02 | 2012-10-24 | 公二 宇野 | 直線定規 |
| CN103175514A (zh) * | 2011-12-20 | 2013-06-26 | 林俊桢 | 水平仪及压尺结合结构及水平仪结构 |
| JP2015210264A (ja) * | 2014-04-25 | 2015-11-24 | 俊▲チェン▼ 林 | 定規と水準器との組み合わせ構造 |
-
1995
- 1995-12-18 JP JP35342795A patent/JPH09164797A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103175514A (zh) * | 2011-12-20 | 2013-06-26 | 林俊桢 | 水平仪及压尺结合结构及水平仪结构 |
| JP5054243B1 (ja) * | 2012-04-02 | 2012-10-24 | 公二 宇野 | 直線定規 |
| JP2015210264A (ja) * | 2014-04-25 | 2015-11-24 | 俊▲チェン▼ 林 | 定規と水準器との組み合わせ構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5062460A (en) | Router and guide apparatus | |
| USD354757S (en) | Bench top table saw | |
| USD338607S (en) | Cutting blade | |
| FR2426546A1 (fr) | Perfectionnements apportes aux etablis portables | |
| JPH09164797A (ja) | 定 規 | |
| USD438019S1 (en) | Dimensional display | |
| USD438020S1 (en) | Dimensional display | |
| USD310318S (en) | Hand saw | |
| USD415177S (en) | Workpiece positioning apparatus | |
| USD420687S (en) | Angled wood holder for table saws | |
| USD397283S (en) | Handle for saw and T-square combination tool | |
| SE8903371D0 (sv) | Kniv, saerskilt smoerkniv | |
| USD243117S (en) | Device for cutting picture frame mat boards | |
| JPH0745294Y2 (ja) | 木製の彎曲蓋 | |
| US20060101959A1 (en) | Cutting board apparatus and method | |
| JPS6332696Y2 (ja) | ||
| US4401143A (en) | Log splitting devices | |
| JP3001048U (ja) | 傾斜つきまな板 | |
| JPH0719263Y2 (ja) | 釣り糸端末の固定装置 | |
| JPH03941U (ja) | ||
| JPH0744288Y2 (ja) | 包丁置き台 | |
| JP3034342U (ja) | 魚料理用係止具 | |
| JPS63149871U (ja) | ||
| JPH0311866U (ja) | ||
| GB2227702A (en) | Carpet cutting aid |