JPH09165010A - ヒートシールしたティーバッグ製造機械、該ティーバッグの製造方法及び該ティーバッグ - Google Patents

ヒートシールしたティーバッグ製造機械、該ティーバッグの製造方法及び該ティーバッグ

Info

Publication number
JPH09165010A
JPH09165010A JP8305402A JP30540296A JPH09165010A JP H09165010 A JPH09165010 A JP H09165010A JP 8305402 A JP8305402 A JP 8305402A JP 30540296 A JP30540296 A JP 30540296A JP H09165010 A JPH09165010 A JP H09165010A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
strip
wheel
porous material
thread
filter bag
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8305402A
Other languages
English (en)
Inventor
Andrea Romagnoli
ロマニョーリ アンドレア
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tecnomeccanica SRL
Original Assignee
Tecnomeccanica SRL
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tecnomeccanica SRL filed Critical Tecnomeccanica SRL
Publication of JPH09165010A publication Critical patent/JPH09165010A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D85/00—Containers, packaging elements or packages, specially adapted for particular articles or materials
    • B65D85/70—Containers, packaging elements or packages, specially adapted for particular articles or materials for materials not otherwise provided for
    • B65D85/804—Disposable containers or packages with contents which are mixed, infused or dissolved in situ, i.e. without having been previously removed from the package
    • B65D85/808—Disposable containers or packages with contents which are mixed, infused or dissolved in situ, i.e. without having been previously removed from the package for immersion in the liquid to release part or all of their contents, e.g. tea bags
    • B65D85/812—Disposable containers or packages with contents which are mixed, infused or dissolved in situ, i.e. without having been previously removed from the package for immersion in the liquid to release part or all of their contents, e.g. tea bags with features facilitating their manipulation or suspension
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B11/00—Wrapping, e.g. partially or wholly enclosing, articles or quantities of material, in strips, sheets or blanks, of flexible material
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B29/00—Packaging of materials presenting special problems
    • B65B29/02—Packaging of substances, e.g. tea, which are intended to be infused in the package
    • B65B29/04—Attaching, or forming and attaching, string handles or tags to tea bags

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Packages (AREA)
  • Apparatus For Making Beverages (AREA)
  • Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
  • Making Paper Articles (AREA)
  • Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ティーバッグ製造機械、ティーバッグ製造方
法、及びティーバッグを提供する。 【解決手段】 ティーバッグ全体を製造する装置を提供
する。上記装置は、フィルターバッグ(1)と、上記フ
ィルターバッグ(1)を保持する糸(6)と、を有して
いる。上記機械(90)は、連続して回転しているホイ
ール(29)を有しており、その側面(31)には、複
数のピン(25)配設されている。これらのピンは、休
止位置から作動位置にまで引き出されるようになってい
て、上記ホイール(29)は、多孔質材料ストリップ
(14)に上記糸(6)と、ピックアップタグ(13)
と、上記抽出性製造物と、を互いに取り付けて、ティー
バッグを製造するようになっている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液体抽出用のティ
ーバッグを製造するための機械に関し、特に、本発明の
機械は、ほぐしておいた抽出可能製造物を多孔性材料の
折り畳まれたシートからなるフィルターバッグへと秤
量、充填し、それらを互いにヒートシールし、さらに抽
出中に上記フィルタをつかんでおくための糸を取付ける
プロセスを有するティーバッグ製造機械に関する。さら
に本発明の機械は、特に、紅茶又はカルミレ茶を入れる
ためのフィルターバッグを製造するための機械に関する
ものであるが、本願の開示は、その範囲を限定するもの
ではなく、ハーブ等液中で抽出できるいかなる他の製造
物についても適用することができる。
【0002】
【従来の技術】紅茶及びカルミレ茶用フィルターバッグ
分野においては、上記フィルターバッグに糸が極めて強
固に固定されていることが重要であり、この様にするこ
とで、上記糸と上記フィルターバッグが上記抽出液に浸
されている際にゆるんでしまうことが防止されている。
【0003】実際に、上記ティーバッグの抽出中に、上
記抽出プロセスを早めるためにティースプーン等によっ
てゆっくりと濃き混ぜたり、激しくかき混ぜたりするこ
と等広い条件があり、国によってはティーバッグメーカ
ーは、上記ひもが上記フィルタバッグから外れてしまう
ことに対する下限値を指定する技術標準に適合させる必
要がある。上記基準よりも低い場合に、フィルタバッグ
は、抽出中にゆるんでしまわないことを充分に保証する
ものではないことから、認可されない。
【0004】ヒートシール法によって製造されるフィル
ターバッグでは、上記糸の一端を小さな輪として形成
し、その輪の部分を重ね合わせて上記多孔性材料の複数
の上記シートの端片をヒートシールし、上記端片を互い
に接着させるための接着剤で含浸されている2つの短い
部分でそれらを融着して固定することによって解決でき
ることが知られている。
【0005】上記した解決法は、構成が簡単であるが、
抽出中に上記糸を上記フィルタバッグに強固に固定し
て、抽出中に必要とされる最低強度に適合させるのを充
分保証できるものではなかった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記問題点
を解決することができるティーバッグ製造機械を提供す
ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、上記問
題は、半径方向に取り付けられた運動する複数のピンを
有する連続回転可能なホイールを備えた自働機械であっ
て、この機械はその周辺部を取り囲むように配設されて
いる上記フィルターバッグを製造するための列となった
ワークヘッドと組み合わされて運転されて、固定する糸
が、上記フィルターバッグの複数の端部領域と互いに交
差して閉じた輪を形成するようにされている。上記輪の
第一の領域は、多孔性材料の複数のシートの間の上記フ
ィルタバッグ内側に配置されていて、上記輪の第二の部
分は、上記フィルターバッグの一端を形成するシールし
ろの間に位置決めされている。
【0008】上記フィルタ内部に上記糸を配設するの
は、上記糸の一方の一端の領域が引っ張られても、上記
糸が上記端部を通して延びて上記輪の上記第一の領域の
長さを小さくするとともに、その端部を締め付けて、上
記フィルタバッグが抽出中に上記糸へと強固に固定され
るように上記端部に結びを形成するようにするためであ
る。
【0009】好適な実施例では、本発明に従って製造さ
れる上記自働機械は、上記糸を、上記ティーバッグを保
持するタグが、ヒートシールによって取り付けできるよ
うに配置され、上記タグは、適当に間隔を持ち、かつ、
上記ホイール自体と同期されているフィーダにより上記
ホイールへと供給されている。
【0010】上記フィルターバッグに上記糸を強固に取
り付けるための特殊な配置により、ティーバッグを製造
するための全体の上記プロセスを、実質的な上記糸の全
長(抽出中に上記バッグと上記糸とを保持させておくよ
うに固定させるに必要な領域に対応する)を、上記フィ
ルタバッグ内に保持させつつ行うことが可能とされる。
【0011】この様にすることで、上記フィルタバッグ
は、上記機械に沿って運動することが可能とされるの
で、この様にしても柔軟で、かつ、極細い要素である上
記糸を取り扱うための自働機械に通常必要とされる、複
雑な機械アッセンブリが必要とならず、比較的容易に行
えることになる。従って本発明によって製造される上記
機械は、比較的簡単かつ経済的に構成される。
【0012】さらに、本発明の機械は、3方向がヒート
シールされた既知のタイプのフィルターバッグを製造す
るが、ロータリタイプフィーダにより、上記製造工程中
に上記バッグへと抽出製造物を充填することが可能とな
るように構成されている。
【0013】同様な製品を製造し、かつ、重力型フィー
ダを取り付けた既知の機械と比較すると、本発明の機械
は、1時間当たりの生産性を著しく高めることができ
る。
【0014】この様な作業速度は、重量フィードシステ
ムのように高さには完全に依存しないこと、必要に応じ
て適時調節できること、上記バッグの端部をヒートシー
ルするための上記接着剤を設置するための時間を要する
だけですむためである。
【0015】本発明は、また、次に示すようなステップ
を有するプロセスを開示しており、これらのステップ
は、フィード方向に沿って多孔性材料ストリップを連続
的に供給するステップと、上記ストリップ上に上記糸を
配置させ、次いで、規則的な間隔で閉じた輪の列を含ん
だ連続的な経路を形成させるステップであって、それぞ
れの輪が2つの互いに交差する領域を有していて、その
第一の長さ方向領域は、上記ストリップの第一の接着し
ろ近傍に配置され、かつ、第二の交差した領域は、上記
第一の接着しろと交差するように配置されているととも
に、上記糸は上記したように位置決めされており、上記
糸の輪となった部分は、上記ストリップの第一の接着し
ろから突き出しており、そのそれぞれの端部は、互いに
第一の輪の上記交差領域それに近接している第二の輪の
長さ方向領域と連結されているステップと、上記第一の
長さ方向領域よりも上記第一の接着しろから離れた位置
にある上記糸の上記輪の少なくとも第二の長さ方向領域
で上記ストリップを保持するステップと、上記ストリッ
プの先端に抽出製造物を連続的に供給するステップと、
上記第一の接着しろ上に上記ストリップの第二の接着し
ろを折り重ねて、排出された上記製造物を包み込むチュ
ーブ状収容部を形成するステップと、上記収容部の長さ
方向と、交差方向と、をシールして、3方向がシールさ
れたフィルターバッグを連続的に形成するステップと、
規則的な間隔において上記チューブ状収容部を切断する
ステップと、を有している。
【0016】上記目的のための本発明のさらなる特徴、
請求項に記載及び本願に開示する効果については、好適
な実施例を用いて後述する詳細な説明と、図面をもって
さらに詳細な説明を行う。
【0017】
【発明の実施の形態】図1において、符号90は、機械
全体を示しており、この機械は、図11に詳細に全体を
示すティーバッグ91を製造するための機械である。
【0018】上記ティーバッグ91は、フィルタバッグ
1を有しており、このフィルタバッグ1は、液体中で抽
出するための抽出可能製造物が充填されているととも
に、好ましくは濾紙等の多孔質材料2と、3と、から形
成されている。これらのシートは、折り畳まれて3つの
接着しろ4に沿ってシールされて、上記フィルターバッ
グ1のシールされた端部5が形成されるようになってい
る。
【0019】上記ティーバッグ91は、また、糸6を有
しており、この糸は、抽出中に上記フィルターバッグ1
を保持しておくためにものであるとともに、上記フィル
ターバッグ1の上部端5に取り付けられ、かつ、上記フ
ィルターバッグ1自体をつまみ上げるために使用される
タグ13が取り付けられている。
【0020】図11は、また、上記糸6が、領域7と、
領域8と、を有しているのが示されており、これらの領
域は、長さ方向及び交差方向にそれぞれ配列されてい
て、上記上側端5が、互いに交差して閉じた輪9を形成
するような関係とされている。上記閉鎖した輪9の第一
の領域10は、上記フィルタバッグ1の内側において、
それぞれが多孔性である上記シート2と上記シート3の
間に配置されている。一方、第二の領域11は、上記接
着しろ4の間に配置されていて、これらの接着しろ4
は、互いに接着されて、上記フィルタバッグ1の上部端
5が形成されている。
【0021】上記フィルタバッグ1の外側には、上記糸
6が輪12部分が突き出しを形成するようにして上記上
部端5に形成されており、その糸6には、ピックアップ
タグ13が取り付けられている。
【0022】上記輪12部分は、上記タグ13が、上記
フィルタバッグ1からルーズにつりさがるようにされて
いる。上記糸の上記長さ方向領域7と、交差方向領域8
と、には上記端部5を形成するために用いた接着剤が含
浸されている。
【0023】上記長さ方向領域7は、長い方の領域にあ
り、かつ、上記交差方向領域8よりも滑りに対して耐久
性を有している。また、この交差方向領域8は、上記糸
6が上記フィルタバッグ1の外へと引き出される際の短
い側となる(図12参照)。従って、上記引き出し動作
によって、上記糸6の交差方向領域8は、上記輪9の第
一の領域10を短くしながら、外に向かってスライドす
るようになっているとともに、上記フィルターバッグ1
の上記端部5に強く結びつけられるようになっており、
かつ、上記フィルタバッグ1に対して上記糸6を特に強
く固定するようになっている。
【0024】再度図1を参照すれば、上記ティーバッグ
製造機械90は、基本的には、中心領域95と、それと
相互に作用し、かつ、上記中心領域を取り囲むように取
り囲んでいる複数のワークヘッドと、を有している。
【0025】上記中心領域95(図2、図3、図4参
照)は、特にホイール29を有しており、このホイール
29は、内側キャビティ69を有しているとともに、そ
の幾何学的軸30を中心として連続的に回転するように
なっているとともに、上記ホイール29は、2つの円筒
状、かつ、同軸の部分34と、35と、から構成されて
いる。また、これらの部分35と35とは、互いに上記
回転軸30に沿って隣接していて、さらに互いに円筒状
の側面31を形成している。
【0026】上記ホイール29の上記側面31には、複
数のピン25が取り付けられており、これらのピン25
は、上記ホイール29の複数の径方向キャビティ32の
内側に取り付けられているとともに、上記内側キャビテ
ィ69と互いに連結されている。
【0027】上記複数のピン25は、適切なアクチュエ
ート手段によって駆動されており、上記側面31内のキ
ャビティ32内部に完全に引き込まれた休止位置から動
いて、上記ホイール29から外側に突き出した動作位置
にまで運動するようになっている。
【0028】上記アクチュエート手段は、上記複数のピ
ン25を駆動するものであって、このアクチュエート手
段は、上記ホイール29内に収容され、かつキャビティ
69内で回転するカム70を有しており、このカム70
は、上記複数のピン25の上記それぞれの端部に作用し
て、それらを外側に向けて突き出させる、即ち、それら
を上記機械90の異なったプロセスステップにおいて、
上記径方向キャビティ32と互いに作用させるようにさ
せている。
【0029】上記回転ホイール29の丸い周辺部には、
上記機械90には、下記手段が配設されている。即ち、
上記多孔性材料の連続したストリップ14を手段36,
37,38へと供給する手段と、上記フィルタバッグ1
をピックアップするために用いる上記タグ13を供給す
るための手段64,66,67と、上記糸6を供給する
ための手段と、上記多孔性材料のストリップ14に対し
て上記糸6を保持するための手段47,47′,48
と、上記抽出製造物を供給するための手段49,50
と、上記多孔性材料のストリップ14を折り畳むための
手段52,54,55,59,552,592,594
と、シール手段61,62と、最後に切断手段63と、
を有している。
【0030】上記多孔性材料のストリップ14を供給す
るための手段は、上記多孔性材料の連続ストリップ14
が巻き付けられたロール36と、列となった複数のフィ
ードローラ37と、上記ストリップ14の張力を制御す
るためのセンサ38と、を有している。
【0031】上記ストリップ14は、上記ロール36か
ら巻き出され、上記ホイール29の上記第一の部分34
へと供給されて、ついで、上記フィードローラ37によ
って画成されているフィード経路へと向けられる。
【0032】上記ホイール29の上記側面31の回りに
巻き付けられた後、上記ストリップ14は、上記機械9
0に沿って長さ方向のフィード方向15に進み、上記機
械90の排出領域92に向かって輸送されて行くように
なっている。これについては、より詳細に後述する。
【0033】上記センサ38は、カウンタウエイトロー
ラ72を有しており、このカウンタウエイトローラ72
は、多孔質材料の上記ストリップ14と協働する可変速
度モータ74と連結されている張力調節アーム73の一
端に取り付けられている。上記可変速度モータ74は、
上記アーム73の位置により制御されており、上記機械
への上記ストリップ14の供給速度を一定に保持してい
る。
【0034】上記フィルタバッグ1をピックアップする
ための上記タグ13を供給する手段は、連続ストリップ
65の形状のピックアップタグ13のロール64を有し
ていて、このストリップは、ヒートシール可能な材料
と、上記ホイール29と連動し、かつ、その周辺部に取
り付けられているロータリナイフ67が取り付けられた
連続ストリップ65巻き取り装置66から製造されてい
る。
【0035】上記連続ストリップ65は、上記ホイール
29へと供給され、上記ホイール29と同期して運動し
ているとともに、上記ホイールの第二の部分35に位置
決めされており、かつ、上記ストリップ14の第一の接
着しろ16に近接している。また、上記ストリップ14
は、上記ホイール29の第二の部分35に取り付けられ
た吸引カップ68等の好適な保持手段によって動かない
ように保持されている。
【0036】上記ロータリナイフ67は、その周速が、
上記ホイール29の回転速度よりも速いため、規定され
た間隔で上記ピックアップタグ13のストリップを切断
するようになっていて、上記タグ13を、上記ホイール
29に沿って、上記ホイール29の上記側面31から突
き出している上記第二の部分35上の対となったピン2
5(図5参照)によって停止されるまで接線方向に運動
する。単一の種類の複数のピックアップタグ13は、こ
の様にして上記ホイール29の上記側面31上に一定間
隔をもって、フィード方向15の長さ方向に沿って配置
されることとなる。
【0037】糸6フィード手段は、上記糸6をディスト
リビュータノズル26へと送る(図3参照)。上記ディ
ストリビュータノズル26は、上記ホイール29の上記
側面31に接して取り付けられており、かつ、アクチュ
エート手段39,43,45によって駆動され、上記多
孔質材料14のストリップ上に上記糸6を配置させか
つ、上記複数のピン25を取り囲むようにして配置され
る。またこの糸(6)は、図5と、図11に示されてい
るように、上記フィルタバッグ1内の上記糸6の配置に
おいて説明したように、連続した閉じた輪9を有してい
る。
【0038】上記アクチュエート手段は、上記ノズル2
6へと作用するが(図4参照)、これは、上記部分の一
端40に上記ディストリビュータノズル26が取り付け
られ、かつ、アクチュエーティング端部41と、中間連
結部42と、を有している直角となったレバー39と、
上記ホイール29と同軸とされ、かつ、対称軸30を中
心として回転可能にとりつけられ、かつ、上記直角レバ
ー39の上記アクチュエート端41に連結され、カム駆
動されたアクチュエータ44が取り付けられた第一のア
ーム43と、上記ホイール29と同軸とされ、かつ、上
記直角レバー39の上記中間ジョイントのためにピボッ
ト46が取り付けられている第二のアーム45と、を有
している。
【0039】上記第一と上記第二のそれぞれのアーム4
3と45は、それぞれ、モータ駆動されており、それぞ
れが上記ホイール29に対して相対的に揺動して上記ノ
ズル26を揺動させるようにされており、さらに上記ノ
ズル26の揺動は、上記経路21が、上記ピン25の回
りで上記ホイール29の側面31から同一の距離で一定
となるように保持されるようにされている。
【0040】上記多孔性材料のストリップ14に対して
上記糸6を保持させるための手段は、加熱エアヒータ4
7(図2,図3,図4参照)を有しており、この加熱エ
アヒータ47は、上記ホイール29の周辺部に取り付け
られ、かつ、上記ストリップ14の第一の接着しろ16
から、上記ホイール29の回転軸30から測定して、適
当な距離にある。上記加熱エアヒータ47の駆動によ
り、上記多孔性材料ストリップ14に配置されている接
着剤の領域は、上記第一と上記第二の長さ方向領域それ
ぞれ7と、28と、上記糸6の複数の上記輪9と、にお
いて溶融する。
【0041】上記保持手段は、上記ホイール29を接触
面として用い、上記多孔性材料14のストリップ14へ
と上記糸6を押圧するための圧力要素48を有してお
り、この圧力要素48によって、上記糸6を上記接着剤
が溶融した後に上記ストリップ14へと接着させるよう
になっている。
【0042】複数の同様の加熱手段78(図2,図3参
照)が、設けられており、これらの加熱手段78は、上
記ホイール29の反時計回りの回転方向に対して、上流
側に取り付けられており、上記フィルタバッグ1のピッ
クアップタグ13の場合と同様な方法で作用していて、
このピックアップタグ13が、上記ストリップ14の上
記第一の接着しろ16から突き出した上記糸6の上記輪
12へと接着するようになっている。
【0043】図4と図5に示されているように、上記ピ
ックアップタグ13は、上記ホイール29とともに前方
へと運動するようになっており、かつ、側部77の対向
する側の側部76へと連結されており、上記糸6は、ラ
セン経路75(概略的に示してある)、又は、類似の同
等の手段によって徐々に巻き付けられるようにされてい
るが、上記それぞれの側部76と、77と、を互いに接
触させるようにはなっていない。
【0044】上記加熱手段78が、アクチュエートされ
ると、加熱空気のジェットは、上記側部76と、側部7
7と、のそれぞれ互いに向き合った面に吹き付けられ、
上記ピックアップタグ13に付けられた接着剤を溶融さ
せるようになっている。
【0045】上記ピックアップタグ13と、多孔性材料
のストリップ14と、がそれぞれ上記圧力要素48へと
到達すると、この圧力要素48は、また、上記ピックア
ップタグ13を押圧して、上記糸6の輪12の上記部分
へとしっかりと連結する。
【0046】上記加熱手段の別実施例としては、図14
に記載の手段を挙げることができる。この図は、加熱空
気を供給する一つのヒータ47′を示しており、このヒ
ータは、また、上記フィルタバッグ1のピックアップタ
グ13において説明したと同一の方法で作用する上記加
熱手段78を有している。
【0047】特に、図14は、上記単一のヒータ47′
が開口21,202,203のセットを有していること
を示しており、これらの開口を通して、加熱空気のジェ
ットが、上記多孔性材料のストリップ14へと向けられ
ることとなる。
【0048】開口201,202の二つのそれぞれのセ
ットは、上記ホイール29の上記軸30に沿って平行に
配設されており、上記加熱エアフローを上記糸6の上記
第一と上記第二の長さ方向領域7と、領域28と、に流
して上記接着剤を溶融させるようになっている。
【0049】複数の開口203を有する第三のセット
は、上記ホイール29の円弧状の対向する側にある上記
ヒータ47′の曲がった端部に沿って延びており、上記
ピックアップタグ13の互いに対向する側の面76と、
77と、を折り重ねて、上記接着剤を溶融させる際に、
上記図4で示した上記加熱手段78と同様な方法によ
り、互いに作用させるようになっている。
【0050】抽出可能製造物のフィード手段(図1及び
図2参照)は、内部にほぐされた上記抽出可能製造物が
収容されている容器50に連結されたロータ49を有し
ている。
【0051】上記ロータ49は、フィードキャビティ5
1を有しており、このフィードキャビティ51は、上記
ロータ49の外周面に規則正しい間隔で配設されてい
る。上記ストリップ14は、上記ロータ49に対して接
線方向から上記ロータ49へと上記ロータの周速と同一
の速度で移動するので、上記ロータ49の回転中のそれ
ぞれのキャビティ51における上記製造物19の充填
は、上記フィード方向15の長さ方向に沿って規則的な
間隔で上記ストリップ14へと上記糸6の上記輪9の先
端において行われる。
【0052】上記ティーバッグ製造機械90は、また、
上記フィード手段49と、50と、協働する上記多孔性
材料の上記ストリップ14を折り畳むための手段52,
54,55,59を有している(その第一の好適な実施
例は図6,図7,図8,図9に示されている。)。
【0053】上記折り畳み手段は、特に第一の平坦な折
り畳み要素52と、接触面54と、圧力フット55と、
第二の平坦な折り畳み要素59と、を有している。
【0054】第一の平坦な折り畳み要素52は、上記フ
ィーダ手段49と、50と、のそれぞれの側部と、上記
多孔性材料のストリップ14上部に位置決めされてい
る。また、その一つの端部53は、上記多孔性材料のス
トリップ14の第二の接着しろ18に対して角度が付け
られている。この第二の接着しろ18は、上記第一の接
着しろ16に対向している。
【0055】上記多孔性材料のストリップ14に対する
接触面54は、水平とされているが、上記第一の折り畳
み要素52がある平面に対しては角度が付けられてい
る。
【0056】上記圧力フット55の前部56は、上記接
触面54と相互に作用していて、上記ストリップ14を
上記接触面54に対して押圧している。また、上記圧力
フットは後部58を有していて、これはその前部56と
ともに上記第一の平坦な折り畳み要素52の上記エッジ
53と相互に作用するエッジ57を画成していて、それ
らがともに上記ストリップ14の上記第二の接着しろ1
8上において、三角形型のフラップ17を形成してい
る。
【0057】上記第二の折り畳み要素59は、平行に運
動し、かつ、上記ストリップ14に対して直角に運動す
るようにされていて、上記ストリップ14は、押圧ロー
ラ60に取り付けられており、上記後部58と協働して
上記ストリップ14の第二の接着しろ18を折り畳ん
で、上記第一の接着しろ16の上へと徐々に傾けさせて
いる。
【0058】上述した方法は、上記ストリップ14を上
記折り畳み手段がつかんで、チューブ状の収容部20を
形成し、この収容部20は、ストリップ14自体に堆積
される抽出可能製造物19の重みにより徐々に閉ざされ
ることになる。
【0059】これとは別に、構造的に非常に簡単な上記
折り畳み手段の実施例を、図13に記載する。この図に
示すように、上記折り畳み手段は、圧力フット551
と、折り畳み要素591と、互いに協働して上記収容部
20を形成するための停止フィンガ594と、を有して
いる。
【0060】上記圧力フット551は、上記機械構造体
に固定されているとともに、第一の延長要素552を有
しており、この延長要素552は、上記ストリップ14
に対して長さ方向に向かって多孔性材料のストリップ1
4上に配置されるようになっている。
【0061】上記折り畳み手段591は、また、第二の
延長部位592を有しており、この延長592部は、上
記多孔性材料の上記ストリップ14上に交差するように
して配置されているとともに、上記第一の延長要素55
2に対して角度がつけられており、その最も離れた端部
が、上記ストリップ14の第一の接着しろ16に、より
近接するようにされている。
【0062】上記フィンガ594は、さらに上記ストリ
ップ14のフィード方向15の上流側に取り付けられて
いる。上記多孔性材料のストリップ14の上記それぞれ
のマージン18のうちの一つが、上記第一の折り畳み要
素552へと巻き付けられ、その後上記第一と上記第二
の折り畳み要素552と592との間を通過して2度目
に対向する方向にある上記第二の折り畳み要素592を
通されて、上記フィンガ594によって後側が停止され
ているフラップ17が形成される。
【0063】この様にして形成された上記フラップ17
は、敷かれている上記シート2に上記抽出可能製造物が
堆積するようになっており、このシートはこの段階では
折り畳まれておらず、上記ストリップ14が、フィード
方向15に沿って運動するにつれ、上記チューブ状の収
容部20を形成するようになっている。
【0064】フィード方向15に沿った長さ方向におけ
る上記折り畳み手段の下流側には、上記機械90は、上
記シール手段を有している。上記シール手段は、上記チ
ューブ状収容部20のそれぞれの側部に位置決めされ、
対となった互いに反対に回転するローラ61手段と、6
2手段と、により、上記ストリップ14の上記重なり合
わされた接着しろ16と、18と、を長さ方向に接着
し、同時に上記チューブ状収容部20を交差方向におい
て規則的な間隔でシールして上記収容部20に沿って連
なったフィルターバッグ1を形成する。
【0065】上記切断手段63は、その後上記チューブ
状収容部20を同期して切断し、互いに上記フィルタバ
ッグ1を分離してそれらを上記機械90の排出領域92
へと送る。
【0066】上記機械90の運転について、領域A,
B,Cによってラベルされている概略的な図10をもっ
て説明を加える。
【0067】図10(Aの領域)を参照すると、このプ
ロセスは、フィード方向15の長さ方向に沿って多孔性
材料のストリップ14を連続的にフィードするステップ
と、上記フィルタバッグ1をピックアップするためのタ
グ13を、間欠的に同期させつつフィードするステップ
であって、上記タグが、上記多孔質材料の上記ストリッ
プ14の上記第一の接着しろ16に近接して配設されて
いるステップと、上記ピックアップタグ13に、センタ
ライン27に交差するようにして平坦に置いて刻み目を
つけ、2つの互いに隣接し、互いに平面となっている複
数のフラップ24を形成するステップと、上記多孔質材
料の連続ストリップ14上に上記糸6を置き、上記ホイ
ール29の上記側面31から突き出した複数のピン25
に巻き付けるステップであって、このステップはさら
に、規則的な間隔の列となった複数の閉じた輪9を有す
る連続的な経路21とし、それぞれのループは、2つの
相互に交差する領域7と8とを有しており、その第一の
長さ方向領域である7が、上記ストリップ14の上記第
一の接着しろ16に近接しており、かつ、上記第二の交
差領域8は、上記第一の接着しろ16を横切るように配
置されていて、上記糸6が、上記のように配置されて、
上記糸6の上記輪部分12が、それぞれのピックアップ
タグ13の先端に形成され、かつ、上記輪部分の一端2
2は、上記第一のループ10の上記交差領域8に連結さ
れており、糸6の対向する側の端部23は、上記第一の
ループ10に近接した上記糸6の上記輪9の長さ方向領
域7に連なっているステップと、上記ピックアップタグ
13を、上記糸6の輪12部分へとヒートシールするス
テップと、上記ピックアップタグ13をその上へと、上
記ラセン上トラック75に沿って徐々に巻き付けるステ
ップであって、このステップはさらに、共に平面とされ
ている上記ピックアップタグ13の上記フラップ24か
ら開始されて、上記輪12のそれぞれの側部が複数の上
記フラップに重なり合うようにするステップと、上記ス
トリップ14に対して上記第一と上記第二の長さ方向領
域7と28とに、糸6の輪9を保持させステップであっ
て、上記それぞれの領域は、互いに近接し、かつ、上記
ストリップ14の上記第一の接着しろ16から離されて
いるようにするステップと、上記ホイール29の複数の
上記径方向キャビティ32へと上記複数のピン25を引
き込むステップと、上記糸6を、上記押圧要素48によ
って上記多孔性材料のストリップ14へと押圧し、か
つ、上記ピックアップタグ13を上記ループ12の部分
へと押圧するステップ(これについては図10(Bに示
す領域を参照)と、上記ストリップ14の第二の接着し
ろ18上に上記三角形のフラップ17を形成するステッ
プであって、このステップはさらに、上記対向する側の
接着しろ16は、上記糸6の上記長さ方向と交差方向の
領域それぞれ7と、8と、に連結されているステップ
と、上記フラップ17に対して規則的な間隔で抽出性製
造物19を上記糸の輪9の先端に連続的に堆積させるス
テップと、上記フラップ17を上記ストリップ14の上
記互いに対向側にある接着しろ16と18とが互いに重
なり合って、上記製造物19の堆積に従って互いに徐々
に閉じてチューブ状収容部20を形成するように、上記
フィード手段15の長さ方向に上記フラップ17を位置
決めするステップと、上記チューブ状収容部20を、長
さ方向に沿って連続的に上記接着しろ16と18とに沿
い、かつ、ライン33(図10の領域Cの部分参照)に
沿って間隔を付けてシールするステップ(図10の領域
Cの部分参照)と、上記第一の接着しろ16を中心とし
て、上記ピックアップタグ13を回転させて、上記チュ
ーブ状収容部20上へとそれぞれのピックアップタグ1
3を裏返すステップと、上記チューブ状収容部20を切
断して、規則的な間隔で上記フィルタバッグ1を分離す
るステップと、を有しているものである。
【0068】本発明は、本発明の趣旨及び範囲内におい
て、改良及び変更を行うことができる。さらに、本発明
は、技術的に均等である要素により置換することも可能
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の機械の概略的な立面図であ
る。
【図2】図2は、図1に示した機械の一部の部品を取り
去った部分拡大図である。
【図3】図3は、図1に示した機械の一部の部品を取り
去った部分拡大図である。
【図4】図4は、本発明の機械の詳細な側面拡大図であ
り、一部の部品を明瞭化のために省略した図である。
【図5】図5は、ティーバッグ製造中に、ティーバッグ
内側に糸を固定する配置を示した拡大平面図である。
【図6】図6は、抽出可能製造物を堆積させ、収容部を
形成させるための上記機械の一部斜視図である。
【図7】図7は、抽出可能製造物を堆積させ、収容部を
形成させるための上記機械の一部斜視図である。
【図8】図7は、抽出可能製造物を堆積させ、収容部を
形成させるための上記機械の一部斜視図である。
【図9】図9は、抽出可能製造物を堆積させ、収容部を
形成させるための上記機械の一部斜視図である。
【図10】図10は、上記ティーバッグを製造するため
に上記機械が用いる全プロセスを示した図である。
【図11】上記機械により製造した上記フィルターバッ
グの斜視図である。
【図12】図12は、図11に示した上記ティーバッグ
が使用されているところを示した図である。
【図13】図13は、本発明の別実施例の折り畳み手段
が取り付けられた上記機械の拡大斜視図を示した図であ
る。
【図14】図14は、本発明の機械に用いる加熱手段の
別実施例を示した図である。
【符号の説明】
1…フィルターバッグ 2…多孔性材料 3…多孔性材料 6…糸 36…フィード手段 37…フィードローラ 38…センサ 61…シール手段 62…シール手段 63…切断手段 64…ロール 65…連続ストリップ 90…ティーバッグ製造機械 91…ティーバッグ

Claims (24)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 抽出可能製造物を内部に含むフィルタバ
    ッグ(1)を有するティバッグ(91)全体を製造する
    ための機械であって、前記ティーバッグ(91)は、多
    孔性材料シート(2,3)から形成され、かつ、それら
    の接着しろ(4)に沿って互いに接着されてフィルタバ
    ッグ(1)の複数のシール端(5)が形成されており、
    さらに、抽出中に前記フィルタバッグ(1)を保持する
    ための糸(6)を備えているティーバッグ(91)であ
    って、この機械はさらに、 中心軸(30)を中心として回転するホイール(29)
    であって、このホイール(29)は、その内部のキャビ
    ティ(32)に収容されている複数のピン(25)を備
    えた側面(31)を有しており、前記ピン(25)は、
    前記側面(31)において前記キャビティ(32)内側
    に完全に引き込まれた休止位置から、前記ホイール(2
    9)から外側に向かって前記側面(31)から突き出し
    た作動位置へ、と駆動する適切なアクチュエート手段
    (70)を有しているホイール(29)と、 前記ホイール(29)の前記側面(31)に、巻き取ら
    れている前記多孔質材料の連続したストリップ(14)
    を供給するとともに、フィード方向(15)へと長さ方
    向に運動する手段(36,37,38)と、 前記ホイール(29)の前記側面(31)に近接して取
    り付けられたディストリビュータノズル(26)へと連
    続的に糸(6)を供給し、かつ、アクチュエート手段
    (39,43,45)によって駆動されるようにされた
    手段(71)と、を有し、この手段(71)は、さらに
    前記ストリップ(14)上に前記複数のピン(25)に
    巻き取られている前記糸(6)を配置させ、次いで、規
    則的な間隔で閉じた輪(9)の列を含んだ連続的な経路
    (21)を形成させ、それぞれの輪が2つの互いに交差
    する長さ方向領域と、交差方向領域と(7,8)、を有
    していて、その第一の長さ方向領域(7)は、前記スト
    リップ(14)の第一の接着しろ(16)近傍に配置さ
    れ、かつ、第二の交差した領域(8)は、前記第一の接
    着しろ(16)と交差するように配置されているととも
    に、前記経路(21)は、前記糸(6)の輪部分(1
    2)を有していて、この輪が前記第一の接着しろ(1
    6)から突き出しているようにしている手段(71)
    と、 前記第一の長さ方向領域(7)よりも前記第一の接着し
    ろ(16)から離れた位置にある前記糸(6)の少なく
    とも第二の長さ方向領域(28)で前記ストリップ(1
    4)を保持するための手段(47,48)と、 前記多孔質材料の前記ストリップ(14)の先端におい
    て、前記糸(6)の前記輪(9)の先端部へと抽出製造
    物(19)を連続的に供給するための手段(49,5
    0)と、 前記第一の接着しろ(16)上に前記ストリップ(1
    4)の第二の接着しろ(18)を折り重ねて、排出され
    た前記製造物(19)を包み込みんでチューブ状収容部
    を形成させ、かつ、前記ストリップ(14)の前記接着
    しろ(16,18)が、互いに重なり合うまで徐々に閉
    じて行くように前記製造物(19)を充填させるための
    折り畳み手段(52,54,55,59,552,59
    2,594)と、 前記チューブ状収容部(20)の前記長さ方向接着しろ
    (16,18)と、ライン(33)と、に対して交差方
    向に作用して、密閉され、かつ、連なったフィルタバッ
    グ(1)へと前記チューブ状終了部(20)を形成する
    ためのシール手段(61,62)と、 規則的な間隔で前記チューブ状収容部(20)を切断し
    て、前記分離した複数のフィルタバッグ(1)を製造す
    るための手段(63)と、を有していることを特徴とす
    る機械。
  2. 【請求項2】 前記ホイール(29)は、前記径方向の
    キャビティ(32)と連なった内側キャビティ(69)
    を有していて、前記アクチュエート手段は、前記ホイー
    ル(29)のキャビティ(69)内に収容されたカム
    (70)を有しており、このカム(70)は、前記複数
    のピン(25)に作用して前記ピン(25)を外側へと
    押し出すようにする、即ち、前記径方向キャビティ(3
    2)と互いに作用するようにしていることを特徴とする
    請求項1に記載の機械。
  3. 【請求項3】 前記機械は、さらにティバッグ(91)
    ピックアップタグ(13)をフィードし、かつ、前記ホ
    イール(29)と同期して駆動されているフィード手段
    (64,66,67)を有しており、前記ホイール(2
    9)は、2つの円筒状、かつ、同軸の第一の部分(3
    4)と第2の部分(35)とから構成され、かつ互いに
    前記回転軸30に沿って隣接し、さらに協働して前記円
    筒状の側面(31)を形成しているとともに、前記第一
    の部分(34)は、前記多孔質材料のストリップ(1
    4)を支持しており、かつ、前記第二の部分(35)
    は、前記フィード手段(64,66,67)と協働し
    て、前記ピックアップタグ(13)を収容し、かつ、前
    記ピックアップタグ(13)を前記ストリップ(14)
    の前記第一の接着しろ(16)の近くへと、前記フィー
    ド方向(15)の長さ方向に沿って均等の間隔で配設し
    ており、前記ホイール(29)には、さらに前記ピック
    アップタグ(13)を保持させるための手段(68)が
    取り付けられたことを特徴とする請求項1に記載の機
    械。
  4. 【請求項4】 前記多孔質材料のストリップ(14)を
    連続的にフィードさせるための手段は、前記多孔質材料
    の前記連続ストリップ(14)が巻き取られているロー
    ル(36)と、前記多孔質材料のストリップ(14)の
    前記フィード径路を画成している列となった複数のロー
    ラ(37)と、前記多孔質材料の前記ストリップ(1
    4)の巻き出し張力及び巻き出し速度を制御するセンサ
    (38)と、を有することを特徴とする請求項1に記載
    の機械。
  5. 【請求項5】 前記アクチュエート手段は、一端(4
    0)にディストリビュータノズル(26)が取り付けら
    れ、かつ、アクチュエート端部(41)と、前記二つの
    端部(40,41)の間に配設された中間連結部(4
    2)と、を有している直角となったレバー(39)と、 前記ホイール(29)と同軸とされているとともにこの
    ホイール(29)に対して回転可能にとりつけられ、か
    つ、前記直角レバー(39)の前記アクチュエーティン
    グ端(41)に連結され、かつ、アクチュエータ(4
    4)が取り付けられている第一のアーム(43)と、 前記ホイール(29)と同軸、かつ、回転可能とされ、
    前記直角レバー(39)との中間ジョイントのためにピ
    ボット(46)が取り付けられている第二のアーム(4
    5)と、を有し、 前記第一と前記第二のそれぞれのアーム(43,45)
    は、それぞれ、モータ駆動されており、それぞれが前記
    ホイール(29)に対して相対的に揺動して前記ノズル
    (26)を揺動させ、さらに前記ノズル(26)の揺動
    は、前記経路(21)が、前記ピン(25)の回りにお
    いて、前記ホイール(29)の側面(31)から同一の
    距離で一定に保持されるようになっていることを特徴と
    する前記アクチュエート手段を有することを特徴とする
    請求項1に記載の機械。
  6. 【請求項6】 前記保持手段は、少なくとも一つの加熱
    エアヒータ(47;47′)を有しており、このエアヒ
    ータは、前記多孔質材料の前記ストリップ(14)の第
    一の接着しろ(16)から適切な距離となるように前記
    ホイール(29)の周辺部に取り付けられているととも
    に、少なくとも前記糸(6)の複数の前記輪(9)の前
    記第二の長さ方向領域(28)において前記多孔質材料
    のストリップ(14)上の接着剤スポットを溶融させる
    ものであって、さらに、前記保持手段は、前記糸(6)
    を前記ホイール(29)を接触面として用いて前記多孔
    質材料の前記ストリップ(14)へと押圧するようにな
    っている少なくとも一つの圧力エレメント(48)を有
    していることを特徴とする請求項1に記載の機械。
  7. 【請求項7】 前記ピックアップタグ(13)は、ヒー
    トシール可能な材料で製造されており、かつ、前記機械
    (90)はさらに、前記ピックアップタグ(13)の互
    いに対向する側部(76,77)に面する面と互いに相
    互作用する加熱手段(78)を有していて、前記ヒート
    シール可能な材料を溶融させ、さらに圧力要素(48)
    を備えていて、複数の前記側部(76,77)が互いに
    閉じるように前記ホイール(29)と互いに作用させて
    おり、前記それぞれの側部(76,77)をしっかりと
    前記糸(6)へと固定するようになっていることを特徴
    とする請求項1に記載の機械。
  8. 【請求項8】 前記フィード手段は、ほぐされた抽出可
    能製造物が含有されている容器に連結されたロータ(4
    9)を有しており、前記ロータ(49)は、その外側面
    に規則的な間隔をもって位置決めされている複数のフィ
    ードキャビティ(51)を有しており、かつ、前記多孔
    質材料のストリップ(14)は、前記フィード方向(1
    5)の長さ方向に沿って規則的な可な間隔で前記抽出可
    能製造物(19)が排出されるのを受け取るべく、前記
    ロータ(49)と同期した速度で接線方向から移動して
    くるようにされていることを特徴とする請求項1に記載
    の機械。
  9. 【請求項9】 前記折り畳み手段は、 第一の平坦な折り畳み要素(52)を有し、かつ、前記
    フィード手段(49,50)のそれぞれの側部、かつ、
    前記多孔性材料のストリップ(14)上部に位置決めさ
    れ、その一つの端部(53)は、前記第一の接着しろ
    (16)に対向する側にある前記多孔性材料のストリッ
    プ(14)の第二の接着しろ(18)に対して角度が付
    けられている第一の平坦な折り畳み要素(52)と、 前記多孔性材料のストリップ(14)に対して前記第一
    の平坦な折り畳み要素(52)がある平面に対しては角
    度が付けられている接触面(54)と、 前部(56)が前記接触面(54)と相互に作用してい
    て、前記ストリップ(14)を前記接触面(54)に対
    して押圧し、かつ、さらに後部(58)を有していて、
    この後部はその前部(56)とともに前記第一の平坦な
    折り畳み要素(52)の前記エッジ(53)と交差する
    エッジ(57)を画成していて、それらがともに前記ス
    トリップ(14)の前記第二の接着しろ(18)上にお
    いて三角形型のフラップ(17)を形成させるようにな
    っている圧力フット(52)と、 平行に運動し、かつ、前記ストリップ(14)に対して
    直角とされていて、かつ、前記ストリップ(14)を押
    圧ローラ(60)に取り付けており、前記後部(58)
    とともに作用して、前記フラップ(17)を折り畳んで
    前記ストリップ(14)の第二の接着しろ(18)を、
    前記第一の接着しろ(16)の方へと徐々に傾けている
    前記第二の折り畳み要素(59)と、を有することを特
    徴とする請求項1に記載の機械。
  10. 【請求項10】 前記フィード手段は、連続するストリ
    ップ(65)の形状のピックアップタグ(13)ロール
    (64)を有しているとともに、このロール(64)
    は、ヒートシール可能な材料のストリップ(65)と、
    前記ホイール(29)と協働し、かつ、その周辺部にロ
    ータリナイフ(67)が取り付けられたストリップ(6
    5)巻き取り装置(66)から製造されていて、前記ロ
    ータリナイフ(67)は、その周速が、前記ホイール
    (29)と同期して、規定された間隔で前記ピックアッ
    プタグ(13)のストリップを切断するようになってい
    て、前記タグ(13)が前記ホイール(29)に沿っ
    て、前記ホイール(29)の第二の部分(35)上の対
    となったピン(25)によって停止されるまで接線方向
    に運動されるようになっていることを特徴とする請求項
    3に記載の機械。
  11. 【請求項11】 前記ピックアップタグ(13)保持手
    段は、複数の吸引カップ(68)を有しており、これら
    の吸引カップ(68)は、前記ホイール(29)の前記
    第二の部分(35)に取り付けられていることを特徴と
    する請求項3に記載の機械。
  12. 【請求項12】 抽出可能製造物を内部に含むフィルタ
    バッグ(1)を有するティバッグ(91)全体を製造す
    るためのプロセスであって、このティーバッグ(91)
    は、多孔性材料シート(2,3)から形成され、かつ、
    それらの接着しろ(4)に沿って互いに接着されて前記
    フィルタバッグ(1)の複数のシール端(5)が形成さ
    れており、さらに、抽出中に前記フィルタバッグ(1)
    を保持するための糸(6)を備えているティーバッグ
    (91)であって、このプロセスははさらに、 フィード方向(15)に沿って多孔性材料ストリップ
    (14)を連続的にフィードするステップと、 前記ストリップ(14)上に前記糸(6)を配置させ、
    次いで、規則的な間隔で閉じた輪(9)の列を含んだ連
    続的な経路(21)を形成させるステップであって、そ
    れぞれの輪(9)が2つの互いに交差する長さ方向領域
    と、交差方向領域と(7,8)、を有していて、その第
    一の長さ方向領域(7)は、前記ストリップ(14)の
    第一の接着しろ(16)近傍に配置され、かつ、第二の
    交差した領域(8)は、前記第一の接着しろ(16)と
    交差するように配置されているとともに、前記経路(2
    1)は、前記ストリップの第一の接着しろ(16)から
    突き出した前記糸(6)の輪となった部分(12)を有
    しているようにするステップと、 前記多孔質材料の前記ストリップ(14)に対して前記
    糸(6)の第二の長さ方向領域(28)の少なくとも一
    つ保持するステップであって、前記領域(28)は、前
    記第一の接着しろ(16)から、前記第一の長さ方向領
    域(7)よりも離れて位置決めするステップと、 前記多孔質材料の前記ストリップ(14)の前記輪
    (9)の先端上において、先端部に抽出製造物(19)
    を連続的に堆積させるステップと、 前記ストリップ(14)の前記第二の接着しろ(18)
    上に前記第一の接着しろ(16)を折り重ねて、排出さ
    れた前記製造物(19)を包み込むチューブ状収容部
    (20)を形成し、かつ、前記ストリップ(14)の前
    記接着しろ(16,18)が、互いに重なり合うまで前
    記製造物(19)を徐々に閉じて行くように充填させる
    折り畳みステップと、 前記チューブ状収容部(20)の前記長さ方向接着しろ
    (16,18)と、ライン(33)にそった交差方向に
    作用して、閉ざされ、かつ、連なったフィルタバッグ
    (1)へと前記チューブ状終了部(20)を形成するた
    めのシールステップと、 規則的な間隔で前記チューブ状収容部(20)を切断し
    て、前記分離した複数のフィルタバッグ(1)を製造す
    るステップと、を有していることを特徴とするプロセ
    ス。
  13. 【請求項13】 前記保持ステップは、前記多孔質材料
    の前記ストリップ(14)を前記糸(6)の前記第二の
    長さ方向領域(28)において局所的に加熱するステッ
    プを有していることを特徴とする請求項12に記載のプ
    ロセス。
  14. 【請求項14】 前記糸(6)の前記経路(21)は、
    前記糸(6)が前記複数のピン(25)に巻き取られる
    ことによって画成され、かつ、前記ピン(25)は、前
    記多孔性材料の前記ストリップ(14)に対して垂直に
    動いているとともに、前記ストッパ(14)の運動と同
    期しており、前記巻き取り動作は、前記多孔性材料の前
    記ストリップ(14)上に位置決めされた糸(6)ディ
    ストリビュータノズル(26)によって調節されてお
    り、かつ、協働するアクチュエータ手段(39,43,
    45)によって前記経路(21)に沿って駆動されてい
    ることを特徴とする請求項12に記載のプロセス。
  15. 【請求項15】 前記ティーバッグ(91)ピックアッ
    プタグ(13)を、前記ストリップ(14)の前記第一
    の接着しろ(16)の近くに供給し、かつ位置決めする
    ステップを有し、このステップは、複数の前記輪(9)
    が、前記糸(6)を配置するステップにおいて、前記輪
    (12)部分が平坦に配置された前記ピックアップタグ
    (13)の上に位置決めされるようにするものであっ
    て、前記プロセスは、さらに、前記フラップ(24)か
    ら開始して前記ピックアップタグ(13)上へとそれ自
    身を、同一平面上で、かつ、前記複数のフラップ(2
    4)が互いに重なるようにして徐々に折り畳むようにし
    ており、さらに複数の前記フラップ(24)は、前記輪
    部分(12)の一端へとしっかりと固定されていること
    を特徴とする請求項12に記載のプロセス。
  16. 【請求項16】 前記複数のフラップ(24)は、ヒー
    トシールで前記輪部分(12)に固定されていることを
    特徴とする請求項15に記載のプロセス。
  17. 【請求項17】 前記ピックアップタグ(13)を折り
    畳む前に交差するライン(27)に沿って刻み目をつけ
    るステップをさらに有することを特徴とする請求項15
    に記載のプロセス。
  18. 【請求項18】 前記ピックアップタグ(13)を、前
    記多孔性材料の前記ストリップ(14)の前記第一の接
    着しろ(16)を中心として回転させて、前記ストリッ
    プ(14)上において前記タグ(13)を折り畳むよう
    になっていることを特徴とする請求項15に記載のプロ
    セス。
  19. 【請求項19】 液体により抽出される製造物を含有す
    るフィルターバッグ(1)を有するティーバッグ(9
    1)の製造方法であって、このティーバッグ(91)
    は、多孔性材料シート(2,3)から形成され、かつ、
    それらの接着しろ(4)に沿って互いに接着されて前記
    フィルタバッグ(1)の複数のシール端(5)が形成さ
    れており、さらに、抽出中に前記フィルタバッグ(1)
    を保持するための糸(6)を備えているティーバッグ
    (91)であって、前記ティーバッグ(91)は、前記
    糸(6)は、複数の領域(7,8)を有しており、これ
    らの領域は、それぞれが前記フィルターバッグ(1)の
    複数の端部(5)を横切って、閉じた輪(9)を形成し
    ており、前記フィルターバッグ(1)の内側に配置され
    た糸(6)の第一の部分(10)と、第二の部分(1
    1)は、前記フィルターバッグ(1)の前記同一の端部
    (5)の複数の接着しろ(4)の間に位置決めされてお
    り、かつ、前記糸(6)は、前記フィルターバッグ
    (1)の内部に配設されていて、前記糸(6)の複数の
    前記領域(7,8)の一方が引っ張られた場合に、前記
    糸(6)が前記フィルターバッグ(1)の前記端部
    (5)を通して滑り出て、前記輪(9)の前記第一の領
    域(10)を小さくして、前記フィルタバッグ(1)の
    前記端部(5)に硬く結びつき、特に抽出中に前記フィ
    ルタバッグ(1)の前記糸(6)の固定を強化するよう
    になっていることを特徴とするティーバッグ。
  20. 【請求項20】 前記糸(6)の前記領域(7,8)の
    うちの一つは、長さ方向に配置されており、かつ、もう
    一つの領域は、前記端部(5)と交差していることを特
    徴とする請求項19に記載のティーバッグ。
  21. 【請求項21】 前記複数の領域(7,8)は、互いの
    長さが異なっていて、前記引っ張り動作に対する抵抗が
    異なっていることを特徴とする請求項20に記載のティ
    ーバッグ。
  22. 【請求項22】 前記糸(6)の前記領域(7)は、前
    記エッジ(5)に沿って長さ方向に配置されているとと
    もに、前記交差領域(8)よりも長くされていることを
    特徴とする請求項20に記載のティーバッグ。
  23. 【請求項23】 前記糸(6)は、前記エッジ(5)
    に、輪部分(12)を外側に形成するようにして取り付
    けられており、前記輪部分(12)は、前記フィルター
    バッグ(1)から突き出していて、さらに前記フィルタ
    バッグ(1)をピックアップするための前記タグ(1
    3)が取り付けられていることを特徴とする請求項19
    から22のいずれか一つに記載のティーバッグ。
  24. 【請求項24】 前記折り畳み手段は、それぞれが互い
    に協働する圧力フット(551)と、折り畳み要素(5
    91)と、停止フィンガ(594)と、を有しており、
    前記圧力フット(551)は、前記ストリップ(14)
    に対して長さ方向、かつ、に前記多孔質材料のストリッ
    プ(14)上に位置決めされた第一の延長部(552)
    を有しており、前記折り畳み要素(591)は、前記第
    一の延長部(552)に対して角度が付けられており、
    前記多孔質材料のストリップ(14)上に交差して位置
    決めされている第二の延長部(592)を有しており、
    前記停止フィンガ(594)は、フィード方向(15)
    の前記ストリップ(14)に沿ってさらに上流側に取り
    付けられていて、前記多孔質材料の前記ストリップ(1
    4)の前記接着しろのうちの一つ(18)は、前記第一
    の折り畳み要素(552)にまず巻き付き、前記第一と
    前記第二の折り畳み要素(552)と(592)と、を
    通過して、その対向する側にある前記第二の折り畳み要
    素(592)を2度目に通過して、フラップ(17)を
    形成し、これを前記フィンガ(594)により裏側で停
    止させて、折り畳まれていない前記ストリップ(14)
    の前記シート(2)上へと折重ねて前記ストリップ(1
    4)がフィード方向(15)へと運動するにつれて前記
    チューブ状の収容部(20)が形成されるようになって
    いることを特徴とする請求項1に記載の機械。
JP8305402A 1995-12-07 1996-11-18 ヒートシールしたティーバッグ製造機械、該ティーバッグの製造方法及び該ティーバッグ Pending JPH09165010A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT095A000574 1995-12-07
IT95BO000574A IT1279697B1 (it) 1995-12-07 1995-12-07 Macchina per confezionamento di insiemi per infusione in un liquido nei quali un prodotto infusibile e' contenuto in una busta filtro in

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09165010A true JPH09165010A (ja) 1997-06-24

Family

ID=11340942

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8305402A Pending JPH09165010A (ja) 1995-12-07 1996-11-18 ヒートシールしたティーバッグ製造機械、該ティーバッグの製造方法及び該ティーバッグ

Country Status (13)

Country Link
US (1) US5871789A (ja)
EP (1) EP0778204B1 (ja)
JP (1) JPH09165010A (ja)
KR (1) KR100441873B1 (ja)
CN (1) CN1076692C (ja)
AR (1) AR005000A1 (ja)
AT (1) ATE179941T1 (ja)
AU (1) AU707895B2 (ja)
CA (1) CA2190553A1 (ja)
DE (1) DE69602415T2 (ja)
ES (1) ES2131386T3 (ja)
IT (1) IT1279697B1 (ja)
ZA (1) ZA969641B (ja)

Families Citing this family (22)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
IT1286753B1 (it) * 1996-11-08 1998-07-17 Tecnomeccanica Srl Dispositivo per formare, nelle macchine confezionatrici, insiemi ordinati di prodotti disposti a reciproco contatto ed introdurli in
IT1299331B1 (it) 1998-01-30 2000-03-16 Ima Spa Sacchetto - filtro di tipo bi-lobo per prodotti da infusione.
IT1309677B1 (it) 1999-03-26 2002-01-30 Tecnomeccanica Srl Dispositivo per compattare e trattenere una sostanza solida,incoerente, dosata a passo, su un nastro trasportatore mobile,
IT1309285B1 (it) * 1999-06-08 2002-01-22 Ima Spa Macchina per la realizzazione di sacchetti - filtro di prodotti dainfusione.
IT1311418B1 (it) 1999-12-03 2002-03-12 Ima Spa Macchina per la realizzazione di sacchetti - filtro per prodotti dainfusione.
IT1320887B1 (it) * 2000-02-22 2003-12-10 Ima Spa Metodo per il confezionamento di sacchetti - filtro per prodotti dainfusione in relativi sovraincarti chiusi e relativa macchina attuante
US7090858B2 (en) * 2001-08-09 2006-08-15 Swaminathan Jayaraman Coated filter bag material for oral administration of medicament in liquid and methods of making same
ITBO20020013A1 (it) * 2002-01-11 2003-07-11 Tecnomeccanica Srl Busta filtro per contenimento di una sostanza da infusione con accumulo di filo associato alla etichetta di presa e metodo di formatura rela
ITBO20020480A1 (it) * 2002-07-23 2004-01-23 Tecnomeccanica Srl Macchina per formare una busta filtro per contenimento di una sostanza da infusione con accumulo di filo associato alla etichetta di presa
US7399173B2 (en) 2004-03-23 2008-07-15 3M Innovative Properties Company Apparatus for flexing a web
KR101015603B1 (ko) 2008-11-27 2011-02-17 세한비지네스폼(주) 원통형 물품의 자동 포장장치
EP2366628A1 (de) * 2010-03-18 2011-09-21 Häussler & Sauter KG Verfahren und Vorrichtung zur Befestigung eines Fadens an einem Etikett sowie das erhaltene Etikett
ITBO20130577A1 (it) * 2013-10-18 2015-04-19 Ima Ind Srl Unita¿ e metodo di riempimento di elementi di contenimento di capsule monouso per bevande da estrazione o infusione.
US9648982B2 (en) * 2014-04-11 2017-05-16 David Bikerman Tea machines
IT201600076467A1 (it) * 2016-07-21 2018-01-21 Ima Spa Macchina per formare sacchetti-filtro contenenti prodotti da infusione.
CN106184882B (zh) * 2016-08-27 2018-09-07 桐乡市绿康菊业有限公司 一种菊花袋泡茶包装机的袋泡茶包装纸封边封口装置
CN106626527B (zh) * 2016-11-29 2019-01-25 浙江妙茜工贸有限公司 卸甲贴加工设备
IT201700099539A1 (it) * 2017-09-06 2019-03-06 Ima Spa Macchina per la formazione di sacchetti - filtro per prodotti da infusione.
IT201700123953A1 (it) * 2017-10-31 2019-05-01 Ima Spa Macchina per la formazione di sacchetti-filtro per prodotti da infusione.
IT201800006476A1 (it) * 2018-06-20 2019-12-20 Macchina per la formazione di sacchetti filtro per prodotti da infusione
KR102099724B1 (ko) 2019-10-25 2020-04-10 유엔그룹 유에스에이, 아이엔씨. 터빈 발전장치를 이용한 워터제트 추진방식 및 전기 추진방식을 갖는 하이브리드 선박 추진시스템
IT202200019791A1 (it) * 2022-09-27 2024-03-27 Ima Spa Macchina per la formazione di sacchetti filtro per prodotti da infusione.

Family Cites Families (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3415656A (en) * 1965-09-09 1968-12-10 Philip L. Lundgren Compressible infusion bag
IT1207875B (it) * 1979-03-06 1989-06-01 Ima Spa Apparecchiatura per l applicazione di un filo di sospensione a sacchetti filtro per prodotti da infusione
US4415597A (en) * 1979-11-19 1983-11-15 Ima-Industria Macchine Automatiche-S.P.A. Filter-bag for infusion products
IT1133279B (it) * 1980-04-17 1986-07-09 Ima Spa Dosatore volumetrico per prodotti incoerenti,particolarmente adatto per macchine confezionatrici veloci di sacchetti-filtro per prodotti da infusione come te',camomilla e simili
IT1145010B (it) * 1981-01-23 1986-11-05 Ima Spa Dosatore volumetrico a dosatura ed espulsione forzate per dosare prodotti incoerenti particolarmente nelle macchine confezionatrici di prodotti da infusione
IT1187308B (it) * 1985-02-08 1987-12-23 Cestind Centro Studi Ind Sacchetto-filtro biuso per prodotti da infusione e metodo per produrlo
IT1207627B (it) * 1987-03-09 1989-05-25 Cestind Centro Studi Ind Dosatore volumetrico ad alveoli di dosatura a volume regolabile per macchine confezionatrici in continuo di sacchetti-filtro biuso per prodotti da infusione
IT1207629B (it) * 1987-03-09 1989-05-25 Cestind Centro Studi Ind Apparecchiatura a ruota girevole a mezzi di presa per applicare etichette e filo ad un tubo appiattito secondo sacchetti-filtro biuso in serie nelle macchine confezionatrici in continuo di detti sacchetti-filtro
IT1207626B (it) * 1987-03-09 1989-05-25 Ozzano Emilia Bo A Macchina automatica per la produzione in continuo di sacchettifiltro biuso per prodotti da infusione
GB9026123D0 (en) * 1990-11-30 1991-01-16 Unilever Plc Tagged articles and method and apparatus for their production
GB9103156D0 (en) * 1991-02-14 1991-04-03 Ag Patents Ltd Manufacturing infusion packages
TW264443B (ja) * 1992-10-02 1995-12-01 Unilever Nv
WO1995010462A1 (en) * 1993-10-12 1995-04-20 Unilever Plc Infusion packets and their manufacture
GB9323105D0 (en) * 1993-11-09 1994-01-05 Ag Patents Ltd Infusion package
GB9406833D0 (en) * 1994-04-07 1994-06-01 Unilever Plc Packets and their manufacture

Also Published As

Publication number Publication date
AU7179896A (en) 1997-06-12
ITBO950574A1 (it) 1997-06-07
AR005000A1 (es) 1999-04-07
ATE179941T1 (de) 1999-05-15
EP0778204A1 (en) 1997-06-11
EP0778204B1 (en) 1999-05-12
CN1076692C (zh) 2001-12-26
IT1279697B1 (it) 1997-12-16
CA2190553A1 (en) 1997-06-08
DE69602415T2 (de) 1999-09-23
ITBO950574A0 (it) 1995-12-07
CN1161904A (zh) 1997-10-15
ZA969641B (en) 1997-06-10
US5871789A (en) 1999-02-16
KR970042102A (ko) 1997-07-24
AU707895B2 (en) 1999-07-22
KR100441873B1 (ko) 2004-09-20
ES2131386T3 (es) 1999-07-16
DE69602415D1 (de) 1999-06-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU707895B2 (en) A machine for making complete tea bags for infusion in a liquid in which the infusable product is contained in a filter bag made of heat-sealed, porous material
JP4101753B2 (ja) 飲料容器ホルダ
EP2552783B1 (en) High speed poucher and corresponding method
US5580408A (en) Method for the production of tagged articles
JP3419782B2 (ja) 接続糸によって摘みラベルを取付けた浸出袋用の機械
PL171052B1 (pl) Sposób i urzadzenie do wytwarzania opakowania do zaparzania z przyczepiona etykietka PL PL PL PL PL PL
PL177401B1 (pl) Torebka do otrzymywania naparu oraz sposób i urządzenie do wytwarzania torebek do otrzymywania naparu
JPH09508879A (ja) 柔軟な包装袋を取り外し可能に展示用帯に取着するための自動化方法と装置
JP6326523B2 (ja) 袋体を形成する方法及び袋体
JPS6042085B2 (ja) パック容器の製造装置
EP0842852B1 (en) A packaging apparatus for making tea bags
JP2003523897A (ja) 外包袋内に抽出用バッグを包装するための方法および装置
US6453639B1 (en) Machine for making filter bags for products for infusion
JP2630975B2 (ja) フィルター袋の連続生産用装置におけるフィルター袋の外袋への整合装置
US4856257A (en) Apparatus with rotary wheel having pickup means for applying labels and thread to a flattened tube carrying serially arranged dual-use filter sachets in machines for continuously producing said filter sachets
US2861403A (en) Infusion package with tab and method and apparatus for manufacture thereof
AU659880B2 (en) Manufacturing infusion packages
JP2000514386A (ja) 浸出包袋とその製造方法
US2348201A (en) Manufacture of infusion packages with handles
EP1327589B1 (en) Infusion bag with thread and tag and its method of manufacture
EP1384666B1 (en) An apparatus for preparing and feeding the materials used to make a filter bag for infusion products.
KR19980078072A (ko) 봉지차의 자동생산 방법 및 장치
JP2020532475A (ja) 煎じ出し製品用のフィルタバッグを形成するための機械
JPS6312430A (ja) シ−ト材製のパッケ−ジに各種製品を包装する方法と該方法を実施する装置並びにその完成パッケ−ジ
JPH0640422A (ja) 瓶等の容器の包装方法及びその装置