JPH0916508A - インタフェース接続装置 - Google Patents

インタフェース接続装置

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JPH0916508A
JPH0916508A JP16326495A JP16326495A JPH0916508A JP H0916508 A JPH0916508 A JP H0916508A JP 16326495 A JP16326495 A JP 16326495A JP 16326495 A JP16326495 A JP 16326495A JP H0916508 A JPH0916508 A JP H0916508A
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initiator
bus
interface
circuit board
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JP16326495A
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Inventor
Katsuhiko Shioya
克彦 塩屋
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】用途に応じて最適なSCSIインタフェース方
式を、簡単な構成で容易に構築する。 【構成】マルチイニシエータ方式を前提にバックプレー
ト上にインタフェース接続装置を設けた場合、ターゲッ
ト側の第2終端装置28に対する回路基板28−1,2
8−2の差し替えによりシングルイニシエータ/マルチ
イニシエータ方式のいずれかを設定できる。またデュア
ルポート方式を前提にバックプレート上にインタフェー
ス接続装置を設けた場合、ターゲット側の第2終端装置
140に対する回路基板140−1〜140−3の差し
替えで、シングルイニシエータ/マルチイニシエータ/
デュアルポート方式のいずれかを設定できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、SCSI(Small Comp
uter System Interface)を採用した情報処理システムの
イニシエータとなるホスト装置とターゲットとなる周辺
装置間でのインタフェース接続装置に関し、特に、シン
グルイニシエータ、マルチイニシエータ、又はデュアル
ポート等の接続形態を選択的に設定できるインタフェー
ス接続装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パーソナルコンピュータ用のイン
タフェースとして開発されたSCSIは、各種の情報処
理システムのインタフェースとして広範に使用されてい
る。即ち、SCSIは、ANSI X3.131−19
86として制定され、専用のICも開発され、現在では
標準的なインタフェースとなっている。
【0003】このようなSCSIには、マルチイニシエ
ータ方式、シングルイニシエータ方式、デュアルポート
方式といった異なる接続形態がある。図20は、マルチ
イニシエータ方式であり、ホスト等の命令を発行するイ
ニシエータ装置1014,1016は、終端装置102
2の内部で結合され、1本のSCSIバス1010とな
って、周辺装置等の命令を受領して実行する複数のター
ゲット装置1018−1〜1018−7と接続される。
【0004】SCSIバス1010は、9本のデータラ
インと9本の制御ラインで構成される。イニシエータ1
014,1016及びターゲット1018−1〜101
8−7のポートには、SCSI回路としてドライバ回路
とレシーバ回路が設けられ、更にSCSIバス1010
のケーブル両端には、終端装置1022,1028によ
って終端抵抗回路1024,1030が接続される。
【0005】図21は、シングルイニシエータ方式であ
り、1台のイニシエータ1014から終端装置1022
を経由してSCSIバス1010が引き出され、複数の
ターゲット装置1018−1〜1018−7を接続し、
更に、終端装置1028を接続している。図20のマル
チイニシエータ方式及び図21のシングルイニシエータ
方式は、SCSIバス1010は1本のみであり、ター
ゲット装置1018−1〜1018−7のポートも1つ
であることから、シングルポート方式とも呼ばれる。
【0006】これに対し図22はデュアルポート方式と
呼ばれる。デュアルポート方式は、イニシエータ101
4,1016から終端装置1022を経由して独立に2
本のSCSIバス1010,1012が引き出され、2
つのポートをもつターゲット1050−1〜1050−
4が、SCSIバス1010,1012の各々に接続さ
れる形態となっている。
【0007】これらのSCSIインタフェース接続方式
の実現は、例えばホスト装置となるイニシエータを実装
した筐体のバックプレート又はバックパネル上に、終端
装置及び外部のターゲットを接続するコネクタを設けて
バス接続することで実現される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のSCSIインタフェースの接続装置にあって
は、図20乃至図22に示したように、それぞれのSC
SIインタフェース方式の構成により接続の仕方が異な
る。従って、システムの設計段階でインタフェース方式
を決め、バックプレート上に決定した接続方式を固定的
に実装している。このためシステムの拡張等に伴ってS
CSIインタフェース方式の変更が必要になった場合に
は、バックプレートを作り直さなければならないという
不都合があった。
【0009】また予めSCSIインタフェース方式の変
更が予測されるシステムについては、最初から全ての方
式に対応可能なように装置構成を設けておかなければな
らず、コストアップになる問題があった。本発明は、こ
のような従来の問題点に鑑みてなされたもので、用途に
応じて最適なSCSIインタフェース方式を、簡単な構
成で容易に構築することのできるインタフェース接続装
置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理説明
図である。まず本発明は、図1(A)のように、シング
ルイニシエータ方式とマルチイニシエータ方式をサポー
トする。このため装置筐体のバックプレート又はバック
パネル上に、命令を発行する複数のイニシエータ装置1
4,16毎に設けられた複数のバス10,12と、バス
10,12の各々にイニシエータ装置14,16及び命
令を受領して実行するターゲット装置18を選択的に接
続するコネクタ装置を設ける。更に、イニシエータ1
4,16側のバス終端に第1終端装置22を接続し、タ
ーゲット装置18側のバス終端に第2終端装置を接続す
る。この第1終端装置は、バス10,12を個別に終端
させるシングルイニシエータ接続形態とバス10,12
間を折返し接続するマルチイニシエータ接続形態とが選
択できる。
【0011】例えば、第2終端装置28は、シングルイ
ニシエータ接続形態を実装した回路基板28−1とマル
チイニシエータ接続形態を実装した回路基板28−2
を、装置本体に固定したコネクタ装置に対し着脱自在に
有し、図1(B)のように、回路基板28−1,28−
2のいずれか一方のコネクタ装置の接続で、対応する接
続形態を設定することができる。
【0012】また第2終端装置28は、シングルイニシ
エータ接続形態とマルチイニシエータ接続形態の切替部
を有する回路基板を実装し、切替部によりいずれか一方
の接続形態を切替設定するようにしてもよい。このイン
タフェース接続装置には、更に、装置の運用状態でバス
10,12に対するターゲット装置18の着脱を実現す
る活性インタフェースを設けてもよい。活性インタフェ
ースは、バス、コネクタ装置、第1終端装置および第2
終端装置を備える。そして、活性インタフェースの第2
終端装置は、シングルイニシエータ接続形態を実装した
回路基板と、マルチイニシエータ接続形態を実装した回
路基板を、装置本体に固定したコネクタ装置に対し着脱
自在に有し、前記回路基板のいずれか一方のコネクタ装
置への接続で、対応する接続形態を設定する。
【0013】また活性インタフェースの第2終端装置は
シングルイニシエータ接続形態とマルチイニシエータ接
続形態の切替部を有する回路基板を実装し、切替部によ
りいずれか一方の接続形態を切替設定してもよい。また
本発明は、図1(C)のように、シングルポート方式と
デュアルポート方式をサポートする。ここでデュアルポ
ート方式は、第1及び第2イニシエータ装置14,16
から引き出された2系統のバスに1又は複数のターゲッ
ト装置180のポートを二重に接続するインタフェース
の接続形態を設定する。
【0014】このため装置筐体のバックプレート又はバ
ックパネル上に、第1イニシエータ装置14側の終端か
らターゲット装置180側の終端に至る第1バス10−
1、第1バス10−1に対応してターゲット装置180
側の終端から第1イニシエータ装置14側の終端に至る
第2バス10−2、第2イニシエータ装置16側の終端
からターゲット装置180側の終端に至る第3バス12
−1、及び第3バス12−1に対応してターゲット装置
180側の終端から第2イニシエータ装置16側の終端
に至る第4バス12−2を設ける。これは2系統のバス
をターゲット終端側で折り返したものである。
【0015】更に、第1〜第4バス10−1,10−
2,12−1,12−2にイニシエータ装置14,16
及びターゲット装置180を選択的に接続するコネクタ
装置を設け、第1及び第2イニシエータ装置14,16
側のバス終端に第1終端装置130を接続し、ターゲッ
ト装置180側のバス終端に第2の終端装置140を接
続する。
【0016】第2終端装置140は、第1〜第4バス1
0−1,10−2,12−1,12−2を個別に終端さ
せるシングルイニシエータ接続形態、第1バス10−1
と第3バス12−1間を折返し接続すると共に第2バス
10−2及び第4バス12−2を個別に終端させるマル
チイニシエータ接続形態、又は第1バス10−1と第2
バス10−2間を折返し接続すると共に第3バス12−
1と第4バス12−2間を折返し接続するデュアルポー
ト接続形態が選択可能である。
【0017】具体的に第2終端装置140は、シングル
イニシエータ接続形態を実装した回路基板、マルチイニ
シエータ接続形態を実装した回路基板、及びデュアルポ
ート接続形態を実装した回路基板を、装置本体に固定し
たコネクタ装置に対し着脱自在に有し、回路基板のいず
れかのコネクタ装置への接続で、対応する接続形態を設
定する。
【0018】また第2終端装置140は、シングルイニ
シエータ接続形態、マルチイニシエータ接続形態又はデ
ュアルポート接続形態の切替部を有する回路基板を実装
し、切替部によりいずれか1つの接続形態を切替設定す
るようにしてもよい。この場合にも、装置の運用状態で
第1〜第4バス10−1,10−2,12−1,12−
2に対するターゲット装置180の着脱を実現する活性
インタフェースを設けるようにしてもよい。
【0019】
【作用】このような本発明のインタフェース接続装置に
よれば、マルチイニシエータ方式を前提にバックプレー
ト上にインタフェース接続装置を設けた場合、ターゲッ
ト側の第2終端装置に対する回路基板の差し替え、或い
は、回路基板に設けている切替スイッチの操作により、
シングルイニシエータ方式かマルチイニシエータ方式の
いずれかの接続形態を簡単に設定することができる。
【0020】またデュアルポート方式を前提にバックプ
レート上にインタフェース接続装置を設けた場合、ター
ゲット側の第2終端装置に対する回路基板の差し替え、
或いは、回路基板に設けている切替スイッチの操作によ
り、シングルイニシエータ方式、マルチイニシエータ方
式、デュアルポート方式のいずれかの接続形態を簡単に
設定することができる。
【0021】更に、シングルイニシエータ/マルチイニ
シエータ設定方式、シングルイニシエータ/マルチイニ
シエータ/デュアルポート方式のいずれについても、活
性インタフェースを追加して同様なターゲット側の第2
終端装置の回路基板の差し替え又は回路基板の切替操作
で、いずれかの接続方式を簡単に設定できる。
【0022】
【実施例】図2は本発明のインタフェース接続装置の第
1実施例であり、シングルイニシエータ方式とマルチイ
ニシエータ方式をサポートする。図2において、第1実
施例のインタフェース接続装置は、マルチイニシエータ
方式の装置構成を前提に構築される。即ち、2台のイニ
シエータ14,16のそれぞれより、第1終端ユニット
22を経由してバス10,12が個別に引き出され、バ
ス10にはターゲット18−1〜18−7が接続され、
またバス12にはターゲット20−1〜20−7が接続
される。
【0023】バス10,12のそれぞれは、ターゲット
側の終端で終端ユニット28に接続される。イニシエー
タ14,16側の第1終端ユニット22には、バス1
0,12ごとに終端抵抗回路24,26を接続してい
る。図2の第1実施例をSCSIで実現すると、バス1
0,12のそれぞれは、8ビット+パリティ1ビットの
9本のデータラインと、同じく9本の制御ラインからな
る。イニシエータ14,16およびターゲット18−1
〜18−7,20−1〜20−7のそれぞれには、SC
SIコントローラが各ポートごとに設けられている。
【0024】SCSIコントローラによるバス10,1
2の使用状態を示すバスフェーズは、バスフリーフェー
ズ、アビトレーションフェーズ、セレクションフェーズ
を経由して情報伝送フェーズに移行する。各フェーズ
は、バス10,12における制御ラインの各信号の組合
せで定義される。このSCSIに関する詳細は、例えば
ANSI X3.131−1986に記載される。
【0025】図2のターゲット側の第2終端ユニット2
8には、図3(A)に示すシングルイニシエータ用回路
基板28−1または、図3(B)に示すマルチイニシエ
ータ用回路基板28−2が設けられる。図3(A)のシ
ングルイニシエータ用回路基板28−1は、バス10の
終端に終端抵抗回路32を接続しており、またバス12
の終端に終端抵抗回路34を接続している。図3(B)
のマルチイニシエータ用回路基板28−2は、バス10
とバス12の終端を接続バス36により折返し接続して
いる。
【0026】図4は、図2の第2終端ユニット28に図
3(A)のシングルイニシエータ用回路基板28−1を
設けた場合のインタフェース接続状態である。この場合
には、シングルイニシエータ用回路基板28−1によっ
てバス10,12の終端に終端抵抗回路32,34が接
続され、イニシエータ14側とイニシエータ16側で完
全に独立した2系統のシングルイニシエータ方式が実現
される。
【0027】図5は、図2の第2終端ユニット28に図
3(B)のマルチイニシエータ用回路基板28−2を設
けた場合のインタフェース接続である。このようにマル
チイニシエータ用回路基板28−2を用いることで、イ
ニシエータ14側のバス10の終端は接続バス36で折
り返されて、イニシエータ16のバス12の終端に折返
し接続され、イニシエータ14,16の2台によるマル
チイニシエータ接続が実現できる。
【0028】ここでSCSIにあっては、バスに接続で
きる装置は全部で8台であり、図4のシングルイニシエ
ータ方式にあっては、独立したバス10,12のそれぞ
れにイニシエータ14,16の各1台と残り7台のター
ゲット18−1〜18−7,20−1〜20−7を最大
構成として接続することができる。これに対し図5のマ
ルチイニシエータ方式にあっては、2台のイニシエータ
14,16のバス10,12が終端で折返し接続されて
1本のバスとなり、バス10,12に接続できるターゲ
ットの数は最大で残り6台となる。そこで図5の実施例
にあっては、バス10側について3台のターゲット18
−1〜18−3を接続し、バス12側について3台のタ
ーゲット20−1〜20−3を接続している。
【0029】図6は、図2の第1実施例の装置構成を備
えたバックプレートと、バックプレートに対するイニシ
エータおよびターゲットの接続状態を示す。図6におい
て、バックプレート40は例えば、ホスト装置としての
イニシエータ14,16を実装した筐体のバックプレー
トが使用される。バックプレート40の構成をイニシエ
ータ14側について説明すると、まずイニシエータ14
をコネクタ接続するためのバスコネクタ42が設けられ
る。バスコネクタ42に続いては、第1終端ユニット回
路基板45を着脱自在に設けた基板コネクタ44が設け
られる。基板コネクタ44に続いては、ターゲット18
−1に対応して一対のバスコネクタ46が設けられる。
【0030】イニシエータ14側のバス10に対して
は、最大で7台のターゲット18−1〜18−7が接続
可能であることから、それぞれに対応してバスコネクタ
46,50,54,58,62,66,70を設けてい
る。最後のターゲット18−7のバスコネクタ70に続
いては、第2終端ユニット回路基板76を着脱自在に設
けた基板コネクタ74が設けられる。
【0031】この構成はイニシエータ16側についても
同様であり、イニシエータ16の接続コネクタ78に続
いて基板コネクタ45が設けられ、ターゲット20−1
〜20−7のそれぞれに対応してバスコネクタ80,8
4,88,92,96,100,104が設けられ、最
終的に基板コネクタ74に至っている。図7は図6のバ
ックプレート40を取り出して示す。図7(A)はバッ
クプレート40の筐体外部を示し、図7(B)は図6と
同じ筐体内部を示している。
【0032】バックプレート40に設けられる各バスコ
ネクタは、SCSIバス10,12の信号線数が8本の
データラインと9本の制御ラインの合計18本で構成さ
れることから、少なくとも18ピンのコネクタを使用す
ればよい。例えばANSIX3.131−1986にあ
っては、20ピンのシールドコネクタの使用が示されて
いる。
【0033】図7(B)のバックプレート40の内側に
ついては、各コネクタ間の接続を1本のバス10,12
で示しているが、実際には、バックプレート40に実装
される回路基板のプリントパターンによりバックプレー
ト10上のバス10,12を実現することが望ましい。
図8は図6のバックプレート40のターゲット側の終端
に設けられた基板コネクタ74に対する第2終端ユニッ
ト回路基板76の取付け状態を示している。図8におい
て、バックプレート40の内面側には、基板コネクタ7
4がビス止めにより固定されており、コネクタ74に対
し第2終端ユニット回路基板76を挿入接続している。
【0034】この第2終端回路基板76は2種類あり、
図3(A)のシングルイニシエータ用回路基板28−1
の回路と図3(B)のマルチイニシエータ用回路基板2
8−2の回路がプリントパターンにより実装され、必要
な終端抵抗回路が設けられる。したがって、2種類の第
2終端ユニット回路基板76を基板コネクタ74に差し
替えるだけで、図4のシングルイニシエータ方式の接続
形態と図5のマルチイニシエータ方式の接続形態を簡単
に設定することができる。
【0035】図9は図2の第2終端ユニット28に用い
る回路基板の他の実施例であり、シングル/マルチイニ
シエータ切替回路基板28−3としたことを特徴とす
る。このシングル/マルチイニシエータ切替回路基板2
8−3にあっては、イニシエータ14側のバス10に対
し18回路のスイッチ118を介して終端抵抗回路32
を接続し、またイニシエータ16側のバス12に対し同
じく18回路のスイッチ120を介して終端抵抗回路3
4を接続している。そして、バス10とバス12の終端
をスイッチ122を介し接続している。
【0036】このため、図4に示すシングルイニシエー
タ方式の接続形態をとりたいときには、スイッチ11
8,120を閉じて終端抵抗回路32,34をバス1
0,12に接続し、同時にスイッチ122を開いて終端
の接続を切り離せばよい。また図5のマルチイニシエー
タ方式の接続形態としたい場合には、スイッチ118,
120を開いた状態でスイッチ122のみを閉じればよ
い。
【0037】シングル/マルチイニシエータ切替回路基
板28−3にあっては、スイッチ118,120,12
2のオンオフでシングルイニシエータ方式とマルチイニ
シエータ方式の接続状態を選択しているが、スイッチ以
外に適宜の切替手段を用いることができる。例えばジャ
ンパ線やコネクタを使用したバスの接続と切離しにより
切替状態を選択することもできる。
【0038】図10は本発明の第2実施例であり、シン
グルイニシエータ方式、マルチイニシエータ方式および
デュアルポート方式のサポートを可能とする。これら3
つの方式の接続状態をサポートするため、図10の実施
例は、デュアルポート方式を前提にバックプレート上で
の装置構成を行っている。即ち、イニシエータ14から
第1終端ユニット130を経由して第1バス10−1を
設け、更にターゲット側の第2終端ユニット140側よ
りイニシエータ14側の第1終端ユニット130に、第
1バス10−1に対応して第2バス10−2を設けてい
る。
【0039】イニシエータ16側についても、第1終端
ユニット130を経由して第3バス12−1を引き出
し、この第3バス12−1に対応してターゲット側の終
端装置140よりイニシエータ側の第1終端装置130
に第4バス12−2を設けている。イニシエータ14,
16側の第1終端ユニット130には、第1バス10−
1に終端抵抗回路132が接続され、第2バス10−2
の終端に終端抵抗回路136が接続される。また、イニ
シエータ16側の第3バス12−1についても終端抵抗
134が接続され、第4バス12−2についても終端抵
抗回路138が接続される。
【0040】このような第1〜第4バス10−1,10
−2,12−1,12−2に対し、例えば本来のデュア
ルポート付きのターゲット180−1〜180−4が設
けられる。ターゲット180−1の一方のポートはイニ
シエータ14側の第1バス10−1に接続され、他方の
ポートはイニシエータ16側の第4バス12−2に接続
される。
【0041】ターゲット180−2については、一方の
ポートはイニシエータ14側の第2バス10−2に接続
され、他方のポートはイニシエータ16の第3バス12
−1に接続される。ターゲット180−3はターゲット
180−1と同様、一方のポートを第1バス10−1に
接続し、他方のポートを第4バス12−2に接続してい
る。ターゲット180−4はターゲット180−2と同
じであり、一方のポートを第2バス10−2に接続し、
他方のポートを第3バス12−1に接続している。第2
終端ユニット142は、図11(A)(B)(C)に示
す3種類の第2終端ユニット回路基板のいずれかが設け
られる。
【0042】図11(A)はシングルイニシエータ用回
路基板140−1であり、第1バス10−1,第2バス
10−2,第3バス12−1,第4バス12−2の終端
に、終端抵抗回路142,144,146,148を接
続している。図11(B)はマルチイニシエータ用回路
基板140−2であり、第1バス10−1と第3バス1
2−1の終端を接続バス150の接続で折返し接続して
いる。また第2バス10−2の終端には終端抵抗回路1
52を接続し、第4バス12−2の終端にも終端抵抗回
路154を接続している。
【0043】図11(C)はデュアルポート用回路基板
140−3であり、第1バス10−1と第2バス10−
2の終端を接続バス156により折返し接続している。
また第3バス12−1と第4バス12−2の終端を接続
バス158により折返し接続している。図12は、図1
1の3種類の回路基板を用いてシングルイニシエータ方
式,マルチイニシエータ方式,デュアルポート方式の各
接続状態を実現した説明図である。
【0044】図12(A)は図11(A)のシングルイ
ニシエータ用回路基板140−1を用いたもので、各バ
ス10−1,10−2,12−1,12−2の終端はそ
れぞれ終端抵抗回路142,144,146,148で
終端され、4系統のシングルイニシエータ方式の接続形
態が実現されている。図12(B)は図11(B)のマ
ルチイニシエータ用回路基板140−2を用いたもの
で、イニシエータ14の第1バス10−1とイニシエー
タ16の第3バス12−1が接続バス150により折返
し接続されることで、マルチイニシエータ方式の接続形
態を構成している。このとき第2バス10−2と第4バ
ス12−2は、両端を終端抵抗回路134,136,1
52,154で終端させることで、ターゲット180−
1〜180−4をシングルポートとしている。
【0045】図12(C)は図11(C)のデュアルポ
ート用回路基板140−3を用いたもので、イニシエー
タ14側の第1バス10−1と第2バス10−2が接続
バス156で折返し接続されて、同時にイニシエータ1
6側の第3バス12−1と第4バス12−2が接続バス
158で折返し接続され、ターゲット180−1〜18
0−4に対し2系統のバスによるデュアルポート方式の
接続形態が実現されている。
【0046】図13は、図10の第2実施例の装置構成
を備えたバックプレートと、バックプレートに対するイ
ニシエータおよびターゲットの接続状態の説明図であ
る。図13において、バックプレート160について、
まずイニシエータ14側を説明すると、イニシエータ1
4を接続するバスコネクタ162に続いて基板コネクタ
166が設けられ、基板コネクタ166には、図10の
第1終端ユニット130の回路構成を備えた第1終端ユ
ニット回路基板168が挿入接続されている。
【0047】基板コネクタ166に続いては、ターゲッ
ト180−1のバスコネクタ170とターゲット180
−3のバスコネクタ190が設けられ、ターゲット側の
終端には基板コネクタ205が設けられる。この基板コ
ネクタ205には第2終端ユニット回路基板206が挿
入されており、この回路基板206は図11(A)〜
(C)に示した3種類のものがある。
【0048】また基板コネクタ166から引き出された
第2バス10−2には、ターゲット180−2のバスコ
ネクタ182とターゲット180−4のバスコネクタ1
98が設けられている。一方、イニシエータ16側につ
いては、イニシエータ16のコネクタ164に続いて、
基板コネクタ166とターゲット側の基板コネクタ20
5の間に、第3バス12−1と第4バス12−2が設け
られている。第3バス12−1の途中には、ターゲット
180−2のバスコネクタ186とターゲット180−
4のバスコネクタ202が設けられている。また第4バ
ス12−2については、ターゲット180−1のバスコ
ネクタ174,176とターゲット180−3のバスコ
ネクタ194が設けられている。
【0049】図14は図10の第2実施例の第2終端ユ
ニット140に用いる回路基板の他の実施例を示したも
ので、内蔵したスイッチにより方式を切り替えることの
できる切替回路基板140−4としたことを特徴とす
る。この切替回路基板140−4にあっては、第1バス
10−1,第2バス10−2,第3バス12−1,第4
バス12−2のそれぞれに対応して設けた終端抵抗回路
142,144,146,148の接続ラインに、18
回路のスイッチ207,208,210,212を設け
ている。また、各バス10−1,10−2,12−1,
12−2の終端側を折返し接続する18回路の切替スイ
ッチ214,216を設けている。
【0050】図15は、図14の切替回路基板140−
4を用いた場合のシングルイニシエータ方式、マルチイ
ニシエータ方式およびデュアルポート方式の接続状態の
説明図である。まず図15(A)はシングルイニシエー
タ方式の接続状態であり、切替回路基板140−4に設
けている4つのスイッチ207,208,210,21
2を全てオンとして、バス10−1,10−2,12−
1,12−2のそれぞれに終端抵抗回路142,14
4,146,148を接続する。このとき切替スイッチ
214,216は、図示の中立位置にしている。
【0051】図15(B)はマルチイニシエータ方式の
接続状態であり、切替回路基板140−4のスイッチ2
07,212をオフ、208,210をオン、更に切替
スイッチ214,216を右側に閉じて、第1バス10
−1と第3バス12−1を折返し接続している。図15
(C)はデュアルポート方式の接続状態であり、切替回
路基板140−4において、スイッチ207,208,
210,212は全てオフとし、切替スイッチ214を
右側に閉じて、第1バス10−1と第2バス10−2を
折返し接続する。また切替スイッチ216も左側に閉じ
て、第3バス12−1と第4バス12−2を折返し接続
している。
【0052】図16は本発明の第3実施例であり、図2
に示したシングルイニシエータ方式とマルチイニシエー
タ方式をサポートする第1実施例に更に、活性インタフ
ェースを付加したことを特徴とする。図16において、
イニシエータ220,230およびターゲット240−
1,240−2,250−1,250−2のそれぞれ
は、SCSIに加え活性インタフェースのコントローラ
を備えている。
【0053】即ち、イニシエータ220からは第1終端
ユニット260を介してSCSIバス10が引き出さ
れ、ターゲット240−1,240−2を接続し、第2
終端ユニット270に接続している。イニシエータ23
0側についても同様に、第1終端ユニット260を介し
てSCSIバス12が引き出され、ターゲット250−
1,250−2を接続し、第2終端ユニット270に接
続している。
【0054】更にイニシエータ220からは、実装可能
な4台分のターゲットに対応して4本の活性インタフェ
ースバス222,224,226,228が引き出され
ている。活性インタフェースバス222は、第1終端ユ
ニット260を経由して第2終端ユニット270に至
り、ターゲット240−1に接続している。同様に、活
性インタフェースバス224はターゲット240−2に
接続している。更に、ターゲットを2台接続することが
可能であるが、この実施例では未実装であり、この未実
装の2台のターゲットに対応して活性インタフェースバ
ス226,228が設けられている。
【0055】イニシエータ230側についても同様に、
最大実装可能なターゲット数である4台に対応して4本
の活性インタフェースバス232,234,236,2
38が設けられ、その内、活性インタフェースバス23
6,238がターゲット250−1,250−2に接続
されている。活性インタフェースバス222〜228,
232〜238は、例えばリセット線,インストール線
およびLED−ホルト線の3本の制御線で構成されてい
る。新たにターゲットを接続すると、インストール線に
信号が出力されることで、イニシエータ220はターゲ
ットの実装を認識し、リセット線によるリセット信号を
解除して、実装したターゲットをイネーブル状態とす
る。
【0056】一方、実装状態にあるターゲットを外す場
合には、イニシエータからターゲットにリセット線でリ
セット信号を送ってデセーブル状態とし、この状態で抜
き出せばよい。このリセット信号によるデセーブル状態
と同時に、LED−ホルト線で信号を送って、ターゲッ
トに設けているLEDを点灯し、オペレータにターゲッ
トを抜いてもよいことを知らせる。勿論、活性インタフ
ェースはリセット線,インストール線,LED−ホルト
線の3本に限定されず、適宜の活性インタフェースが使
用できる。尚、LED−ホルト線については必ずしも設
ける必要はない。
【0057】図17は図16の実施例の第2終端ユニッ
ト270に設ける2種類の回路基板を示す。図17
(A)は活性シングルイニシエータ用回路基板270−
1であり、SCSIバス10,12の終端に終端抵抗回
路272,282を接続している。また活性インタフェ
ースバス222〜228および232〜238の終端に
は、活性インタフェースバス用の終端抵抗回路274〜
280,282〜290を接続している。
【0058】図17(B)は活性マルチインタフェース
制御回路基板270−2であり、SCSIバス10,1
2の終端は接続バス292により折返し接続とする。活
性インタフェースバス222〜228と活性インタフェ
ースバス232〜238の終端についても、各々、接続
バス294〜300により折返し接続している。図18
は、図16の第3実施例の装置構成が実装されるバック
プレートと、バックプレートに対するイニシエータおよ
びターゲットの接続状態である。
【0059】図18において、バックプレート310に
ついて、まずイニシエータ220側を説明すると、イニ
シエータ220を接続するバスコネクタ312に続いて
基板コネクタ348が設けられる。基板コネクタ348
には、図10の第1終端ユニット260のSCSIバス
および活性インタフェースバスの接続パターンをもつ第
1終端ユニット回路基板350が挿入されている。
【0060】続いてSCSIバス10は、右端の基板コ
ネクタ352まで設けられ、基板コネクタ352には第
2終端ユニット回路基板360が挿入されている。この
第2終端ユニット回路基板360は、図17(A)
(B)に示した2種類のものがあり、いずれかが挿入さ
れている。基板コネクタ348と352の間のSCSI
バス10には、ターゲット240−1のバスコネクタ3
14、ターゲット240−2のバスコネクタ318、タ
ーゲット240−3のバスコネクタ322、およびター
ゲット240−4のバスコネクタ326が設けられてい
る。
【0061】一方、イニシエータ220からの4本の活
性インタフェースバス222,224,226,228
は、まずバックプレート310の活性バスコネクタ33
0に接続される。この活性バスコネクタ330は、活性
インタフェースバス4つ分のコネクタを並べている。続
いて活性インタフェースバス222には、ターゲット2
40−1のバスコネクタ314に一体または隣接して設
けた活性バスコネクタ332が設けられる。活性インタ
フェースバス224については、ターゲット240−2
に対応して活性バスコネクタ336が設けられる。活性
インタフェースバス226については、ターゲット24
0−3に対応して活性バスコネクタ340が設けられ
る。更に活性インタフェースバス228には、ターゲッ
ト240−4に対応して活性バスコネクタ344が設け
られる。
【0062】このようなバスコネクタの構成は、イニシ
エータ230側のSCSIバス12と活性インタフェー
スバス232,234,236,238についても同様
である。また図18は、バックプレート310に対しイ
ニシエータ220および230の両側について最大構成
となる4台のターゲット240−1〜240−4,25
0−1〜250−4の実装状態を示しているが、ターゲ
ットの実装は必要に応じて適宜に定めることができ、し
かもターゲットの着脱は、活性インタフェースバスを備
えることでシステムの運用状態で行うことができる。
【0063】ここでターゲット240−1を取り外す際
には、バス接続がいったん切れることから、イニシエー
タ220,230側から他のターゲットに一時的にリセ
ットを掛けておく。図19は、図16の第3実施例の第
2終端ユニット270に設ける切替回路基板の実施例で
ある。図19の切替回路基板270−3にあっては、S
CSIバス10,12の終端抵抗回路272,282を
18回路のスイッチ400,410を介して接続する。
また活性インタフェースバス222〜228および23
2〜238についても、3回路のスイッチ274〜28
0および284〜290を介して終端抵抗回路402〜
408および412〜418を接続している。
【0064】更に、SCSIバス10,12の終端を1
8回路のスイッチ430で接続可能とする。同様に、活
性インタフェースバス222と232、224と23
4、226と236、および228と238の間も、3
回路のスイッチ420,422,424,426で接続
可能とする。図19の切替回路基板270−3の切替状
態は、シングルイニシエータ方式の接続状態であり、ス
イッチ430,420,422,424,426をオフ
し、残りの終端抵抗回路を接続するスイッチ400,4
02〜408,412〜418を全て閉じている。
【0065】一方、マルチイニシエータ方式の接続状態
を構築したい場合には、図19の状態でオンとなってい
るスイッチを全てオフとし、逆にオフとなっているスイ
ッチを全てオンとすればよい。尚、第3実施例の活性イ
ンタフェースを付加した実施例は、図2のシングルイニ
シエータ方式とマルチイニシエータ方式をサポートする
第1実施例を例にとるものであったが、図10のシング
ルイニシエータ方式、マルチイニシエータ方式およびデ
ュアルポート方式をサポートする第2実施例についても
全く同様に、活性インタフェースを付加するようにして
もよい。
【0066】また上記の実施例はSCSIを例にとるも
のであったが、本発明はこれに限定されず、適宜のイン
タフェースにつきそのまま適用することができる。
【0067】
【発明の効果】以上説明してきたように本発明によれ
ば、バックプレート上に構成されたインタフェース接続
装置におけるターゲット側の第2終端装置における回路
基板の差し替えまたは回路基板に設けているスイッチの
操作で、予めサポートされている複数のインタフェース
接続方式の中から用途に応じた最適な接続形態を簡単且
つ容易に構築することができる。
【0068】例えば、シングルイニシエータ方式とマル
チイニシエータ方式をサポートしている場合には、高信
頼性を期待するシステムについてはマルチイニシエータ
方式を構築し、一方、低コストのシステムとしたい場合
にはシングルイニシエータ方式を構築すればよい。ま
た、シングルイニシエータ方式,マルチイニシエータ方
式に加えて、デュアルポート方式をサポートしている場
合には、更に高性能なシステム構築の際にはデュアルポ
ート方式を構築することが最適となる。
【0069】このため、インタフェース装置を使用する
システムの用途に応じ、最適なインタフェース接続の形
態を構築して使い分けることが可能となり、同じインタ
フェース接続装置で異なった種類のシステムや商品に対
応でき、装置全体としてのコストの低減を促進し、更
に、システム拡張などに簡単に対応することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理説明図
【図2】シングルイニシエータ/マルチイニシエータ方
式をサポートする第1実施例のブロック図
【図3】図2で使用する第2終端ユニットの回路図
【図4】図2の実施例でマルチイニシエータ方式を設定
したブロック図
【図5】図2の実施例でシングルイニシエータ方式を設
定したブロック図
【図6】図2の装置を備えたバックプレートとイニシエ
ータ及びターゲットの接続の説明図
【図7】図6のパックプレートの外面と内面の実装状態
の説明図
【図8】図7のバックプレートに対する第2終端ユニッ
トの実装説明図
【図9】図2の第2終端ユニットの他の実施例のブロッ
ク図
【図10】シングルイニシエータ/マルチイニシエータ
/デュアルポート方式をサポートする第2実施例のブロ
ック図
【図11】図10の第2終端ユニットの回路図
【図12】図10の実施例でシングルイニシエータ/マ
ルチイニシエータ/デュアルポート方式の設定状態のブ
ロック図
【図13】図10の装置構成を備えたバックプレートと
イニシエータ及びターゲットの接続の説明図
【図14】図10の実施例で用いる第2終端ユニットの
他の実施例の回路ブロック図
【図15】図14の第2終端ユニットを図10の実施例
に用いたシングルイニシエータ/マルチイニシエータ/
デュアルポート方式の設定状態のブロック図
【図16】活性インタフェースフェースを備えたシング
ルイニシエータ/マルチイニシエータ方式をサポートす
る第3実施例のブロック図
【図17】図16で使用する第2終端ユニットの回路ブ
ロック図
【図18】図16の装置構成を備えたバックプレートと
イニシエータ及びターゲットの接続の説明図
【図19】図16で使用する第2終端ユニットの他の実
施例の回路ブロック図
【図20】従来のマルチイニシエータ方式の説明図
【図21】従来のシングルイニシエータ方式の説明図
【図22】従来のデュアルポート方式の説明図
【符号の説明】
10,12:バス 10−1:第1バス 10−2:第2バス 12−1:第3バス 12−2:第4バス 14,16,220,230:イニシエータ 18-1〜18-7,20-1〜20-7,240-1〜240-4, 250-1〜250-4
:ターゲット 22,130:第1終端ユニット 24,26,32,34, 132〜138, 142〜154, 272〜290 :終端抵
抗回路 28,140:第2終端ユニット 28−1:シングルイニシエータ用回路基板 28−2:マルチイニシエータ用回路基板 36156,158:接続バス 40:バックプレート 44,74,166,205,348,352:基板コ
ネクタ 45,168,260,350:第1終端ユニット回路
基板 76,206,270,360:第2終端ユニット回路
基板 108〜114:取付穴 118〜122,207〜216,400〜426:切
替スイッチ 140−1:シングルイニシエータ用回路基板 140−2:マルチイニシエータ用回路基板 140−3:デュアルポート用回路基板 270−1:活性シングルイニシエータ用回路基板 270−2:活性マルチイニシエータ用回路基板 222〜228,232〜238:活性インタフェース
バス 294〜300:活性接続バス

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】命令を発行する複数のイニシエータ装置と
    命令を受領して実行するターゲット装置をバスを介して
    接続するインタフェースの接続形態を設定するインタフ
    ェース接続装置に於いて、 複数のイニシエータ装置毎に設けられた複数のバスと、 前記複数のバスの各々に対し、前記イニシエータ装置及
    びターゲット装置を選択的に接続するコネクタ装置と、 前記バス終端に接続され、前記各バスを個別に終端させ
    るシングルイニシエータ接続形態と前記バス間を接続す
    るマルチイニシエータ接続形態とを選択可能な終端装置
    と、を備えたことを特徴とするインタフェース接続装
    置。
  2. 【請求項2】請求項1記載の接続装置に於いて、前記終
    端装置は、前記シングルイニシエータ接続形態を実装し
    た回路基板と、前記マルチイニシエータ接続形態を実装
    した回路基板を、装置本体に固定したコネクタ装置に対
    し着脱自在に有し、前記回路基板のいずれか一方のコネ
    クタ装置への接続で対応する接続形態を設定することを
    特徴とするインタフェース接続装置。
  3. 【請求項3】請求項1記載の接続装置に於いて、前記終
    端装置は、前記シングルイニシエータ接続形態とマルチ
    イニシエータ接続形態の切替部を有する回路基板を実装
    し、前記切替部によりいずれか一方の接続形態を切替設
    定することを特徴とするインタフェース接続装置。
  4. 【請求項4】請求項1記載の接続装置に於いて、更に、
    装置の運用状態で前記バスに対する前記ターゲット装置
    の着脱を実現する活性インタフェースを設けたことを特
    徴とするインタフェース接続装置。
  5. 【請求項5】請求項4記載の接続装置に於いて、更に、
    前記活性インタフェースは、バス、コネクタ装置、終端
    装置を備えたことを特徴とするインタフェース接続装
    置。
  6. 【請求項6】請求項5記載の接続装置に於いて、前記活
    性インタフェースの終端装置は、前記シングルイニシエ
    ータ接続形態を実装した回路基板と、前記マルチイニシ
    エータ接続形態を実装した回路基板を、装置本体に固定
    したコネクタ装置に対し着脱自在に有し、前記回路基板
    のいずれか一方のコネクタ装置への接続で、対応する接
    続形態を設定することを特徴とするインタフェース接続
    装置。
  7. 【請求項7】請求項5記載の接続装置に於いて、前記活
    性インタフェースの終端装置は、前記シングルイニシエ
    ータ接続形態とマルチイニシエータ接続形態の切替部を
    有する回路基板を実装し、前記切替部によりいずれか一
    方の接続形態を切替設定することを特徴とするインタフ
    ェース接続装置。
  8. 【請求項8】命令を発行する第1及び第2のイニシエー
    タ装置から引き出された2系統のバスに、命令を受領し
    て実行する1又は複数のターゲット装置のポートを二重
    に接続するインタフェースの接続形態を設定するインタ
    フェース接続装置に於いて、 前記第1イニシエータ装置側の終端から前記ターゲット
    装置側の終端に至る第1バスと、 前記第1バスに対応して前記ターゲット装置側の終端か
    ら前記第1イニシエータ装置側終端に至る第2バスと、 前記第2イニシエータ装置側の終端から前記ターゲット
    装置側の終端に至る第3バスと、 前記第3バスに対応して前記ターゲット装置側の終端か
    ら前記第2イニシエータ装置側終端に至る第4バスと、 前記第1乃至第4バスに対し、前記イニシエータ装置及
    びターゲット装置を選択的に接続するコネクタ装置と、 前記第1及び第2イニシエータ装置側のバス終端に接続
    される第1終端装置と、 前記ターゲット装置側のバス終端に接続され、前記第1
    乃至第4バスを個別に終端させるシングルイニシエータ
    接続形態、前記第1バスと第3バス間を折返し接続する
    と共に前記第2及び第4バスを個別に終端させるマルチ
    イニシエータ接続形態、又は前記第1バスと第2バス間
    を折返し接続すると共に前記第3バスと第4バス間を折
    返し接続するデュアルポート接続形態を選択可能な第2
    終端装置と、を備えたことを特徴とするインタフェース
    接続装置。
  9. 【請求項9】請求項8記載の接続装置に於いて、前記第
    2終端装置は、前記シングルイニシエータ接続形態を実
    装した回路基板、前記マルチイニシエータ接続形態を実
    装した回路基板、及び前記デュアルポート接続形態を実
    装した回路基板を、装置本体に固定したコネクタ装置に
    対し着脱自在に有し、前記回路基板のいずれかのコネク
    タ装置への接続で、対応する接続形態を設定することを
    特徴とするインタフェース接続装置。
  10. 【請求項10】請求項8記載の接続装置に於いて、前記
    第2終端装置は、前記シングルイニシエータ接続形態、
    マルチイニシエータ接続形態又はデュアルポート接続形
    態の切替部を有する回路基板を実装し、前記切替部によ
    りいずれか1つの接続形態を切替設定することを特徴と
    するインタフェース接続装置。
  11. 【請求項11】請求項8記載の接続装置に於いて、更
    に、装置の運用状態で前記第1乃至第4バスに対する前
    記ターゲット装置の着脱を実現する活性インタフェース
    を設けたことを特徴とするインタフェース接続装置。
  12. 【請求項12】請求項11記載の接続装置に於いて、更
    に、前記活性インタフェースは、バス、コネクタ装置、
    第1終端装置および第2終端装置を備えたことを特徴と
    するインタフェース接続装置。
  13. 【請求項13】請求項12記載の接続装置に於いて、前
    記活性インタフェースの第2終端装置は、前記シングル
    イニシエータ接続形態を実装した回路基板、前記マルチ
    イニシエータ接続形態を実装した回路基板、及び前記デ
    ュアルポート接続形態を実装した回路基板を、装置本体
    に固定したコネクタ装置に対し着脱自在に有し、前記回
    路基板のいずれかのコネクタ装置への接続で、対応する
    接続形態を設定することを特徴とするインタフェース接
    続装置。
  14. 【請求項14】請求項12記載の接続装置に於いて、前
    記活性インタフェースの第2終端装置は、前記シングル
    イニシエータ接続形態、マルチイニシエータ接続形態又
    はデュアルポート接続形態の切替部を有する回路基板を
    実装し、前記切替部によりいずれか1つの接続形態を切
    替設定することを特徴とするインタフェース接続装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6457079B1 (en) 1999-03-03 2002-09-24 Kobe Steel, Ltd. Communication apparatus with means for allocating alternate designation information to each function unit, and communication system with said two communication apparatuses

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6457079B1 (en) 1999-03-03 2002-09-24 Kobe Steel, Ltd. Communication apparatus with means for allocating alternate designation information to each function unit, and communication system with said two communication apparatuses

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