JPH0916512A - Scsiプロトコルコントロール装置 - Google Patents

Scsiプロトコルコントロール装置

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Publication number
JPH0916512A
JPH0916512A JP7167219A JP16721995A JPH0916512A JP H0916512 A JPH0916512 A JP H0916512A JP 7167219 A JP7167219 A JP 7167219A JP 16721995 A JP16721995 A JP 16721995A JP H0916512 A JPH0916512 A JP H0916512A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
phase
data
register
microprocessor
scsi
Prior art date
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Pending
Application number
JP7167219A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasushi Ueda
泰志 上田
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP7167219A priority Critical patent/JPH0916512A/ja
Publication of JPH0916512A publication Critical patent/JPH0916512A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 SCSIバスの制御を行うSCSIプロトコ
ルコントロール装置に関し、高効率で高速であり、より
小規模の回路構成でバス制御を実現する。 【構成】 レジスタ21は、そのビット位置と、SCS
Iで定められたフェーズとを対応づけている。デコーダ
22は、レジスタ21の各ビット位置にフェーズの実行
を指示するデータがある時に、フェーズ制御部23で、
フェーズの生成を指示する信号a〜hを出力するようデ
コードする。この構成では、マイクロプロセッサからレ
ジスタの一度の設定において、複数のフェーズの実行を
指示することができることとなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、外部周辺記憶装置等
の入出力装置に相当するターゲット装置と、ホストシス
テムに相当するイニシエータとを結ぶ汎用バスインター
フェースであるSCSI(Small Compute
r System Interface)バスのプルト
コル制御を行う、SCSIプロトコルコントロール装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、外部周辺記憶装置等の入出力装置
の多様化にともない、標準化されたI/Oチャネルイン
ターフェースが注目されている。このようなインターフ
ェースとして、マルチタスクを実現することができるデ
ィスコネクト/リコネクト機能を設けたSCSIインタ
ーフェースは、今後の拡張性等に優れていることもあり
普及してきている。
【0003】図3にディスコネクト/リコネクトを含め
た一般的なSCSIのリードコマンドのフェーズの流れ
を示す。入力装置に相当するターゲット装置は、一般的
にホストコンピュータに相当するイニシエータからセレ
クションフェーズ303により接続された後、メッセー
ジアウトフェーズ304でディスコネクト機能の確認を
行い(実行されない場合もある)、イニシエータからの
発行されるコマンドをコマンドフェーズ305で受け取
る。
【0004】このコマンドがリードコマンドの場合、デ
ータインフェーズ312,319でデータの転送を行
い、ステータスフェーズ320で転送結果をイニシエー
タに返送する。そしてメッセージインフェーズ321で
コマンドの終了をイニシエータに通知し、バスフリーフ
ェーズ322に移行する。
【0005】その間に、ディスコネクト/リコネクトが
行われる場合には、メッセージインフェーズ306,3
07,311,313,314,318に移り、メッセ
ージのハンドシェークを行う。
【0006】以下に従来のターゲット装置SCSIプロ
トコルコントロール装置について、上述のリードコマン
ドのフェーズの流れを実行するものを例に挙げ説明す
る。
【0007】図1は一般的なSCSIプロトコルコント
ロール装置を示すものである。図において、11はSC
SIプロトコルコントロール装置を動作させるためのマ
イクロプロセッサ、12は入力装置であるターゲット装
置に蓄えられたデータをイニシエータへ転送するために
用いるメモリ、13はSCSIプロトコルコントロール
装置を示している。
【0008】SCSIプロトコルコントロール装置13
は、マイクロプロセッサ11からの命令を受け、SCS
Iバス信号が目的のフェーズに遷移できるようにフェー
ズデータp、フェーズクロックq及びフェーズ終了信号
rを出力するフェーズシーケンサ部131と、フェーズ
シーケンサ部131からの出力を受け、XBSY・XS
EL・XIO・XCD・XMSGなどの信号を出力する
フェーズ生成部132と、ホストコンピュータとの入出
力データを格納するためのレジスタブロック133と、
ホストコンピュータとのハンドシェークを行うために、
XDB・XP・XREQ・XACKを入出力し、ハンド
シェークが終了するタイミングでハンドシェーク終了信
号sを出力するデータ生成部134とからなる。
【0009】図4は、上述のSCSIプロトコルコント
ロール装置において、従来用いられていたフェーズシー
ケンサ部131の具体的構成を示すものである。同図
(a)において、41はマイクロプロセッサ11から出
力された8ビットの命令をラッチするフェーズ設定用レ
ジスタである。42はフェーズ設定用レジスタ41から
の8ビットの命令をデコードし、図4(b)に示すよう
に、各命令に対応したフェーズを示すa〜hの信号を選
択的に出力するデコーダである。43はデコーダ42か
らの信号を受け、8種の各フェーズを表わす3ビットの
フェーズデータpと、SCSIバス上のフェーズを変更
するタイミングで出力するフェーズクロックqと、マイ
クロプロセッサが設定した一連のフェーズが終了した時
に出力するフェーズ終了信号rを出力するフェーズ制御
部である。
【0010】上記構成のSCSIプロトコルコントロー
ル装置において、イニシエータからターゲット装置のデ
ータを読み出す場合には、まずイニシエータがアビトレ
ーションフェーズ302を実行してSCSIバスの使用
権を獲得し、次にセレクションフェーズ303でターゲ
ットを選択する。
【0011】選択されたターゲットのマイクロプロセッ
サ11は、セレクション時のアテンション(XATN)
信号の状態を確認して、フェーズ設定用レジスタ41
に、メッセージアウトフェーズとコマンドフェーズ遷移
の値(04h,05h)を書き込む。書き込まれた値
は、デコーダ42によってデコードされ、フェーズ制御
部43に入り、目的のフェーズ信号がフェーズ生成部1
32より出力される。
【0012】メッセージアウトフェーズ304,コマン
ドフェーズ305のフェーズ終了信号rを確認後、マイ
クロプロセッサ11は、コマンドの内容がリードコマン
ドであることを読み込み、データインフェーズ312,
319でデータ転送を実行しようとする。
【0013】この時、転送データの準備ができていない
場合は、セーブデータポインタメッセージとディスコネ
クトメッセージをイニシエータに送出し(306,30
7)、バスフリーフェーズ308を実行しSCSIバス
を解放して、データ転送の準備を行う。すなわち、セー
ブデータポインタメッセージと、ディスコネクトメッセ
ージとをレジスタブロック133に書き込んだ後、フェ
ーズ設定用レジスタ41にメッセージイン2バイト&バ
スフリー遷移の値(0Ah)を実行する。
【0014】以降、図3のフェーズ遷移に従って、連続
フェーズ機能でサポートされている場合は、該当の値
を、それ以外の場合は、単独フェーズ遷移の値をフェー
ズ設定用レジスタに順次書き込むことで、イニシエータ
からターゲット装置にデータを読み出すことができる。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、各フェーズを実行するごとに、マイクロプ
ロセッサ11からフェーズ設定用レジスタ41へデータ
を設定し、それをいちいちデコーダ42でデコードして
から、フェーズを実行することとなる。このため上述の
リードコマンドのように、複数のフェーズを移行する制
御では、時間がかかり効率的でないという問題がある。
【0016】また、図4(b)に示すように、0Ah,
0Bh,0Chなどのように、連続してフェーズを実行
する機能が設けられてはいるものの、それはあらかじめ
決められたフェーズ移行パターンしかない。このため多
くのフェーズ移行パターンを設定しようとすれば、デコ
ーダの回路規模が大きくなってしまい、制御が複雑にな
るという問題もある。
【0017】本発明は、上記従来の問題を解決するもの
であり、フェーズシーケンサ部を改良することにより、
小規模な回路構成で、短時間でより高効率なフェーズ移
行を実現することができるSCSIプロトコルコントロ
ール装置を提供することを目的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明のSCSIプロトコルコントロール装置は、
SCSIで定められたフェーズの流れに沿って、そのデ
ータ格納位置が各フェーズに対応づけられており、そし
て、SCSIバスを介して接続されたイニシエータとの
間でデータの入/出力が行われるように、前記フェーズ
の実行を指示するマイクロプロセッサからのデータをラ
ッチするレジスタと、前記レジスタの各格納位置にラッ
チされたデータが、フェーズの実行を指示する時、その
ビット位置に対応したフェーズを示す信号を出力するデ
コーダとを少なくとも有し、前記レジスタにフェーズの
実行を指示するデータが複数ラッチされた時には、前記
フェーズの流れに沿って対応づけられた順に、前記指示
された各データをデコードした後、各フェーズを示すデ
ータを生成してフェーズを遷移させる処理を順次行うよ
うにしたことを特徴とするものである。
【0019】
【作用】このように複数ビットのレジスタの格納位置
と、SCSIで定められたフェーズとを対応づけ、その
格納位置にフェーズの実行を指示するデータがある時
に、フェーズを生成するようデコードする上記構成によ
れば、マイクロプロセッサからレジスタの一度の設定に
おいて、複数のフェーズの実行を指示することができ
る。このためマイクロプロセッサから1つのフェーズご
とに、いちいちレジスタにデータを設定していた従来の
構成に比べ、その処理時間の圧倒的な効率化を図ること
ができる。
【0020】
【実施例】以下に本発明のSCSIプロトコルコントロ
ール装置の一実施例について、図3に示す一般的なSC
SIのリードコマンドのフェーズの流れを実行するもの
を例に挙げ、図面を参照しながら説明する。
【0021】本発明は、図1に示したSCSIプロトコ
ルコントロール装置のうち、そのフェーズシーケンサ部
131の構成を改良したものであり、その具体構成を図
2に示す。図2(a)のブロック図において、21はマ
イクロプロセッサ11からの命令をラッチするフェーズ
移行設定用レジスタである。本実施例においては、8ビ
ットのレジスタ21a・21bを2つ連結してあり、マ
イクロプロセッサ11から8ビットのデータを2回に分
けて転送することでラッチされたデータが、並列に出力
できるよう構成している。なお本実施例では、後述のよ
うに11ビット分のデータを出力している。
【0022】22はデコーダであり、フェーズ移行設定
用レジスタ21から並列にデータが入力されると、デー
タのあるビット位置に対応して、フェーズを示す信号a
〜hを出力する。具体的には図2(b)に示すように、
フェーズ移行設定用レジスタ21のビット位置と、各フ
ェーズを示す信号a〜hを対応づけてあり、データのあ
るビット位置に対応する信号を、上位ビットから順に、
すなわちAビット目から0ビット目の方向に順次出力す
る。なおレジスタ21bは、そのB〜Fビット目を予備
としており通常は使用しない、このように与えられたデ
ータの上位ビットから順に処理するデコーダは、例えば
複数の論理ゲートを用いて比較的簡単に構成することが
できる。
【0023】23はフェーズ制御部であり、デコーダ2
2からの信号を受け、8種の各フェーズを表わす3ビッ
トのフェーズデータpと、SCSIバス上のフェーズを
変更するタイミングで出力するフェーズクロックqと、
マイクロプロセッサが設定した一連のフェーズが終了し
た時に出力するフェーズ終了信号rを出力する。
【0024】以上のように構成したSCSIプロトコル
コントロール装置について、図3に示すリードコマンド
の一連のフェーズを実行する場合について説明する。ま
ずイニシエータがバスフリーフェーズ301でアビトレ
ーションフェーズ302を実行し、SCSIバスの使用
権を獲得した後、セレクションフェーズ303でターゲ
ットを選択する。
【0025】選択されたターゲットのマイクロプロセッ
サ11は、セレクション時のアテンション(XATN)
信号の状態を確認する。XATNがアサートされている
時には、メッセージアウトフェーズ304の後、コマン
ドフェーズ305を実行するように、フェーズ移行設定
用レジスタ21の8ビット目と9ビット目をアサート
し、0300hを書き込む。またXATNがアサートさ
れていない時は、コマンドフェーズ305を実行するよ
う、移行設定用レジスタの8ビット目をアサートし、0
100hを書き込む。
【0026】書き込まれたデータは、デコーダ22によ
って上位ビットから順番にデコードされ、メッセージア
ウトに対応する信号d、またはコマンドに対応する信号
fがフェーズ制御部43に入力される。フェーズ制御部
43より出力されるフェーズデータpとフェーズクロッ
クqより、目的のSCSIバス信号がフェーズ生成部1
32より出力される。
【0027】フェーズ移行設定用レジスタ21に複数ビ
ットが設定されている時、データ生成部134で出力さ
れるハンドシェーク終了信号sがデコーダ22に入力さ
れた後、次のフェーズがデコードされる。例えば上述の
ようにメッセージアウト後、コマンドフェーズを実行す
る場合は、まずメッセージアウトフェーズがデコーダ2
2によってデコードされる。そしてフェーズ制御部23
によってフェーズデータとフェーズクロックを生成し、
フェーズ生成部132でメッセージアウトフェーズの遷
移を行う。
【0028】そして1バイトのハンドシェーク終了後、
データ生成部134より出力されたハンドシェーク終了
信号sがフェーズシーケンサ部131に入り、デコーダ
22によってコマンドフェーズがデコードされる。デコ
ードされたデータは、フェーズ制御部23によってフェ
ーズデータpとフェーズクロックqを生成し、フェーズ
生成部132でコマンドフェーズの遷移を行う。
【0029】コマンドフェーズで特定バイト(例えば6
バイト)数をハンドシェーク後、データ生成部134か
らのハンドシェーク終了信号sにより、フェーズシーケ
ンサ部131からマイクロプロセッサ11にフェーズ終
了信号rを出力することで、マイクロプロセッサ11は
一連のフェーズ移行設定が終了したことを確認し、次の
フェーズ移行設定用レジスタ21への設定が可能とな
る。
【0030】ハンドシェーク終了信号sを確認後、マイ
クロプロセッサ11は、コマンドの内容を読み込み、リ
ードコマンドであることを認識すると、データインフェ
ーズ312でデータ転送を実行しようとする。
【0031】この時、転送データの準備ができていない
と、マイクロプロセッサ11は、セーブデータポインタ
メッセージとディスコネクトメッセージとをイニシエー
タに送出し(306,307)、バスフリーフェーズ3
08を実行してSCSIバスを解放し、データ転送の準
備を行う。つまりマイクロプロセッサ11は、各メッセ
ージをレジスタブロック133に書き込む。その後、フ
ェーズ移行設定用レジスタ21に、メッセージイン2バ
イトとバスフリー遷移の値、すなわち、2ビット目と1
ビット目と0ビット目をアサートし、0007hを書き
込む。書き込まれた値は、デコーダ22によって、同様
に上位ビットからデコードされ、バスフリーフェーズ3
08移行後、フェーズ終了信号rがマイクロプロセッサ
11に出力される。
【0032】その後イニシエータへの転送データの準備
ができると、ターゲットはリセレクション310にて、
リードコマンドを出したイニシエータを選択し、アイデ
ンティファイメッセージを送出して(311)、データ
を転送する。つまりマイクロプロセッサ11は、イニシ
エータのID・アイデンティファイメッセージ等をレジ
スタブロック133に書き込む。その後フェーズ移行設
定用レジスタ21に、アービトレーション&リセレクシ
ョン,メッセージイン,データイン、すなわち10ビッ
ト目と7ビット目と4ビット目とをそれぞれアサート
し、0490hを書き込む。書き込まれた値は、デコー
ダ22によって同様に上位ビットからデコードされ、デ
ータイン移行後、設定バイト数の転送が終了した時に、
フェーズ終了信号rがマイクロプロセッサ11に出力さ
れる。
【0033】データ転送がイニシエータの要求バイト数
転送できていなければ、マイクロプロセッサ11は、セ
ーブデータポインタメッセージと、ディスコネクトメッ
セージをイニシエータに送出し(313,314)、再
度バスフリー315に移行する。そして再転送準備が完
了すると、リセレクション317で再接続し、同様にデ
ータを転送する。
【0034】全てのデータを転送したターゲットは、グ
ッドステータスとコマンドコンプリートメッセージをイ
ニシエータに送出し(320,321)、バスフリーフ
ェーズ322でリードコマンドを終了する。つまりマイ
クロプロセッサ11は、グッドステータス・コマンドコ
ンプリートメッセージをレジスタブロック133に書き
込む。その後、フェーズ移行設定用レジスタ21に、ス
テータス,メッセージイン,バスフリー、すなわち3ビ
ット目と2ビット目と0ビット目とをそれぞれアサート
し、000Dhを書き込む。書き込まれた値は、デコー
ダ22によって同様に上位ビットからデコードされ、バ
スフリー移行後にフェーズ終了信号rがマイクロプロセ
ッサ11に出力される。
【0035】以上のように、イニシエータからのリード
コマンドを受け、ターゲット装置側からのデータ転送が
行われるが、マイクロプロセッサ11は、連続するいく
つかのフェーズをまとめて処理するように、フェーズ移
行設定用レジスタ21に設定して行っている。例えば上
述の例では、データのセット回数は、多くても合計で6
回であり、従来のように、各フェーズごとにレジスタに
データをセットするものに比べ、極端にその回数が少な
く、処理時間を短縮することができる。
【0036】なお、フェーズ移行設定用レジスタ21に
おいて、各ビット位置にどのフェーズを対応させるかに
ついては、上記実施例では、ターゲット装置側からイニ
シエータにデータを入力するリードコマンドの例を示し
たが、イニシエータからターゲット装置側にデータを入
力する場合等のあらゆるSCSIプロトコルの場合を考
慮して配置するようにすればよい。また、実施例でも示
したとおり、同じフェーズを複数ビット配置することに
より、小規模な回路増加で、あらゆるフェーズ移行パタ
ーンに対応したフェーズ移行設定用レジスタを構成でき
る。
【0037】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、マイクロ
プロセッサからの1度の設定で、複数のフェーズの移行
を指示するため、短時間でより高効率なフェーズ移行を
実現することができる。またフェーズシーケンスをマイ
クロプロセッサが自由にプログラミングすることができ
るので、小規模な回路構成で優れたSCSIプロトコル
コントロール装置を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】SCSIプロトコルコントロール装置を含むタ
ーゲット装置の概略構成を示すブロック図
【図2】本発明のSCSIプロトコルコントロール装置
を示すブロック図
【図3】SCSIリードコマンドのフェーズを示すフロ
ーチャート
【図4】従来のSCSIプロトコルコントロール装置を
示すブロック図
【符号の説明】
11 マイクロプロセッサ 12 メモリ 13 SCSIプロトコルコントロール装置 21 フェーズ移行設定用レジスタ 22 デコーダ 23 フェーズ制御部 41 フェーズ設定用レジスタ 42 デコーダ 43 フェーズ制御部 131 フェーズシーケンサ部 132 フェーズ生成部 133 レジスタブロック 134 データ生成部 a バスフリー b アービトレーション c メッセージイン d メッセージアウト e ステータス f コマンド g データイン h データアウト p フェーズデータ q フェーズクロック r フェーズ終了信号 s ハンドシェーク終了信号

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 SCSIで定められたフェーズの流れに
    沿って、そのデータ格納位置が各フェーズに対応づけら
    れており、そして、SCSIバスを介して接続されたイ
    ニシエータとの間でデータの入/出力が行われるよう
    に、前記フェーズの実行を指示するマイクロプロセッサ
    からのデータをラッチするレジスタと、 前記レジスタの各格納位置にラッチされたデータが、フ
    ェーズの実行を指示する時、そのビット位置に対応した
    フェーズを示す信号を出力するデコーダとを少なくとも
    有し、 前記レジスタにフェーズの実行を指示するデータが複数
    ラッチされた時には、前記フェーズの流れに沿って対応
    づけられた順に、前記指示された各データをデコードし
    た後、各フェーズを示すデータを生成してフェーズを遷
    移させる処理を順次行うようにしたことを特徴とするS
    CSIプロトコルコントロール装置。
JP7167219A 1995-07-03 1995-07-03 Scsiプロトコルコントロール装置 Pending JPH0916512A (ja)

Priority Applications (1)

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JP7167219A JPH0916512A (ja) 1995-07-03 1995-07-03 Scsiプロトコルコントロール装置

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JP7167219A JPH0916512A (ja) 1995-07-03 1995-07-03 Scsiプロトコルコントロール装置

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JPH0916512A true JPH0916512A (ja) 1997-01-17

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ID=15845652

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JP (1) JPH0916512A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6141522A (en) * 1997-11-29 2000-10-31 Fuji Xerox Co., Ltd. Image forming apparatus using an endless belt
US6160978A (en) * 1998-02-05 2000-12-12 Fuji Xerox Co., Ltd Image forming apparatus having an endless belt provided with ribs and indicia

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6141522A (en) * 1997-11-29 2000-10-31 Fuji Xerox Co., Ltd. Image forming apparatus using an endless belt
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