JPH09165885A - ドレンキャップ - Google Patents
ドレンキャップInfo
- Publication number
- JPH09165885A JPH09165885A JP7330687A JP33068795A JPH09165885A JP H09165885 A JPH09165885 A JP H09165885A JP 7330687 A JP7330687 A JP 7330687A JP 33068795 A JP33068795 A JP 33068795A JP H09165885 A JPH09165885 A JP H09165885A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drain
- drain cap
- cap body
- support leg
- hole
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04D—ROOF COVERINGS; SKY-LIGHTS; GUTTERS; ROOF-WORKING TOOLS
- E04D13/00—Special arrangements or devices in connection with roof coverings; Protection against birds; Roof drainage ; Sky-lights
- E04D13/04—Roof drainage; Drainage fittings in flat roofs, balconies or the like
- E04D13/0404—Drainage on the roof surface
- E04D13/0409—Drainage outlets, e.g. gullies
- E04D2013/0413—Strainers for drainage outlets
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Abstract
合にも容易且つ迅速にドレンキャップを排水孔にセット
し得るようにする。 【解決手段】 表面に雨水導入孔3,4が形成されると
共に外周縁部に下方が開放した切欠き5を有するドーム
状のドレンキャップ本体2と、ドレンキャップ本体2の
内部に設けた支持脚6と、該支持脚6の下端に取り付け
た弾力性のある複数の細長部材8a,8bを備える。
Description
上端に設けられるドレンキャップに関するものである。
階のベランダに設けられている排水孔の上端には、雨水
を排水するためのドレンが設置されており、ドレンの上
部には、雨水と共にごみや落ち葉等がドレン内に導かれ
ないようにすると共に開口が剥き出しにならないように
したり美観上の観点からドレンキャップが設置されてい
る。
21は、上下に延在する排水孔22の上端に縦向きに挿
入された中空円筒状の外筒、23は外筒21内に同心状
に螺合された中空円筒状の内筒、24は屋上やベランダ
の床面25よりも上方へ突出するよう、内筒23の上方
に内筒23に対し一体的に設けられたドレンキャップ、
26は、外筒21を包囲するよう床面25と外筒21上
端に形成されたフランジ21aとの間に介在するパッキ
ンシート、27はドレン設置部において外筒21のフラ
ンジ21aと内筒23のフランジ23aとの間に挾まれ
ると共に床面25を覆う防水シートである。
向へ所定の間隔で配設されると共に下端が内筒23の上
端に一体的に接続された複数の支持脚24aと、支持脚
24aの上端に一体的に接続されたドレンキャップ本体
24bを備え、ドレンキャップ本体24bには複数の雨
水導入孔24c,24dが設けられている。
雨水導入孔24c,24d及び支持脚24a間の隙間に
導かれてドレンの内筒23内へ流入し、内筒23から外
筒21内を経て下方へ流下する。
4により遮られ、内筒23内に流れ込むことを防止され
る。
図中、29は、排水孔22の上端に縦向きに挿入された
中空円筒状の外筒、30は外筒29内に同心状に嵌入さ
れた中空円筒状の中間筒、31は上端に形成したフラン
ジ31aの下面が中間筒30の上端に形成したフランジ
30aの上面に当接するよう中間筒30内に同心状に螺
合された中空円筒状の内筒、32は屋上やベランダの床
面25よりも上方へ突出するよう、内筒31の上方に内
筒31に対し一体的に設けられたドレンキャップであ
り、床面25と外筒29上端に形成したフランジ29a
との間にはパッキンシート26が介在し、外筒29上端
のフランジ29aと中間筒30上端のフランジ30aと
の間には、床面25を覆う防水シート27が挟まれてい
る。
ップ24と同様、内筒31の円周方向へ所定の間隔で配
設されると共に下端が内筒31の上端に一体的に接続さ
れた複数の支持脚32aと、支持脚32aの上端に一体
的に接続されたドレンキャップ本体32bを備え、ドレ
ンキャップ本体32bには複数の雨水導入孔32c,3
2dが設けられている。
ップ本体32bの雨水導入孔32c,32d及び支持脚
32a間の隙間に導かれてドレンの内筒31内へ流入
し、内筒31から中間筒30、外筒29を経て下方へ流
下する。
2により遮られ、内筒31内へ流れ込むことを防止され
る。
は、通常は全体が合成樹脂製で強度が弱いうえドレンキ
ャップ24,32は床面25上方へ突出しているため、
人がドレンキャップ24,32に躓いたり、或いは異物
がドレンキャップ24,32にぶつかった場合には、ド
レンキャップ24,32は支持脚24a,32aの部分
で折損することがある。
外筒21或いは中間筒30から取り外し、ドレンキャッ
プ24,32付きの新しい内筒23,31を外筒21或
いは中間筒30に螺着する必要がある。
ち、図8、9に示すドレンの場合は、内筒23のフラン
ジ23a下面と防水シート27の上面は、接着剤により
接着されているため、内筒23を外筒21から取り外す
のは難しい。
1のフランジ31a下面と中間筒30のフランジ30a
との間には、本来接着剤は塗布されず、従って、内筒3
1は中間筒30から容易に取り外すことが可能なはずで
あるが、実際には、施工時にフランジ31aと30aと
の間に接着剤が入り込むことがあり、この場合には、フ
ランジ31a,30aが固着状態になるため、内筒31
を中間筒30から取り外すのは難しい。
プ24,32の折損時に内筒23,31をドレンキャッ
プ24,32付きの新たな内筒23,31と交換するこ
とが難しく、その結果、排水孔22内に落ち葉やごみ等
の異物が入り込み、排水孔22を閉塞させる虞れがあ
る。
るが、長期間の使用により腐食して、ドレンキャップ2
4,32が折損したような場合には、上述のドレンと同
様の問題がある。
1に一体形成されたドレンキャップ24,32が折損し
た場合に、内筒23,31を取り外さなくとも容易に内
筒23,31に対しセットし得るようにしたドレンキャ
ップを提供することを目的としてなしたものである。
へ突出する凸形状のドレンキャップ本体に複数の雨水導
入孔を設け、前記ドレンキャップ本体内に、ドレンキャ
ップ本体が取り付けられる排水孔側へ向けて延びる支持
脚を設け、該支持脚に、先端側が排水孔の長手方向へ向
け撓んで弾性力により排水孔の内周面に当接し得るよう
にした複数の細長部材を取り付けたものである。
部に周方向へ所要の間隔で床面側が開放した複数の切欠
きを設けることができ、又支持脚の細長部材の取付部に
細長部材のまわり止め手段を設けることもできる。
へ挿入するだけで、ドレンキャップを排水孔上端に取り
付けることができるため、容易且つ迅速な取り付けが可
能となる。
る。
所要の間隔で床面側が開放した複数の切欠きを設けた場
合は、該切欠きからも雨水の排水孔内への導入が可能と
なる。
わり止め手段を設けた場合は、弾性部材がドレンキャッ
プ本体の周方向へまわることがないため、ドレンキャッ
プ本体は排水孔に対して確実に支持、固定される。
図面を参照しつつ説明する。
実施の形態の一例を示し、図中、2はアルミダイカスト
によりドーム形状に形成されたドレンキャップ本体であ
る。
は、平面的に見て放射状に延びる多数の雨水導入孔3,
4が形成されると共にドレンキャップ本体2の下端外縁
部には、円周方向へ所要の間隔で、下方が開放した切欠
き5が設けられ、ドレンキャップ本体2の径方向中心部
内側には、下端がドレンキャップ本体2の外周縁部下端
と略同じ位置になるよう下方へ向けて延在する円柱状の
支持脚6が、ドレンキャップ本体2に対し一体的に設け
られている。
向けて4個の突起7が下方へ向けて突出している。而し
て、突起7,7間には、平面的に見て十文字状にクロス
する弾性力の強いステンレス製の2本の細長部材8a,
8bが、クロス部で重ね合わされるよう配設され、該細
長部材8a,8bは、支持脚6下端に螺設した雌ねじ9
に細長部材8a,8bを貫通してビス10を螺合するこ
とにより、支持脚6の下端に固定されている。又細長部
材8a,8bの幅Wは左右の突起7,7間の内幅より僅
かに小さく、細長部材8a,8b2枚の厚さHは略突起
7の高さと同じに形成されている。而して、突起7は、
細長部材8a,8bがドレンキャップ本体2の周方向へ
回転するのを防止し得るようになっている。
るよう形成した塩ビドレン13付きの排水孔である。
1に設置する場合の手順について図6、7をも参照しつ
つ説明する。
プ1を手に持って細長部材8a,8bを最初の状態から
略90度撓ませて、細長部材8a両端部間及び細長部材
8b両端部間の間隔を排水孔11の直径より狭め、細長
部材8a,8bを排水孔11内に挿入し、図5、7に示
すごとくドレンキャップ本体2により排水孔11の上面
を覆う。
と、細長部材8a,8bは弾性力により広がって図5に
示すごとく、排水孔11の内周壁に当接するため、排水
孔11の上部にセットされたドレンキャップ本体2は細
長部材8a,8bの弾性力により排水孔11の上部に固
定状態に保持される。
ャップが折損したような場合にも、内筒を取り外すこと
なく、容易且つ迅速にドレンキャップ1を排水孔11に
セットすることができる。
通ってドレンキャップ本体2内に流入し、排水孔11内
を流下する。
プ本体2の外側に止まり、排水孔11内に流入すること
はない。
く立体的に形成されているため、落ち葉によっても雨水
導入孔3,4、切欠き5は部分的に遮られるだけであ
り、排水に支障が生じることはない。
レンキャップ本体をドーム状にする場合について説明し
たが、円柱状、円錐状等、排水孔の上端よりも上方に突
出する立体的な形状ならどのような形状としても実施可
能なこと、又、本発明の実施の形態におけるドレンキャ
ップは1種類でパイプの内径が30mm〜100mmの
場合に適用できること、その他、本発明の要旨を逸脱し
ない範囲内で種々変更を加え得ること、等は勿論であ
る。
項1の場合には排水孔への取り付けが簡単であるうえ、
内筒と一体形成された既設のドレンキャップが折損した
ような場合にも、内筒を取り外すことなく、容易且つ迅
速にドレンキャップを排水孔にセットすることができ、
請求項2の場合はより一層良好に排水を行うことがで
き、請求項3の場合はドレンキャップ本体は排水孔に確
実に保持される、等種々の優れた効果を奏し得る。
平面図である。
る。
状態を示す縦断面図である。
場合の作業状態を示す斜視図である。
状態を示す斜視図である。
る。
Claims (3)
- 【請求項1】 中心側が上方へ突出する凸形状のドレン
キャップ本体に複数の雨水導入孔を設け、前記ドレンキ
ャップ本体内に、ドレンキャップ本体が取り付けられる
排水孔側へ向けて延びる支持脚を設け、該支持脚に、先
端側が排水孔の長手方向へ向け撓んで弾性力により排水
孔の内周面に当接し得るようにした複数の細長部材を取
り付けたことを特徴とするドレンキャップ。 - 【請求項2】 ドレンキャップ本体の外周縁部に周方向
へ所要の間隔で床面側が開放した複数の切欠きを設けた
請求項1に記載のドレンキャップ。 - 【請求項3】 支持脚の細長部材の取付部に細長部材の
まわり止め手段を設けた請求項1又は2に記載のドレン
キャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7330687A JP3050785B2 (ja) | 1995-12-19 | 1995-12-19 | ドレンキャップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7330687A JP3050785B2 (ja) | 1995-12-19 | 1995-12-19 | ドレンキャップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09165885A true JPH09165885A (ja) | 1997-06-24 |
| JP3050785B2 JP3050785B2 (ja) | 2000-06-12 |
Family
ID=18235460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7330687A Expired - Lifetime JP3050785B2 (ja) | 1995-12-19 | 1995-12-19 | ドレンキャップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3050785B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011144573A (ja) * | 2010-01-15 | 2011-07-28 | Yukie Kanbara | 排水口のストレーナ |
| JP2012026241A (ja) * | 2010-07-28 | 2012-02-09 | Lonseal Corp | ストレーナーを備えるドレン構造およびストレーナー |
| JP2014031625A (ja) * | 2012-08-01 | 2014-02-20 | Takeshi Oda | 排水口用ストレーナー |
| JP2021067068A (ja) * | 2019-10-23 | 2021-04-30 | 株式会社アルテック | ドレンキャップ |
-
1995
- 1995-12-19 JP JP7330687A patent/JP3050785B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011144573A (ja) * | 2010-01-15 | 2011-07-28 | Yukie Kanbara | 排水口のストレーナ |
| JP2012026241A (ja) * | 2010-07-28 | 2012-02-09 | Lonseal Corp | ストレーナーを備えるドレン構造およびストレーナー |
| JP2014031625A (ja) * | 2012-08-01 | 2014-02-20 | Takeshi Oda | 排水口用ストレーナー |
| JP2021067068A (ja) * | 2019-10-23 | 2021-04-30 | 株式会社アルテック | ドレンキャップ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3050785B2 (ja) | 2000-06-12 |
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