JPH09166116A - 金属板へのナット固着方法 - Google Patents
金属板へのナット固着方法Info
- Publication number
- JPH09166116A JPH09166116A JP32286295A JP32286295A JPH09166116A JP H09166116 A JPH09166116 A JP H09166116A JP 32286295 A JP32286295 A JP 32286295A JP 32286295 A JP32286295 A JP 32286295A JP H09166116 A JPH09166116 A JP H09166116A
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- Japan
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- nut
- metal plate
- metallic plate
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- Pending
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 22
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 61
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 27
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 25
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 25
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003405 preventing effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 脱落し、かつ、回ることのない金属板へのナ
ットの固着方法。 【解決手段】 金属板5にナット1を固着させる方法に
おいて、ナット1の側面部に複数の切欠凹部4を形成す
るとともに、金属板5に形成されたおねじの軸部の挿通
孔6の周辺部に金属板5に対して立設される複数の係止
爪7を設け、切欠凹部4に係止爪7を係合させて金属板
5にナット1を固着させる。
ットの固着方法。 【解決手段】 金属板5にナット1を固着させる方法に
おいて、ナット1の側面部に複数の切欠凹部4を形成す
るとともに、金属板5に形成されたおねじの軸部の挿通
孔6の周辺部に金属板5に対して立設される複数の係止
爪7を設け、切欠凹部4に係止爪7を係合させて金属板
5にナット1を固着させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、金属板へのナット
固着方法に関する。
固着方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、金属板へのナット固着方法として
は、溶接用のナットを金属板に溶接する方法が知られて
いる。
は、溶接用のナットを金属板に溶接する方法が知られて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかるにナットを金属
板に溶接する方法では、ナットを溶接するために材質に
制限があり、しかも金属板の材質にも制限が生じる等の
問題があった。
板に溶接する方法では、ナットを溶接するために材質に
制限があり、しかも金属板の材質にも制限が生じる等の
問題があった。
【0004】本発明はこれに鑑み、ナットおよび金属板
の材質に関係なく簡単にナットを金属板に固着させるこ
とのできる方法を提供することを目的としてなされたも
のである。
の材質に関係なく簡単にナットを金属板に固着させるこ
とのできる方法を提供することを目的としてなされたも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記従来技術の課題を解
決するため本発明は、ナットの側面部に複数の切欠凹部
を形成するとともに、金属板に形成されたおねじの軸部
の挿通孔の周辺部に金属板に対して立設される複数の係
止爪を設け、ナットの切欠凹部をこの係止爪に整合させ
たのち、切欠凹部に係止爪を係合させて金属板にナット
を固着させる方法である。
決するため本発明は、ナットの側面部に複数の切欠凹部
を形成するとともに、金属板に形成されたおねじの軸部
の挿通孔の周辺部に金属板に対して立設される複数の係
止爪を設け、ナットの切欠凹部をこの係止爪に整合させ
たのち、切欠凹部に係止爪を係合させて金属板にナット
を固着させる方法である。
【0006】なお、切欠凹部は切欠挿通部としてもよ
い。また、ナットの座面側のめねじ部の周辺部に多角形
の筒形の張り出し部を形成するとともに、金属板にこの
張り出し部に対応する多角形の挿通孔を設けてもよい。
い。また、ナットの座面側のめねじ部の周辺部に多角形
の筒形の張り出し部を形成するとともに、金属板にこの
張り出し部に対応する多角形の挿通孔を設けてもよい。
【0007】さらに、ナットの座面側のめねじ部の周辺
部に一個ないし複数個の突部を形成するとともに、金属
板にこの突部に対応する小孔を設けてもよい。
部に一個ないし複数個の突部を形成するとともに、金属
板にこの突部に対応する小孔を設けてもよい。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の金属板へのナット
固着方法を実施するためのナットと金属板とを図1〜図
11を参照して説明する。実施例のナット1は、図1お
よび図2に示すようにナット1とつば2とを有してお
り、ナット1とつば2との間には傾斜部3が形成されナ
ット1とつば2は一体とされている。そして、傾斜部3
には3個の切欠凹部4が各々120°間隔を形成し、ナ
ット1の軸線に対して放射線方向に向かって設けられて
いる。一方、金属板5には図3に示すように、ボルトの
軸部の挿通孔6が形成されており、この挿通孔6の周辺
部にはスリットフォーミング法等で金属板5から引き起
こされ、ナット1の軸線に対して放射線方向に向かう係
止爪7が各々120°間隔に立設されている。そして、
この係止爪7の高さはナット1の高さと同じか少し高く
形成されている。
固着方法を実施するためのナットと金属板とを図1〜図
11を参照して説明する。実施例のナット1は、図1お
よび図2に示すようにナット1とつば2とを有してお
り、ナット1とつば2との間には傾斜部3が形成されナ
ット1とつば2は一体とされている。そして、傾斜部3
には3個の切欠凹部4が各々120°間隔を形成し、ナ
ット1の軸線に対して放射線方向に向かって設けられて
いる。一方、金属板5には図3に示すように、ボルトの
軸部の挿通孔6が形成されており、この挿通孔6の周辺
部にはスリットフォーミング法等で金属板5から引き起
こされ、ナット1の軸線に対して放射線方向に向かう係
止爪7が各々120°間隔に立設されている。そして、
この係止爪7の高さはナット1の高さと同じか少し高く
形成されている。
【0009】次に、このナット1の金属板5への固着方
法を説明する。
法を説明する。
【0010】まず、つば2を金属板5側にしてナット1
のめねじ部8を金属板5の挿通孔6へ合せるとともにナ
ット1の切欠凹部4を係止爪7に整合させる。
のめねじ部8を金属板5の挿通孔6へ合せるとともにナ
ット1の切欠凹部4を係止爪7に整合させる。
【0011】しかるのち、図4に示すように円錐工具9
の円錐凹部10がナット1を覆うように降下させる。す
ると、円錐凹部10の円錐部11が係止爪7に当り円錐
工具9をさらに降下させると円錐部11が係止爪7を切
欠凹部4の方へ押し曲げ、図5に示すように係止爪7は
切欠凹部4に係合されるので、ナット1は金属板5に固
着される。
の円錐凹部10がナット1を覆うように降下させる。す
ると、円錐凹部10の円錐部11が係止爪7に当り円錐
工具9をさらに降下させると円錐部11が係止爪7を切
欠凹部4の方へ押し曲げ、図5に示すように係止爪7は
切欠凹部4に係合されるので、ナット1は金属板5に固
着される。
【0012】図6および図7は、ナット1の他の実施例
であって、ナット1はつば2を有しており、このつば2
とナット1との間には傾斜部3が形成されている。そし
て、この傾斜部3を通りナット1の側面に平行な切欠挿
通部12が各々120°間隔でナット1の軸線方向に形
成されるとともに、つば2の裏面のめねじ部8のまわり
には六角形の環状体13が形成されている。
であって、ナット1はつば2を有しており、このつば2
とナット1との間には傾斜部3が形成されている。そし
て、この傾斜部3を通りナット1の側面に平行な切欠挿
通部12が各々120°間隔でナット1の軸線方向に形
成されるとともに、つば2の裏面のめねじ部8のまわり
には六角形の環状体13が形成されている。
【0013】一方、金属板5には環状体13に対応する
やや大きい六角形の挿通孔14が形成されており、この
挿通孔14の周辺部には金属板5に対して立設される係
止爪7が各々120°間隔で設けられている(図8参
照)。
やや大きい六角形の挿通孔14が形成されており、この
挿通孔14の周辺部には金属板5に対して立設される係
止爪7が各々120°間隔で設けられている(図8参
照)。
【0014】ナット1および金属板5はこのように構成
されているので、ナット1の環状体13の六角形と挿通
孔14の六角形とを整合してナット1を金属板5に嵌入
し、係止爪7を切欠挿通部12へ係合させることにより
ナット1を金属板5に固着させることができる。
されているので、ナット1の環状体13の六角形と挿通
孔14の六角形とを整合してナット1を金属板5に嵌入
し、係止爪7を切欠挿通部12へ係合させることにより
ナット1を金属板5に固着させることができる。
【0015】図9〜図10はナット1の金属板5への固
着方法のさらに他の実施例であって、ナット1には切欠
挿通部12が各々120°間隔に形成されており、ま
た、つば2の裏面のめねじ部8のまわりには3本の突部
15がそれぞれ切欠挿通部12と切欠挿通部12との間
に形成されている。そして、金属板5にはボルトの軸部
の挿通孔6が形成されており、この挿通孔6の周辺部に
は係止爪7が立設され、係止爪7と係止爪7の間には図
11に示す小孔16が形成されている。
着方法のさらに他の実施例であって、ナット1には切欠
挿通部12が各々120°間隔に形成されており、ま
た、つば2の裏面のめねじ部8のまわりには3本の突部
15がそれぞれ切欠挿通部12と切欠挿通部12との間
に形成されている。そして、金属板5にはボルトの軸部
の挿通孔6が形成されており、この挿通孔6の周辺部に
は係止爪7が立設され、係止爪7と係止爪7の間には図
11に示す小孔16が形成されている。
【0016】ナット1および金属板5はこのように構成
されているので、つば2の突部15と小孔16、そし
て、係止爪7と切欠挿通部12を整合させたのち、係止
爪7を切欠挿通部12に係合させることにより、金属板
5にナット1を固着させることができるとともに、ナッ
ト1の回り止め効果をさらに発揮させることができる。
されているので、つば2の突部15と小孔16、そし
て、係止爪7と切欠挿通部12を整合させたのち、係止
爪7を切欠挿通部12に係合させることにより、金属板
5にナット1を固着させることができるとともに、ナッ
ト1の回り止め効果をさらに発揮させることができる。
【0017】なお、本実施例ではナット1はつば2付き
としたが、つば2を付けずにナット1の側面に切欠凹部
4あるいは切欠挿通部12を形成してもよく、これらに
限定されるものではない。
としたが、つば2を付けずにナット1の側面に切欠凹部
4あるいは切欠挿通部12を形成してもよく、これらに
限定されるものではない。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による金属
板へのナット固着方法は、ナットの側面部に複数の切欠
凹部を形成するとともに、金属板に形成されたおねじの
軸部の挿通孔の周辺部に金属板に対して立設される複数
の係止爪を設け、ナットの切欠凹部をこの係止爪に整合
させたのち、切欠凹部に係止爪を係合させて金属板にナ
ットを固着させるようにしたので、金属板と締結すべき
部品との間に隙間が生じることはない。そして、ナット
は、係止爪と切欠凹部あるいは切欠挿通部とが係合して
金属板に固着されるので、確実なナットの固着が行え
る。さらに、ナットの座面側のめねじ部の周辺部に多角
形の筒形の張り出し部あるいは一個ないし複数個の突部
を形成し、金属板にこの張り出し部に対応する多角形の
挿通孔あるいは突部に対応する小孔を形成しているの
で、ナットが空回りすることはなく、一段と確実な回り
止め効果と固着が発揮できる。そして、ナットの先端に
何かが当っても係止爪によりナットは係合されているの
で、ナットが金属板から脱落することはない。
板へのナット固着方法は、ナットの側面部に複数の切欠
凹部を形成するとともに、金属板に形成されたおねじの
軸部の挿通孔の周辺部に金属板に対して立設される複数
の係止爪を設け、ナットの切欠凹部をこの係止爪に整合
させたのち、切欠凹部に係止爪を係合させて金属板にナ
ットを固着させるようにしたので、金属板と締結すべき
部品との間に隙間が生じることはない。そして、ナット
は、係止爪と切欠凹部あるいは切欠挿通部とが係合して
金属板に固着されるので、確実なナットの固着が行え
る。さらに、ナットの座面側のめねじ部の周辺部に多角
形の筒形の張り出し部あるいは一個ないし複数個の突部
を形成し、金属板にこの張り出し部に対応する多角形の
挿通孔あるいは突部に対応する小孔を形成しているの
で、ナットが空回りすることはなく、一段と確実な回り
止め効果と固着が発揮できる。そして、ナットの先端に
何かが当っても係止爪によりナットは係合されているの
で、ナットが金属板から脱落することはない。
【0019】さらに、ナットの材料は溶接に適さない材
料が使用できるなどの優れた効果がある。
料が使用できるなどの優れた効果がある。
【図1】本発明の金属板へのナット固着方法の一実施例
に使用するナットの斜視図。
に使用するナットの斜視図。
【図2】図1のA視平面図。
【図3】図1および図2のナットに使用する金属板の斜
視図。
視図。
【図4】金属板にナットを固着するための円錐工具によ
る説明図。
る説明図。
【図5】係止爪により金属板に固着されたナットの斜視
図。
図。
【図6】本発明の金属板へのナット固着方法の他の実施
例に使用するナットの斜視図。
例に使用するナットの斜視図。
【図7】図6のB視背面図。
【図8】図6および図7のナットに使用する金属板の斜
視図。
視図。
【図9】本発明の金属板へのナット固着方法のさらに他
の実施例に使用するナットの斜視図。
の実施例に使用するナットの斜視図。
【図10】図9のC視背面図。
【図11】図9および図10のナットに使用する金属板
の斜視図。
の斜視図。
1 ナット 2 つば 4 切欠凹部 5 金属板 7 係止爪 12 切欠挿通部 13 環状体 15 突部 16 小孔
Claims (3)
- 【請求項1】金属板にナットを固着させる方法におい
て、ナットの側面部に複数の切欠凹部を形成するととも
に、金属板に形成されたおねじの軸部の挿通孔の周辺部
に金属板に対して立設される複数の係止爪を設け、ナッ
トの切欠凹部をこの係止爪に整合させたのち、切欠凹部
に係止爪を係合させて金属板にナットを固着させるよう
にしたことを特徴とする金属板へのナット固着方法。 - 【請求項2】金属板にナットを固着させる方法におい
て、ナットの側面部に複数の切欠挿通部を形成し、ナッ
トの座面側のめねじ部の周辺部に多角形の筒形の張り出
し部を形成するとともに、金属板に形成された前記張り
出し部に対応する多角形の挿通孔の周辺部に金属板に対
して立設される複数の係止爪を設け、前記張り出し部を
前記挿通孔に整合させたのち、切欠挿通部に係止爪を係
合させて金属板にナットを固着させるようにしたことを
特徴とする金属板へのナット固着方法。 - 【請求項3】金属板にナットを固着させる方法におい
て、ナットの側面部に複数の切欠挿通部を形成し、ナッ
トの座面側のめねじ部の周辺部に一個ないし複数個の突
部を形成するとともに、金属板に形成されたおねじの軸
部の挿通孔の周辺部に前記突部に対応する小孔と金属板
に対して立設される複数の係止爪とを設け、前記突部を
前記小孔に整合させたのち、切欠挿通部に係止爪を係合
させて金属板にナットを固着させるようにしたことを特
徴とする金属板へのナット固着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32286295A JPH09166116A (ja) | 1995-12-12 | 1995-12-12 | 金属板へのナット固着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32286295A JPH09166116A (ja) | 1995-12-12 | 1995-12-12 | 金属板へのナット固着方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09166116A true JPH09166116A (ja) | 1997-06-24 |
Family
ID=18148445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32286295A Pending JPH09166116A (ja) | 1995-12-12 | 1995-12-12 | 金属板へのナット固着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09166116A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016037991A (ja) * | 2014-08-06 | 2016-03-22 | 大和ハウス工業株式会社 | 固定具 |
-
1995
- 1995-12-12 JP JP32286295A patent/JPH09166116A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016037991A (ja) * | 2014-08-06 | 2016-03-22 | 大和ハウス工業株式会社 | 固定具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050308 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050408 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050602 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051004 |