JPH0916652A - 回路シミュレ−ション結果解析方法および装置 - Google Patents
回路シミュレ−ション結果解析方法および装置Info
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- JPH0916652A JPH0916652A JP7165543A JP16554395A JPH0916652A JP H0916652 A JPH0916652 A JP H0916652A JP 7165543 A JP7165543 A JP 7165543A JP 16554395 A JP16554395 A JP 16554395A JP H0916652 A JPH0916652 A JP H0916652A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】通信機用回路等の各種回路装置の動作シミュレ
ーション結果を、正確かつ容易に解析する手段を提供す
る。 【構成】回路素子を表示画面上で描き、回路素子を接続
して回路装置を設計し、該回路装置に所定入力信号を与
えて、回路装置の機能を模擬し、前記所定入力信号に対
する出力信号を求めて記憶していき、記憶内容を調べて
回路装置の動作状態を解析する方法において、前記回路
装置の機能を、所定フォーマットのデータを与えること
でモデル化し、該モデルを構成するデータに対して、前
記模擬に対応する変換処理を行なった結果を求める。そ
して、求めた変換処理結果と前記出力信号との比較を行
ない、一致しているか否かを判定出力するし、回路シミ
ュレーション結果を解析する。
ーション結果を、正確かつ容易に解析する手段を提供す
る。 【構成】回路素子を表示画面上で描き、回路素子を接続
して回路装置を設計し、該回路装置に所定入力信号を与
えて、回路装置の機能を模擬し、前記所定入力信号に対
する出力信号を求めて記憶していき、記憶内容を調べて
回路装置の動作状態を解析する方法において、前記回路
装置の機能を、所定フォーマットのデータを与えること
でモデル化し、該モデルを構成するデータに対して、前
記模擬に対応する変換処理を行なった結果を求める。そ
して、求めた変換処理結果と前記出力信号との比較を行
ない、一致しているか否かを判定出力するし、回路シミ
ュレーション結果を解析する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種回路装置の動作シ
ミュレーション結果を、正確かつ容易に解析することが
可能とする手段に係り、特に、標準化された通信インタ
フェースを有する通信機用回路の論理シミュレーション
結果の解析に好敵な手段に関する。
ミュレーション結果を、正確かつ容易に解析することが
可能とする手段に係り、特に、標準化された通信インタ
フェースを有する通信機用回路の論理シミュレーション
結果の解析に好敵な手段に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、通信機器が備える通信インタフェ
ースは、国際標準化されている。
ースは、国際標準化されている。
【0003】そして、近年、論理回路の高機能化および
高集積化にともなって、通信インタフェースの動作シミ
ュレーション結果の解析には、多くの工数を要するよう
になってきた。
高集積化にともなって、通信インタフェースの動作シミ
ュレーション結果の解析には、多くの工数を要するよう
になってきた。
【0004】即ち、従来、回路装置の動作シミュレーシ
ョン結果を解析する際には、回路装置の動作を模擬し
た、シミュレーション結果を記憶しておき、この記憶内
容に基づいて解析者が解析することが行なわれてきた。
通常、シミュレーション結果は、タイムチャート等で表
示出力されるため、解析者は、この出力状態を把握し
て、回路装置の模擬結果を解析していた。
ョン結果を解析する際には、回路装置の動作を模擬し
た、シミュレーション結果を記憶しておき、この記憶内
容に基づいて解析者が解析することが行なわれてきた。
通常、シミュレーション結果は、タイムチャート等で表
示出力されるため、解析者は、この出力状態を把握し
て、回路装置の模擬結果を解析していた。
【0005】また、これらに関連する公知例としては、
特開平5−266121号公報、特開平6−16213
0号公報、特開平6−96153公報等が挙げられる。
特開平5−266121号公報、特開平6−16213
0号公報、特開平6−96153公報等が挙げられる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た解析方法によれば、複雑かつ多量のシミュレーション
結果を解析する場合において、非常に解析効率が悪く、
誤った解析が行なわれることも頻繁に発生していたとい
う問題が存在していた。
た解析方法によれば、複雑かつ多量のシミュレーション
結果を解析する場合において、非常に解析効率が悪く、
誤った解析が行なわれることも頻繁に発生していたとい
う問題が存在していた。
【0007】そこで、本発明の目的は、各種回路装置の
動作シミュレーション結果を、正確かつ容易に解析する
ことが可能とする手段、特に、通信インタフェースを備
える通信機器回路の論理シミュレーションの結果を、正
確かつ容易に解析する手段を提供することにある。
動作シミュレーション結果を、正確かつ容易に解析する
ことが可能とする手段、特に、通信インタフェースを備
える通信機器回路の論理シミュレーションの結果を、正
確かつ容易に解析する手段を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、以下の手段がある。
に、以下の手段がある。
【0009】すなわち、回路素子を表示画面上で描き、
回路素子を接続して回路装置を設計し、該回路装置に所
定入力信号を与えて、回路装置の機能を模擬し、前記所
定入力信号に対する出力信号を求めて記憶していき、記
憶内容を調べて回路装置の動作状態を解析する方法にお
いて、前記回路装置の機能を、所定フォーマットのデー
タを与えることでモデル化し、該モデルを構成するデー
タに対して、前記模擬に対応する変換処理を行なった結
果を求め。そして、求めた変換処理結果と前記出力信号
との比較を行ない、一致しているか否かを判定出力する
方法である。
回路素子を接続して回路装置を設計し、該回路装置に所
定入力信号を与えて、回路装置の機能を模擬し、前記所
定入力信号に対する出力信号を求めて記憶していき、記
憶内容を調べて回路装置の動作状態を解析する方法にお
いて、前記回路装置の機能を、所定フォーマットのデー
タを与えることでモデル化し、該モデルを構成するデー
タに対して、前記模擬に対応する変換処理を行なった結
果を求め。そして、求めた変換処理結果と前記出力信号
との比較を行ない、一致しているか否かを判定出力する
方法である。
【0010】なお、さらに、前記出力信号を、前記所定
フォーマットを有するデータにモデル化して出力する方
法も考えられる。
フォーマットを有するデータにモデル化して出力する方
法も考えられる。
【0011】また、本発目の目的を達成するための装置
として、以下に示す手段がある。
として、以下に示す手段がある。
【0012】即ち、コマンドを与えるための入力手段
と、必要な情報を表示する表示手段と、与えられたコマ
ンドによって、回路素子を前記表示手段の表示画面上に
配置して回路素子を接続配置して回路装置を設計可能と
し、該回路装置に所定入力信号を与えて、回路装置の機
能を模擬し、前記所定入力信号に対する出力信号を求め
る機能を有する処理手段と、求めた結果を記憶する記憶
手段を具備し、回路装置の動作状態を解析する装置にお
いて、前記回路装置の機能を、前記入力手段を介して、
所定フォーマットのデータを与えることでモデル化する
モデル化手段と、該モデルを構成するデータに対して、
前記模擬に対応する変換処理を行なった結果を求める変
換処理手段と、求めた変換処理結果と、前記記憶手段に
記憶されている前記出力信号との比較を行ない、一致し
ているか否かを判定出力する比較判定手段とを設けた装
置である。
と、必要な情報を表示する表示手段と、与えられたコマ
ンドによって、回路素子を前記表示手段の表示画面上に
配置して回路素子を接続配置して回路装置を設計可能と
し、該回路装置に所定入力信号を与えて、回路装置の機
能を模擬し、前記所定入力信号に対する出力信号を求め
る機能を有する処理手段と、求めた結果を記憶する記憶
手段を具備し、回路装置の動作状態を解析する装置にお
いて、前記回路装置の機能を、前記入力手段を介して、
所定フォーマットのデータを与えることでモデル化する
モデル化手段と、該モデルを構成するデータに対して、
前記模擬に対応する変換処理を行なった結果を求める変
換処理手段と、求めた変換処理結果と、前記記憶手段に
記憶されている前記出力信号との比較を行ない、一致し
ているか否かを判定出力する比較判定手段とを設けた装
置である。
【0013】
【作用】ユーザは、回路素子を表示画面上に描き、回路
素子を接続配置して回路装置を設計する。
素子を接続配置して回路装置を設計する。
【0014】そして、前記回路装置に所定入力信号を与
えると、回路装置の機能を模擬し、前記所定入力信号に
対する出力信号を求めて記憶する。
えると、回路装置の機能を模擬し、前記所定入力信号に
対する出力信号を求めて記憶する。
【0015】一方、前記回路装置の機能を、所定フォー
マットのデータを与えることでモデル化する。次に、該
モデルを構成するデータに対して、前記模擬に対応する
変換処理を行なった結果を求める。
マットのデータを与えることでモデル化する。次に、該
モデルを構成するデータに対して、前記模擬に対応する
変換処理を行なった結果を求める。
【0016】そして、求めた変換処理結果と前記出力信
号との比較を行ない、一致しているか否かを判定出力し
て、回路シミュレーション結果を解析する。
号との比較を行ない、一致しているか否かを判定出力し
て、回路シミュレーション結果を解析する。
【0017】なお、さらに、前記出力信号を、前記所定
フォーマットを有するデータにモデル化して表示出力
し、ユーザが模擬結果を把握しやすくすることも可能で
ある。
フォーマットを有するデータにモデル化して表示出力
し、ユーザが模擬結果を把握しやすくすることも可能で
ある。
【0018】前記回路装置として、標準化された通信イ
ンタフェースを想定すると、通信インタフェースの論理
シミュレーションの解析を容易に行なうことが可能とな
る。
ンタフェースを想定すると、通信インタフェースの論理
シミュレーションの解析を容易に行なうことが可能とな
る。
【0019】
【実施例】以下、本発明にかかる実施例を図面を参照し
つつ説明する。
つつ説明する。
【0020】図3に、本発明のシステム構成例を示す構
成図を示す。
成図を示す。
【0021】本システムは、必要な情報を表示画面上に
表示する表示装置302と、各種プログラムやデータを
格納する機能を有し、所定の処理を行なう処理装置30
4と、必要なコマンドやデータを入力するための入力装
置306とを有して構成され、例えば、1台の計算機シ
ステムで実現可能である。
表示する表示装置302と、各種プログラムやデータを
格納する機能を有し、所定の処理を行なう処理装置30
4と、必要なコマンドやデータを入力するための入力装
置306とを有して構成され、例えば、1台の計算機シ
ステムで実現可能である。
【0022】また、処理装置304は、各種プログラム
を格納するプログラム格納部304a、プログラムへの
入力データや、プログラムからの出力データ(プログラ
ムの処理結果)を格納するためのデータ格納部304
b、および、入力装置を介して与えられたコマンドに応
じた制御動作を行なう制御部304cを備えている。
を格納するプログラム格納部304a、プログラムへの
入力データや、プログラムからの出力データ(プログラ
ムの処理結果)を格納するためのデータ格納部304
b、および、入力装置を介して与えられたコマンドに応
じた制御動作を行なう制御部304cを備えている。
【0023】まず、解析者は、解析対象となる回路装置
を設計する。この場合、入力装置を介してコマンドを与
えることによって、制御部304cを駆動せしめ、予め
格納されている設計用プログラムを起動させる。マウス
等の入力装置の操作によって、表示画面上に回路素子を
配置接続して、回路装置の設計を完了する。
を設計する。この場合、入力装置を介してコマンドを与
えることによって、制御部304cを駆動せしめ、予め
格納されている設計用プログラムを起動させる。マウス
等の入力装置の操作によって、表示画面上に回路素子を
配置接続して、回路装置の設計を完了する。
【0024】次に、回路装置の動作シミュレーションを
行なうため、入力装置を介してコマンドを与えることに
よって、予め格納されている動作シミュレーションプロ
グラムを起動し、動作シミュレーション用の入力信号に
対応する入力データを与え、シミュレーション結果を、
格納する。ここまでは、既存の回路装置シミュレーショ
ンシステムとしての動作である。なお、前記入力データ
は、予め作成して用意しておけば良い。
行なうため、入力装置を介してコマンドを与えることに
よって、予め格納されている動作シミュレーションプロ
グラムを起動し、動作シミュレーション用の入力信号に
対応する入力データを与え、シミュレーション結果を、
格納する。ここまでは、既存の回路装置シミュレーショ
ンシステムとしての動作である。なお、前記入力データ
は、予め作成して用意しておけば良い。
【0025】本発明では、前記プログラム格納部304
aに、前記設計用プログラム、設計した回路に対する論
理シミュレーションを行なうプログラム、通信インタフ
ェースをモデル化した、テキストファイルを作成するた
めのプログラム、作成したテキストファイルを変換処理
するためのプログラム、変換処理されたデータと既存の
回路装置シミュレーションシステムでのシミュレーショ
ン結果とを比較するプログラム、および、既存の回路装
置シミュレーションシステムでのシミュレーション結果
を、テキストファイルに変換するプログラムを、少なく
とも格納している。
aに、前記設計用プログラム、設計した回路に対する論
理シミュレーションを行なうプログラム、通信インタフ
ェースをモデル化した、テキストファイルを作成するた
めのプログラム、作成したテキストファイルを変換処理
するためのプログラム、変換処理されたデータと既存の
回路装置シミュレーションシステムでのシミュレーショ
ン結果とを比較するプログラム、および、既存の回路装
置シミュレーションシステムでのシミュレーション結果
を、テキストファイルに変換するプログラムを、少なく
とも格納している。
【0026】そして、制御部304cは、入力装置の操
作に対応するプログラムを起動し、データ格納部304
bは、各プログラムの実行処理結果を格納する。また、
表示装置302は、テキストファイルを作成するため
の、データ入力フォーマットと、シミュレーション結果
を示したテキストファイルと、各種コマンドを指示可能
とする表示エリアとを、少なくとも表示する機能を有し
ている。
作に対応するプログラムを起動し、データ格納部304
bは、各プログラムの実行処理結果を格納する。また、
表示装置302は、テキストファイルを作成するため
の、データ入力フォーマットと、シミュレーション結果
を示したテキストファイルと、各種コマンドを指示可能
とする表示エリアとを、少なくとも表示する機能を有し
ている。
【0027】即ち、解析者が、表示されるデータ入力フ
ォーマットにしたがって、通信インタフェースをモデル
化するためのデータを入力することを可能とし、また、
解析者が、表示エリアに示されたコマンドを、マウス等
によって指示することによって、対応するプログラムが
起動される。なお、表示動作に関する制御は、制御部3
04cが行なうように構成されている。
ォーマットにしたがって、通信インタフェースをモデル
化するためのデータを入力することを可能とし、また、
解析者が、表示エリアに示されたコマンドを、マウス等
によって指示することによって、対応するプログラムが
起動される。なお、表示動作に関する制御は、制御部3
04cが行なうように構成されている。
【0028】以上のようなシステム構成によって、本発
明にかかる処理が実行可能となる。
明にかかる処理が実行可能となる。
【0029】以下、本発明の主要な構成要素と、それを
使用しての処理の流れを説明する。
使用しての処理の流れを説明する。
【0030】図1は、本発明の一実施例の処理の流れの
説明図である。
説明図である。
【0031】まず、主要な構成要素について説明する。
【0032】1は、デジタル情報を通信するための通信
インタフェースを模式的に表現した通信インタフェース
モデルである。A、B、C、D、E、F、G等の項目
は、通信インタフェースを表現するデータである。例え
ば、Aは、3ビット情報、Bは、5ビット情報の様に、
通信インタフェースの種類固有に、各項目毎にビット数
が規定されている。
インタフェースを模式的に表現した通信インタフェース
モデルである。A、B、C、D、E、F、G等の項目
は、通信インタフェースを表現するデータである。例え
ば、Aは、3ビット情報、Bは、5ビット情報の様に、
通信インタフェースの種類固有に、各項目毎にビット数
が規定されている。
【0033】2は、通信インタフェースモデル1に対応
するファイルであって、処理装置が処理可能なファイル
である。このような、通信インタフェースモデル1に対
応するファイルをテキストファイルと称している。
するファイルであって、処理装置が処理可能なファイル
である。このような、通信インタフェースモデル1に対
応するファイルをテキストファイルと称している。
【0034】テキストファイル2は、表示画面上に表示
され、ユーザは、通信インタフェースモデル1の形態を
考慮して、対話形式で該ファイルを生成する。
され、ユーザは、通信インタフェースモデル1の形態を
考慮して、対話形式で該ファイルを生成する。
【0035】A,B,C等で示された固定キーワード
は、通信インタフェースモデル1の項目名と同一であ
り、「**」は、ユーザが指定するHEX値、「;」
は、そのデータの終りを示す記号、「DATA」、「E
ND」は、夫々、ファイルの始めと終わりを表す記号で
ある。具体的には、ユーザは、通信インタフェースモデ
ル1を考慮しながら、固定キーワードに対して、データ
(入力データ)を入力する。
は、通信インタフェースモデル1の項目名と同一であ
り、「**」は、ユーザが指定するHEX値、「;」
は、そのデータの終りを示す記号、「DATA」、「E
ND」は、夫々、ファイルの始めと終わりを表す記号で
ある。具体的には、ユーザは、通信インタフェースモデ
ル1を考慮しながら、固定キーワードに対して、データ
(入力データ)を入力する。
【0036】3は、論理シミュレーションの対象となる
論理回路の論理シミュレーション結果の期待値(予想
値)を生成するプログラムである。即ち、プログラム3
は、与えられたテキストファイル2に対して、論理シミ
ュレーション結果の期待値(予想値)を生成する。
論理回路の論理シミュレーション結果の期待値(予想
値)を生成するプログラムである。即ち、プログラム3
は、与えられたテキストファイル2に対して、論理シミ
ュレーション結果の期待値(予想値)を生成する。
【0037】4は、プログラム3の実行によって生成さ
れる期待値(予想値)を記憶するファイルである。
れる期待値(予想値)を記憶するファイルである。
【0038】5は、論理シミュレーションの対象となる
論理回路を表し、プログラム3への入力データと、同等
のデータを生成する回路(シミュレーションデータ生成
回路)から「1、0」を組み合わせたデジタル情報が入
力される。
論理回路を表し、プログラム3への入力データと、同等
のデータを生成する回路(シミュレーションデータ生成
回路)から「1、0」を組み合わせたデジタル情報が入
力される。
【0039】なお、論理シミュレーションの対象となる
論理回路は、前記設計用プログラムを使用して、ユーザ
が設計した回路である。また、シミュレーションデータ
生成回路は、設計した回路に対する論理シミュレーショ
ンを行なうプログラムで実現可能であり、既存の解析シ
ステムが提供するものである。
論理回路は、前記設計用プログラムを使用して、ユーザ
が設計した回路である。また、シミュレーションデータ
生成回路は、設計した回路に対する論理シミュレーショ
ンを行なうプログラムで実現可能であり、既存の解析シ
ステムが提供するものである。
【0040】6は、論理回路5の論理シミュレーション
結果である「1、0」の組み合わせからなるデジタル情
報(波形情報:時間軸に対してデジタル値が変化してい
くため波形と表現している)を、カウンターを使用して
メモリーに格納し、HEX値に変換する波形変換回路で
ある。カウンターやメモリーは、前記設計用プログラム
を使用して、設計回路の出力部に付属するように設計す
る。すなわち、波形情報を記憶しておくためのメモリ
ー、データの格納場所を指示するカウンター、および、
HEX値への変換部を、本来設計すべき論理回路5の出
力段に設けて回路設計を行なっておく。これにより、メ
モリーに波形情報が格納される。このように、既存の設
計用プログラムを利用することによって、波形変換回路
6を実現できる。なお、論理回路5や波形変換回路6
は、表示画面上に表示される。
結果である「1、0」の組み合わせからなるデジタル情
報(波形情報:時間軸に対してデジタル値が変化してい
くため波形と表現している)を、カウンターを使用して
メモリーに格納し、HEX値に変換する波形変換回路で
ある。カウンターやメモリーは、前記設計用プログラム
を使用して、設計回路の出力部に付属するように設計す
る。すなわち、波形情報を記憶しておくためのメモリ
ー、データの格納場所を指示するカウンター、および、
HEX値への変換部を、本来設計すべき論理回路5の出
力段に設けて回路設計を行なっておく。これにより、メ
モリーに波形情報が格納される。このように、既存の設
計用プログラムを利用することによって、波形変換回路
6を実現できる。なお、論理回路5や波形変換回路6
は、表示画面上に表示される。
【0041】7は、論理シミュレーション結果(HEX
値)を記憶するファイルである。
値)を記憶するファイルである。
【0042】8は、論理シミュレーション結果を記憶し
たファイル7の内容を参照して、テキストファイルに変
換するとともに、ファイル4とファイル7の内容の比較
(ファイルコンペア)を行なうプログラムである。
たファイル7の内容を参照して、テキストファイルに変
換するとともに、ファイル4とファイル7の内容の比較
(ファイルコンペア)を行なうプログラムである。
【0043】9は、ファイルコンペアの結果を記憶する
ファイルであり、例えば、一致、不一致の情報が記憶さ
れている。
ファイルであり、例えば、一致、不一致の情報が記憶さ
れている。
【0044】10は、ファイル7に記憶された論理シミ
ュレーション結果を参照して、プログラム8により、2
に示したようなファイルフォーマットに変換したテキス
トファイルである。このテキストファイルを表示画面に
表示することによって、論理シミュレーション結果に対
応するテキストファイルが一目瞭然に把握でき、論理シ
ミュレーション結果の検討に有効である。
ュレーション結果を参照して、プログラム8により、2
に示したようなファイルフォーマットに変換したテキス
トファイルである。このテキストファイルを表示画面に
表示することによって、論理シミュレーション結果に対
応するテキストファイルが一目瞭然に把握でき、論理シ
ミュレーション結果の検討に有効である。
【0045】なお、各プログラムは、プログラム格納部
304aに格納され、各ファイルは、データ格納部30
4bによって実現できる。
304aに格納され、各ファイルは、データ格納部30
4bによって実現できる。
【0046】以下、処理の流れについて、図1を参照し
て説明する。
て説明する。
【0047】まず、論理シミュレーションの対象となる
論理回路5として通信機用回路を考え、さらに、該通信
機用回路に対する通信インタフェースモデル1に対応す
るデータが入力される場合の、論理シミュレーションに
ついて考える。
論理回路5として通信機用回路を考え、さらに、該通信
機用回路に対する通信インタフェースモデル1に対応す
るデータが入力される場合の、論理シミュレーションに
ついて考える。
【0048】通信インタフェースモデル1は、前述した
ように、各項目毎に名称が規定されている(例えば、
A,B,C,D,E,F,etc)。このモデルは、標
準化された規格等によって定められる。
ように、各項目毎に名称が規定されている(例えば、
A,B,C,D,E,F,etc)。このモデルは、標
準化された規格等によって定められる。
【0049】次に、通信インタフェースモデル1から、
論理シミュレーション結果の期待値ファイル4を生成可
能とするために、テキストファイル2に示すように、各
項目の名称を、固定キーワードとして、その固定キーワ
ードへのデータ入力を、ユーザーが行う。そして、全項
目へのデータ入力を行なったテキストファイル2を、プ
ログラム3に与える。
論理シミュレーション結果の期待値ファイル4を生成可
能とするために、テキストファイル2に示すように、各
項目の名称を、固定キーワードとして、その固定キーワ
ードへのデータ入力を、ユーザーが行う。そして、全項
目へのデータ入力を行なったテキストファイル2を、プ
ログラム3に与える。
【0050】プログラム3は、論理シミュレーションの
対象となる論理回路5の機能を模擬して、期待値ファイ
ル4を生成する。この際、テキストファイル2で指定さ
れた項目毎のデータに対して、マッピング処理、符号処
理、暗号処理等を施し、期待値ファイル4を生成するよ
うにしてもよい。
対象となる論理回路5の機能を模擬して、期待値ファイ
ル4を生成する。この際、テキストファイル2で指定さ
れた項目毎のデータに対して、マッピング処理、符号処
理、暗号処理等を施し、期待値ファイル4を生成するよ
うにしてもよい。
【0051】一方、論理シミュレーションにより、波形
変換回路6のメモリーに波形情報として論理シミュレー
ション結果が入力される。
変換回路6のメモリーに波形情報として論理シミュレー
ション結果が入力される。
【0052】そして、プログラム8は、論理シミュレー
ション結果を記憶したファイル7の内容と、ファイル4
の内容とを入力する。
ション結果を記憶したファイル7の内容と、ファイル4
の内容とを入力する。
【0053】プログラム8は、ファイル7の内容とファ
イル4の内容とが一致しているか否かを調べ、その結果
をファイル9に出力するとともに、ファイル7の内容
を、通信インタフェースモデル1に対するテキストファ
イル2の形式に変換して、テキストファイル10を生成
する。
イル4の内容とが一致しているか否かを調べ、その結果
をファイル9に出力するとともに、ファイル7の内容
を、通信インタフェースモデル1に対するテキストファ
イル2の形式に変換して、テキストファイル10を生成
する。
【0054】以上の手順により、例えば、標準化された
通信インタフェースを有する通信機用回路の論理シミュ
レーション結果の解析が、確実かつ容易になる。
通信インタフェースを有する通信機用回路の論理シミュ
レーション結果の解析が、確実かつ容易になる。
【0055】次に、図2を参照して、本発明をATM
(Asynchronous Transfer Mod
e:非同期転送モード)交換機用の論理回路に適用した
場合の実施例について説明する。
(Asynchronous Transfer Mod
e:非同期転送モード)交換機用の論理回路に適用した
場合の実施例について説明する。
【0056】図2には、主要な構成要素と、それらを用
いた処理の流れ図を示す。なお、本実施例においても、
図3に示すシステムを使用すれば良い。
いた処理の流れ図を示す。なお、本実施例においても、
図3に示すシステムを使用すれば良い。
【0057】まず、主要な構成要素について説明する。
【0058】21は、SOH(セクションオーバヘッ
ド:144byte)、POH(パスオーバヘッド:1
6byte(固定スタッフを含む))からなるヘッダフ
ィールドと、ATMペイロードからなる情報フィールド
とを有する、フレーム情報(4320byte×9Ro
w)に対する通信インタフェースモデルである。
ド:144byte)、POH(パスオーバヘッド:1
6byte(固定スタッフを含む))からなるヘッダフ
ィールドと、ATMペイロードからなる情報フィールド
とを有する、フレーム情報(4320byte×9Ro
w)に対する通信インタフェースモデルである。
【0059】1Rowの1byte目の項目名は、「A
1」、1Rowの145byte目の項目名は、「J
1」(他の項目名として、A2、C2等がある)のよう
に、国際標準化された規格が定まっている。
1」、1Rowの145byte目の項目名は、「J
1」(他の項目名として、A2、C2等がある)のよう
に、国際標準化された規格が定まっている。
【0060】22は、通信インタフェースモデル21に
対応するファイルであって、処理装置が処理可能なファ
イルである。このような、通信インタフェースモデル2
1に対応するファイルをフレーム情報テキストファイル
と称している。通信インタフェースモデル21は、図1
の通信インタフェースモデル1に対応する。
対応するファイルであって、処理装置が処理可能なファ
イルである。このような、通信インタフェースモデル2
1に対応するファイルをフレーム情報テキストファイル
と称している。通信インタフェースモデル21は、図1
の通信インタフェースモデル1に対応する。
【0061】フレーム情報テキストファイル22は、表
示画面上に表示され、ユーザは、通信インタフェースモ
デル1の形態を考慮して、対話形式によって該ファイル
を生成する。フレーム情報テキストファイル22は、図
1のテキストファイル2に対応する。
示画面上に表示され、ユーザは、通信インタフェースモ
デル1の形態を考慮して、対話形式によって該ファイル
を生成する。フレーム情報テキストファイル22は、図
1のテキストファイル2に対応する。
【0062】A1,A2,J1,C2等で示された固定
キーワードは、通信インタフェースモデル21の項目名
と同一であり、「**」は、ユーザが指定するHEX
値、「;」は、そのデータの終りを示す記号、「SO
H」、「POH」は、各ヘッダフィールドのデータ指定
の始めを表し、「END」は、各ヘッダフィールドのデ
ータ指定の終わりを表す。具体的には、ユーザは、通信
インタフェースモデル1を考慮しながら、固定キーワー
ドに対して、データ(入力値)を入力する。
キーワードは、通信インタフェースモデル21の項目名
と同一であり、「**」は、ユーザが指定するHEX
値、「;」は、そのデータの終りを示す記号、「SO
H」、「POH」は、各ヘッダフィールドのデータ指定
の始めを表し、「END」は、各ヘッダフィールドのデ
ータ指定の終わりを表す。具体的には、ユーザは、通信
インタフェースモデル1を考慮しながら、固定キーワー
ドに対して、データ(入力値)を入力する。
【0063】23は、論理シミュレーションの対象とな
る論理回路の論理シミュレーション結果の期待値(予想
値)を生成するプログラムである。即ち、プログラム2
3は、与えられたテキストファイル22に対して、論理
シミュレーション結果の期待値(予想値)を生成する。
プログラム23は、図1のプログラム3に対応する。
る論理回路の論理シミュレーション結果の期待値(予想
値)を生成するプログラムである。即ち、プログラム2
3は、与えられたテキストファイル22に対して、論理
シミュレーション結果の期待値(予想値)を生成する。
プログラム23は、図1のプログラム3に対応する。
【0064】24は、プログラム23の実行によって生
成される期待値(予想値)を記憶するファイルである。
ファイル24は、図1のファイル4に対応する。
成される期待値(予想値)を記憶するファイルである。
ファイル24は、図1のファイル4に対応する。
【0065】論理シミュレーションを行なうための、シ
ミュレーションデータ生成回路、波形変換回路26は、
それぞれ、図1のシミュレーションデータ生成回路、波
形変換回路6と変わるところがないため、説明を省略す
る。
ミュレーションデータ生成回路、波形変換回路26は、
それぞれ、図1のシミュレーションデータ生成回路、波
形変換回路6と変わるところがないため、説明を省略す
る。
【0066】本実施例では、図1の対象となる論理回路
5が、論理回路25になったこと、即ち、論理シミュレ
ーションの対象となる論理回路を、ATM交換機用の論
理回路とした点が異なるだけである。
5が、論理回路25になったこと、即ち、論理シミュレ
ーションの対象となる論理回路を、ATM交換機用の論
理回路とした点が異なるだけである。
【0067】27は、論理シミュレーション結果(HE
X値)を記憶するファイルである。
X値)を記憶するファイルである。
【0068】28は、論理シミュレーション結果を記憶
したファイル27の内容を参照して、フレーム情報テキ
ストファイルに変換するとともに、ファイル24とファ
イル27の内容の比較(ファイルコンペア)を行なうプ
ログラムである。
したファイル27の内容を参照して、フレーム情報テキ
ストファイルに変換するとともに、ファイル24とファ
イル27の内容の比較(ファイルコンペア)を行なうプ
ログラムである。
【0069】29は、ファイルコンペアの結果を記憶す
るファイルであり、例えば、一致、不一致の情報が記憶
されている。
るファイルであり、例えば、一致、不一致の情報が記憶
されている。
【0070】30は、ファイル27に記憶された論理シ
ミュレーション結果を参照して、プログラム28によ
り、22に示したようなファイルフォーマットに変換し
たフレーム情報テキストファイルである。このフレーム
情報テキストファイルを表示画面に表示することによっ
て、論理シミュレーション結果に対応するフレーム情報
テキストファイルが一目瞭然に把握でき、論理シミュレ
ーション結果の検討に有効である。
ミュレーション結果を参照して、プログラム28によ
り、22に示したようなファイルフォーマットに変換し
たフレーム情報テキストファイルである。このフレーム
情報テキストファイルを表示画面に表示することによっ
て、論理シミュレーション結果に対応するフレーム情報
テキストファイルが一目瞭然に把握でき、論理シミュレ
ーション結果の検討に有効である。
【0071】なお、各プログラムは、プログラム格納部
304aに格納され、各ファイルは、データ格納部30
4bによって実現できる。
304aに格納され、各ファイルは、データ格納部30
4bによって実現できる。
【0072】以下、処理の流れについて、図2を参照し
て説明する。
て説明する。
【0073】まず、論理シミュレーションの対象となる
論理回路5としてATM交換機用通信回路を考え、さら
に、該ATM交換機用通信回路に対する通信インタフェ
ースモデル21に対応するデータが入力される場合の、
論理シミュレーションについて考える。
論理回路5としてATM交換機用通信回路を考え、さら
に、該ATM交換機用通信回路に対する通信インタフェ
ースモデル21に対応するデータが入力される場合の、
論理シミュレーションについて考える。
【0074】通信インタフェースモデル21は、前述し
たように、各項目ごとに名称が規定されている(例え
ば、A1,A2,J1,C2,etc)。このモデル
は、標準化された規格等によって定められる。
たように、各項目ごとに名称が規定されている(例え
ば、A1,A2,J1,C2,etc)。このモデル
は、標準化された規格等によって定められる。
【0075】次に、通信インタフェースモデル21か
ら、論理シミュレーション結果の期待値ファイル24を
生成可能とするために、フレーム情報テキストファイル
22に示すように、通信インタフェースモデル21の各
項目に対応した固定キーワードに設定し、設定した固定
キーワードに対して、ユーザがデータ入力(例えば、H
EX値)を行なう。
ら、論理シミュレーション結果の期待値ファイル24を
生成可能とするために、フレーム情報テキストファイル
22に示すように、通信インタフェースモデル21の各
項目に対応した固定キーワードに設定し、設定した固定
キーワードに対して、ユーザがデータ入力(例えば、H
EX値)を行なう。
【0076】そして、全項目へのデータ入力を行なった
フレーム情報テキストファイル22を、プログラム23
に与える。
フレーム情報テキストファイル22を、プログラム23
に与える。
【0077】プログラム23は、論理シミュレーション
の対象となる論理回路25の機能を模擬して期待値ファ
イル24を生成する。この際、フレーム情報テキストフ
ァイル22で指定された項目毎のデータに対して、マッ
ピング処理、符号処理、暗号処理等を施し、期待値ファ
イル24を生成するようにしてもよい。
の対象となる論理回路25の機能を模擬して期待値ファ
イル24を生成する。この際、フレーム情報テキストフ
ァイル22で指定された項目毎のデータに対して、マッ
ピング処理、符号処理、暗号処理等を施し、期待値ファ
イル24を生成するようにしてもよい。
【0078】一方、論理シミュレーションにより、波形
変換回路26のメモリーに波形情報として論理シミュレ
ーション結果が入力される。
変換回路26のメモリーに波形情報として論理シミュレ
ーション結果が入力される。
【0079】そして、プログラム28は、論理シミュレ
ーション結果を記憶したファイル27の内容と、上記方
法により生成された期待値ファイル24とを入力する。
ーション結果を記憶したファイル27の内容と、上記方
法により生成された期待値ファイル24とを入力する。
【0080】プログラム28は、ファイル27の内容と
ファイル24の内容とが一致しているか否かを調べ、そ
の結果をファイル29に出力するとともに、ファイル2
7の内容を、通信インタフェースモデル21に対するフ
レーム情報テキストファイル22の形式に変換して、テ
キストファイル30を生成する。
ファイル24の内容とが一致しているか否かを調べ、そ
の結果をファイル29に出力するとともに、ファイル2
7の内容を、通信インタフェースモデル21に対するフ
レーム情報テキストファイル22の形式に変換して、テ
キストファイル30を生成する。
【0081】以上の手順により、本発明によれば、AT
M用通信回路に対しても、論理シミュレーション結果の
解析が、確実かつ容易になる。
M用通信回路に対しても、論理シミュレーション結果の
解析が、確実かつ容易になる。
【0082】なお、本実施例では、通信用回路を論理シ
ミュレーションの対象として述べてきたが、モデル化し
て、該モデルに対するテキストファイルを生成可能な回
路であれば、いかなる論理回路に対しても、本発明は適
用可能である。モデル化して、該モデルに対するテキス
トファイルを生成可能な回路としては、標準規格が定め
られている回路が最も代表的である。
ミュレーションの対象として述べてきたが、モデル化し
て、該モデルに対するテキストファイルを生成可能な回
路であれば、いかなる論理回路に対しても、本発明は適
用可能である。モデル化して、該モデルに対するテキス
トファイルを生成可能な回路としては、標準規格が定め
られている回路が最も代表的である。
【0083】
【発明の効果】以上にように、本発明によれば、通信機
用回路等の各種回路装置の動作シミュレーション結果
を、正確かつ容易に解析することが可能になった。その
ため、シミュレーション対象とした回路の製造品質の向
上を図ることを可能にした。
用回路等の各種回路装置の動作シミュレーション結果
を、正確かつ容易に解析することが可能になった。その
ため、シミュレーション対象とした回路の製造品質の向
上を図ることを可能にした。
【図1】本発明の一実施例の説明図である。
【図2】本発明の一実施例の説明図である。
【図3】本発明にかかるシステムの構成図である。
1…通信インタフェース、2…テキストファイル、3…
プログラム、4…論理シミュレーション結果の期待値フ
ァイル、5…対象となる論理回路、6…波形変換回路、
7…論理シミュレーション結果ファイル、8…プログラ
ム、9…解析結果ファイル、10…テキストファイル、
21…通信インタフェース、22…テキストファイル、
23…プログラム、24…論理シミュレーション結果の
期待値ファイル、25…対象となる論理回路、26…波
形変換回路、27…論理シミュレーション結果ファイ
ル、28…プログラム、29…解析結果ファイル、30
…テキストファイル
プログラム、4…論理シミュレーション結果の期待値フ
ァイル、5…対象となる論理回路、6…波形変換回路、
7…論理シミュレーション結果ファイル、8…プログラ
ム、9…解析結果ファイル、10…テキストファイル、
21…通信インタフェース、22…テキストファイル、
23…プログラム、24…論理シミュレーション結果の
期待値ファイル、25…対象となる論理回路、26…波
形変換回路、27…論理シミュレーション結果ファイ
ル、28…プログラム、29…解析結果ファイル、30
…テキストファイル
Claims (5)
- 【請求項1】回路素子を表示画面上で描き、回路素子を
接続して回路装置を設計し、該回路装置に所定入力信号
を与えて、回路装置の機能を模擬し、前記所定入力信号
に対する出力信号を求めて記憶していき、記憶内容を調
べて回路装置の動作状態を解析する方法において、 前記回路装置の機能を、所定フォーマットのデータを与
えることでモデル化し、該モデルを構成するデータに対
して、前記模擬に対応する変換処理を行なった結果を求
め、求めた変換処理結果と前記出力信号との比較を行な
い、一致しているか否かを判定出力する、回路シミュレ
−ション結果解析方法。 - 【請求項2】請求項1において、さらに、前記出力信号
を、前記所定フォーマットを有するデータにモデル化し
て出力することを特徴とする回路シミュレ−ション結果
解析方法。 - 【請求項3】請求項1および2のいずれかにおいて、前
記回路装置は、複数の論理ゲート素子を有して構成さ
れ、規格化されている通信インターフェイスであること
を特徴とする回路シミュレ−ション結果解析方法。 - 【請求項4】コマンドを与えるための入力手段と、必要
な情報を表示する表示手段と、与えられたコマンドによ
って、回路素子を前記表示手段の表示画面上に配置して
回路素子を接続配置して回路装置を設計可能とし、該回
路装置に所定入力信号を与えて、回路装置の機能を模擬
し、前記所定入力信号に対する出力信号を求める機能を
有する処理手段と、求めた結果を記憶する記憶手段を具
備し、回路装置の動作状態を解析する装置において、 前記回路装置の機能を、前記入力手段を介して、所定フ
ォーマットのデータを与えることでモデル化するモデル
化手段と、該モデルを構成するデータに対して、前記模
擬に対応する変換処理を行なった結果を求める変換処理
手段と、求めた変換処理結果と、前記記憶手段に記憶さ
れている前記出力信号との比較を行ない、一致している
か否かを判定出力する比較判定手段とを、設けたことを
特徴とする回路シミュレ−ション結果解析装置。 - 【請求項5】請求項4において、さらに、前記出力信号
を、前記所定フォーマットを有するデータにモデル化し
て前記表示手段に表示出力する、模擬結果処理手段を備
えたことを特徴とする回路シミュレ−ション結果解析装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7165543A JPH0916652A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 回路シミュレ−ション結果解析方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7165543A JPH0916652A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 回路シミュレ−ション結果解析方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0916652A true JPH0916652A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=15814386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7165543A Pending JPH0916652A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 回路シミュレ−ション結果解析方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0916652A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100464193C (zh) * | 2006-10-13 | 2009-02-25 | 北京中星微电子有限公司 | 芯片测试系统和芯片测试方法 |
| US7725276B2 (en) * | 2006-12-28 | 2010-05-25 | Mitsubishi Electric Corporation | Signal waveform analyzing device |
-
1995
- 1995-06-30 JP JP7165543A patent/JPH0916652A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100464193C (zh) * | 2006-10-13 | 2009-02-25 | 北京中星微电子有限公司 | 芯片测试系统和芯片测试方法 |
| US7725276B2 (en) * | 2006-12-28 | 2010-05-25 | Mitsubishi Electric Corporation | Signal waveform analyzing device |
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