JPH09166677A - スペーサ用のサブアセンブリ及びスペーサ - Google Patents
スペーサ用のサブアセンブリ及びスペーサInfo
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- JPH09166677A JPH09166677A JP8213949A JP21394996A JPH09166677A JP H09166677 A JPH09166677 A JP H09166677A JP 8213949 A JP8213949 A JP 8213949A JP 21394996 A JP21394996 A JP 21394996A JP H09166677 A JPH09166677 A JP H09166677A
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- spring
- ferrules
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-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C3/00—Reactor fuel elements and their assemblies; Selection of substances for use as reactor fuel elements
- G21C3/30—Assemblies of a number of fuel elements in the form of a rigid unit
- G21C3/32—Bundles of parallel pin-, rod-, or tube-shaped fuel elements
- G21C3/334—Assembling, maintenance or repair of the bundles
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Plasma & Fusion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 冷却材/減速材流れ特性に優れていると共
に、流れによる振動に対して優れた保護を成すことので
きるスペーサ用のサブアセンブリ及びスペーサを提供す
る。 【解決手段】 核燃料バンドル用のスペーサ18aが複
数の全体的に円筒形のフェルール22を含んでおり、フ
ェルール22は、その一方の側に沿って周方向に相隔た
った一対の燃料棒接触部26と、フェルールの反対側に
沿ってフェルールに垂直方向に隔設された3つの開口と
を有している。突出した対向端部と突出中央部とを有し
ている板ばね24が、隣り合ったフェルールの間に配設
されている。ばね24は2つのフェルールの間に保持さ
れており、横方向且つ垂直方向に相隔たった複数の接触
点でこれらのフェルールに接触している。
に、流れによる振動に対して優れた保護を成すことので
きるスペーサ用のサブアセンブリ及びスペーサを提供す
る。 【解決手段】 核燃料バンドル用のスペーサ18aが複
数の全体的に円筒形のフェルール22を含んでおり、フ
ェルール22は、その一方の側に沿って周方向に相隔た
った一対の燃料棒接触部26と、フェルールの反対側に
沿ってフェルールに垂直方向に隔設された3つの開口と
を有している。突出した対向端部と突出中央部とを有し
ている板ばね24が、隣り合ったフェルールの間に配設
されている。ばね24は2つのフェルールの間に保持さ
れており、横方向且つ垂直方向に相隔たった複数の接触
点でこれらのフェルールに接触している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、核燃料棒用スペーサに
関し、特に、高さを減少させた薄板ばねスペーサであっ
て、スペーサ材料を最少にして燃料バンドル性能への影
響を減少させた薄板ばねスペーサに関する。
関し、特に、高さを減少させた薄板ばねスペーサであっ
て、スペーサ材料を最少にして燃料バンドル性能への影
響を減少させた薄板ばねスペーサに関する。
【0002】
【従来の技術】原子炉、例えば、沸騰水型原子炉では、
核燃料棒が開端管状フロー・チャンネル内に一群として
設けられており、通例、燃料集合体又は燃料バンドルと
呼ばれている。複数の燃料集合体が炉心内にマトリクス
状に配置されており、冷却材/減速材の流れが燃料棒の
周囲を上方に流れて蒸気を発生する。燃料棒は上部タイ
プレートと下部タイプレートとの間に平行に並置された
配列で支持されている。複数のスペーサが燃料バンドル
に沿った複数の所定高さの所で用いられており、原子炉
運転中の燃料棒の湾曲又は振動を抑制する。
核燃料棒が開端管状フロー・チャンネル内に一群として
設けられており、通例、燃料集合体又は燃料バンドルと
呼ばれている。複数の燃料集合体が炉心内にマトリクス
状に配置されており、冷却材/減速材の流れが燃料棒の
周囲を上方に流れて蒸気を発生する。燃料棒は上部タイ
プレートと下部タイプレートとの間に平行に並置された
配列で支持されている。複数のスペーサが燃料バンドル
に沿った複数の所定高さの所で用いられており、原子炉
運転中の燃料棒の湾曲又は振動を抑制する。
【0003】典型的なスペーサはしばしば、複数のフェ
ルールを含んでおり、これらのフェルールは、並置関係
に配置されていると共に例えば溶接により互いに固定さ
れており、核燃料棒用スペーサの支持マトリクスを構成
している。一般に、各々のフェルールは、周方向に相隔
たった突起又は止め部を一方の側に含んでいると共に、
フェルールの突起とは反対の側に沿ったばねアセンブリ
を含んでいる。このばねアセンブリは、各燃料棒を中央
に位置付けると共に突起に対して押圧するように作用
し、これにより、燃料棒をスペーサ全体にわたって相互
に固定された関係に維持する。一般に、燃料バンドルに
おけるスペーサの役割は、燃料棒をピーク性能が得られ
るように位置決めすると共に、実行する可能性のある装
荷関連作業、例えば取扱い及び輸送中に、燃料棒集合体
を保護することである。しかしながら、スペーサ自体は
燃料バンドル性能に対して障害となる。なぜなら、その
断面が、燃料バンドルを通る水/減速材の流れを妨げる
からである。理想的なスペーサは、燃料バンドル性能
(熱水力学特性、限界出力)に対する影響が極めて少な
く、しかも燃料棒を所望位置に拘束し且つ保護するもの
である。従って、最適なスペーサは、可能な限り小さな
断面を有し、極めて少ない材料を用いると同時に、燃料
棒の位置決め及び保護に対する構造要件に適合すべきも
のである。
ルールを含んでおり、これらのフェルールは、並置関係
に配置されていると共に例えば溶接により互いに固定さ
れており、核燃料棒用スペーサの支持マトリクスを構成
している。一般に、各々のフェルールは、周方向に相隔
たった突起又は止め部を一方の側に含んでいると共に、
フェルールの突起とは反対の側に沿ったばねアセンブリ
を含んでいる。このばねアセンブリは、各燃料棒を中央
に位置付けると共に突起に対して押圧するように作用
し、これにより、燃料棒をスペーサ全体にわたって相互
に固定された関係に維持する。一般に、燃料バンドルに
おけるスペーサの役割は、燃料棒をピーク性能が得られ
るように位置決めすると共に、実行する可能性のある装
荷関連作業、例えば取扱い及び輸送中に、燃料棒集合体
を保護することである。しかしながら、スペーサ自体は
燃料バンドル性能に対して障害となる。なぜなら、その
断面が、燃料バンドルを通る水/減速材の流れを妨げる
からである。理想的なスペーサは、燃料バンドル性能
(熱水力学特性、限界出力)に対する影響が極めて少な
く、しかも燃料棒を所望位置に拘束し且つ保護するもの
である。従って、最適なスペーサは、可能な限り小さな
断面を有し、極めて少ない材料を用いると同時に、燃料
棒の位置決め及び保護に対する構造要件に適合すべきも
のである。
【0004】
【発明の概要】本発明によれば、フェルールを用いて燃
料バンドル内の核燃料棒を所望の配列状に保持するスペ
ーサが設けられている。フェルールが用いられるのは、
他の可能な断面形状と比べて優れた構造健全性を有する
からである。本発明に従ってフェルールの高さを短くす
ることにより、フェルールの構造健全性が保たれると同
時に、各フェルール、従ってスペーサで用いられる材料
の量が大幅に減少する。やはり材料の量を減少させた他
のばねが、各フェルールに、そのフェルールの内面に沿
って形成された一対の止め部と反対の側に沿って設けら
れている。このばねは、一平面内に存在している全体的
に閉H形(日の字形)のばね本体を有している板ばねで
あり、両側脚部と、両端横材と、両側脚部を相互連結し
ている中間横材とを有している。両端横材は、平面の一
方の側に突出している端部を支承しており、中間横材
は、端部の間にあって平面の反対側に突出している中央
部を有している。ばねは、中間横材の両側において中間
横材と端横材との間に開口を有している。突出した端部
及び中央部の各々は、平面の同じ側に突出しているボス
を有している。
料バンドル内の核燃料棒を所望の配列状に保持するスペ
ーサが設けられている。フェルールが用いられるのは、
他の可能な断面形状と比べて優れた構造健全性を有する
からである。本発明に従ってフェルールの高さを短くす
ることにより、フェルールの構造健全性が保たれると同
時に、各フェルール、従ってスペーサで用いられる材料
の量が大幅に減少する。やはり材料の量を減少させた他
のばねが、各フェルールに、そのフェルールの内面に沿
って形成された一対の止め部と反対の側に沿って設けら
れている。このばねは、一平面内に存在している全体的
に閉H形(日の字形)のばね本体を有している板ばねで
あり、両側脚部と、両端横材と、両側脚部を相互連結し
ている中間横材とを有している。両端横材は、平面の一
方の側に突出している端部を支承しており、中間横材
は、端部の間にあって平面の反対側に突出している中央
部を有している。ばねは、中間横材の両側において中間
横材と端横材との間に開口を有している。突出した端部
及び中央部の各々は、平面の同じ側に突出しているボス
を有している。
【0005】各フェルールは、周方向に相隔たった一対
の凹部、即ち止め部を含んでおり、これらの一対の止め
部は、フェルール内に配設された1つの燃料棒と接触し
ている。フェルールの凹部とは反対の側に沿って、フェ
ルール本体には3つの垂直方向に相隔たった開口、即
ち、一対の端開口と、これらの端開口の中間の開口とが
設けられている。ばね及びフェルールの寸法及び形状
は、ばねを隣り合ったフェルールの間に設けたときに、
ばねの両端横材及び中間横材がフェルールの両端開口及
び中央開口と横方向にそれぞれ整合するように定められ
ている。
の凹部、即ち止め部を含んでおり、これらの一対の止め
部は、フェルール内に配設された1つの燃料棒と接触し
ている。フェルールの凹部とは反対の側に沿って、フェ
ルール本体には3つの垂直方向に相隔たった開口、即
ち、一対の端開口と、これらの端開口の中間の開口とが
設けられている。ばね及びフェルールの寸法及び形状
は、ばねを隣り合ったフェルールの間に設けたときに、
ばねの両端横材及び中間横材がフェルールの両端開口及
び中央開口と横方向にそれぞれ整合するように定められ
ている。
【0006】組み立て状態において、ばねは隣り合った
フェルールの間に存在しており、中間横材は第1のフェ
ルールの中央開口内に延在していると共に、中間横材の
中間突出部はこの中央開口を貫通しており、そのボスを
第1のフェルール内に配設された燃料棒と接触するよう
に位置決めして燃料棒を第1のフェルールの反対側接触
部に押し付ける。ばねの両端横材は、第1のフェルール
の両端開口と整合していると共にその開口内に部分的に
存在しており、両端突出部は、ばねの平面の反対側で隣
接したフェルール又は第2のフェルールの側面と接触し
ている。しかしながら、両端部のボスは、第1のフェル
ールの両端開口を貫通しており、第1のフェルールの内
径面を越えて突出している。このようにして、もし第1
のフェルールと第1のフェルール内の燃料棒との相対移
動により、燃料棒がばねに隣接した第1のフェルールの
内面に接近すれば、燃料棒は両突出端部のボスと接触す
るので、燃料棒と第1のフェルールの壁面との完全な係
合が阻止される。
フェルールの間に存在しており、中間横材は第1のフェ
ルールの中央開口内に延在していると共に、中間横材の
中間突出部はこの中央開口を貫通しており、そのボスを
第1のフェルール内に配設された燃料棒と接触するよう
に位置決めして燃料棒を第1のフェルールの反対側接触
部に押し付ける。ばねの両端横材は、第1のフェルール
の両端開口と整合していると共にその開口内に部分的に
存在しており、両端突出部は、ばねの平面の反対側で隣
接したフェルール又は第2のフェルールの側面と接触し
ている。しかしながら、両端部のボスは、第1のフェル
ールの両端開口を貫通しており、第1のフェルールの内
径面を越えて突出している。このようにして、もし第1
のフェルールと第1のフェルール内の燃料棒との相対移
動により、燃料棒がばねに隣接した第1のフェルールの
内面に接近すれば、燃料棒は両突出端部のボスと接触す
るので、燃料棒と第1のフェルールの壁面との完全な係
合が阻止される。
【0007】ばねの横方向に延在している横材は又、フ
ェルールの開口の側縁に接触することを認識されたい。
このことは、フェルール周囲の多数の箇所における流れ
による振動に対するばねの安定性をもたらす。更に、突
出端部は、フェルールの半径に対応する半径を有してお
り、これにより、ばねの突出端部に沿った少なくとも2
つの相隔たる接触点、そして好ましくはすべての点が、
隣接したフェルールと係合し、ばねの安定性を高める。
ェルールの開口の側縁に接触することを認識されたい。
このことは、フェルール周囲の多数の箇所における流れ
による振動に対するばねの安定性をもたらす。更に、突
出端部は、フェルールの半径に対応する半径を有してお
り、これにより、ばねの突出端部に沿った少なくとも2
つの相隔たる接触点、そして好ましくはすべての点が、
隣接したフェルールと係合し、ばねの安定性を高める。
【0008】本発明による好適な実施例では、スペーサ
を貫通しているマトリクス状の複数の核燃料棒を離間関
係に維持するために核燃料バンドル内で有用なスペーサ
用のサブアセンブリが設けられている。このサブアセン
ブリは、第1及び第2のフェルールを含んでいる。第1
及び第2のフェルールは、それぞれの核燃料棒を受け入
れるように互いに隣り合っており、各々のフェルール
は、フェルール内の1つの燃料棒と当接するようにフェ
ルールの一方の側に沿って存在している複数の燃料棒接
触点と、フェルールの一方の側とは反対の側に沿って存
在している両端開口と、両端開口の中間にある開口とを
有している。サブアセンブリは又、ばねを含んでおり、
このばねは、一平面内に存在しているばね本体を含んで
いると共に、この平面の一方の側に突出している対向端
部と、これらの端部の中間にあって前述の平面の反対側
に突出している中央部と、この中央部の両側において中
央部と端部との間にある開口とを有している。ばねは、
隣り合ったフェルールの間に配設されている。ばねの中
央部は、第1のフェルール内の燃料棒と接触すると共に
燃料棒を第1のフェルールの燃料棒接触点と接触状態に
保つために第1のフェルールの中間開口を貫通してい
る。ばねの端部は、第1のフェルールの端開口とそれぞ
れ整合しており、第2のフェルールの一対の燃料棒接触
点の間において第2のフェルールと直接接触している。
を貫通しているマトリクス状の複数の核燃料棒を離間関
係に維持するために核燃料バンドル内で有用なスペーサ
用のサブアセンブリが設けられている。このサブアセン
ブリは、第1及び第2のフェルールを含んでいる。第1
及び第2のフェルールは、それぞれの核燃料棒を受け入
れるように互いに隣り合っており、各々のフェルール
は、フェルール内の1つの燃料棒と当接するようにフェ
ルールの一方の側に沿って存在している複数の燃料棒接
触点と、フェルールの一方の側とは反対の側に沿って存
在している両端開口と、両端開口の中間にある開口とを
有している。サブアセンブリは又、ばねを含んでおり、
このばねは、一平面内に存在しているばね本体を含んで
いると共に、この平面の一方の側に突出している対向端
部と、これらの端部の中間にあって前述の平面の反対側
に突出している中央部と、この中央部の両側において中
央部と端部との間にある開口とを有している。ばねは、
隣り合ったフェルールの間に配設されている。ばねの中
央部は、第1のフェルール内の燃料棒と接触すると共に
燃料棒を第1のフェルールの燃料棒接触点と接触状態に
保つために第1のフェルールの中間開口を貫通してい
る。ばねの端部は、第1のフェルールの端開口とそれぞ
れ整合しており、第2のフェルールの一対の燃料棒接触
点の間において第2のフェルールと直接接触している。
【0009】本発明による他の好適な実施例では、上部
タイプレートと下部タイプレートとの間にマトリクス状
の核燃料棒を離間関係に維持するためのスペーサが設け
られている。このスペーサ・アセンブリは、スペーサ内
に燃料棒を受け入れるための隣り合ったフェルールのマ
トリクスを含んでいる。各々のフェルールは、フェルー
ル内の1つの燃料棒と当接するようにフェルールの一方
の側に沿って存在している一対の燃料棒接触点を有して
いると共に、フェルールの一方の側とは反対の側に沿っ
て端開口と、これらの端開口の中間にある開口とを有し
ている。スペーサ・アセンブリは又、複数のばねを含ん
でいる。各々のばねは、一平面内に存在しているばね本
体を含んでいると共に、この平面の一方の側に突出して
いる対向端部と、これらの端部の中間にあって前述の平
面の反対側に突出している中央部と、この中央部の両側
に且つ中央部と端部との間にある開口とを有している。
各々のばねは、隣り合った一対のフェルールの間に配設
されている。ばねの中央部は、隣り合った一対のフェル
ールのうちの一方のフェルールの中間開口内にある。ば
ねの端部は、一方のフェルールの端開口とそれぞれ整合
しており、隣り合った一対のフェルールの他方と直接接
触している。各対の隣り合ったフェルールは、これらの
フェルールの間のばねの端部の間の寸法よりも大きな軸
方向寸法を有している。
タイプレートと下部タイプレートとの間にマトリクス状
の核燃料棒を離間関係に維持するためのスペーサが設け
られている。このスペーサ・アセンブリは、スペーサ内
に燃料棒を受け入れるための隣り合ったフェルールのマ
トリクスを含んでいる。各々のフェルールは、フェルー
ル内の1つの燃料棒と当接するようにフェルールの一方
の側に沿って存在している一対の燃料棒接触点を有して
いると共に、フェルールの一方の側とは反対の側に沿っ
て端開口と、これらの端開口の中間にある開口とを有し
ている。スペーサ・アセンブリは又、複数のばねを含ん
でいる。各々のばねは、一平面内に存在しているばね本
体を含んでいると共に、この平面の一方の側に突出して
いる対向端部と、これらの端部の中間にあって前述の平
面の反対側に突出している中央部と、この中央部の両側
に且つ中央部と端部との間にある開口とを有している。
各々のばねは、隣り合った一対のフェルールの間に配設
されている。ばねの中央部は、隣り合った一対のフェル
ールのうちの一方のフェルールの中間開口内にある。ば
ねの端部は、一方のフェルールの端開口とそれぞれ整合
しており、隣り合った一対のフェルールの他方と直接接
触している。各対の隣り合ったフェルールは、これらの
フェルールの間のばねの端部の間の寸法よりも大きな軸
方向寸法を有している。
【0010】
【発明の目的】従って、本発明の主目的は、核燃料バン
ドルの核燃料棒用の新規で改良されたスペーサであっ
て、比較的短い高さを有していると共に、特にスペーサ
・フェルール用の比較的短い高さの薄板ばねを有してお
り、冷却材/減速材流れ特性に優れていると共に、流れ
による振動に対して優れた保護を成すようなスペーサを
提供することにある。
ドルの核燃料棒用の新規で改良されたスペーサであっ
て、比較的短い高さを有していると共に、特にスペーサ
・フェルール用の比較的短い高さの薄板ばねを有してお
り、冷却材/減速材流れ特性に優れていると共に、流れ
による振動に対して優れた保護を成すようなスペーサを
提供することにある。
【0011】
【実施例】図1には核燃料集合体が総括的に参照番号1
0で示されている。燃料集合体10は、複数の燃料要素
又は燃料棒12を含んでおり、燃料棒12は、上部タイ
プレート14と下部タイプレート16との間に支持され
ている。燃料棒12は、燃料バンドルに沿って垂直に離
間した位置に設けられた複数の燃料棒スペーサ18を貫
通している。スペーサ18は、細長い燃料棒12を相互
に離間した関係に保つと共に燃料棒の横方向振動を抑制
するように中間支持を成している。図1には10×10
配列の燃料棒を示してあるが、本発明は、異なる数の燃
料棒の配列、例えば、8×8若しくは10×10配列、
又は図2にスペーサ18a内に示してあるような9×9
燃料棒配列に適用可能であることを認識されたい。
0で示されている。燃料集合体10は、複数の燃料要素
又は燃料棒12を含んでおり、燃料棒12は、上部タイ
プレート14と下部タイプレート16との間に支持され
ている。燃料棒12は、燃料バンドルに沿って垂直に離
間した位置に設けられた複数の燃料棒スペーサ18を貫
通している。スペーサ18は、細長い燃料棒12を相互
に離間した関係に保つと共に燃料棒の横方向振動を抑制
するように中間支持を成している。図1には10×10
配列の燃料棒を示してあるが、本発明は、異なる数の燃
料棒の配列、例えば、8×8若しくは10×10配列、
又は図2にスペーサ18a内に示してあるような9×9
燃料棒配列に適用可能であることを認識されたい。
【0012】各燃料棒は、細長い管状被覆材料で形成さ
れており、端栓によって管内に密封された核燃料ペレッ
トと、他の材料とを有している。下部端栓は、下部タイ
プレート16に形成された中孔に嵌め込まれており、上
部端栓は、上部タイプレート14の空洞内に配設されて
いる。加えて、燃料棒集合体は、断面が実質的に正方形
のチャンネル20を含んでおり、このチャンネルは、上
部及び下部タイプレートとスペーサとに滑り嵌めにより
被着されるような寸法を有しているので、核燃料バンド
ルを、チャンネルと上部及び下部タイプレートと燃料棒
とスペーサとを含めて、除去することができる。
れており、端栓によって管内に密封された核燃料ペレッ
トと、他の材料とを有している。下部端栓は、下部タイ
プレート16に形成された中孔に嵌め込まれており、上
部端栓は、上部タイプレート14の空洞内に配設されて
いる。加えて、燃料棒集合体は、断面が実質的に正方形
のチャンネル20を含んでおり、このチャンネルは、上
部及び下部タイプレートとスペーサとに滑り嵌めにより
被着されるような寸法を有しているので、核燃料バンド
ルを、チャンネルと上部及び下部タイプレートと燃料棒
とスペーサとを含めて、除去することができる。
【0013】図2に示すスペーサ18aは、本発明に従
って構成されているものであって、複数の個別のフェル
ール22と、ばね24とを有している。即ち、各々のフ
ェルールは、隣接したフェルールの間に設けられたばね
を有している。フェルール22は、正方形マトリクス状
に配置されており、各々のフェルールは、1つの燃料棒
を受け入れると共にその燃料棒を隣接した燃料棒に対し
て離隔され且つ拘束された状態に維持する。ばね24
は、各々のフェルールに設けられており、燃料棒をフェ
ルールのばねとは反対の側に沿った止め部26に横方向
に押圧するために用いられており、これにより、燃料棒
は相互に対し且つスペーサ18a内で所定の位置に維持
される。各々のスペーサ18aは又、周縁バンド28を
含んでいる。
って構成されているものであって、複数の個別のフェル
ール22と、ばね24とを有している。即ち、各々のフ
ェルールは、隣接したフェルールの間に設けられたばね
を有している。フェルール22は、正方形マトリクス状
に配置されており、各々のフェルールは、1つの燃料棒
を受け入れると共にその燃料棒を隣接した燃料棒に対し
て離隔され且つ拘束された状態に維持する。ばね24
は、各々のフェルールに設けられており、燃料棒をフェ
ルールのばねとは反対の側に沿った止め部26に横方向
に押圧するために用いられており、これにより、燃料棒
は相互に対し且つスペーサ18a内で所定の位置に維持
される。各々のスペーサ18aは又、周縁バンド28を
含んでいる。
【0014】次に図3について説明すると、各々のスペ
ーサ・フェルール22は、全体的に円筒形の形状を有し
ている。各々の円筒形フェルールの壁は、フェルールの
一方の側に沿って周方向に相隔たった位置に凹みを付け
られており、内向きの止め部又は燃料棒接触部26を形
成している。止め部26は、フェルールの全高にわたっ
て延在しているが、止め部はフェルールの高さに沿って
軸方向に相隔たった位置に設けられていてもよいことを
理解されたい。各々のフェルール22は又、止め部26
を設けた側とは反対の側に沿って複数の開口を含んでい
る。特に、3つの好ましくは長方形の開口、即ち、一対
の端開口34と、これらの端開口34の中間の開口36
とが設けられている。中間開口36の両側にフェルール
22の周方向に延在しているバンド38が存在してお
り、又、フェルール材料のバンド40が端開口34とフ
ェルール22の両端との間に延在している。フェルール
は、スペーサ18内に対称に配設されており、各フェル
ールの側部42は、隣接したフェルールのバンド部38
及び40に接触している。又、フェルールの対向側(側
部42並びにバンド部38及び40から90度離れたフ
ェルールの側)は互いに係合している。好ましくは、フ
ェルールは相互に係合した箇所でスペーサ18内で互い
に溶接されている。
ーサ・フェルール22は、全体的に円筒形の形状を有し
ている。各々の円筒形フェルールの壁は、フェルールの
一方の側に沿って周方向に相隔たった位置に凹みを付け
られており、内向きの止め部又は燃料棒接触部26を形
成している。止め部26は、フェルールの全高にわたっ
て延在しているが、止め部はフェルールの高さに沿って
軸方向に相隔たった位置に設けられていてもよいことを
理解されたい。各々のフェルール22は又、止め部26
を設けた側とは反対の側に沿って複数の開口を含んでい
る。特に、3つの好ましくは長方形の開口、即ち、一対
の端開口34と、これらの端開口34の中間の開口36
とが設けられている。中間開口36の両側にフェルール
22の周方向に延在しているバンド38が存在してお
り、又、フェルール材料のバンド40が端開口34とフ
ェルール22の両端との間に延在している。フェルール
は、スペーサ18内に対称に配設されており、各フェル
ールの側部42は、隣接したフェルールのバンド部38
及び40に接触している。又、フェルールの対向側(側
部42並びにバンド部38及び40から90度離れたフ
ェルールの側)は互いに係合している。好ましくは、フ
ェルールは相互に係合した箇所でスペーサ18内で互い
に溶接されている。
【0015】図4及び図5には、各々のフェルール22
と共に用いるばね44が示されており、このばねは、隣
り合ったフェルールの間に配置されている。ばね44
は、薄板ばね形本体46を含んでおり、本体46は、側
部48と、ばねを横切って側部48の間に延在している
複数の横材とを有している。側部48と横材とは、一平
面内に存在している。端横材50が、この平面の一方の
側に突出している部分52を有している。中間横材部5
4が、ばねの平面の反対側に突出している中央部56を
含んでいる。各々の突出端部52は、ばねの平面に向か
って突出している凸形のボス又はディンプル58を有し
ており、中央部56は、ボス58と同じ方向に且つばね
の平面から遠去かる向きに突出している凸形のディンプ
ル又はボス60を有している。中間横材54と端横材5
0とは、互いに隔たって設けられており、中間横材54
の両側に一対の開口62を画成している。一対の開口6
2は、中間横材54と、端横材50と、側部48とによ
って境界を付けられている。端横材50と中間横材54
とは、フェルール22の開口34及び36と整合すると
共にこれらの開口内に配設されるような寸法及び形状を
有している。ばね44の開口62は、中間開口36の両
側のフェルール・バンド部38を受け入れるような寸法
を有している。
と共に用いるばね44が示されており、このばねは、隣
り合ったフェルールの間に配置されている。ばね44
は、薄板ばね形本体46を含んでおり、本体46は、側
部48と、ばねを横切って側部48の間に延在している
複数の横材とを有している。側部48と横材とは、一平
面内に存在している。端横材50が、この平面の一方の
側に突出している部分52を有している。中間横材部5
4が、ばねの平面の反対側に突出している中央部56を
含んでいる。各々の突出端部52は、ばねの平面に向か
って突出している凸形のボス又はディンプル58を有し
ており、中央部56は、ボス58と同じ方向に且つばね
の平面から遠去かる向きに突出している凸形のディンプ
ル又はボス60を有している。中間横材54と端横材5
0とは、互いに隔たって設けられており、中間横材54
の両側に一対の開口62を画成している。一対の開口6
2は、中間横材54と、端横材50と、側部48とによ
って境界を付けられている。端横材50と中間横材54
とは、フェルール22の開口34及び36と整合すると
共にこれらの開口内に配設されるような寸法及び形状を
有している。ばね44の開口62は、中間開口36の両
側のフェルール・バンド部38を受け入れるような寸法
を有している。
【0016】スペーサを組み立てるために、隣り合った
フェルールは、ばねを適所に配置した状態で、相互に固
定される。即ち、ばねは、組み立ての前に、中央部56
がフェルール22の中央開口36に入って中央開口36
を貫通するように配置される。端横材50は開口34内
に存在しており、突出端部52は端開口34と整合して
いると共に、ばね及び開口34から離れる向きに突出し
ている。次いで、フェルールを相互に溶接して、上述し
た形態のばねを隣り合ったフェルールの間に捕捉する。
側部48は図7に示すように、隣り合った両フェルール
の外側に存在しており、端横材50と中間横材54と
は、それぞれの開口の外部側縁と係合していることを認
識されたい。従って、この係合と、中央ボス60と第1
のフェルール22内の燃料棒12との係合と、隣接した
フェルールの側部42と突出端部52との係合とによ
り、ばねはスペーサ内で安定化する。更に、安定化はば
ねに沿った多数の個別の位置、即ち、ばねの両側の各々
の側に沿って、横材50及び54が開口34及び36の
側縁と係合する3つの位置で生じる。安定化は更に、中
間突出部と第1のフェルール内の燃料棒との係合によっ
て得られ、又、突出端部52と、隣接したフェルールの
側部42との係合によって得られる。好ましくは、突出
端部52の円弧がフェルールの側部42に沿った円弧に
対応しており、これにより、突出端部52とフェルール
側部42との間に円弧状接触が生じ得る。これは、スペ
ーサ内のばねを物理的に固定する、例えば、溶接する必
要なしに、ばねを流れによる振動に対して安定化する。
又、ばねの垂直方向寸法はフェルールの垂直方向又は軸
方向寸法よりも小さく、ばねの両端はフェルールの上端
縁及び下端縁に達せずに終端していることに注意された
い。即ち、ばねはスペーサの上方及び下方に突出してお
らず、従って、冷却材/減速材流に対する抵抗が少な
い。
フェルールは、ばねを適所に配置した状態で、相互に固
定される。即ち、ばねは、組み立ての前に、中央部56
がフェルール22の中央開口36に入って中央開口36
を貫通するように配置される。端横材50は開口34内
に存在しており、突出端部52は端開口34と整合して
いると共に、ばね及び開口34から離れる向きに突出し
ている。次いで、フェルールを相互に溶接して、上述し
た形態のばねを隣り合ったフェルールの間に捕捉する。
側部48は図7に示すように、隣り合った両フェルール
の外側に存在しており、端横材50と中間横材54と
は、それぞれの開口の外部側縁と係合していることを認
識されたい。従って、この係合と、中央ボス60と第1
のフェルール22内の燃料棒12との係合と、隣接した
フェルールの側部42と突出端部52との係合とによ
り、ばねはスペーサ内で安定化する。更に、安定化はば
ねに沿った多数の個別の位置、即ち、ばねの両側の各々
の側に沿って、横材50及び54が開口34及び36の
側縁と係合する3つの位置で生じる。安定化は更に、中
間突出部と第1のフェルール内の燃料棒との係合によっ
て得られ、又、突出端部52と、隣接したフェルールの
側部42との係合によって得られる。好ましくは、突出
端部52の円弧がフェルールの側部42に沿った円弧に
対応しており、これにより、突出端部52とフェルール
側部42との間に円弧状接触が生じ得る。これは、スペ
ーサ内のばねを物理的に固定する、例えば、溶接する必
要なしに、ばねを流れによる振動に対して安定化する。
又、ばねの垂直方向寸法はフェルールの垂直方向又は軸
方向寸法よりも小さく、ばねの両端はフェルールの上端
縁及び下端縁に達せずに終端していることに注意された
い。即ち、ばねはスペーサの上方及び下方に突出してお
らず、従って、冷却材/減速材流に対する抵抗が少な
い。
【0017】以上、本発明の最も実用的で好ましい実施
例と考えられるものについて説明したが、本発明は、開
示した実施例に限定されるものではなく、本発明の要旨
の範囲内で様々な改変及び均等構成が可能であることを
理解されたい。
例と考えられるものについて説明したが、本発明は、開
示した実施例に限定されるものではなく、本発明の要旨
の範囲内で様々な改変及び均等構成が可能であることを
理解されたい。
【図1】例示のために部分的に破断した状態で且つ部分
的に断面で示す核燃料バンドルの断片断面図である。
的に断面で示す核燃料バンドルの断片断面図である。
【図2】スペーサの平面図であって、本発明のフェルー
ル及びばねアセンブリを示すと共に、スペーサの残部を
概略的に示す図である。
ル及びばねアセンブリを示すと共に、スペーサの残部を
概略的に示す図である。
【図3】本発明によるフェルールの斜視図である。
【図4】本発明による隣り合ったフェルールの間で使用
するばねの斜視図である。
するばねの斜視図である。
【図5】図4のばねの立面図である。
【図6】図4及び図5のばねの拡大側面図である。
【図7】ばねと、燃料棒と、隣り合ったフェルールとの
間の接触を示す拡大断片断面図である。
間の接触を示す拡大断片断面図である。
【図8】その間にばねが介在している一対の隣り合った
フェルールの断面図であって、図9の線8−8に全体的
に沿った断面図である。
フェルールの断面図であって、図9の線8−8に全体的
に沿った断面図である。
【図9】本発明による一対の隣り合ったフェルール及び
これらのフェルールの間のばねの側面図である。
これらのフェルールの間のばねの側面図である。
10 核燃料集合体 12 燃料棒 18a スペーサ 22 フェルール 24 ばね 26 止め部(燃料棒接触部) 34 端開口 36 中間開口 42 フェルール側部 44 ばね 46 ばね本体 50 端横材 52 突出端部 54 中間横材 56 突出中央部 58、60 ボス(ディンプル) 62 開口
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 トーマス・ジー・エバンス アメリカ合衆国、ノース・カロライナ州、 ウィルミントン、ノース・ハンプトン・ロ ード、302番 (72)発明者 ロバート・ブルース・エルキンス アメリカ合衆国、ノース・カロライナ州、 ウィルミントン、ソーミル・クリーク・レ ーン、8812番
Claims (14)
- 【請求項1】 当該スペーサを貫通しているマトリクス
状の複数の核燃料棒を離間関係に維持するために核燃料
バンドル内で有用なスペーサ用のサブアセンブリであっ
て、 互いに隣り合って存在しており、それぞれの核燃料棒を
受け入れる第1及び第2のフェルールであって、該フェ
ルールの各々は、該フェルール内の1つの燃料棒と当接
するように該フェルールの一方の側に沿って存在してい
る複数の燃料棒接触点と、該フェルールの前記一方の側
とは反対の側に沿って存在している端開口及び該端開口
の中間にある中間開口とを有している、第1及び第2の
フェルールと、 一平面内に存在しているばね本体を含んでいると共に、
前記平面の一方の側に突出している対向した端部と、該
端部の中間に設けられており、前記平面の反対側に突出
している中央部と、該中央部の両側において前記中央部
と前記端部との間に設けられている開口とを有している
ばねとを備えており、 該ばねは、隣り合った前記フェルールの間に設けられて
おり、前記中央部は、前記第1のフェルール内の前記燃
料棒と接触し且つ該燃料棒を前記第1のフェルールの前
記燃料棒接触点と接触状態に維持するように前記第1の
フェルールの前記中間開口を貫通しており、前記端部
は、前記第2のフェルールの一対の前記燃料棒接触点の
間において前記第2のフェルールと直接接触するように
前記第1のフェルールの前記端開口と整合しているスペ
ーサ用のサブアセンブリ。 - 【請求項2】 前記ばねの前記中央部は、前記第1のフ
ェルール内の前記燃料棒と係合するように該中央部から
突出しているボスを有している請求項1に記載のサブア
センブリ。 - 【請求項3】 前記第1のフェルールは、内径を有して
おり、前記端部は、該端部から前記第1のフェルールへ
向かう方向に突出しているボスを有しており、該ボス
は、前記第1のフェルールの前記端開口を貫通している
と共に、前記第1のフェルール内において該第1のフェ
ルールの前記内径の半径方向内方で終端している請求項
1に記載のサブアセンブリ。 - 【請求項4】 前記ばねの前記中央部は、前記第1のフ
ェルール内の前記燃料棒と係合するように該中央部から
突出しているボスを有している請求項3に記載のサブア
センブリ。 - 【請求項5】 前記第1及び第2のフェルールは、全体
的に平行な軸線を有しており、前記第1のフェルールの
前記開口、並びに前記ばねの前記端部及び前記中央部の
各々は、前記端部及び前記中央部が前記端開口及び前記
中間開口とそれぞれ締まり嵌め関係にあるような軸方向
寸法を有している請求項1に記載のサブアセンブリ。 - 【請求項6】 前記第1及び第2のフェルールの対向し
た端縁は、前記ばねの前記端部の間の寸法よりも大きな
軸方向寸法を画定している請求項1に記載のサブアセン
ブリ。 - 【請求項7】 前記接触点は、前記フェルールの前記側
に沿って該フェルールの軸方向全長にわたって延在して
いる凹みを含んでいる請求項1に記載のサブアセンブ
リ。 - 【請求項8】 上部タイプレートと下部タイプレートと
の間にマトリクス状の核燃料棒を離間関係に維持するス
ペーサであって、該スペーサのアセンブリは、 前記スペーサ内で前記燃料棒を受け入れるマトリクス状
の隣り合ったフェルールであって、該フェルールの各々
は、該フェルール内の1つの燃料棒と当接するように該
フェルールの一方の側に沿って存在している一対の燃料
棒接触点を有していると共に、該フェルールの前記一方
の側とは反対の側に沿って存在している端開口及び該端
開口の中間にある中間開口を有している、マトリクス状
の隣り合ったフェルールと、 複数のばねであって、該ばねの各々は、一平面内に存在
しているばね本体を含んでいると共に、前記平面の一方
の側に突出している対向した端部と、該端部の中間に設
けられており、前記平面の反対側に突出している中央部
と、該中央部の両側において前記中央部と前記端部との
間に設けられている開口とを有している、複数のばねと
を備えており、 該ばねの各々は、一対の前記隣り合ったフェルールの間
に配設されており、該ばねの前記中央部は、前記一対の
隣り合ったフェルールのうちの一方のフェルールの前記
中間開口に設けられており、該ばねの前記端部は、前記
一対の隣り合ったフェルールのうちの他方のフェルール
と直接接触するように前記一方のフェルールの前記端開
口と整合しており、前記隣り合ったフェルールの各対
は、該隣り合ったフェルールの間の前記ばねの前記端部
の間の寸法よりも大きな軸方向寸法を有しているスペー
サ。 - 【請求項9】 前記ばねの各々の前記中央部は、前記一
方のフェルール内の前記燃料棒と係合するように該中央
部から突出しているボスを有している請求項8に記載の
スペーサ。 - 【請求項10】 前記一方のフェルールは、内径を有し
ており、前記端部は、該端部から前記一方のフェルール
へ向かう方向に突出しているボスを有しており、該ボス
は、前記一方のフェルールの前記端開口を貫通している
と共に、前記一方のフェルール内において該一方のフェ
ルールの前記内径の半径方向内方で終端している請求項
8に記載のスペーサ。 - 【請求項11】 前記ばねの各々の前記中央部は、前記
一方のフェルール内の前記燃料棒と係合するように該中
央部から突出しているボスを有している請求項10に記
載のスペーサ。 - 【請求項12】 前記隣り合ったフェルールの各対は、
全体的に平行な軸線を有しており、前記一方のフェルー
ルの前記開口、並びに前記ばねの前記端部及び前記中央
部の各々は、前記端部及び前記中央部が前記端開口及び
前記中間開口とそれぞれ締まり嵌め関係にあるような軸
方向寸法を有している請求項8に記載のスペーサ。 - 【請求項13】 複数対の前記隣り合ったフェルールの
対向した端縁は、前記ばねの前記端部の間の寸法よりも
大きな軸方向寸法を画定している請求項8に記載のスペ
ーサ。 - 【請求項14】 前記接触点は、前記フェルールの前記
側に沿って該フェルールの軸方向全長にわたって延在し
ている凹みを含んでいる請求項8に記載のスペーサ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/516203 | 1995-08-17 | ||
| US08/516,203 US5675621A (en) | 1995-08-17 | 1995-08-17 | Reduced height flat spring spacer for nuclear fuel rods |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09166677A true JPH09166677A (ja) | 1997-06-24 |
Family
ID=24054574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8213949A Withdrawn JPH09166677A (ja) | 1995-08-17 | 1996-08-14 | スペーサ用のサブアセンブリ及びスペーサ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5675621A (ja) |
| EP (1) | EP0762430B1 (ja) |
| JP (1) | JPH09166677A (ja) |
| DE (1) | DE69602899T2 (ja) |
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