JPH0916687A - 帳票データ修正システム - Google Patents
帳票データ修正システムInfo
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- JPH0916687A JPH0916687A JP7167270A JP16727095A JPH0916687A JP H0916687 A JPH0916687 A JP H0916687A JP 7167270 A JP7167270 A JP 7167270A JP 16727095 A JP16727095 A JP 16727095A JP H0916687 A JPH0916687 A JP H0916687A
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 多種多様な帳票データの修正作業を効率良
く、正確に行うことができる操作性の高い帳票データ修
正システムを提供すること。 【解決手段】 OCRによって入力された帳票のコード
及びイメージデータを蓄積するバッチファイル10と、
このバッチファイル10に蓄積された帳票データの管理
情報が記憶されたバッチ情報管理ファイル20と、予め
前記帳票の形態に基づいて作成された複数の修正処理パ
ターンが記憶された帳票情報ファイル50と、前記管理
情報に基づいて前記バッチファイル10から検索された
帳票データの修正に際しては、この帳票データに対応し
た前記処理パターンを適用して当該帳票データを修正す
るデータ修正処理部311とを具備する。
く、正確に行うことができる操作性の高い帳票データ修
正システムを提供すること。 【解決手段】 OCRによって入力された帳票のコード
及びイメージデータを蓄積するバッチファイル10と、
このバッチファイル10に蓄積された帳票データの管理
情報が記憶されたバッチ情報管理ファイル20と、予め
前記帳票の形態に基づいて作成された複数の修正処理パ
ターンが記憶された帳票情報ファイル50と、前記管理
情報に基づいて前記バッチファイル10から検索された
帳票データの修正に際しては、この帳票データに対応し
た前記処理パターンを適用して当該帳票データを修正す
るデータ修正処理部311とを具備する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、OCR装置(光学
的文字読取装置)により入力された帳票データをOCR
装置のないWS(ワークステーション)によってデータ
修正する場合における帳票データ修正システムに関す
る。
的文字読取装置)により入力された帳票データをOCR
装置のないWS(ワークステーション)によってデータ
修正する場合における帳票データ修正システムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、OCR装置の認識対象となる帳票
は多様化してきており、サイズが小さくかつ読み取り項
目が少ないもの、あるいはサイズが大きく読み取り項目
も多いもの等、種々のものが対象となっている。
は多様化してきており、サイズが小さくかつ読み取り項
目が少ないもの、あるいはサイズが大きく読み取り項目
も多いもの等、種々のものが対象となっている。
【0003】このため、OCR装置によって入力された
帳票データ(この帳票データを“バッチ”とも称する)
の修正においても、サイズが小さくかつ読み取り項目が
少なくて1画面でデータ修正可能なもの、あるいはサイ
ズが大きく読み取り項目も多くて複数画面を使用しなけ
ればデータ修正ができないもの等、様々な形態のものが
存在している。
帳票データ(この帳票データを“バッチ”とも称する)
の修正においても、サイズが小さくかつ読み取り項目が
少なくて1画面でデータ修正可能なもの、あるいはサイ
ズが大きく読み取り項目も多くて複数画面を使用しなけ
ればデータ修正ができないもの等、様々な形態のものが
存在している。
【0004】OCR装置により入力された帳票データを
OCR装置のないWS上でデータ修正する場合、従来か
ら、帳票の形態によらずに統一的なデータ処理によって
バッチを選択し、同一画面上でデータ修正をすることが
多い。ここで、データ修正には、OCR装置によって認
識できなかった文字を補正する“データ補正”と、認識
した文字の整合性を操作者が目視により確認する“デー
タ確認”と、データチェックにより整合性を確認する
“データ訂正”の3機能が存在する。
OCR装置のないWS上でデータ修正する場合、従来か
ら、帳票の形態によらずに統一的なデータ処理によって
バッチを選択し、同一画面上でデータ修正をすることが
多い。ここで、データ修正には、OCR装置によって認
識できなかった文字を補正する“データ補正”と、認識
した文字の整合性を操作者が目視により確認する“デー
タ確認”と、データチェックにより整合性を確認する
“データ訂正”の3機能が存在する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
においては、OCR装置によって入力された帳票データ
をWSによって修正する場合、様々な形態の帳票が存在
するにも係わらず、一律にバッチを選択し、統一的なデ
ータ修正処理により同一画面上でデータ補正、データ確
認及びデータ訂正を行っていた。このため、操作員の作
業能率が低下するばかりか、修正データの精度も低下す
るという不具合があった。
においては、OCR装置によって入力された帳票データ
をWSによって修正する場合、様々な形態の帳票が存在
するにも係わらず、一律にバッチを選択し、統一的なデ
ータ修正処理により同一画面上でデータ補正、データ確
認及びデータ訂正を行っていた。このため、操作員の作
業能率が低下するばかりか、修正データの精度も低下す
るという不具合があった。
【0006】例えば、読み取り項目が多く、複数画面を
使用してデータ修正を行わなければならないような帳票
の場合にも、表示画面上にてデータ補正、データ確認及
びデータ訂正までの修正処理を一度に行わなければなら
ない。このような場合、操作員にとっては、現在行われ
ている操作が、補正なのか訂正なのか等、明確に把握し
にくい。また、例えば、表計算画面のように、数値とそ
の合計値(両者は相互に関連項目となる)とが同一画面
にない場合には、数値の修正と、その合計値の修正とは
同一画面上で行うことはできず、前/次画面を検索し、
関連項目を探さなければならないといった煩雑さがあ
り、操作性を低下させる要因となっている。逆に、読み
取り項目が少なく、一画面でデータ修正が可能な帳票で
は、一度にデータ補正、データ確認及びデータ訂正を行
う方が効率的である。また、帳票によっては、データ訂
正を必要としないものやデータ確認を必要としないもの
もある。
使用してデータ修正を行わなければならないような帳票
の場合にも、表示画面上にてデータ補正、データ確認及
びデータ訂正までの修正処理を一度に行わなければなら
ない。このような場合、操作員にとっては、現在行われ
ている操作が、補正なのか訂正なのか等、明確に把握し
にくい。また、例えば、表計算画面のように、数値とそ
の合計値(両者は相互に関連項目となる)とが同一画面
にない場合には、数値の修正と、その合計値の修正とは
同一画面上で行うことはできず、前/次画面を検索し、
関連項目を探さなければならないといった煩雑さがあ
り、操作性を低下させる要因となっている。逆に、読み
取り項目が少なく、一画面でデータ修正が可能な帳票で
は、一度にデータ補正、データ確認及びデータ訂正を行
う方が効率的である。また、帳票によっては、データ訂
正を必要としないものやデータ確認を必要としないもの
もある。
【0007】このように、従来の一貫したデータ修正で
は、多種多様な帳票に対応できないという問題点があっ
た。また、データ修正作業効率の低下に伴いデータ修正
に長い時間がかかるため、OCR入力したバッチが短時
間に処理できず、OCR処理全体の処理効率が低下する
という問題点があった。
は、多種多様な帳票に対応できないという問題点があっ
た。また、データ修正作業効率の低下に伴いデータ修正
に長い時間がかかるため、OCR入力したバッチが短時
間に処理できず、OCR処理全体の処理効率が低下する
という問題点があった。
【0008】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
であり、その目的は、多種多様な帳票データの修正作業
を効率良く、正確に行うことができる操作性の高い帳票
データ修正システムを提供することにある。
であり、その目的は、多種多様な帳票データの修正作業
を効率良く、正確に行うことができる操作性の高い帳票
データ修正システムを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、OCR(光学文字認識装置)によって入力
された帳票のコード及びイメージデータを帳票データと
して蓄積する帳票データ蓄積手段と、この帳票データ蓄
積手段に蓄積された帳票データの管理情報が記憶された
管理情報記憶手段と、予め前記帳票の形態に基づいて作
成された複数の修正処理パターンが記憶された処理パタ
ーン記憶手段と、前記管理情報に基づいて前記帳票デー
タ蓄積手段から検索された帳票データの修正に際して
は、この帳票データに対応した前記処理パターンを適用
して当該帳票データを修正する帳票データ修正手段とを
具備することを特徴とする。
に本発明は、OCR(光学文字認識装置)によって入力
された帳票のコード及びイメージデータを帳票データと
して蓄積する帳票データ蓄積手段と、この帳票データ蓄
積手段に蓄積された帳票データの管理情報が記憶された
管理情報記憶手段と、予め前記帳票の形態に基づいて作
成された複数の修正処理パターンが記憶された処理パタ
ーン記憶手段と、前記管理情報に基づいて前記帳票デー
タ蓄積手段から検索された帳票データの修正に際して
は、この帳票データに対応した前記処理パターンを適用
して当該帳票データを修正する帳票データ修正手段とを
具備することを特徴とする。
【0010】上記構成によれば、OCR装置により入力
された帳票データを管理しているサーバ(バッチ管理蓄
積装置)の管理情報記憶手段の管理情報がバッチ選択画
面に表示される。その管理情報中から選択された帳票の
処理パターンに基づいたデータ修正処理が行われる。こ
れにより、OCR装置によって入力する帳票の多様化に
対応したデータ修正処理が可能となる。
された帳票データを管理しているサーバ(バッチ管理蓄
積装置)の管理情報記憶手段の管理情報がバッチ選択画
面に表示される。その管理情報中から選択された帳票の
処理パターンに基づいたデータ修正処理が行われる。こ
れにより、OCR装置によって入力する帳票の多様化に
対応したデータ修正処理が可能となる。
【0011】
【発明の実施の形態】図1は、本発明に係る帳票データ
修正システムの実施の形態(第1の実施の形態)を示す
ブロック図であり、この実施の形態は、OCR装置が接
続されていないWSにおいて、帳票データ(バッチ)を
修正するものを示している。
修正システムの実施の形態(第1の実施の形態)を示す
ブロック図であり、この実施の形態は、OCR装置が接
続されていないWSにおいて、帳票データ(バッチ)を
修正するものを示している。
【0012】同図に示すように、このシステムは、バッ
チ管理・蓄積装置100と、このバッチ管理・蓄積装置
100とは通信線200を介して接続されるデータ修正
装置300とを備えている。バッチ管理・蓄積装置10
0はサーバとして機能し、またデータ修正装置300は
ワークステーションで構成される。
チ管理・蓄積装置100と、このバッチ管理・蓄積装置
100とは通信線200を介して接続されるデータ修正
装置300とを備えている。バッチ管理・蓄積装置10
0はサーバとして機能し、またデータ修正装置300は
ワークステーションで構成される。
【0013】バッチ管理・蓄積装置100は、全てのバ
ッチを保管するとともにデータ修正装置300からの要
求によりバッチデータを転送する処理を実行するもので
ある。このバッチ管理・蓄積装置100には、図示しな
いOCR装置付きのWSで読み取られ転送されてきた全
ての帳票のコード及びイメージデータ、すなわち帳票デ
ータ(バッチ)を保存するバッチファイル10と、この
バッチファイル10の管理情報、すなわち図2に示すよ
うに、バッチ管理番号、処理ステータス、帳票番号及び
バッチファイル10の格納先が保管されたバッチ情報管
理ファイル20とが接続されている。なお、図2中にお
いて、処理ステータス欄の最初の桁は、処理状況を示す
エリアとして割り当てられ、次の桁から3桁はそれぞ
れ、現在の修正処理が“補正”、“確認”、“訂正”の
いずれであるかを示すエリアとして割り当てられてい
る。
ッチを保管するとともにデータ修正装置300からの要
求によりバッチデータを転送する処理を実行するもので
ある。このバッチ管理・蓄積装置100には、図示しな
いOCR装置付きのWSで読み取られ転送されてきた全
ての帳票のコード及びイメージデータ、すなわち帳票デ
ータ(バッチ)を保存するバッチファイル10と、この
バッチファイル10の管理情報、すなわち図2に示すよ
うに、バッチ管理番号、処理ステータス、帳票番号及び
バッチファイル10の格納先が保管されたバッチ情報管
理ファイル20とが接続されている。なお、図2中にお
いて、処理ステータス欄の最初の桁は、処理状況を示す
エリアとして割り当てられ、次の桁から3桁はそれぞ
れ、現在の修正処理が“補正”、“確認”、“訂正”の
いずれであるかを示すエリアとして割り当てられてい
る。
【0014】また、このバッチ管理・蓄積装置100
は、その機能上、バッチ情報管理ファイル20からバッ
チ情報を取り込むバッチ情報入力部101と、このバッ
チ情報入力部101により取り込まれたバッチ情報を転
送用のバッチ情報として一時記憶するバッチ情報送信メ
モリ102と、データ修正装置300で更新され転送さ
れてきたバッチ情報を一時格納するバッチ情報受信メモ
リ103と、このバッチ情報受信メモリ103に格納さ
れたバッチ情報をバッチ情報管理ファイル20に出力す
るバッチ情報出力部104とを備えている。また、この
バッチ管理・蓄積装置100は、バッチファイル10の
バッチデータを取り込むバッチ入力部105と、このバ
ッチ入力部105から取り込まれたバッチデータを転送
用のバッチデータとして一時記憶するバッチ送信メモリ
106と、データ修正装置300から転送されてきたバ
ッチデータを一時格納するバッチ受信メモリ107と、
このバッチ受信メモリ107に格納されたバッチデータ
をバッチファイル10に出力するバッチ出力部108
と、バッチ管理・蓄積装置100とデータ修正装置30
0との通信用インタフェースとなる通信部109とを備
えている。
は、その機能上、バッチ情報管理ファイル20からバッ
チ情報を取り込むバッチ情報入力部101と、このバッ
チ情報入力部101により取り込まれたバッチ情報を転
送用のバッチ情報として一時記憶するバッチ情報送信メ
モリ102と、データ修正装置300で更新され転送さ
れてきたバッチ情報を一時格納するバッチ情報受信メモ
リ103と、このバッチ情報受信メモリ103に格納さ
れたバッチ情報をバッチ情報管理ファイル20に出力す
るバッチ情報出力部104とを備えている。また、この
バッチ管理・蓄積装置100は、バッチファイル10の
バッチデータを取り込むバッチ入力部105と、このバ
ッチ入力部105から取り込まれたバッチデータを転送
用のバッチデータとして一時記憶するバッチ送信メモリ
106と、データ修正装置300から転送されてきたバ
ッチデータを一時格納するバッチ受信メモリ107と、
このバッチ受信メモリ107に格納されたバッチデータ
をバッチファイル10に出力するバッチ出力部108
と、バッチ管理・蓄積装置100とデータ修正装置30
0との通信用インタフェースとなる通信部109とを備
えている。
【0015】一方、前記データ修正装置300には、帳
票番号、帳票名、処理パターン、帳票フォーマット番号
が帳票情報として格納された帳票情報ファイル50と、
帳票のコード及びイメージデータが格納されたバッチフ
ァイル60と、ディスプレイに表示するための画面デー
タ及び後述するデータ修正部での演算チェック式が格納
された帳票フォーマット制御ファイル70と、全バッチ
情報を表示することができるスクロール機能を備えたバ
ッチ選択画面やバッチデータのコード及びイメージを表
示するディスプレイ80とが接続されている。
票番号、帳票名、処理パターン、帳票フォーマット番号
が帳票情報として格納された帳票情報ファイル50と、
帳票のコード及びイメージデータが格納されたバッチフ
ァイル60と、ディスプレイに表示するための画面デー
タ及び後述するデータ修正部での演算チェック式が格納
された帳票フォーマット制御ファイル70と、全バッチ
情報を表示することができるスクロール機能を備えたバ
ッチ選択画面やバッチデータのコード及びイメージを表
示するディスプレイ80とが接続されている。
【0016】また、前記データ修正装置300は、その
機能上、バッチ管理・蓄積装置100から転送されてき
たバッチデータを一時格納するバッチ受信メモリ301
と、このバッチ受信メモリ301に格納されたバッチデ
ータをバッチファイル60に出力するバッチ出力部30
2と、バッチファイル60に格納されているバッチデー
タを読み出すバッチ入力部303と、このバッチ入力部
303から読み出されたバッチデータをバッチ管理・蓄
積装置100に転送するための一時格納領域となるバッ
チ送信メモリ304と、後述する図3に示されるよう
に、指定されたバッチ情報から該当するデータ修正機能
を起動するデータ修正起動部305と、このデータ修正
起動部305により作成されたデータ修正起動情報を格
納するデータ修正起動情報メモリ306とを備えてい
る。また、このデータ修正装置300は、バッチ管理・
蓄積装置100から転送されたバッチ情報を格納するた
めのバッチ情報メモリ307と、バッチ情報メモリ30
7のバッチ情報を編集し、ディスプレイ80に表示させ
るバッチ情報出力部308と、ディスプレイ80の画面
で指定されたバッチのバッチ情報を取り込む指定バッチ
情報入力部309と、指定バッチ情報入力部309で取
り込まれたバッチ情報を一時記憶する指定バッチ情報送
信メモリ310と、データ修正起動情報メモリ306の
データ修正起動情報の該当するデータ修正機能に基づい
て、帳票フォーマット制御ファイル70から画面データ
を取り出し、該当するバッチデータのコード及びイメー
ジをディスプレイ80に表示して修正処理を実行するデ
ータ修正処理部311と、データ修正装置300とバッ
チ管理・蓄積装置100との通信用インタフェースとな
る通信部312とを備えている。
機能上、バッチ管理・蓄積装置100から転送されてき
たバッチデータを一時格納するバッチ受信メモリ301
と、このバッチ受信メモリ301に格納されたバッチデ
ータをバッチファイル60に出力するバッチ出力部30
2と、バッチファイル60に格納されているバッチデー
タを読み出すバッチ入力部303と、このバッチ入力部
303から読み出されたバッチデータをバッチ管理・蓄
積装置100に転送するための一時格納領域となるバッ
チ送信メモリ304と、後述する図3に示されるよう
に、指定されたバッチ情報から該当するデータ修正機能
を起動するデータ修正起動部305と、このデータ修正
起動部305により作成されたデータ修正起動情報を格
納するデータ修正起動情報メモリ306とを備えてい
る。また、このデータ修正装置300は、バッチ管理・
蓄積装置100から転送されたバッチ情報を格納するた
めのバッチ情報メモリ307と、バッチ情報メモリ30
7のバッチ情報を編集し、ディスプレイ80に表示させ
るバッチ情報出力部308と、ディスプレイ80の画面
で指定されたバッチのバッチ情報を取り込む指定バッチ
情報入力部309と、指定バッチ情報入力部309で取
り込まれたバッチ情報を一時記憶する指定バッチ情報送
信メモリ310と、データ修正起動情報メモリ306の
データ修正起動情報の該当するデータ修正機能に基づい
て、帳票フォーマット制御ファイル70から画面データ
を取り出し、該当するバッチデータのコード及びイメー
ジをディスプレイ80に表示して修正処理を実行するデ
ータ修正処理部311と、データ修正装置300とバッ
チ管理・蓄積装置100との通信用インタフェースとな
る通信部312とを備えている。
【0017】前記データ修正起動部305は、図3に示
されるようにその機能上、帳票情報ファイル50から処
理パターン(後述する表1を参照)を取り込む処理パタ
ーン入力部351と、この処理パターン入力部351か
ら取り込まれた処理パターンを格納する処理パターン格
納エリア352と、指定バッチ情報送信メモリ310か
ら処理ステータス(未処理、処理中、処理済み、処理中
断)を取り込む処理ステータス入力部353と、取り込
まれた処理ステータスを格納する処理ステータス格納エ
リア354と、処理パターン格納エリア352及び処理
ステータス格納エリア354に格納されている処理パタ
ーン及び処理ステータスに基づいて処理モードを作成
し、これをデータ修正起動情報としてデータ修正起動情
報メモリ306に出力する処理モード作成部355とを
備えている。
されるようにその機能上、帳票情報ファイル50から処
理パターン(後述する表1を参照)を取り込む処理パタ
ーン入力部351と、この処理パターン入力部351か
ら取り込まれた処理パターンを格納する処理パターン格
納エリア352と、指定バッチ情報送信メモリ310か
ら処理ステータス(未処理、処理中、処理済み、処理中
断)を取り込む処理ステータス入力部353と、取り込
まれた処理ステータスを格納する処理ステータス格納エ
リア354と、処理パターン格納エリア352及び処理
ステータス格納エリア354に格納されている処理パタ
ーン及び処理ステータスに基づいて処理モードを作成
し、これをデータ修正起動情報としてデータ修正起動情
報メモリ306に出力する処理モード作成部355とを
備えている。
【0018】ここで、この実施の形態におけるデータ修
正は、図4に模式的に示すように、機能から機能の
7つの機能から成り立っている。すなわち、機能はデ
ータ補正、機能はデータ確認、機能はデータ訂正、
機能はデータ補正+確認、機能はデータ確認+訂
正、機能はデータ補正+訂正、機能はデータ補正+
確認+訂正、をそれぞれ示している。
正は、図4に模式的に示すように、機能から機能の
7つの機能から成り立っている。すなわち、機能はデ
ータ補正、機能はデータ確認、機能はデータ訂正、
機能はデータ補正+確認、機能はデータ確認+訂
正、機能はデータ補正+訂正、機能はデータ補正+
確認+訂正、をそれぞれ示している。
【0019】この機能の組み合わせによって表1に示す
ような10通りの処理パターンが設定されている。
ような10通りの処理パターンが設定されている。
【0020】
【表1】 表1において、処理パターンP1〜P3は、同一画面
(データ修正1の画面)で行うデータ修正処理を示す。
処理パターンP4〜P10は、機能別の複数画面(デー
タ修正1、データ修正2及びデータ修正3の3画面)で
行うデータ修正処理を示している。
(データ修正1の画面)で行うデータ修正処理を示す。
処理パターンP4〜P10は、機能別の複数画面(デー
タ修正1、データ修正2及びデータ修正3の3画面)で
行うデータ修正処理を示している。
【0021】次に、この実施の形態の作用を図5乃至図
7のフローチャートを参照して説明する。なお、フロー
チャートにおいて、ステップST3、ステップST11
〜ST15、及びステップST23、ST24の処理は
バッチ管理・蓄積装置100側の処理であり、その他の
ステップはデータ修正装置300側の処理である。
7のフローチャートを参照して説明する。なお、フロー
チャートにおいて、ステップST3、ステップST11
〜ST15、及びステップST23、ST24の処理は
バッチ管理・蓄積装置100側の処理であり、その他の
ステップはデータ修正装置300側の処理である。
【0022】先ず、バッチデータ修正処理がスタートす
ると、データ修正装置300のディスプレイ80にはバ
ッチ選択用の初期画面が表示され(ステップST1)、
バッチ管理・蓄積装置100に対してバッチ情報を要求
する(ステップST2)。
ると、データ修正装置300のディスプレイ80にはバ
ッチ選択用の初期画面が表示され(ステップST1)、
バッチ管理・蓄積装置100に対してバッチ情報を要求
する(ステップST2)。
【0023】バッチ管理・蓄積装置100では、バッチ
情報の要求を受け取ると、バッチ情報管理ファイル20
から全バッチ情報を取り出してバッチ情報送信メモリ1
02、通信部200を介してデータ修正装置300に転
送する(ステップST3)。
情報の要求を受け取ると、バッチ情報管理ファイル20
から全バッチ情報を取り出してバッチ情報送信メモリ1
02、通信部200を介してデータ修正装置300に転
送する(ステップST3)。
【0024】転送された全バッチ情報は、ディスプレイ
80のバッチ選択画面に表示される(ステップST
4)。操作員によるバッチ情報選択動作によって所望の
バッチ番号が指定される(ステップST5,ステップS
T6)と、指定バッチ番号のバッチ情報が指定バッチ情
報メモリ310に格納される(ステップST7)。
80のバッチ選択画面に表示される(ステップST
4)。操作員によるバッチ情報選択動作によって所望の
バッチ番号が指定される(ステップST5,ステップS
T6)と、指定バッチ番号のバッチ情報が指定バッチ情
報メモリ310に格納される(ステップST7)。
【0025】次いで、指定バッチの帳票番号に基づき、
処理パターン入力部351によって帳票情報ファイル5
0から該当帳票の処理パターンが取り込まれ、処理パタ
ーン格納エリア352に格納される。この処理パターン
は前述したように、表1に示した10通りの処理パター
ンP1〜P10である。また、処理ステータス入力部3
53によって指定情報送信メモリ353から処理ステー
タスが取り込まれ、処理ステータス格納エリア354に
格納される。そして、処理モード作成部355では、格
納された処理パターンと処理ステータスとを合わせて処
理モードが作成される(ステップST9)。作成された
処理モードは指定バッチ情報に付加され、バッチ管理・
蓄積装置100に送信される。
処理パターン入力部351によって帳票情報ファイル5
0から該当帳票の処理パターンが取り込まれ、処理パタ
ーン格納エリア352に格納される。この処理パターン
は前述したように、表1に示した10通りの処理パター
ンP1〜P10である。また、処理ステータス入力部3
53によって指定情報送信メモリ353から処理ステー
タスが取り込まれ、処理ステータス格納エリア354に
格納される。そして、処理モード作成部355では、格
納された処理パターンと処理ステータスとを合わせて処
理モードが作成される(ステップST9)。作成された
処理モードは指定バッチ情報に付加され、バッチ管理・
蓄積装置100に送信される。
【0026】バッチ管理・蓄積装置100では、処理モ
ードが付加された指定バッチ情報を受信すると、バッチ
情報管理ファイル20にある同一バッチの処理ステータ
スと照合する処理が実行される(ステップST11)。
照合の結果、処理モードに対する処理ステータスに未処
理のものがなければ、データ修正装置300に否定応答
を返却して、再びバッチ情報を要求するステップST2
の処理に戻る(ステップST12NO、ST13)。一
方、照合の結果、処理モードに対する処理ステータスに
未処理のものがあれば、指定バッチの処理ステータスが
更新された後、指定バッチのバッチデータが取り込まれ
データ修正装置300に転送される(ステップST12
YES 、ST14、ST15)。
ードが付加された指定バッチ情報を受信すると、バッチ
情報管理ファイル20にある同一バッチの処理ステータ
スと照合する処理が実行される(ステップST11)。
照合の結果、処理モードに対する処理ステータスに未処
理のものがなければ、データ修正装置300に否定応答
を返却して、再びバッチ情報を要求するステップST2
の処理に戻る(ステップST12NO、ST13)。一
方、照合の結果、処理モードに対する処理ステータスに
未処理のものがあれば、指定バッチの処理ステータスが
更新された後、指定バッチのバッチデータが取り込まれ
データ修正装置300に転送される(ステップST12
YES 、ST14、ST15)。
【0027】データ修正装置300では、転送されたバ
ッチデータを受信すると、このバッチデータがバッチフ
ァイル60に書き込まれる(ステップST16)。次い
で、データ修正起動情報メモリから処理モード、帳票番
号、帳票フォーマット番号が取り出される(ステップS
T17)。そして、取り出された帳票フォーマット番号
に基づき帳票フォーマット制御ファイル70にある画面
データが取り出されてディスプレイ80に表示される
(ステップST18)。
ッチデータを受信すると、このバッチデータがバッチフ
ァイル60に書き込まれる(ステップST16)。次い
で、データ修正起動情報メモリから処理モード、帳票番
号、帳票フォーマット番号が取り出される(ステップS
T17)。そして、取り出された帳票フォーマット番号
に基づき帳票フォーマット制御ファイル70にある画面
データが取り出されてディスプレイ80に表示される
(ステップST18)。
【0028】次いで、バッチファイル60からコード及
びイメージが取り出され画面に出力されて修正処理が開
始される(ステップST19)。こうして修正されたコ
ードはバッチファイル60に書き込まれ、この修正処理
は最終帳票まで実行される(ステップST20、ST2
1)。最終帳票まで修正処理が実行されると、バッチフ
ァイル60から修正済バッチデータが取り込まれ、バッ
チ管理・蓄積装置100へ転送される(ステップST2
2)。
びイメージが取り出され画面に出力されて修正処理が開
始される(ステップST19)。こうして修正されたコ
ードはバッチファイル60に書き込まれ、この修正処理
は最終帳票まで実行される(ステップST20、ST2
1)。最終帳票まで修正処理が実行されると、バッチフ
ァイル60から修正済バッチデータが取り込まれ、バッ
チ管理・蓄積装置100へ転送される(ステップST2
2)。
【0029】バッチ管理・蓄積装置100では、転送さ
れたバッチデータが受信され、サーバ側バッチファイル
10が更新される(ステップST23)。また、修正済
バッチの処理ステータスが“処理済”に更新される(ス
テップST24)。
れたバッチデータが受信され、サーバ側バッチファイル
10が更新される(ステップST23)。また、修正済
バッチの処理ステータスが“処理済”に更新される(ス
テップST24)。
【0030】以上説明したように、この実施の形態によ
れば、帳票に応じたデータ修正の処理パターンを選択す
ることにより、多種多様な帳票に応じた効率的なデータ
修正をすることができる。
れば、帳票に応じたデータ修正の処理パターンを選択す
ることにより、多種多様な帳票に応じた効率的なデータ
修正をすることができる。
【0031】また、この実施の形態によれば、機能別画
面によるデータ修正処理において、バッチに対応した帳
票情報ファイルによりデータ修正の各機能の処理パター
ン情報を登録し、バッチ管理情報の機能別処理ステータ
スによるバッチ制御及びデータ修正機能を制御するだけ
で、自動的に処理するデータ修正機能が稼働するので、
分割したデータ修正機能を意識する必要はない。
面によるデータ修正処理において、バッチに対応した帳
票情報ファイルによりデータ修正の各機能の処理パター
ン情報を登録し、バッチ管理情報の機能別処理ステータ
スによるバッチ制御及びデータ修正機能を制御するだけ
で、自動的に処理するデータ修正機能が稼働するので、
分割したデータ修正機能を意識する必要はない。
【0032】また、この実施の形態によれば、機能を分
割することにより、複数のWSにて別バッチであれば、
データ修正処理を分散・並行処理することが可能であ
り、OCR装置が接続されたWSの処理能力(入力能
力)に応じたOCR処理(OCR装置による帳票入力処
理とWSによるデータ修正処理とから成る)が可能とな
る。
割することにより、複数のWSにて別バッチであれば、
データ修正処理を分散・並行処理することが可能であ
り、OCR装置が接続されたWSの処理能力(入力能
力)に応じたOCR処理(OCR装置による帳票入力処
理とWSによるデータ修正処理とから成る)が可能とな
る。
【0033】さらに、この実施の形態によれば、データ
修正機能を分割することにより、各機能に適した専用画
面が作成可能となり、操作員のデータ修正作業の効率が
向上するとともに、修正データの精度が上昇する。
修正機能を分割することにより、各機能に適した専用画
面が作成可能となり、操作員のデータ修正作業の効率が
向上するとともに、修正データの精度が上昇する。
【0034】図8は、本発明に係る帳票データ修正シス
テムの他の実施の形態(第2の実施の形態)を示すブロ
ック図である。なお、図1に示した第1の実施の形態と
同一構成部分には同一符号が付されている。
テムの他の実施の形態(第2の実施の形態)を示すブロ
ック図である。なお、図1に示した第1の実施の形態と
同一構成部分には同一符号が付されている。
【0035】図1に示した実施の形態では、ネットワー
クを介してサーバとWS間で帳票データの修正を実行す
る帳票データ修正システムを示したが、サーバ側で管理
していたバッチ情報管理ファイル及びバッチファイル
が、WSによりアクセスできる場所(自WSのファイル
に限定されない)にあれば、サーバレスでも修正可能で
ある。この実施の形態は、OCR装置が接続されていな
いWSであるデータ修正装置300によってデータ修正
をするスタンドアロン型のものである。
クを介してサーバとWS間で帳票データの修正を実行す
る帳票データ修正システムを示したが、サーバ側で管理
していたバッチ情報管理ファイル及びバッチファイル
が、WSによりアクセスできる場所(自WSのファイル
に限定されない)にあれば、サーバレスでも修正可能で
ある。この実施の形態は、OCR装置が接続されていな
いWSであるデータ修正装置300によってデータ修正
をするスタンドアロン型のものである。
【0036】図8に示すように、このデータ修正装値3
00には、バッチ情報管理ファイル20と、帳票情報フ
ァイル50と、バッチファイル60と、帳票フォーマッ
ト制御ファイル70と、ディスプレイ80とが接続され
ている。またこのデータ修正装置300は、その機能
上、バッチ情報管理ファイル20からバッチ情報を取り
込んだり、このバッチ情報管理ファイル20に更新され
たバッチ情報を書き込むバッチ情報ファイル入/出力3
60と、バッチ情報を一時格納するバッチ情報メモリ3
07と、バッチ情報入/出力部370と、帳票情報ファ
イル50から処理パターンを取り出す処理パターン入力
部351と、取り出された処理パターンを一時格納する
処理パターン格納エリア352と、処理パターンと処理
ステータスに基づいて処理モードを作成する処理モード
作成部355と、作成されたデータ修正起動情報を格納
するデータ修正起動情報メモリ306と、データ修正起
動情報メモリ306のデータ修正起動情報の該当するデ
ータ修正機能に基づいて、帳票フォーマット制御ファイ
ル70から画面データを取り出し、該当するバッチデー
タのコード及びイメージをディスプレイ80に表示して
修正処理を実行するデータ修正処理部311と、バッチ
ファイル60からバッチデータと取り込んだり、バッチ
情報を書き込むバッチデータ入/出力部380とを備え
ている。
00には、バッチ情報管理ファイル20と、帳票情報フ
ァイル50と、バッチファイル60と、帳票フォーマッ
ト制御ファイル70と、ディスプレイ80とが接続され
ている。またこのデータ修正装置300は、その機能
上、バッチ情報管理ファイル20からバッチ情報を取り
込んだり、このバッチ情報管理ファイル20に更新され
たバッチ情報を書き込むバッチ情報ファイル入/出力3
60と、バッチ情報を一時格納するバッチ情報メモリ3
07と、バッチ情報入/出力部370と、帳票情報ファ
イル50から処理パターンを取り出す処理パターン入力
部351と、取り出された処理パターンを一時格納する
処理パターン格納エリア352と、処理パターンと処理
ステータスに基づいて処理モードを作成する処理モード
作成部355と、作成されたデータ修正起動情報を格納
するデータ修正起動情報メモリ306と、データ修正起
動情報メモリ306のデータ修正起動情報の該当するデ
ータ修正機能に基づいて、帳票フォーマット制御ファイ
ル70から画面データを取り出し、該当するバッチデー
タのコード及びイメージをディスプレイ80に表示して
修正処理を実行するデータ修正処理部311と、バッチ
ファイル60からバッチデータと取り込んだり、バッチ
情報を書き込むバッチデータ入/出力部380とを備え
ている。
【0037】上記構成のこの実施の形態によれば、デー
タ修正装置300のみで、修正処理パターンに基づいた
修正処理が実行できる。
タ修正装置300のみで、修正処理パターンに基づいた
修正処理が実行できる。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、多
種多様な帳票データの修正作業を効率良く、正確に行う
ことができる操作性の高い帳票データ修正システムを提
供するが可能となる。
種多様な帳票データの修正作業を効率良く、正確に行う
ことができる操作性の高い帳票データ修正システムを提
供するが可能となる。
【図1】本発明に係る帳票データ修正システムの実施の
形態の構成を示すブロック図である。
形態の構成を示すブロック図である。
【図2】バッチ情報管理ファイルに格納されるデータの
一例を示す説明図である。
一例を示す説明図である。
【図3】データ修正起動部の構成を雌ブロック図であ
る。
る。
【図4】データ修正機能の分類を示す説明図である。
【図5】本発明の実施の形態の作用を示すフローチャー
トである。
トである。
【図6】本発明の実施の形態の作用を示すフローチャー
トである。
トである。
【図7】本発明の実施の形態の作用を示すフローチャー
トである。
トである。
【図8】本発明に係る帳票データ修正システムの他の実
施の形態の例構成を示すブロック図である。
施の形態の例構成を示すブロック図である。
10、60 バッチファイル(帳票データ蓄積手段) 20 バッチ情報管理ファイル(管理情報記憶手段) 50 帳票情報ファイル(処理パターン記憶手段) 70 帳票フォーマット制御ファイル 100 バッチ管理・蓄積装置(サーバ) 300 データ修正装置(ワークステーション) 305 データ修正起動部(帳票データ修正手段) 311 データ修正処理部(帳票データ修正手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 OCR(光学文字認識装置)によって入
力された帳票のコード及びイメージデータを帳票データ
として蓄積する帳票データ蓄積手段と、 この帳票データ蓄積手段に蓄積された帳票データの管理
情報が記憶された管理情報記憶手段と、 予め前記帳票の形態に基づいて作成された複数の修正処
理パターンが記憶された処理パターン記憶手段と、 前記管理情報に基づいて前記帳票データ蓄積手段から検
索された帳票データの修正に際しては、この帳票データ
に対応した前記処理パターンを適用して当該帳票データ
を修正する帳票データ修正手段と、 を具備することを特徴とする帳票データ修正システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7167270A JPH0916687A (ja) | 1995-07-03 | 1995-07-03 | 帳票データ修正システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7167270A JPH0916687A (ja) | 1995-07-03 | 1995-07-03 | 帳票データ修正システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0916687A true JPH0916687A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=15846635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7167270A Pending JPH0916687A (ja) | 1995-07-03 | 1995-07-03 | 帳票データ修正システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0916687A (ja) |
-
1995
- 1995-07-03 JP JP7167270A patent/JPH0916687A/ja active Pending
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