JPH09167248A - 描画装置 - Google Patents
描画装置Info
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- JPH09167248A JPH09167248A JP32570595A JP32570595A JPH09167248A JP H09167248 A JPH09167248 A JP H09167248A JP 32570595 A JP32570595 A JP 32570595A JP 32570595 A JP32570595 A JP 32570595A JP H09167248 A JPH09167248 A JP H09167248A
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- style
- pen
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- screen
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 描画を行う場合、線の属性である線幅、線
種、また色や濃淡等をその都度選択する操作が非常に面
倒となる。 【解決手段】 ポインティングデバイスである入力ペン
(1)の表示手段8による表示画面上での指示により座
標を入力し、その入力した座標に基づいて図形描画手段
3にて描画データ4を作成する。この図形描画手段3
は、スタイル登録手段にて予め登録されたスタイル、つ
まり描画のための線の幅、種類、また色や濃淡を合わせ
て事前に選択した描画スタイルを、スタイル選択手段6
にて任意に選択すことで、そのスタイルに応じた描画を
行う。そのため、描画スタイルを選択するだけで、線幅
や線種、また色や濃淡等をその都度選択する手間を省
く。
種、また色や濃淡等をその都度選択する操作が非常に面
倒となる。 【解決手段】 ポインティングデバイスである入力ペン
(1)の表示手段8による表示画面上での指示により座
標を入力し、その入力した座標に基づいて図形描画手段
3にて描画データ4を作成する。この図形描画手段3
は、スタイル登録手段にて予め登録されたスタイル、つ
まり描画のための線の幅、種類、また色や濃淡を合わせ
て事前に選択した描画スタイルを、スタイル選択手段6
にて任意に選択すことで、そのスタイルに応じた描画を
行う。そのため、描画スタイルを選択するだけで、線幅
や線種、また色や濃淡等をその都度選択する手間を省
く。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ワークステーショ
ン、パーソナルコンピュータ、ワードプロセッサ等の一
つの機能として備えられる描画装置において、特に入力
される座標に応じて所望の図形を描画する装置に関す
る。
ン、パーソナルコンピュータ、ワードプロセッサ等の一
つの機能として備えられる描画装置において、特に入力
される座標に応じて所望の図形を描画する装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】パーソナルコンピュータやワードプロセ
ッサ等においては、文書と共に画像、特に図形等を任意
に作成するために、例えばペンやマウス等を座標入力手
段を利用し、表示画面上を任意に操作することで、所望
の図形を描画する機能、つまり描画装置が備えられてい
る。また、描画した図形を同様にして任意に消去するこ
とができる。
ッサ等においては、文書と共に画像、特に図形等を任意
に作成するために、例えばペンやマウス等を座標入力手
段を利用し、表示画面上を任意に操作することで、所望
の図形を描画する機能、つまり描画装置が備えられてい
る。また、描画した図形を同様にして任意に消去するこ
とができる。
【0003】例えば、表示画面上の任意の点の座標を、
上述した座標入力手段を構成するペン又はマウスを利用
して入力し、この入力座標の少なくとも2点の座標点の
間を、直線又は曲線、あるは矩形状態で描画するか、2
点間で円や楕円を描画するようにしている。また、連続
的に入力される座標点を順次描画することで、フリー描
画、つまりフリーハンドによる描画を可能にしている。
上述した座標入力手段を構成するペン又はマウスを利用
して入力し、この入力座標の少なくとも2点の座標点の
間を、直線又は曲線、あるは矩形状態で描画するか、2
点間で円や楕円を描画するようにしている。また、連続
的に入力される座標点を順次描画することで、フリー描
画、つまりフリーハンドによる描画を可能にしている。
【0004】従来では、ペン等の操作により画面上に図
形を描く場合に、線の種類、例えば線の幅や、破線や実
線等の線の種類(線種)を選択する他に、カラー化に伴
い色の選択を行うことができるようになった。例えば、
特開平2―121072号公報には、プロッタのペン番
号と、これに対応するカラー信号を予め入力し、ペン番
号を選択して画面に図形を描くことで、選択した色で図
形を描画できるといったCADシステムが提示されてい
る。
形を描く場合に、線の種類、例えば線の幅や、破線や実
線等の線の種類(線種)を選択する他に、カラー化に伴
い色の選択を行うことができるようになった。例えば、
特開平2―121072号公報には、プロッタのペン番
号と、これに対応するカラー信号を予め入力し、ペン番
号を選択して画面に図形を描くことで、選択した色で図
形を描画できるといったCADシステムが提示されてい
る。
【0005】また、特開平4―177518公報には、
描画する色の選択にペン自身に黒、赤、青、緑を選択す
るためのスイッチが設けられており、該スイッチにて選
択した色による描画が行える構成のカラー描画装置が明
記されている。
描画する色の選択にペン自身に黒、赤、青、緑を選択す
るためのスイッチが設けられており、該スイッチにて選
択した色による描画が行える構成のカラー描画装置が明
記されている。
【0006】さらに特開平7―56911号公報には、
ペン入力座標を作成文書上の座標位置に即時変換し、描
画データの線の種類及び太さは任意に選択可能として画
面上に表示することか記載されている。
ペン入力座標を作成文書上の座標位置に即時変換し、描
画データの線の種類及び太さは任意に選択可能として画
面上に表示することか記載されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の画像処理装置で
ある描画装置においては、ペンによるカラーの選択を行
うために、特開平2―121072号公報では、予めペ
ン番号とこれに対応するカラー信号を予め入力した後で
ペン番号を選択することで、ペン番号に何色か設定され
ているかの確認する作業が必要であった。また特開平4
―177518号公報に記載のものでは、ペンの色を選
択するにはペン自身に設けられた選択スイッチにて、
黒、赤、青、緑の選択が簡単に行えるようにしたもの
の、それ以外の線の属性、つまり線幅や線種を、その色
の選択と同時に選択することはできない。
ある描画装置においては、ペンによるカラーの選択を行
うために、特開平2―121072号公報では、予めペ
ン番号とこれに対応するカラー信号を予め入力した後で
ペン番号を選択することで、ペン番号に何色か設定され
ているかの確認する作業が必要であった。また特開平4
―177518号公報に記載のものでは、ペンの色を選
択するにはペン自身に設けられた選択スイッチにて、
黒、赤、青、緑の選択が簡単に行えるようにしたもの
の、それ以外の線の属性、つまり線幅や線種を、その色
の選択と同時に選択することはできない。
【0008】また特開平7―56911号公報記載のも
のでは、図形を描画する線の種類や太さを任意に変えら
れるが、その設定は所望の図形を描く直前にその都度設
定する必要があった。
のでは、図形を描画する線の種類や太さを任意に変えら
れるが、その設定は所望の図形を描く直前にその都度設
定する必要があった。
【0009】以上のように、ペン等を利用して図形を描
画する場合、カラー化において線の色を選択すると同時
に線の種類や、描画する時のモード、例えば円、楕円、
直線、曲線、フリーハンド等を合わせて選択する必要が
あるものの、それらを順を追って選択する必要があり、
その選択設定が非常に面倒でもある。
画する場合、カラー化において線の色を選択すると同時
に線の種類や、描画する時のモード、例えば円、楕円、
直線、曲線、フリーハンド等を合わせて選択する必要が
あるものの、それらを順を追って選択する必要があり、
その選択設定が非常に面倒でもある。
【0010】そこで本発明の目的は、図形を描く時の属
性として、通常よく使用する色、線幅、線種及び濃淡等
を予め登録しておき、目に見える形で描画の属性を瞬時
に変更できるようしたものである。
性として、通常よく使用する色、線幅、線種及び濃淡等
を予め登録しておき、目に見える形で描画の属性を瞬時
に変更できるようしたものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の目的を
達成するために、任意の座標を入力する座標入力手段
と、該座標入力手段にて入力された座標に基づいて所望
の画像を描画する図形描画手段と、該図形描画手段にて
描画されたデータに基づいて作成された図形を表示する
表示手段と、を備えた描画装置において、上記図形描画
手段で作成する描画データの属性である線の幅、線の種
類等を予め登録するスタイル登録手段と、該スタイル登
録手段にて予め登録された複数のスタイルの中から一つ
を選択するスタイル選択手段と、該スタイル選択手段に
て選択されたスタイルに基づいて上記図形描画手段にて
描画を行わせる制御手段と、を具備したことを特徴とす
る。
達成するために、任意の座標を入力する座標入力手段
と、該座標入力手段にて入力された座標に基づいて所望
の画像を描画する図形描画手段と、該図形描画手段にて
描画されたデータに基づいて作成された図形を表示する
表示手段と、を備えた描画装置において、上記図形描画
手段で作成する描画データの属性である線の幅、線の種
類等を予め登録するスタイル登録手段と、該スタイル登
録手段にて予め登録された複数のスタイルの中から一つ
を選択するスタイル選択手段と、該スタイル選択手段に
て選択されたスタイルに基づいて上記図形描画手段にて
描画を行わせる制御手段と、を具備したことを特徴とす
る。
【0012】この構成により、所望の描画を行う場合、
座標入力手段である入力ペンを表示手段による表示画面
上の任意の点を指示すれば、その指示した座標に応じた
図形が描画できる。この時、描画を行う線の幅や線の種
類、また描画する色やその濃淡が事前に各種のスタイル
として登録することができる。そして、登録された中か
ら所望のスタイルを選択することで、従前のようにその
都度、線の幅や線の種類、さらに線の色等を選択する操
作を省略できる。
座標入力手段である入力ペンを表示手段による表示画面
上の任意の点を指示すれば、その指示した座標に応じた
図形が描画できる。この時、描画を行う線の幅や線の種
類、また描画する色やその濃淡が事前に各種のスタイル
として登録することができる。そして、登録された中か
ら所望のスタイルを選択することで、従前のようにその
都度、線の幅や線の種類、さらに線の色等を選択する操
作を省略できる。
【0013】そこで、前記スタイル登録手段で得た複数
のスタイルを表示手段にて画面上に表示し、現在の選択
スタイルがどのスタイルかを明示するためのマークを合
わせて画面上に表示させることで、選択中のスタイルの
形態、つまり線の幅や線の種類等がユーザサイドで容易
に認識でき、同時に他のスタイルを選択するか、また新
たなスタイルを登録できる。
のスタイルを表示手段にて画面上に表示し、現在の選択
スタイルがどのスタイルかを明示するためのマークを合
わせて画面上に表示させることで、選択中のスタイルの
形態、つまり線の幅や線の種類等がユーザサイドで容易
に認識でき、同時に他のスタイルを選択するか、また新
たなスタイルを登録できる。
【0014】また、前記スタイル登録手段により登録さ
れた複数のスタイルより、登録された複数のスタイルに
追加して、現在のスタイルの直前を選択中のマークとは
別のマークにて画面上に表示させることで、選択中のも
のと直前のスタイルとの区別が容易になり、選択操作を
容易にしている。
れた複数のスタイルより、登録された複数のスタイルに
追加して、現在のスタイルの直前を選択中のマークとは
別のマークにて画面上に表示させることで、選択中のも
のと直前のスタイルとの区別が容易になり、選択操作を
容易にしている。
【0015】なお、表示手段の画面上に、図形描画手段
にて所望の図形の描画を行わせる場合、(1)フリーハ
ンドツール、(2)消しゴムツールと、(3)ペンツー
ル、(4)長方形ツール、(5)楕円ツール等のいずれ
か一つが任意に選択され、座標入力手段であるペンを操
作して座標を入力し、選択されたツールに基づく所定の
形状の図形を描き図形描画データを作成する。
にて所望の図形の描画を行わせる場合、(1)フリーハ
ンドツール、(2)消しゴムツールと、(3)ペンツー
ル、(4)長方形ツール、(5)楕円ツール等のいずれ
か一つが任意に選択され、座標入力手段であるペンを操
作して座標を入力し、選択されたツールに基づく所定の
形状の図形を描き図形描画データを作成する。
【0016】一方、描画データを表示画面に展開する場
合、線の幅や種類、さらに色などの属性である描画スタ
イルは、必要に応じて個々にスタイル登録手段により登
録され、実際図形を描画する時に、この登録されたスタ
イルを選択手段により選択されたスタイルに基づいて描
画データが作成される。
合、線の幅や種類、さらに色などの属性である描画スタ
イルは、必要に応じて個々にスタイル登録手段により登
録され、実際図形を描画する時に、この登録されたスタ
イルを選択手段により選択されたスタイルに基づいて描
画データが作成される。
【0017】
【実施の形態】以下、本発明を図面に従って詳細に説明
する。図1は本発明による描画装置を構成する基本的な
制御回路を示すブロック図、図2に本発明の描画機能
(装置)を備えるパーソナルコンピュータ等の装置全体
の回路構成を示すブロック図である。また、図3は本発
明における描画機能(装置)を備えるパーソナルコンピ
ュータまたはワードプロセッサの外観を示す斜視図であ
る。
する。図1は本発明による描画装置を構成する基本的な
制御回路を示すブロック図、図2に本発明の描画機能
(装置)を備えるパーソナルコンピュータ等の装置全体
の回路構成を示すブロック図である。また、図3は本発
明における描画機能(装置)を備えるパーソナルコンピ
ュータまたはワードプロセッサの外観を示す斜視図であ
る。
【0018】まず、図3において、本発明におけるパー
ソナルコンピュータ等の概略構成を説明する。パーソナ
ルコンピュータ本体は、本発明におけるポインティング
デバイスとしての入力ペン1が備えられており、該入力
ペン1は表示手段8であるCRTや、液晶表示装置の表
示画面81上の任意の点を操作(指示)すれば、その位
置の座標を入力することができる。この座標位置の検出
は、従来より周知の技術を利用したもので本発明とは直
接関係ないため、その詳細は省略する。
ソナルコンピュータ等の概略構成を説明する。パーソナ
ルコンピュータ本体は、本発明におけるポインティング
デバイスとしての入力ペン1が備えられており、該入力
ペン1は表示手段8であるCRTや、液晶表示装置の表
示画面81上の任意の点を操作(指示)すれば、その位
置の座標を入力することができる。この座標位置の検出
は、従来より周知の技術を利用したもので本発明とは直
接関係ないため、その詳細は省略する。
【0019】また、5はキーボードであり各種情報をキ
ー操作により入力できる。このキーボード5には文字入
力キー、数値キーの他に、表示画面81にて表示された
内容に応じたモードや機能の指示入力を行える複数のフ
ァンクションキー51が備えられている。パーソナルコ
ンピュータ本体には、各種情報を記憶するハードディス
クの外に、フローピーディスク28に記憶、また記憶さ
れた内容を読み出すために、該フローピーディスクを挿
入する挿入口30が設けられている。
ー操作により入力できる。このキーボード5には文字入
力キー、数値キーの他に、表示画面81にて表示された
内容に応じたモードや機能の指示入力を行える複数のフ
ァンクションキー51が備えられている。パーソナルコ
ンピュータ本体には、各種情報を記憶するハードディス
クの外に、フローピーディスク28に記憶、また記憶さ
れた内容を読み出すために、該フローピーディスクを挿
入する挿入口30が設けられている。
【0020】パーソナルコンピュータまたはワードプロ
セッサ本体は、上述したファンクションキー51の操作
に応じてその機能等が任意に選択でき、機能等を選択す
るためのメニュー画面が、例えば図5に示すように表示
される。そこで、本発明による図形の描画機能を、その
メニュー画面より選択することで、図形の描画モードに
設定されれることになる。この時、各種機能を選択でき
るメニュー画面において、ペン1を「図形形成」の表示
領域200を指示するか、図5(B)に示する「図形」
表示領域に対応するキーボード5のファンクションキー
51を押圧することで、描画モードを選択でき、描画を
表示画面上で行うことができる。
セッサ本体は、上述したファンクションキー51の操作
に応じてその機能等が任意に選択でき、機能等を選択す
るためのメニュー画面が、例えば図5に示すように表示
される。そこで、本発明による図形の描画機能を、その
メニュー画面より選択することで、図形の描画モードに
設定されれることになる。この時、各種機能を選択でき
るメニュー画面において、ペン1を「図形形成」の表示
領域200を指示するか、図5(B)に示する「図形」
表示領域に対応するキーボード5のファンクションキー
51を押圧することで、描画モードを選択でき、描画を
表示画面上で行うことができる。
【0021】次に、図2に示す上述したパーソナルコン
ピュータ等の回路構成について説明する。
ピュータ等の回路構成について説明する。
【0022】21は本発明における描画機能を含めて実
行する中央処理装置(CPU)、22は各種データを格
納するRAMであり、特にRAMには以下に述べるペン
1によって描かれる線分の位置(座標等)を示すデータ
を記憶するペン座標データと、描かれた図形に線分のス
タイルを記憶する描画スタイルデータより構成される図
形描画データ(4)を記憶する一方、必要に応じて読み
出しが行える。また23はCPU21が実行する制御プ
ログラムを格納するROMである。
行する中央処理装置(CPU)、22は各種データを格
納するRAMであり、特にRAMには以下に述べるペン
1によって描かれる線分の位置(座標等)を示すデータ
を記憶するペン座標データと、描かれた図形に線分のス
タイルを記憶する描画スタイルデータより構成される図
形描画データ(4)を記憶する一方、必要に応じて読み
出しが行える。また23はCPU21が実行する制御プ
ログラムを格納するROMである。
【0023】また25はプリンタであり、24はプリン
タ25ヘ印刷データを送る制御を行うプリンタコントロ
ーラである。例えば、描画されたデータに基づいて、ハ
ードコピーとしてプリントアウトする。
タ25ヘ印刷データを送る制御を行うプリンタコントロ
ーラである。例えば、描画されたデータに基づいて、ハ
ードコピーとしてプリントアウトする。
【0024】26はハードディスク(HD)であり、2
7はHD26を駆動しデータの入出力を行うHDコント
ローラ、28はフロッピーディスク(FD)であり、2
9はFD28を駆動しデータの入出力を行うFDコント
ローラである。このフローピーディスク28は図3にて
説明したように、挿入口30を介して挿入されること
で、該フローピーディスクの書き込まれた内容を読み出
し、また書き込みが上記FDコントローラ29を介して
実行される。
7はHD26を駆動しデータの入出力を行うHDコント
ローラ、28はフロッピーディスク(FD)であり、2
9はFD28を駆動しデータの入出力を行うFDコント
ローラである。このフローピーディスク28は図3にて
説明したように、挿入口30を介して挿入されること
で、該フローピーディスクの書き込まれた内容を読み出
し、また書き込みが上記FDコントローラ29を介して
実行される。
【0025】5はキーボードであり、31はキー入力を
受けて対応するキーコードを出力するキーインタフェー
スである。1は本発明による座標入力手段を構成する入
力用のペンであり、表示装置8の画面81上での入力座
標に応じて図形を描画できる。33はペン1から入カさ
れるペンダウン、ペンアップ、ペン座標などの情報を出
力するペンインタフェースである。
受けて対応するキーコードを出力するキーインタフェー
スである。1は本発明による座標入力手段を構成する入
力用のペンであり、表示装置8の画面81上での入力座
標に応じて図形を描画できる。33はペン1から入カさ
れるペンダウン、ペンアップ、ペン座標などの情報を出
力するペンインタフェースである。
【0026】8は文書や編集情報などを表示する表示装
置であり、35は表示装置8に各種データを表示するた
めの制御を行う表示コントローラである。表示装置8と
しては、CRT(カラー)又はカラーLCDが用いられ
る。
置であり、35は表示装置8に各種データを表示するた
めの制御を行う表示コントローラである。表示装置8と
しては、CRT(カラー)又はカラーLCDが用いられ
る。
【0027】本発明の実施の形態を説明する前に、ポイ
ンティングデバイス、つまり座標を入力又は指示するた
めの手段の1つであるペン1の以下に記載する4つの動
作について説明しておく。
ンティングデバイス、つまり座標を入力又は指示するた
めの手段の1つであるペン1の以下に記載する4つの動
作について説明しておく。
【0028】(1)ペンダウンとはペンが画面上におろ
された瞬間の変化を表し、(2)ペンドラッグとはペン
ダウンされたペンがペンダウンされたまま画面上を移動
する状態を表し、(3)ペンアップはペンが画面から持
ち上げられた瞬間の変化を表し、上記のいずれでもない
(4)未使用状態がある。
された瞬間の変化を表し、(2)ペンドラッグとはペン
ダウンされたペンがペンダウンされたまま画面上を移動
する状態を表し、(3)ペンアップはペンが画面から持
ち上げられた瞬間の変化を表し、上記のいずれでもない
(4)未使用状態がある。
【0029】また図形描画手段の一部である各種のツー
ル(モード)について説明する。まずペンを画面上にペ
ンダウンした時、ペンの画面上での座標を検出する。こ
の座標検出は従来周知の技術を利用したものであって、
詳細は省略する。そこで、図13に示すように任意の位
置をペン1にて指示し、その指示した位置での検出した
座標位置からペンドラッグ等を行い、図形描画データを
作成する。つまり、ペンの操作により図形描画データを
作成するのに、紙を鉛筆などでなぞるように、画面上を
ペンにてなぞると、その奇跡をそのまま画面に表示する
フリーハンドツールである。
ル(モード)について説明する。まずペンを画面上にペ
ンダウンした時、ペンの画面上での座標を検出する。こ
の座標検出は従来周知の技術を利用したものであって、
詳細は省略する。そこで、図13に示すように任意の位
置をペン1にて指示し、その指示した位置での検出した
座標位置からペンドラッグ等を行い、図形描画データを
作成する。つまり、ペンの操作により図形描画データを
作成するのに、紙を鉛筆などでなぞるように、画面上を
ペンにてなぞると、その奇跡をそのまま画面に表示する
フリーハンドツールである。
【0030】そして、図14に示すように描画された図
形を消す消しゴムツール、図15で示すようにペンによ
り例えば点を指定し、その2点間を直線で結ぶペンツー
ル、図16で示すように長方形(矩形)の四隅の1つか
ら、その対角に向かってドラッグして長方形を描く長方
形ツール、さらに図17に示すように楕円の一方の端か
ら反対側の端に向かってドラッグして楕円を描く楕円ツ
ールと等がある。また、楕円でなく、円の場合には、ま
ず円の中心を指定し、半径の位置をペンにて指示するこ
とで円を描画することができる。
形を消す消しゴムツール、図15で示すようにペンによ
り例えば点を指定し、その2点間を直線で結ぶペンツー
ル、図16で示すように長方形(矩形)の四隅の1つか
ら、その対角に向かってドラッグして長方形を描く長方
形ツール、さらに図17に示すように楕円の一方の端か
ら反対側の端に向かってドラッグして楕円を描く楕円ツ
ールと等がある。また、楕円でなく、円の場合には、ま
ず円の中心を指定し、半径の位置をペンにて指示するこ
とで円を描画することができる。
【0031】次に図1において、本発明による描画装置
における基本回路構成について説明する。同図におい
て、文書および文書編集情報を表示する表示手段8と、
表示手段の画面上に所定の形状の図形を描くポインティ
ングデパイス(ペン)1、該ポインティングデパイス1
の操作による入力座標を検出し、作成文書上の座標位置
に変換する位置検出変換手段2、上記ポインティングデ
パイスの操作を移動に際して順次座標データを記憶し、
図形描画データを作成する図形描画手段3を備える。こ
の図形描画手段は、ペン1の操作により紙を鉛筆などで
なぞるように、画面をペンにてなぞるとその奇跡をその
まま画面に表示する上述したフリーハンドツール、描画
された図形を消す消しゴムツール、ペン1により点を指
示していきその点を直線で結ぶペンツール、長方形の四
隅の1つから、その対角に向かってドラッグして長方形
を描く長方形ツール、楕円の一方の端から反対側の端に
向かってドラッグして楕円を描く楕円ツールなどの中か
ら選択されたツールに基づいて図形描画データを作成す
る。
における基本回路構成について説明する。同図におい
て、文書および文書編集情報を表示する表示手段8と、
表示手段の画面上に所定の形状の図形を描くポインティ
ングデパイス(ペン)1、該ポインティングデパイス1
の操作による入力座標を検出し、作成文書上の座標位置
に変換する位置検出変換手段2、上記ポインティングデ
パイスの操作を移動に際して順次座標データを記憶し、
図形描画データを作成する図形描画手段3を備える。こ
の図形描画手段は、ペン1の操作により紙を鉛筆などで
なぞるように、画面をペンにてなぞるとその奇跡をその
まま画面に表示する上述したフリーハンドツール、描画
された図形を消す消しゴムツール、ペン1により点を指
示していきその点を直線で結ぶペンツール、長方形の四
隅の1つから、その対角に向かってドラッグして長方形
を描く長方形ツール、楕円の一方の端から反対側の端に
向かってドラッグして楕円を描く楕円ツールなどの中か
ら選択されたツールに基づいて図形描画データを作成す
る。
【0032】その他に、本発明の描画装置においては、
図形を描画する時、この描画の属性である線幅、線種、
色、濃淡などのスタイルをあらかじめ登録するスタイル
登録手段7と、前記スタイル登録手段により登録された
複数のスタイルから所望のスタイルを選択するスタイル
選択手段6と、このスタイル選択手段により作成された
スタイルデータを前記図形描画データ4に追加され、こ
の図形描画データ4をカラー液晶ディスプレイやCRT
ディスプレイなどの画面上に表示する表示手段8とを備
え、さらに上記図形描画手段により作成された図形描画
データ(4)をカラープリンタに印字する印字手段9を
備えている。
図形を描画する時、この描画の属性である線幅、線種、
色、濃淡などのスタイルをあらかじめ登録するスタイル
登録手段7と、前記スタイル登録手段により登録された
複数のスタイルから所望のスタイルを選択するスタイル
選択手段6と、このスタイル選択手段により作成された
スタイルデータを前記図形描画データ4に追加され、こ
の図形描画データ4をカラー液晶ディスプレイやCRT
ディスプレイなどの画面上に表示する表示手段8とを備
え、さらに上記図形描画手段により作成された図形描画
データ(4)をカラープリンタに印字する印字手段9を
備えている。
【0033】スタイル登録手段7は、先に説明した図2
におけるRAM22等の記憶領域が利用され、上述した
キーボード5等による登録操作により記憶保持される。
また、スタイル選択手段6は、スタイル登録手段7にて
登録された各種スタイルが表示手段8の表示画面に表示
された状態において、キーボード5またはペン1に操作
により選択する。位置検出手段2は先に説明したように
表示画面上の任意の位置をペン1にて指示された点の座
標を出力するものであって、図形描画手段3は選択され
たスタイル及び5種のツールより選択されたツールに
て、座標入力された内容に応じて描画を行い、描画デー
タ4を出力する。この描画データ4はRAMまたはハー
ドディスクやフロッピディスクに記憶され、また表示手
段8にて表示される一方、ハードコピーとして仕上げる
場合に、印字手段9に送られる。
におけるRAM22等の記憶領域が利用され、上述した
キーボード5等による登録操作により記憶保持される。
また、スタイル選択手段6は、スタイル登録手段7にて
登録された各種スタイルが表示手段8の表示画面に表示
された状態において、キーボード5またはペン1に操作
により選択する。位置検出手段2は先に説明したように
表示画面上の任意の位置をペン1にて指示された点の座
標を出力するものであって、図形描画手段3は選択され
たスタイル及び5種のツールより選択されたツールに
て、座標入力された内容に応じて描画を行い、描画デー
タ4を出力する。この描画データ4はRAMまたはハー
ドディスクやフロッピディスクに記憶され、また表示手
段8にて表示される一方、ハードコピーとして仕上げる
場合に、印字手段9に送られる。
【0034】上述した5種のツールは、図6に示すよう
に表示手段8の表示画面81上の下部に表示された内容
に対応するキーボード5上のファンクションキー51に
該当するキーを押下、又はペン1にて所望する画面81
上のツール表示領域202〜206を指示することで、
その座標が入力されることで、複数種のツールより所望
のツールを選択することができる。
に表示手段8の表示画面81上の下部に表示された内容
に対応するキーボード5上のファンクションキー51に
該当するキーを押下、又はペン1にて所望する画面81
上のツール表示領域202〜206を指示することで、
その座標が入力されることで、複数種のツールより所望
のツールを選択することができる。
【0035】そこで、フリーハンドツールにする場合、
フリーハンドツールの表示部202に対応するファンク
ションキーを押下すればフリーハンドツールが選択で
き、消しゴムツールを表示した領域203に対応するフ
ァンクションキーを押下すれば、消しゴムツールが選択
され、ペンツールにする場合、ペンツールを表示した領
域204に対応するファンクションキーを押下すること
でペンツールが選択される。また、長方形ツールにする
場合、長方形ツールが表示された領域205に対応する
ファンクションキーを押下すれば長方形ツールが選択
し、さらに楕円ツールにする場合には、楕円ツールの表
示領域206に対応するファンクションキーを押すこと
で楕円ツールを選択することができる。その選択ツール
に応じた図形を任意に描画することができる。この選択
は、入力ペン1を各表示領域202〜206の任意の位
置を指示することでも選択できる。
フリーハンドツールの表示部202に対応するファンク
ションキーを押下すればフリーハンドツールが選択で
き、消しゴムツールを表示した領域203に対応するフ
ァンクションキーを押下すれば、消しゴムツールが選択
され、ペンツールにする場合、ペンツールを表示した領
域204に対応するファンクションキーを押下すること
でペンツールが選択される。また、長方形ツールにする
場合、長方形ツールが表示された領域205に対応する
ファンクションキーを押下すれば長方形ツールが選択
し、さらに楕円ツールにする場合には、楕円ツールの表
示領域206に対応するファンクションキーを押すこと
で楕円ツールを選択することができる。その選択ツール
に応じた図形を任意に描画することができる。この選択
は、入力ペン1を各表示領域202〜206の任意の位
置を指示することでも選択できる。
【0036】次に、本発明における一実施形態について
図4のフローチャートにて従って説明する。まず、最初
にパーソナルコンピュータ等を描画を行うモードに設定
する必要がある。そのため、例えば装置をメニュー画面
の表示状態にし、ペンにより図形作成機能を選択する
(S101)。
図4のフローチャートにて従って説明する。まず、最初
にパーソナルコンピュータ等を描画を行うモードに設定
する必要がある。そのため、例えば装置をメニュー画面
の表示状態にし、ペンにより図形作成機能を選択する
(S101)。
【0037】図5(A)ではメニュー画面で「図形作
成」機能を示す表示領域200をペン1にて指示、又は
キーボード上の方向キーにて選択した時や、図5(B)
に示すように表示画面上の「図形」表示領域201に対
応するキーボード5上のファンクションキーで操作、ま
たはペンにて上記表示領域201を操作(ペンダウン)
することで、描画モードに設定される。
成」機能を示す表示領域200をペン1にて指示、又は
キーボード上の方向キーにて選択した時や、図5(B)
に示すように表示画面上の「図形」表示領域201に対
応するキーボード5上のファンクションキーで操作、ま
たはペンにて上記表示領域201を操作(ペンダウン)
することで、描画モードに設定される。
【0038】上述にように、「図形作成」機能を選択
し、描画モードになったとき現在の描画スタイルと描画
ツールが表示(S120)される。ここでスタイルとは
描画するための線の属性、例えば線の幅、線種、色、濃
淡等を合わせて選択設定した総称であり、従来のように
属性である線幅、線種、色、濃淡をその都度選択するの
を省いたものである。例えば、図7に示すように線幅と
しては極細線、絹線、二重線、太線、極太線等から任意
に選択できる。また、線種として実線、破線、一点波
線、二点波線が選択できる。そして、色として黒、白、
緑、青、赤、黄、シアン、マゼンダを任意に選択でき
る。さらに、濃淡としては、100%、90%、80
%、70%、60%、50%、40%、30%、20
%、10%が選択できる。
し、描画モードになったとき現在の描画スタイルと描画
ツールが表示(S120)される。ここでスタイルとは
描画するための線の属性、例えば線の幅、線種、色、濃
淡等を合わせて選択設定した総称であり、従来のように
属性である線幅、線種、色、濃淡をその都度選択するの
を省いたものである。例えば、図7に示すように線幅と
しては極細線、絹線、二重線、太線、極太線等から任意
に選択できる。また、線種として実線、破線、一点波
線、二点波線が選択できる。そして、色として黒、白、
緑、青、赤、黄、シアン、マゼンダを任意に選択でき
る。さらに、濃淡としては、100%、90%、80
%、70%、60%、50%、40%、30%、20
%、10%が選択できる。
【0039】つまり、従来では、上述した一つのツール
を選択した後、線幅、線種、色さらに濃淡について、そ
の都度選択する必要があり、その選択操作が非常に面倒
であった。この面倒さを解消するために、本発明におい
てはユーザサイドで、予め選択されたツールに対して、
それに不随する上述した属性を事前に固有のものとして
登録することで、面倒な操作を避けることである。
を選択した後、線幅、線種、色さらに濃淡について、そ
の都度選択する必要があり、その選択操作が非常に面倒
であった。この面倒さを解消するために、本発明におい
てはユーザサイドで、予め選択されたツールに対して、
それに不随する上述した属性を事前に固有のものとして
登録することで、面倒な操作を避けることである。
【0040】特に、図形を作成する場合には、図7に示
すような属性を全て選択して作成することはなく、決め
られた条件でもって作成するのが一般的であるため、そ
の都度属性を選択し直すといった面倒な操作を避けるこ
とができる。
すような属性を全て選択して作成することはなく、決め
られた条件でもって作成するのが一般的であるため、そ
の都度属性を選択し直すといった面倒な操作を避けるこ
とができる。
【0041】そこで、電源の立ち上げや、最初の図形作
成機能を起動させた直後などでは、スタイルが登録され
ていないのが現状である。また描画ツールも選択されて
いないため、あらかじめ最もよく使用されるスタイルを
標準スタイルとして、線幅:細線、線種:実線、色:
黒、濃淡:100%として登録されており、これが優先し
て選択されることになる。その表示例については図6
(又は図8参照)に示す通りである。
成機能を起動させた直後などでは、スタイルが登録され
ていないのが現状である。また描画ツールも選択されて
いないため、あらかじめ最もよく使用されるスタイルを
標準スタイルとして、線幅:細線、線種:実線、色:
黒、濃淡:100%として登録されており、これが優先し
て選択されることになる。その表示例については図6
(又は図8参照)に示す通りである。
【0042】また描画ツールはフリーハンドツールが選
択されているものとして、図6(又は図8参照)のよう
に表示して起動する。また現在使用されているスタイル
が標準スタイルであることを表すための現在使用マーク
●210を状態項目に表示させるている。
択されているものとして、図6(又は図8参照)のよう
に表示して起動する。また現在使用されているスタイル
が標準スタイルであることを表すための現在使用マーク
●210を状態項目に表示させるている。
【0043】さて、上述したフレーハンドツールにて図
形を描く場合には、次のステップS140による描画選
択を行うことなく、フレーハンドによる描画を行える。
図形作成機能を起動させた直後は、描画ツールはフリー
ハンドヅールに特定されている。このフリーハンドツー
ルを使う場合、画面上でのべン1の操作による入力座標
を作成文書上の座標位置に即時変換し表示手段8の表示
画面81にて表示される。この表示の時、現在使用され
ている描画スタイル(現在は標準)にて画面に展開し表
示(S141)されることになる。
形を描く場合には、次のステップS140による描画選
択を行うことなく、フレーハンドによる描画を行える。
図形作成機能を起動させた直後は、描画ツールはフリー
ハンドヅールに特定されている。このフリーハンドツー
ルを使う場合、画面上でのべン1の操作による入力座標
を作成文書上の座標位置に即時変換し表示手段8の表示
画面81にて表示される。この表示の時、現在使用され
ている描画スタイル(現在は標準)にて画面に展開し表
示(S141)されることになる。
【0044】次に描画ツールを変更する場合、ステップ
S146にて再度描画ツールを選択するステップS14
0に移る。この変更は、描画ツールの変更キー等を操作
することにより移行されることになる。これは、例え
ば、図5(B)等にて表示されているように、「変更」
の表示領域208に対応するキーボード5のファンクシ
ョンキー51の操作またはペン1による指示が行われる
ことで、ツール選択状態に設定され、図6に示す表示が
なされる。
S146にて再度描画ツールを選択するステップS14
0に移る。この変更は、描画ツールの変更キー等を操作
することにより移行されることになる。これは、例え
ば、図5(B)等にて表示されているように、「変更」
の表示領域208に対応するキーボード5のファンクシ
ョンキー51の操作またはペン1による指示が行われる
ことで、ツール選択状態に設定され、図6に示す表示が
なされる。
【0045】そこで各描画ツールが選択されたときの説
明を行う。消しゴムツールの表示部203に対応する部
分をペン1にて操作するか、対応のファンクションキー
を操作することで、該ツールが選択される。そして、こ
のツールが選択された時には、ツールの項目にはフリー
ハンドの表示に代わり、消ゴムの表示が行われ、「変
更」208キー等の指示により、図5(B)等の表示画
面状態となり、表示された描画データに対し、画面上で
のべンの操作による入力座標を作成文書上の座標位置に
即時変換し消去する。なお、この消去の時、現在使用さ
れているスタイルの属性は線幅のみ活用され、画面に展
開し消去されることになる(S142)。
明を行う。消しゴムツールの表示部203に対応する部
分をペン1にて操作するか、対応のファンクションキー
を操作することで、該ツールが選択される。そして、こ
のツールが選択された時には、ツールの項目にはフリー
ハンドの表示に代わり、消ゴムの表示が行われ、「変
更」208キー等の指示により、図5(B)等の表示画
面状態となり、表示された描画データに対し、画面上で
のべンの操作による入力座標を作成文書上の座標位置に
即時変換し消去する。なお、この消去の時、現在使用さ
れているスタイルの属性は線幅のみ活用され、画面に展
開し消去されることになる(S142)。
【0046】また、ペンツールが選択された場合には、
ペンにより画面上の1点をペンダウンとペンアアップを
行うことで指示し、もう一方の点をペンで指示すること
でこの2点を結ぶ直線が描画できる。この場合、現在使
用されている描画スタイルにて画面に展開し表示される
ことになる(S143)。
ペンにより画面上の1点をペンダウンとペンアアップを
行うことで指示し、もう一方の点をペンで指示すること
でこの2点を結ぶ直線が描画できる。この場合、現在使
用されている描画スタイルにて画面に展開し表示される
ことになる(S143)。
【0047】長方形ツールが選択された時には、ペンに
より長方形の四隅の1つを指示しべンダウンしたまま移
動(ドラッグ)し、その対角点に向かって到達したべン
アップし、長方形の描画を行える。また現在使用されて
いる描画スタイルにて画面に展開し表示されることにな
る(S144)。さらに、楕円ツールが選択された時は
楕円の一方の端でペンダウンしてから反対側の端に向か
ってドラッグしてペンアヅプし楕円を描き、現在使用さ
れているスタイルにて画面に展開し表示されることにな
る(S145)。
より長方形の四隅の1つを指示しべンダウンしたまま移
動(ドラッグ)し、その対角点に向かって到達したべン
アップし、長方形の描画を行える。また現在使用されて
いる描画スタイルにて画面に展開し表示されることにな
る(S144)。さらに、楕円ツールが選択された時は
楕円の一方の端でペンダウンしてから反対側の端に向か
ってドラッグしてペンアヅプし楕円を描き、現在使用さ
れているスタイルにて画面に展開し表示されることにな
る(S145)。
【0048】次に本発明による描画スタイルを変更(選
択)又は登録する場合ついて説明する。そこで、ステッ
プS147に描画スタイルの選択を行うスタイル変更キ
ー等を操作する。これにより、ステップS122にて、
スタイルの選択(変更)または新規スタイルを新たに登
録できる。そのため、表示手段8の表示画面上に常時株
に表示されている領域における、例えば「変更」208
に対応する部分を操作することで、図6等の表示が行わ
れる。そして、新規スタイルを登録する場合には、図6
での画面上に表示された「新スタイル」の表示部207
に対応するファンクションキー押下する。これは、ペン
1にて表示部207を指示してもよい。
択)又は登録する場合ついて説明する。そこで、ステッ
プS147に描画スタイルの選択を行うスタイル変更キ
ー等を操作する。これにより、ステップS122にて、
スタイルの選択(変更)または新規スタイルを新たに登
録できる。そのため、表示手段8の表示画面上に常時株
に表示されている領域における、例えば「変更」208
に対応する部分を操作することで、図6等の表示が行わ
れる。そして、新規スタイルを登録する場合には、図6
での画面上に表示された「新スタイル」の表示部207
に対応するファンクションキー押下する。これは、ペン
1にて表示部207を指示してもよい。
【0049】この時、図9に示すように画面上に標準ス
タイルとは別のスタイル領域が1つ追加される。ここで
線幅、線種、色、濃淡と順次それぞれの項目の選択を行
うことができる。たとえば線幅を設定する場合、線幅の
項目221をペン1で指示することで、選択可能な線幅
の種類かが表示される。この表示された中から、所望の
線幅をペンで指示することで任意の線幅を選択でき、そ
の線幅が表示される。同様に線種、色、及び濃淡につい
ても、その項目の表示領域をペン1にて指示すること
で、任意に選択することができる(S125)。
タイルとは別のスタイル領域が1つ追加される。ここで
線幅、線種、色、濃淡と順次それぞれの項目の選択を行
うことができる。たとえば線幅を設定する場合、線幅の
項目221をペン1で指示することで、選択可能な線幅
の種類かが表示される。この表示された中から、所望の
線幅をペンで指示することで任意の線幅を選択でき、そ
の線幅が表示される。同様に線種、色、及び濃淡につい
ても、その項目の表示領域をペン1にて指示すること
で、任意に選択することができる(S125)。
【0050】そして、スタイルに関する属性の任意の選
択を完了すれば、次にそのスタイルを登録するか否かを
決定する。登録を行う場合には、スタイル名の領域22
2に、登録名を付ける(例スタイル1)ことで、スタイ
ル1が登録される(S130)。また、このスタイルを
登録しない場合、一時的なスタイルとして使用するもの
として、スタイル名を空白として登録する(S12
7)。
択を完了すれば、次にそのスタイルを登録するか否かを
決定する。登録を行う場合には、スタイル名の領域22
2に、登録名を付ける(例スタイル1)ことで、スタイ
ル1が登録される(S130)。また、このスタイルを
登録しない場合、一時的なスタイルとして使用するもの
として、スタイル名を空白として登録する(S12
7)。
【0051】つぎにスタイル表の状態を表わす項目に現
在使用(選択)していることを示す現在マーク●を付す
(S128)。ここで、スタイル1にて登録した場合、
該スタイル1の状態項目に現在マーク●を付し(図10
(A)参照)、一時的なスタイルとして使用する時はス
タイル名の空白の状態項目に現在マーク●を付す(図参
10(B)参照)。また直前までのスタイルは、現在の
場合標準スタイルなので標準の状態項目に直前マーク○
を付す(S129)。
在使用(選択)していることを示す現在マーク●を付す
(S128)。ここで、スタイル1にて登録した場合、
該スタイル1の状態項目に現在マーク●を付し(図10
(A)参照)、一時的なスタイルとして使用する時はス
タイル名の空白の状態項目に現在マーク●を付す(図参
10(B)参照)。また直前までのスタイルは、現在の
場合標準スタイルなので標準の状態項目に直前マーク○
を付す(S129)。
【0052】このあと描画ツールの選択を行いS14
0、上述したように各選択されたツールにて図形を描く
と現在選択されているスタイルで図形を描画する(S1
41、S142、S143、S144、S145)。
0、上述したように各選択されたツールにて図形を描く
と現在選択されているスタイルで図形を描画する(S1
41、S142、S143、S144、S145)。
【0053】続いて、予め登録された複数のスタイルの
中から所望するスタイルを選択する場合について説明す
る。つまりスタイル変更のたのためのキーが操作される
と、ステップS122へと移行する。まず図10(A)
のようにスタイル1が登録された後、同様に一時的なス
タイルが登録されると、図11(A)の状態となる。こ
のような状態は先に説明したように、RAM22に記憶
(登録)されている。そして、スタイルを変更するため
の変更キー等が操作されると、上記RAM22に記憶
(登録)された内容が読み出され、上記表示手段8の表
示画面81にに表示される。この表示状態が図11
(A)のようになる。
中から所望するスタイルを選択する場合について説明す
る。つまりスタイル変更のたのためのキーが操作される
と、ステップS122へと移行する。まず図10(A)
のようにスタイル1が登録された後、同様に一時的なス
タイルが登録されると、図11(A)の状態となる。こ
のような状態は先に説明したように、RAM22に記憶
(登録)されている。そして、スタイルを変更するため
の変更キー等が操作されると、上記RAM22に記憶
(登録)された内容が読み出され、上記表示手段8の表
示画面81にに表示される。この表示状態が図11
(A)のようになる。
【0054】上記図11(A)の表示状態において、ス
タイル1を選択する場合、ペン1にてスタイル名の「ス
タイル1」の表示領域223をペンで指示すことでスタ
イル1が選択され(S131)、「スタイル1」の状態
項目に現在使用マーク●210が付き(S128)、直
前の一時的スタイルであるスタイル名が「空白」である
状態項目に直前使用マーク○211が付される。この状
態を図11(B)に示す。このように描画スタイルを選
択するだけで、その線の属性についても同時に選択され
たことになり、一々属性である線の幅や種類等をその都
度選択操作する手間が省かれる。
タイル1を選択する場合、ペン1にてスタイル名の「ス
タイル1」の表示領域223をペンで指示すことでスタ
イル1が選択され(S131)、「スタイル1」の状態
項目に現在使用マーク●210が付き(S128)、直
前の一時的スタイルであるスタイル名が「空白」である
状態項目に直前使用マーク○211が付される。この状
態を図11(B)に示す。このように描画スタイルを選
択するだけで、その線の属性についても同時に選択され
たことになり、一々属性である線の幅や種類等をその都
度選択操作する手間が省かれる。
【0055】このあと描画ツールの選択を行い(S14
0)、各選択されたツールにて図形を描くと現在選択さ
れているスタイルで図形を描画する(S141、S14
2、S143、S144、S145)。
0)、各選択されたツールにて図形を描くと現在選択さ
れているスタイルで図形を描画する(S141、S14
2、S143、S144、S145)。
【0056】次に図11(B)のように現在の描画スタ
イルは、「スタイル1」で直前のスタイルは一時的なス
タイルから、現在の描画スタイルを「標準」のスタイル
に戻す時の説明をする。標準のスタイルに戻る時、ペン
1にてスタイル名の標準の表示領域224を指示するこ
とで標準スタイルが選択される(S132)。描画スタ
イルの表示は、現在のスタイルが標準スタイルとなるた
め、表示中の「標準」の状態項目に現在使用マーク●2
10が付き(S128)、直前のスタイルがスタイル1
となるため、「スタイル1」の状態項目に直前使用マー
ク○211が付され(S129)、いままで一時的であ
ったスタイル名が「空白」であったスタイルが自動的に
消滅される(図11(C)参照)。なお、この一時的で
あったスタイル名については自動的に消滅されることに
なるが、これを描画モードを継続している間は保持させ
ておき、新たに一時的なスタイルが別に登録された段階
で、消滅させるようにしてもよい。
イルは、「スタイル1」で直前のスタイルは一時的なス
タイルから、現在の描画スタイルを「標準」のスタイル
に戻す時の説明をする。標準のスタイルに戻る時、ペン
1にてスタイル名の標準の表示領域224を指示するこ
とで標準スタイルが選択される(S132)。描画スタ
イルの表示は、現在のスタイルが標準スタイルとなるた
め、表示中の「標準」の状態項目に現在使用マーク●2
10が付き(S128)、直前のスタイルがスタイル1
となるため、「スタイル1」の状態項目に直前使用マー
ク○211が付され(S129)、いままで一時的であ
ったスタイル名が「空白」であったスタイルが自動的に
消滅される(図11(C)参照)。なお、この一時的で
あったスタイル名については自動的に消滅されることに
なるが、これを描画モードを継続している間は保持させ
ておき、新たに一時的なスタイルが別に登録された段階
で、消滅させるようにしてもよい。
【0057】続いて図11(C)のように現在のスタイ
ルは、「標準」で直前のスタイルは「スタイル1」の状
態において、直前のスタイルに戻る時の説明をする。直
前のスタイルに戻る時、ベン1にてスタイル名の直前の
マークがついている「スタイル1」の表示領域223を
ペン1にて指示することで、「スタイル1」が選択され
る(S133)。選択スタイルはスタイル1となるた
め、図11(D)に示すように「スタイル1」の状態項
目に現在使用マーク●210が付され(S128)、直
前のスタイルが標準となるため、「標準」の状態項目に
直前使用マーク○211が付される。
ルは、「標準」で直前のスタイルは「スタイル1」の状
態において、直前のスタイルに戻る時の説明をする。直
前のスタイルに戻る時、ベン1にてスタイル名の直前の
マークがついている「スタイル1」の表示領域223を
ペン1にて指示することで、「スタイル1」が選択され
る(S133)。選択スタイルはスタイル1となるた
め、図11(D)に示すように「スタイル1」の状態項
目に現在使用マーク●210が付され(S128)、直
前のスタイルが標準となるため、「標準」の状態項目に
直前使用マーク○211が付される。
【0058】このあと描画ツールの選択を行いS14
0、各選択されたツールにて図形を描くと現在選択され
ているスタイルで図形を描画する(S141、S14
2、S143、S144、Sl45)ことができる。
0、各選択されたツールにて図形を描くと現在選択され
ているスタイルで図形を描画する(S141、S14
2、S143、S144、Sl45)ことができる。
【0059】なお、上述の実施形態においては、座標入
力手段を構成するペン1を利用して座標を入力し、描画
を行わせているが、マウス等を利用して座標入力を行う
ことで、描画することもできる。要するに座標を入力す
るための手段としてはペン1に限られるものではなく、
マウス等その他の手段を利用できることは勿論である。
力手段を構成するペン1を利用して座標を入力し、描画
を行わせているが、マウス等を利用して座標入力を行う
ことで、描画することもできる。要するに座標を入力す
るための手段としてはペン1に限られるものではなく、
マウス等その他の手段を利用できることは勿論である。
【0060】
【発明の効果】本発明によれば表示画面上に描画される
図形の線の種類を複数種割り当てることが可能なため、
スタイルの異なる図形を描く時、瞬時に種々のスタイル
にて図形を描くことが可能。
図形の線の種類を複数種割り当てることが可能なため、
スタイルの異なる図形を描く時、瞬時に種々のスタイル
にて図形を描くことが可能。
【0061】そのため、描画のための線の属性である線
の幅や種類等を改めて選択操作する手間を省くことがで
きる。また、描画スタイルの任意に登録し、登録した描
画スタイルから任意に選択できるため、上述した線の属
性を改めて選択する必要がなくなる。
の幅や種類等を改めて選択操作する手間を省くことがで
きる。また、描画スタイルの任意に登録し、登録した描
画スタイルから任意に選択できるため、上述した線の属
性を改めて選択する必要がなくなる。
【図1】本発明による画像処理装置による基本回路構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】本発明における画像処理装置全体の回路構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図3】本発明における描画機能を備えたパーソナルコ
ンピュータ等の外観を示す斜視図である。
ンピュータ等の外観を示す斜視図である。
【図4】本発明における制御状態を示すフローチャート
である。
である。
【図5】図形描画の機能を設定するための表示例を示す
選択画面の図である。
選択画面の図である。
【図6】描画におけるツールの選択、および描画スタイ
ルの登録及び変更を行うための表示例を示す選択画面の
図である。
ルの登録及び変更を行うための表示例を示す選択画面の
図である。
【図7】図形描画におけるスタイルテーブルを示す図で
ある。
ある。
【図8】画面に表示される初期の図形描画スタイル例を
示す図である。
示す図である。
【図9】図形描画スタイルの登録を行う場合の表示画面
の表示例を示す図である。
の表示例を示す図である。
【図10】画面に表示される図形描画スタイルの選択中
の表示例を示す図である。
の表示例を示す図である。
【図11】画面に表示される登録中の図形描画スタイル
の中から任意のスタイルを選択するための表示例を示す
選択画面の図である。
の中から任意のスタイルを選択するための表示例を示す
選択画面の図である。
【図12】フリーハンドツール使用時における描画中の
表示例を示す図である。
表示例を示す図である。
【図13】消しゴムツール使用時における描画中の表示
例を示す図である。
例を示す図である。
【図14】ペンツール使用時における描画中の表示例を
示す図である。
示す図である。
【図15】長方形ツール使用時における描画中の表示例
を示す図である。
を示す図である。
【図16】楕円ツール使用時における描画中の表示例を
示す図である。
示す図である。
1 ペン(ポインティングデバイス) 2 位置検出変換手段 3 描画描画手段 4 図形描画データ 5 キーボード 51 ファンクションキー 6 スタイル選択手段 7 スタイル登録手段 8 表示手段 81 表示画面 9 印字手段 2l CPU 22 RAM 23 R0M 24 プリンタコントローラ
Claims (3)
- 【請求項1】 任意の座標を入力する座標入力手段と、
該座標入力手段にて入力された座標に基づいて所望の画
像を描画する図形描画手段と、該図形描画手段にて描画
されたデータに基づいて作成された図形を表示する表示
手段と、を備えた描画装置において、 上記図形描画手段で作成する描画データの属性である線
の幅、線の種類等を予め登録するスタイル登録手段と、 該スタイル登録手段にて予め登録された複数のスタイル
の中から一つを選択するスタイル選択手段と、 該スタイル選択手段にて選択されたスタイルに基づいて
上記図形描画手段にて描画を行わせる制御手段と、 を具備したことを特徴とする描画装置。 - 【請求項2】 前記スタイル登録手段で得た複数のスタ
イルを表示手段にて画面上に表示し、現在の選択スタイ
ルがどのスタイル可を明示するためのマークを合わせて
画面上に表示させることを特徴とする請求項1記載の描
画装置。 - 【請求項3】 前記スタイル登録手段により登録された
複数のスタイルより、登録された複数のスタイルに追加
して、現在のスタイルの直前を選択中のマークとは別の
マークにて画面上に表示させることを特徴とする請求項
1記載の描画装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32570595A JPH09167248A (ja) | 1995-12-14 | 1995-12-14 | 描画装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32570595A JPH09167248A (ja) | 1995-12-14 | 1995-12-14 | 描画装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09167248A true JPH09167248A (ja) | 1997-06-24 |
Family
ID=18179793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32570595A Pending JPH09167248A (ja) | 1995-12-14 | 1995-12-14 | 描画装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09167248A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11178846A (ja) * | 1997-12-25 | 1999-07-06 | Pfu Ltd | ゴシック・アーチ・トレーサ・システム |
| JP2002091649A (ja) * | 2000-09-14 | 2002-03-29 | Ricoh Co Ltd | タッチパネル式座標入力装置 |
| US6862712B1 (en) | 1999-03-08 | 2005-03-01 | Tokyo University Of Agriculture And Technology | Method for controlling displayed contents on a display device |
| JP2006285629A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Omron Entertainment Kk | 画像編集装置およびそれを備えた写真撮影プリント装置、制御プログラム、コンピュータ読取り可能な記録媒体 |
| JP2010252345A (ja) * | 2001-10-04 | 2010-11-04 | Nokia Corp | 無線通信メッセージでピクチャを提供するためのシステムおよびプロトコル |
-
1995
- 1995-12-14 JP JP32570595A patent/JPH09167248A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11178846A (ja) * | 1997-12-25 | 1999-07-06 | Pfu Ltd | ゴシック・アーチ・トレーサ・システム |
| US6862712B1 (en) | 1999-03-08 | 2005-03-01 | Tokyo University Of Agriculture And Technology | Method for controlling displayed contents on a display device |
| JP2002091649A (ja) * | 2000-09-14 | 2002-03-29 | Ricoh Co Ltd | タッチパネル式座標入力装置 |
| JP2010252345A (ja) * | 2001-10-04 | 2010-11-04 | Nokia Corp | 無線通信メッセージでピクチャを提供するためのシステムおよびプロトコル |
| JP2006285629A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Omron Entertainment Kk | 画像編集装置およびそれを備えた写真撮影プリント装置、制御プログラム、コンピュータ読取り可能な記録媒体 |
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