JPH0916736A - 輸送業務用伝票 - Google Patents

輸送業務用伝票

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JPH0916736A
JPH0916736A JP7162413A JP16241395A JPH0916736A JP H0916736 A JPH0916736 A JP H0916736A JP 7162413 A JP7162413 A JP 7162413A JP 16241395 A JP16241395 A JP 16241395A JP H0916736 A JPH0916736 A JP H0916736A
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JP
Japan
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data carrier
slip
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card
copy
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP7162413A
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English (en)
Inventor
Takayuki Hoshitani
孝幸 星谷
Tsuneo Azuma
恒雄 我妻
Satoshi Komoriya
智 小森谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
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Publication of JPH0916736A publication Critical patent/JPH0916736A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 荷物を届け先に届けた後、データキャリアカ
ードの回収・再利用を容易にした輸送業務用伝票を提供
する。 【構成】 本発明の輸送業務用伝票は、送り票11,依
頼者控え12,請求書13,売上票14,届け先控え1
5等の複数枚の紙票と、この紙票の裏面側に設けられ、
依頼主および届け先の氏名,住所および電話番号等の輸
送業務情報を記憶するデータキャリアを内蔵するデータ
キャリア部、および、このデータキャリア部の表面に上
記輸送業務情報を表示するとともにこの情報の書換え可
能なリライト部を有するカードでなる受領証16とを有
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数枚の紙票とデータ
キャリアカードとでなる輸送業務用伝票であって、デー
タキャリアカードを回収し易いように改良した輸送業務
用伝票に関する。
【0002】
【従来の技術】宅配便等の輸送配達業務で使用される輸
送業務用伝票の、一例として、例えば送り票,依頼主控
え,請求書,売上票,届け先控え,受領証等でなるカー
ボン複写可能な複数枚の紙票で構成されている。このた
め、この伝票に記載される輸送業務情報に、例えば、取
扱店,集配店,ターミナルにおける通過時刻等の輸送配
達業務の管理に必要となる情報を伝票の中に持たせるこ
とができなかった。
【0003】また、紙票でなる伝票であるため、荷物に
取り付けられている伝票を非接触で読み取ることが難し
く、荷物の自動仕分けができなかった。
【0004】そこで、本出願人等は、先に送り票,依頼
主控え,請求書,売上票,届け先控え、受領証等でなる
カーボン複写可能な複数枚の紙票と、多くの情報を記憶
可能なデータキャリアを内蔵したデータキャリアカード
とを有し、このデータキャリアに記録された輸送業務情
報を非接触で読み出すことが可能な輸送業務用伝票と、
この伝票を使用した輸送配達業務システムを提案してい
る(特願平7−95861号)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この先
に提案した伝票によれば、荷物を配達した後、このデー
タキャリアカードに接着された受領証を剥離しなければ
ならないが、この剥離作業は極めて困難で、そのため、
運送業者は、受領証を保管するに際し、受領証とともに
その後意味を有しないデータキャリアカードまでも保管
せざるを得なかった。
【0006】すなわち、先に提案した伝票は、配達業務
の管理向上および荷物の自動仕分けを可能とした点で有
益であるが、データキャリアカードの回収・再利用につ
いては何等考慮されていなかった。
【0007】しかして、このデータキャリアカードは周
知なように高価であるため、これをそのまま廃棄処分と
した場合には、必然的に伝票の製作コストが高くなると
いう問題点があった。
【0008】本発明は、荷物を届け先に届けた後、デー
タキャリアカードの回収・再利用を容易にした輸送業務
用伝票を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ため、請求項1記載の発明は、送り票,依頼者控え,請
求書,売上票,届け先控え等の紙票と、この紙票の裏面
側に設けられ、依頼主および届け先の氏名,住所および
電話番号等の輸送業務情報を記憶するデータキャリアを
内蔵するデータキャリア部、および、このデータキャリ
ア部の表面に上記輸送業務情報を表示するとともにこの
情報の書換え可能なリライト部を有するデータキャリア
カードでなる受領証とを具備することを特徴とする。
【0010】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、印鑑を捺印する紙片が、剥離可能なシール
剤でリライト部に貼付されていることを特徴とする。
【0011】請求項3記載の発明は、請求項1または2
記載の発明において、上記リライト部は、書き換え可能
な記憶層と、この記憶層の上面に設けられ、これを保護
する保護層と、上記記憶層の下面に設けられ、この記憶
層に表示された情報を外方に表示する反射層と、上記保
護層の上面に設けられ、届け先および依頼主の住所,氏
名,電話番号欄等が設けられている印刷層とを有するこ
とを特徴とする。
【0012】請求項4記載の発明は、送り票,依頼者控
え,請求書,売上票,届け先控え,受領証等の紙票と、
この紙票の裏面側に設けられ、依頼主および届け先の氏
名,住所および電話番号等の輸送業務情報を記憶するデ
ータキャリアを内蔵したデータキャリアカードと、上記
データキャリアカードを収納し、かつ、上記受領証が表
面に貼付された包袋とを有することを特徴とする。
【0013】請求項5記載の発明は、請求項4記載の発
明において、上記包袋が、データキャリアカードを収納
する袋と、受領証が表面に貼付された袋がミシン目を介
して連綴されていることを特徴とする。
【0014】請求項6記載の発明は、送り票,依頼者控
え,請求書,売上票,届け先控え,受領証等の紙票と、
この紙票の裏面側に設けられ、依頼主および届け先の氏
名,住所および電話番号等の輸送業務情報を記憶するデ
ータキャリアを内蔵したデータキャリアカードとを有
し、上記受領証が上記データキャリアカードの表面にお
いて、剥離可能なシール剤で貼付されていることを特徴
とする。
【0015】
【作用】本発明では、受領証が、輸送業務情報を記憶す
るデータキャリア部と、データキャリア部の表面に輸送
業務情報を表示するとともにこの情報の書換え可能なリ
ライト部とを有するデータキャリアカードであるため、
先に提案した輸送業務用伝票の受領証のように、データ
キャリアカードから受領証を剥離する作業が不要とな
り、データキャリアカードの回収・再生が容易である。
【0016】また、データキャリアカードが包袋に収納
され、かつ、受領証が包袋の表面に貼られているため、
データキャリアカードのみを包袋から取り出すことがで
き、回収・再生が容易である。
【0017】特に、データキャリアカードを収納する袋
の一端部にミシン目を有する場合には、このミシン目を
破ることにより、データキャリアカードを包袋から容易
に取り出せる。
【0018】さらに、受領証がデータキャリアカードの
表面において、剥離可能なシール剤で貼り付けられてい
るため、受領証を容易に剥離することができ、データキ
ャリアカードの回収・再生が容易になる。
【0019】
【実施例】以下、本発明に係る輸送業務用伝票の実施例
を図面に基づいて説明する。
【0020】第1実施例 図1は本発明に係る輸送業務用伝票の第1実施例の分解
斜視図である。
【0021】この実施例の輸送業務用伝票に使用される
輸送業務用伝票1は、図に示すように、送り票11,依
頼主控え12,請求書13,売上票14,届け先控え1
5,および台紙17でなる紙票と、届け先控え15と台
紙17との間に設けられ、カードベースがフレキシブル
な基板材でなるデータキャリアカード(以下、単にカー
ドという)を有する受領証16とから構成されている。
【0022】そして、この実施例の輸送業務用伝票1
は、紙票の一端部にはミシン目A1を有し、かつ、この
ミシン目A1の外縁には糊代19が設けられ、各紙票が
この糊代19で接着剤を介して接着されており、さら
に、受領証16の一端部Bにおいて届け先控え15と接
着され、これにより輸送業務用伝票が構成されている。
【0023】受領証16は、図2および図3に示すよう
に、依頼主,届け先,伝票番号,発・着店コード番号,
品名等の輸送業務情報を記憶するデータキャリア部16
1と、輸送業務情報を表示するリライト部162と、こ
のリライト部162に貼付され、受領印を捺印する紙片
163とで構成されている。
【0024】データキャリア部161は、カードベース
として、例えばポリエステル樹脂,ポリイミド樹脂等の
フレキシブルな基板材からなり、輸送業務情報を記憶す
るデータキャリア,アンテナ(これらは、図示せず)を
内蔵している。
【0025】リライト部162は、輸送業務情報を表示
するため、加熱により透明状態と白濁状態とが可逆的に
変化し、かつ、常温でそれぞれの状態の維持が可能な熱
可逆性材料でなり、この性質を利用して文字等を表示す
る記憶層162aと、記憶層162aに表示された内容
を外方に視認させて表示可能とする反射層162bと、
記憶層162aを保護する保護層162cと、印刷層1
62dから構成されている。
【0026】ここで、印刷層162dには、受領証16
として必要な情報、例えば図4に示すように、住所,電
話番号および名前からなるお届け先欄a,住所,電話番
号および名前からなる依頼主欄b,仕分けNO欄c、荷
物内容欄d,運搬条件欄e並びに問い合わせNO欄fが
予め印刷されている。
【0027】従って、このような構成に係る輸送業務用
伝票1によれば、輸送業務情報が、リライト部162を
介して外方より視認できるため、作業員は、従来と同様
な作業で輸送業務を行うことができる。
【0028】また、受領証16は、上述の輸送業務情報
を記憶するデータキャリア部161、および、このデー
タキャリア部161の表面に輸送業務情報を表示すると
ともに、この情報の書換え可能なリライト部162を有
するカードで構成されており、荷物の配達後、従来のよ
うに紙票を剥離する作業がないため、回収が容易であ
り、また、回収されたカードのリライト部162に表示
された輸送業務情報およびデータキャリア部161に記
憶されている輸送業務情報を消去することで、容易に再
利用することができる。
【0029】特に、受領印を捺印する紙片163がリラ
イト部162の上面に、剥離可能なシール剤で貼付され
ているため、受領印を受けた紙片163を容易に剥離す
ることができ、カードの回収を容易に行うことができ
る。
【0030】第2実施例 図5は本発明に係る輸送業務用伝票の第2実施例の概略
を示す分解斜視図である。
【0031】この第2実施例の輸送業務用伝票に使用さ
れる輸送業務用伝票2は、図に示すように、送り票2
1,依頼主控え22,請求書23,売上票24,届け先
控え25,受領証26が表面に貼られた包袋28および
台紙27から構成されている。
【0032】そして、この実施例の輸送業務用伝票2
は、紙票と包袋28の一端部にはミシン目A2を有し、
かつ、このミシン目A2の外縁には糊代29が設けら
れ、各紙票と包帯28とがこの糊代29で接着剤を介し
て接着されている。
【0033】包袋28は、紙またはビニール等からな
り、図6および図7に示すように、袋の中にカード26
1を収納し、表面に受領証26が貼付されている。
【0034】カード261は、カードベースとして、例
えばポリエステル樹脂,ポリイミド樹脂等のフレキシブ
ルな基板材からなり、輸送業務情報を記憶するデータキ
ャリア,アンテナ(これらは、図示せず)を内蔵してい
る。
【0035】従って、このような構成に係る輸送業務用
伝票2によれば、カード261が包袋28に収納されて
いるため、ミシン目Aを破くことにより容易にカード2
61を取り出し、回収を容易に行うことができるととも
に、回収したカード261に記憶されている輸送業務情
報を消去することで、容易に再利用するこができる。
【0036】なお、カード261を収納する他の包袋2
8の例としては、図8および図9に示すように、カード
261を収納する袋281と、受領証26が表面に貼ら
れ、中が空の袋282との2葉の袋を有し、これらの袋
281と282とはミシン目B2を介して連綴してもよ
い。
【0037】第3実施例 図10は本発明に係る輸送業務用伝票の第3実施例の分
解斜視図である。
【0038】この実施例の輸送業務用伝票に使用される
輸送業務用伝票3は、図に示すように、送り票31,依
頼主控え32,請求書33,売上票34,届け先控え3
5,カード361の表面に貼り付けられた受領証36お
よび台紙37から構成されており、また、この伝票3
は、上記実施例と同様に紙票と受領証とは接着剤を介し
て接着されているとともに、ミシン目A3を有して構成
されている。
【0039】受領証36は、カード361の表面におい
て、剥離可能なシール剤362で接着されている。
【0040】カード361は、カードベースとして、例
えばポリエステル樹脂,ポリイミド樹脂等のフレキシブ
ルな基板材を使用しており、輸送業務情報を記憶するデ
ータキャリア,アンテナ(これらは、図示せず)を内蔵
している。
【0041】従って、このような構成に係る輸送業務用
伝票3によれば、受領証36が、カード361の表面に
おいて、剥離可能なシール剤362で接着されているた
め、受領証36をカード361から容易に剥離すること
ができ、カード361を簡単に回収でき、かつ、カード
361に記録されている輸送業務情報を消去することに
より、再利用が可能である。
【0042】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、受領証
が、輸送業務情報を記憶するデータキャリア部と、デー
タキャリア部の表面に輸送業務情報を表示するとともに
この情報の書換え可能なリライト部とを有するデータキ
ャリアカードであるため、先に提案した輸送業務用伝票
のように、データキャリアカードから紙票でなる受領証
を剥離する作業が不要となり、データキャリアカードの
回収が容易になるとともに、回収されたカードのリライ
ト部に表示された内容およびデータキャリア部に記憶さ
れている内容を消去することで、容易に再利用すること
ができる。このため、高価なデータキャリアカードを使
用した輸送業務用伝票の作成コストを削減することがで
きる。
【0043】また、データキャリアカードが包袋に収納
され、かつ、受領証が包袋の表面に貼付されているた
め、データキャリアカードを包袋から取り出して、これ
を容易に回収することができ、また、回収したデータキ
ャリアカードに記録されている内容を消去することで容
易に再利用することができる。
【0044】特に、データキャリアカードを収納する袋
の一端部にミシン目を介して連綴している場合には、こ
のミシン目を破ることにより、データキャリアカードの
みを包袋から容易に取り出せる。
【0045】さらに、受領証がデータキャリアカードの
表面において、剥離可能なシール剤で貼付された場合に
は、受領証を容易に剥離することができ、データキャリ
アカードを容易に回収することができ、また、回収した
データキャリアカードに記録されている内容を消去する
ことで容易に再利用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る輸送業務用伝票の第1実施例の概
略を示す分解斜視図。
【図2】図1中の受領証の斜視図。
【図3】図1中の受領証の説明用断面図。
【図4】図1のリライト部の印刷層に印刷された一例を
示す平面図。
【図5】本発明に係る輸送業務用伝票の第2実施例の概
略を示す分解斜視図。
【図6】図5中の包袋の斜視図。
【図7】図6中の包袋の説明用断面図。
【図8】図5中の包袋の斜視図。
【図9】図8中の包袋の説明用断面図。
【図10】本発明に係る輸送業務用伝票の第3実施例の
概略を示す分解斜視図。
【図11】図10中の受領証の斜視図。
【符号の説明】 1,2,3 輸送業務用伝票 11,21,31 送り票 12,22,32 依頼主控え 13,23、33 請求書 14,24,34 売上票 15,25,35 届け先控え 16,26,36 受領証 17,27,37 台紙 19,29,39 糊代 161、261、361 カード 162 リライト部 162a 記憶層 162b 反射層 162c 保護層 162d 印刷層 163 受領印を受ける紙片 362 シール剤

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 送り票,依頼者控え,請求書,売上票,
    届け先控え等の紙票と、 この紙票の裏面側に設けられ、依頼主および届け先の氏
    名,住所および電話番号等の輸送業務情報を記憶するデ
    ータキャリアを内蔵するデータキャリア部、および、こ
    のデータキャリア部の表面に上記輸送業務情報を表示す
    るとともにこの情報の書換え可能なリライト部を有する
    データキャリアカードでなる受領証とを具備することを
    特徴とする輸送業務用伝票。
  2. 【請求項2】 印鑑を捺印する紙片は、剥離可能なシー
    ル剤でリライト部に貼付されていることを特徴とする請
    求項1記載の輸送業務用伝票。
  3. 【請求項3】 上記リライト部は、書き換え可能な記憶
    層と、 この記憶層の上面に設けられ、これを保護する保護層
    と、 上記記憶層の下面に設けられ、この記憶層に表示された
    情報を外方に表示する反射層と、 上記保護層の上面に設けられ、届け先および依頼主の住
    所,氏名,電話番号欄等が設けられている印刷層とを有
    することを特徴とする請求項1または2記載の輸送業務
    用伝票。
  4. 【請求項4】 送り票,依頼者控え,請求書,売上票,
    届け先控え,受領証等の紙票と、 この紙票の裏面側に設けられ、依頼主および届け先の氏
    名,住所および電話番号等の輸送業務情報を記憶するデ
    ータキャリアを内蔵したデータキャリアカードと、 上記データキャリアカードを収納し、かつ、上記受領証
    が表面に貼付された包袋とを有することを特徴とする輸
    送業務用伝票。
  5. 【請求項5】 上記包袋は、データキャリアカードを収
    納する袋と、受領証が表面に貼付された袋がミシン目を
    介して連綴されていることを特徴とする請求項4記載の
    輸送業務用伝票。
  6. 【請求項6】 送り票,依頼者控え,請求書,売上票,
    届け先控え,受領証等の紙票と、 この紙票の裏面側に設けられ、依頼主および届け先の氏
    名,住所および電話番号等の輸送業務情報を記憶するデ
    ータキャリアを内蔵したデータキャリアカードとを有
    し、 上記受領証が上記データキャリアカードの表面におい
    て、剥離可能なシール剤で貼付されていることを特徴と
    する輸送業務用伝票。
JP7162413A 1995-06-28 1995-06-28 輸送業務用伝票 Withdrawn JPH0916736A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002321827A (ja) * 2001-04-25 2002-11-08 Dainippon Printing Co Ltd 非接触ic帳票とその使用方法
US6862572B1 (en) * 2000-04-21 2005-03-01 De Sylva Robert F. System and method for facilitating interaction between businesses, delivery agents, and customers

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Effective date: 20020903