JPH09168056A - 通信ネットワークにおけるサービスのための音声アナウンスを提供する方法ならびにサービス制御点、サービス支援システム、サービスアクセス装置、サービススイッチング点、およびサービスシステム - Google Patents
通信ネットワークにおけるサービスのための音声アナウンスを提供する方法ならびにサービス制御点、サービス支援システム、サービスアクセス装置、サービススイッチング点、およびサービスシステムInfo
- Publication number
- JPH09168056A JPH09168056A JP8232181A JP23218196A JPH09168056A JP H09168056 A JPH09168056 A JP H09168056A JP 8232181 A JP8232181 A JP 8232181A JP 23218196 A JP23218196 A JP 23218196A JP H09168056 A JPH09168056 A JP H09168056A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- service
- message
- support system
- control point
- subscriber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/42—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker
- H04Q3/54—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker in which the logic circuitry controlling the exchange is centralised
- H04Q3/545—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker in which the logic circuitry controlling the exchange is centralised using a stored program
- H04Q3/54508—Configuration, initialisation
- H04Q3/54516—Initialization, software or data downloading
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/0016—Arrangements providing connection between exchanges
- H04Q3/0029—Provisions for intelligent networking
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q2213/00—Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
- H04Q2213/13103—Memory
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q2213/00—Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
- H04Q2213/13345—Intelligent networks, SCP
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q2213/00—Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
- H04Q2213/13376—Information service, downloading of information, 0800/0900 services
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q2213/00—Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
- H04Q2213/13377—Recorded announcement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、通信ネットワークのサービス用の
加入者情報のためのメッセージを使用可能にする方法お
よびそのためのサービス制御点、サービス支援システ
ム、サービスアクセス装置、サービススイッチング点、
サービスシステムを提供することを目的とする。 【解決手段】 サービス制御点SCP1, SCP2からの要求メ
ッセージに応答してサービス支援システムIP1 〜IP3 か
ら通信ネットワークKN1 の加入者Aへメッセージが送ら
れる通信ネットワークKN1 のサービスに関して加入者A
にメッセージを提供する方法では、メッセージはサービ
ス制御点SCP1, SCP2によって中央で管理され、メッセー
ジは要求があり次第サービス制御点SCP1, SCP2からサー
ビス支援システムIP1 〜IP3 に供給されることを特徴と
する。
加入者情報のためのメッセージを使用可能にする方法お
よびそのためのサービス制御点、サービス支援システ
ム、サービスアクセス装置、サービススイッチング点、
サービスシステムを提供することを目的とする。 【解決手段】 サービス制御点SCP1, SCP2からの要求メ
ッセージに応答してサービス支援システムIP1 〜IP3 か
ら通信ネットワークKN1 の加入者Aへメッセージが送ら
れる通信ネットワークKN1 のサービスに関して加入者A
にメッセージを提供する方法では、メッセージはサービ
ス制御点SCP1, SCP2によって中央で管理され、メッセー
ジは要求があり次第サービス制御点SCP1, SCP2からサー
ビス支援システムIP1 〜IP3 に供給されることを特徴と
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、サービス制御点か
らの要求メッセージに応答してサービス支援システムか
ら通信ネットワークの加入者へメッセージが送られる通
信ネットワークのサービスに関して加入者にメッセージ
を提供する方法と、その方法に使用されるサービス制御
センターおよびサービス支援システムと、サービスアク
セス装置と、サービススイッチングステーションと、サ
ービスシステムとに関する。
らの要求メッセージに応答してサービス支援システムか
ら通信ネットワークの加入者へメッセージが送られる通
信ネットワークのサービスに関して加入者にメッセージ
を提供する方法と、その方法に使用されるサービス制御
センターおよびサービス支援システムと、サービスアク
セス装置と、サービススイッチングステーションと、サ
ービスシステムとに関する。
【0002】
【従来の技術】手段の増加において、通信ネットワーク
の加入者には、“サービス130”あるいは“キオスク
サービス”等のユーティリティが提供される。本発明
は、現在の好ましい“IN構造”(すなわち、IN=イ
ンテリジェント・ネットワーク)の部分としてそのよう
なユニットサービスのための音声アナウンスが必要であ
るという認識に起因している。
の加入者には、“サービス130”あるいは“キオスク
サービス”等のユーティリティが提供される。本発明
は、現在の好ましい“IN構造”(すなわち、IN=イ
ンテリジェント・ネットワーク)の部分としてそのよう
なユニットサービスのための音声アナウンスが必要であ
るという認識に起因している。
【0003】それについての実現は、例えば、F.Bosco
による参照文献“Voice Services on the intelligent
network: intelligent peripherals and service node
s”(Journal CSELT Technical Reports, Vol. XX, No.
4, August 1992, pp. 347 to352 )において記載されて
いる。
による参照文献“Voice Services on the intelligent
network: intelligent peripherals and service node
s”(Journal CSELT Technical Reports, Vol. XX, No.
4, August 1992, pp. 347 to352 )において記載されて
いる。
【0004】中央サービス制御点は、複数のサービスス
イッチング点と接続されており、それはサービス支援シ
ステムによって音声アナウンスを常に使用可能な状態に
する。種々のサービスのためのサービス論理回路は、サ
ービス制御点に設置されている。サービススイッチング
点は、サービス要求の認識およびサービスの接続のスイ
ッチングに応答する。各サービス支援システムにおい
て、種々のサービスのための集合的な音声アナウンス
は、コード化された形式で記憶されている。
イッチング点と接続されており、それはサービス支援シ
ステムによって音声アナウンスを常に使用可能な状態に
する。種々のサービスのためのサービス論理回路は、サ
ービス制御点に設置されている。サービススイッチング
点は、サービス要求の認識およびサービスの接続のスイ
ッチングに応答する。各サービス支援システムにおい
て、種々のサービスのための集合的な音声アナウンス
は、コード化された形式で記憶されている。
【0005】音声アナウンスを加入者に送るために、サ
ービスのサービス論理回路は、それぞれのサービス支援
システムに要求メッセージを発送する。その後、音声ア
ナウンスは、サービス支援システムにおいて定式化さ
れ、通信ネットワークのスピーチ/データチャンネルに
よって加入者に送られる。さらに、サービス支援システ
ムは、サービス支援システムの管理に役立つ管理システ
ムにX.25インターフェイスを通じて接続され、それ
によって、記憶された複数の音声アナウンスにおける音
声アナウンスは変えられ、新しいアナウンスが設けられ
ることができる。
ービスのサービス論理回路は、それぞれのサービス支援
システムに要求メッセージを発送する。その後、音声ア
ナウンスは、サービス支援システムにおいて定式化さ
れ、通信ネットワークのスピーチ/データチャンネルに
よって加入者に送られる。さらに、サービス支援システ
ムは、サービス支援システムの管理に役立つ管理システ
ムにX.25インターフェイスを通じて接続され、それ
によって、記憶された複数の音声アナウンスにおける音
声アナウンスは変えられ、新しいアナウンスが設けられ
ることができる。
【0006】通信ネットワークにおける多数の提供され
たサービスにおいて、音声アナウンスの発生に関して問
題が起こり得る。1つには、音声アナウンスの更新毎の
ものを含む音声アナウンスにおける集められた全ての変
化は、全てのサービス支援システムにおける管理システ
ムによって定式化されなければならないということであ
り、これは非常に高価である。別の問題は、多くの音声
アナウンスにおいて、サービス支援システムにおける大
きいメモリスペースが奪われ、それによって、特別なサ
ービスのための音声アナウンスは、少数のサービス支援
システムにおいてだけしか設けられないことである。
たサービスにおいて、音声アナウンスの発生に関して問
題が起こり得る。1つには、音声アナウンスの更新毎の
ものを含む音声アナウンスにおける集められた全ての変
化は、全てのサービス支援システムにおける管理システ
ムによって定式化されなければならないということであ
り、これは非常に高価である。別の問題は、多くの音声
アナウンスにおいて、サービス支援システムにおける大
きいメモリスペースが奪われ、それによって、特別なサ
ービスのための音声アナウンスは、少数のサービス支援
システムにおいてだけしか設けられないことである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の基本
的な目的は、通信ネットワークのサービス用の加入者情
報のためのメッセージを使用可能にすることである。
的な目的は、通信ネットワークのサービス用の加入者情
報のためのメッセージを使用可能にすることである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的は、サービス制
御点からの要求メッセージに応答してサービス支援シス
テムから通信ネットワークの加入者へメッセージが送ら
れる通信ネットワークのサービスに関して加入者にメッ
セージを提供する方法においてメッセージはサービス制
御点によって中央で管理され、メッセージは要求があり
次第サービス制御点からサービス支援システムに供給さ
れることを特徴とするメッセージ提供方法と、その方法
に使用されるサービス制御センターおよびサービス支援
システムと、サービスアクセス装置と、サービススイッ
チングステーションと、サービスシステムとによって達
成される。
御点からの要求メッセージに応答してサービス支援シス
テムから通信ネットワークの加入者へメッセージが送ら
れる通信ネットワークのサービスに関して加入者にメッ
セージを提供する方法においてメッセージはサービス制
御点によって中央で管理され、メッセージは要求があり
次第サービス制御点からサービス支援システムに供給さ
れることを特徴とするメッセージ提供方法と、その方法
に使用されるサービス制御センターおよびサービス支援
システムと、サービスアクセス装置と、サービススイッ
チングステーションと、サービスシステムとによって達
成される。
【0009】しばしばアナウンスと呼ばれる加入者情報
のためのメッセージは、本発明においては、例えば端部
端末のディスプレイ上に示されるテキストの形式でメッ
セージを発生するために、人工的に生成された言語ある
いは音声によるテキストの形式でメッセージを送るため
の音声アナウンスである。しかしながら、加入者情報の
ためのメッセージはまた、その他の全てのアナログもし
くはデジタルメッセージであってもよく、それはサービ
ス装置から加入者に送られる。そのようなメッセージ
は、例えば、図形、音楽、あるいはビデオ等の表現で構
成されることができる。
のためのメッセージは、本発明においては、例えば端部
端末のディスプレイ上に示されるテキストの形式でメッ
セージを発生するために、人工的に生成された言語ある
いは音声によるテキストの形式でメッセージを送るため
の音声アナウンスである。しかしながら、加入者情報の
ためのメッセージはまた、その他の全てのアナログもし
くはデジタルメッセージであってもよく、それはサービ
ス装置から加入者に送られる。そのようなメッセージ
は、例えば、図形、音楽、あるいはビデオ等の表現で構
成されることができる。
【0010】本発明の基本的な発想は、サービス制御点
を通して中央でサービス用の加入者情報のためのメッセ
ージを管理し、それぞれのサービス支援システムにおけ
るサービス制御点から必要とされたときだけ前記メッセ
ージを供給することである。
を通して中央でサービス用の加入者情報のためのメッセ
ージを管理し、それぞれのサービス支援システムにおけ
るサービス制御点から必要とされたときだけ前記メッセ
ージを供給することである。
【0011】加入者情報のためのメッセージは中央装置
中に記憶されるので、加入者情報のためのメッセージの
変更および新しい定式化は特に簡単な方法で行われるこ
とができるという点で有効である。さらに、加入者情報
のための使用可能なメッセージの数は、サービス制御点
における記憶容量によってのみ制限される。サービス支
援システムの記憶容量は減少されることができ、従っ
て、全体として必要な記憶容量が少なくなる。
中に記憶されるので、加入者情報のためのメッセージの
変更および新しい定式化は特に簡単な方法で行われるこ
とができるという点で有効である。さらに、加入者情報
のための使用可能なメッセージの数は、サービス制御点
における記憶容量によってのみ制限される。サービス支
援システムの記憶容量は減少されることができ、従っ
て、全体として必要な記憶容量が少なくなる。
【0012】本発明の利点を有する実施形態は、従属特
許請求項から得られる。
許請求項から得られる。
【0013】関連したサービス論理回路において直接に
加入者情報のためのメッセージを確保することは特に有
効である。それによって、メッセージはその時点のサー
ビスの提供者によってすぐに所有されることができ、サ
ービス制御センターに集中された全てのサービス支援シ
ステムに対して前記提供者とは独立して変えられ、新し
く定式化されることができる。メッセージが加入者情報
に供給されたとき、これは全てのサービス支援システム
において自動的に使用可能となる。特に、これによっ
て、多数の異なるサービス提供者が含まれるという相当
のフレキシビリティが可能となる。
加入者情報のためのメッセージを確保することは特に有
効である。それによって、メッセージはその時点のサー
ビスの提供者によってすぐに所有されることができ、サ
ービス制御センターに集中された全てのサービス支援シ
ステムに対して前記提供者とは独立して変えられ、新し
く定式化されることができる。メッセージが加入者情報
に供給されたとき、これは全てのサービス支援システム
において自動的に使用可能となる。特に、これによっ
て、多数の異なるサービス提供者が含まれるという相当
のフレキシビリティが可能となる。
【0014】以下において、本発明は例示的な実施形態
および添付された図面によってより詳細に説明される。
および添付された図面によってより詳細に説明される。
【0015】
【発明の実施の形態】例示的な実施形態において、サー
ビスシステムにおけるサービス用の加入者情報のための
メッセージを提供する本発明の方法の実行が示されてお
り、この方法は、全て本発明による幾つかのサービス制
御装置およびサービスアクセス手段で構成されており、
また、本発明によるサービス支援システムを含んでい
る。
ビスシステムにおけるサービス用の加入者情報のための
メッセージを提供する本発明の方法の実行が示されてお
り、この方法は、全て本発明による幾つかのサービス制
御装置およびサービスアクセス手段で構成されており、
また、本発明によるサービス支援システムを含んでい
る。
【0016】図1において、2個のサービス制御装置SC
P1およびSCP2と、2個の通信ネットワークKN1 およびKN
2 と、3個のサービススイッチング点SSP1乃至SSP3と、
3個のサービス支援システムIP1 乃至IP3 と、加入者A
と、端末TEとが示されている。
P1およびSCP2と、2個の通信ネットワークKN1 およびKN
2 と、3個のサービススイッチング点SSP1乃至SSP3と、
3個のサービス支援システムIP1 乃至IP3 と、加入者A
と、端末TEとが示されている。
【0017】サービススイッチング点SSP1乃至SSP3は、
サービス支援システムIP1,IP2,およびIP3 に接続され、
常にこれらと共にサービスアクセス装置SA1,SA2,SA3 を
形成している。サービス制御装置SCP1およびSCP2は、通
信ネットワークKN2 によって、サービススイッチング点
SSP1乃至SSP3およびサービス支援システムIP1 乃至IP3
に接続されている。これら全ての装置が一緒にサービス
システムSSを形成している。端末TEは、加入者Aに割当
てられ、通信ネットワークKN1 に接続されている。
サービス支援システムIP1,IP2,およびIP3 に接続され、
常にこれらと共にサービスアクセス装置SA1,SA2,SA3 を
形成している。サービス制御装置SCP1およびSCP2は、通
信ネットワークKN2 によって、サービススイッチング点
SSP1乃至SSP3およびサービス支援システムIP1 乃至IP3
に接続されている。これら全ての装置が一緒にサービス
システムSSを形成している。端末TEは、加入者Aに割当
てられ、通信ネットワークKN1 に接続されている。
【0018】通信ネットワークKN1 は、通常のTVネッ
トワークに類似して敷設され、従って、幾つかのスイッ
チング手段を含んでいる。これらのスイッチング手段か
ら、図1によって示されているように、サービススイッ
チング点SSP1乃至SSP3は特に発展される。通信ネットワ
ークKN2 を通るこれらの送信は、特定の識別を有する入
力された接続オプションに従ってサービス制御装置SCP1
あるいはSCP2を必要とし、その後、所望された接続をさ
らに扱うことに関する指示を受信する。そのようなサー
ビス識別の場合、通常限定的な識別番号が関係し、それ
によって接続オプションを入力する加入者は所望された
サービスを特定する。調査は、この場合において、サー
ビススイッチング点SSP1乃至SSP3から、識別番号によっ
て特定されたサービスのためのサービス制御点として機
能するサービス制御装置SCP1およびSCP2に導かれる。
トワークに類似して敷設され、従って、幾つかのスイッ
チング手段を含んでいる。これらのスイッチング手段か
ら、図1によって示されているように、サービススイッ
チング点SSP1乃至SSP3は特に発展される。通信ネットワ
ークKN2 を通るこれらの送信は、特定の識別を有する入
力された接続オプションに従ってサービス制御装置SCP1
あるいはSCP2を必要とし、その後、所望された接続をさ
らに扱うことに関する指示を受信する。そのようなサー
ビス識別の場合、通常限定的な識別番号が関係し、それ
によって接続オプションを入力する加入者は所望された
サービスを特定する。調査は、この場合において、サー
ビススイッチング点SSP1乃至SSP3から、識別番号によっ
て特定されたサービスのためのサービス制御点として機
能するサービス制御装置SCP1およびSCP2に導かれる。
【0019】また、通信ネットワークKN1 は、交差配線
で接続された幾つかのサブネットワークで形成されるこ
ともできる。そのようなサブネットワークは、例えば、
異なるネットワークオペレータのネットワーク、私設、
公共のネットワーク、あるいは移動無線ネットワークで
ある。
で接続された幾つかのサブネットワークで形成されるこ
ともできる。そのようなサブネットワークは、例えば、
異なるネットワークオペレータのネットワーク、私設、
公共のネットワーク、あるいは移動無線ネットワークで
ある。
【0020】さらに、通信ネットワークKN1 の別の数の
スイッチングステーションはスイッチング点SSP1乃至SS
P3に類似して設計されることが可能である。サービス支
援システムIP1 乃至IP3 は、サービス制御装置SCP1およ
びSCP2によって制御されている。これらはまた、通信ネ
ットワークKN1 の加入者との通信に役立ち、それは常に
サービススイッチング点SSP1,SSP2,SSP3に送信するスピ
ーチ/データチャンネルあるいは信号インターフェイス
によって行われる。それらの役割は、通信ネットワーク
KN1 の端部端末装置と通信しているサービス制御装置SC
P1およびSCP2を支援することである。これらは、例え
ば、タッチトーン受信機、スピーチ認識装置等の、加入
者からのメッセージを受信する機能と、例えば音声アナ
ウンスあるいは音声によるテキスト等を送信する準備が
できている加入者にメッセージを送るための機能とを設
ける。そのようなサービス支援システムを作用させる方
法の正確な説明は、例えば、上述の参照文献“Voice se
rvices on the intelligentnetwork: intelligent pe
ripherals and service nodes”から得ることができ
る。
スイッチングステーションはスイッチング点SSP1乃至SS
P3に類似して設計されることが可能である。サービス支
援システムIP1 乃至IP3 は、サービス制御装置SCP1およ
びSCP2によって制御されている。これらはまた、通信ネ
ットワークKN1 の加入者との通信に役立ち、それは常に
サービススイッチング点SSP1,SSP2,SSP3に送信するスピ
ーチ/データチャンネルあるいは信号インターフェイス
によって行われる。それらの役割は、通信ネットワーク
KN1 の端部端末装置と通信しているサービス制御装置SC
P1およびSCP2を支援することである。これらは、例え
ば、タッチトーン受信機、スピーチ認識装置等の、加入
者からのメッセージを受信する機能と、例えば音声アナ
ウンスあるいは音声によるテキスト等を送信する準備が
できている加入者にメッセージを送るための機能とを設
ける。そのようなサービス支援システムを作用させる方
法の正確な説明は、例えば、上述の参照文献“Voice se
rvices on the intelligentnetwork: intelligent pe
ripherals and service nodes”から得ることができ
る。
【0021】また、サービス支援システムは、サービス
制御装置からサービススイッチング点によって制御され
ることができる。
制御装置からサービススイッチング点によって制御され
ることができる。
【0022】サービス支援システムの機能がサービスス
イッチング点SSP1乃至SSP3に統合される可能性もまた存
在する。これには統合されたサービス支援システムが関
係し、サービスアクセス装置は、そのような統合された
システムを所有しているようなサービススイッチング位
置に必要とされる。
イッチング点SSP1乃至SSP3に統合される可能性もまた存
在する。これには統合されたサービス支援システムが関
係し、サービスアクセス装置は、そのような統合された
システムを所有しているようなサービススイッチング位
置に必要とされる。
【0023】通信システムKN2 の場合において、CCI
TT Nr.7によるシンボル信号ネットワークが考慮
される。通信ネットワークKN2 に対して、別の好ましい
データネットワークが使用される。これが行われるとき
に特に有効なのは、ATMネットワーク(ATM=非同
期転送モード)の原理に基づいて通信ネットワークを使
用することであり、その理由は、そのようなネットワー
クによって多量のデータを短時間で送信することができ
るからである。
TT Nr.7によるシンボル信号ネットワークが考慮
される。通信ネットワークKN2 に対して、別の好ましい
データネットワークが使用される。これが行われるとき
に特に有効なのは、ATMネットワーク(ATM=非同
期転送モード)の原理に基づいて通信ネットワークを使
用することであり、その理由は、そのようなネットワー
クによって多量のデータを短時間で送信することができ
るからである。
【0024】サービス制御点SCP1およびSCP2は、1以上
の相互接続されたコンピュータと、特にサービススイッ
チング点SSP1乃至SSP3およびサービス支援システムIP1
乃至IP3 とのデータ通信を可能にする周辺素子から構成
されている。制御プログラムは、サービス制御点の機能
を実行するようなハードウェアプラットフォームで実行
される。それらは、1以上のサービスのためのサービス
論理回路の機能を非常に良好に実行し、すなわち、それ
らは、これらのサービスの結果を制御する。さらに、そ
れらは、これらのサービスにおいて使用されている音声
アナウンスおよびスピーチ/テキストを管理する。サー
ビス制御点SCP1およびSCP2の機能の厳密な方法は、例え
ば、L.Alvarez Mazo等による参照文献“Characteristic
s of intelligent networks ”(Electrisches Nachric
htenwesen, Vo.63, No.4, 1989,pp.314 to 319 )から
理解される。
の相互接続されたコンピュータと、特にサービススイッ
チング点SSP1乃至SSP3およびサービス支援システムIP1
乃至IP3 とのデータ通信を可能にする周辺素子から構成
されている。制御プログラムは、サービス制御点の機能
を実行するようなハードウェアプラットフォームで実行
される。それらは、1以上のサービスのためのサービス
論理回路の機能を非常に良好に実行し、すなわち、それ
らは、これらのサービスの結果を制御する。さらに、そ
れらは、これらのサービスにおいて使用されている音声
アナウンスおよびスピーチ/テキストを管理する。サー
ビス制御点SCP1およびSCP2の機能の厳密な方法は、例え
ば、L.Alvarez Mazo等による参照文献“Characteristic
s of intelligent networks ”(Electrisches Nachric
htenwesen, Vo.63, No.4, 1989,pp.314 to 319 )から
理解される。
【0025】サービスシステムSSは、別の数のサービス
制御装置を受容することができる。
制御装置を受容することができる。
【0026】通信ネットワークKN1 において提供された
サービスを要求するために、サービス加入者Aは、その
端末装置TEによって、所定のサービスのサービス識別子
を選択する。このサービス識別子を有する接続オプショ
ンは、呼出し番号として通信ネットワークKN1 を通して
送られ、例えば、サービススイッチング点SSP1によって
サービス要求として認識される。サービススイッチング
点SSP1は、その直後に、通信ネットワークKN2 によって
メッセージを特定のサービス制御装置に送り、それは、
接続オプションにおいて特定されたサービスの実行を管
理する。
サービスを要求するために、サービス加入者Aは、その
端末装置TEによって、所定のサービスのサービス識別子
を選択する。このサービス識別子を有する接続オプショ
ンは、呼出し番号として通信ネットワークKN1 を通して
送られ、例えば、サービススイッチング点SSP1によって
サービス要求として認識される。サービススイッチング
点SSP1は、その直後に、通信ネットワークKN2 によって
メッセージを特定のサービス制御装置に送り、それは、
接続オプションにおいて特定されたサービスの実行を管
理する。
【0027】加入者Aからのサービス要求はまた、異な
る方法で行われることができる。例えば、加入者の接続
オプションは、その加入者識別子が自動的にサービスス
イッチング点に送られ、そこから再び自動的に送られる
という原則に基づいて、特定のサービスにトリガされ
る。
る方法で行われることができる。例えば、加入者の接続
オプションは、その加入者識別子が自動的にサービスス
イッチング点に送られ、そこから再び自動的に送られる
という原則に基づいて、特定のサービスにトリガされ
る。
【0028】さらに、サービス支援システムを有してい
ないサービススイッチング点からの接続オプションは、
サービス支援システムを有しているサービススイッチン
グ点へ送られることができる。従って、サービスアクセ
ス装置は、サービス支援システムと組合わされたこれら
のサービススイッチング点に必要とされる。
ないサービススイッチング点からの接続オプションは、
サービス支援システムを有しているサービススイッチン
グ点へ送られることができる。従って、サービスアクセ
ス装置は、サービス支援システムと組合わされたこれら
のサービススイッチング点に必要とされる。
【0029】例えば、サービス制御装置SCP1等のサービ
ス制御装置において、このサービスに割当てられたサー
ビス論理回路は、このメッセージの受信の際に付勢され
る。さらに、サービス制御装置SCP1は、このサービスに
割当てられた全ての音声アナウンスおよびスピーチテキ
ストを、すなわち、サービスがその実行の期間中にアク
セスできる全ての音声アナウンスおよびスピーチテキス
トを、それらが記憶されるサービス支援システムIP1 に
供給する。
ス制御装置において、このサービスに割当てられたサー
ビス論理回路は、このメッセージの受信の際に付勢され
る。さらに、サービス制御装置SCP1は、このサービスに
割当てられた全ての音声アナウンスおよびスピーチテキ
ストを、すなわち、サービスがその実行の期間中にアク
セスできる全ての音声アナウンスおよびスピーチテキス
トを、それらが記憶されるサービス支援システムIP1 に
供給する。
【0030】サービスの音声アナウンスあるいはスピー
チテキストの回復期間中に加入者Aに送ることが必要と
なった場合、サービススイッチング装置は、通信ネット
ワークKN2 によって適切な要求メッセージをサービス支
援システムIP1 に送る。この要求メッセージによって、
サービス支援システムは、通信ネットワークKN1 を通じ
て端部端末TEに適切な音声アナウンスあるいは対応する
スピーチテキストを送る。サービスの回復が終了した場
合、対応するメッセージがサービス制御装置SCP1によっ
てサービス支援システムIP1 に送られ、それによって、
このシステムは、供給された音声アナウンスあるいはス
ピーチテキストをそのメモリから消去する。
チテキストの回復期間中に加入者Aに送ることが必要と
なった場合、サービススイッチング装置は、通信ネット
ワークKN2 によって適切な要求メッセージをサービス支
援システムIP1 に送る。この要求メッセージによって、
サービス支援システムは、通信ネットワークKN1 を通じ
て端部端末TEに適切な音声アナウンスあるいは対応する
スピーチテキストを送る。サービスの回復が終了した場
合、対応するメッセージがサービス制御装置SCP1によっ
てサービス支援システムIP1 に送られ、それによって、
このシステムは、供給された音声アナウンスあるいはス
ピーチテキストをそのメモリから消去する。
【0031】以下において、スピーチアナウンスを使用
可能にする方法を図2を使用してより厳密に説明する。
可能にする方法を図2を使用してより厳密に説明する。
【0032】図2において、サービス制御装置SCP1と、
サービス支援システムIP1 と、サービススイッチング装
置SSP1とを有するサービスシステムSSからの一部分が示
されている。サービス制御装置SCP1は、通信ネットワー
クKN2 によってサービススイッチング点SSP1およびサー
ビス支援システムIP1 とデータを交換する。サービスス
イッチング点SSP1およびサービス支援システムIP1 は、
互いの間でデータを交換する。
サービス支援システムIP1 と、サービススイッチング装
置SSP1とを有するサービスシステムSSからの一部分が示
されている。サービス制御装置SCP1は、通信ネットワー
クKN2 によってサービススイッチング点SSP1およびサー
ビス支援システムIP1 とデータを交換する。サービスス
イッチング点SSP1およびサービス支援システムIP1 は、
互いの間でデータを交換する。
【0033】サービス制御装置SCP1は、データベースD
B、負荷供給制御装置LOAD1 、3個の通信装置KOM1乃至K
OM3および3個のサービス論理回路SCONTR1 乃至SCONTR3
を含んでいる。
B、負荷供給制御装置LOAD1 、3個の通信装置KOM1乃至K
OM3および3個のサービス論理回路SCONTR1 乃至SCONTR3
を含んでいる。
【0034】負荷供給制御装置LOAD1 は、データベース
DB、サービス論理回路SCONTR1 乃至SCONTR3 、および通
信装置KOM1乃至KOM3とデータを交換する。サービス論理
回路SCONTR1 乃至SCONTR3 は、通信装置KOM1およびKOM2
と時々データを交換する。通信装置KOM1は、サービスス
イッチング点SSP1およびサービス論理回路SCONTR1 乃至
SCONTR3 とデータを交換し、通信装置KOM2およびKOM3
は、サービス支援システムIP1 とデータを交換する。
DB、サービス論理回路SCONTR1 乃至SCONTR3 、および通
信装置KOM1乃至KOM3とデータを交換する。サービス論理
回路SCONTR1 乃至SCONTR3 は、通信装置KOM1およびKOM2
と時々データを交換する。通信装置KOM1は、サービスス
イッチング点SSP1およびサービス論理回路SCONTR1 乃至
SCONTR3 とデータを交換し、通信装置KOM2およびKOM3
は、サービス支援システムIP1 とデータを交換する。
【0035】通信装置KOM1およびKOM2は、サービススイ
ッチング点SSP1ならびにサービス支援システムIP1 との
メッセージの交換に必要な通信サービスを使用するため
に存在する。この通信は、INAP(インテリジェント
・ネットワーク・アプリケーション・プロトコル)が設
定されているCCITTのプロトコル7番に従った信号
ネットワークに基づいている。この目的のために使用さ
れている機構は、上述の文献から知ることができる。
ッチング点SSP1ならびにサービス支援システムIP1 との
メッセージの交換に必要な通信サービスを使用するため
に存在する。この通信は、INAP(インテリジェント
・ネットワーク・アプリケーション・プロトコル)が設
定されているCCITTのプロトコル7番に従った信号
ネットワークに基づいている。この目的のために使用さ
れている機構は、上述の文献から知ることができる。
【0036】また、この通信を例えばX.25プロトコ
ル等のデータネットワーク用の別のプロトコルに対して
使用する可能性も存在する。この例において、1つの小
さい帯域幅だけしか要求されないことは注意されるべき
である。
ル等のデータネットワーク用の別のプロトコルに対して
使用する可能性も存在する。この例において、1つの小
さい帯域幅だけしか要求されないことは注意されるべき
である。
【0037】通信装置KOM3によって、サービス支援シス
テムIP1 へのデータの伝送に要求された通信サービスが
可能になる。これが行われたとき、伝送は、ATMに基
づいた伝送ネットワークによって達成され、それによっ
て、多量のデータの送信を短時間で行うことができる。
テムIP1 へのデータの伝送に要求された通信サービスが
可能になる。これが行われたとき、伝送は、ATMに基
づいた伝送ネットワークによって達成され、それによっ
て、多量のデータの送信を短時間で行うことができる。
【0038】また、類似した特性を有する別の伝送ネッ
トワーク、すなわち、例えば、DQDB(分布列2重バ
ス)、トークン方式、あるいはルータ(Router)ネットワ
ークによるコンピュータ−コンピュータの通信ネットワ
ークに対して使用されるネットワークを使用することも
できる。例えば、ISDNネットワーク(統合サービス
デジタルネットワーク)あるいはX.25プロトコルに
従ったネットワーク等の狭帯域ネットワークを使用する
ことも可能である。
トワーク、すなわち、例えば、DQDB(分布列2重バ
ス)、トークン方式、あるいはルータ(Router)ネットワ
ークによるコンピュータ−コンピュータの通信ネットワ
ークに対して使用されるネットワークを使用することも
できる。例えば、ISDNネットワーク(統合サービス
デジタルネットワーク)あるいはX.25プロトコルに
従ったネットワーク等の狭帯域ネットワークを使用する
ことも可能である。
【0039】サービス論理回路SCONTR1 乃至SCONTR3
は、サービスを実行するのに必要な機能を常に使用可能
にする。サービス制御装置SCP1からの使用可能なサービ
スの数およびその結果としてのサービス論理回路の数
は、例えば任意のものである。また、サービス論理回路
SCONTR1 は、“統合された呼出し番号”サービスを管理
し、サービス論理回路SCONTR2 は、“バーチャル私設ネ
ットワーク”サービスを管理し、サービス論理回路SCON
TR3 は、“キオスクサービス”を管理する。これらの機
能を使用可能にするために必要な機能および必要な手段
は、例えば、上述の参照文献“Characteristics of Int
elligent Networks ”から知ることができる。
は、サービスを実行するのに必要な機能を常に使用可能
にする。サービス制御装置SCP1からの使用可能なサービ
スの数およびその結果としてのサービス論理回路の数
は、例えば任意のものである。また、サービス論理回路
SCONTR1 は、“統合された呼出し番号”サービスを管理
し、サービス論理回路SCONTR2 は、“バーチャル私設ネ
ットワーク”サービスを管理し、サービス論理回路SCON
TR3 は、“キオスクサービス”を管理する。これらの機
能を使用可能にするために必要な機能および必要な手段
は、例えば、上述の参照文献“Characteristics of Int
elligent Networks ”から知ることができる。
【0040】さらに、サービス論理回路SCONTR1 乃至SC
ONTR3 に統合された別の機能がある。サービス論理回路
は、負荷供給制御装置LOAD1 とメッセージを交換し、そ
れによって、それら(サービス論理回路)は、そのそれ
ぞれのサービスが始動あるいは停止されたときに負荷供
給制御装置LOAD1 に知らせ、また、サービスに割当てら
れた音声アナウンスおよびスピーチテキストが使用可能
であるか否かを負荷供給制御装置LOAD1 によって知らせ
られる。
ONTR3 に統合された別の機能がある。サービス論理回路
は、負荷供給制御装置LOAD1 とメッセージを交換し、そ
れによって、それら(サービス論理回路)は、そのそれ
ぞれのサービスが始動あるいは停止されたときに負荷供
給制御装置LOAD1 に知らせ、また、サービスに割当てら
れた音声アナウンスおよびスピーチテキストが使用可能
であるか否かを負荷供給制御装置LOAD1 によって知らせ
られる。
【0041】データベースDBの場合において、例えば、
ハードディスク駆動装置等の1以上の大容量記憶装置が
含まれている。データベースDBにおいて、全ての音声ア
ナウンスおよびスピーチテキストがデジタル形式にされ
て記憶され、それらは、サービス論理回路SCONTR1 乃至
SCONTR3 の使用可能なサービスによって使用されること
ができる。
ハードディスク駆動装置等の1以上の大容量記憶装置が
含まれている。データベースDBにおいて、全ての音声ア
ナウンスおよびスピーチテキストがデジタル形式にされ
て記憶され、それらは、サービス論理回路SCONTR1 乃至
SCONTR3 の使用可能なサービスによって使用されること
ができる。
【0042】これにおいて、データベースDBがサービス
制御装置SCP1の素子でないこともまた可能である。デー
タベースDBは、INAPプロトコルあるいは例えばLA
N(ローカル・エリア・ネットワーク)等のデータネッ
トワークによる検索を受ける別個のデータバンクの素子
であってもよい。そのようなデータバンクは、それが中
央のデータバンクであるかのように、幾つかのサービス
制御装置からの検索のために使用可能にされることがで
きる。
制御装置SCP1の素子でないこともまた可能である。デー
タベースDBは、INAPプロトコルあるいは例えばLA
N(ローカル・エリア・ネットワーク)等のデータネッ
トワークによる検索を受ける別個のデータバンクの素子
であってもよい。そのようなデータバンクは、それが中
央のデータバンクであるかのように、幾つかのサービス
制御装置からの検索のために使用可能にされることがで
きる。
【0043】サービス論理回路SCONTR1 乃至SCONTR3 に
対応する制御プログラムをサービスにおいて使用される
音声アナウンスおよびスピーチテキストと一緒にデータ
構造に従ってデータベースDBに記憶することは有効であ
り、そのデータ構造は、サービスによって使用される音
声アナウンスおよびスピーチテキストを制御プログラム
に割当て、その実行はサービスの制御論理回路に対応す
る。これを行う際に、サービスの使用者は、そのサービ
スの実行および前記サービスの使用される音声アナウン
スおよびスピーチテキストへ同時にアクセスすることが
可能である。
対応する制御プログラムをサービスにおいて使用される
音声アナウンスおよびスピーチテキストと一緒にデータ
構造に従ってデータベースDBに記憶することは有効であ
り、そのデータ構造は、サービスによって使用される音
声アナウンスおよびスピーチテキストを制御プログラム
に割当て、その実行はサービスの制御論理回路に対応す
る。これを行う際に、サービスの使用者は、そのサービ
スの実行および前記サービスの使用される音声アナウン
スおよびスピーチテキストへ同時にアクセスすることが
可能である。
【0044】サービス論理回路SCONTR1 乃至SCONTR3 か
ら使用可能にされたサービスが1人の同一のネットワー
クオペレータのサービスである場合、データベースDBが
サービス制御装置SCP1の素子であることはさらに有効で
ある。この方法において、サービス並びに使用される音
声アナウンスおよびスピーチテキストの実行は、オペレ
ータによって支配される。
ら使用可能にされたサービスが1人の同一のネットワー
クオペレータのサービスである場合、データベースDBが
サービス制御装置SCP1の素子であることはさらに有効で
ある。この方法において、サービス並びに使用される音
声アナウンスおよびスピーチテキストの実行は、オペレ
ータによって支配される。
【0045】負荷供給制御装置LOAD1は、サービス制御
装置SCP1のサービスによって使用される音声アナウンス
およびスピーチテキストを管理する。それはさらに、サ
ービスによって必要とされた音声アナウンスおよびスピ
ーチテキストが使用可能であることを確実にする。言及
されたサービスは、サービス制御装置SCP1に支配され、
サービス支援システムIP1 乃至IP3 のサービス制御装置
の間で順に関連される。
装置SCP1のサービスによって使用される音声アナウンス
およびスピーチテキストを管理する。それはさらに、サ
ービスによって必要とされた音声アナウンスおよびスピ
ーチテキストが使用可能であることを確実にする。言及
されたサービスは、サービス制御装置SCP1に支配され、
サービス支援システムIP1 乃至IP3 のサービス制御装置
の間で順に関連される。
【0046】これらの後者は、サービススイッチング点
に割当てられ、それは前記サービスを付勢する。
に割当てられ、それは前記サービスを付勢する。
【0047】負荷供給制御装置LOAD1が、サービススイ
ッチング点によってこのサービス論理回路が付勢された
ことを示すメッセージをサービス論理回路SCONTR1 乃至
SCONTR3 の1つから受信した場合、それは、このサービ
ス論理回路に割当てられた音声アナウンスおよびスピー
チテキストを決定し、それらをデータベースDBから読取
り、付勢されているサービススイッチング点に割当てら
れたサービス支援システム、すなわち、ここではサービ
ス支援システムIP1 へ通信装置KOM3によってこのデータ
記録を送る。これと並列に、それは、通信装置KOM2によ
って制御メッセージをこのサービス支援システムに送
り、それは音声アナウンスおよびスピーチテキストの受
信および記憶のための準備ができたことを前記システム
に示す。
ッチング点によってこのサービス論理回路が付勢された
ことを示すメッセージをサービス論理回路SCONTR1 乃至
SCONTR3 の1つから受信した場合、それは、このサービ
ス論理回路に割当てられた音声アナウンスおよびスピー
チテキストを決定し、それらをデータベースDBから読取
り、付勢されているサービススイッチング点に割当てら
れたサービス支援システム、すなわち、ここではサービ
ス支援システムIP1 へ通信装置KOM3によってこのデータ
記録を送る。これと並列に、それは、通信装置KOM2によ
って制御メッセージをこのサービス支援システムに送
り、それは音声アナウンスおよびスピーチテキストの受
信および記憶のための準備ができたことを前記システム
に示す。
【0048】また、データ記録は、共通のプロトコルに
よって制御メッセージと一緒に送信されることができ
る。
よって制御メッセージと一緒に送信されることができ
る。
【0049】負荷供給制御装置LOAD1が、サービス論理
回路の1つからこのサービス論理回路が停止しているこ
とを示すメッセージを受信した場合、それは、このサー
ビス論理回路に割当てられた音声アナウンスおよびスピ
ーチテキストをメモリ記憶装置から消去するようにこの
装置に警告する制御メッセージを通信装置KOM2によって
サービス支援システムIP1 に送り、それによって、サー
ビス支援システムIP1は自由になり、別のサービスを受
けることができる。
回路の1つからこのサービス論理回路が停止しているこ
とを示すメッセージを受信した場合、それは、このサー
ビス論理回路に割当てられた音声アナウンスおよびスピ
ーチテキストをメモリ記憶装置から消去するようにこの
装置に警告する制御メッセージを通信装置KOM2によって
サービス支援システムIP1 に送り、それによって、サー
ビス支援システムIP1は自由になり、別のサービスを受
けることができる。
【0050】また、負荷供給制御装置LOAD1は、サービ
ス制御装置SCP1とサービス支援システムIP1 との間のデ
ータ伝送を最小にする機能を備えられることができる。
ス制御装置SCP1とサービス支援システムIP1 との間のデ
ータ伝送を最小にする機能を備えられることができる。
【0051】例えば、サービスの音声アナウンスおよび
スピーチテキストを含んでいるデータ記録がサービスの
停止によって全体的に削除されることを省略することが
できる。負荷供給制御装置LOAD1は、サービス支援シス
テムにおけるサービスが既に記憶されているデータ記録
に関してリストを示す。サービスが始動された場合、付
勢されているサービススイッチング点が割当てられてい
るサービス支援システムに、対応する関連したデータ記
録が既に記憶されているか否かに関してこのリストが検
査される。そうでない場合だけ、データ記録がこのサー
ビス支援システムに再び入力される。
スピーチテキストを含んでいるデータ記録がサービスの
停止によって全体的に削除されることを省略することが
できる。負荷供給制御装置LOAD1は、サービス支援シス
テムにおけるサービスが既に記憶されているデータ記録
に関してリストを示す。サービスが始動された場合、付
勢されているサービススイッチング点が割当てられてい
るサービス支援システムに、対応する関連したデータ記
録が既に記憶されているか否かに関してこのリストが検
査される。そうでない場合だけ、データ記録がこのサー
ビス支援システムに再び入力される。
【0052】そのようなリストの使用は、サービススイ
ッチング点SSP1およびサービス支援システムIP1 によっ
て数人の加入者に対するサービスを並列に供給すること
が可能である場合に有効である。
ッチング点SSP1およびサービス支援システムIP1 によっ
て数人の加入者に対するサービスを並列に供給すること
が可能である場合に有効である。
【0053】負荷供給制御装置LOAD1 がサービス支援シ
ステムIP1 から通信装置KOM2を通じてメッセージを受信
した場合、最後にはさらにデータ記録を記憶するための
記憶場所がなくなり、その後、負荷供給制御装置LOAD1
は、サービス支援システムIP1 における記憶されたデー
タ記録の1つを選択し、制御メッセージをサービス支援
システムに送ることによって前記記録の削除を行う。削
除される記録の選択の基準は、サービス支援システムIP
1 に最も長い期間記憶されていた記録であるか、ほとん
ど付勢されていない割当てられたサービスであるか、あ
るいは、ほとんどデータを含んでいない記録である。
ステムIP1 から通信装置KOM2を通じてメッセージを受信
した場合、最後にはさらにデータ記録を記憶するための
記憶場所がなくなり、その後、負荷供給制御装置LOAD1
は、サービス支援システムIP1 における記憶されたデー
タ記録の1つを選択し、制御メッセージをサービス支援
システムに送ることによって前記記録の削除を行う。削
除される記録の選択の基準は、サービス支援システムIP
1 に最も長い期間記憶されていた記録であるか、ほとん
ど付勢されていない割当てられたサービスであるか、あ
るいは、ほとんどデータを含んでいない記録である。
【0054】削除されるデータ記録の選択は、サービス
支援システムIP1 によって引き継がれることも可能であ
る。
支援システムIP1 によって引き継がれることも可能であ
る。
【0055】サービス支援システムIP1 は、3個の通信
装置KOM4乃至KOM6と、制御装置CONTR と、負荷供給制御
装置LOAD2 と、記憶装置バンクMEM と、デコーダDECODE
とを含んでいる。負荷供給制御装置LOAD2 は、通信装置
KOM4およびKOM5ならびに記憶装置MEM とデータを交換す
る。制御装置CONTR は、通信装置KOM4およびデコーダDE
CODEとデータを交換する。デコーダDECODEは、記憶装置
MEM からデータを読取り、データを通信装置KOM6に送
る。通信装置KOM4およびKOM5は、SCP1の通信装置KOM2お
よびKOM3とデータを交換する。
装置KOM4乃至KOM6と、制御装置CONTR と、負荷供給制御
装置LOAD2 と、記憶装置バンクMEM と、デコーダDECODE
とを含んでいる。負荷供給制御装置LOAD2 は、通信装置
KOM4およびKOM5ならびに記憶装置MEM とデータを交換す
る。制御装置CONTR は、通信装置KOM4およびデコーダDE
CODEとデータを交換する。デコーダDECODEは、記憶装置
MEM からデータを読取り、データを通信装置KOM6に送
る。通信装置KOM4およびKOM5は、SCP1の通信装置KOM2お
よびKOM3とデータを交換する。
【0056】通信装置KOM4およびKOM5は、通信装置KOM2
あるいはKOM3に類似した構成の設計である。
あるいはKOM3に類似した構成の設計である。
【0057】通信装置KOM6は、少なくとも1つの実配線
されたチャンネルおよび少なくとも1つの信号チャンネ
ルによってサービススイッチング点SSP1との接続を可能
にする。音声アナウンスあるいはスピーチテキストは、
これらのチャンネルを通じて通信ネットワークKN1 の加
入者に送られることができる。
されたチャンネルおよび少なくとも1つの信号チャンネ
ルによってサービススイッチング点SSP1との接続を可能
にする。音声アナウンスあるいはスピーチテキストは、
これらのチャンネルを通じて通信ネットワークKN1 の加
入者に送られることができる。
【0058】記憶装置MEM は、即座にアクセスするメモ
リと、サービス支援システムIP1 を形成する大容量記憶
メモリコンピュータシステムとに関係する。
リと、サービス支援システムIP1 を形成する大容量記憶
メモリコンピュータシステムとに関係する。
【0059】デコーダDECODEは、解読されたデジタル形
式でメモリ装置MEM に記憶されたスピーチテキストから
対応するスピーチ信号を生成し、このスピーチ信号を通
信装置KOM6によってサービススイッチング点SSP1に送
る。再びこの方法で、デコーダDECODEは、適切な必要な
データ形式でISDN信号チャンネル(ISDN=統合
サービスデジタルネットワーク)を通じてサービススイ
ッチング点SSP1に送られる記憶されたアナウンステキス
トを送る。
式でメモリ装置MEM に記憶されたスピーチテキストから
対応するスピーチ信号を生成し、このスピーチ信号を通
信装置KOM6によってサービススイッチング点SSP1に送
る。再びこの方法で、デコーダDECODEは、適切な必要な
データ形式でISDN信号チャンネル(ISDN=統合
サービスデジタルネットワーク)を通じてサービススイ
ッチング点SSP1に送られる記憶されたアナウンステキス
トを送る。
【0060】制御装置CONTR は、サービス支援システム
IP1 の制御を管理する。この役割において、制御装置CO
NTR は特にサービススイッチング点SSP1によって特定の
音声アナウンスあるいはスピーチテキストを通信ネット
ワークKN1 の加入者に送るように制御装置CONTR に指図
する要求メッセージをサービス制御装置SCP1から受信す
る。それによって、デコーダDECODEがこの音声アナウン
スあるいはスピーチテキストを読取り、解読し、それを
サービススイッチング点SSP1に送る。
IP1 の制御を管理する。この役割において、制御装置CO
NTR は特にサービススイッチング点SSP1によって特定の
音声アナウンスあるいはスピーチテキストを通信ネット
ワークKN1 の加入者に送るように制御装置CONTR に指図
する要求メッセージをサービス制御装置SCP1から受信す
る。それによって、デコーダDECODEがこの音声アナウン
スあるいはスピーチテキストを読取り、解読し、それを
サービススイッチング点SSP1に送る。
【0061】サービス支援システムIP1 の上述の素子の
設計および構成の詳細は、上述の参照文献“Voice serv
ices on the intelligent network: intelligent perip
herals and service nodes”から知ることができる。
設計および構成の詳細は、上述の参照文献“Voice serv
ices on the intelligent network: intelligent perip
herals and service nodes”から知ることができる。
【0062】負荷供給制御装置LOAD2 は、負荷供給制御
装置LOAD1 と共に動作し、サービス支援システムIP1 の
側から実行される前述の負荷供給機能を完了させる。こ
れらの機能は特に、通信装置KOM5から受信されたデータ
記録のメモリ装置への記憶ならびにメモリバンクMEM か
らのデータ記録の管理および削除である。
装置LOAD1 と共に動作し、サービス支援システムIP1 の
側から実行される前述の負荷供給機能を完了させる。こ
れらの機能は特に、通信装置KOM5から受信されたデータ
記録のメモリ装置への記憶ならびにメモリバンクMEM か
らのデータ記録の管理および削除である。
【図1】本発明による通信ネットワークおよびサービス
システムの概略図。
システムの概略図。
【図2】本発明による図1のサービスシステムの一部分
の詳細なブロック図。
の詳細なブロック図。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (54)【発明の名称】 通信ネットワークにおけるサービスのための音声アナウンスを提供する方法ならびにサービス制 御点、サービス支援システム、サービスアクセス装置、サービススイッチング点、およびサービ スシステム
Claims (11)
- 【請求項1】 サービス制御点からの要求メッセージに
応答してサービス支援システムから通信ネットワークの
加入者へメッセージが送られる通信ネットワークのサー
ビスに関して加入者にメッセージを提供する方法におい
て、 メッセージはサービス制御点によって中央で管理され、
メッセージは要求があり次第サービス制御点からサービ
ス支援システムに供給されることを特徴とするメッセー
ジ提供方法。 - 【請求項2】 メッセージは、サービス制御点のデータ
ベースにおいて中央で記憶されることを特徴とする請求
項1記載の方法。 - 【請求項3】 各サービスは、サービス制御点のサービ
ス論理回路によって制御され、サービスに関するそれぞ
れのメッセージは、関連したサービス論理回路に割当て
られることを特徴とする請求項1記載の方法。 - 【請求項4】 加入者がサービススイッチング点を介し
てサービスを付勢したとき、要求が生じ、サービスに関
する全てのメッセージがサービススイッチング点に関連
したサービス支援システムに供給されることを特徴とす
る請求項1記載の方法。 - 【請求項5】 加入者がサービススイッチング点を介し
てサービスを付勢したとき、サービスに関するメッセー
ジが既にサービススイッチング点に関連したサービス支
援システムに記憶されているか否かを決定するための検
査が行われ、そうでない場合、要求が存在し、前記メッ
セージは前記サービス支援システムに供給されることを
特徴とする請求項1記載の方法。 - 【請求項6】 加入者サービスに導かれたメッセージ
は、広帯域ネットワークによってサービス制御装置から
サービス支援システムに供給されることを特徴とする請
求項1記載のプロセス。 - 【請求項7】 サービス支援システムを含んでいる少な
くとも1個のサービスアクセス装置と通信するための通
信装置を具備し、さらに、サービスに関する加入者にメ
ッセージを送るために要求メッセージをサービス支援シ
ステムに送るように設計された1以上のサービス論理回
路を具備しているサービス制御点において、 メッセージを中央で管理し、要求に応じて前記メッセー
ジをサービス支援システムに供給するように構成されて
いる負荷供給装置を具備していることを特徴とするサー
ビス制御点。 - 【請求項8】 少なくとも1個のサービス制御点と通信
するための通信装置と、サービスに関するメッセージを
記憶するためのメモリ装置と、サービス制御点からの要
求メッセージに応答してそのようなメッセージを加入者
に送らせる制御装置とを具備しているサービス支援シス
テムにおいて、 サービス制御点から受信されたサービスに関するメッセ
ージをメモリ装置中に記憶するように構成された負荷供
給装置を設けられていることを特徴とするサービス支援
システム。 - 【請求項9】 1以上のサービススイッチング点と、1
以上のサービススイッチング点に接続された1以上のサ
ービス支援システムとを具備しているサービスアクセス
装置において、 サービス支援システムは、請求項8に記載されたような
サービス支援システムであることを特徴とするサービス
アクセス装置。 - 【請求項10】 請求項8に記載されたサービス支援シ
ステムを具備していることを特徴とするサービススイッ
チング点。 - 【請求項11】 請求項1の方法によってサービスに関
するメッセージを提供するように構成されていることを
特徴とするサービスシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19532490A DE19532490A1 (de) | 1995-09-02 | 1995-09-02 | Verfahren zur Bereitstellung von Ansagen für Dienste in einem Kommunikationsnetz sowie Dienststeuereinrichtung, Dienstunterstützungssystem, Dienstzugangseinrichtung, Dienstvermittlungsstelle und Dienstesystem |
| DE19532490.0 | 1995-09-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09168056A true JPH09168056A (ja) | 1997-06-24 |
Family
ID=7771144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8232181A Pending JPH09168056A (ja) | 1995-09-02 | 1996-09-02 | 通信ネットワークにおけるサービスのための音声アナウンスを提供する方法ならびにサービス制御点、サービス支援システム、サービスアクセス装置、サービススイッチング点、およびサービスシステム |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5748710A (ja) |
| EP (1) | EP0762784B1 (ja) |
| JP (1) | JPH09168056A (ja) |
| CA (1) | CA2184106A1 (ja) |
| DE (2) | DE19532490A1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5838768A (en) * | 1996-10-03 | 1998-11-17 | Telefonaktiebolaget L M Ericsson | System and method for controlled media conversion in an intelligent network |
| SE511772C2 (sv) * | 1997-03-27 | 1999-11-22 | Telia Ab | Telekommunikationsnät innefattande en IN-plattform och en abonnentutrustning som medger tillgång till nättillhandahållna tjänster |
| DE19746132A1 (de) * | 1997-10-18 | 1999-04-22 | Cit Alcatel | Verfahren zur Erbringung von Telekommunikationsfunktionen, sowie netzseitige Einrichtung, Knotenpunkt, Datenverarbeitungsanlage, Endgerät und Telekommunikationssystem hierfür |
| US6208642B1 (en) * | 1997-12-19 | 2001-03-27 | Ericsson Inc | Architecture independent application invocation over a telephony network |
| DE19809799A1 (de) * | 1998-03-09 | 1999-09-16 | Cit Alcatel | Verfahren zur Übermittlung von Zustandsdaten, Server-Rechner und Dienststeuereinheit |
| DE19810626A1 (de) | 1998-03-12 | 1999-09-16 | Cit Alcatel | IN-Dienst zur zentralen Netzbetreiberzuordnung von Störungsmeldungen in einem Multi-Operator-Umfeld |
| DE19829026A1 (de) * | 1998-06-30 | 2000-01-05 | Alcatel Sa | Dienstbereitstellungssystem |
| DE10019727A1 (de) * | 2000-04-20 | 2001-10-25 | Alcatel Sa | Netzwerkserver |
| US7535922B1 (en) * | 2002-09-26 | 2009-05-19 | At&T Intellectual Property I, L.P. | Devices, systems and methods for delivering text messages |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4782509A (en) * | 1984-08-27 | 1988-11-01 | Cognitronics Corporation | Apparatus and method for obtaining information in a wide-area telephone system with multiple local exchanges and multiple information storage sites |
| US4706270A (en) * | 1985-04-16 | 1987-11-10 | Societa' Italiana Per L'esercizio Telefonico P.A. | Equipment for sending digitally pre-stored voice announcements to the subscribers connected to a telephone network |
| US4899373A (en) * | 1986-11-28 | 1990-02-06 | American Telephone And Telegraph Company At&T Bell Laboratories | Method and apparatus for providing personalized telephone subscriber features at remote locations |
| US5206901A (en) * | 1991-12-23 | 1993-04-27 | At&T Bell Laboratories | Method and apparatus for alerting multiple telephones for an incoming call |
| US5418844A (en) * | 1992-04-17 | 1995-05-23 | Bell Atlantic Network Services, Inc. | Automatic access to information service providers |
| DE4340326A1 (de) * | 1993-11-26 | 1995-06-01 | Philips Patentverwaltung | Kommunikationssystem |
| US5519772A (en) * | 1994-01-31 | 1996-05-21 | Bell Communications Research, Inc. | Network-based telephone system having interactive capabilities |
| US5553119A (en) * | 1994-07-07 | 1996-09-03 | Bell Atlantic Network Services, Inc. | Intelligent recognition of speech signals using caller demographics |
| US5594789A (en) * | 1994-10-13 | 1997-01-14 | Bell Atlantic Network Services, Inc. | Transaction implementation in video dial tone network |
| US5513250A (en) * | 1994-10-13 | 1996-04-30 | Bell Atlantic Network Services, Inc. | Telephone based credit card protection |
-
1995
- 1995-09-02 DE DE19532490A patent/DE19532490A1/de not_active Withdrawn
-
1996
- 1996-08-17 EP EP96113213A patent/EP0762784B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1996-08-17 DE DE59610584T patent/DE59610584D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1996-08-21 US US08/701,082 patent/US5748710A/en not_active Expired - Lifetime
- 1996-08-23 CA CA002184106A patent/CA2184106A1/en not_active Abandoned
- 1996-09-02 JP JP8232181A patent/JPH09168056A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE19532490A1 (de) | 1997-03-06 |
| EP0762784B1 (de) | 2003-07-09 |
| EP0762784A3 (de) | 2000-02-23 |
| US5748710A (en) | 1998-05-05 |
| DE59610584D1 (de) | 2003-08-14 |
| EP0762784A2 (de) | 1997-03-12 |
| CA2184106A1 (en) | 1997-03-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3737512B2 (ja) | インテリジェント電気通信ネットワーク | |
| US6535596B1 (en) | Call processing system utilizing subscriber services and preferences | |
| JP3276630B2 (ja) | 電話呼のための複数位置待ち行列 | |
| KR100249578B1 (ko) | 개별화된 전화 호출 특징을 제공하는 시스템 | |
| JP3301231B2 (ja) | インテリジェントネットワークに於ける情報提供のための通信方法と装置 | |
| US6310949B1 (en) | Intelligent communications networks | |
| US7933394B2 (en) | Method and apparatus for routing calls based on the identification of the calling party or calling line | |
| US5537466A (en) | Intelligent communications networks | |
| CN1111427A (zh) | 网络可达到的智能电话服务 | |
| JPH07101906B2 (ja) | 音声データ信号処理方法とそのシステム | |
| US5442689A (en) | Apparatus and method for providing services prior to call completion in a telecommuncation system | |
| JPH11505973A (ja) | 異なるネットワークにおいて音声接続をセット・アップするための方法およびシステム | |
| CN1131491A (zh) | 使用户可以实时改变呼叫性能的方法 | |
| JPH08274885A (ja) | 電話呼出の処理方法 | |
| RU2157594C2 (ru) | Способ и система установки телефонных соединений | |
| JPH09168056A (ja) | 通信ネットワークにおけるサービスのための音声アナウンスを提供する方法ならびにサービス制御点、サービス支援システム、サービスアクセス装置、サービススイッチング点、およびサービスシステム | |
| JPH10257174A (ja) | 通信網の加入者間に呼を設定するためのサービスユニット、通信網の交換センタ、通信網のサービス制御ポイント、通信網、および通信網の発呼加入者と被呼加入者の間で呼を設定する方法 | |
| JP2000059513A (ja) | インテリジェントネットワークとそれに具備されるサービスマネジメントシステム | |
| KR960027662A (ko) | 중계 서비스 교환기(Toll SSP)를 이용한 단국 서비스 교환기(Local SSP)의 지능망 서비스 호처리 방법 | |
| KR101003273B1 (ko) | 유선 통신 시스템에서의 통화 대기음 서비스 방법 | |
| EP1025714B1 (en) | System for handling telephone calls | |
| Rank et al. | End user administration of an intelligent network | |
| JPH0740705B2 (ja) | 情報案内交換方式 | |
| Crisp | Sourcing voice services. | |
| JPH0258838B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050804 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050816 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051026 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060228 |