JPH09168459A - 販売治具及びこの販売治具を用いた陳列棚構造 - Google Patents
販売治具及びこの販売治具を用いた陳列棚構造Info
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- JPH09168459A JPH09168459A JP8265415A JP26541596A JPH09168459A JP H09168459 A JPH09168459 A JP H09168459A JP 8265415 A JP8265415 A JP 8265415A JP 26541596 A JP26541596 A JP 26541596A JP H09168459 A JPH09168459 A JP H09168459A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 塗料や接着剤、或いは、自動車のワックス等
の多品種で使用方法にノウハウを要する商品の売場にお
いて、商品の選択および使用方法についての情報を購買
者に分かり易く伝えることができるとともに、省スペー
スで設置できる販売治具及びこの販売治具を用いた陳列
棚構造の提供を解決課題とする。 【解決手段】 販売治具を、陳列棚に設置される丸棒
と、該丸棒に回動自在に外嵌されてなる中空棒と、該中
空棒外周面と垂直に等角度間隔に配設されてなる3枚又
は4枚のパネルとから構成し、前記パネルには商品につ
いての情報が表示されてなることとした。
の多品種で使用方法にノウハウを要する商品の売場にお
いて、商品の選択および使用方法についての情報を購買
者に分かり易く伝えることができるとともに、省スペー
スで設置できる販売治具及びこの販売治具を用いた陳列
棚構造の提供を解決課題とする。 【解決手段】 販売治具を、陳列棚に設置される丸棒
と、該丸棒に回動自在に外嵌されてなる中空棒と、該中
空棒外周面と垂直に等角度間隔に配設されてなる3枚又
は4枚のパネルとから構成し、前記パネルには商品につ
いての情報が表示されてなることとした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は販売治具及びこの販
売治具を用いた陳列棚構造に係り、その目的は塗料や接
着剤、或いは、自動車のワックス等の多品種で使用方法
にノウハウを要する商品の売場において、商品の選択お
よび使用方法についての情報を購買者に分かり易く伝え
ることができるとともに、省スペースで設置できる販売
治具及びこの販売治具を用いた陳列棚構造を提供するこ
とにある。
売治具を用いた陳列棚構造に係り、その目的は塗料や接
着剤、或いは、自動車のワックス等の多品種で使用方法
にノウハウを要する商品の売場において、商品の選択お
よび使用方法についての情報を購買者に分かり易く伝え
ることができるとともに、省スペースで設置できる販売
治具及びこの販売治具を用いた陳列棚構造を提供するこ
とにある。
【0002】
【従来の技術】従来、塗料や接着剤、或いは自動車のワ
ックス等の商品は多品種であるため商品選択が困難であ
るにも関わらず、その売場では商品が棚に陳列されてい
るだけであり、購買者は陳列された商品の中から自分の
用途に適した商品や使用道具を探し出して購入してい
た。
ックス等の商品は多品種であるため商品選択が困難であ
るにも関わらず、その売場では商品が棚に陳列されてい
るだけであり、購買者は陳列された商品の中から自分の
用途に適した商品や使用道具を探し出して購入してい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
たような従来の技術には以下のような課題が存在した。
すなわち、一般的に塗料や接着剤、或いは自動車のワッ
クス等の商品の購買者は初心者や経験の少ない人が大半
であり、またこれらの商品はホームセンター等極めて多
種多様な商品を販売している店で売られていることが多
いため、販売員も商品についての知識に乏しいことが多
い。従って、購買者は陳列された多数の商品に記載され
た説明書きを見ながら自分の使用用途に適した商品を選
択しなければならず、選択に時間がかかるとともに適切
な選択が行えない場合があった。また、商品の使用方法
を良く知らないために、折角適切な商品を購入しても使
用時に失敗してしまうことがあった。本発明は、上記従
来の課題に鑑みてなされたものであって、塗料や接着
剤、或いは、自動車のワックス等の多品種で使用方法に
ノウハウを要する商品の売場において、商品の選択およ
び使用方法についての情報を購買者に分かり易く伝える
ことができるとともに、省スペースで設置できる販売治
具及びこの販売治具を用いた陳列棚構造の提供を目的と
する。
たような従来の技術には以下のような課題が存在した。
すなわち、一般的に塗料や接着剤、或いは自動車のワッ
クス等の商品の購買者は初心者や経験の少ない人が大半
であり、またこれらの商品はホームセンター等極めて多
種多様な商品を販売している店で売られていることが多
いため、販売員も商品についての知識に乏しいことが多
い。従って、購買者は陳列された多数の商品に記載され
た説明書きを見ながら自分の使用用途に適した商品を選
択しなければならず、選択に時間がかかるとともに適切
な選択が行えない場合があった。また、商品の使用方法
を良く知らないために、折角適切な商品を購入しても使
用時に失敗してしまうことがあった。本発明は、上記従
来の課題に鑑みてなされたものであって、塗料や接着
剤、或いは、自動車のワックス等の多品種で使用方法に
ノウハウを要する商品の売場において、商品の選択およ
び使用方法についての情報を購買者に分かり易く伝える
ことができるとともに、省スペースで設置できる販売治
具及びこの販売治具を用いた陳列棚構造の提供を目的と
する。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するためになされたものであって、請求項1の発明で
は、陳列棚に設置される丸棒と、該丸棒に回動自在に外
嵌されてなる中空棒と、該中空棒外周面と垂直に等角度
間隔に配設されてなる3枚又は4枚のパネルとからな
り、前記パネルには販売商品についての情報が表示され
てなることを特徴とする販売治具とした。また請求項2
の発明では、陳列棚に設置される丸棒と、該丸棒に回動
自在に外嵌されてなる中空棒と、該中空棒を中心軸とす
る三角柱、四角柱、六角柱いずれかの形状に配設されて
なる複数枚のパネルとからなり、前記パネルには販売商
品についての情報が表示されてなることを特徴とする販
売治具とした。更に請求項3の発明では、前記パネルに
少なくとも販売商品の使用方法についての表示がされて
なることを特徴とする請求項1又は2記載の販売治具と
した。請求項4の発明では、前記使用方法についての表
示において、使用する道具又は商品がパネルに貼付され
てなることを特徴とする請求項3記載の販売治具とし
た。請求項5の発明では、前記パネルに販売商品の使用
前と使用後の状態が表示されてなることを特徴とする請
求項1乃至4いずれかに記載の販売治具とした。請求項
6の発明では、前記中空棒が回転駆動装置により自動的
に回転されてなることを特徴とする請求項1乃至5いず
れかに記載の販売治具とした。
成するためになされたものであって、請求項1の発明で
は、陳列棚に設置される丸棒と、該丸棒に回動自在に外
嵌されてなる中空棒と、該中空棒外周面と垂直に等角度
間隔に配設されてなる3枚又は4枚のパネルとからな
り、前記パネルには販売商品についての情報が表示され
てなることを特徴とする販売治具とした。また請求項2
の発明では、陳列棚に設置される丸棒と、該丸棒に回動
自在に外嵌されてなる中空棒と、該中空棒を中心軸とす
る三角柱、四角柱、六角柱いずれかの形状に配設されて
なる複数枚のパネルとからなり、前記パネルには販売商
品についての情報が表示されてなることを特徴とする販
売治具とした。更に請求項3の発明では、前記パネルに
少なくとも販売商品の使用方法についての表示がされて
なることを特徴とする請求項1又は2記載の販売治具と
した。請求項4の発明では、前記使用方法についての表
示において、使用する道具又は商品がパネルに貼付され
てなることを特徴とする請求項3記載の販売治具とし
た。請求項5の発明では、前記パネルに販売商品の使用
前と使用後の状態が表示されてなることを特徴とする請
求項1乃至4いずれかに記載の販売治具とした。請求項
6の発明では、前記中空棒が回転駆動装置により自動的
に回転されてなることを特徴とする請求項1乃至5いず
れかに記載の販売治具とした。
【0005】請求項7の発明では、複数の棚を有する陳
列棚であって、最上部又は上部に丸棒と該丸棒に回動自
在に外嵌されてなる中空棒と該中空棒外周面と垂直に等
角度間隔に配設されてなる3枚又は4枚のパネルとから
なり前記パネルには販売商品についての情報が表示され
ている販売治具が設置されてなり、この販売治具の設置
棚以外の棚に商品が陳列されてなることを特徴とする陳
列棚構造とした。請求項8の発明では、複数の棚を有す
る陳列棚であって、最上部又は上部に丸棒と該丸棒に回
動自在に外嵌されてなる中空棒と該中空棒を中心軸とす
る三角柱、四角柱、六角柱いずれかの形状に配設されて
なる複数枚のパネルとからなり前記パネルには販売商品
についての情報が表示されている販売治具が設置されて
なり、この販売治具の設置棚以外の棚に商品が陳列され
てなることを特徴とする陳列棚構造とした。
列棚であって、最上部又は上部に丸棒と該丸棒に回動自
在に外嵌されてなる中空棒と該中空棒外周面と垂直に等
角度間隔に配設されてなる3枚又は4枚のパネルとから
なり前記パネルには販売商品についての情報が表示され
ている販売治具が設置されてなり、この販売治具の設置
棚以外の棚に商品が陳列されてなることを特徴とする陳
列棚構造とした。請求項8の発明では、複数の棚を有す
る陳列棚であって、最上部又は上部に丸棒と該丸棒に回
動自在に外嵌されてなる中空棒と該中空棒を中心軸とす
る三角柱、四角柱、六角柱いずれかの形状に配設されて
なる複数枚のパネルとからなり前記パネルには販売商品
についての情報が表示されている販売治具が設置されて
なり、この販売治具の設置棚以外の棚に商品が陳列され
てなることを特徴とする陳列棚構造とした。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る販売治具及び
この販売治具を用いた陳列棚構造の好適な実施形態につ
いて図面を参照しつつ説明する。なお、以下の説明は塗
料売場における販売治具及びこの販売治具を用いた陳列
棚構造を例として行うものとする。図1及び図2は、そ
れぞれ本発明に係る販売治具1の第1実施例を示す斜視
図及び側面図である。販売治具1は、丸棒2と中空棒3
と3枚のパネル4,4,4とから構成されている。丸棒
2は塗料売場の棚等(図示せず)に固定設置され、中空
棒3はこの丸棒2に回動自在に外嵌される。また、3枚
のパネル4,4,4は中空棒2の外周面と垂直に、互い
に等角度間隔(120°間隔)となるように配設されて
いる。パネル4には、それぞれの面に使用方法、関連商
品及び色見本についての表示がされている(具体的な表
示内容については後述する)。図1では使用方法につい
て表示されている面が見えており、作業に用いる道具5
がパネル表面に貼付されている。また、他の面にはパネ
ル表面に色見本としての塗り板6が貼付されている(図
2参照)。パネル4の大きさとしては、1150×12
5mm程度が好適に採用されるが特に限定されるもので
はなく、表示内容や売場スペースにより適宜任意の大き
さを採用することができる。
この販売治具を用いた陳列棚構造の好適な実施形態につ
いて図面を参照しつつ説明する。なお、以下の説明は塗
料売場における販売治具及びこの販売治具を用いた陳列
棚構造を例として行うものとする。図1及び図2は、そ
れぞれ本発明に係る販売治具1の第1実施例を示す斜視
図及び側面図である。販売治具1は、丸棒2と中空棒3
と3枚のパネル4,4,4とから構成されている。丸棒
2は塗料売場の棚等(図示せず)に固定設置され、中空
棒3はこの丸棒2に回動自在に外嵌される。また、3枚
のパネル4,4,4は中空棒2の外周面と垂直に、互い
に等角度間隔(120°間隔)となるように配設されて
いる。パネル4には、それぞれの面に使用方法、関連商
品及び色見本についての表示がされている(具体的な表
示内容については後述する)。図1では使用方法につい
て表示されている面が見えており、作業に用いる道具5
がパネル表面に貼付されている。また、他の面にはパネ
ル表面に色見本としての塗り板6が貼付されている(図
2参照)。パネル4の大きさとしては、1150×12
5mm程度が好適に採用されるが特に限定されるもので
はなく、表示内容や売場スペースにより適宜任意の大き
さを採用することができる。
【0007】図3は本発明に係る販売治具1の第2実施
例を示す斜視図である。第2実施例に係る販売治具1
は、第1実施例においてパネルを4枚としたものであ
り、4枚のパネル4,4,4,4は中空棒2の外周面と
垂直に、互いに等角度間隔(90°間隔)となるように
配設されている。このようにパネル枚数を4枚とするこ
とにより、前記第1実施例と比べて販売商品についての
情報をより多く表示することができる。なお、この第2
実施例に係る販売治具1については、前記第1実施例と
の相違点はパネルの枚数のみであるので、他の説明は省
略する。
例を示す斜視図である。第2実施例に係る販売治具1
は、第1実施例においてパネルを4枚としたものであ
り、4枚のパネル4,4,4,4は中空棒2の外周面と
垂直に、互いに等角度間隔(90°間隔)となるように
配設されている。このようにパネル枚数を4枚とするこ
とにより、前記第1実施例と比べて販売商品についての
情報をより多く表示することができる。なお、この第2
実施例に係る販売治具1については、前記第1実施例と
の相違点はパネルの枚数のみであるので、他の説明は省
略する。
【0008】図4は本発明に係る販売治具1の第3実施
例を示す斜視図である。第3実施例に係る販売治具1
は、丸棒2とこの丸棒2に回動自在に外嵌されている中
空棒3とを備え、この中空棒3には中空棒3を中心軸と
した三角柱形状を形成するように3枚のパネル4,4,
4が配設されている。また、図5は本発明に係る販売治
具1の第4実施例を示す斜視図である。第4実施例に係
る販売治具1は、丸棒2とこの丸棒2に回動自在に外嵌
されている中空棒3とを備え、この中空棒3には中空棒
3を中心軸とした四角柱形状を形成するように4枚のパ
ネル4,4,4,4が配設されている。また、図6は本
発明に係る販売治具1の第5実施例を示す斜視図であ
る。第5実施例に係る販売治具1は、丸棒2とこの丸棒
2に回動自在に外嵌されている中空棒3とを備え、この
中空棒3には中空棒3を中心軸とした六角柱形状を形成
するように6枚のパネル4,4,4,4,4,4が配設
されている。なお、これら第3実施例〜第5実施例に係
る販売治具1については、パネル4の配設方法以外の構
成、すなわち丸棒2が売場の棚に固定設置されること、
パネル4にはそれぞれの面に使用方法、関連商品及び色
見本についての表示がされること等については、前記実
施例と同様である。また図においては、パネル4を中空
棒2の外周面から垂直に立設された支持板6の間を渡す
ようにして取り付けているが、中空棒2を中心軸とした
三角柱、四角柱、六角柱形状にパネル4を配設すること
ができれば特に図示の取付け方法に限定されるものでは
ない。
例を示す斜視図である。第3実施例に係る販売治具1
は、丸棒2とこの丸棒2に回動自在に外嵌されている中
空棒3とを備え、この中空棒3には中空棒3を中心軸と
した三角柱形状を形成するように3枚のパネル4,4,
4が配設されている。また、図5は本発明に係る販売治
具1の第4実施例を示す斜視図である。第4実施例に係
る販売治具1は、丸棒2とこの丸棒2に回動自在に外嵌
されている中空棒3とを備え、この中空棒3には中空棒
3を中心軸とした四角柱形状を形成するように4枚のパ
ネル4,4,4,4が配設されている。また、図6は本
発明に係る販売治具1の第5実施例を示す斜視図であ
る。第5実施例に係る販売治具1は、丸棒2とこの丸棒
2に回動自在に外嵌されている中空棒3とを備え、この
中空棒3には中空棒3を中心軸とした六角柱形状を形成
するように6枚のパネル4,4,4,4,4,4が配設
されている。なお、これら第3実施例〜第5実施例に係
る販売治具1については、パネル4の配設方法以外の構
成、すなわち丸棒2が売場の棚に固定設置されること、
パネル4にはそれぞれの面に使用方法、関連商品及び色
見本についての表示がされること等については、前記実
施例と同様である。また図においては、パネル4を中空
棒2の外周面から垂直に立設された支持板6の間を渡す
ようにして取り付けているが、中空棒2を中心軸とした
三角柱、四角柱、六角柱形状にパネル4を配設すること
ができれば特に図示の取付け方法に限定されるものでは
ない。
【0009】図7は、本発明に係る販売治具を用いた陳
列棚構造の実施形態の一例を示す図である。図示例にお
いては、前記第1実施例に係る販売治具1を使用した陳
列棚構造が示されている。販売治具1は、陳列棚の上部
(図示例においては上から2段目)に設置され、この販
売治具1が設置された棚以外の棚には商品が陳列され
る。販売治具1の売場棚への設置位置については特に限
定されるものではないが、目につきやすく読み易い位
置、すなわち図示例の如く売場棚中央付近の目線の高さ
辺りに設けることが最も好ましい。また、販売治具1の
設置数についても特に限定されず、売場の広さ、レイア
ウト、品揃え等に応じて適宜設定することができ、例え
ば1つの棚に複数個設置してもよい。陳列棚の大きさ、
棚の段数等についても、本発明においては特に限定され
るものではなく、品揃え、売場の広さ等に応じて適宜設
定することができる。このように、本発明に係る販売治
具1は、設置スペースをそれほど必要とせず多くの情報
を購買者に伝えることができる。なお、具体的な設置ス
ペースは、第1実施例に係る販売治具を用いた場合を例
にすると、パネル4の大きさが1150×125mm程
度の場合、幅1200×高さ300×奥行き400mm
程度必要である。なお図示しないが、第1実施例に係る
販売治具1の代わりに前記第2乃至第5実施例に係る販
売治具1を用いてもよいのは勿論であり、また1つの陳
列棚に第1乃至第5実施例の販売治具1を組み合わせて
設置してもよい。
列棚構造の実施形態の一例を示す図である。図示例にお
いては、前記第1実施例に係る販売治具1を使用した陳
列棚構造が示されている。販売治具1は、陳列棚の上部
(図示例においては上から2段目)に設置され、この販
売治具1が設置された棚以外の棚には商品が陳列され
る。販売治具1の売場棚への設置位置については特に限
定されるものではないが、目につきやすく読み易い位
置、すなわち図示例の如く売場棚中央付近の目線の高さ
辺りに設けることが最も好ましい。また、販売治具1の
設置数についても特に限定されず、売場の広さ、レイア
ウト、品揃え等に応じて適宜設定することができ、例え
ば1つの棚に複数個設置してもよい。陳列棚の大きさ、
棚の段数等についても、本発明においては特に限定され
るものではなく、品揃え、売場の広さ等に応じて適宜設
定することができる。このように、本発明に係る販売治
具1は、設置スペースをそれほど必要とせず多くの情報
を購買者に伝えることができる。なお、具体的な設置ス
ペースは、第1実施例に係る販売治具を用いた場合を例
にすると、パネル4の大きさが1150×125mm程
度の場合、幅1200×高さ300×奥行き400mm
程度必要である。なお図示しないが、第1実施例に係る
販売治具1の代わりに前記第2乃至第5実施例に係る販
売治具1を用いてもよいのは勿論であり、また1つの陳
列棚に第1乃至第5実施例の販売治具1を組み合わせて
設置してもよい。
【0010】図8乃至図10は、パネル4の実施形態の
一例であり、浴室用の塗料について表示されたものであ
る。尚、ここでは主に第1実施例に係る販売治具を例と
して説明するが、他の実施例に係る販売治具についても
同様のパネルの実施形態が採用できる。図8に示すパネ
ル4には塗り方の作業手順が簡潔な説明文及びイラスト
と説明文の横に表示された作業に用いる道具により示さ
れており、図9及び図10に示すパネル4にはそれぞれ
塗り作業に関連する商品及び色見本(塗り板見本)につ
いて表示されている。そして、これらのパネル4は同一
の販売治具1に配設され、図8を120°回転させると
図9となり、図9を更に120°回転させると図10と
なり、図10を更に120°回転させると図8に戻る。
なお、図を見易くするため便宜上パネル4が平面的に上
下に配置された図としているが実際にはそれぞれの図の
上下のパネル4は120°の角度間隔を有している。図
8に示される面では、浴室の塗り方の作業手順を簡潔な
説明文及びイラストと説明文の横に表示された作業に用
いる道具により示している。具体的には、以下のような
表示内容を例示することができる。まず、手順1として
「カビトリ剤でカビを取ります。」という説明文を記載
し、その右側にカビトリ剤の商品写真を印刷し、手順2
として「ハガレかかった古い塗膜をハガします。」とい
う説明文を記載し、その右側に皮スキの実物を貼付し、
手順3として「塗料がついては困るところは新聞紙やテ
ープでカバーします。」という説明文を記載し、その右
側にマスキングテープの実物を貼付し、手順4として
「コーナーは先に小さなハケで塗ります。」という説明
文を記載し、その右側に水性用ハケ及びミニコテバケを
貼付し、手順5として「広いところはローラーバケで塗
ります。」という説明文を記載し、その右側にローラー
バケの実物を貼付する。
一例であり、浴室用の塗料について表示されたものであ
る。尚、ここでは主に第1実施例に係る販売治具を例と
して説明するが、他の実施例に係る販売治具についても
同様のパネルの実施形態が採用できる。図8に示すパネ
ル4には塗り方の作業手順が簡潔な説明文及びイラスト
と説明文の横に表示された作業に用いる道具により示さ
れており、図9及び図10に示すパネル4にはそれぞれ
塗り作業に関連する商品及び色見本(塗り板見本)につ
いて表示されている。そして、これらのパネル4は同一
の販売治具1に配設され、図8を120°回転させると
図9となり、図9を更に120°回転させると図10と
なり、図10を更に120°回転させると図8に戻る。
なお、図を見易くするため便宜上パネル4が平面的に上
下に配置された図としているが実際にはそれぞれの図の
上下のパネル4は120°の角度間隔を有している。図
8に示される面では、浴室の塗り方の作業手順を簡潔な
説明文及びイラストと説明文の横に表示された作業に用
いる道具により示している。具体的には、以下のような
表示内容を例示することができる。まず、手順1として
「カビトリ剤でカビを取ります。」という説明文を記載
し、その右側にカビトリ剤の商品写真を印刷し、手順2
として「ハガレかかった古い塗膜をハガします。」とい
う説明文を記載し、その右側に皮スキの実物を貼付し、
手順3として「塗料がついては困るところは新聞紙やテ
ープでカバーします。」という説明文を記載し、その右
側にマスキングテープの実物を貼付し、手順4として
「コーナーは先に小さなハケで塗ります。」という説明
文を記載し、その右側に水性用ハケ及びミニコテバケを
貼付し、手順5として「広いところはローラーバケで塗
ります。」という説明文を記載し、その右側にローラー
バケの実物を貼付する。
【0011】このように、作業手順が表示されているこ
とにより、初心者でも手際良くきれいに仕上げることが
でき、しかも使用する道具が手順毎に示されているの
で、選択に頭を悩ますことなく適切な道具を選択するこ
とができる。特に必要とする道具が写真又は実物で示さ
れているため、目的の道具を容易に探し出すことが可能
となる。なお、道具の表示は出来るだけ実物をパネルに
貼付することが好ましいが、写真或いはイラスト表示の
みでもよい。
とにより、初心者でも手際良くきれいに仕上げることが
でき、しかも使用する道具が手順毎に示されているの
で、選択に頭を悩ますことなく適切な道具を選択するこ
とができる。特に必要とする道具が写真又は実物で示さ
れているため、目的の道具を容易に探し出すことが可能
となる。なお、道具の表示は出来るだけ実物をパネルに
貼付することが好ましいが、写真或いはイラスト表示の
みでもよい。
【0012】図9に示される面には、浴室塗り作業に関
連する商品及び色見本(塗り板見本)について表示され
ている。具体的には、以下のような表示内容を例示する
ことができる。まず、上パネルに浴室塗り作業に関連す
る商品として水性防カビ塗料の商品写真を印刷しその横
に特長及び用途を記載する。そして下パネルには水性防
カビ塗料の塗り板見本を貼付する。このような表示内容
とすることにより、購買者は上パネルを見て浴室塗り作
業に用いる塗料として水性防カビ塗料を用いることが好
ましいことが分かり、また商品写真を見ることで使用す
べき具体的な商品についても知ることができる。また、
下パネルの塗り板見本を見ることにより、水性防カビ塗
料の塗布時の色を確認することができ、塗り板見本を見
ながら所要の色の水性防カビ塗料を探し出すことができ
る。
連する商品及び色見本(塗り板見本)について表示され
ている。具体的には、以下のような表示内容を例示する
ことができる。まず、上パネルに浴室塗り作業に関連す
る商品として水性防カビ塗料の商品写真を印刷しその横
に特長及び用途を記載する。そして下パネルには水性防
カビ塗料の塗り板見本を貼付する。このような表示内容
とすることにより、購買者は上パネルを見て浴室塗り作
業に用いる塗料として水性防カビ塗料を用いることが好
ましいことが分かり、また商品写真を見ることで使用す
べき具体的な商品についても知ることができる。また、
下パネルの塗り板見本を見ることにより、水性防カビ塗
料の塗布時の色を確認することができ、塗り板見本を見
ながら所要の色の水性防カビ塗料を探し出すことができ
る。
【0013】図10に示される面には、浴室塗り作業に
関連する商品及び色見本(塗り板見本)について表示さ
れている。具体的には、以下のような表示内容を例示す
ることができる。まず、上パネルには浴室塗り作業に関
連する商品として水性カベ浴室用塗料の商品写真を印刷
しその横に特長及び用途を記載し、下パネルには水性浴
室用塗料の塗り板見本を貼付する。このような表示内容
とすることにより、購買者は上パネルを見て浴室塗り作
業に用いる塗料として水性カベ浴室用塗料を用いること
が好ましいことが分かり、また商品写真を見ることで使
用すべき具体的な商品についても知ることができる。ま
た、下パネルの塗り板見本を見ることにより、水性カベ
浴室用塗料の塗布時の色を確認することができ、塗り板
見本を見ながら所要の色の水性カベ浴室用塗料を探し出
すことができる。
関連する商品及び色見本(塗り板見本)について表示さ
れている。具体的には、以下のような表示内容を例示す
ることができる。まず、上パネルには浴室塗り作業に関
連する商品として水性カベ浴室用塗料の商品写真を印刷
しその横に特長及び用途を記載し、下パネルには水性浴
室用塗料の塗り板見本を貼付する。このような表示内容
とすることにより、購買者は上パネルを見て浴室塗り作
業に用いる塗料として水性カベ浴室用塗料を用いること
が好ましいことが分かり、また商品写真を見ることで使
用すべき具体的な商品についても知ることができる。ま
た、下パネルの塗り板見本を見ることにより、水性カベ
浴室用塗料の塗布時の色を確認することができ、塗り板
見本を見ながら所要の色の水性カベ浴室用塗料を探し出
すことができる。
【0014】図11乃至図13は、パネル4の実施形態
の他の例であり、水性屋内外用の塗料について表示され
たものである。図11、図12、図13のパネルの関係
は、前述した図8、図9、図10の関係と同じである。
図11に示される面には、水性建物用塗料の塗り方の作
業手順が簡潔な説明文及びイラストと説明文の横に表示
された作業に用いる道具により示されている。具体的に
は、以下のような表示内容を例示することができる。ま
ず、手順1として「ハガレかかった古い塗膜をハガしま
す。」という説明文とそのイラストを記載し、手順2と
して「サビはきれいに落とします。」の説明文を記載し
その右側にワイヤーブラシの実物を貼付し、手順3とし
て「塗料がついては困るところは新聞紙やテープでカバ
ーします。」の説明文を記載しその右側にマスキングテ
ープの実物を貼付し、手順4として「コーナーは先に小
さなハケで塗ります。」の説明文を記載しその右側に水
性用ハケおよびミニコテバケを貼付し、手順5として
「広いところはローラーバケで塗ります。」の説明文を
記載しその右側にローラーバケの実物を貼付する。
の他の例であり、水性屋内外用の塗料について表示され
たものである。図11、図12、図13のパネルの関係
は、前述した図8、図9、図10の関係と同じである。
図11に示される面には、水性建物用塗料の塗り方の作
業手順が簡潔な説明文及びイラストと説明文の横に表示
された作業に用いる道具により示されている。具体的に
は、以下のような表示内容を例示することができる。ま
ず、手順1として「ハガレかかった古い塗膜をハガしま
す。」という説明文とそのイラストを記載し、手順2と
して「サビはきれいに落とします。」の説明文を記載し
その右側にワイヤーブラシの実物を貼付し、手順3とし
て「塗料がついては困るところは新聞紙やテープでカバ
ーします。」の説明文を記載しその右側にマスキングテ
ープの実物を貼付し、手順4として「コーナーは先に小
さなハケで塗ります。」の説明文を記載しその右側に水
性用ハケおよびミニコテバケを貼付し、手順5として
「広いところはローラーバケで塗ります。」の説明文を
記載しその右側にローラーバケの実物を貼付する。
【0015】図12に示される面には、水性建物用塗料
の商品及び色見本(塗り板見本)について表示されてい
る。具体的には、図示の如く、上パネルに水性建物用塗
料の商品写真が印刷されその横に特長が記載され、下パ
ネルに水性建物用塗料の用途が記載され塗り板見本が貼
付されている。
の商品及び色見本(塗り板見本)について表示されてい
る。具体的には、図示の如く、上パネルに水性建物用塗
料の商品写真が印刷されその横に特長が記載され、下パ
ネルに水性建物用塗料の用途が記載され塗り板見本が貼
付されている。
【0016】図13に示される面には、水性屋外用塗料
の商品及び色見本(塗り板見本)について表示されてい
る。具体的には、図示の如く、上パネルには水性屋外用
塗料の商品写真が印刷されその横に特長が記載されてお
り、下パネルには水性屋外用塗料の用途が記載され塗り
板見本が貼付されている。
の商品及び色見本(塗り板見本)について表示されてい
る。具体的には、図示の如く、上パネルには水性屋外用
塗料の商品写真が印刷されその横に特長が記載されてお
り、下パネルには水性屋外用塗料の用途が記載され塗り
板見本が貼付されている。
【0017】図14乃至図16は、パネル4の実施形態
の他の例であり、鉄部用の塗料について表示されたもの
である。図14、図15、図16のパネルの関係は、前
述した図8、図9、図10の関係と同じである。図14
に示される面には、鉄部用塗料の塗り方の作業手順を簡
潔な説明文及びイラストと説明文の横に表示された作業
に用いる道具により示している。具体的には、以下のよ
うな表示内容を例示することができる。まず、手順1と
して「ハガレかかった塗膜やサビを落とします。」の説
明文とそのイラストを記載しその右側に皮スキおよびワ
イヤーブラシの実物を貼付し、手順2として「塗料がつ
いては困るところは新聞紙やテープでカバーします。」
の説明文を記載しその右側にマスキングテープの実物を
貼付し、手順3として「地肌がでているところにサビド
メで下塗り」の説明文を記載しその右側に油性用ハケを
貼付しサビドメ塗料の商品写真を印刷し、手順4として
「全体を鉄部用で上塗りします。」の説明文を記載しそ
の右側に油性用ハケの実物を貼付するとともに鉄部用塗
料の商品写真を印刷する。
の他の例であり、鉄部用の塗料について表示されたもの
である。図14、図15、図16のパネルの関係は、前
述した図8、図9、図10の関係と同じである。図14
に示される面には、鉄部用塗料の塗り方の作業手順を簡
潔な説明文及びイラストと説明文の横に表示された作業
に用いる道具により示している。具体的には、以下のよ
うな表示内容を例示することができる。まず、手順1と
して「ハガレかかった塗膜やサビを落とします。」の説
明文とそのイラストを記載しその右側に皮スキおよびワ
イヤーブラシの実物を貼付し、手順2として「塗料がつ
いては困るところは新聞紙やテープでカバーします。」
の説明文を記載しその右側にマスキングテープの実物を
貼付し、手順3として「地肌がでているところにサビド
メで下塗り」の説明文を記載しその右側に油性用ハケを
貼付しサビドメ塗料の商品写真を印刷し、手順4として
「全体を鉄部用で上塗りします。」の説明文を記載しそ
の右側に油性用ハケの実物を貼付するとともに鉄部用塗
料の商品写真を印刷する。
【0018】図15に示される面には、鉄部用塗料の関
連商品について表示されている。具体的には、図示の如
く、上パネルにはサビドメ塗料の商品写真が印刷され、
その横に特長が記載されており、下パネルには鉄部用塗
料の特長及び用途が記載されている。
連商品について表示されている。具体的には、図示の如
く、上パネルにはサビドメ塗料の商品写真が印刷され、
その横に特長が記載されており、下パネルには鉄部用塗
料の特長及び用途が記載されている。
【0019】図16に示される面には、鉄部用塗料の色
見本(塗り板見本)について表示されている。具体的に
は、図示の如く、鉄部用塗料の塗り板見本が上下パネル
に貼付されている。
見本(塗り板見本)について表示されている。具体的に
は、図示の如く、鉄部用塗料の塗り板見本が上下パネル
に貼付されている。
【0020】図17乃至図19は、パネル4の実施形態
の他の例であり、シーラー(下塗り剤)について表示さ
れたものである。図17、図18、図19のパネルの関
係は、前述した図8、図9、図10の関係と同じであ
る。図17及び図18に示される面には、シーラーの選
び方を簡潔な説明文と説明文の横に表示された商品によ
り示している。具体的には、図示の如く、上パネルには
セメント瓦、スレート瓦、コロニアル、カラーベストな
どの屋根の場合、下パネルにはコンクリート陸屋根、ベ
ランダのコンクリート床の場合についてそれぞれ適当な
商品を写真で示している。また、シーラーを使用する際
のワンポイントアドバイスも記載されている。
の他の例であり、シーラー(下塗り剤)について表示さ
れたものである。図17、図18、図19のパネルの関
係は、前述した図8、図9、図10の関係と同じであ
る。図17及び図18に示される面には、シーラーの選
び方を簡潔な説明文と説明文の横に表示された商品によ
り示している。具体的には、図示の如く、上パネルには
セメント瓦、スレート瓦、コロニアル、カラーベストな
どの屋根の場合、下パネルにはコンクリート陸屋根、ベ
ランダのコンクリート床の場合についてそれぞれ適当な
商品を写真で示している。また、シーラーを使用する際
のワンポイントアドバイスも記載されている。
【0021】図18に示される面には、シーラーの特長
及び塗り板見本について表示されている。具体的には、
図示の如く、上パネルには水性シーラー、下パネルには
油性シーラーの特長についての簡潔な説明文が記載され
ており、その横に商品写真が印刷され塗り板見本が貼付
されている。
及び塗り板見本について表示されている。具体的には、
図示の如く、上パネルには水性シーラー、下パネルには
油性シーラーの特長についての簡潔な説明文が記載され
ており、その横に商品写真が印刷され塗り板見本が貼付
されている。
【0022】また、パネル4に商品の使用前と使用後の
状態を表示してもよい。商品が塗料の場合においては、
塗料を塗る前の板と塗布後の板を貼付するか、又は塗布
前後の写真、或いは絵を表示すればよい。これにより、
使用前と使用後の状態を見比べることができるため、商
品を使用することによる効果を購買者に明確に伝えるこ
とができ、優れた宣伝効果を得ることができる。
状態を表示してもよい。商品が塗料の場合においては、
塗料を塗る前の板と塗布後の板を貼付するか、又は塗布
前後の写真、或いは絵を表示すればよい。これにより、
使用前と使用後の状態を見比べることができるため、商
品を使用することによる効果を購買者に明確に伝えるこ
とができ、優れた宣伝効果を得ることができる。
【0023】また、パネル4には「回転させて下さ
い。」等の表示を設けることが好ましい。このような表
示を設けることにより、購買者が自主的にパネル4を回
転させて全てのパネル面の表示内容を見るようになり、
必要な情報を漏れなく得ることが可能となる。
い。」等の表示を設けることが好ましい。このような表
示を設けることにより、購買者が自主的にパネル4を回
転させて全てのパネル面の表示内容を見るようになり、
必要な情報を漏れなく得ることが可能となる。
【0024】また、販売治具1の中空棒3を回転駆動装
置に連結することにより、販売治具1を自動的に回転さ
せる構成とすることもできる。回転駆動装置としては、
周知の任意の駆動源及び連結機構を組み合わせて用いる
ことができ、一例として駆動源としてモータを使用し、
モータ回転軸と中空軸にそれぞれ歯車を取り付けて相互
に噛み合わせることにより販売治具1を回転させる構成
を挙げることができる。この回転運動は、一定時間毎に
120度づつ回転させるように行うことが好ましい。ま
た、少なくとも購買者がパネルの表示内容を読みきるこ
とができる程度の一定速度で回転させる構成としてもよ
い。尚、パネル4への表示内容は、既述の例に限定され
るものではなく、売場の品揃え、客層等に応じて適切と
思われる内容を表示すればよい。
置に連結することにより、販売治具1を自動的に回転さ
せる構成とすることもできる。回転駆動装置としては、
周知の任意の駆動源及び連結機構を組み合わせて用いる
ことができ、一例として駆動源としてモータを使用し、
モータ回転軸と中空軸にそれぞれ歯車を取り付けて相互
に噛み合わせることにより販売治具1を回転させる構成
を挙げることができる。この回転運動は、一定時間毎に
120度づつ回転させるように行うことが好ましい。ま
た、少なくとも購買者がパネルの表示内容を読みきるこ
とができる程度の一定速度で回転させる構成としてもよ
い。尚、パネル4への表示内容は、既述の例に限定され
るものではなく、売場の品揃え、客層等に応じて適切と
思われる内容を表示すればよい。
【0025】以上、本発明に係る販売治具及びこの販売
治具を用いた陳列棚構造についての塗料売場における実
施形態の例について示したが、既述したように本発明に
係る販売治具及びこの販売治具を用いた陳列棚構造は、
塗料以外の販売にも使用することが可能であり、例えば
接着剤、自動車のワックス等、多品種或いは使用方法に
ノウハウを要する商品であればどのような商品について
も好適に使用することができる。この場合、パネルには
販売商品に応じて購買者が必要とする情報を表示すれば
よい。
治具を用いた陳列棚構造についての塗料売場における実
施形態の例について示したが、既述したように本発明に
係る販売治具及びこの販売治具を用いた陳列棚構造は、
塗料以外の販売にも使用することが可能であり、例えば
接着剤、自動車のワックス等、多品種或いは使用方法に
ノウハウを要する商品であればどのような商品について
も好適に使用することができる。この場合、パネルには
販売商品に応じて購買者が必要とする情報を表示すれば
よい。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に係る発
明は、陳列棚に設置される丸棒と、該丸棒に回動自在に
外嵌されてなる中空棒と、該中空棒外周面と垂直に等角
度間隔に配設されてなる3枚又は4枚のパネルとからな
り、前記パネルには商品についての情報が表示されてな
ることを特徴とする販売治具であるから、以下に述べる
効果を奏する。すなわち、普通にパネルを設置した場合
はパネルの表面しか見ることができないため、例えば2
枚設置した場合は2面分の情報しか伝達することができ
ないが、本発明に係る販売治具は回動自在であるため、
同じ2枚分のスペース(高さ)で3枚又は4枚のパネル
の裏表計6面分又は8面分の情報を伝達することが可能
であり、効率良い情報伝達を行うことができる。
明は、陳列棚に設置される丸棒と、該丸棒に回動自在に
外嵌されてなる中空棒と、該中空棒外周面と垂直に等角
度間隔に配設されてなる3枚又は4枚のパネルとからな
り、前記パネルには商品についての情報が表示されてな
ることを特徴とする販売治具であるから、以下に述べる
効果を奏する。すなわち、普通にパネルを設置した場合
はパネルの表面しか見ることができないため、例えば2
枚設置した場合は2面分の情報しか伝達することができ
ないが、本発明に係る販売治具は回動自在であるため、
同じ2枚分のスペース(高さ)で3枚又は4枚のパネル
の裏表計6面分又は8面分の情報を伝達することが可能
であり、効率良い情報伝達を行うことができる。
【0027】請求項2に係る発明は、陳列棚に設置され
る丸棒と、該丸棒に回動自在に外嵌されてなる中空棒
と、該中空棒を中心軸とする三角柱、四角柱、六角柱い
ずれかの形状に配設されてなる複数枚のパネルとからな
り、前記パネルには販売商品についての情報が表示され
てなることを特徴とする販売治具であるから、以下に述
べる効果を奏する。すなわち、普通にパネルを設置した
場合は、例えば2枚設置した場合は2枚分の情報しか伝
達することができないが、本発明に係る販売治具は回動
自在であるため、同じ2枚分のスペース(高さ)で3枚
乃至6枚分のパネルの情報を伝達することが可能であ
り、効率良い情報伝達を行うことができる。
る丸棒と、該丸棒に回動自在に外嵌されてなる中空棒
と、該中空棒を中心軸とする三角柱、四角柱、六角柱い
ずれかの形状に配設されてなる複数枚のパネルとからな
り、前記パネルには販売商品についての情報が表示され
てなることを特徴とする販売治具であるから、以下に述
べる効果を奏する。すなわち、普通にパネルを設置した
場合は、例えば2枚設置した場合は2枚分の情報しか伝
達することができないが、本発明に係る販売治具は回動
自在であるため、同じ2枚分のスペース(高さ)で3枚
乃至6枚分のパネルの情報を伝達することが可能であ
り、効率良い情報伝達を行うことができる。
【0028】請求項3に係る発明は、前記パネルに少な
くとも商品の使用方法についての表示がされてなること
を特徴とする請求項1又は2記載の販売治具であるか
ら、以下に述べる効果を奏する。すなわち、初心者や経
験の少ない人であっても、パネルに表示された情報を読
むことにより、自分の使用用途に適した商品を短時間且
つ適切に選択することができ商品の選択に頭を悩ます必
要がないとともに、使用方法を誤ることがない。
くとも商品の使用方法についての表示がされてなること
を特徴とする請求項1又は2記載の販売治具であるか
ら、以下に述べる効果を奏する。すなわち、初心者や経
験の少ない人であっても、パネルに表示された情報を読
むことにより、自分の使用用途に適した商品を短時間且
つ適切に選択することができ商品の選択に頭を悩ます必
要がないとともに、使用方法を誤ることがない。
【0029】請求項4に係る発明は、前記使用方法につ
いての表示において、使用する道具又は商品がパネルに
貼付されてなることを特徴とする請求項3記載の販売治
具であるから、以下に述べる効果を奏する。すなわち、
購買者はパネルに貼付されている道具又は商品の実物を
みながら目的の品を探せばよいので、容易に短時間で探
し出すことができる。
いての表示において、使用する道具又は商品がパネルに
貼付されてなることを特徴とする請求項3記載の販売治
具であるから、以下に述べる効果を奏する。すなわち、
購買者はパネルに貼付されている道具又は商品の実物を
みながら目的の品を探せばよいので、容易に短時間で探
し出すことができる。
【0030】請求項5に係る発明は、前記パネルに販売
商品の使用前と使用後の状態が表示されてなることを特
徴とする請求項1乃至4いずれかに記載の販売治具であ
るから、以下に述べる効果を奏する。すなわち、使用前
と使用後の状態を見比べることができるため、商品を使
用することによる効果を購買者に明確に伝えることがで
き、優れた宣伝効果を得ることができる。
商品の使用前と使用後の状態が表示されてなることを特
徴とする請求項1乃至4いずれかに記載の販売治具であ
るから、以下に述べる効果を奏する。すなわち、使用前
と使用後の状態を見比べることができるため、商品を使
用することによる効果を購買者に明確に伝えることがで
き、優れた宣伝効果を得ることができる。
【0031】請求項5に係る発明は、前記中空棒が回転
駆動装置により自動的に回転されてなることを特徴とす
る請求項1乃至5いずれかに記載の販売治具であるか
ら、以下に述べる効果を奏する。すなわち、購買者が自
主的に回転させなくてもパネルに表示された情報を全て
開示することができるため、購買者が必要とする情報を
漏れなく確実に伝えることができる。
駆動装置により自動的に回転されてなることを特徴とす
る請求項1乃至5いずれかに記載の販売治具であるか
ら、以下に述べる効果を奏する。すなわち、購買者が自
主的に回転させなくてもパネルに表示された情報を全て
開示することができるため、購買者が必要とする情報を
漏れなく確実に伝えることができる。
【0032】請求項6に係る発明は、複数の棚を有する
陳列棚であって、最上部又は上部に丸棒と該丸棒に回動
自在に外嵌されてなる中空棒と該中空棒外周面と垂直に
等角度間隔に配設されてなる3枚又は4枚のパネルとか
らなり前記パネルには販売商品についての情報が表示さ
れている販売治具が設置されてなり、この販売治具の設
置棚以外の棚に商品が陳列されてなることを特徴とする
陳列棚構造であるから、以下に述べる効果を奏する。す
なわち、陳列棚に販売商品についての情報が表示されて
いる販売治具が設置されているため、初心者や経験の少
ない人であっても、パネルに表示された情報を読むこと
により、自分の使用用途に適した商品を短時間且つ適切
に選択することができ商品の選択に頭を悩ます必要がな
いとともに、使用方法を誤ることがない。
陳列棚であって、最上部又は上部に丸棒と該丸棒に回動
自在に外嵌されてなる中空棒と該中空棒外周面と垂直に
等角度間隔に配設されてなる3枚又は4枚のパネルとか
らなり前記パネルには販売商品についての情報が表示さ
れている販売治具が設置されてなり、この販売治具の設
置棚以外の棚に商品が陳列されてなることを特徴とする
陳列棚構造であるから、以下に述べる効果を奏する。す
なわち、陳列棚に販売商品についての情報が表示されて
いる販売治具が設置されているため、初心者や経験の少
ない人であっても、パネルに表示された情報を読むこと
により、自分の使用用途に適した商品を短時間且つ適切
に選択することができ商品の選択に頭を悩ます必要がな
いとともに、使用方法を誤ることがない。
【0033】請求項8に係る発明は、複数の棚を有する
陳列棚であって、最上部又は上部に丸棒と該丸棒に回動
自在に外嵌されてなる中空棒と該中空棒を中心軸とする
三角柱、四角柱、六角柱いずれかの形状に配設されてな
る複数枚のパネルとからなり前記パネルには販売商品に
ついての情報が表示されている販売治具が設置されてな
り、この販売治具の設置棚以外の棚に商品が陳列されて
なることを特徴とする陳列棚構造であるから、以下に述
べる効果を奏する。すなわち、陳列棚に販売商品につい
ての情報が表示されている販売治具が設置されているた
め、初心者や経験の少ない人であっても、パネルに表示
された情報を読むことにより、自分の使用用途に適した
商品を短時間且つ適切に選択することができ商品の選択
に頭を悩ます必要がないとともに、使用方法を誤ること
がない。
陳列棚であって、最上部又は上部に丸棒と該丸棒に回動
自在に外嵌されてなる中空棒と該中空棒を中心軸とする
三角柱、四角柱、六角柱いずれかの形状に配設されてな
る複数枚のパネルとからなり前記パネルには販売商品に
ついての情報が表示されている販売治具が設置されてな
り、この販売治具の設置棚以外の棚に商品が陳列されて
なることを特徴とする陳列棚構造であるから、以下に述
べる効果を奏する。すなわち、陳列棚に販売商品につい
ての情報が表示されている販売治具が設置されているた
め、初心者や経験の少ない人であっても、パネルに表示
された情報を読むことにより、自分の使用用途に適した
商品を短時間且つ適切に選択することができ商品の選択
に頭を悩ます必要がないとともに、使用方法を誤ること
がない。
【図1】本発明に係る販売治具の第1実施例を示す斜視
図である。
図である。
【図2】本発明に係る販売治具の第1実施例を示す側面
図である。
図である。
【図3】本発明に係る販売治具の第2実施例を示す斜視
図である。
図である。
【図4】本発明に係る販売治具の第3実施例を示す斜視
図である。
図である。
【図5】本発明に係る販売治具の第4実施例を示す斜視
図である。
図である。
【図6】本発明に係る販売治具の第5実施例を示す斜視
図である。
図である。
【図7】本発明に係る販売治具を用いた陳列棚構造の一
例を示す図である。
例を示す図である。
【図8】本発明に係る販売治具のパネルの実施形態の一
例を示す図である。
例を示す図である。
【図9】本発明に係る販売治具のパネルの実施形態の一
例を示す図である。
例を示す図である。
【図10】本発明に係る販売治具のパネルの実施形態の
一例を示す図である。
一例を示す図である。
【図11】本発明に係る販売治具のパネルの実施形態の
一例を示す図である。
一例を示す図である。
【図12】本発明に係る販売治具のパネルの実施形態の
一例を示す図である。
一例を示す図である。
【図13】本発明に係る販売治具のパネルの実施形態の
一例を示す図である。
一例を示す図である。
【図14】本発明に係る販売治具のパネルの実施形態の
一例を示す図である。
一例を示す図である。
【図14】本発明に係る販売治具のパネルの実施形態の
一例を示す図である。
一例を示す図である。
【図16】本発明に係る販売治具のパネルの実施形態の
一例を示す図である。
一例を示す図である。
【図17】本発明に係る販売治具のパネルの実施形態の
一例を示す図である。
一例を示す図である。
【図18】本発明に係る販売治具のパネルの実施形態の
一例を示す図である。
一例を示す図である。
【図19】本発明に係る販売治具のパネルの実施形態の
一例を示す図である。
一例を示す図である。
1 販売治具 2 丸棒 3 中空棒 4 パネル 5 道具
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年12月4日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る販売治具の第1実施例を示す斜視
図である。
図である。
【図2】本発明に係る販売治具の第1実施例を示す側面
図である。
図である。
【図3】本発明に係る販売治具の第2実施例を示す斜視
図である。
図である。
【図4】本発明に係る販売治具の第3実施例を示す斜視
図である。
図である。
【図5】本発明に係る販売治具の第4実施例を示す斜視
図である。
図である。
【図6】本発明に係る販売治具の第5実施例を示す斜視
図である。
図である。
【図7】本発明に係る販売治具を用いた陳列棚構造の一
例を示す図である。
例を示す図である。
【図8】本発明に係る販売治具のパネルの実施形態の一
例を示す図である。
例を示す図である。
【図9】本発明に係る販売治具のパネルの実施形態の一
例を示す図である。
例を示す図である。
【図10】本発明に係る販売治具のパネルの実施形態の
一例を示す図である。
一例を示す図である。
【図11】本発明に係る販売治具のパネルの実施形態の
一例を示す図である。
一例を示す図である。
【図12】本発明に係る販売治具のパネルの実施形態の
一例を示す図である。
一例を示す図である。
【図13】本発明に係る販売治具のパネルの実施形態の
一例を示す図である。
一例を示す図である。
【図14】本発明に係る販売治具のパネルの実施形態の
一例を示す図である。
一例を示す図である。
【図15】本発明に係る販売治具のパネルの実施形態の
一例を示す図である。
一例を示す図である。
【図16】本発明に係る販売治具のパネルの実施形態の
一例を示す図である。
一例を示す図である。
【図17】本発明に係る販売治具のパネルの実施形態の
一例を示す図である。
一例を示す図である。
【図18】本発明に係る販売治具のパネルの実施形態の
一例を示す図である。
一例を示す図である。
【図19】本発明に係る販売治具のパネルの実施形態の
一例を示す図である。
一例を示す図である。
【符号の説明】 1 販売治具 2 丸棒 3 中空棒 4 パネル 5 道具
Claims (8)
- 【請求項1】 陳列棚に設置される丸棒と、該丸棒に回
動自在に外嵌されてなる中空棒と、該中空棒外周面と垂
直に等角度間隔に配設されてなる3枚又は4枚のパネル
とからなり、前記パネルには販売商品についての情報が
表示されてなることを特徴とする販売治具。 - 【請求項2】 陳列棚に設置される丸棒と、該丸棒に回
動自在に外嵌されてなる中空棒と、該中空棒を中心軸と
する三角柱、四角柱、六角柱いずれかの形状に配設され
てなる複数枚のパネルとからなり、前記パネルには販売
商品についての情報が表示されてなることを特徴とする
販売治具。 - 【請求項3】 前記パネルに少なくとも販売商品の使用
方法についての表示がされてなることを特徴とする請求
項1又は2記載の販売治具。 - 【請求項4】 前記使用方法についての表示において、
使用する道具又は商品がパネルに貼付されてなることを
特徴とする請求項3記載の販売治具。 - 【請求項5】 前記パネルに販売商品の使用前と使用後
の状態が表示されてなることを特徴とする請求項1乃至
4いずれかに記載の販売治具。 - 【請求項6】 前記中空棒が回転駆動装置により自動的
に回転されてなることを特徴とする請求項1乃至5いず
れかに記載の販売治具。 - 【請求項7】 複数の棚を有する陳列棚であって、最上
部又は上部に丸棒と該丸棒に回動自在に外嵌されてなる
中空棒と該中空棒外周面と垂直に等角度間隔に配設され
てなる3枚又は4枚のパネルとからなり前記パネルには
販売商品についての情報が表示されている販売治具が設
置されてなり、この販売治具の設置棚以外の棚に商品が
陳列されてなることを特徴とする陳列棚構造。 - 【請求項8】 複数の棚を有する陳列棚であって、最上
部又は上部に丸棒と該丸棒に回動自在に外嵌されてなる
中空棒と該中空棒を中心軸とする三角柱、四角柱、六角
柱いずれかの形状に配設されてなる複数枚のパネルとか
らなり前記パネルには販売商品についての情報が表示さ
れている販売治具が設置されてなり、この販売治具の設
置棚以外の棚に商品が陳列されてなることを特徴とする
陳列棚構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8265415A JPH09168459A (ja) | 1995-10-13 | 1996-09-12 | 販売治具及びこの販売治具を用いた陳列棚構造 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29197295 | 1995-10-13 | ||
| JP7-291972 | 1995-10-13 | ||
| JP8265415A JPH09168459A (ja) | 1995-10-13 | 1996-09-12 | 販売治具及びこの販売治具を用いた陳列棚構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09168459A true JPH09168459A (ja) | 1997-06-30 |
Family
ID=26546965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8265415A Pending JPH09168459A (ja) | 1995-10-13 | 1996-09-12 | 販売治具及びこの販売治具を用いた陳列棚構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09168459A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4947593U (ja) * | 1972-08-01 | 1974-04-25 | ||
| JPH0461285U (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-26 | ||
| JPH0461284U (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-26 | ||
| JP3009524U (ja) * | 1994-09-27 | 1995-04-04 | 有限会社萬太郎 | 回転看板 |
-
1996
- 1996-09-12 JP JP8265415A patent/JPH09168459A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4947593U (ja) * | 1972-08-01 | 1974-04-25 | ||
| JPH0461285U (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-26 | ||
| JPH0461284U (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-26 | ||
| JP3009524U (ja) * | 1994-09-27 | 1995-04-04 | 有限会社萬太郎 | 回転看板 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051130 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060424 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060925 |