JPH09168751A - 空ビン等不要廃棄無機物の粉砕処理方法とその処理設備 - Google Patents
空ビン等不要廃棄無機物の粉砕処理方法とその処理設備Info
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- JPH09168751A JPH09168751A JP19936095A JP19936095A JPH09168751A JP H09168751 A JPH09168751 A JP H09168751A JP 19936095 A JP19936095 A JP 19936095A JP 19936095 A JP19936095 A JP 19936095A JP H09168751 A JPH09168751 A JP H09168751A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/60—Glass recycling
Landscapes
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 廃棄ビン等不要廃棄無機物の処理方法とその
再利用方法する。 【解決手段】 集められた空ビン類を有価ビンとカレッ
ト用ビンとに選別する方法と、該有価ビン受入ホッパー
に貯留しかつ一定量の生ビンを切り出して一時破砕機に
供給する方法と、該一時破砕機4で供給され生ビンを二
次破砕機に投入可能な大きさに破砕しかつ該ガラス状に
破砕された生ビン破砕物を二次破砕供給ホッパーに搬送
する方法と、前記一次破砕機から搬送されてきガラス状
の生ビン破砕物を粉砕機供給ホッパーで一時貯留しかつ
二次破砕機に定量供給する方法と、該二次破砕機より定
量供給されたガラス状の生ビン破砕物をカレット粉砕機
で粉末状に精製する方法と、前記二次破砕機内に発生し
た風力と共に前記粉末状に精製された生ビン破砕物を送
風しかつ該粉末状の生ビン破砕物を分級する方法とから
成る粒砕処理方法とその処理設備。
再利用方法する。 【解決手段】 集められた空ビン類を有価ビンとカレッ
ト用ビンとに選別する方法と、該有価ビン受入ホッパー
に貯留しかつ一定量の生ビンを切り出して一時破砕機に
供給する方法と、該一時破砕機4で供給され生ビンを二
次破砕機に投入可能な大きさに破砕しかつ該ガラス状に
破砕された生ビン破砕物を二次破砕供給ホッパーに搬送
する方法と、前記一次破砕機から搬送されてきガラス状
の生ビン破砕物を粉砕機供給ホッパーで一時貯留しかつ
二次破砕機に定量供給する方法と、該二次破砕機より定
量供給されたガラス状の生ビン破砕物をカレット粉砕機
で粉末状に精製する方法と、前記二次破砕機内に発生し
た風力と共に前記粉末状に精製された生ビン破砕物を送
風しかつ該粉末状の生ビン破砕物を分級する方法とから
成る粒砕処理方法とその処理設備。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、廃棄ビン、割れビ
ン、廃棄ガラス、廃棄陶磁器、除冷スラグ、水砕スラグ
等不要廃棄無機物の処理方法に関するが、詳しくは空ビ
ン等生ビンの粒砕処理方法とその処理設備に関するもの
である。
ン、廃棄ガラス、廃棄陶磁器、除冷スラグ、水砕スラグ
等不要廃棄無機物の処理方法に関するが、詳しくは空ビ
ン等生ビンの粒砕処理方法とその処理設備に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】これら不要廃棄無機物の処理方法につい
ては、従来には無く一般的な石、コンクリート等の固形
物質を粉末処理する装置として、例えば特開平7-24339
号(粉粒体の処理装置)や実公平6-42737 号(分級機構
内蔵の衝撃粉砕機)などが開発されている。
ては、従来には無く一般的な石、コンクリート等の固形
物質を粉末処理する装置として、例えば特開平7-24339
号(粉粒体の処理装置)や実公平6-42737 号(分級機構
内蔵の衝撃粉砕機)などが開発されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】最近、その処理に困惑
している廃棄ビン等の不要廃棄無機物については、一部
の製造メーカーが引き取ってビン等に再利用されている
か、再利用に適さない、あるいは余った物は再利用され
ずにそのほとんどが限られた埋め立地に埋設処分されて
いるのが現状である。そこで、本発明はこれらの処理方
法に改良を加えると共に、その活用範囲を拡げて資源の
再利用という観点から開発されたものであり、これによ
って埋立地の延命化を図ることができる。
している廃棄ビン等の不要廃棄無機物については、一部
の製造メーカーが引き取ってビン等に再利用されている
か、再利用に適さない、あるいは余った物は再利用され
ずにそのほとんどが限られた埋め立地に埋設処分されて
いるのが現状である。そこで、本発明はこれらの処理方
法に改良を加えると共に、その活用範囲を拡げて資源の
再利用という観点から開発されたものであり、これによ
って埋立地の延命化を図ることができる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の如き課
題を解決するために開発したものであって、集められた
空ビン類を有価ビンとカレット用ビンとに選別する方法
と、該有価ビンを受入ホッパーに貯留しかつ一定量の割
れビンやワンウエイビン等いわゆる生ビンを切り出して
一次破砕機に供給する方法と、該一次破砕機で供給され
た割れビンやワンウエイビン等いわゆる生ビンを二次破
砕機に投入可能な大きさに破砕しかつ該ガラス状に破砕
された割れビンやワンウエイビン等いわゆる生ビン破砕
物を二次破砕供給ホッパーに搬送する方法と、前記一次
破砕機から搬送されてきたガラス状の割れビンやワンウ
エイビン等いわゆる生ビン破砕物を破砕機供給ホッパー
で一時貯留しかつ二次破砕機に定量供給する方法と、該
二次破砕機より定量供給されたガラス状の割れビンやワ
ンウエイビン等いわゆる生ビン破砕物をカレット破砕機
で粉末状に精製する方法と、前記二次破砕機内に発生し
た風力と共に前記粉末状に精製された割れビンやワンウ
エイビン等いわゆる生ビン破砕物を送風かつ該粉末状の
割れビンやワンウエイビン等いわゆる生ビン破砕物を分
級する方法と、から成ることを特徴とする空ビン等不要
廃棄物の粒砕処理方法であり、また前記破砕物の分級が
4段型であり、上から1段目15mm目オーバーのキャップ
・ラベル類と、2段目2.5 ×2.5 mm目、3段目2×2mm
目、4段目1.2 ×1.2 mm目以下の4分類である粒砕処理
方法であり、更に、ベルトコンベアを介して集められた
空ビン等を白色及び茶色の有価ビンとに手選別するビン
選別コンベアと、前記有価ビン回収ラインのコンベアに
より直接投入された割れビンやワンウエイビン等いわゆ
る生ビンを受入れ貯留する受入ホッパーと、該受入ホッ
パーより定量を切り出して一次破砕機に定量供給するト
ラフ型の割れビンやワンウエイビン等いわゆる生ビンの
切出しフィーダーと、該割れビンやワンウエイビン等い
わゆる生ビンの切出しフィーダーより供給された割れビ
ンやワンウエイビン等いわゆる生ビンをハンマークラッ
シャーを介して約50mm以下に破砕する一次破砕機と、該
一次破砕機を介して破砕されたガラスを二次破砕機供給
ホッパーにバケット型かつ垂直コンベアで搬送する一次
破砕物搬送コンベアと、前記一次破砕機搬送コンベアを
介して搬送されてきたガラスを一時貯留しかつレベルセ
ンサーにより割れビンやワンウエイビン等いわゆる生ビ
ンの切出しフィーダーの運転を停止すると共に貯留量を
調整する粉砕機供給ホッパーと、前記二次破砕機供給ホ
ッパーに設置された電磁フィーダー及びコントローラー
ダイヤル調整により供給量を増減しながら二次破砕機に
定量供給する粉砕機供給フィーダーと、前記二次破砕機
フィーダーを介して定量供給されたガラスを微細破砕す
る粉砕機と、二次破砕機より発生する風力と共に微粉ガ
ラスを振動スクリーンまで搬送する空気送風管と、該空
気送風管から搬送されてきた微粉ガラスを空気と分離す
る空気分離室と、該空気分離室より落下してきた微粉ガ
ラスを振動するネットを介して分級する振動スクリーン
とから構成されることを特徴とする空ビン等不要廃棄無
機物の処理設備の提供にある。
題を解決するために開発したものであって、集められた
空ビン類を有価ビンとカレット用ビンとに選別する方法
と、該有価ビンを受入ホッパーに貯留しかつ一定量の割
れビンやワンウエイビン等いわゆる生ビンを切り出して
一次破砕機に供給する方法と、該一次破砕機で供給され
た割れビンやワンウエイビン等いわゆる生ビンを二次破
砕機に投入可能な大きさに破砕しかつ該ガラス状に破砕
された割れビンやワンウエイビン等いわゆる生ビン破砕
物を二次破砕供給ホッパーに搬送する方法と、前記一次
破砕機から搬送されてきたガラス状の割れビンやワンウ
エイビン等いわゆる生ビン破砕物を破砕機供給ホッパー
で一時貯留しかつ二次破砕機に定量供給する方法と、該
二次破砕機より定量供給されたガラス状の割れビンやワ
ンウエイビン等いわゆる生ビン破砕物をカレット破砕機
で粉末状に精製する方法と、前記二次破砕機内に発生し
た風力と共に前記粉末状に精製された割れビンやワンウ
エイビン等いわゆる生ビン破砕物を送風かつ該粉末状の
割れビンやワンウエイビン等いわゆる生ビン破砕物を分
級する方法と、から成ることを特徴とする空ビン等不要
廃棄物の粒砕処理方法であり、また前記破砕物の分級が
4段型であり、上から1段目15mm目オーバーのキャップ
・ラベル類と、2段目2.5 ×2.5 mm目、3段目2×2mm
目、4段目1.2 ×1.2 mm目以下の4分類である粒砕処理
方法であり、更に、ベルトコンベアを介して集められた
空ビン等を白色及び茶色の有価ビンとに手選別するビン
選別コンベアと、前記有価ビン回収ラインのコンベアに
より直接投入された割れビンやワンウエイビン等いわゆ
る生ビンを受入れ貯留する受入ホッパーと、該受入ホッ
パーより定量を切り出して一次破砕機に定量供給するト
ラフ型の割れビンやワンウエイビン等いわゆる生ビンの
切出しフィーダーと、該割れビンやワンウエイビン等い
わゆる生ビンの切出しフィーダーより供給された割れビ
ンやワンウエイビン等いわゆる生ビンをハンマークラッ
シャーを介して約50mm以下に破砕する一次破砕機と、該
一次破砕機を介して破砕されたガラスを二次破砕機供給
ホッパーにバケット型かつ垂直コンベアで搬送する一次
破砕物搬送コンベアと、前記一次破砕機搬送コンベアを
介して搬送されてきたガラスを一時貯留しかつレベルセ
ンサーにより割れビンやワンウエイビン等いわゆる生ビ
ンの切出しフィーダーの運転を停止すると共に貯留量を
調整する粉砕機供給ホッパーと、前記二次破砕機供給ホ
ッパーに設置された電磁フィーダー及びコントローラー
ダイヤル調整により供給量を増減しながら二次破砕機に
定量供給する粉砕機供給フィーダーと、前記二次破砕機
フィーダーを介して定量供給されたガラスを微細破砕す
る粉砕機と、二次破砕機より発生する風力と共に微粉ガ
ラスを振動スクリーンまで搬送する空気送風管と、該空
気送風管から搬送されてきた微粉ガラスを空気と分離す
る空気分離室と、該空気分離室より落下してきた微粉ガ
ラスを振動するネットを介して分級する振動スクリーン
とから構成されることを特徴とする空ビン等不要廃棄無
機物の処理設備の提供にある。
【0005】
【発明の実施の形態】まず、集められた空ビン類を有価
ビンとカレット用ビンとに選別する方法と、該有価ビン
を受入ホッパーに貯留しかつ一定量の割れビンやワンウ
エイビン等いわゆる生ビンを切り出して一次破砕機に供
給する方法と、該一次破砕機で供給された割れビンやワ
ンウエイビン等いわゆる生ビンを約50mm以下に破砕しか
つ該ガラス状に破砕された割れビンやワンウエイビン等
いわゆる生ビン破砕物を二次破砕供給ホッパーに搬送す
る方法と、前記一次破砕機から搬送されてきたガラス状
の割れビンやワンウエイビン等いわゆる生ビン破砕物を
破砕機供給ホッパーで一時貯留しかつ二次破砕機に定量
供給する方法と、該二次破砕機より定量供給されたガラ
ス状の割れビンやワンウエイビン等いわゆる生ビン破砕
物をカレット破砕機で粉末状に精製する方法と、前記二
次破砕機内に発生した風力と共に前記粉末状に精製され
た割れビンやワンウエイビン等いわゆる生ビン破砕物を
送風かつ該粉末状の割れビンやワンウエイビン等いわゆ
る生ビン破砕物を分級する方法とから成る粒砕処理方法
である。また、前記破砕物の分級が4段型であり、上か
ら1段目15mm目オーバーのキャップ・ラベル類と、2段
目2.5 ×2.5 mm目、3段目2×2mm目、4段目1.2 ×1.
2 mm目以下の4分類である粒砕処理方法である。
ビンとカレット用ビンとに選別する方法と、該有価ビン
を受入ホッパーに貯留しかつ一定量の割れビンやワンウ
エイビン等いわゆる生ビンを切り出して一次破砕機に供
給する方法と、該一次破砕機で供給された割れビンやワ
ンウエイビン等いわゆる生ビンを約50mm以下に破砕しか
つ該ガラス状に破砕された割れビンやワンウエイビン等
いわゆる生ビン破砕物を二次破砕供給ホッパーに搬送す
る方法と、前記一次破砕機から搬送されてきたガラス状
の割れビンやワンウエイビン等いわゆる生ビン破砕物を
破砕機供給ホッパーで一時貯留しかつ二次破砕機に定量
供給する方法と、該二次破砕機より定量供給されたガラ
ス状の割れビンやワンウエイビン等いわゆる生ビン破砕
物をカレット破砕機で粉末状に精製する方法と、前記二
次破砕機内に発生した風力と共に前記粉末状に精製され
た割れビンやワンウエイビン等いわゆる生ビン破砕物を
送風かつ該粉末状の割れビンやワンウエイビン等いわゆ
る生ビン破砕物を分級する方法とから成る粒砕処理方法
である。また、前記破砕物の分級が4段型であり、上か
ら1段目15mm目オーバーのキャップ・ラベル類と、2段
目2.5 ×2.5 mm目、3段目2×2mm目、4段目1.2 ×1.
2 mm目以下の4分類である粒砕処理方法である。
【0006】更に、ベルトコンベアを介して集められた
空ビン等を白色及び茶色の有価ビンとに手選別するビン
選別コンベアと、前記有価ビン回収ラインのコンベアに
より直接投入された割れビンやワンウエイビン等いわゆ
る生ビンを受入れ貯留する受入ホッパーと、該受入ホッ
パーより定量を切り出して一次破砕機に定量供給するト
ラフ型の割れビンやワンウエイビン等いわゆる生ビンの
切出しフィーダーと、該生ビンの切出しフィーダーより
供給された割れビンやワンウエイビン等いわゆる生ビン
をハンマークラッシャーを介して約50mm以下に破砕する
一次破砕機と、該一次破砕機を介して破砕されたガラス
を二次破砕機供給ホッパーにバケット型かつ垂直コンベ
アで搬送する一次破砕物搬送コンベアと、前記一次破砕
機搬送コンベアを介して搬送されてきたガラスを一時貯
留しかつレベルセンサーにより割れビンやワンウエイビ
ン等いわゆる生ビンの切出しフィーダーの運転を停止す
ると共に貯留量を調整する粉砕機供給ホッパーと、前記
二次破砕機供給ホッパーに設置された電磁フィーダー及
びコントローラーダイヤル調整により供給量を増減しな
がら二次破砕機に定量供給する粉砕機供給フィーダー
と、前記二次破砕機フィーダーを介して定量供給された
ガラスを微細破砕する粉砕機と、二次破砕機より発生す
る風力と共に微粉ガラスを振動スクリーンまで搬送する
空気送風管と、該空気送風管から搬送されてきた微粉ガ
ラスを空気と分離する空気分離室と、該空気分離室より
落下してきた微粉ガラスを振動するネットを介して分級
する振動スクリーンとから構成される処理設備である。
空ビン等を白色及び茶色の有価ビンとに手選別するビン
選別コンベアと、前記有価ビン回収ラインのコンベアに
より直接投入された割れビンやワンウエイビン等いわゆ
る生ビンを受入れ貯留する受入ホッパーと、該受入ホッ
パーより定量を切り出して一次破砕機に定量供給するト
ラフ型の割れビンやワンウエイビン等いわゆる生ビンの
切出しフィーダーと、該生ビンの切出しフィーダーより
供給された割れビンやワンウエイビン等いわゆる生ビン
をハンマークラッシャーを介して約50mm以下に破砕する
一次破砕機と、該一次破砕機を介して破砕されたガラス
を二次破砕機供給ホッパーにバケット型かつ垂直コンベ
アで搬送する一次破砕物搬送コンベアと、前記一次破砕
機搬送コンベアを介して搬送されてきたガラスを一時貯
留しかつレベルセンサーにより割れビンやワンウエイビ
ン等いわゆる生ビンの切出しフィーダーの運転を停止す
ると共に貯留量を調整する粉砕機供給ホッパーと、前記
二次破砕機供給ホッパーに設置された電磁フィーダー及
びコントローラーダイヤル調整により供給量を増減しな
がら二次破砕機に定量供給する粉砕機供給フィーダー
と、前記二次破砕機フィーダーを介して定量供給された
ガラスを微細破砕する粉砕機と、二次破砕機より発生す
る風力と共に微粉ガラスを振動スクリーンまで搬送する
空気送風管と、該空気送風管から搬送されてきた微粉ガ
ラスを空気と分離する空気分離室と、該空気分離室より
落下してきた微粉ガラスを振動するネットを介して分級
する振動スクリーンとから構成される処理設備である。
【0007】
【実施例】以下、図面に従って本発明から成る空ビン等
不要廃棄無機物の粒砕処理設備について説明する。
不要廃棄無機物の粒砕処理設備について説明する。
【0008】図1はカレット粉砕機のフローシートであ
り、図2はその粉砕機の概要を示したものである。図中
1は割れビンやワンウエイビン等いわゆる生ビンの切出
しフィーダー、2は一次破砕機、3は一次破砕物搬送コ
ンベア、4はカレット粉砕機、5はリターンコンベア、
6は振動スクリーン及び7はビン選別コンベアである。
以下、本設備によるカレットの粉砕処理方法について説
明する。設備規模 空ビン:28トン/日(有価ビン3トン/日、カレット用
ビン25トン/日)粉砕能力 機種:マイクロサイザー(R−1000型) 能力:アスファルト用骨材( 2.5φmmアンダーの場合)
1台当たり3トン/hの処理量 稼動時間:5h/日 施設能力:25トン/日÷5h/日=5トン/h マイクロサイザー台数:2台ビン選別コンベア 有価ビン:白・茶 カレット用:その他の色、陶磁器類 型式:ベルトコンベア 台数:1台ベルト(幅 600mm、機長6000mm、電動機 1.5
KW× 200V )受入ホッパー 台数:1台 主要諸元:投入口 3200mmW×3200mmL 、サイズ 3200mmW
× 3200mmL×3000mmH 有効容量25m3、排出口 650mm×16
00mm切出しフィーダー 形式:トラフ型 台数:1台 処理量:10T/H 型式:RVF−750−3.0 主要諸元:サイズ幅0.75mm×長 3.0mm、傾斜0°、電動
機振動モーター 1.5KW×200V×8P2台、付属品底、側
ライナー付(逆転制動付)一次破砕機 型式:グラスクラッシャー 台数:1台 処理量:8T/H 型式:HMG−40 主要諸元:投入口寸法、電動機 3.7KW×200V一次破砕物搬送コンベア 型式:バケット型コンベア 台数:1台 処理量:搬送能力−4m3 /H(充填率50%、機長53
00mm、搬送速度15m/min 、電動機 2.2KW×200V(G
M)粉砕機供給ホッパー 台数:1台 主要諸元:投入口 293mm× 113mm、リターン用 193mm×
93mm、サイズ2000mmW2800mmL×2000mmH 、有効容量5.2
m3 、排出口200mmW×250mmL×2、付属品レベルセンサ
ー付3W×200V 粉砕機供給フィーダー 形式:トラフ型 台数:2台 型式:F−212BDT型 主要諸元:サイズ250mmW× 1000mmL、傾斜0°、電動機
0.1KW(500VA)×200V、付属品コントローラー(C4-3) 付
(底・側ライナー付)粉砕機 形式:マイクロサイザー 台数:2台 処理量:3T/H/台 型式:R−1000 主要諸元:入口寸法6インチ、出口寸法6インチ、回転
数1900±200rpm、電動機22KW×200V、空気送風管 台数:2台空気分離室 台数:2台 主要諸元:サイズφ1200mm×2000mm振動スクリーン 型式:NAPBDM1000D−2S 台数:2台 主要諸元:サイズ1台目スクリーン15mm目、2段目スク
リーン 2.5mm目、スクリーンサイズ1000φmm、電動機1.
5KW ×200V型式 次に、このような構成による本設備の使用方法について
説明する。
り、図2はその粉砕機の概要を示したものである。図中
1は割れビンやワンウエイビン等いわゆる生ビンの切出
しフィーダー、2は一次破砕機、3は一次破砕物搬送コ
ンベア、4はカレット粉砕機、5はリターンコンベア、
6は振動スクリーン及び7はビン選別コンベアである。
以下、本設備によるカレットの粉砕処理方法について説
明する。設備規模 空ビン:28トン/日(有価ビン3トン/日、カレット用
ビン25トン/日)粉砕能力 機種:マイクロサイザー(R−1000型) 能力:アスファルト用骨材( 2.5φmmアンダーの場合)
1台当たり3トン/hの処理量 稼動時間:5h/日 施設能力:25トン/日÷5h/日=5トン/h マイクロサイザー台数:2台ビン選別コンベア 有価ビン:白・茶 カレット用:その他の色、陶磁器類 型式:ベルトコンベア 台数:1台ベルト(幅 600mm、機長6000mm、電動機 1.5
KW× 200V )受入ホッパー 台数:1台 主要諸元:投入口 3200mmW×3200mmL 、サイズ 3200mmW
× 3200mmL×3000mmH 有効容量25m3、排出口 650mm×16
00mm切出しフィーダー 形式:トラフ型 台数:1台 処理量:10T/H 型式:RVF−750−3.0 主要諸元:サイズ幅0.75mm×長 3.0mm、傾斜0°、電動
機振動モーター 1.5KW×200V×8P2台、付属品底、側
ライナー付(逆転制動付)一次破砕機 型式:グラスクラッシャー 台数:1台 処理量:8T/H 型式:HMG−40 主要諸元:投入口寸法、電動機 3.7KW×200V一次破砕物搬送コンベア 型式:バケット型コンベア 台数:1台 処理量:搬送能力−4m3 /H(充填率50%、機長53
00mm、搬送速度15m/min 、電動機 2.2KW×200V(G
M)粉砕機供給ホッパー 台数:1台 主要諸元:投入口 293mm× 113mm、リターン用 193mm×
93mm、サイズ2000mmW2800mmL×2000mmH 、有効容量5.2
m3 、排出口200mmW×250mmL×2、付属品レベルセンサ
ー付3W×200V 粉砕機供給フィーダー 形式:トラフ型 台数:2台 型式:F−212BDT型 主要諸元:サイズ250mmW× 1000mmL、傾斜0°、電動機
0.1KW(500VA)×200V、付属品コントローラー(C4-3) 付
(底・側ライナー付)粉砕機 形式:マイクロサイザー 台数:2台 処理量:3T/H/台 型式:R−1000 主要諸元:入口寸法6インチ、出口寸法6インチ、回転
数1900±200rpm、電動機22KW×200V、空気送風管 台数:2台空気分離室 台数:2台 主要諸元:サイズφ1200mm×2000mm振動スクリーン 型式:NAPBDM1000D−2S 台数:2台 主要諸元:サイズ1台目スクリーン15mm目、2段目スク
リーン 2.5mm目、スクリーンサイズ1000φmm、電動機1.
5KW ×200V型式 次に、このような構成による本設備の使用方法について
説明する。
【0009】まず、ビン選別コンベア7を介して集めら
た空ビン類を手でもって選別して、有価ビンとカレット
用ビンと選別する。次に、有価ビン回収ラインのコンベ
アを介して直接投入し割れビンやワンウエイビン等いわ
ゆる生ビンを受入ホッパーに貯留する。ついで、割れビ
ンやワンウエイビン等いわゆる生ビンの切出しフィーダ
ー1を介して、一定量の割れビンやワンウエイビン等い
わゆる生ビンを切り出して一次破砕機2に供給する。こ
の一次破砕機2では、割れビンやワンウエイビン等いわ
ゆる生ビンの切出しフィーダーより供給された割れビン
やワンウエイビン等いわゆる生ビンを約50mm以下にハン
マークラッシャーで破砕する。
た空ビン類を手でもって選別して、有価ビンとカレット
用ビンと選別する。次に、有価ビン回収ラインのコンベ
アを介して直接投入し割れビンやワンウエイビン等いわ
ゆる生ビンを受入ホッパーに貯留する。ついで、割れビ
ンやワンウエイビン等いわゆる生ビンの切出しフィーダ
ー1を介して、一定量の割れビンやワンウエイビン等い
わゆる生ビンを切り出して一次破砕機2に供給する。こ
の一次破砕機2では、割れビンやワンウエイビン等いわ
ゆる生ビンの切出しフィーダーより供給された割れビン
やワンウエイビン等いわゆる生ビンを約50mm以下にハン
マークラッシャーで破砕する。
【0010】更に、一次破砕物搬送コンベア3を介し
て、一次破砕機2で破砕してガラス状に破砕れた割れビ
ンやワンウエイビン等いわゆる生ビン破砕物を垂直コン
ベアで二次破砕供給ホッパーに搬送し、一方一次破砕機
搬送コンベアから搬送されてきたガラス状の割れビンや
ワンウエイビン等いわゆる生ビン破砕物を粉砕機供給ホ
ッパーにて一時貯留させる。
て、一次破砕機2で破砕してガラス状に破砕れた割れビ
ンやワンウエイビン等いわゆる生ビン破砕物を垂直コン
ベアで二次破砕供給ホッパーに搬送し、一方一次破砕機
搬送コンベアから搬送されてきたガラス状の割れビンや
ワンウエイビン等いわゆる生ビン破砕物を粉砕機供給ホ
ッパーにて一時貯留させる。
【0011】また、粉砕機供給フィーダーを介して、二
次破砕機供給ホッパーに設置されている電磁フィーダー
にて二次破砕粉砕機に定量供給する。この二次破砕機フ
ィーダーにより定量供給されたガラス状の割れビンやワ
ンウエイビン等いわゆる生ビン破砕物をカレット粉砕機
4で更に細かく破砕する。また二次破砕機内に発生した
風力と共に細かくくだかれた割れビンやワンウエイビン
等いわゆる生ビン破砕物を振動スクリーン6まで輸送管
を介して搬送する。その際、空気分離室でもって輸送管
で搬送されてきた割れビンやワンウエイビン等いわゆる
生ビン破砕物は空気と分離される。
次破砕機供給ホッパーに設置されている電磁フィーダー
にて二次破砕粉砕機に定量供給する。この二次破砕機フ
ィーダーにより定量供給されたガラス状の割れビンやワ
ンウエイビン等いわゆる生ビン破砕物をカレット粉砕機
4で更に細かく破砕する。また二次破砕機内に発生した
風力と共に細かくくだかれた割れビンやワンウエイビン
等いわゆる生ビン破砕物を振動スクリーン6まで輸送管
を介して搬送する。その際、空気分離室でもって輸送管
で搬送されてきた割れビンやワンウエイビン等いわゆる
生ビン破砕物は空気と分離される。
【0012】なお、空気分離室より落下してきた粉末状
の割れビンやワンウエイビン等いわゆる生ビン破砕物
は、振動するネットを介して分級される。この分級は、
4段型であり上から1段目15mm目オーバーのキャップ・
ラベル類と、2段目2.5 ×2.5mm目、3段目2×2mm
目、4段目1.2 ×2mm以下の4分類である。
の割れビンやワンウエイビン等いわゆる生ビン破砕物
は、振動するネットを介して分級される。この分級は、
4段型であり上から1段目15mm目オーバーのキャップ・
ラベル類と、2段目2.5 ×2.5mm目、3段目2×2mm
目、4段目1.2 ×2mm以下の4分類である。
【0013】
【発明の効果】まず、本発明は集められた空ビン類を有
価ビンとカレット用ビンとに選別する方法と、該有価ビ
ンを受入ホッパーに貯留しかつ一定量の割れビンやワン
ウエイビン等いわゆる生ビンを切り出して一次破砕機に
供給する方法と、該一次破砕機で供給された割れビンや
ワンウエイビン等いわゆる生ビンを二次破砕機に投入可
能な大きさに破砕しかつ該ガラス状に破砕された割れビ
ンやワンウエイビン等いわゆる生ビン破砕物を二次破砕
供給ホッパーに搬送する方法と、前記一次破砕機から搬
送されてきたガラス状の割れビンやワンウエイビン等い
わゆる生ビン破砕物を破砕機供給ホッパーで一時貯留し
かつ二次破砕機に定量供給する方法と、該二次破砕機よ
り定量供給されたガラス状の割れビンやワンウエイビン
等いわゆる生ビン破砕物をカレット破砕機で粉末状に精
製する方法と、前記二次破砕機内に発生した風力と共に
前記粉末状に精製された割れビンやワンウエイビン等い
わゆる生ビン破砕物を送風かつ該粉末状の割れビンやワ
ンウエイビン等いわゆる生ビン破砕物を分級する方法
と、から成ることを特徴とする空ビン等不要廃棄物の粒
砕処理方法であり、また前記破砕物の分級が4段型であ
り、上から1段目15mm目オーバーのキャップ・ラベル類
と、2段目2.5 ×2.5 mm目、3段目2×2mm目、4段目
1.2 ×1.2 mm目以下の4分類されている粒砕処理方法で
あるので、従来方法では不可能とされてきた角のとれた
ガラス粒子を造り出すことができ、このノンエッヂ・ガ
ラスサイドは当然のこと手を傷つけることなどなく各種
リサイクル事業に安心して利用できる。
価ビンとカレット用ビンとに選別する方法と、該有価ビ
ンを受入ホッパーに貯留しかつ一定量の割れビンやワン
ウエイビン等いわゆる生ビンを切り出して一次破砕機に
供給する方法と、該一次破砕機で供給された割れビンや
ワンウエイビン等いわゆる生ビンを二次破砕機に投入可
能な大きさに破砕しかつ該ガラス状に破砕された割れビ
ンやワンウエイビン等いわゆる生ビン破砕物を二次破砕
供給ホッパーに搬送する方法と、前記一次破砕機から搬
送されてきたガラス状の割れビンやワンウエイビン等い
わゆる生ビン破砕物を破砕機供給ホッパーで一時貯留し
かつ二次破砕機に定量供給する方法と、該二次破砕機よ
り定量供給されたガラス状の割れビンやワンウエイビン
等いわゆる生ビン破砕物をカレット破砕機で粉末状に精
製する方法と、前記二次破砕機内に発生した風力と共に
前記粉末状に精製された割れビンやワンウエイビン等い
わゆる生ビン破砕物を送風かつ該粉末状の割れビンやワ
ンウエイビン等いわゆる生ビン破砕物を分級する方法
と、から成ることを特徴とする空ビン等不要廃棄物の粒
砕処理方法であり、また前記破砕物の分級が4段型であ
り、上から1段目15mm目オーバーのキャップ・ラベル類
と、2段目2.5 ×2.5 mm目、3段目2×2mm目、4段目
1.2 ×1.2 mm目以下の4分類されている粒砕処理方法で
あるので、従来方法では不可能とされてきた角のとれた
ガラス粒子を造り出すことができ、このノンエッヂ・ガ
ラスサイドは当然のこと手を傷つけることなどなく各種
リサイクル事業に安心して利用できる。
【0014】次に、本発明はベルトコンベアを介して集
められた空ビン等を白色及び茶色の有価ビンとに手選別
するビン選別コンベアと、前記有価ビン回収ラインのコ
ンベアにより直接投入された割れビンやワンウエイビン
等いわゆる生ビンを受入れ貯留する受入ホッパーと、該
受入ホッパーより定量を切り出して一次破砕機に定量供
給するトラフ型の割れビンやワンウエイビン等いわゆる
生ビンの切出しフィーダーと、該割れビンやワンウエイ
ビン等いわゆる生ビンの切出しフィーダーより供給され
た割れビンやワンウエイビン等いわゆる生ビンをハンマ
ークラッシャーを介して約50mm以下に破砕する一次破砕
機と、該一次破砕機を介して破砕されたガラスを二次破
砕機供給ホッパーにバケット型かつ垂直コンベアで搬送
する一次破砕物搬送コンベアと、前記一次破砕機搬送コ
ンベアを介して搬送されてきたガラスを一時貯留しかつ
レベルセンサーにより割れビンやワンウエイビン等いわ
ゆる生ビンの切出しフィーダーの運転を停止すると共に
貯留量を調整する粉砕機供給ホッパーと、前記二次破砕
機供給ホッパーに設置された電磁フィーダー及びコント
ローラーダイヤル調整により供給量を増減しながら二次
破砕機に定量供給する粉砕機供給フィーダーと、前記二
次破砕機フィーダーを介して定量供給されたガラスを微
細破砕する粉砕機と、二次破砕機より発生する風力と共
に微粉ガラスを振動スクリーンまで搬送する空気送風管
と、該空気送風管から搬送されてきた微粉ガラスを空気
とを分離する空気分離室と、該空気分離室より落下して
きた微粉ガラスを振動するネットを介して分級する振動
スクリーンとから構成される処理設備であるので、全自
動操作で量産処理が可能となる。
められた空ビン等を白色及び茶色の有価ビンとに手選別
するビン選別コンベアと、前記有価ビン回収ラインのコ
ンベアにより直接投入された割れビンやワンウエイビン
等いわゆる生ビンを受入れ貯留する受入ホッパーと、該
受入ホッパーより定量を切り出して一次破砕機に定量供
給するトラフ型の割れビンやワンウエイビン等いわゆる
生ビンの切出しフィーダーと、該割れビンやワンウエイ
ビン等いわゆる生ビンの切出しフィーダーより供給され
た割れビンやワンウエイビン等いわゆる生ビンをハンマ
ークラッシャーを介して約50mm以下に破砕する一次破砕
機と、該一次破砕機を介して破砕されたガラスを二次破
砕機供給ホッパーにバケット型かつ垂直コンベアで搬送
する一次破砕物搬送コンベアと、前記一次破砕機搬送コ
ンベアを介して搬送されてきたガラスを一時貯留しかつ
レベルセンサーにより割れビンやワンウエイビン等いわ
ゆる生ビンの切出しフィーダーの運転を停止すると共に
貯留量を調整する粉砕機供給ホッパーと、前記二次破砕
機供給ホッパーに設置された電磁フィーダー及びコント
ローラーダイヤル調整により供給量を増減しながら二次
破砕機に定量供給する粉砕機供給フィーダーと、前記二
次破砕機フィーダーを介して定量供給されたガラスを微
細破砕する粉砕機と、二次破砕機より発生する風力と共
に微粉ガラスを振動スクリーンまで搬送する空気送風管
と、該空気送風管から搬送されてきた微粉ガラスを空気
とを分離する空気分離室と、該空気分離室より落下して
きた微粉ガラスを振動するネットを介して分級する振動
スクリーンとから構成される処理設備であるので、全自
動操作で量産処理が可能となる。
【図1】本発明から成るカレット粉砕機のフローシー
ト。
ト。
【図2】本発明から成る粉砕機の概要説明図。
1 切出しフィーダー 2 一次破
砕機 3 一次破砕物搬送コンベア 4 カレッ
ト粉砕機 5 リターンコンベア 6 振動ス
クリーン 7 ビン選別コンベア
砕機 3 一次破砕物搬送コンベア 4 カレッ
ト粉砕機 5 リターンコンベア 6 振動ス
クリーン 7 ビン選別コンベア
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中沢 昌作 北海道室蘭市海岸町3丁目3番2号楢崎産 業株式会社内 (72)発明者 蓮見 正廣 千葉県柏市中新宿2丁目12番6号 (72)発明者 菅野 博 東京都台東区橋場2丁目16番15−1002号都 営橋場2丁目アパート
Claims (3)
- 【請求項1】 集められた空ビン類を有価ビンとカレッ
ト用ビンとに選別する方法と、該有価ビンを受入ホッパ
ーに貯留しかつ一定量の割れビンやワンウエイビン等い
わゆる生ビンを切り出して一次破砕機に供給する方法
と、該一次破砕機で供給された割れビンやワンウエイビ
ン等いわゆる生ビンを二次破砕機に投入可能な大きさに
破砕しかつ該ガラス状に破砕された割れビンや割れビン
やワンウエイビン等いわゆる生ビン破砕物を二次破砕供
給ホッパーに搬送する方法と、前記一次破砕機から搬送
されてきたガラス状の割れビンやワンウエイビン等いわ
ゆる生ビン破砕物を破砕機供給ホッパーで一時貯留しか
つ二次破砕機に定量供給する方法と、該二次破砕機より
定量供給されたガラス状の割れビンやワンウエイビン等
いわゆる生ビン破砕物をカレット破砕機で粉末状に精製
する方法と、前記二次破砕機内に発生した風力と共に前
記粉末状に精製された割れビンやワンウエイビン等いわ
ゆる生ビン破砕物を送風かつ該粉末状の割れビンやワン
ウエイビン等いわゆる生ビン破砕物を分級する方法とか
ら成ることを特徴とする空ビン等不要廃棄物の粒砕処理
方法。 - 【請求項2】 前記破砕物の分級が4段型であり、上か
ら1段目15mm目オーバーのキャップ・ラベル類と、2段
目2.5 ×2.5 mm目、3段目2×2mm目、4段目1.2 ×1.
2 mm目以下の4分類である。請求項1記載の空ビン等不
要廃棄物の粒砕処理方法。 - 【請求項3】 ベルトコンベアを介して集められた空ビ
ン等を白色及び茶色の有価ビンとに手選別するビン選別
コンベアと、前記有価ビン回収ラインのコンベアにより
直接投入された割れビンやワンウエイビン等いわゆる生
ビンを受入れ貯留する受入ホッパーと、該受入ホッパー
より定量を切り出して一次破砕機に定量供給するトラフ
型の割れビンやワンウエイビン等いわゆる生ビンの切出
しフィーダーと、該割れビンやワンウエイビン等いわゆ
る生ビンの切出しフィーダーより供給された割れビンや
ワンウエイビン等いわゆる生ビンをハンマークラッシャ
ーを介して約50mm以下に破砕する一次破砕機と、該一次
破砕機を介して破砕されたガラスを二次破砕機供給ホッ
パーにバケット型かつ垂直コンベアで搬送する一次破砕
物搬送コンベアと、前記一次破砕機搬送コンベアを介し
て搬送されてきたガラスを一時貯留しかつレベルセンサ
ーにより割れビンやワンウエイビン等いわゆる生ビン切
出しフィーダーの運転を停止すると共に貯留量を調整す
る粉砕機供給ホッパーと、前記二次破砕機供給ホッパー
に設置された電磁フィーダー及びコントローラーダイヤ
ル調整により供給量を増減しながら二次破砕機に定量供
給する粉砕機供給フィーダーと、前記二次破砕機フィー
ダーを介して定量供給されたガラスを微細破砕する粉砕
機と、二次破砕機より発生する風力と共に微粉ガラスを
振動スクリーンまで搬送する空気送風管と、該空気送風
管から搬送されてきた微粉ガラスを空気と分離する空気
分離室と、該空気分離室より落下してきた微粉ガラスを
振動するネットを介して分級する振動スクリーンと、か
ら構成されることを特徴とする空ビン等不要廃棄無機物
の処理設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19936095A JPH09168751A (ja) | 1995-08-04 | 1995-08-04 | 空ビン等不要廃棄無機物の粉砕処理方法とその処理設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19936095A JPH09168751A (ja) | 1995-08-04 | 1995-08-04 | 空ビン等不要廃棄無機物の粉砕処理方法とその処理設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09168751A true JPH09168751A (ja) | 1997-06-30 |
Family
ID=16406473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19936095A Pending JPH09168751A (ja) | 1995-08-04 | 1995-08-04 | 空ビン等不要廃棄無機物の粉砕処理方法とその処理設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09168751A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0990466A1 (en) * | 1998-09-30 | 2000-04-05 | Kaneto Co., Ltd. | Method for producing glass sands and system therefor |
| CN111906126A (zh) * | 2020-08-28 | 2020-11-10 | 重庆立洋环保科技发展有限公司 | 固态无机物危险废物的预处理系统 |
| CN112658018A (zh) * | 2021-01-13 | 2021-04-16 | 中建材蚌埠玻璃工业设计研究院有限公司 | 废玻璃干法自动分选系统 |
-
1995
- 1995-08-04 JP JP19936095A patent/JPH09168751A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0990466A1 (en) * | 1998-09-30 | 2000-04-05 | Kaneto Co., Ltd. | Method for producing glass sands and system therefor |
| CN111906126A (zh) * | 2020-08-28 | 2020-11-10 | 重庆立洋环保科技发展有限公司 | 固态无机物危险废物的预处理系统 |
| CN112658018A (zh) * | 2021-01-13 | 2021-04-16 | 中建材蚌埠玻璃工业设计研究院有限公司 | 废玻璃干法自动分选系统 |
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