JPH09168819A - 溶接鋼管の製造方法 - Google Patents

溶接鋼管の製造方法

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JPH09168819A
JPH09168819A JP7331771A JP33177195A JPH09168819A JP H09168819 A JPH09168819 A JP H09168819A JP 7331771 A JP7331771 A JP 7331771A JP 33177195 A JP33177195 A JP 33177195A JP H09168819 A JPH09168819 A JP H09168819A
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welding
electric resistance
tubular
marking
molded body
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JP7331771A
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Moriaki Ono
守章 小野
Takeshi Shiozaki
毅 塩崎
Masaki Omura
雅紀 大村
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NKK Corp
Nippon Kokan Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K2103/00Materials to be soldered, welded or cut
    • B23K2103/02Iron or ferrous alloys
    • B23K2103/04Steel or steel alloys

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  • Laser Beam Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 管状成形体の突き合わせ端部を電縫溶接後、
溶接時に生成した溶接ビードを除去し、次いで、電縫溶
接線をレーザビームにより再溶融させると共にこれを溶
接し溶接鋼管を製造するに際し、レーザビームの溶接ト
ーチが溶接線上に適確に位置するように制御して、突き
合わせ端部を高精度で適確に溶接する。 【解決手段】 電縫溶接された管状成形体1の溶接線19
を挟む両側に、マーキング機構22によりマーキング線21
を印し、管状成形体1のV収束点よりも上流側に設けら
れた第1CCD カメラ16によって管状成形体1の突き合わ
せ端部位置を検知し、それによりマーキング機構22の位
置を溶接線19から等距離になるように制御し、そして、
溶接トーチ18の位置に近接して設けられた第2CCD カメ
ラ17によりマーキング線21を検知し、それにより溶接ト
ーチ18をマーキング線21の中心位置即ち溶接線19上に位
置させるように制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、鋼帯を連続的に
管状に成形し、その突き合わせ端部を電縫溶接した後、
電縫溶接部を高密度エネルギービームにより再溶融しそ
して溶接する、溶接鋼管の製造方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】溶接鋼管の一つとして、鋼帯を管状に成
形し、得られた管状成形体を一定方向に連続的に移動さ
せ、その突き合わせ端部を電気抵抗加熱または高周波誘
導加熱により予熱した後、上方から照射される高密度エ
ネルギービーム即ちレーザビームによって突き合わせ端
部を連続的に溶融し、これを溶接するレーザ溶接鋼管の
製造方法が知られている。
【0003】レーザ溶接は、レーザ光を直径1.0mm以
下の細径のビームに集光し、このような細径のレーザビ
ームを、被溶接部に照射してこれを溶融し溶接する方法
であり、低入熱、深溶け込み且つ低歪みで高速に溶接す
ることができる利点を有している。
【0004】しかしながら、上述したように、照射され
るレーザビームは極めて細径のために、レーザビームの
照射位置が管状成形体の突き合わせ端部から僅かにずれ
ても、溶接不良が発生する。溶接不良が発生しない照射
位置の許容ずれ量は、僅か±0.2 mm程度である。
【0005】一定方向に連続的に移動する管状成形体の
突き合わせ端部を、上述したレーザビームにより溶接す
るに際し、管状成形体に生ずるその軸線を中心とする回
転や管状成形体の突き合わせ端部の波打ち等によって、
突き合わせ端部に対するレーザビームの照射位置に上記
許容量を超えるずれの生ずることが多い。
【0006】上述した問題を防止するために、特公平7
−24946 号公報には、CCD等のシームセンサを使用し
た電気的倣い機構によって、レーザビームの照射ヘッド
を倣わせ、レーザ溶接する方法が開示されており、そし
て、特開平6−668 号公報には、機械的倣い機構によっ
て、レーザビームの照射ヘッドを倣わせ、レーザ溶接す
る方法が開示されている。
【0007】図2は、従来の、電気的倣い機構によって
レーザビームの照射ヘッドを倣わせレーザ溶接する方法
の一例を示す模式図である。図面に示すように、図示し
ない成形装置によって帯鋼は管状に成形されて管状成形
体1となり、矢印方向に連続的に移動する。このような
連続的に移動する管状成形体1の、突き合わせ溶接部が
会合するV収束点3の上流側には、突き合わせ端部の各
々に接触し、これに高周波電流を流す給電子4が設けら
れている。2は、給電子4に高周波電流を供給するため
の電源である。
【0008】給電子4によって管状成形体1に流された
高周波電流は、表皮効果により管状成形体1の突き合わ
せ端部に集中して流れる。その結果、管状成形体1の突
き合わせ端部は、それを流れる高周波電流により予熱さ
れ、次いで、V収束点3の近傍に設けられた1対のスク
イズロール5によって衝合される。
【0009】スクイズロール5の近傍には、管状成形体
1の突き合わせ端部に向け、その上方からレーザービー
ムを照射しこれを溶接する溶接トーチ11が設けられて
おり、そして、溶接トーチ11よりも上流側には、これ
に近接して、管状成形体1の突き合わせ端部を検知する
検知機構としてのCCD(ITV)カメラ6が設けられ
ている。
【0010】CCDカメラ6によって撮像された、管状
成形体1の突き合わせ端部の画像は、画像処理回路7に
おいて処理され、突き合わせ端部の位置が検出される。
このようにして検出された突き合わせ端部の位置信号
は、制御回路8を経て駆動回路9に送られ、駆動回路9
によって、溶接トーチ11の駆動信号を駆動装置10に
送る。駆動装置10の作動によって、溶接トーチ11は
管状成形体1の溶接すべき突き合わせ端部に溶接トーチ
11が位置するように、その位置が制御される(以下、
先行技術という)。
【0011】先行技術によれば、溶接トーチ11は、検
知機構としてのCCDカメラ6により、管状成形体1の
溶接すべき突き合わせ端部に位置するように制御される
ので、溶接トーチ11により、突き合わせ端部を、ずれ
の生ずることなく高精度にレーザ溶接することができ
る。
【0012】一方、高密度エネルギービーム即ちレーザ
ビームを利用した溶接鋼管の製造法として、一定方向に
連続的に移動する管状成形体の突き合わせ端部を、電気
抵抗加熱または高周波誘導加熱により電縫溶接し、次い
で、電縫溶接部に残留する、高周波誘導加熱時に生成し
たペネトレータと呼ばれる酸化物を除去するために、前
記電縫溶接部をレーザビームにより再溶融しそして溶接
する方法が知られている。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】上述した、電縫溶接
後、レーザビームにより電縫溶接部を再溶融しそして溶
接する方法の場合には、電縫溶接によって生成した溶接
ビードをバイト等によって除去することが必要である。
このように、管状成形体を電縫溶接後、生成した溶接ビ
ードをバイト等によって除去し、次いで、電縫溶接部を
レーザビームにより再溶融しそして溶接する方法の場合
には、バイト等による溶接ビードの除去のために、電縫
溶接位置からレーザビームによる溶融溶接位置まで、所
定長さの距離が必要になる。
【0014】従って、先行技術の方法により、管状成形
体の電縫溶接端部を、検知機構としてのCCDカメラで
撮像し、これによってレーザビームを照射する溶接トー
チの位置を制御しても、CCDカメラで撮像後、溶接ト
ーチにより溶接するまでの間に、管体に生ずるねじれや
回転等のため、溶接線が管周方向に変化する場合が多
い。その結果、先行技術の方法により、レーザビームを
照射する溶接トーチの位置制御を行っても、レーザビー
ムの照射が溶接線からずれて、溶接不良の発生すること
が避けられない。
【0015】従って、この発明の目的は、上述した問題
を解決し、管状成形体を電縫溶接後、溶接時に生成した
溶接ビードをバイト等で切断除去し、次いで、電縫溶接
部に対し高密度エネルギービーム即ちレーザビームを照
射して再溶融し溶接する場合においても、溶接トーチが
溶接線上に適確に位置するように、溶接トーチの位置を
制御することができ、管状成形体の付き合わせ端部を高
精度で適確に溶接することができる方法を提供すること
にある。
【0016】
【課題を解決するための手段】この発明は、鋼帯を連続
的に管状に成形し、得られた管状成形体の突き合わせ端
部が最初に接するV収束点よりも上流側において、前記
管状成形体の突き合わせ端部を電気抵抗加熱または高周
波誘導加熱により加熱してこれを溶融させると共に、第
1スクイズロールにより衝合して電縫溶接し、次いで、
電縫溶接部に生成した溶接ビードを除去した後、前記電
縫溶接部の下流側において、前記電縫溶接部を溶接トー
チから照射される高密度エネルギービームにより再溶融
させると共に、第2スクイズロールにより衝合してこれ
を溶接する溶接鋼管の製造方法において、前記電縫溶接
された管状成形体の溶接線を間に挟む両側の各々に、1
対のマーキング機構によって2本のマーキング線を印
し、前記管状成形体のV収束点よりも上流側に設けられ
た第1検知機構によって、前記管状成形体の突き合わせ
端部位置を検知し、検知された突き合わせ端部の位置に
倣って、前記1対のマーキング機構の位置を、前記溶接
線から各々等距離になるように制御し、そして、前記高
密度エネルギービームを照射する前記溶接トーチの位置
に近接してその上流側に設けられた第2検知機構によっ
て、前記1対のマーキング機構により印された2本のマ
ーキング線を検知し、検知された前記2本のマーキング
線の中心位置に倣って、高密度エネルギービームを照射
する前記溶接トーチを、前記2本のマーキング線の中心
位置即ち溶接線上に位置させるように制御することに特
徴を有するものである。
【0017】
【発明の実施の形態】次に、この発明を図面を参照しな
がら説明する。図1は、この発明の方法の一実施態様を
示す模式図である。図面に示すように、図示しない成形
装置によって管状に成形され、矢印方向に連続的に移動
する管状成形体1の、突き合わせ端部が最初に接するV
収束点3の上流側には、突き合わせ端部の各々に接触
し、これに高周波電流を流す給電子4が設けられてい
る。2は、給電子4に高周波電流を供給するための電源
である。給電子4によって管状成形体1に流された高周
波電流は、表皮効果により管状成形体1の突き合わせ端
部に集中して流れる。その結果、管状成形体1の付き合
わせ端部は、V収束点3の近傍において加熱され溶融す
る。
【0018】V収束点3の近傍には、管状成形体1をそ
の両側面から加圧する第1スクイズロール13が設けら
れており、管状成形体1は第1スクイズロール13によ
り加圧されて電縫溶接される。
【0019】第1スクイズロール13の近傍には、管状
成形体1の突き合わせ端部位置を検知するための検知機
構として、前記突き合わせ端部位置を撮像する第1CC
D(ITV)カメラ16が設けられている。
【0020】第1スクイズロール13の下流側には、電
縫溶接時に生成した溶接ビードを切断除去するためのバ
イト15が設けられており、バイト15によって溶接ビ
ードは切削されて除去される。
【0021】バイト15の設置位置の下流側には、電縫
溶接された溶接線19に向け、その上方からレーザービ
ーム20を照射しこれを再溶融するための溶接トーチ1
8と、電縫溶接された管状成形体1をその両側面から加
圧する第2スクイズロール14とが設けられている。
【0022】第1CCDカメラ16とバイト15との間
には、電縫溶接された管状成形体1の溶接線19を間に
挟む両側に、深さ数μm の極めて浅い2本のマーキング
線21を印すための1対のマーキング機構22が設けら
れている。1対のマーキング機構22は、低出力のレー
ザビームを照射するトーチでも、または、バイト等のよ
うな機械的切削機構であってもよい。1対のマーキング
機構22の相互間の間隔は一定であって、第2駆動装置
24によって溶接線19と直交する方向に移動可能にな
っている。
【0023】溶接トーチ18の設置位置に近接する上流
側には、1対のマーキング機構22により、電縫溶接さ
れた管状成形体1の溶接線19を間に挟む両側に印され
た2本のマーキング線21を検知するための第2検知機
構として、マーキング線21を撮像する第2CCD(I
TV)カメラ17が設けられている。
【0024】電縫溶接された管状成形体1の溶接ビード
は、バイト15によって除去され平坦化される。このよ
うに、溶接ビードが除去され平坦化された管状成形体1
の電縫溶接部は、バイト15の設置位置より下流側に設
けられた溶接トーチ18から照射される高密度エネルギ
ービーム即ちレーザビーム20により溶融されて、そこ
に肉厚全体を貫通する溶融池が形成され、そして、第2
スクイズロール14により軽度に加圧されて溶接され
る。
【0025】第1CCDカメラ16によって撮像され
た、管状成形体1の突き合わせ端部の画像は、第1画像
処理回路25において処理され、突き合わせ端部の位置
が検出される。このようにして検出された突き合わせ端
部の位置信号は、第1制御回路26を経て第1駆動回路
27に送られ、第1駆動回路27によって、1対のマー
キング機構22の駆動信号を第1駆動装置23に送る。
第1駆動装置23の作動によって、1対のマーキング機
構22の位置は、各々管状成形体1の溶接線19から等
距離になるように制御される。
【0026】第2CCDカメラ17によって撮像され
た、電縫溶接された管状成形体1の溶接線19を間に挟
む両側に印された2本のマーキング線21の画像は、第
2画像処理回路28において処理され、2本のマーキン
グ線21の位置およびその相互間の間隔が検出される。
このようにして検出されたマーキング線21の位置信号
は、第2制御回路29を経て第2駆動回路30に送ら
れ、第2駆動回路30によって、溶接トーチ18の駆動
信号を第2駆動装置24に送る。第2駆動装置24の作
動によって、溶接トーチ18は、2本のマーキング線2
1の中心位置即ち管状成形体1の溶接線19上に位置す
るように制御される。
【0027】1対のマーキング機構22によって印され
た2本のマーキング線21の初期の間隔は、電縫溶接時
におけるアプセット量だけ狭まり、更に、バイト15に
よる溶接ビードの切削や、管体移動時に生ずる回転によ
って、管体の円周方向に移動する。しかしながら、この
発明の方法によれば、上述したように、バイト15によ
る溶接ビードの切削後、第2CCDカメラ17によって
2本のマーキング線21の位置が検出され、これによっ
て溶接トーチ18の位置が適確に制御される。
【0028】上述したように、この発明の方法によれ
ば、管状成形体1の突き合わせ端部が電縫溶接される前
のV収束点の直前が、第1CCDカメラ16によって検
知され、その位置が中心となるように、電縫溶接された
管状成形体1の溶接線19を挟む両側にマーキング線2
1が印されるので、電縫溶接時のアプセットまたは溶接
ビード除去後に、管体に回転等が生じても、溶接線19
の位置が記録される。従って、マーキング線21を第2
CCDカメラ17により検知し、マーキング線21の中
心部に溶接トーチ18を誘導することにより、電縫溶接
部の回転変位にかかわらず、正確に溶接線19をレーザ
ビーム20により再溶融しこれを溶接することができ
る。
【0029】
【発明の効果】以上述べたように、この発明によれば、
管状成形体を電縫溶接後、溶接時に生成した溶接ビード
をバイト等で切断除去し、次いで、電縫溶接部に対し高
密度エネルギービーム即ちレーザビームを照射して再溶
融し溶接する場合においても、溶接トーチが溶接線上に
適確に位置するように、溶接トーチの位置を制御するこ
とができ、管状成形体の付き合わせ端部を高精度で適確
に溶接することができる、工業上有用な効果がもたらさ
れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の方法の一実施態様を示す模式図であ
る。
【図2】従来のレーザ溶接鋼管製造方法の一例を示す模
式図である。
【符号の説明】
1 管状成形体 2 電源 3 V収束点 4 給電子 5 スクイズロール 6 CCDカメラ 7 画像処理回路 8 制御回路 9 駆動回路 10 駆動装置 11 溶接トーチ 12 溶接線 13 第1スクイズロール 14 第2スクイズロール 15 バイト 16 第1CCDカメラ 17 第2CCDカメラ 18 溶接トーチ 19 溶接線 20 レーザビーム 21 マーキング線 22 マーキング機構 23 第1駆動装置 24 第2駆動装置 25 第1画像処理回路 26 第1制御回路 27 第1駆動回路 28 第1画像処理回路 29 第2制御回路 30 第2駆動回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B23K 37/08 B23K 37/08 E

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 鋼帯を連続的に管状に成形し、得られた
    管状成形体の突き合わせ端部が最初に接するV収束点よ
    りも上流側において、前記管状成形体の突き合わせ端部
    を電気抵抗加熱または高周波誘導加熱により加熱してこ
    れを溶融させると共に、第1スクイズロールにより衝合
    して電縫溶接し、次いで、電縫溶接部に生成した溶接ビ
    ードを除去した後、前記電縫溶接部の下流側において、
    前記電縫溶接部を溶接トーチから照射される高密度エネ
    ルギービームにより再溶融させると共に、第2スクイズ
    ロールにより衝合してこれを溶接する溶接鋼管の製造方
    法において、 前記電縫溶接された管状成形体の溶接線を間に挟む両側
    の各々に、1対のマーキング機構によって2本のマーキ
    ング線を印し、前記管状成形体のV収束点よりも上流側
    に設けられた第1検知機構によって、前記管状成形体の
    突き合わせ端部位置を検知し、検知された突き合わせ端
    部の位置に倣って、前記1対のマーキング機構の位置
    を、前記溶接線から各々等距離になるように制御し、そ
    して、 前記高密度エネルギービームを照射する前記溶接トーチ
    の位置に近接してその上流側に設けられた第2検知機構
    により、前記1対のマーキング機構により印された2本
    のマーキング線を検知し、検知された前記2本のマーキ
    ング線の中心位置に倣って、高密度エネルギービームを
    照射する前記溶接トーチを、前記2本のマーキング線の
    中心位置即ち溶接線上に位置させるように制御すること
    を特徴とする、溶接鋼管の製造方法。
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