JPH09168908A - ボール盤の自動注油装置 - Google Patents
ボール盤の自動注油装置Info
- Publication number
- JPH09168908A JPH09168908A JP34885295A JP34885295A JPH09168908A JP H09168908 A JPH09168908 A JP H09168908A JP 34885295 A JP34885295 A JP 34885295A JP 34885295 A JP34885295 A JP 34885295A JP H09168908 A JPH09168908 A JP H09168908A
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- Japan
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- tank
- cutting oil
- drilling machine
- cutting
- oiling device
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、ボール盤加工時に注油した切削油
や、切削屑が回収でき、回収テーブルを装備していない
ボール盤に取り付けることができる自動注油装置を提供
するものである。 【解決手段】 切削油25を充填するタンク5を有し、
タンク5にポンプ6を配設し、ノズル9より切削油25
を注油し、テーブル3の下部に切削油25及び切削屑の
回収手段として受け皿11を着脱自在に配設し、受け皿
11に設けた流路より切削油25をタンク5へ流入し、
切削油25が循環する。
や、切削屑が回収でき、回収テーブルを装備していない
ボール盤に取り付けることができる自動注油装置を提供
するものである。 【解決手段】 切削油25を充填するタンク5を有し、
タンク5にポンプ6を配設し、ノズル9より切削油25
を注油し、テーブル3の下部に切削油25及び切削屑の
回収手段として受け皿11を着脱自在に配設し、受け皿
11に設けた流路より切削油25をタンク5へ流入し、
切削油25が循環する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、切削油を切削工具
に自動的に注油する装置に関するものである。
に自動的に注油する装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のボール盤に自動注油装置を追加す
る方法は、大別して次の3種類がある。図4に示すよう
にヘッド1にタンク5を設置し、ノズル9から切削油2
5を自重で滴下する装置を追加する方法、図5に示すよ
うにコンプレッサー16の圧縮空気を利用してノズル9
から切削油25を霧状に噴射する装置を追加する方法
と、図6に示すように注油した切削油25がテーブルに
設けた凹溝17aを通り、中心部の排出口17bへ流入
し、排出口17bに連結されたホース18を通ってタン
ク5に戻す機能を有する回収テーブル17を装備したボ
ール盤にタンク5を配設し、ポンプ6の圧力によりノズ
ル9から注油し、切削油25を回収テーブル17で回収
し、タンク5へ戻す装置を追加する方法がある。
る方法は、大別して次の3種類がある。図4に示すよう
にヘッド1にタンク5を設置し、ノズル9から切削油2
5を自重で滴下する装置を追加する方法、図5に示すよ
うにコンプレッサー16の圧縮空気を利用してノズル9
から切削油25を霧状に噴射する装置を追加する方法
と、図6に示すように注油した切削油25がテーブルに
設けた凹溝17aを通り、中心部の排出口17bへ流入
し、排出口17bに連結されたホース18を通ってタン
ク5に戻す機能を有する回収テーブル17を装備したボ
ール盤にタンク5を配設し、ポンプ6の圧力によりノズ
ル9から注油し、切削油25を回収テーブル17で回収
し、タンク5へ戻す装置を追加する方法がある。
【0003】また、図7に示すように初めから自動注油
装置を装備したボール盤で、ベース内にタンクを設けた
タンク内蔵ベース19を有し、ポンプ6の圧入によりノ
ズル9より注油し、回収テーブル17でタンク内蔵ベー
ス19へ切削油25を回収する装置がある。
装置を装備したボール盤で、ベース内にタンクを設けた
タンク内蔵ベース19を有し、ポンプ6の圧入によりノ
ズル9より注油し、回収テーブル17でタンク内蔵ベー
ス19へ切削油25を回収する装置がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のボール盤に追加
する自動注油装置は、図4,5のように切削油25が回
収できず、切削油25の補充、また、加工後、切削油2
5や加工時に発生した切削屑を掃除しなければならな
い。また、図5のような場合は注油装置とは別にコンプ
レッサーを準備する必要があった。よって、切削油25
を回収するためには、テーブルを切削油25が回収可能
なタイプに変更するか、図7のような自動注油装置の装
備された高価なボール盤に買い替えなければならない。
する自動注油装置は、図4,5のように切削油25が回
収できず、切削油25の補充、また、加工後、切削油2
5や加工時に発生した切削屑を掃除しなければならな
い。また、図5のような場合は注油装置とは別にコンプ
レッサーを準備する必要があった。よって、切削油25
を回収するためには、テーブルを切削油25が回収可能
なタイプに変更するか、図7のような自動注油装置の装
備された高価なボール盤に買い替えなければならない。
【0005】本発明の目的は、上記した従来技術の問題
点を解消し、ボール盤加工時に注油した切削油や切削屑
が回収でき、切削屑回収用のテーブルを装備していない
ボール盤に自動注油装置を取り付けることができるよう
にすることである。
点を解消し、ボール盤加工時に注油した切削油や切削屑
が回収でき、切削屑回収用のテーブルを装備していない
ボール盤に自動注油装置を取り付けることができるよう
にすることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的は、ベース上に
コラムを立設し、該コラムの中央部に加工材を載せるテ
ーブルを上下移動自在に嵌合させ、前記コラムの上端に
切削工具を支持し回転させるヘッドを設けたボール盤に
おいて、切削油を充填するタンクを有し、該タンクに配
設したポンプにホースを連結し、該ホースの反ポンプ側
に連結したノズルを前記ボール盤適所に設けた固定手段
で固定し、前記ベース上部に切削油を回収する受け皿を
配設し、該受け皿に前記タンクへ切削油が流入する流路
を設けることにより達成される。
コラムを立設し、該コラムの中央部に加工材を載せるテ
ーブルを上下移動自在に嵌合させ、前記コラムの上端に
切削工具を支持し回転させるヘッドを設けたボール盤に
おいて、切削油を充填するタンクを有し、該タンクに配
設したポンプにホースを連結し、該ホースの反ポンプ側
に連結したノズルを前記ボール盤適所に設けた固定手段
で固定し、前記ベース上部に切削油を回収する受け皿を
配設し、該受け皿に前記タンクへ切削油が流入する流路
を設けることにより達成される。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の一実施例を図1,図2を
用いて説明する。図1はボール盤の自動注油装置の全体
正面図、図2は受け皿とタンクの流路部の断面図であ
る。
用いて説明する。図1はボール盤の自動注油装置の全体
正面図、図2は受け皿とタンクの流路部の断面図であ
る。
【0008】図1において、ベース4上にコラム2を立
設し、コラム2の中央部には、加工材14を載せるテー
ブル3を上下移動自在に嵌合させる。コラム2の上端に
ヘッド1を設け、ヘッド1に図示しないモーターで回転
するドリル13を装着し、ドリル13で加工材14に穴
あけを行う。
設し、コラム2の中央部には、加工材14を載せるテー
ブル3を上下移動自在に嵌合させる。コラム2の上端に
ヘッド1を設け、ヘッド1に図示しないモーターで回転
するドリル13を装着し、ドリル13で加工材14に穴
あけを行う。
【0009】切削油25を充填したタンク5をベース4
に隣接し、タンク5にはポンプ6が配設されている。ポ
ンプ6にホース7を連結させ、ホース7の反ポンプ側に
切削油25の吐出量を調整する弁8及びノズル9を連結
する。ノズル9はマグネットベース10によりテーブル
3へ可動自在に固定され、ドリル13に向けている。テ
ーブル3の下部に受け皿11を着脱自在に配設し、受け
皿11はタンク5と脚12に支持されている。図2に示
すように、タンク5の回収穴に受け皿11の排出口21
を挿入することにより切削油25を回収する流路24と
し、受け皿11と排出口21の間には、フィルター20
が設けられている。
に隣接し、タンク5にはポンプ6が配設されている。ポ
ンプ6にホース7を連結させ、ホース7の反ポンプ側に
切削油25の吐出量を調整する弁8及びノズル9を連結
する。ノズル9はマグネットベース10によりテーブル
3へ可動自在に固定され、ドリル13に向けている。テ
ーブル3の下部に受け皿11を着脱自在に配設し、受け
皿11はタンク5と脚12に支持されている。図2に示
すように、タンク5の回収穴に受け皿11の排出口21
を挿入することにより切削油25を回収する流路24と
し、受け皿11と排出口21の間には、フィルター20
が設けられている。
【0010】上記構成において、図示しないスイッチを
入れ、ポンプ6を駆動させると切削油25は、矢印のよ
うにホース7を通過してノズル9よりドリル13に向け
て吐出される。弁8で切削油25の吐出量を調整し、ノ
ズル9の向きはマグネットベース10で調整する。注油
された切削油25は矢印のようにテーブル3を流れ落
ち、受け皿11で回収し、受け皿11にねじ嵌合された
脚12の高さを変え、受け皿11の傾斜を右上がりとな
るように調整することで、流路24を通りタンク5に戻
される。また、穴あけ加工時に発生する切削屑も受け皿
11に落ちるが、フィルター20で切削屑を回収するこ
とによりタンク5への流入を防止し、切削屑が受け皿1
1上にたまった場合、受け皿11を外し切削屑をすて
る。
入れ、ポンプ6を駆動させると切削油25は、矢印のよ
うにホース7を通過してノズル9よりドリル13に向け
て吐出される。弁8で切削油25の吐出量を調整し、ノ
ズル9の向きはマグネットベース10で調整する。注油
された切削油25は矢印のようにテーブル3を流れ落
ち、受け皿11で回収し、受け皿11にねじ嵌合された
脚12の高さを変え、受け皿11の傾斜を右上がりとな
るように調整することで、流路24を通りタンク5に戻
される。また、穴あけ加工時に発生する切削屑も受け皿
11に落ちるが、フィルター20で切削屑を回収するこ
とによりタンク5への流入を防止し、切削屑が受け皿1
1上にたまった場合、受け皿11を外し切削屑をすて
る。
【0011】図3は他の流路及びタンクの配設方法を示
す自動注油装置の全体正面図である。図3のように、作
業台23の上に設置されたボール盤にこの自動注油装置
を取付ける場合、ベース4の上に受け皿11を配設し、
受け皿11の排出口21に管継手22を嵌合させ、管継
手22にホース18を連結し、切削油25は矢印のよう
にホース18を通り、作業台23の下へ配設したタンク
5に戻る。
す自動注油装置の全体正面図である。図3のように、作
業台23の上に設置されたボール盤にこの自動注油装置
を取付ける場合、ベース4の上に受け皿11を配設し、
受け皿11の排出口21に管継手22を嵌合させ、管継
手22にホース18を連結し、切削油25は矢印のよう
にホース18を通り、作業台23の下へ配設したタンク
5に戻る。
【0012】なお、本実施例では、二つの流路及びタン
ク5の配設方法について説明したが、要は、タンク5を
受け皿11の下に配設し、受け皿11の排出口21とタ
ンク5の回収穴との間に流路を設ければ、上記配設方法
にとらわれるものではなく、種々のボール盤に本自動注
油装置を取り付けることができる。
ク5の配設方法について説明したが、要は、タンク5を
受け皿11の下に配設し、受け皿11の排出口21とタ
ンク5の回収穴との間に流路を設ければ、上記配設方法
にとらわれるものではなく、種々のボール盤に本自動注
油装置を取り付けることができる。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、自動注油装置を使用し
て穴あけする際、回収テーブルを装備していないボール
盤に自動注油装置を取付け、切削油や切削屑の回収がで
きるようにしたので、切削油をタンクに補充したり、床
に散乱した切削油や切削屑を掃除する手間がなくなり、
タンクの配設方法を自在としたため、卓上ボール盤にも
取り付けることができる。
て穴あけする際、回収テーブルを装備していないボール
盤に自動注油装置を取付け、切削油や切削屑の回収がで
きるようにしたので、切削油をタンクに補充したり、床
に散乱した切削油や切削屑を掃除する手間がなくなり、
タンクの配設方法を自在としたため、卓上ボール盤にも
取り付けることができる。
【0014】また、上記装置の構成を簡潔にしたので、
安価で作業性の良いボール盤の自動注油装置を提供する
ことができる。
安価で作業性の良いボール盤の自動注油装置を提供する
ことができる。
【図1】本発明の一実施例を示すボール盤の自動注油装
置の正面図である。
置の正面図である。
【図2】受け皿とタンク流路部の断面図である。
【図3】他の流路及びタンクの配設方法を示すボール盤
の自動注油装置の正面図である。
の自動注油装置の正面図である。
【図4】従来の技術を示す自動注油装置の正面図であ
る。
る。
【図5】他の従来の技術を示す自動注油装置の正面図で
ある。
ある。
【図6】他の従来の技術を示す自動注油装置の正面図で
ある。
ある。
【図7】他の従来の技術を示す自動注油装置の正面図で
ある。
ある。
3…テーブル、4…ベース、5…タンク、6…ポンプ、
7…ホース、8…弁、9…ノズル、10…マグネットベ
ース、11…受け皿、12…脚、13…ドリル、20…
フィルタ、21…排出口、22…管継手、23…作業
台、24…流路、25…切削油。
7…ホース、8…弁、9…ノズル、10…マグネットベ
ース、11…受け皿、12…脚、13…ドリル、20…
フィルタ、21…排出口、22…管継手、23…作業
台、24…流路、25…切削油。
Claims (3)
- 【請求項1】 ベース上にコラムを立設し、該コラムの
中央部に加工材を載せるテーブルを上下移動自在に嵌合
させ、前記コラムの上端に切削工具を支持し回転させる
ヘッドを設けたボール盤において、切削油を充填するタ
ンクを有し、該タンクに配設したポンプにホースを連結
し、該ホースの反ポンプ側に連結したノズルを前記ボー
ル盤適所に設けた固定手段で固定し、前記ベース上部に
切削油を回収する受け皿を配設し、該受け皿に前記タン
クへ切削油が流入する流路を設けたことを特徴とするボ
ール盤の自動注油装置。 - 【請求項2】 前記受け皿とタンクを着脱自在とし、前
記タンク上面に回収穴を設け、前記受け皿に流路となる
排出口を設け、該排出口を前記回収穴に挿入し、前記タ
ンクへ切削油を流入させたことを特徴とする請求項1記
載のボール盤の自動注油装置。 - 【請求項3】 前記流路として前記排出口に管継手を嵌
合させ、該管継手にホースを連結し、該ホースの反管継
手側を前記回収穴に挿入し、前記タンクへ切削油を流入
することを特徴とする請求項2記載のボール盤の自動注
油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34885295A JPH09168908A (ja) | 1995-12-19 | 1995-12-19 | ボール盤の自動注油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34885295A JPH09168908A (ja) | 1995-12-19 | 1995-12-19 | ボール盤の自動注油装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09168908A true JPH09168908A (ja) | 1997-06-30 |
Family
ID=18399823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34885295A Pending JPH09168908A (ja) | 1995-12-19 | 1995-12-19 | ボール盤の自動注油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09168908A (ja) |
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020028250A (ko) * | 2000-10-09 | 2002-04-17 | 김인 | 모터펌프를 이용한 탭핑머신용 탭핑유 공급장치 |
| ES2262401A1 (es) * | 2004-08-05 | 2006-11-16 | Moldes Epila, S.A. | Dispositivo para recuperacion de aceite residual de maquinas herramientas. |
| JP2008126379A (ja) * | 2006-11-22 | 2008-06-05 | Okuma Corp | 切粉対策試験機 |
| JP2010179408A (ja) * | 2009-02-05 | 2010-08-19 | Olympus Corp | 加工装置 |
| CN103286344A (zh) * | 2013-06-26 | 2013-09-11 | 安徽祝成动力机械有限公司 | 发动机曲轴加工的双孔钻孔机 |
| CN103659444A (zh) * | 2013-12-10 | 2014-03-26 | 江门市奥斯龙机械有限公司 | 一种加工中心的排屑装置 |
| CN107363631A (zh) * | 2017-08-01 | 2017-11-21 | 滁州市金凯达志航模具科技有限公司 | 一种定位精度高的模具加工机床 |
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| CN107738137A (zh) * | 2017-10-15 | 2018-02-27 | 芜湖挺优机电技术有限公司 | 一种加工机床用冷却液喷嘴定位装置 |
| CN109079575A (zh) * | 2018-09-05 | 2018-12-25 | 合肥银泉铸造有限责任公司 | 一种齿轮加工用车床冷却装置 |
| CN109746640A (zh) * | 2019-01-14 | 2019-05-14 | 宫帅 | 一种五金板材钻孔工艺 |
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| CN112405079A (zh) * | 2020-10-19 | 2021-02-26 | 郝立群 | 一种具有碎屑收集功能的机加工设备 |
| CN112475383A (zh) * | 2020-11-06 | 2021-03-12 | 田福来 | 一种具有自动清洁功能的钻床 |
| CN113245633A (zh) * | 2021-07-15 | 2021-08-13 | 潍坊工商职业学院 | 一种金属加工用多功能机床 |
-
1995
- 1995-12-19 JP JP34885295A patent/JPH09168908A/ja active Pending
Cited By (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| ES2262401A1 (es) * | 2004-08-05 | 2006-11-16 | Moldes Epila, S.A. | Dispositivo para recuperacion de aceite residual de maquinas herramientas. |
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| CN107363631B (zh) * | 2017-08-01 | 2019-01-15 | 滁州市金凯达志航模具科技有限公司 | 一种定位精度高的模具加工机床 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020219 |