JPH0916929A - 磁気ヘッドのローディング機構 - Google Patents
磁気ヘッドのローディング機構Info
- Publication number
- JPH0916929A JPH0916929A JP18800695A JP18800695A JPH0916929A JP H0916929 A JPH0916929 A JP H0916929A JP 18800695 A JP18800695 A JP 18800695A JP 18800695 A JP18800695 A JP 18800695A JP H0916929 A JPH0916929 A JP H0916929A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic head
- magnetic
- air cylinders
- head
- inspection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ヘッド交換時間を短縮したローディング機構
を提供する。 【構成】 適当な角度φをなす2組のロッドレス・エア
シリンダ61A,61Bと、両エアシリンダ61A,61Bのピ
ストン611,611 にそれぞれ磁気的に結合され、先端に磁
気ヘッド3を装着する装着アーム62,62 、両エアシリン
ダ61A,61Bにそれぞれ固定され、両装着アーム62,62
の動作範囲を限定する2個のストッパST1,ST2 、お
よび、スピンドル21に設けられ、テストディスク1をX
またはY方向に移動するXY移動機構63とにより構成さ
れる。
を提供する。 【構成】 適当な角度φをなす2組のロッドレス・エア
シリンダ61A,61Bと、両エアシリンダ61A,61Bのピ
ストン611,611 にそれぞれ磁気的に結合され、先端に磁
気ヘッド3を装着する装着アーム62,62 、両エアシリン
ダ61A,61Bにそれぞれ固定され、両装着アーム62,62
の動作範囲を限定する2個のストッパST1,ST2 、お
よび、スピンドル21に設けられ、テストディスク1をX
またはY方向に移動するXY移動機構63とにより構成さ
れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、磁気ヘッド検査装置
において、磁気ディスクに対する磁気ヘッドのローディ
ング機構に関する。
において、磁気ディスクに対する磁気ヘッドのローディ
ング機構に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピユータシステムなどに使用される
磁気ディスク装置は、ハード磁気ディスクと磁気ヘッド
よりなり、それぞれは製作段階で特性が検査される。以
下、磁気ヘッドの検査装置について説明する。図2は、
従来から使用されている磁気ヘッド検査装置の概略の構
成を示す。検査装置は、磁気ヘッドの書込み/読出し性
能検査用の磁気ディスク、または磁気ヘッドの浮上特性
検査用のガラスディスク(以下一括してテストディスク
1という)を具備し、回転機構2、ローディング用のX
Y移動機構4、および検査部5よりなる。テストディス
ク1は、回転機構2のスピンドル21に装着されてモータ
(M)22により所定の速度でθ回転する。これに対し
て、被検査の磁気ヘッド3は支持アーム31の先端に固定
され、支持アーム31は基部がXY移動機構4に着脱自由
に取り付けられる。XY移動機構4はY移動部41とX移
動部42よりなり、Y移動部41はスライドレール411 、移
動部412 、モータ(M)413 、およびボールねじ414 よ
りなり、X移動部42も同様で、そのスライドレール421
は、Y移動部41の移動部412 に固定され、その移動部42
2 には上記の支持アーム31を取り付けるために装着アー
ム43が固定されている。磁気ヘッド3の検査において
は、支持アーム31を装着アーム43の先端に取付けて未検
査ヘッドを装着し、ボールねじ414,424 をそれぞれ回転
して磁気ヘッド3をYまたはX方向に移動して、テスト
ディスク1の所定の位置Pにローディングする。書込み
/読出し性能検査の場合は、検査部5よりのテストデー
タが磁気ヘッド3によりディスク1のトラックTR に書
込まれ、ついでこれが読出されて検査部5によりその良
否が検査される。また浮上特性検査の場合は、図示しな
い測定光学系により浮上高が測定されてその良否が検査
される。上記の各検査がそれぞれ終了すると、図2の
(ヘッド交換)に示すように、ボールねじ424 を逆回転
して、検査済みの磁気ヘッド3’をディスク1より待避
して支持アーム31を装着アーム43から取り外し、未検査
の磁気ヘッド3に交換されて検査される。
磁気ディスク装置は、ハード磁気ディスクと磁気ヘッド
よりなり、それぞれは製作段階で特性が検査される。以
下、磁気ヘッドの検査装置について説明する。図2は、
従来から使用されている磁気ヘッド検査装置の概略の構
成を示す。検査装置は、磁気ヘッドの書込み/読出し性
能検査用の磁気ディスク、または磁気ヘッドの浮上特性
検査用のガラスディスク(以下一括してテストディスク
1という)を具備し、回転機構2、ローディング用のX
Y移動機構4、および検査部5よりなる。テストディス
ク1は、回転機構2のスピンドル21に装着されてモータ
(M)22により所定の速度でθ回転する。これに対し
て、被検査の磁気ヘッド3は支持アーム31の先端に固定
され、支持アーム31は基部がXY移動機構4に着脱自由
に取り付けられる。XY移動機構4はY移動部41とX移
動部42よりなり、Y移動部41はスライドレール411 、移
動部412 、モータ(M)413 、およびボールねじ414 よ
りなり、X移動部42も同様で、そのスライドレール421
は、Y移動部41の移動部412 に固定され、その移動部42
2 には上記の支持アーム31を取り付けるために装着アー
ム43が固定されている。磁気ヘッド3の検査において
は、支持アーム31を装着アーム43の先端に取付けて未検
査ヘッドを装着し、ボールねじ414,424 をそれぞれ回転
して磁気ヘッド3をYまたはX方向に移動して、テスト
ディスク1の所定の位置Pにローディングする。書込み
/読出し性能検査の場合は、検査部5よりのテストデー
タが磁気ヘッド3によりディスク1のトラックTR に書
込まれ、ついでこれが読出されて検査部5によりその良
否が検査される。また浮上特性検査の場合は、図示しな
い測定光学系により浮上高が測定されてその良否が検査
される。上記の各検査がそれぞれ終了すると、図2の
(ヘッド交換)に示すように、ボールねじ424 を逆回転
して、検査済みの磁気ヘッド3’をディスク1より待避
して支持アーム31を装着アーム43から取り外し、未検査
の磁気ヘッド3に交換されて検査される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】さて、上記のヘッド交
換にはかなりの時間を要する。まず、ボールねじ424 を
逆回転して磁気ヘッド3を待避し、交換後、正回転して
位置Pまで移動するための待避または移動時間は、それ
ぞれ約4秒を必要とし、さらに支持アーム31の取外し/
取付け作業も結構時間がかかる。一方、磁気ヘッド3の
検査時間はせいぜい数秒程度であり、これに比べてヘッ
ド交換時間は長くて検査効率が悪い。最近においては磁
気ヘッド3は生産量が増加しており、多数の磁気ヘッド
を効率的に検査するには、上記のヘッド交換時間を短縮
することが有効である。この発明は上記に鑑みてなされ
たもので、ヘッド交換時間を短縮したローディング機構
を提供することを目的とする。
換にはかなりの時間を要する。まず、ボールねじ424 を
逆回転して磁気ヘッド3を待避し、交換後、正回転して
位置Pまで移動するための待避または移動時間は、それ
ぞれ約4秒を必要とし、さらに支持アーム31の取外し/
取付け作業も結構時間がかかる。一方、磁気ヘッド3の
検査時間はせいぜい数秒程度であり、これに比べてヘッ
ド交換時間は長くて検査効率が悪い。最近においては磁
気ヘッド3は生産量が増加しており、多数の磁気ヘッド
を効率的に検査するには、上記のヘッド交換時間を短縮
することが有効である。この発明は上記に鑑みてなされ
たもので、ヘッド交換時間を短縮したローディング機構
を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、磁気ヘッド
のローディング機構であって、前記の磁気ヘッド検査装
置において、互いに適当な角度をなす2組のエアシリン
ダと、各エアシリンダに結合され、先端に磁気ヘッドを
それぞれ装着し、各エアシリンダの交互の動作により、
各磁気ヘッドを交互にテストディスクの所定の位置にロ
ーディングする装着アーム、および、スピンドルに対し
て設けられ、スピンドルをXまたはY方向に移動して、
各磁気ヘッドをテストディスクの所定の位置に位置決め
するXY移動機構とにより構成される。上記の各エアシ
リンダは、塵埃を外部に漏洩しない、磁気方式のロッド
レス・エアシリンダとする。
のローディング機構であって、前記の磁気ヘッド検査装
置において、互いに適当な角度をなす2組のエアシリン
ダと、各エアシリンダに結合され、先端に磁気ヘッドを
それぞれ装着し、各エアシリンダの交互の動作により、
各磁気ヘッドを交互にテストディスクの所定の位置にロ
ーディングする装着アーム、および、スピンドルに対し
て設けられ、スピンドルをXまたはY方向に移動して、
各磁気ヘッドをテストディスクの所定の位置に位置決め
するXY移動機構とにより構成される。上記の各エアシ
リンダは、塵埃を外部に漏洩しない、磁気方式のロッド
レス・エアシリンダとする。
【0005】
【作用】上記のローディング機構においては、まず、両
装着アームの先端に磁気ヘッドをそれぞれ装着し、2組
のエアシリンダを交互に動作して各磁気ヘッドをテスト
ディスクに交互にローディングする。これに対して、X
Y移動機構によりスピンドルをXまたはY方向に移動し
て、両磁気ヘッドをテストディスクの所定の位置に順次
に位置決めする。この位置決めは検査の当初のみに行
い、以後の各検査では省略する。位置決めが終了すると
各磁気ヘッドの検査とヘッド交換とを順次に行う。両装
着アームの先端にそれぞれ装着された未検査の磁気ヘッ
ドの一方を、これに対するエアシリンダにより、テスト
ディスクの所定の位置にローディングして検査し、検査
が終了すると待避してヘッド交換をなして待機する。こ
の待避中に、他方の未検査の磁気ヘッドを、これに対す
るエアシリンダにより、上記と同様にローディングして
検査する。このように検査とヘッド交換とが別個になさ
れ、またエアシリンダの動作は従来のボールねじより迅
速に磁気ヘッドを移動できることと相まって、検査とヘ
ッド交換が効率的になされる。上記の各エアシリンダに
は、磁気方式のロッドレス・エアシリンダが使用され、
これらが動作して発生する塵埃は、内部に閉じ込められ
て外部に漏洩しないので、塵埃により磁気ヘッド、テス
トディスクなどが汚染される恐れがない。
装着アームの先端に磁気ヘッドをそれぞれ装着し、2組
のエアシリンダを交互に動作して各磁気ヘッドをテスト
ディスクに交互にローディングする。これに対して、X
Y移動機構によりスピンドルをXまたはY方向に移動し
て、両磁気ヘッドをテストディスクの所定の位置に順次
に位置決めする。この位置決めは検査の当初のみに行
い、以後の各検査では省略する。位置決めが終了すると
各磁気ヘッドの検査とヘッド交換とを順次に行う。両装
着アームの先端にそれぞれ装着された未検査の磁気ヘッ
ドの一方を、これに対するエアシリンダにより、テスト
ディスクの所定の位置にローディングして検査し、検査
が終了すると待避してヘッド交換をなして待機する。こ
の待避中に、他方の未検査の磁気ヘッドを、これに対す
るエアシリンダにより、上記と同様にローディングして
検査する。このように検査とヘッド交換とが別個になさ
れ、またエアシリンダの動作は従来のボールねじより迅
速に磁気ヘッドを移動できることと相まって、検査とヘ
ッド交換が効率的になされる。上記の各エアシリンダに
は、磁気方式のロッドレス・エアシリンダが使用され、
これらが動作して発生する塵埃は、内部に閉じ込められ
て外部に漏洩しないので、塵埃により磁気ヘッド、テス
トディスクなどが汚染される恐れがない。
【0006】
【実施例】図1は、この発明のローディング機構6の一
実施例における構成図を示す。ローディング機構6は、
ベース板Bに固定され、適当な角度φ、例えば30°を
なす2組のロッドレス・エアシリンダ61A,61Bと、両
エアシリンダ61A,61Bのピストン611,611 にそれぞれ
磁気的に結合され、先端に磁気ヘッド3を装着する装着
アーム62,62 、両エアシリンダ61A,61Bにそれぞれ固
定され、両装着アーム62,62 の動作範囲を限定する2個
のストッパST1,ST2 、および、スピンドル21に設け
られ、テストディスク1をXまたはY方向に移動するX
Y移動機構63とにより構成される。各ロッドレス・エア
シリンダ61A,61Bは、内部に発生した塵埃を内部に閉
じ込めて外部に漏洩しない。また、XY移動機構63は、
前記した図2のXY移動機構4と同一であるが、テスト
ディスク1の移動範囲は狭いので、各ボールねじ(図示
省略)は、図2の場合より短くてよい。
実施例における構成図を示す。ローディング機構6は、
ベース板Bに固定され、適当な角度φ、例えば30°を
なす2組のロッドレス・エアシリンダ61A,61Bと、両
エアシリンダ61A,61Bのピストン611,611 にそれぞれ
磁気的に結合され、先端に磁気ヘッド3を装着する装着
アーム62,62 、両エアシリンダ61A,61Bにそれぞれ固
定され、両装着アーム62,62 の動作範囲を限定する2個
のストッパST1,ST2 、および、スピンドル21に設け
られ、テストディスク1をXまたはY方向に移動するX
Y移動機構63とにより構成される。各ロッドレス・エア
シリンダ61A,61Bは、内部に発生した塵埃を内部に閉
じ込めて外部に漏洩しない。また、XY移動機構63は、
前記した図2のXY移動機構4と同一であるが、テスト
ディスク1の移動範囲は狭いので、各ボールねじ(図示
省略)は、図2の場合より短くてよい。
【0007】検査においては、両装着アーム62,62 の先
端に、支持アーム31を取り付けて未検査の磁気ヘッド
(以下単に未検査ヘッド)3A,3Bをそれぞれ装着
し、予め位置決めを行う。すなわち、両エアシリンダ61
A,61Bを交互に動作して、両ヘッド3A,3Bをテス
トディスク1に交互にローディングし、これに対してX
Y移動機構63により、テストディスク1をXまたはY方
向に移動して、各ヘッド3A,3Bを所定の位置Pに一
致させて位置決めする。以上の位置決めが終了すると、
各未検査ヘッドの検査とヘッド交換とを順次に行う。例
えば、一方の未検査ヘッド3Aを、エアシリンダ61Aに
よりテストディスク1の所定の位置Pにローディングし
て検査し、検査の終了により検査済みヘッド3’を待避
して次の未検査ヘッドに交換する。この待避中に、エア
シリンダ61Bにより未検査ヘッド3Bを、同様に所定の
位置Pにローディングして検査する。以上により、検査
とヘッド交換とが別個になされ、また両エアシリンダ61
A,61Bにより、各未検査ヘッド3A,3Bのローディ
ングと、検査済みヘッド3’の待避とが迅速になされ
て、検査のスループットが大幅に向上する
端に、支持アーム31を取り付けて未検査の磁気ヘッド
(以下単に未検査ヘッド)3A,3Bをそれぞれ装着
し、予め位置決めを行う。すなわち、両エアシリンダ61
A,61Bを交互に動作して、両ヘッド3A,3Bをテス
トディスク1に交互にローディングし、これに対してX
Y移動機構63により、テストディスク1をXまたはY方
向に移動して、各ヘッド3A,3Bを所定の位置Pに一
致させて位置決めする。以上の位置決めが終了すると、
各未検査ヘッドの検査とヘッド交換とを順次に行う。例
えば、一方の未検査ヘッド3Aを、エアシリンダ61Aに
よりテストディスク1の所定の位置Pにローディングし
て検査し、検査の終了により検査済みヘッド3’を待避
して次の未検査ヘッドに交換する。この待避中に、エア
シリンダ61Bにより未検査ヘッド3Bを、同様に所定の
位置Pにローディングして検査する。以上により、検査
とヘッド交換とが別個になされ、また両エアシリンダ61
A,61Bにより、各未検査ヘッド3A,3Bのローディ
ングと、検査済みヘッド3’の待避とが迅速になされ
て、検査のスループットが大幅に向上する
【0008】
【発明の効果】以上の説明のとおり、この発明のローデ
ィング機構は、2個の磁気ヘッドを装着して、2組のエ
アシリンダにより、テストディスクの所定の位置に交互
にローディングし、一方の磁気ヘッドの検査中に、他方
を待避してヘッド交換を行い、またエアシリンダを使用
して、従来のボールねじより迅速に磁気ヘッドを移動す
ることにより、検査時間が従来より大幅に短縮され、さ
らに、各エアシリンダには、発生する塵埃を外部に漏洩
しない磁気方式のロッドレス・エアシリンダを使用し
て、塵埃による磁気ヘッドやテストディスクなどの汚染
を防止したもので、多数の磁気ヘッドは、汚染されるこ
となく迅速に検査され、スループットが向上される効果
には大きいものがある。
ィング機構は、2個の磁気ヘッドを装着して、2組のエ
アシリンダにより、テストディスクの所定の位置に交互
にローディングし、一方の磁気ヘッドの検査中に、他方
を待避してヘッド交換を行い、またエアシリンダを使用
して、従来のボールねじより迅速に磁気ヘッドを移動す
ることにより、検査時間が従来より大幅に短縮され、さ
らに、各エアシリンダには、発生する塵埃を外部に漏洩
しない磁気方式のロッドレス・エアシリンダを使用し
て、塵埃による磁気ヘッドやテストディスクなどの汚染
を防止したもので、多数の磁気ヘッドは、汚染されるこ
となく迅速に検査され、スループットが向上される効果
には大きいものがある。
【図1】図1は、この発明のローディング機構の一実施
例における構成図である。
例における構成図である。
【図2】図2は、従来のローディング機構を有する磁気
ヘッド検査装置の概略構成図である。
ヘッド検査装置の概略構成図である。
1…テストディスク、2…回転機構、21…スピンドル、
22…モータ(M)、3…磁気ヘッド、3A,3B…未検
査ヘッド、3’…検査済みヘッド、31…磁気ヘッドの支
持アーム、4…XY移動機構、41…Y移動部、42…X移
動部、411,421 …スライドレール、412,422 …移動子、
413,423 …モータ(M)、414,424 …ボールねじ、43…
装着アーム、5…検査部、6…この発明のローディング
機構、61A,61B…ロッドレス・エアシリンダ、611 …
ピストン、62…装着アーム、63…XY移動機構、TR …
ディスクのトラック、φ…両エアシリンダのなす角、S
T1,ST2 …ストッパ。
22…モータ(M)、3…磁気ヘッド、3A,3B…未検
査ヘッド、3’…検査済みヘッド、31…磁気ヘッドの支
持アーム、4…XY移動機構、41…Y移動部、42…X移
動部、411,421 …スライドレール、412,422 …移動子、
413,423 …モータ(M)、414,424 …ボールねじ、43…
装着アーム、5…検査部、6…この発明のローディング
機構、61A,61B…ロッドレス・エアシリンダ、611 …
ピストン、62…装着アーム、63…XY移動機構、TR …
ディスクのトラック、φ…両エアシリンダのなす角、S
T1,ST2 …ストッパ。
Claims (2)
- 【請求項1】スピンドルに装着されて回転するテストデ
ィスクの所定の位置に対して、被検査の磁気ヘッドをロ
ーディングして、該磁気ヘッドの特性を検査する磁気ヘ
ッド検査装置において、互いに適当な角度をなす2組の
エアシリンダと、該各エアシリンダに結合され、先端に
前記磁気ヘッドをそれぞれ装着し、該各エアシリンダの
交互の動作により、該各磁気ヘッドを交互に前記テスト
ディスクにローディングする装着アーム、および、前記
スピンドルに対して設けられ、該スピンドルをXまたは
Y方向に移動して、該各磁気ヘッドを前記磁気ディスク
の所定の位置に位置決めするXY移動機構とにより構成
されたことを特徴とする、磁気ヘッドのローディング機
構。 - 【請求項2】前記各エアシリンダは、塵埃を外部に漏洩
しない、磁気方式のロッドレス・エアシリンダとするこ
とを特徴とする、請求項1記載の磁気ヘッドのローディ
ング機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18800695A JPH0916929A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 磁気ヘッドのローディング機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18800695A JPH0916929A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 磁気ヘッドのローディング機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0916929A true JPH0916929A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=16216002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18800695A Pending JPH0916929A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 磁気ヘッドのローディング機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0916929A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007305206A (ja) * | 2006-05-10 | 2007-11-22 | Alps Electric Co Ltd | ハードディスクドライブの試験装置 |
-
1995
- 1995-06-30 JP JP18800695A patent/JPH0916929A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007305206A (ja) * | 2006-05-10 | 2007-11-22 | Alps Electric Co Ltd | ハードディスクドライブの試験装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20070210789A1 (en) | Automated disk clamping method for spinstand for testing magnetic heads and disks | |
| JP3524470B2 (ja) | 磁気ヘッドを磁気ディスク上にローディングするための方法及び装置 | |
| US5696653A (en) | Tooling for holding a head gimbal assembly | |
| US7562270B2 (en) | Medium drive and method of generating a defect map for registering positions of defects on a medium | |
| JPH03505499A (ja) | ディスク・ファイルの組立方法 | |
| JPH0916929A (ja) | 磁気ヘッドのローディング機構 | |
| US8605278B2 (en) | Method and apparatus for inspecting patterned media disk | |
| JP2001110126A (ja) | 磁気ディスク評価装置 | |
| US5675082A (en) | Goniometer loader for testing the height of a disk drive head gimbal assembly | |
| JP2849554B2 (ja) | ハ―ドデスクおよび磁気ヘッド用スピンスタンド | |
| US6445447B1 (en) | Near field optical certifying head for disc asperity mapping | |
| KR100233141B1 (ko) | 자기 디스크 구동장치의 디스크 디펙 처리방법 | |
| CN116593574A (zh) | 一种涡流探伤装置及应用该装置的探伤方法 | |
| CN1350300A (zh) | 旋转定位台 | |
| US20060109000A1 (en) | Defect inspection method for perpendicular magnetic recording medium, magnetic disk device, and method of registering defects in magnetic disk device having a perpendicular magnetic recording medium therein | |
| JPH05225563A (ja) | 磁気ディスク検査システム | |
| CN101802546A (zh) | 用于检查机械工件的构件的装置和方法 | |
| JPH06325361A (ja) | 磁気ディスク検査方法 | |
| US8004783B2 (en) | Method for testing magnetic recording medium and method for producing magnetic recording medium | |
| JPH05325146A (ja) | 磁気ヘッド検査装置 | |
| KR100496180B1 (ko) | 하드 디스크 드라이브에서의 디펙 처리방법 | |
| JPH0574131B2 (ja) | ||
| JPH06325523A (ja) | 回動式ヘッドローディング機構 | |
| JPS6288125A (ja) | 回転ヘツド検査用顕微鏡装置 | |
| KR0183594B1 (ko) | 헤드 드럼 조립체의 헤드 고정지그 |