JPH09169367A - ピザ用包装箱 - Google Patents

ピザ用包装箱

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Publication number
JPH09169367A
JPH09169367A JP7347171A JP34717195A JPH09169367A JP H09169367 A JPH09169367 A JP H09169367A JP 7347171 A JP7347171 A JP 7347171A JP 34717195 A JP34717195 A JP 34717195A JP H09169367 A JPH09169367 A JP H09169367A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
box
cut
pizza
lid surface
lid
Prior art date
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Pending
Application number
JP7347171A
Other languages
English (en)
Inventor
Mie Kameyama
美恵 亀山
Ryuji Ito
隆二 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ajinomoto Co Inc
Original Assignee
Ajinomoto Co Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Ajinomoto Co Inc filed Critical Ajinomoto Co Inc
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  • Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 比較的大型のピザについても、家庭用の電子
レンジで均一に加熱し、過熱や焦げつきを来すことな
く、また、取扱時に火傷などの事故を起こすことの無
い、ピザの加熱に利用できるピザ用包装箱を提供する。 【解決手段】 マイクロ波発熱体を含み、蓋面および底
面が正方形の平板状の箱で、箱の一辺に平行して蓋面、
両側面および底面に及ぶ切断可能な二重の切れ目と、蓋
面の縁角に切断可能な切れ目と、加熱時の台に加工され
るべき二重の切れ目から切り取った断片に2個の切り込
みを設けたピザ用包装箱。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はピザ用包装箱に関す
る。更に詳細には、ピザを包装し、喫食に先立ってピザ
を焙焼、加熱する際に、該包装の一部を加熱容器に利用
できるピザ用包装箱に関する。
【0002】
【従来の技術】マイクロウエーブ・オーブンなどの加熱
手段の内において、容器ごと焙焼、加熱可能な、いわゆ
るワンウエイのピザ用包装箱については、すでに二、三
の報告がある。
【0003】例えば、以下に記載する2件の特許公報に
は、加熱可能なピザ用包装容器の記載が認められる。 1:特公平4−62951号(平成4年10月8日公
告)「マイクロ波オーブン用食品加熱容器とその製造方
法」 2:特公平4−65514号(平成4年10月20日公
告)「複数面のマイクロ波相互作用トレイを含むパッケ
ージ組体」
【0004】ピザは、しばしば、家庭内パーテイなどで
利用されている。また、利用の方法を見ると、家庭用マ
イクロウエーブ・オーブンの内で加熱されている場合が
最も多い。一般に、家庭用マイクロウエーブ・オーブン
の内容量はそれほど大きくないので、パーテイに利用さ
れる比較的大型のピザを加熱するためには、加熱可能な
ピザ用包装容器に入っている場合にあっても、その加熱
可能な容器を利用できない場合も少くなかった。そのた
め、大型のピザは、やむなく容器から取り出して、切断
後、加熱することになるが、加熱後、オーブンから取り
出す際に、火傷する危惧もあった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明にあっては、上
記の問題点を考慮し、家庭用マイクロウエーブ・オーブ
ンでも利用できる加熱可能なピザ用包装容器を提供する
ことを課題とする。
【0006】
【課題を解決する手段】本発明者らは、上記の課題を解
決するために、現在使用されている加熱可能なピザ用包
装箱を多種類とり集め、比較検討した結果、以下に示す
(1)〜(3)の知見を得た。
【0007】(1)包装容器のままピザを加熱する場
合、ピザが包装容器の全体のなかに収容された状態で加
熱する必要はない。
【0008】(2)部分的に包装容器内にある状態でピ
ザを加熱しても、ピザ全体を包装容器内に収容して加熱
した場合と同程度の呈味および食感の加熱したピザを取
得できる。つまり、包装容器から一部がはみ出した状態
で加熱しても、過度にパサパサの状態になることはな
い。
【0009】(3)喫食直前迄、ピザ全体をピザの直径
よりもやや大きい目の平箱状の容器に収容しておくこと
は、ピザの形態及び風味を保全するために有効で且つ現
実的な方法である。
【0010】本発明は上記の知見に基づいて完成された
ものである。
【0011】すなわち、請求項1に記載の第1発明は、
少なくともその一部がマイクロウエーブ発熱体で構成さ
れ、蓋面及び底面が同形の略正方形の平板状の箱、又は
/及びマイクロウエーブ発熱体により構成された円形の
平板状の板紙が同封された蓋面及び底面が同形の略正方
形の平板状の箱であって、箱の一辺に平行して蓋面、両
側面および底面に及ぶ切れ目に沿って切断可能な二重の
切れ目(1)と、該辺に直交する蓋面の両側の縁角に切
断可能な切れ目(2)を設けたことを特徴とするピザ用
包装箱である。
【0012】請求項2に記載の第2発明は、少なくとも
その一部がマイクロウエーブ発熱体で構成され、蓋面及
び底面が同形の略正方形の平板状の箱、又は/及びマイ
クロウエーブ発熱体により構成された円形の平板状の板
紙が同封された蓋面及び底面が同形の略正方形の平板状
の箱であって、箱の一辺に平行して蓋面、両側面および
底面に及ぶ切れ目に沿って切断可能な二重の切れ目
(1)と、二重の切れ目(1)に平行する蓋面上に設け
た折り目(3)と、折り目の線に至る蓋面の両側の縁角
に切断可能な切れ目(2)を設けたことを特徴とするピ
ザ用包装箱である。
【0013】請求項3に記載の第3発明は、少なくとも
その一部がマイクロウエーブ発熱体で構成され、蓋面及
び底面が同形の略正方形の平板状の箱、又は/及びマイ
クロウエーブ発熱体により構成された円形の平板状の板
紙が同封された蓋面及び底面が同形の略正方形の平板状
の箱であって、箱の一辺に平行して蓋面、両側面および
底面に及ぶ切れ目に沿って切断可能な二重の切れ目
(1)と、蓋面の四辺の縁角に切断可能な切れ目(2)
を設けたことを特徴とするピザ用包装箱である。
【0014】請求項4に記載の第4発明は、少なくとも
その一部がマイクロウエーブ発熱体で構成され、蓋面及
び底面が同形の略正方形の平板状の箱、又は/及びマイ
クロウエーブ発熱体により構成された円形の平板状の板
紙が同封された蓋面及び底面が同形の略正方形の平板状
の箱であって、箱の一辺に平行して蓋面、両側面及び底
面に及ぶ切れ目に沿って切断可能な二重の切れ目(1)
と、該辺に直交する蓋面の両側の縁角に切断可能な切れ
目(2)を設け、加えて、切断可能な二重の切れ目
(1)から直角方向且つ互いに逆方向に、二重の切れ目
の間隔部分の略中央部に及ぶ2個の切り込み(4)を入
れたことを特徴とするピザ用包装箱である。
【0015】すなわち、第1発明は本願発明の基本とな
る発明であって、ピザを加熱する直前に、格別の切断用
具を使用することなく、切断可能な二重の切れ目(1)
に沿って包装箱を手で二分し、ピザの入っている方の容
器部分を、その侭、マイクロウエーブ・オーブンに収容
し、加熱できるという簡便さがある。
【0016】第2発明は、第1発明の応用発明の一つで
あって、包装箱を二分割してピザの入っている方の部分
を加熱するが、加熱後には、手で蓋面を持ち上げると、
蓋は蓋面上の折り目(3)の線まで容易に開放出来る。
加熱時には、ピザは蓋面の適度の保護の許に、ピザ自体
が過度に加熱されることはない。また、加熱直後の熱い
ピザは、火傷することなく安全に容器から取り出し得る
という取扱上の簡便さがある。
【0017】第3発明も、第1発明の応用発明の一つで
あって、包装箱を二分割してピザの入っている方の部分
を加熱するが、加熱後には、手で蓋面を持ち上げると、
蓋は蓋面四方周辺の全辺に切れ目(2)にしたがって、
蓋面の全部を容易に除去することが出来る。蓋面は、加
熱直後であっても著しく高温となることはないので、加
熱直後の熱いピザで火傷することなく、安全に容器から
取り出し得るという取扱上の簡便さがある。また、ピザ
を喫食後の空の容器は塵取り状であるため、散乱したピ
ザ屑の回収など、食卓の上の掃除に利用出来る。
【0018】第4発明も、第1発明の応用発明の一つで
ある。包装箱を二分割して、ピザの入っていない方の部
分より二重の切れ目(1)に沿って分離できる中空、角
環状の容器断片の一か所を切断し、これを展開して帯状
となし、予め設けてある2個の切り込み(4)を上下に
咬み合わせ、環(ループ)を作る。この環(ループ)
を、マイクロウエーブ・オーブン中で、ピザの入ってい
る方の容器部分の下に敷き、ピザの加熱状態を均一に調
整するために利用する。
【0019】一般に、ピザのような比較的肉薄で大型の
食品をマイクロウエーブ・オーブンで加熱する場合、オ
ーブン内の場所による電子線の密度差に起因する加熱む
らが生じ易い。また、全面をむら無く加熱しようとする
と、部分的に過熱部分を生じ易い。特に、食品を回転板
に直接に乗せて加熱した場合には、加熱むらが生じ易
い。
【0020】加熱むらを防止するためには、電子線の密
度が均一に保たれる位置、即ち回転板より高い位置に食
品を保持するとよい。第4発明で取得する環(ループ)
は、マイクロウエーブ・オーブン内でピザを適切に加熱
するために有用である。
【0021】環(ループ)の高さは、使用するマイクロ
ウエーブ・オーブンの加熱性能により決定される。通常
は4cm程度あればよい。従って、第4発明では、箱の
一辺に平行して蓋面、両側面および底面に及ぶ切れ目に
沿って切断可能な二重の切れ目(1)の間隔(幅)は4
cm程度するとよい。もちろん、この間隔(幅)は、適
宜、変更してよい。
【0022】
【発明の実施の形態】本発明のピザ用包装箱は、少なく
ともその一部がマイクロウエーブ発熱体で構成され、蓋
面及び底面が同形の略正方形の平板状の箱である。例え
ば、マイクロウエーブ発熱体を一部分に貼着した平板状
の箱、又はマイクロウエーブ発熱体により構成された円
形の平板状の板紙が同封された蓋面及び底面が同形の略
正方形の平板状の箱である。
【0023】平板状の箱に使用する材料には、マイクロ
ウエーブ加熱耐性を有する限り、特に限定はない。例え
ば、耐水性及び耐熱性の樹脂で表面被覆した厚紙が使用
される。
【0024】箱を構成する各面パネル相互の結合方法に
ついても、特に限定はない。接着フラップによるパネル
間接着、差し込みフラップによるパネル間接触など適当
な結合方法が採用される。
【0025】以下、第1発明ないし第4発明について、
各々の発明の態様を例示する図面により説明する。ま
た、箱に収容したピザ自体は、図面の煩瑣を回避するた
めに、図示を省略してある。
【0026】図1は第1発明の実施の形態を例示するピ
ザ用包装箱の斜視図である。図中、破線は切断可能な切
れ目を示す。すなわち、箱には箱の一辺に平行して蓋
面、両側面および底面に及ぶ二重の切れ目(1)及び該
辺に直交する蓋面の両側の縁角の切れ目(2)の2種類
の切れ目が設けられている。
【0027】図2の(a)図は、第2発明の実施の形態
を例示するピザ用包装箱の斜視図である。図中、太破線
切断可能な切れ目を、中太線は折れ目を示す。すなわ
ち、箱には箱の蓋面上に二重の切れ目(1)に平行する
折れ目(3)、箱の一辺に平行して蓋面、両側面および
底面に及ぶ二重の切れ目(1)及び該辺に直交する蓋面
の両側の縁角上を折れ目(3)より切れ目(1)に至る
切れ目(2)の3種類の線が設けられている。
【0028】また図2の(b)図は、この実施の形態の
ピザ用包装箱から、箱の一辺に平行して蓋面、両側面お
よび底面に及ぶ二重の切れ目(1)に沿って箱の一部を
切除し、蓋面の両側の縁角上を折れ目(3)より二重の
切れ目(1)に至る切れ目に沿って縁角の大部分を切
断、解放した使用後の箱の状態を示す参考図である。
【0029】図3の(a)図は、第3発明の実施の形態
を例示するピザ用包装箱の斜視図である。図中、太破線
は切れ目を示す。すなわち、箱には箱の蓋面を切除可能
な蓋面の四辺の縁角上の切れ目(2)及び箱の一辺にに
平行して蓋面、両側面および底面に及ぶ二重の切れ目
(1)の2種類の切れ目が設けられている。
【0030】また図3の(b)図は、この実施の形態の
ピザ用包装箱から、箱の一辺に平行して蓋面、両側面お
よび底面に及ぶ二重の切れ目に沿って箱の一部を切除
し、蓋面の四辺の縁角上の切れ目に沿って蓋面の全面を
切断、解放した使用後の箱の状態を示す参考図である。
使用後の箱は塵取り様の形態をなす。
【0031】図4の(a)図は、第4発明の実施の形態
を例示するピザ用包装箱の斜視図である。図中、太破線
は切れ目を示す。即ち、箱には箱の一辺に平行して蓋
面、両側面および底面に及ぶ二重の切れ目(1)及び該
辺に直交する蓋面の両側の縁角の切れ目(2)の2種類
の切れ目が設けられている。また、二重の切れ目(1)
の内側には、二重の切れ目から直角方向且つ互いに逆方
向に、二重の切れ目の間隔部分の略中央部に及ぶ2個の
切り込み(4)を入れてある。
【0032】また、図4の(b)図は、この実施の形態
のピザ用包装箱から、二重の切れ目(1)に沿って箱の
一部を切除した際に分離する中空、角環状の容器断片の
一か所を切断、展開して帯状となし、二重の切れ目
(1)内に予め設けてある2個の切り込み(4)を上下
に咬み合わせて環(ループ)となした構造物を示す参考
図である。本構造物は、オーブン内でピザの入っている
方の容器部分の下に敷いてピザの加熱状態を調整するた
めに利用する。
【0033】以下、実施例により本発明を説明する。本
実施例は本発明の技術範囲を限定するものではない。
【0034】
【実施例】
(実施例1)=ピザの加熱例= (1−1)ピザ用包装箱の製作: 厚さ0.1cm の厚紙を
切断し、外法縦26.5cm、横26.5cm 高さ(厚さ)3.5cm
の蓋面と底面が同じ正方形の平板状の箱を製作した。こ
の箱の内部底面には、直径25.5cmで厚さ0.2cm のダンボ
ール紙に貼りつけたマイクロウエーブ発熱体円形シート
を軽く貼着した。また、箱の一辺に平行して、同辺より
箱の内方側に2cmの位置及び6cmの位置に2本のミシン
目の平行線切れ目並びに同辺に直交する蓋面の両側の縁
角の位置に2本のミシン目の切れ目を入れた。更に平行
線切れ目の内側の2か所に同平行線に直行し互いに逆方
向の2.5cm の切込みを入れた。なお、この包装箱は第4
発明の包装箱に相当する。
【0035】(1−2)ピザの調製: 通常の素材よ
り、細切りにした玉ねぎ、小型のサラミソーセージおよ
びピザ用チーズをトッピングとするピザを調製した。ピ
ザの直径は25cmとした。このピザを上記のピザ用包装箱
に収容し、−18℃に保持してある冷凍庫に24時間保存
した。
【0036】(1−3)ピザの加熱: 上記の冷凍ピザ
を冷凍庫より取り出し、室温に30分放置後、包装箱の
6cmの位置のミシン目に従って箱を切断した。ピザの入
っていない方の箱の部分から2cmの位置のミシン目に従
って切り取って残る中空、角環状の容器断片を取得し
た。この断片の一か所を切断、展開して帯状となし、予
め設けてある2個の切り込みを上下に噛み合わせ、円環
(ループ)を作った。通常の大きさ(800W)の家庭
用マイクロウエーブ・オーブンの内部、回転円盤の中央
に、この円環(ループ)を置き、その上にピザの入って
いる箱の部分を上下逆転し、すなわち、マイクロウエー
ブ発熱体円形シートを貼着した底面を上にして置き、容
器ごと加熱した。加熱時間は6分とした。
【0037】(1−4)ピザ加熱後の状態: ピザは一
様に加熱されており、クラスト部分やトッピング部分の
焦げつきなどの過熱状態は見出さなかった。ピザ自体及
び発熱体円形シートは、手で触れ得ない程に充分に加熱
されていた。一方、包装箱の外側部分の温度は余り上昇
しておらず、火傷の心配なしに、手でオーブンから引き
出すことが出来た。また、包装箱の蓋部(加熱時には下
部)はミシン目に従って容易且つ安全に切り取り除去す
ることが出来た。容器より発熱体円形シート及び蓋部を
除去し、容器のまま、ピザを食卓に供した。
【0038】
【発明の効果】以上に述べたように、本発明のピザ用包
装箱は、比較的大型のピザであっても家庭用のマイクロ
ウエーブ・オーブンにより加熱する際に使用してピザを
均一に加熱し、過熱や焦げつきを来すことなく、また、
取扱時に火傷などの事故を起こすこと無く、安全に取扱
い得るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1発明の実施の形態を例示するピザ用包装箱
の斜視図である。
【図2】(a)図は、第2発明の実施の形態を例示する
ピザ用包装箱の斜視図、(b)図は、その使用後の箱の
状態を示す参考図である。
【図3】(a)図は、第3発明の実施の形態を例示する
ピザ用包装箱の斜視図、(b)図は、その使用後の箱の
状態を示す参考図である。
【図4】(a)図は、第4発明の実施の形態を例示する
ピザ用包装箱の斜視図、(b)は、その箱の一部より製
造された環(ループ)を示す参考図である。
【符号の説明】
1:蓋面、両側面および底面に及ぶ二重の切れ目 2:蓋面の縁角を切断可能な切れ目 3:蓋面の折り目 4:二重の切れ目内にある切り込み

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくともその一部がマイクロウエーブ
    発熱体で構成され、蓋面及び底面が同形の略正方形の平
    板状の箱、又は/及びマイクロウエーブ発熱体により構
    成された円形の平板状の板紙が同封された蓋面及び底面
    が同形の略正方形の平板状の箱であって、箱の一辺に平
    行して蓋面、両側面および底面に及ぶ切れ目に沿って切
    断可能な二重の切れ目(1)と、該辺に直交する蓋面の
    両側の縁角に切断可能な切れ目(2)を設けたことを特
    徴とするピザ用包装箱。
  2. 【請求項2】 少なくともその一部がマイクロウエーブ
    発熱体で構成され、蓋面及び底面が同形の略正方形の平
    板状の箱、又は/及びマイクロウエーブ発熱体により構
    成された円形の平板状の板紙が同封された蓋面及び底面
    が同形の略正方形の平板状の箱であって、箱の一辺に平
    行して蓋面、両側面および底面に及ぶ切れ目に沿って切
    断可能な二重の切れ目(1)と、二重の切れ目(1)に
    平行する蓋面上に設けた折り目(3)と、折り目の線に
    至る蓋面の両側の縁角に切断可能な切れ目(2)を設け
    たことを特徴とするピザ用包装箱。
  3. 【請求項3】 少なくともその一部がマイクロウエーブ
    発熱体で構成され、蓋面及び底面が同形の略正方形の平
    板状の箱、又は/及びマイクロウエーブ発熱体により構
    成された円形の平板状の板紙が同封された蓋面及び底面
    が同形の略正方形の平板状の箱であって、箱の一辺に平
    行して蓋面、両側面および底面に及ぶ切れ目に沿って切
    断可能な二重の切れ目(1)と、蓋面の四辺の縁角に切
    断可能な切れ目(2)を設けたことを特徴とするピザ用
    包装箱。
  4. 【請求項4】 少なくともその一部がマイクロウエーブ
    発熱体で構成され、蓋面及び底面が同形の略正方形の平
    板状の箱、又は/及びマイクロウエーブ発熱体により構
    成された円形の平板状の板紙が同封された蓋面及び底面
    が同形の略正方形の平板状の箱であって、箱の一辺に平
    行して蓋面、両側面および底面に及ぶ切れ目に沿って切
    断可能な二重の切れ目(1)と、該辺に直交する蓋面の
    両側の縁角に切断可能な切れ目(2)を設け、加えて、
    切断可能な二重の切れ目(1)から直角方向且つ互いに
    逆方向に、二重の切れ目の間隔部分の略中央部に及ぶ2
    個の切り込み(4)を入れたことを特徴とするピザ用包
    装箱。
JP7347171A 1995-12-15 1995-12-15 ピザ用包装箱 Pending JPH09169367A (ja)

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