JPH09170122A - 紡機の清掃装置 - Google Patents
紡機の清掃装置Info
- Publication number
- JPH09170122A JPH09170122A JP34919195A JP34919195A JPH09170122A JP H09170122 A JPH09170122 A JP H09170122A JP 34919195 A JP34919195 A JP 34919195A JP 34919195 A JP34919195 A JP 34919195A JP H09170122 A JPH09170122 A JP H09170122A
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- JP
- Japan
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- suction
- spinning machine
- air flow
- longitudinal direction
- fan
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000009987 spinning Methods 0.000 title claims abstract description 19
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims abstract description 15
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 claims description 6
- 239000000835 fiber Substances 0.000 abstract 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 機台幅の狭い精紡機であっても適用できる吸
引能力の高い清掃装置を提供する。 【解決手段】 駆動モータ8と、駆動モータ8の駆動軸
8aに取り付けられたファン9とで構成される吸引気流
源7を、機台一端のアウトエンドOEに上下に2段重ね
に配設した。
引能力の高い清掃装置を提供する。 【解決手段】 駆動モータ8と、駆動モータ8の駆動軸
8aに取り付けられたファン9とで構成される吸引気流
源7を、機台一端のアウトエンドOEに上下に2段重ね
に配設した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本願は、精紡機等の紡機の清
掃装置に関する。
掃装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来一般に紡機の清掃装置では、紡機の
機台一端に、駆動モータの駆動軸にファンを取り付けて
成る1つの吸引気流源を設けると共に、吸引気流源によ
り吸引気流が作用する吸引室を設け、この吸引室に機台
長手方向に沿って延設したダクトの一端を連結し、ダク
トには風綿等を吸引する吸引口を長手方向に沿って複数
設け、吸引気流源の吸引気流をダクトに作用させ、風綿
等をダクトの吸引口を介して吸引室に吸引回収するよう
にしていた。
機台一端に、駆動モータの駆動軸にファンを取り付けて
成る1つの吸引気流源を設けると共に、吸引気流源によ
り吸引気流が作用する吸引室を設け、この吸引室に機台
長手方向に沿って延設したダクトの一端を連結し、ダク
トには風綿等を吸引する吸引口を長手方向に沿って複数
設け、吸引気流源の吸引気流をダクトに作用させ、風綿
等をダクトの吸引口を介して吸引室に吸引回収するよう
にしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の紡機の清掃
装置では、吸引能力を向上させる際、モータの出力を大
きくし、さらに、ファンの直径も大きく設定した大型の
吸引気流源を用いることにより対応していたが、しか
し、機台幅の狭い精紡機において、ファンが機台長手方
向に向く場合には、ファンの直径を大きくするのも限界
があるため、吸引能力を十分に向上させることができな
いといった問題があった。
装置では、吸引能力を向上させる際、モータの出力を大
きくし、さらに、ファンの直径も大きく設定した大型の
吸引気流源を用いることにより対応していたが、しか
し、機台幅の狭い精紡機において、ファンが機台長手方
向に向く場合には、ファンの直径を大きくするのも限界
があるため、吸引能力を十分に向上させることができな
いといった問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】以上より本願では、吸引
気流源を上下に複数重ねて配設して構成し、ファンの直
径を大きくすることなく吸引能力を飛躍的に向上させ
た。
気流源を上下に複数重ねて配設して構成し、ファンの直
径を大きくすることなく吸引能力を飛躍的に向上させ
た。
【0005】
【発明の実施の形態】本願では、精紡機の機台一端に、
駆動モータの駆動軸にファンを取り付けて成る吸引気流
源を設けると共に、吸引気流源により吸引気流が作用す
る吸引室を設け、この吸引室に機台長手方向に沿って延
設したダクトの一端を連結し、ダクトには風綿等を吸引
するニューマフルートを長手方向に沿って複数設けて構
成した紡機の清掃装置において、前記吸引気流源を上下
に複数重ねて配設して構成した。従って、ファンの直径
を大きな値に設定することなく吸引能力を向上させるこ
とができる。
駆動モータの駆動軸にファンを取り付けて成る吸引気流
源を設けると共に、吸引気流源により吸引気流が作用す
る吸引室を設け、この吸引室に機台長手方向に沿って延
設したダクトの一端を連結し、ダクトには風綿等を吸引
するニューマフルートを長手方向に沿って複数設けて構
成した紡機の清掃装置において、前記吸引気流源を上下
に複数重ねて配設して構成した。従って、ファンの直径
を大きな値に設定することなく吸引能力を向上させるこ
とができる。
【0006】また、本願では、吸引気流源の駆動モータ
を、その駆動軸が機台長手方向に沿って伸びるように設
置すると共に、吸引気流源のファンの直径を機台幅より
小さく設定し、各吸引気流源を機台幅内に配設して構成
した。従って、ファンの直径を大きな値に設定すること
なく吸引能力を向上させることができる。
を、その駆動軸が機台長手方向に沿って伸びるように設
置すると共に、吸引気流源のファンの直径を機台幅より
小さく設定し、各吸引気流源を機台幅内に配設して構成
した。従って、ファンの直径を大きな値に設定すること
なく吸引能力を向上させることができる。
【0007】
【実施例】次に、図面において本願の清掃装置1を精紡
機2に使用した実施例について説明する。図1,3に示
すように、機台3の長手方向一端であるアウトンエンド
OEには吸引室5が設けられている。この吸引室5はフ
ィルタ6によって前室5aと後室5b,5cとに区画さ
れている。吸引室5の後室5b,5cには夫々吸引気流
源7が配設され、上下2つの吸引気流源7,7は機台幅
内で重なった状態となっている。各吸引気流源7は、駆
動モータ8の駆動軸8aにファン9を取り付けて構成さ
れている。駆動モータ8はその駆動軸8aが機台長手方
向に沿って伸びるように配設され、また、ファン9の直
径は、機台幅より短い値に設定されている。
機2に使用した実施例について説明する。図1,3に示
すように、機台3の長手方向一端であるアウトンエンド
OEには吸引室5が設けられている。この吸引室5はフ
ィルタ6によって前室5aと後室5b,5cとに区画さ
れている。吸引室5の後室5b,5cには夫々吸引気流
源7が配設され、上下2つの吸引気流源7,7は機台幅
内で重なった状態となっている。各吸引気流源7は、駆
動モータ8の駆動軸8aにファン9を取り付けて構成さ
れている。駆動モータ8はその駆動軸8aが機台長手方
向に沿って伸びるように配設され、また、ファン9の直
径は、機台幅より短い値に設定されている。
【0008】また、図1,2に示すように、その一端が
吸引室5の前室5aに連結されたダクト10が機台長手
方向に沿って延設されている。このダクト10には長手
方向に沿って所定間隔で吸引口11が形成され、この吸
引口11には周知のニューマフルート12が連結されて
いる。このニューマフルート12の先端はフロントロー
ラ20に指向している。
吸引室5の前室5aに連結されたダクト10が機台長手
方向に沿って延設されている。このダクト10には長手
方向に沿って所定間隔で吸引口11が形成され、この吸
引口11には周知のニューマフルート12が連結されて
いる。このニューマフルート12の先端はフロントロー
ラ20に指向している。
【0009】次に、以上のように構成された清掃装置1
では、駆動モータ8の作用でファン9を回転させ、2つ
の吸引気流源7,7により吸引室5に吸引気流を作用さ
せると、吸引室5に連結されたダクト10に吸引気流が
発生して複数のニューマフルート12より風綿等が吸引
され、この風綿はダクト10を介して吸引室5に回収さ
れる。
では、駆動モータ8の作用でファン9を回転させ、2つ
の吸引気流源7,7により吸引室5に吸引気流を作用さ
せると、吸引室5に連結されたダクト10に吸引気流が
発生して複数のニューマフルート12より風綿等が吸引
され、この風綿はダクト10を介して吸引室5に回収さ
れる。
【0010】
【発明の効果】本願では、吸引気流源を上下に複数重ね
て配設し、吸引気流源の駆動モータの駆動軸が機台長手
方向に沿って伸びると共に、吸引気流源のファンの直径
を機台幅より小さく設定し、吸引気流源を機台幅内に配
設したので、ファンの直径を大きくすることなく吸引能
力を向上させることができ、機台幅の狭い紡機に適した
清掃装置を提供することができる。
て配設し、吸引気流源の駆動モータの駆動軸が機台長手
方向に沿って伸びると共に、吸引気流源のファンの直径
を機台幅より小さく設定し、吸引気流源を機台幅内に配
設したので、ファンの直径を大きくすることなく吸引能
力を向上させることができ、機台幅の狭い紡機に適した
清掃装置を提供することができる。
【図1】本実施例の清掃装置の正面図である。
【図2】本実施例の清掃装置の要部側面図である。
【図3】吸引室の斜視図である。
1 清掃装置、 2 精紡機、 3 機台、 5 吸引
室、7 吸引気流源、 8 駆動モータ、 8a 駆動
軸、 9 ファン、10 ダクト
室、7 吸引気流源、 8 駆動モータ、 8a 駆動
軸、 9 ファン、10 ダクト
Claims (2)
- 【請求項1】 紡機の機台一端に、駆動モータの駆動軸
にファンを取り付けて成る吸引気流源を設けると共に、
吸引気流源により吸引気流が作用する吸引室を設け、こ
の吸引室に機台長手方向に沿って延設したダクトの一端
を連結し、ダクトには風綿等を吸引する吸引口を長手方
向に沿って複数設けて構成した紡機の清掃装置におい
て、前記吸引気流源を上下に複数重ねて配設したことを
特徴とする紡機の清掃装置。 - 【請求項2】 前記吸引気流源の駆動モータを、その駆
動軸が機台長手方向に沿って伸びるように設置すると共
に、吸引気流源のファンの直径を機台幅より短い値に設
定し、各吸引気流源を機台幅内に配設したことを特徴と
する請求項1記載の紡機の清掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34919195A JPH09170122A (ja) | 1995-12-19 | 1995-12-19 | 紡機の清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34919195A JPH09170122A (ja) | 1995-12-19 | 1995-12-19 | 紡機の清掃装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09170122A true JPH09170122A (ja) | 1997-06-30 |
Family
ID=18402091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34919195A Pending JPH09170122A (ja) | 1995-12-19 | 1995-12-19 | 紡機の清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09170122A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104213281A (zh) * | 2014-08-31 | 2014-12-17 | 卓郎(江苏)纺织机械有限公司 | 一种细纱机机尾吸风装置 |
| CN105401277A (zh) * | 2015-12-28 | 2016-03-16 | 山东岱银纺织集团股份有限公司 | 具有间歇循环方式的风道装置和去除浮尘飞花方法 |
-
1995
- 1995-12-19 JP JP34919195A patent/JPH09170122A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104213281A (zh) * | 2014-08-31 | 2014-12-17 | 卓郎(江苏)纺织机械有限公司 | 一种细纱机机尾吸风装置 |
| CN105401277A (zh) * | 2015-12-28 | 2016-03-16 | 山东岱银纺织集团股份有限公司 | 具有间歇循环方式的风道装置和去除浮尘飞花方法 |
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