JPH09170263A - 床パネル - Google Patents
床パネルInfo
- Publication number
- JPH09170263A JPH09170263A JP7331798A JP33179895A JPH09170263A JP H09170263 A JPH09170263 A JP H09170263A JP 7331798 A JP7331798 A JP 7331798A JP 33179895 A JP33179895 A JP 33179895A JP H09170263 A JPH09170263 A JP H09170263A
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- JP
- Japan
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- frp
- panel body
- plate
- metal
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- Panels For Use In Building Construction (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 FRP製のパネル本体を補強してその耐荷重
性を良好なものとするとともに、長期使用によっても補
強材とパネル本体とが剥離しにくく、耐久性にも優れた
床パネルを提供する。 【解決手段】 FRP製のパネル本体1の内部に、周囲
に折り返し部21aが形成された金属板21を挟み込ん
で一体化した構造とすることにより、折り返し部21a
のアンカー効果並びに曲げ強度の向上効果によって、耐
久性と耐荷重性に優れた床パネルとする。
性を良好なものとするとともに、長期使用によっても補
強材とパネル本体とが剥離しにくく、耐久性にも優れた
床パネルを提供する。 【解決手段】 FRP製のパネル本体1の内部に、周囲
に折り返し部21aが形成された金属板21を挟み込ん
で一体化した構造とすることにより、折り返し部21a
のアンカー効果並びに曲げ強度の向上効果によって、耐
久性と耐荷重性に優れた床パネルとする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、バルコニーやテラ
ス、あるいはベランダ等における床として用いられる床
パネルに関する。
ス、あるいはベランダ等における床として用いられる床
パネルに関する。
【0002】
【従来の技術】バルコニー、テラス、あるいはベランダ
等の床材として、全体として略平板状で、必要に応じて
その周囲に係載片や排水溝等のを一体的に形成したFR
P製の床材が知られている(例えば実公平2−1450
5号)。このような床パネルは、通常、バルコニーやテ
ラス等の下地上に、床パネルに一体化された脚部、ある
いは下地上に配置された桟等を介して、所定方向に僅か
な傾斜を付与した状態で敷設される。
等の床材として、全体として略平板状で、必要に応じて
その周囲に係載片や排水溝等のを一体的に形成したFR
P製の床材が知られている(例えば実公平2−1450
5号)。このような床パネルは、通常、バルコニーやテ
ラス等の下地上に、床パネルに一体化された脚部、ある
いは下地上に配置された桟等を介して、所定方向に僅か
な傾斜を付与した状態で敷設される。
【0003】この種の床パネルには、一般に、FRPの
プレス形成品が用いられているが、肉厚との関連におい
て表面積が大きいため、上に人が乗った際に床面が撓む
などの問題があり、このような問題を解決するために、
従来、FRP製のパネル本体の裏面側に補強用の合板を
貼着した構造とすることが多い(前記実公平2−145
05号、および実開平4−69563号等)。
プレス形成品が用いられているが、肉厚との関連におい
て表面積が大きいため、上に人が乗った際に床面が撓む
などの問題があり、このような問題を解決するために、
従来、FRP製のパネル本体の裏面側に補強用の合板を
貼着した構造とすることが多い(前記実公平2−145
05号、および実開平4−69563号等)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、FRP製の
パネル本体の裏面側に合板を貼着した従来の床パネルの
構造では、両者間の先着力の弱さと、両者間の熱膨張率
の相違に起因して、長期の使用によってこれらの界面が
剥離してしまい、耐久性の点で問題があった。
パネル本体の裏面側に合板を貼着した従来の床パネルの
構造では、両者間の先着力の弱さと、両者間の熱膨張率
の相違に起因して、長期の使用によってこれらの界面が
剥離してしまい、耐久性の点で問題があった。
【0005】本発明の目的は、FRP製のパネル本体を
補強してその耐荷重性を良好なものとするとともに、長
期使用によっても補強材とパネル本体とが剥離しにく
く、耐久性に優れた床パネルを提供することにある。
補強してその耐荷重性を良好なものとするとともに、長
期使用によっても補強材とパネル本体とが剥離しにく
く、耐久性に優れた床パネルを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の床パネルは、FRP製のパネル本体1の内
部に、周囲に折り返し部21aが形成された金属板21
を挟み込まれて一体化されていることによって特徴づけ
られる(図1参照)。
め、本発明の床パネルは、FRP製のパネル本体1の内
部に、周囲に折り返し部21aが形成された金属板21
を挟み込まれて一体化されていることによって特徴づけ
られる(図1参照)。
【0007】また、本発明は、上記した折り返し部21
aを有する金属板21に代えて、図2に示すように、F
RP製のパネル本体1の内部に、複数の貫通孔22aが
形成され、かつ、その各孔22aの周囲に折り返し部2
2bが形成された金属板22を用い、その金属板22を
パネル本体1内に挟み込んで一体化してもよい。
aを有する金属板21に代えて、図2に示すように、F
RP製のパネル本体1の内部に、複数の貫通孔22aが
形成され、かつ、その各孔22aの周囲に折り返し部2
2bが形成された金属板22を用い、その金属板22を
パネル本体1内に挟み込んで一体化してもよい。
【0008】更に、本発明は、図3に示すように、上記
の金属板21,22に代えて、金属折板23をFRP製
のパネル本体1の内部に挟み込んで一体化してもよい。 <作用>本発明は、FRP製のパネル本体1の内部に金
属板を挟み込んで一体化することにより、パネル本体1
の耐荷重性を向上させると同時に、その金属板を平坦な
ものとせず、折り返し等を付与することによって、パネ
ル本体1との接着強度を向上させるものである。
の金属板21,22に代えて、金属折板23をFRP製
のパネル本体1の内部に挟み込んで一体化してもよい。 <作用>本発明は、FRP製のパネル本体1の内部に金
属板を挟み込んで一体化することにより、パネル本体1
の耐荷重性を向上させると同時に、その金属板を平坦な
ものとせず、折り返し等を付与することによって、パネ
ル本体1との接着強度を向上させるものである。
【0009】すなわち、周囲に折り返し部21aを備え
た金属板21、複数の貫通孔22aが形成されその各周
囲に折り返し部22bが形成された金属板22、あるい
は金属折板23をFRP製のパネル本体1内に挟み込ん
で一体化すると、折り返し部21aや折り返し部22
b、あるいは折板23の溝部にパネル本体1の材料が入
り込み、そのアンカー効果によって、パネル本体1に対
する金属板21、22または金属折板23の接着強度が
増大し、異種材料間の熱膨張率の相違にも係わらず剥離
しにくくなる。
た金属板21、複数の貫通孔22aが形成されその各周
囲に折り返し部22bが形成された金属板22、あるい
は金属折板23をFRP製のパネル本体1内に挟み込ん
で一体化すると、折り返し部21aや折り返し部22
b、あるいは折板23の溝部にパネル本体1の材料が入
り込み、そのアンカー効果によって、パネル本体1に対
する金属板21、22または金属折板23の接着強度が
増大し、異種材料間の熱膨張率の相違にも係わらず剥離
しにくくなる。
【0010】また、金属板21の周囲の折り返し部21
a、金属板22の各孔22aの周囲の折り返し部22b
は、これらの金属板21、22自体の曲げ強度を増大さ
せる機能を持ち、また、金属折板23もその曲げ強度は
平坦な金属板に比して大きく、充分な補強効果が得られ
る。
a、金属板22の各孔22aの周囲の折り返し部22b
は、これらの金属板21、22自体の曲げ強度を増大さ
せる機能を持ち、また、金属折板23もその曲げ強度は
平坦な金属板に比して大きく、充分な補強効果が得られ
る。
【0011】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施の形態の構造
を示す模式的縦断面図である。パネル本体1は、床面部
分を構成する平板状部1aと、その周囲に形成され、バ
ルコニーの構体等に設けられる床受桟等の上に位置決め
・固定するための係載片1bと、平板状部1aの一辺に
形成された排水溝1cからなり、これらはFRPをプレ
ス成形することによって一体的に形成されている。
を示す模式的縦断面図である。パネル本体1は、床面部
分を構成する平板状部1aと、その周囲に形成され、バ
ルコニーの構体等に設けられる床受桟等の上に位置決め
・固定するための係載片1bと、平板状部1aの一辺に
形成された排水溝1cからなり、これらはFRPをプレ
ス成形することによって一体的に形成されている。
【0012】パネル本体1の平板状部1aの内部には、
その平板状部1aのほぼ全域にわたる広さを持つ金属板
21が挟み込まれている。すなわち、パネル本体1の平
板状部1aは3層構造を持ち、FRP製の表面層11a
および裏面層12aの間に、金属板21が挟み込まれた
状態で、これらが相互に一体化されている。
その平板状部1aのほぼ全域にわたる広さを持つ金属板
21が挟み込まれている。すなわち、パネル本体1の平
板状部1aは3層構造を持ち、FRP製の表面層11a
および裏面層12aの間に、金属板21が挟み込まれた
状態で、これらが相互に一体化されている。
【0013】金属板21は例えば厚さ0.3〜2mm程
度までの薄肉鋼板であって、その周囲には、全周にわた
って製品の厚さの50〜80%の高さで上向きに折り返
されてなる、折り返し部21aが形成されている。
度までの薄肉鋼板であって、その周囲には、全周にわた
って製品の厚さの50〜80%の高さで上向きに折り返
されてなる、折り返し部21aが形成されている。
【0014】なお、この例においてパネル本体1は、例
えば図中二点鎖線で示すように、バルコニー構体に支持
された床受桟30の上に、高さが互いに異なる横木31
を介して載置・固定されることにより、排水溝1c側が
低くなるように僅かな傾斜が付与された状態で敷設され
る。
えば図中二点鎖線で示すように、バルコニー構体に支持
された床受桟30の上に、高さが互いに異なる横木31
を介して載置・固定されることにより、排水溝1c側が
低くなるように僅かな傾斜が付与された状態で敷設され
る。
【0015】以上の実施の形態によれば、金属板21の
周囲に折り返し部21aが形成されているため、パネル
本体1を形成するFRPがこの折り返し部21aの内側
にも入り込んだ状態となり、そのアンカー効果によって
パネル本体1のFRPと金属板21との間の接着強度が
大きくなり、剥離が生じにくいと同時に、折り返し部2
1aによって金属板21自体の曲げ強度が増す結果、パ
ネル本体1の平板状部1aは充分に補強され、優れた耐
荷重性を示す。
周囲に折り返し部21aが形成されているため、パネル
本体1を形成するFRPがこの折り返し部21aの内側
にも入り込んだ状態となり、そのアンカー効果によって
パネル本体1のFRPと金属板21との間の接着強度が
大きくなり、剥離が生じにくいと同時に、折り返し部2
1aによって金属板21自体の曲げ強度が増す結果、パ
ネル本体1の平板状部1aは充分に補強され、優れた耐
荷重性を示す。
【0016】図2は本発明の他の実施の形態の構造を示
す模式的縦断面図である。この実施の形態の特徴は、パ
ネル本体1の平板状部1a内に挟み込まれる補強材とし
て、先の例の金属板21に代えて、多数の貫通孔22a
が形成され、かつ、その各貫通孔22aの周囲に上向き
の折り返し部22bが形成された金属板22を用いた点
にある。この金属板22の貫通孔22aは2mm〜10
mm程度、折り返し部22bの折り返し高さは先の例と
同様に製品厚さの50〜80%とすることができ、ま
た、金属板22の厚さも先の例と同等とすることができ
る。
す模式的縦断面図である。この実施の形態の特徴は、パ
ネル本体1の平板状部1a内に挟み込まれる補強材とし
て、先の例の金属板21に代えて、多数の貫通孔22a
が形成され、かつ、その各貫通孔22aの周囲に上向き
の折り返し部22bが形成された金属板22を用いた点
にある。この金属板22の貫通孔22aは2mm〜10
mm程度、折り返し部22bの折り返し高さは先の例と
同様に製品厚さの50〜80%とすることができ、ま
た、金属板22の厚さも先の例と同等とすることができ
る。
【0017】この実施の形態においては、パネル本体1
を形成するFRPが、各貫通孔22aの内部に入り込む
と同時に、その周囲の折り返し部22b内にも入り込
み、アンカー効果によってパネル本体1のFRPと金属
板22との間の接着強度は強大なものとなり、剥離が生
じにくく、また、折り返し部22bの存在によって、先
の例と同様に金属板22自体の曲げ強度が増大し、パネ
ル本体1の平板状部1aは充分に補強された状態とな
る。
を形成するFRPが、各貫通孔22aの内部に入り込む
と同時に、その周囲の折り返し部22b内にも入り込
み、アンカー効果によってパネル本体1のFRPと金属
板22との間の接着強度は強大なものとなり、剥離が生
じにくく、また、折り返し部22bの存在によって、先
の例と同様に金属板22自体の曲げ強度が増大し、パネ
ル本体1の平板状部1aは充分に補強された状態とな
る。
【0018】図3は本発明の更にまた他の実施の形態の
構造を示す模式的縦断面図である。この実施の形態の特
徴は、パネル本体1の平板状部1a内に挟み込まれる補
強材として、所定方向に互いに平行に多数の溝23aが
形成されてなる金属折板23を用いた点にある。金属折
板23の肉厚は先の各例と同等程度、溝23aの幅は3
0〜50mm程度、深さは製品厚さの50〜80%程度
である。なお、この金属折板23は、一般建築における
床構造材として用いられるキーストーンと称される金属
材料を含む。
構造を示す模式的縦断面図である。この実施の形態の特
徴は、パネル本体1の平板状部1a内に挟み込まれる補
強材として、所定方向に互いに平行に多数の溝23aが
形成されてなる金属折板23を用いた点にある。金属折
板23の肉厚は先の各例と同等程度、溝23aの幅は3
0〜50mm程度、深さは製品厚さの50〜80%程度
である。なお、この金属折板23は、一般建築における
床構造材として用いられるキーストーンと称される金属
材料を含む。
【0019】この図3の実施の形態においては、パネル
本体1を形成するFRPが折体23の各溝23a内に表
裏両側から入り込んだ状態となり、先の各例と同様に、
アンカー効果によってパネル本体1と金属折板23との
接着強度が増し、これら両者が剥離しにくく、また、多
数の溝23aの存在によって金属折板23の曲げ強度は
同等の肉厚を持つ平坦な金属板に比して大きくなるた
め、パネル本体1の平板状部1aは充分に補強されて耐
荷重性に優れたものとなる。
本体1を形成するFRPが折体23の各溝23a内に表
裏両側から入り込んだ状態となり、先の各例と同様に、
アンカー効果によってパネル本体1と金属折板23との
接着強度が増し、これら両者が剥離しにくく、また、多
数の溝23aの存在によって金属折板23の曲げ強度は
同等の肉厚を持つ平坦な金属板に比して大きくなるた
め、パネル本体1の平板状部1aは充分に補強されて耐
荷重性に優れたものとなる。
【0020】なお、以上の各実施の形態においては、パ
ネル本体1の裏面側を平坦として、これを横木等の外部
構造体上に載せることによって傾斜を付与した例を示し
たが、本発明はこれに限定されることなく、パネル本体
1の裏面側に適当な脚部を固着し、その脚部によって傾
斜を付与するような構造を採用し得ることは勿論であ
る。
ネル本体1の裏面側を平坦として、これを横木等の外部
構造体上に載せることによって傾斜を付与した例を示し
たが、本発明はこれに限定されることなく、パネル本体
1の裏面側に適当な脚部を固着し、その脚部によって傾
斜を付与するような構造を採用し得ることは勿論であ
る。
【0021】また、パネル本体1の内部に挟み込む金属
板は鋼板に限られることなく、ステンレス鋼板等の他の
材料としてもよいことは言うまでもない。
板は鋼板に限られることなく、ステンレス鋼板等の他の
材料としてもよいことは言うまでもない。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
FRP製のパネル本体の内部に、周囲に折り曲げ部が形
成された金属板、あるいは複数の貫通孔が形成されてそ
の孔の周囲にそれぞれ折り曲げ部が形成された金属板、
もしくは金属折板を挟み込んで一体化しているので、補
強材としての金属板ないし折板とパネル本体のFRPと
の接着強度が強く、両者間の熱膨張率に差があっても長
期の使用によって剥離しにくく、良好な耐久性を有する
床パネルが得られる。また、金属板の折り返し部ないし
は金属折板の溝は、補強材としての金属板自体の曲げ強
度の増大に寄与するため、パネル本体は充分に補強さ
れ、耐荷重性に優れた床パネルが得られる。
FRP製のパネル本体の内部に、周囲に折り曲げ部が形
成された金属板、あるいは複数の貫通孔が形成されてそ
の孔の周囲にそれぞれ折り曲げ部が形成された金属板、
もしくは金属折板を挟み込んで一体化しているので、補
強材としての金属板ないし折板とパネル本体のFRPと
の接着強度が強く、両者間の熱膨張率に差があっても長
期の使用によって剥離しにくく、良好な耐久性を有する
床パネルが得られる。また、金属板の折り返し部ないし
は金属折板の溝は、補強材としての金属板自体の曲げ強
度の増大に寄与するため、パネル本体は充分に補強さ
れ、耐荷重性に優れた床パネルが得られる。
【図1】本発明の実施の形態の構造を示す模式的縦断面
図
図
【図2】本発明の他の実施の形態の構造を示す模式的縦
断面図
断面図
【図3】本発明の更に他の実施の形態の構造を示す模式
的縦断面図
的縦断面図
1 パネル本体 1a 平板状部 11a 表面層 12a 裏面層 1b 係載片 1c 排水溝 21 金属板 21a 折り曲げ部 22 金属板 22a 貫通孔 22b 折り曲げ部 23 金属折板 23a 溝
Claims (3)
- 【請求項1】 バルコニーやテラス等の下地上に、脚部
または桟を介して所定方向に傾斜を付与した状態で敷設
される床パネルであって、FRP製の略平板状のパネル
本体の内部に、周囲に折り返し部が形成された金属板が
挟み込まれて一体化されていることを特徴とする床パネ
ル。 - 【請求項2】 バルコニーやテラス等の下地上に、脚部
または桟を介して所定方向に傾斜を付与した状態で敷設
される床パネルであって、FRP製の略平板状のパネル
本体の内部に、複数の貫通孔が形成され、かつ、その各
孔の周囲が折り返された金属板が挟み込まれて一体化さ
れていることを特徴とする床パネル。 - 【請求項3】 バルコニーやテラス等の下地上に、脚部
または3を介して所定方向に傾斜を付与した状態で敷設
される床パネルであって、FRP製の略平板状のパネル
本体の内部に、金属折板が挟み込まれて一体化されてい
ることを特徴とする床パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7331798A JPH09170263A (ja) | 1995-12-20 | 1995-12-20 | 床パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7331798A JPH09170263A (ja) | 1995-12-20 | 1995-12-20 | 床パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09170263A true JPH09170263A (ja) | 1997-06-30 |
Family
ID=18247766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7331798A Pending JPH09170263A (ja) | 1995-12-20 | 1995-12-20 | 床パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09170263A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100406643B1 (ko) * | 2001-02-22 | 2003-11-21 | 주식회사 엘지화학 | 우레탄수지로 보강된 욕실용 섬유강화 플라스틱 바닥판 및그 제조방법 |
| JP2011064053A (ja) * | 2009-08-18 | 2011-03-31 | Nippon Hobas Kk | 配管取付用ブラケット |
| CN110821088A (zh) * | 2019-11-26 | 2020-02-21 | 浙江华汇装饰工程股份有限公司 | 一种楼宇露台木地板的防腐蚀施工方法 |
-
1995
- 1995-12-20 JP JP7331798A patent/JPH09170263A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100406643B1 (ko) * | 2001-02-22 | 2003-11-21 | 주식회사 엘지화학 | 우레탄수지로 보강된 욕실용 섬유강화 플라스틱 바닥판 및그 제조방법 |
| JP2011064053A (ja) * | 2009-08-18 | 2011-03-31 | Nippon Hobas Kk | 配管取付用ブラケット |
| CN110821088A (zh) * | 2019-11-26 | 2020-02-21 | 浙江华汇装饰工程股份有限公司 | 一种楼宇露台木地板的防腐蚀施工方法 |
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