JPH09170737A - ごみ焼却炉用のごみ供給装置 - Google Patents
ごみ焼却炉用のごみ供給装置Info
- Publication number
- JPH09170737A JPH09170737A JP32764495A JP32764495A JPH09170737A JP H09170737 A JPH09170737 A JP H09170737A JP 32764495 A JP32764495 A JP 32764495A JP 32764495 A JP32764495 A JP 32764495A JP H09170737 A JPH09170737 A JP H09170737A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waste
- dust
- crushing
- refuse
- pusher
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 焼却炉へのごみの供給を確実に連続化し、ま
た、ごみの破砕能力を向上したごみ焼却炉用のごみ供給
装置を提供するものである。 【解決手段】 ごみ焼却炉用のごみ供給装置は、ごみホ
ッパーのシュート部の下部に交互に往復動する2台のご
み押込みプッシャーが配置され、移送されたごみを破袋
し、ごみを破砕する円周方向の切断刃が破砕ロータの軸
方向に間隔をおいて配置され、各切断刃には破砕ロータ
の軸方向の切断刃が設けられている破砕ロータが並設さ
れている。破砕ロータは押込みプッシャーの押し方向に
移動可能にして、並設された破砕ロータの間隔を変化さ
せることができる。また、ごみ押込み室上部のホッパー
下部の一方の壁部へ不適物排出用プッシャーを、他方の
壁部へ不適物排出用ホッパーを設けて、不適物を排出さ
せる構造とすることもできる。
た、ごみの破砕能力を向上したごみ焼却炉用のごみ供給
装置を提供するものである。 【解決手段】 ごみ焼却炉用のごみ供給装置は、ごみホ
ッパーのシュート部の下部に交互に往復動する2台のご
み押込みプッシャーが配置され、移送されたごみを破袋
し、ごみを破砕する円周方向の切断刃が破砕ロータの軸
方向に間隔をおいて配置され、各切断刃には破砕ロータ
の軸方向の切断刃が設けられている破砕ロータが並設さ
れている。破砕ロータは押込みプッシャーの押し方向に
移動可能にして、並設された破砕ロータの間隔を変化さ
せることができる。また、ごみ押込み室上部のホッパー
下部の一方の壁部へ不適物排出用プッシャーを、他方の
壁部へ不適物排出用ホッパーを設けて、不適物を排出さ
せる構造とすることもできる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、都市ごみ、産業廃
棄物等のごみ焼却炉用のごみ供給装置に関する。
棄物等のごみ焼却炉用のごみ供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】都市ごみを焼却処理するにあたり、焼却
炉を安定操業させるには、ごみ袋を確実に破袋して中の
ごみを取り出してから、ごみを焼却炉に供給する必要が
ある。押込みプッシャー及び破砕ロータを利用したごみ
供給装置が実開平5ー71635号で提案されており、
その特徴とするところは、ごみ袋投入用のホッパー出口
側のごみ袋通過路内に設置した前後進する押込みプッシ
ャーにより、ホッパー内のごみを回転刃を有する破砕ロ
ータと破砕ロータに対して進退自在に支持され回転刃を
有する支持台との間に送り、ごみ袋を破袋及び粗破砕し
て焼却炉にごみを供給するものである。
炉を安定操業させるには、ごみ袋を確実に破袋して中の
ごみを取り出してから、ごみを焼却炉に供給する必要が
ある。押込みプッシャー及び破砕ロータを利用したごみ
供給装置が実開平5ー71635号で提案されており、
その特徴とするところは、ごみ袋投入用のホッパー出口
側のごみ袋通過路内に設置した前後進する押込みプッシ
ャーにより、ホッパー内のごみを回転刃を有する破砕ロ
ータと破砕ロータに対して進退自在に支持され回転刃を
有する支持台との間に送り、ごみ袋を破袋及び粗破砕し
て焼却炉にごみを供給するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記ごみ供給装置は、
押込みプッシャーが1台であり、プッシャーの戻り時に
回転刃と固定刃との間にごみ切れが生じた場合、ごみを
連続的に炉内へ供給することができないので、焼却炉を
安定操業することができない。また、焼却炉、特に、5
0t/日以下の小型炉において、炉内に供給するごみ
は、さらに破砕することを炉内の燃焼制御上要求される
ことがある。
押込みプッシャーが1台であり、プッシャーの戻り時に
回転刃と固定刃との間にごみ切れが生じた場合、ごみを
連続的に炉内へ供給することができないので、焼却炉を
安定操業することができない。また、焼却炉、特に、5
0t/日以下の小型炉において、炉内に供給するごみ
は、さらに破砕することを炉内の燃焼制御上要求される
ことがある。
【0004】そこで、本発明は、焼却炉へのごみの供給
を確実に連続化し、また、ごみの破砕能力を向上したご
み焼却炉用のごみ供給装置を提供するものである。
を確実に連続化し、また、ごみの破砕能力を向上したご
み焼却炉用のごみ供給装置を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によるごみ焼却炉
用のごみ供給装置は、ごみホッパーのシュート部の下部
に交互に往復動する2台のごみ押込みプッシャーが配置
され、移送されたごみを破袋し、ごみを破砕する円周方
向の切断刃が破砕ロータの軸方向に間隔をおいて配置さ
れ、各切断刃には破砕ロータの軸方向の切断刃が設けら
れている破砕ロータが並設されている。
用のごみ供給装置は、ごみホッパーのシュート部の下部
に交互に往復動する2台のごみ押込みプッシャーが配置
され、移送されたごみを破袋し、ごみを破砕する円周方
向の切断刃が破砕ロータの軸方向に間隔をおいて配置さ
れ、各切断刃には破砕ロータの軸方向の切断刃が設けら
れている破砕ロータが並設されている。
【0006】破砕ロータは押込みプッシャーの押し方向
に移動可能にして、並設された破砕ロータの間隔を変化
させることができる。
に移動可能にして、並設された破砕ロータの間隔を変化
させることができる。
【0007】また、ごみ押込み室上部のホッパー下部の
一方の壁部へ不適物排出用プッシャーを、他方の壁部へ
不適物排出用ホッパーを設けて、不適物を排出させる構
造とすることもできる。
一方の壁部へ不適物排出用プッシャーを、他方の壁部へ
不適物排出用ホッパーを設けて、不適物を排出させる構
造とすることもできる。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は、本発明によるごみ供給装
置の断面図、図2は本発明によるごみ供給装置の平面
図、図3は本発明に使用する破砕ロータの斜視図であ
る。
置の断面図、図2は本発明によるごみ供給装置の平面
図、図3は本発明に使用する破砕ロータの斜視図であ
る。
【0009】図1及び図2において、ホッパー1のシュ
ート部2の下部には交互に往復動する2台の油圧駆動シ
リンダー3A,3Bが配置されている。ホッパーの側壁
には、常時往復動するごみ押込み用プッシャー4を設
け、ごみをごみ押込み室13内に送りやすくしている。
また、ホッパー1の側壁には、粗大ごみ等の不適物を排
出する不適物排出用プッシャー14が設けられ、不適物
を不適物排出ホッパー5へ排出する。
ート部2の下部には交互に往復動する2台の油圧駆動シ
リンダー3A,3Bが配置されている。ホッパーの側壁
には、常時往復動するごみ押込み用プッシャー4を設
け、ごみをごみ押込み室13内に送りやすくしている。
また、ホッパー1の側壁には、粗大ごみ等の不適物を排
出する不適物排出用プッシャー14が設けられ、不適物
を不適物排出ホッパー5へ排出する。
【0010】シュート部2端部は固定刃6を形成して切
刃機能を持たせる。各シリンダー3A,3Bの押込みプ
ッシャー7A,7Bが伸長して所定の位置に達しごみが
落下する場所に、押込みプッシャー7A,7Bに対して
回転軸が直角をなす一対の破砕ロータ8A,8Bが並設
されている。破砕ロータ8A,8Bは押込みプッシャー
の押し方向に移動可能に設けられている。破砕ロータ8
A,8B下部の出口シュート9には、破砕されたごみの
切出ダンパー10を設ける。
刃機能を持たせる。各シリンダー3A,3Bの押込みプ
ッシャー7A,7Bが伸長して所定の位置に達しごみが
落下する場所に、押込みプッシャー7A,7Bに対して
回転軸が直角をなす一対の破砕ロータ8A,8Bが並設
されている。破砕ロータ8A,8Bは押込みプッシャー
の押し方向に移動可能に設けられている。破砕ロータ8
A,8B下部の出口シュート9には、破砕されたごみの
切出ダンパー10を設ける。
【0011】破砕ロータ8A,8Bの表面には円周方向
の切断刃11が破砕ロータの軸方向に間隔をおいて配置
され、各切断刃11には破砕ロータの軸方向の切断刃1
2が設けられており、切断刃11及び12によりごみ袋
を破袋し、ごみを切断し掻きとり、破砕されたごみを出
口シュート9へ送る。
の切断刃11が破砕ロータの軸方向に間隔をおいて配置
され、各切断刃11には破砕ロータの軸方向の切断刃1
2が設けられており、切断刃11及び12によりごみ袋
を破袋し、ごみを切断し掻きとり、破砕されたごみを出
口シュート9へ送る。
【0012】
【実施例】次に、本発明によるごみ供給装置の動作につ
いて説明する。
いて説明する。
【0013】ホッパー1のシュート部2の下部に溜まっ
たごみ袋は、2台の油圧駆動シリンダー3A,3Bのう
ち、まずシリンダー3Aが押込みプッシャー7Aを前進
させ、押込みプッシャーの先端でごみ袋を押し出し、回
転している破砕ロータ8A,8B間へごみを送る。
たごみ袋は、2台の油圧駆動シリンダー3A,3Bのう
ち、まずシリンダー3Aが押込みプッシャー7Aを前進
させ、押込みプッシャーの先端でごみ袋を押し出し、回
転している破砕ロータ8A,8B間へごみを送る。
【0014】押込みプッシャー7Aを前進させ、押込み
プッシャーの先端でごみ袋を押し出す際に、シュート部
2に形成された固定刃6によりごみが切り出され、押し
出されるごみの量が粗定量化される。また、押込みプッ
シャー7Aがごみの押し出し後、後退し始めると、他方
の押出ロッド7Bが前進し始め、ごみを押し出し、破砕
ロータ8A,8B間へごみ袋を送る。本発明では2台の
油圧駆動シリンダー3A,3Bを交互に往復動させてご
みを押し出し、ごみを連続して破砕ロータ8A,8Bへ
定量的に送ることができる。
プッシャーの先端でごみ袋を押し出す際に、シュート部
2に形成された固定刃6によりごみが切り出され、押し
出されるごみの量が粗定量化される。また、押込みプッ
シャー7Aがごみの押し出し後、後退し始めると、他方
の押出ロッド7Bが前進し始め、ごみを押し出し、破砕
ロータ8A,8B間へごみ袋を送る。本発明では2台の
油圧駆動シリンダー3A,3Bを交互に往復動させてご
みを押し出し、ごみを連続して破砕ロータ8A,8Bへ
定量的に送ることができる。
【0015】また、押込みプッシャーで後方からごみを
押さえ込んだ状態にて破砕ロータ8A,8Bの円周方向
切断刃11及び軸方向切断刃12によりごみ袋を破袋
し、袋内のごみを破砕することで、その破砕能力を向上
させることができる。破砕ロータ8Bは、押込みプッシ
ャーの押し方向に移動可能であり、破砕困難物が破砕ロ
ータ8A,8B間に送られた場合には、破砕ロータ回転
用モータの過負荷電流を検知して、破砕ロータ8Bを押
込みプッシャーの押し方向に移動させることで破砕ロー
タ間の間隔を広げ、破砕困難物を炉に供給することがで
きる。破砕ロータ8A,8Bで破砕されたごみは、出口
シュート9を経て焼却炉へ装入される。必要に応じて切
出ダンパー10により供給量を調整する。
押さえ込んだ状態にて破砕ロータ8A,8Bの円周方向
切断刃11及び軸方向切断刃12によりごみ袋を破袋
し、袋内のごみを破砕することで、その破砕能力を向上
させることができる。破砕ロータ8Bは、押込みプッシ
ャーの押し方向に移動可能であり、破砕困難物が破砕ロ
ータ8A,8B間に送られた場合には、破砕ロータ回転
用モータの過負荷電流を検知して、破砕ロータ8Bを押
込みプッシャーの押し方向に移動させることで破砕ロー
タ間の間隔を広げ、破砕困難物を炉に供給することがで
きる。破砕ロータ8A,8Bで破砕されたごみは、出口
シュート9を経て焼却炉へ装入される。必要に応じて切
出ダンパー10により供給量を調整する。
【0016】
【発明の効果】本発明の効果は次のとおりである。
【0017】(1) 押込みプッシャーを交互に往復動
させてごみを押し出し、ごみを連続して破砕ロータへ定
量的に投入でき、焼却炉へ連続して定量的に供給でき
る。
させてごみを押し出し、ごみを連続して破砕ロータへ定
量的に投入でき、焼却炉へ連続して定量的に供給でき
る。
【0018】(2) 円周方向及び軸方向に切断刃を形
成した破砕ロータにより、ごみ袋を破袋し、ごみを切断
及び掻きとりながら破砕することができ、破砕するごみ
を後方から押込みプッシャーで押さえ込むことで、その
破砕能力を向上させることができる。
成した破砕ロータにより、ごみ袋を破袋し、ごみを切断
及び掻きとりながら破砕することができ、破砕するごみ
を後方から押込みプッシャーで押さえ込むことで、その
破砕能力を向上させることができる。
【0019】(3) シュート部に固定刃を形成するこ
とにより、押込みプッシャーの前進時にごみの切り出し
及びごみの切断ができる。
とにより、押込みプッシャーの前進時にごみの切り出し
及びごみの切断ができる。
【0020】(4) ホッパーの側壁に、粗大ごみ等の
不適物を排出するプッシャーを設けることにより、不適
物を排出することができるので、不適物の混入によるト
ラブルが少なくなる。
不適物を排出するプッシャーを設けることにより、不適
物を排出することができるので、不適物の混入によるト
ラブルが少なくなる。
【図1】本発明によるごみ供給装置の断面図。
【図2】本発明によるごみ供給装置の平面図。
【図3】本発明に使用する破砕ロータの斜視図。
1 ホッパー、 2 シュート部、 3A,3B 油圧
シリンダー、 4 ごみ押込み用プッシャー、 5 不
適物排出ホッパー、 6 固定刃、 7A,7B押込プ
ッシャー、 8A,8B 破砕ロータ、 9 出口シュ
ート、 10切出ダンパー、 11 円周方向の切断
刃、 12 軸方向の切断刃、 13ごみ押込み室、
14 不適物排出用プッシャー
シリンダー、 4 ごみ押込み用プッシャー、 5 不
適物排出ホッパー、 6 固定刃、 7A,7B押込プ
ッシャー、 8A,8B 破砕ロータ、 9 出口シュ
ート、 10切出ダンパー、 11 円周方向の切断
刃、 12 軸方向の切断刃、 13ごみ押込み室、
14 不適物排出用プッシャー
Claims (4)
- 【請求項1】 ごみ焼却炉用のごみ供給装置において、
ごみホッパーのシュート部の下方に、ごみ押込み室を形
成し、該室内に、ごみを水平方向に移送するための押込
みプッシャーを2台並設すると共に、該押込みプッシャ
ーの可動範囲であって、その先端部近傍の室内に、複数
の切断刃を有する破砕ロータを2台適宜間隔で並設する
ことを特徴とするごみ焼却炉用のごみ供給装置。 - 【請求項2】 シュート部の下端に固定刃が形成されて
いることを特徴とする請求項1記載のごみ焼却炉用のご
み供給装置。 - 【請求項3】 破砕ロータの一方が押込みプッシャーの
押し方向に移動可能であることを特徴とする請求項1又
は2記載のごみ焼却炉用のごみ供給装置。 - 【請求項4】 ごみ押込み室上部のホッパー下部の一方
の壁部へ不適物排出用プッシャーを、他方の壁部へ不適
物排出用ホッパーを設けたことを特徴とする請求項1、
2又は3記載のごみ焼却炉用のごみ供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32764495A JPH09170737A (ja) | 1995-10-20 | 1995-12-15 | ごみ焼却炉用のごみ供給装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7-273179 | 1995-10-20 | ||
| JP27317995 | 1995-10-20 | ||
| JP32764495A JPH09170737A (ja) | 1995-10-20 | 1995-12-15 | ごみ焼却炉用のごみ供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09170737A true JPH09170737A (ja) | 1997-06-30 |
Family
ID=26550549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32764495A Withdrawn JPH09170737A (ja) | 1995-10-20 | 1995-12-15 | ごみ焼却炉用のごみ供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09170737A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020041854A (ko) * | 2000-11-29 | 2002-06-05 | 정수경 | 소각물 파쇄기능이 구비된 소각로 |
| CN107618818A (zh) * | 2017-09-22 | 2018-01-23 | 宁波开诚生态技术有限公司 | 一种物料输送机构 |
| WO2020237948A1 (zh) * | 2019-05-27 | 2020-12-03 | 淄博创立机电科技有限公司 | 一种环保型固废处理装置 |
-
1995
- 1995-12-15 JP JP32764495A patent/JPH09170737A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020041854A (ko) * | 2000-11-29 | 2002-06-05 | 정수경 | 소각물 파쇄기능이 구비된 소각로 |
| CN107618818A (zh) * | 2017-09-22 | 2018-01-23 | 宁波开诚生态技术有限公司 | 一种物料输送机构 |
| WO2020237948A1 (zh) * | 2019-05-27 | 2020-12-03 | 淄博创立机电科技有限公司 | 一种环保型固废处理装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030304 |