JPH09170845A - 吸収冷温水機及びその制御方法 - Google Patents

吸収冷温水機及びその制御方法

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JPH09170845A
JPH09170845A JP7330311A JP33031195A JPH09170845A JP H09170845 A JPH09170845 A JP H09170845A JP 7330311 A JP7330311 A JP 7330311A JP 33031195 A JP33031195 A JP 33031195A JP H09170845 A JPH09170845 A JP H09170845A
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cooling water
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absorber
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    • Y02B30/62Absorption based systems

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 吸収器又は蒸発器の性能低下を判定して冷房
能力の低下を予知し、機器を保守することにより過負荷
運転を防止する。 【解決手段】 高温再生器1と、分離器2と、高温溶液
熱交換器7と、低温再生器3と、低温溶液熱交換器8
と、凝縮器4と、蒸発器5と、吸収器6と、溶液循環ポ
ンプ9とを備えてなる吸収冷温水機であって、蒸発器5
の蒸発側に蒸発器温度センサー11と冷却水に冷却水温
度センサーである例えば冷却水入口温度センサー12と
を設け、蒸発器温度センサー11の検出温度に応じて蒸
発器5又は吸収器6の性能低下を判定しかつ警報を発す
る制御手段を具備した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、蒸発器と吸収器と
を備えた吸収冷温水機に係り、特に蒸発器又は吸収器の
性能低下を検知するのに好適な吸収冷温水機及び吸収冷
温水機の制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の吸収冷温水機においては、図4に
示すように、希溶液を加熱する高温再生器1と、希溶液
を冷媒蒸気と中間濃溶液とに分離する分離器2と、中間
濃溶液を希溶液と熱交換させて降温する高温溶液熱交換
器7と、降温した中間濃溶液を冷媒蒸気で再度加熱し濃
溶液を生成する低温再生器3と、濃溶液を希溶液と熱交
換させて降温する低温溶液熱交換器8と、冷媒蒸気を冷
却水により液冷媒に凝縮する凝縮器4と、液冷媒を蒸発
させて冷水を生成する蒸発器5と、その蒸発した冷媒を
吸収しかつ凝縮器4へ送出させる冷却水で冷却して希溶
液を生成する吸収器6と、希溶液をそれぞれの熱交換器
7,8を経て高温再生器1へ送出する溶液循環ポンプ9
とを備えた構成である。
【0003】吸収冷温水機の通常冷房運転時の動作を説
明する。高温再生器1内の希溶液は加熱源に加熱されて
気液2相状態で上昇し、分離器2に流入する。分離器2
に流入した気液2相状態の希溶液は冷媒蒸気と中間濃溶
液とに分離され、冷媒蒸気は低温再生器3に内装された
冷媒蒸気コイルを経て凝縮器4に流入し、中間濃溶液は
高温溶液熱交換器7の加熱流体側に流入する。高温溶液
熱交換器7に流入した中間濃溶液は、被加熱流体側を流
れる希溶液を加熱しつつ高温溶液熱交換器7を通過して
低温再生器3に流入し、冷媒蒸気コイル上に散布され
る。冷媒蒸気コイル内を流れる冷媒蒸気は、周囲の中間
濃溶液を加熱して冷媒を蒸発させて二次冷媒蒸気を生成
し、自身は冷却されて凝縮し気液2相となって凝縮器4
に流入する。低温再生器3で生成された二次冷媒蒸気も
凝縮器4に流入し、冷媒蒸気コイルを経て流入した冷媒
とともに、冷却水コイル内を流れる冷却水に冷却されて
凝縮し、液冷媒となる。
【0004】凝縮器4で生成された液冷媒は、蒸発器5
に流入し、蒸発器5に内装された蒸発コイル上に散布さ
れ、蒸発コイル内を流れる熱媒体(冷水)の熱を奪って
蒸発し、再び冷媒蒸気となり、蒸発冷媒蒸気通路を経て
吸収器6に流入する。熱を奪われて冷却された熱媒体
は、冷房負荷に導かれ、冷房を行ったのち再び蒸発コイ
ルに還流する。低温再生器3で二次冷媒蒸気として冷媒
を蒸発させた中間濃溶液は濃溶液となり、低温溶液熱交
換器8の加熱流体側に流入する。低温溶液熱交換器8に
流入した濃溶液は、被加熱流体側を流れる希溶液を加熱
しつつ低温溶液熱交換器8を通過し、吸収器6に流入す
る。吸収器6に流入した濃溶液は、冷却水コイル上に散
布され、蒸発器5から流入する冷媒蒸気を吸収して希溶
液となる。濃溶液が冷媒蒸気を吸収するときに発生する
吸収熱は、冷却水コイル内を流れる冷却水に移され、ク
ーリングタワーに運ばれる。そして運ばれた吸収熱及び
凝縮熱は大気中に放出される。
【0005】吸収器6で生成された希溶液は、溶液循環
ポンプ9に吸入され、加圧されて低温溶液熱交換器8の
被加熱流体側に流入する。低温溶液熱交換器8に流入し
た希溶液は加熱流体側を流れる濃溶液に加熱されつつ低
温溶液熱交換器8を通過し、高温溶液熱交換器7の被加
熱流体側に流入する。高温溶液熱交換器7に流入した希
溶液は、加熱流体側を流れる中間濃溶液に加熱されつつ
高温溶液熱交換器7を通過し、高温再生器1に流入す
る。高温再生器1に流入した希溶液は、再び前記のサイ
クルを繰り返す。
【0006】そこで冷房運転で、吸収器及び蒸発器が原
因で能力が低下した場合、従来技術ではその状態が感知
できず、冷水温度の上昇に伴う室内温度の上昇で、冷房
が利かない状態になり、初めてクレームという形で感知
される。吸収器の性能低下時は、吸収性能が低下してい
ることから蒸発器温度が上昇し、蒸発器の性能低下時
は、蒸発器伝熱管の濡れ性不良等、冷媒が蒸発しにくい
状態にあることから冷水の生成能力が低下して冷房能力
が低下する。この蒸発器の性能低下時に、吸収器が正常
であれば吸収性能があるところから蒸発器の蒸発側の蒸
発器温度が正常時より低下することになる。一方、蒸発
器温度が冷却水温度により大きく変動するので、冷媒貯
蔵室の冷媒貯蔵量を調整し、溶液濃度を調整することに
より冷却水温度の変動に対応している現状であるが、吸
収器又は蒸発器の性能低下が原因の場合は冷房が利かな
い状態になり、過負荷運転が繰返えされる原因になる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の吸収冷温水機に
あっては、蒸発器温度が冷却水温度により大きく変動す
るので冷媒貯蔵室の冷媒貯蔵量を調整し、溶液濃度を調
整することにより冷却水温度の変動に対応しているが、
吸収器又は蒸発器の性能低下が原因の場合は冷房が利か
ない状態になり、性能低下を感知できず過負荷運転が繰
返えされる問題点がある。
【0008】本発明の目的は、吸収器又は蒸発器の性能
低下を判定して冷房能力の低下を予知し、機器を保守す
ることにより過負荷運転を防止することのできる吸収冷
温水機及びその制御方法を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
め、本発明に係る吸収冷温水機は、希溶液を加熱する高
温再生器と、希溶液を冷媒蒸気と中間濃溶液とに分離す
る分離器と、中間濃溶液を希溶液と熱交換させて降温す
る高温溶液熱交換器と、降温した中間濃溶液を冷媒蒸気
で再加熱し濃溶液を生成する低温再生器と、濃溶液を希
溶液と熱交換させて降温する低温溶液熱交換器と、冷媒
蒸気を冷却水で液冷媒に凝縮する凝縮器と、液冷媒を蒸
発させて冷水を生成する蒸発器と、その蒸発した冷媒を
吸収しかつ凝縮器へ送出させる冷却水で冷却し希溶液を
生成する吸収器と、希溶液をそれぞれの熱交換器を経て
高温再生器へ送出する溶液循環ポンプとを備えてなる吸
収冷温水機において、蒸発器の蒸発側に蒸発器温度セン
サーと冷却水に冷却水温度センサーとを設け、蒸発器温
度センサーの検出温度により蒸発器又は吸収器の性能低
下を判定しかつ警報を発する制御手段を具備した構成と
する。
【0010】そして制御手段は、冷却水温度に対応し正
常運転時の蒸発器温度に対する上限温度及び下限温度を
予め記憶するとともに、蒸発器温度センサーの検出温度
が上限温度以上の際に吸収器異常又は下限温度以下の際
に蒸発器異常を判定するコントローラーと、コントロー
ラーの出力信号を入力し警報を発する警報発信装置とよ
りなる構成でもよい。
【0011】また吸収冷温水機の制御方法においては、
前記いずれか一つの吸収冷温水機に適用され、冷却水温
度に対応し正常運転時の蒸発器温度に対する上限温度及
び下限温度を予め記憶する工程と、検出した冷却水温度
に対応する上限温度又は下限温度を求める工程と、検出
した蒸発器温度を上限温度又は下限温度と比較する工程
と、検出した蒸発器温度が上限温度以上の際に吸収器異
常又は下限温度以下の際に蒸発器異常を判定する工程
と、吸収器異常又は蒸発器異常の警報を発する工程とを
含む構成とする。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の一実施例を図1を参照し
ながら説明する。図1に示すように、希溶液を加熱する
高温再生器1と、希溶液を冷媒蒸気と中間濃溶液とに分
離する分離器2と、中間濃溶液を希溶液と熱交換させて
降温する高温溶液熱交換器7と、降温した中間濃溶液を
冷媒蒸気で再度加熱し濃溶液を生成する低温再生器3
と、濃溶液を希溶液と熱交換させて降温する低温溶液熱
交換器8と、冷媒蒸気を冷却水により液冷媒に凝縮する
凝縮器4と、液冷媒を蒸発させて冷水を生成する蒸発器
5と、その蒸発した冷媒を吸収しかつ凝縮器4へ送出さ
せる冷却水で冷却して希溶液を生成する吸収器6と、希
溶液をそれぞれの熱交換器7,8を経て高温再生器1へ
送出する溶液循環ポンプ9とを備えてなる吸収冷温水機
であって、蒸発器5の蒸発側に蒸発器温度センサー11
と冷却水に冷却水温度センサーである例えば冷却水入口
温度センサー12とを設け、蒸発器温度センサー11の
検出温度により蒸発器5又は吸収器6の性能低下を判定
しかつ警報を発する制御手段を具備した構成とする。な
お冷却水温度センサーは、凝縮器4の冷却水入口に設け
てもよい。
【0013】そして制御手段は、冷却水温度に対応し正
常運転時の蒸発器温度に対する上限温度及び下限温度を
予め記憶するとともに、蒸発器温度センサー11の検出
温度が上限温度以上の際に吸収器異常又は下限温度以下
の際に蒸発器異常と判定するマイコン等のコントローラ
ー13と、コントローラー13の出力信号を入力し警報
を発する警報発信装置14とよりなるものとする。
【0014】図2に示すように、コントローラー13
は、予め正常運転時の冷却水温度Cnに対応する蒸発器
温度Tnの蒸発器温度線Aと、この蒸発器温度線Aに対
して設定された上限値ΔTnと下限値Δtnとが記憶さ
れている。蒸発器温度センサー11と冷却水入口温度セ
ンサー12とにより検出された冷却水温度C1及び蒸発
器温度T1が入力されると、冷却水温度C1に対応する蒸
発器温度線A上の蒸発器温度Tnと、上限値ΔT1及び
下限値Δt1とが求められる。そこで蒸発器温度T1と上
限温度又は下限温度との差が演算されて比較され、T1
≧Tn+ΔT1であれば吸収器異常と判定され、T1≦T
n−Δt1であれば蒸発器異常と判定され、T1≦Tn+
ΔT1でかつT1≧Tn−Δt1であれば吸収器及び蒸発
器ともに正常と判定される。吸収器異常又は蒸発器異常
と判定された際は警報発信装置14に信号を出力して警
報を発するとともに、図示しない表示器に吸収器異常又
は蒸発器異常を表示する。
【0015】本実施例によれば、冷房運転中に警報が発
せられ吸収器異常又は蒸発器異常が表示されるため、冷
房能力低下が予知可能となり、吸収器又は蒸発器の伝熱
面等を保守して性能改善を行うことにより、過負荷運転
を防止することができる。
【0016】本発明の他の実施例として吸収冷温水機の
制御方法は、前記いずれか一つの吸収冷温水機に適用さ
れ、図3に示すように、冷却水温度Cnに対応し正常運
転時の蒸発器温度Tnに対する上限値ΔTn及び下限値
Δtnを予め記憶する工程21と、検出した冷却水温度
1に対応する上限値ΔT1及び下限値Δt1を求める工
程22と、検出した蒸発器温度T1を上限温度(Tn+
ΔT1)又は下限温度(Tn−Δt1)と比較する工程2
3と、検出した蒸発器温度T1が上限温度以上の際に吸
収器異常又は下限温度以下の際に蒸発器異常と判定する
工程24,26と、吸収器異常又は蒸発器異常の警報を
発する工程25,27とを含む構成とする。
【0017】本実施例によれば、前記と同様の効果を得
ることができる。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、蒸発器温度の検出温度
を正常温度と比較して吸収器異常又は蒸発器異常が表示
されるため、冷房能力の性能低下が予知できるとともに
吸収器又は蒸発器の保守を行うことにより、過負荷運転
を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】図1に示す実施例の動作を説明する図である。
【図3】本発明の他の実施例を示すフローチャートであ
る。
【図4】従来の技術を示す図である。
【符号の説明】
1 高温再生器 2 分離器 3 低温再生器 4 凝縮器 5 蒸発器 6 吸収器 7 高温溶液熱交換器 8 低温溶液熱交換器 9 溶液循環ポンプ 11 蒸発器温度センサー 12 冷却水入口温度センサー 13 コントローラー 14 警報発信装置

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 希溶液を加熱する高温再生器と、該希溶
    液を冷媒蒸気と中間濃溶液とに分離する分離器と、該中
    間濃溶液を前記希溶液と熱交換させて降温する高温溶液
    熱交換器と、降温した前記中間濃溶液を前記冷媒蒸気で
    再加熱し濃溶液を生成する低温再生器と、該濃溶液を前
    記希溶液と熱交換させて降温する低温溶液熱交換器と、
    前記冷媒蒸気を冷却水で液冷媒に凝縮する凝縮器と、該
    液冷媒を蒸発させて冷水を生成する蒸発器と、その蒸発
    した冷媒を吸収しかつ前記凝縮器へ送出させる前記冷却
    水で冷却し希溶液を生成する吸収器と、該希溶液をそれ
    ぞれの熱交換器を経て前記高温再生器へ送出する溶液循
    環ポンプとを備えてなる吸収冷温水機において、前記蒸
    発器の蒸発側に蒸発器温度センサーと前記冷却水に冷却
    水温度センサーとを設け、前記蒸発器温度センサーの検
    出温度により前記蒸発器又は前記吸収器の性能低下を判
    定しかつ警報を発する制御手段を具備したことを特徴と
    する吸収冷温水機。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の吸収冷温水機において、
    制御手段は、冷却水温度に対応し正常運転時の蒸発器温
    度に対する上限温度及び下限温度を予め記憶するととも
    に、蒸発器温度センサーの検出温度が前記上限温度以上
    の際に吸収器異常又は前記下限温度以下の際に蒸発器異
    常を判定するコントローラーと、該コントローラーの出
    力信号を入力し警報を発する警報発信装置とよりなるこ
    とを特徴とする吸収冷温水機。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2記載の吸収冷温水機に適
    用され、冷却水温度に対応し正常運転時の蒸発器温度に
    対する上限温度及び下限温度を予め記憶する工程と、検
    出した冷却水温度に対応する前記上限温度又は前記下限
    温度を求める工程と、検出した蒸発器温度を前記上限温
    度又は前記下限温度と比較する工程と、前記検出した蒸
    発器温度が前記上限温度以上の際に吸収器異常又は前記
    下限温度以下の際に蒸発器異常を判定する工程と、前記
    吸収器異常又は前記蒸発器異常の警報を発する工程とを
    含むことを特徴とする吸収冷温水機の制御方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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