JPH09171056A - テスト設計方法とその装置、並びにテスト方法とその装置 - Google Patents

テスト設計方法とその装置、並びにテスト方法とその装置

Info

Publication number
JPH09171056A
JPH09171056A JP7332289A JP33228995A JPH09171056A JP H09171056 A JPH09171056 A JP H09171056A JP 7332289 A JP7332289 A JP 7332289A JP 33228995 A JP33228995 A JP 33228995A JP H09171056 A JPH09171056 A JP H09171056A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
test
input
circuit
lsi
function
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7332289A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadanobu Toba
忠信 鳥羽
Shuji Kikuchi
修司 菊地
Kinichi Nakahara
欽一 中原
Masaki Miyazumi
雅樹 宮住
Hiroshi Fukiage
寛 吹上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP7332289A priority Critical patent/JPH09171056A/ja
Publication of JPH09171056A publication Critical patent/JPH09171056A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Tests Of Electronic Circuits (AREA)
  • Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 LSIテスタにより出荷検査を行うに際し、
テスト内容を決めるテスト設計工数を削減すること。 【解決手段】 テストボード入力処理部1、テストボー
ド図生成部2、テストプログラム生成部3と、テスト仕
様書生成部4と、テスト内容テンプレート記憶部5、テ
スト条件データ記憶部6、テスタハードモデルデータ記
憶部7、テスト方法記憶部8、文法モデル記憶部9、実
機調整データ抽出部10および実機調整データ登録処理
部11を要素として含む場合は、テスト設計者は製品の
一部の動作を考えてテスト条件を決めればよく、その
分、テスト設計工数が削減される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、製品としてのLS
Iの出荷検査でその動作試験が行われるに際し、製品と
しての良否を判定するためのテスト仕様を決定するテス
ト設計方法とその装置、更には、テスト方法とその装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】製品としてのLSIの出荷検査でその動
作試験が行われるに際し、通常、テスト仕様は、製品の
機能とテスト順序、テスト項目、動作条件、環境条件、
良否判定条件、期待値(試験の結果、期待される動作)
により構成される。この中で、機能は製品の動作を規定
し、その動作試験の具体的な内容を記述している。従
来、これらテスト仕様は、製品の規格と製品設計者の経
験から製品の機能が細分化された後、その機能毎に必要
と思われるテスト条件を決めた上、必要な周辺回路を設
計し、これらをまとめることにより、その製品のテスト
仕様書とテストボード(テストシステムとのインターフ
ェイスとなる回路)を作成していたのが実情である。
【0003】ところで、これまで、テスト設計工数を削
減する試みとしては、特開平4−276572号公報に
記載のように、LSIの製品規格を入力データとして、
製品規格表、テスト仕様書、テスト周辺回路図(テスト
ボード)、テストプログラムを作成する方式が知られて
いる。また、特開平1−195381号公報に記載のよ
うに、専用のテスト記述言語により記述されたテスト仕
様を一旦中間言語に変換し、その中間言語を特定テスト
システム向けのテストプログラムに変換し、更に、テス
トボードとテスト仕様書を作成する方式も知られてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、これま
でにあっては、テスト設計者はDUT(テスト対象)の
機能毎にテスト条件とテスト周辺回路を考慮の上、これ
らを基にテストプログラムとテストボードを作成してい
るが、この作業には膨大な作業量を伴うことから、開発
工数が増大するばかりか、テスト仕様の人的誤りの可能
性も多くなっている。特に、テスト用周辺回路は各機能
毎にそのテストを実現するための回路構成が異なり、そ
れらをテストシステムとのインターフェイスをとる一枚
のテストボード上に纏め、かつテスト毎にテストボード
上で電気的経路の選択等の制御条件を考える必要があ
る。更に、一製品の中で実現されている機能は年々多く
なっていることから、それに伴いテスト設計の作業量も
増加の一途を辿っているのが実情である。
【0005】一方、上記特開平4−276572号公報
による場合には、製品規格とテスト仕様、テストボード
回路の関係をルール化することが必要であり、従って、
テストシステムとLSI製品の種別に依存する部分が多
く、対象製品が多品種に亘る場合には、その製品種別毎
にルールを見直す必要があることから、製品展開が困難
となっているのが実情である。また、また、特開平1−
195381号公報による場合は、テスト条件、テスト
順序、テストボード回路図のテスト技術者による入力が
前提とされていることから、テスト技術者がテスタのハ
ードウエアのみならず、テスト仕様とテストボードおよ
びLSIテスタの関係を意識しつつ、テスト仕様を作成
する必要があったものである。
【0006】本発明の第1の目的は、製品としてのLS
Iの出荷検査でその動作試験が行われるに際し、製品と
しての良否を判定するためのテスト仕様を、テスト設計
工数が削減された状態として決定し得るテスト設計方法
とその装置を供するにある。本発明の第2の目的は、製
品としてのLSIの出荷検査でその動作試験が行われる
に際し、製品としての良否を判定するためのテスト仕様
を、テスト設計工数が削減された状態として決定した
上、そのLSIをテストし得るテスト方法とその装置を
供するにある。
【0007】
【課題を解決しようとする手段】上記第1の目的は、基
本的には、テスト対象としてのLSIの機能毎にテスト
条件と該機能を実現するためのテスト用周辺回路とが入
力結果として記憶されるとともに、上記LSIを検査す
るテストシステムのハードウエア仕様データと上記テス
トシステムを制御するプログラムの文法ルールとが記憶
された上、上記入力結果、上記ハードウエア仕様データ
および上記文法ルールを基にテストプログラムを、機能
毎に入力された入力結果を基に上記テストシステムと上
記LSIとのインターフェイスをとるテストボードを、
上記入力結果を基にテスト条件、テスト用周辺回路、テ
ストシステム制御プログラムの設計仕様書をそれぞれ生
成する一方、テストシステムにより調整されたテスト条
件を、予め記憶されているテスト条件に反映させること
で達成され、また、装置構成としては、その構成要素と
して、テスト対象としてのLSIの機能毎にテスト条件
と該機能を実現するためのテスト用周辺回路とを入力す
る入力手段と、該入力手段により入力された、機能毎の
テスト条件およびテスト用周辺回路を入力結果として記
憶する入力結果記憶手段と、上記LSIを検査するテス
トシステムのハードウエア仕様データを記憶する仕様デ
ータ記憶手段と、上記テストシステムを制御するプログ
ラムの文法ルールを記憶する文法ルール記憶手段と、上
記入力結果、上記ハードウエア仕様データおよび上記文
法ルールを基にテストプログラムを生成するテストプロ
グラム生成手段と、機能毎に入力された入力結果を基に
上記テストシステムと上記LSIとのインターフェイス
をとるテストボードを生成する手段と、上記入力結果を
基にテスト条件、テスト用周辺回路、テストシステム制
御プログラムの設計仕様書を生成する仕様書生成手段
と、テストシステムにより調整されたテスト条件を、予
め記憶されているテスト条件に反映させる手段とを含む
べく構成することで達成される。
【0008】上記第2の目的はまた、テスト対象として
のLSIの機能毎にテスト条件と該機能を実現するため
のテスト用周辺回路とが入力結果として記憶されるとと
もに、該入力結果を基にテストシステムと上記LSIと
のインターフェイスをとるテストボードを生成するとと
もに、各テストに必要な該テストボード上での経路を選
択するためのボード制御データを生成し、上記テスト条
件入力結果と上記ボード制御データを基に生成されたテ
スト装置の制御コードにもとづき、LSIが機能毎にテ
ストされるに際し、テスト用周辺回路各々を部分回路に
分けた上、LSIの全ピンについての回路マージによる
同形判定によってテストボードを生成するに際しては、
回路の結線情報を解析した上、解析結果を基に部品と該
部品が接続されている信号線と関連付けて記憶し、各部
品の種別と該部品のユニーク値を基に各部品の特徴を表
す値を演算し、かつ各信号線に接続される部品の上記演
算結果を基に該信号線の接続関係の特徴を表す値を演算
し、上記結線情報を基に複数回演算した上、該演算結果
を基に回路の特徴を表す署名値を算出し、該署名値を基
に回路の同形判定が行われることで達成され、また、装
置構成としては、その構成要素として、テスト対象とし
てのLSIの機能毎にテスト条件と該機能を実現するた
めのテスト用周辺回路とを入力する入力手段と、該入力
手段により入力された、機能毎のテスト条件およびテス
ト用周辺回路が入力結果として記憶される入力結果記憶
手段と、該入力結果を基にテストシステムと上記LSI
とのインターフェイスをとるテストボードを生成する手
段と、各テストに必要な該テストボード上での経路を選
択するためのボード制御データを生成する手段と、上記
テスト条件入力結果と上記ボード制御データを基にテス
ト装置の制御コードを生成する手段とを少なくとも含
み、テスト用周辺回路各々を部分回路に分けた上、LS
Iの全ピンについての回路マージによる同形判定手段に
よってテストボードを生成するに際し、上記同形判定手
段は、回路の結線情報を解析する手段と、解析結果を基
に部品と該部品が接続されている信号線と関連付けて記
憶する手段と、各部品の種類と該部品のユニーク値を基
に各部品の特徴を表す値を計算する第1の演算手段と、
各信号線に接続される部品の上記演算結果を基に該信号
線の接続関係の特徴を表す値を計算する第2の演算手段
と、第1,第2の演算手段を結線情報を基に複数回演算
せしめる処理手段と、該演算処理結果を基に回路の特徴
を表す署名値を算出する手段と、該署名値を基に回路の
同形判定を行う手段とから構成されていることで達成さ
れる。
【0009】
【発明の実施の形態】先ず本発明の具体的説明に入る前
に、その概要について説明すれば以下のようである。即
ち、テスト対象としてのLSIの機能毎にテスト用周辺
回路とテスト条件を入力する手段を設けることにより、
テスト設計者は製品の一部の動作を考えてテスト条件を
決めるだけでよくなり、テストシステムを考慮したテス
ト条件の設定は必要がなくなる。その際、機能毎に必要
なテスト周辺回路をLSIのピンに着目して合成する手
段を設けることにより、そのLSIについての全テスト
が考慮された1枚のテストボードが容易に生成され得る
ものである。そして、このテストボードからテスト毎に
必要な周辺回路を選択するためのテストボード制御デー
タを生成する手段を設け、このテストボード制御データ
と上記手段から入力されるテスト条件とテストシステム
のハードウエアデータを基にテストシステムを制御する
テストプログラムを生成する場合は、テスト設計工数が
容易に削減可とされているものである。
【0010】さて、本発明の一実施例を図1から図27
により具体的に説明する。先ず本発明によるテスト設計
装置の一構成例について、図1を用いて説明する。図示
のように、本装置214は中央処理装置200を備え、
入力装置としてキーボード201とポインティングデバ
イス202を、また、出力装置としてディスプレイ20
3を備えており、更に、アプリケーションプログラム等
の記憶用として主記憶装置204を、各種データの記憶
用として補助記憶装置212を、ワーク用としてメモリ
217をそれぞれ備えたものとして構成されている。こ
こで、入出力装置としては、上記以外にフロッピーディ
スク装置やプリンタ等の装置の追加/代替が可能であ
る。また、メモリ217はさておき、記憶装置が主記憶
装置204と補助記憶装置212に分割されているが、
これは、説明の都合上、本装置の機能を実現したアプリ
ケーションプログラムの記憶場所とデータの記憶場所と
を区別するためである。4つの処理部としてのテストプ
ログラム生成部205、テストボード図生成部206、
テスト仕様書生成部207およびテスト方法登録処理部
208は何れもアプリケーションプログラムとして主記
憶装置204に格納された上、必要に応じ中央処理装置
200から呼び出されて処理が行われるものとなってい
る。これらの処理部の処理内容と、本装置全体の動作内
容とについては後述するところである。
【0011】次に、本装置とネットワークを介し接続さ
れているテスタの動作について図1を用い説明すれば、
本装置214はネットワーク216を介しテスタ213
に接続された状態で、相互にデータが授受可とされたも
のとなっている。尤も、データの授受は、ネットワーク
216によることなく、人手やフロッピーディスクによ
るデータ交換によってもよいものである。さて、そのテ
スタ213であるが、これは、大別して、テストプログ
ラムのコンパイル作業やネットワーク等を介し接続され
た他コンピュータとのデータ交換等の作業を行うテスタ
制御装置225と、テストプログラムに従って、被テス
トICへのテスト信号の印加や、その被テストICから
の出力応答信号の評価といった処理を行うテスタ本体2
15とから構成されたものとなっている。通常、テスタ
213は、以上のように、2つのモジュールから構成さ
れるが、これは、テスタ本体215での稼働率を上げる
ため、テスタ本体215の機能を直接必要としない処理
は、テスタ制御装置225側でオフライン処理可能とす
るためである。このオフライン処理用のテスタ制御装置
225は特殊なものではなく、市販されているワークス
テーションを利用している場合が多い。本例では、本装
置214と接続されているテスタ213はテスタ本体2
15とテスタ制御装置225から構成されているが、両
者が中央処理装置を共有している場合でも、本装置21
4での処理内容は同じである。
【0012】ここで、先ずテスタ制御装置225につい
て説明すれば、本装置214と接続されているテスタ制
御装置225は、中央処理装置220を始めとして、入
力装置としてキーボード221やポインティングデバイ
ス222を、また、出力装置としてディスプレイ223
を備え、更に、記憶装置224を備えている。この構成
は本装置214の構成と基本的には同一であり、記憶装
置224の容量等に関し、テスタ制御装置225に何等
各種制約が加えられていない場合には、主記憶装置20
4上の処理部205〜208と同等の機能を実現したア
プリケーションプログラムと、補助記憶装置212上に
格納されているデータとは、直接記憶装置224上に格
納されてもよいものである。
【0013】次に、通常のテストにおけるテスタ213
上での処理の流れについて説明すれば、先ずユーザがキ
ーボード201やポインティングデバイス202等の入
力装置、またはフロッピーディスク等の記憶媒体を介し
テストプログラムがテスタ213に入力されるが、この
テストプログラムは、結果的には、テスタ制御装置22
5内の記憶装置224に格納される。その後、ユーザが
テストプログラムのコンパイル開始の指示を中央処理装
置220に与えると、中央処理装置220では、そのテ
ストプログラムが機械語に翻訳された上、機械語プログ
ラムとして記憶装置224に再度格納されているもので
ある。ここまでが、テスタ制御装置225側での処理で
ある。その後、ユーザが中央処理装置220にテストの
実行指示を与えれば、指示を受けた中央処理装置220
によりネットワークやその他のデータ伝達手段を介し、
機械語プログラムがテスタ本体215上に展開される
が、以降、テスタ本体215内の中央処理装置226に
よる制御下に、その機械語命令に従って、テスタハード
ウエアによりテスト信号が生成された上、テスタチャネ
ル227、テストヘッド、テストボード229へのテス
ト信号の印加が行われる一方では、その被テストIC2
30からの出力応答信号の評価といった処理が行われた
上、被テストIC230についてその良否が判定されて
いるものである。最後に、中央処理装置220では、そ
の被テストIC230についての良否判定結果がディス
プレイ223上に表示されることによって、一連の処理
は終了されているものである。以上が、テストにおける
テスタ上の処理の流れである。
【0014】因みに、LSIの試験は、一般的に、テス
トシステム(以下、LSIテスタ)上で被試験LSI
(以下、DUT)を動作させ、その出力ピンからの出力
応答信号を測定した上、良否判定を行うことにより行わ
れるが、その試験は、具体的には、DUTとLSIテス
タとの間にテストボードが介在された状態で、テストプ
ログラムによる制御下に行われるものとなっている。こ
こにいうテストボードとは、DUTを実際に動作させる
際に必要とされる周辺回路が実装されたボードであり、
LSIテスタとの電気的インターフェイスをとるのに必
要とされているものである。また、テストプログラムと
は、テスト条件に従ってDUTを試験するためのLSI
テスタ制御手順として定義される。後述のテスト仕様書
とは、DUTのテスト内容とテストプログラム手順を記
述したものである。
【0015】ここで、テスタ213への入力データであ
るテストプログラムについて説明すれば、テストプログ
ラムは1つ以上のテスト項目から構成される。各テスト
項目はテスト条件の設定を行う命令と、そのテスト条件
下でのテストの実行を指示する命令とから構成されてい
る。テスト時には、図2に示すように、それらテスト項
目が所定順に順次実行されているが、各テスト項目が実
行される度に、DUTがそのテスト項目をパスしたかフ
ェイルしたかの判定が行われているものである。もし
も、DUTが全てのテスト項目をパスした場合には、初
めて良品として判定されているものであり、その途中で
フェイルした場合には、その時点で、以降でのテスト項
目の実行は中止された上、そのDUTは不良品として判
定されているものである。図2にテスト処理の一例を示
す。図示のように、テスト開始後、テスタでは、先ず最
初のテスト項目Test#1(231)が実行された
上、DUTがそのテスト項目Test#1(231)を
パスしたか否かが判定されているが、もしも、フェイル
した場合、以降でのテスト項目の実行は全て中止された
上、DUTは不良品として判定されているものである。
また、もしも、そのテスト項目Test#1(231)
をパスした場合には、初めて次テスト項目Test#2
(232)が実行された上、DUTがそのテスト項目T
est#2(232)をパスしたか否かが判定されると
いった具合に、以降、同様な処理が繰返し行われ、全テ
スト項目をパスした場合に、初めて良品として判定され
ているものである。
【0016】図3にLSIの設計が行われる上での一般
的な流れを示す。図示のように、先ず顧客から要求仕様
があった場合(41)、その要求仕様にもとづきLSI
の目標仕様を決められた上(41)、具体的なシステム
設計、回路設計へと進められる(43,44)。回路設
計が終了すれば、流れは実際のデバイス作成(45〜4
9)とテスト設計に分かれるが、このうち、テスト設計
については、先ずLSIテスタのハードウエア制約を考
慮しながら、DUTにテスト信号を印加し、また、その
DUTからの出力応答信号を測定し得るよう、テストボ
ードが設計される(50)。その後、テスト条件をテス
トプログラム作成用に仕様書として纏め(51)、続い
て、この仕様書を基にテストプログラムが作成された上
(52)、テスト条件、テストボード、テストプログラ
ムのデバッグが行われるものとなっている(53)。デ
バイス作成(45〜49)により得られたLSI各々は
DUTとして、これらDUTに対しては、既述の図2で
説明したように、テストプログラムにより各種テスト項
目についてのテストが行われているものである。
【0017】ここで、図3におけるテスト設計工程(5
0〜53)についてより具体的に説明すれば、一例とし
て、内部にA/D変換機能、DSP(ディジタル・シグ
ナル・プロセッサ)機能およびD/A変換機能といっ
た、各機能ブロックを含むDUT61を図4(A)に示
す。テスト設計とは、それら各機能ブロックの動作を保
証するためのテスト内容を決めることであり、通常、D
UTの内部機能を基に行っている。その際、テスト対象
としての機能ブロック各々を動作させるために、DUT
外周周りに周辺回路が設計された上、その周辺回路を考
慮しつつ、印加条件と測定条件が決められているもので
ある。図4(B)に示すように、A/D変換機能ブロッ
ク63をテストすべく、このブロック63を動作させる
ための周辺回路64が設計されており、Pin−nに付
加されたブロックはテストブロック−1(62)とされ
る。ここにいうテストブロックとは、DUTピンまでの
回路特性を考慮してテスト用周辺回路とテスト条件を含
んだものである。同様に、DSP機能ブロック66をテ
ストすべく、周辺回路67が、また、D/A変換機能ブ
ロック69をテストすべく、周辺回路70がそれぞれP
in−nに付加されたものをテストブロック−2(6
5)、テストブロック−3(68)として設計する。こ
のように、テスト対象の回路部分やテスト条件、テスタ
の能力によって周辺回路がそれぞれ設計されるが、最終
的には、図5で示すように、ピン毎に各テストブロック
の周辺回路を重ね合せ、冗長となる回路は1つに纏め、
異なる回路であれば、リレー接点の挿入によって、テス
トブロック毎に周辺回路を所望に選択し得るようにすれ
ばよいものである。図4(B)に示す周辺回路64,6
7,70の例からすれば、これら周辺回路64,67,
70はリレー接点を含む周辺回路74、即ち、テストボ
ードとして構成された上、テスト毎に必要とされる周辺
回路は、それらリレー接点の選択的な組合せを以て所望
に具現されているものである。その後、上記テストボー
ド設計で考慮したテスト条件をテスト仕様書として纏め
る。続いて、このテスト仕様書とテストボードおよびテ
スタのハードウエア資源を考慮しつつ、テストプログラ
ムが作成されているものである。因みに、ハードウエア
資源を考慮するとは、図6に示すように、テストボード
81からテスタへつなぐテスタチャネル82にLSIテ
スタの印加/測定装置を接続する際に、テストされるD
UTピンのテスト条件により、何れのチャネルに何れの
装置を接続するかを考慮することである。図1で説明し
たように、テストボードをLSIテスタのテストヘッド
に付け、そこにDUTを載せた状態で、テストプログラ
ムがLSIテスタへロードされた上、テスタ本体が制御
されることで、DUTに対しテストを行い、DUTの良
否判定が行われているものである。
【0018】ここで、図5で述べたテストブロックとテ
ストボードとの関係を具体例を以て説明すれば、図7〜
図13各々は各テストブロックのテスト用周辺回路を示
すが、このうち、図7はそのDUTを動作させるための
必須回路を示す。図7に示すように、DUTはその内部
機能が9機能ブロックからなるものとして、その内部は
矩形状に9分割されたものとなっている(内部機能分割
イメージ)。残りの図8〜図13までが、各テストブロ
ックで必要とされる周辺回路をそれぞれ示しており、内
部の網掛け表示に係る矩形部分は何れの機能ブロックが
テストされるかを示したものとなっている。このよう
に、内部機能を全てテストするためのテスト用周辺回路
を、それぞれテストブロック毎に設計することがテスト
設計者にとって非常に自然なやり方であり、現在一般的
な設計方法となっている。また、テスト条件にしても、
テストブロック毎に設計された上、最終的なテスト仕様
書として纏められているものである。図14にはまた、
図7〜図13各々に示されているテスト用周辺回路を、
最終的に1枚のテストボードとして纏めた場合での回路
図が示されているが、これからも判るように、DUTに
おけるピン9、10、13、14、39各々に対して
は、切替用リレー接点を介しテストブロック毎に必要と
される周辺回路が付加されたものとなっている。
【0019】さて、図15に本発明によるテスト設計装
置の一例での全体システム構成を示す。図示のように、
既述の図3に示したテストボード設計(50)、テスト
仕様作成(51)、テストプログラム作成(52)およ
びデバッグ(53)を含むテスト設計工数を削減するこ
とを目的として、テストボード入力処理部1、テストボ
ード図生成部2、テストプログラム生成部3、テスト仕
様書生成部4、テスト内容テンプレート記憶部5、テス
ト条件データ記憶部6、テスタハードモデルデータ記憶
部7、テスト方法記憶部8、文法モデル記憶部9、実機
調整データ抽出部10、実機調整データ登録処理部11
等が備えられたものとなっている。入力処理部1から
は、DUTの動作条件とこの条件で動作したときに期待
される動作内容を表すテスト仕様が入力されるが、同時
にそのDUTをその入力処理部1で作成した動作条件で
動作させるために必要とされる周辺回路をテスト種類毎
に入力、編集する手段を持つ。ここでいうテスト種類と
は、DUTの機能を検証するために、その機能を動作さ
せる動作条件をDUTへ印加した際に、期待される応答
出力を機能毎に測定した上、良否判定することを表す。
また、テストボード図生成部2では、テスト条件データ
記憶部6に格納されている、テスト種類毎に入力処理部
1で作成された周辺回路の結線情報が全テストに亘って
統合されることによって、テストボードが生成されるも
のとなっている。更に、テストプログラム生成部3で
は、テスト条件データ記憶部6に格納されているテスト
仕様に従って、LSIテスタを動作させる制御プログラ
ムが生成されており、更にまた、テスト仕様書生成部4
では、テスト仕様が纏められた状態としてシート出力さ
れるものとなっている。実機調整データ抽出部10では
また、LSIテスタ上でテスト条件を調整するために変
更されたテストプログラムが入力された上、動作条件、
期待される動作内容、テスト順序を抽出する処理が行わ
れており、実機調整データ登録処理部11を介し、実機
調整データ抽出部10で抽出されたテスト条件はテスト
条件データ記憶部6にフィードバックされたものとなっ
ている。因みに、テスト内容テンプレート記憶部5に
は、LSI製品の基本的なテスト内容に基づいたテスト
仕様が格納されており、また、テスタハードデータモデ
ル記憶部7には、LSIテスタの設定/測定の範囲、レ
ンジ、リミット等、LSIテスタのハードウエアをモデ
ル化したデータが格納されている。これにより、LSI
テスタのテスト条件を作り出す能力を定義して、テスト
ボード生成とテストプログラム生成時のテスタハードウ
エア制約データを生成し得るものである。また、テスト
方法記憶部8には、電圧、電流測定、周波数測定等のテ
スト方法が設定−測定シーケンスとして格納されてお
り、また、文法モデル記憶部9には、LSIテスタの制
御言語仕様データが格納されたものとなっている。
【0020】次に、以上の各処理部について説明すれ
ば、先ずテストボード入力処理部1の画面例を図16に
示す。テストの単位をテストブロック単位とするため、
入力処理部1は、機能ブロック図・測定用周辺回路図入
力画面91と、その機能ブロックに対するテスト条件群
入力画面97とを基本入力画面とする。機能ブロック図
とテスト条件は、測定用周辺回路図上のピン96とテス
ト条件データのピン名で関係付ける。この入力手段を提
供することにより、機能ブロック毎に周辺回路とテスト
条件を定義し、これがテストブロックとなることから、
テスト設計者にとって自然な思考、入力操作でテスト設
計を行える。したがって、このような、ユーザインター
フェースを提供することで、テスト設計データの入力作
業の作業効率も向上される。
【0021】テストプログラム生成部(3)114では
また、図17に示すように、図16に示すテスト条件群
入力画面97から入力されたテスト条件データ111
と、テスタハードモデルデータ記憶部(7)112から
の、実際にテストに利用可とされているLSIテスタの
電圧源の個数、種類、精度や信号発生源の個数、測定ユ
ニットの種類などのハードウエア資源および制約と、文
法モデル記憶部(9)113からの、テストプログラム
の文法ルール113とを基にテストプログラム115が
生成されているものである。
【0022】さて、テストボード図生成部2であるが、
先ず本生成部2での処理の流れを図18に示す。図示の
ように、先ず図16で入力された測定用周辺回路の接続
データ(ネットリスト、またはスキマティックを含む)
が全テストブロックについて入力されるが(141)、
この接続データにDUT内部のネットリストが含まれる
場合、DUT内部の接続データはテストボードには必要
でないため、測定用周辺回路の接続データのみが抜き出
される(142)。次いで、全テストブロックの測定用
周辺回路が統合(マージ)された上(143)、LSI
テスタとの接続されるためのテスタコネクタが決定され
る(145)。実際のテストボードでは、テスタの機種
に合せてテスタとのインタフェースを実装する必要があ
る。そこで、テスト条件と測定用周辺回路を基にテスタ
とのインタフェースとなる、テスタコネクタを自動的に
決定する手段を持たせることにより、入力処理部(ユー
ザインタフェース)のテスタ非依存を実現する。また、
1枚のテストボード上で、テストブロック毎に使用され
るる周辺回路を電気的に選択すべく、リレー等の状態を
変化させる部品の制御データ(テストボード制御デー
タ)148が生成される。統合した結果は1枚のテスト
ボードネットリスト(スキマティックを含むこともあ
る)として出力されているものである(146,14
7)。
【0023】ここで、図18示す処理フロー中、回路マ
ージ処理(143)の手順を図19に示す。先ずマージ
する上で、テストブロック間で共通に使用し得る周辺回
路部分については、テストボード上、1つにし共通的に
使用することとして、冗長性が排除されることで、限ら
れたテストボード上での実装面積が節約されるものとな
っている。これを実現するため、DUTの全ピンおよび
全テストブロックについて、測定用周辺回路が部分回路
に分けられた状態で同形判定が行われた上、リレーが付
加されるものとなっている(151)。部分回路を共通
使用化するに際しては、テストブロック毎にテストボー
ド上の部分回路を選択的に使用すべく、電気的接続状態
切替用のリレー等の部品が実装されることによって、可
能な限り1枚のテストボード上で部分回路が全テストブ
ロックで利用し得るようにされているものである。次
に、テストボードの実装部品数がテスタのテストヘッド
により制限され、そこで許される面積は少ないことか
ら、部品の共通化やLSIテスタのハードウエア資源の
配分を含め回路切換用のリレー数を最小にするよう、最
適化が図られる(152)。更に、リレー数を最適化す
るため、DUTの内部回路の特性により、電気的にリレ
ーが必要でない回路ブロックのリレーは削除されるもの
となっている(153)。
【0024】以上のように、全ピンおよび全テストブロ
ックについて、測定用周辺回路が部分回路に分けられた
状態で同形判定処理が行われているが、この同形判定処
理を高速に行うための方法を図20(A),(B)に示
す。図20(A)に示す回路155に例を採って、図2
0(B)に示す手順フローに従って説明すれば、先ず各
構成部品種別毎にユニークな値が決められる。図20
(A)に示す回路155では、抵抗には“1”が、コン
デンサには“0.1”が、トランジスタのコレクタには
“100”が、そのベースには“0.01”といった具
合に、それぞれユニーク値が決められているものであ
る。次に、各構成部品が接続されているノードに各構成
部品の値が渡された上(156)、ノードは隣接関係に
ある構成部品の値全てを取り込み計算(または加工)す
るが(157)、ここでの計算結果を隣接関係にある部
品全てに渡す(158)。隣接関係にあるノードで計算
された結果を、更に、計算(または加工)して新たな部
品の値とする(159)。この処理を部品数かノード数
(または両方)に見合った回数繰り返す(160)。こ
の結果、計算(または加工)された部品の値、ノードの
値を基に対象回路のシグネチャとする(161)。この
シグネチャを比較することにより回路の同形判定を行う
(162)。
【0025】従来、回路を認識するには、各ノードを順
次辿りながら接続関係を認識することが一般的であった
が、この方法では、全ノードを順次辿ることになり、同
形判定を行うときにはバックトラックが発生するため、
現実的な処理時間で解を得ることができる回路規模は非
常に小さいものになる。図21に上記同形判定方法のメ
モリマップを示す。回路の接続関係を表すネットリスト
データがメモリ(記憶部)のA番地以降の領域171に
格納されているとする。この例では、各部品名とその部
品からのノード(信号線)を“部品名 ノード1 ノ
ード2 ...”の順にA番地から格納している。図2
0で示した各部品の初期値および計算結果はB番地以降
の部品計算結果領域172に格納される。また、ノード
の計算値をC番地以降のノード計算結果領域174に格
納する。A番地から格納されているネットリストには、
B番地とC番地から始まる計算結果を格納する領域のア
ドレスを格納する領域を設ける。データの流れとして
は、部品の値を演算器173へ渡し、予め定義されてい
る関数式(fv)により計算させる。次に、演算器17
3はノード計算結果領域174からノード計算結果を読
み込み、予め定義した関数式(fn)により計算し、部
品計算結果領域172へ上書きする。この処理を繰り返
し、最終的には関数式(fs)によりシグネチャを算出
する。このシグネチャを比較することにより回路の同形
判定を行う。本方法は、無向、有向グラフで表せる事象
で、同形判定が必要な全ての事象に対しても使用でき
る。その上、高速、かつ処理時に必要な記憶領域が少な
くて済む。
【0026】図22〜図25にシステム全体の処理フロ
ーと処理関連を示す。先ず図22,図23に入力処理部
とテスタハードマッチングの処理フローを示す。テスタ
ハードマッチング処理は、図1におけるテスタハードウ
エアモデルデータを基に、LSIテスタのハードウエア
制約とテスト条件、また、このテスト条件で生成したテ
ストボードネットリストとのインターフェイスのマッチ
ングを行う。入力処理部は、テスト仕様を入力後、テス
タハードマッチング/チェック処理を呼び出し、LSI
テスタのハードウエア制約をチェックして、入力された
データがテスト可能か否かを判定する。また、図24に
示すように、テストプログラム生成では、先ずテスト順
序が決められる(シーケンスジェネレート)。その後、
テストを行うLSIテスタのテスタハードウエアマッチ
ング処理を行い、その結果を基に対象LSIテスタの文
法に沿ったテストプログラムを生成する。更に、図25
に示すように、テストボード図生成では、テストブロッ
ク毎にネットリストを読み込み、接続関係を解析した
後、全テストブロックの周辺回路ネットリストをマージ
する。次に、生成されたテストボードとLSIテスタの
印加/測定装置との接続部分の関係付けをテスタハード
マッチング処理を基に割り付ける。この結果、テストボ
ードのネットリストが生成される。また、マージする過
程で回路を分岐する必要がある部分にはリレーを自動挿
入し、挿入したリレーとテストブロックの対応データを
テストプログラム生成部へ渡す。
【0027】最後に、本発明によるテスト設計装置の他
の例での全体システム構成を図26示す。図示のよう
に、図15に示すものとの実質的な相違は、DUTの内
部回路データ180からテストブロックを分割する回路
分割処理部181がテストボード入力処理部182に対
し新たに設けられている点である。回路設計CADから
のDUT回路データに回路の結線情報に加え、機能ブロ
ックの階層情報を持たせる。この階層化データを利用し
て、自動的にテストブロックに分割する回路分割処理部
181を設けたものである。テストボード入力処理部1
82では、回路分割処理部181で分割された回路デー
タを表示し、テスト条件と周辺回路の入力手段を提供す
る。また、図27にテストボード入力処理部192にD
UT回路データ191を読み込む手段を設けたシステム
構成を示す。これにより、テストブロック入力工数が削
減可とされているものである。
【0028】
【発明の効果】以上、説明したように、請求項1〜8に
よる場合には、テスト設計者は製品の一部の動作を考え
てテスト条件を決めるだけでよく、LSIテスタを考慮
したテスト条件の設定は必要がなくなるばかりか、テス
トプログラム、テストボード、テスト仕様書も自動生成
され得、テスト設計工数が削減可とされたものとなって
いる。また、請求項9,10による場合は、テスト設計
工数が削減可とされた状態で、テスト対象としてのLS
Iはその機能毎にテストされ得るものとなっている。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明によるテスト設計装置の一例で
の構成をテスタとともに示す図
【図2】図2は、テストプログラムによるテスト処理の
一例でのフローを示す図
【図3】図3は、LSI設計上での一般的な流れを示す
【図4】図4(A),(B)は、一般的なテストボード
設計上での流れを説明するための図
【図5】図5は、テストボード生成処理の概要を説明す
るための図
【図6】図6は、テスト条件とLSIテスタとの関連を
示す図
【図7】図7は、DUTの機能ブロックと測定用周辺回
路の関係を示す図(その1)
【図8】図8は、DUTの機能ブロックと測定用周辺回
路の関係を示す図(その2)
【図9】図9は、DUTの機能ブロックと測定用周辺回
路の関係を示す図(その3)
【図10】図10は、DUTの機能ブロックと測定用周
辺回路の関係を示す図(その4)
【図11】図11は、DUTの機能ブロックと測定用周
辺回路の関係を示す図(その5)
【図12】図12は、DUTの機能ブロックと測定用周
辺回路の関係を示す図(その6)
【図13】図13は、DUTの機能ブロックと測定用周
辺回路の関係を示す図(その7)
【図14】図14は、図7〜図13各々に示されている
テスト用周辺回路を、最終的に1枚のテストボードとし
て纏めた場合での回路図を示す図
【図15】図15は、本発明によるテスト設計装置の一
例での全体システム構成を示す図
【図16】図16は、本発明に係るテストボード入力処
理部の画面例を示す図
【図17】図17は、テストプログラム生成部での処理
を説明するための図
【図18】図18は、本発明に係るテストボード図生成
部での処理の流れを示す図
【図19】図19は、そのテストボード生成処理におけ
る、回路マージ処理手順の一例を示す図
【図20】図20(A),(B)は、本発明に係る同形
判定処理を高速に行うための方法を説明するための図
【図21】図21は、高速同形判定方法の一例でのメモ
リマップを示す図
【図22】図22は、システム全体の処理フローと処理
関連を示す図(その1)
【図23】図23は、システム全体の処理フローと処理
関連を示す図(その2)
【図24】図24は、システム全体の処理フローと処理
関連を示す図(その3)
【図25】図25は、システム全体の処理フローと処理
関連を示す図(その4)
【図26】図26は、本発明によるテスト設計装置の他
の例での全体システム構成を示す図
【図27】図27は、本発明によるテスト設計装置の更
に異なる他の例での全体システム構成を示す図
【符号の説明】
1…入力処理部、2…テストボード図生成部、3…テス
トプログラム生成部、4…テスト仕様書生成部、5…テ
スト内容テンプレート記憶部、6…テスト条件データ記
憶部、7…テスタのハードウエアモデルデータ記憶部、
8…テスト方法記憶部、9…文法ルール記憶部、10…
実機調整データ抽出部、11…実機調整データ登録処理
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 宮住 雅樹 東京都小平市上水本町五丁目20番1号 株 式会社日立製作所半導体事業部内 (72)発明者 吹上 寛 東京都小平市上水本町五丁目20番1号 株 式会社日立製作所半導体事業部内

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 製造されたLSIが確実な動作をするか
    否かを検査するためのテスト設計方法であって、テスト
    対象としてのLSIの機能毎にテスト条件と該機能を実
    現するためのテスト用周辺回路とが入力結果として記憶
    されるとともに、上記LSIを検査するテストシステム
    のハードウエア仕様データと上記テストシステムを制御
    するプログラムの文法ルールとが記憶された上、上記入
    力結果、上記ハードウエア仕様データおよび上記文法ル
    ールを基にテストプログラムを、機能毎に入力された入
    力結果を基に上記テストシステムと上記LSIとのイン
    ターフェイスをとるテストボードを、上記入力結果を基
    にテスト条件、テスト用周辺回路、テストシステム制御
    プログラムの設計仕様書をそれぞれ生成する一方、テス
    トシステムにより調整されたテスト条件を、予め記憶さ
    れているテスト条件に反映させるようにしたテスト設計
    方法。
  2. 【請求項2】 製造されたLSIが確実な動作をするか
    否かを検査するためのテスト設計装置であって、テスト
    対象としてのLSIの機能毎にテスト条件と該機能を実
    現するためのテスト用周辺回路とを入力する入力手段
    と、該入力手段により入力された、機能毎のテスト条件
    およびテスト用周辺回路を入力結果として記憶する入力
    結果記憶手段と、上記LSIを検査するテストシステム
    のハードウエア仕様データを記憶する仕様データ記憶手
    段と、上記テストシステムを制御するプログラムの文法
    ルールを記憶する文法ルール記憶手段と、上記入力結
    果、上記ハードウエア仕様データおよび上記文法ルール
    を基にテストプログラムを生成するテストプログラム生
    成手段と、機能毎に入力された入力結果を基に上記テス
    トシステムと上記LSIとのインターフェイスをとるテ
    ストボードを生成する手段と、上記入力結果を基にテス
    ト条件、テスト用周辺回路、テストシステム制御プログ
    ラムの設計仕様書を生成する仕様書生成手段と、テスト
    システムにより調整されたテスト条件を、予め記憶され
    ているテスト条件に反映させる手段とを含む構成のテス
    ト設計装置。
  3. 【請求項3】 製造されたLSIが確実な動作をするか
    否かを検査するためのテスト設計方法であって、LSI
    の全体回路を回路設計時の回路ブロックを基に分割した
    上、分割された回路ブロック毎にテスト条件と該機能を
    実現するためのテスト用周辺回路とが入力結果として記
    憶されるとともに、上記LSIを検査するテストシステ
    ムのハードウエア仕様データと上記テストシステムを制
    御するプログラムの文法ルールとが記憶された上、上記
    入力結果、上記ハードウエア仕様データおよび上記文法
    ルールを基にテストプログラムを、機能毎に入力された
    入力結果を基に上記テストシステムと上記LSIとのイ
    ンターフェイスをとるテストボードを、上記入力結果を
    基にテスト条件、テスト用周辺回路、テストシステム制
    御プログラムの設計仕様書をそれぞれ生成する一方、テ
    ストシステムにより調整されたテスト条件を、予め記憶
    されているテスト条件に反映させるようにしたテスト設
    計方法。
  4. 【請求項4】 製造されたLSIが確実な動作をするか
    否かを検査するためのテスト設計装置であって、LSI
    の全体回路を回路設計時の回路ブロックを基に分割する
    回路分割手段と、分割された回路ブロック毎にテスト条
    件と該機能を実現するためのテスト用周辺回路とを入力
    する入力手段と、該入力手段により入力された、機能毎
    のテスト条件およびテスト用周辺回路を入力結果として
    記憶する入力結果記憶手段と、上記LSIを検査するテ
    ストシステムのハードウエア仕様データを記憶する仕様
    データ記憶手段と、上記テストシステムを制御するプロ
    グラムの文法ルールを記憶する文法ルール記憶手段と、
    上記入力結果、上記ハードウエア仕様データおよび上記
    文法ルールを基にテストプログラムを生成するテストプ
    ログラム生成手段と、機能毎に入力された入力結果を基
    に上記テストシステムと上記LSIとのインターフェイ
    スをとるテストボードを生成する手段と、上記入力結果
    を基にテスト条件、テスト用周辺回路、テストシステム
    制御プログラムの設計仕様書を生成する仕様書生成手段
    と、テストシステムにより調整されたテスト条件を、予
    め記憶されているテスト条件に反映させる手段とを含む
    構成のテスト設計装置。
  5. 【請求項5】 製造されたLSIが確実な動作をするか
    否かを検査するためのテスト設計方法であって、LSI
    の全体回路図を編集した後、編集された全体回路図か
    ら、製品の機能を基に抽出された必要な回路図、または
    回路ブロック図を動作させるためのテスト用周辺回路と
    テスト条件とが入力結果として記憶されるとともに、上
    記LSIを検査するテストシステムのハードウエア仕様
    データと上記テストシステムを制御するプログラムの文
    法ルールとが記憶された上、上記入力結果、上記ハード
    ウエア仕様データおよび上記文法ルールを基にテストプ
    ログラムを、機能毎に入力された入力結果を基に上記テ
    ストシステムと上記LSIとのインターフェイスをとる
    テストボードを、上記入力結果を基にテスト条件、テス
    ト用周辺回路、テストシステム制御プログラムの設計仕
    様書をそれぞれ生成する一方、テストシステムにより調
    整されたテスト条件を、予め記憶されているテスト条件
    に反映させるようにしたテスト設計方法。
  6. 【請求項6】 製造されたLSIが確実な動作をするか
    否かを検査するためのテスト設計装置であって、LSI
    の全体回路図を編集する編集手段と、編集された全体回
    路図から、製品の機能を基に必要な回路図、または回路
    ブロック図を抽出する回路図抽出手段と、抽出された回
    路図、または回路ブロック図を動作させるためのテスト
    用周辺回路を入力する周辺回路入力手段と、テスト条件
    を入力するテスト条件入力手段と、入力されたテスト条
    件およびテスト用周辺回路を入力結果として記憶する入
    力結果記憶手段と、上記LSIを検査するテストシステ
    ムのハードウエア仕様データを記憶する仕様データ記憶
    手段と、上記テストシステムを制御するプログラムの文
    法ルールを記憶する文法ルール記憶手段と、上記入力結
    果、上記ハードウエア仕様データおよび上記文法ルール
    を基にテストプログラムを生成するテストプログラム生
    成手段と、機能毎に入力された入力結果を基に上記テス
    トシステムと上記LSIとのインターフェイスをとるテ
    ストボードを生成する手段と、上記入力結果を基にテス
    ト条件、テスト用周辺回路、テストシステム制御プログ
    ラムの設計仕様書を生成する仕様書生成手段と、テスト
    システムにより調整されたテスト条件を、予め記憶され
    ているテスト条件に反映させる手段とを含む構成のテス
    ト設計装置。
  7. 【請求項7】 製造されたLSIが確実な動作をするか
    否かを検査するためのテスト設計方法にして、テスト対
    象としてのLSIの機能毎にテスト条件と該機能を実現
    するためのテスト用周辺回路とが入力結果として記憶さ
    れるとともに、上記LSIを検査するテストシステムの
    ハードウエア仕様データと上記テストシステムを制御す
    るプログラムの文法ルールとが記憶された上、上記入力
    結果、上記ハードウエア仕様データおよび上記文法ルー
    ルを基にテストプログラムを、機能毎に入力された入力
    結果を基に上記テストシステムと上記LSIとのインタ
    ーフェイスをとるテストボードを、上記入力結果を基に
    テスト条件、テスト用周辺回路、テストシステム制御プ
    ログラムの設計仕様書をそれぞれ生成する一方、テスト
    システムにより調整されたテスト条件を、予め記憶され
    ているテスト条件に反映させるようにしたテスト設計方
    法であって、テスト用周辺回路各々を部分回路に分けた
    上、LSIの全ピンについての回路マージによる同形判
    定によってテストボードを生成するに際しては、回路の
    結線情報を解析した上、解析結果を基に部品と該部品が
    接続されている信号線と関連付けて記憶し、各部品の種
    別と該部品のユニーク値を基に各部品の特徴を表す値を
    演算し、かつ各信号線に接続される部品の上記演算結果
    を基に該信号線の接続関係の特徴を表す値を演算し、上
    記結線情報を基に複数回演算した上、該演算結果を基に
    回路の特徴を表す署名値を算出し、該署名値を基に回路
    の同形判定が行われるようにしたテスト設計方法。
  8. 【請求項8】 製造されたLSIが確実な動作をするか
    否かを検査するためのテスト設計装置にして、、テスト
    対象としてのLSIの機能毎にテスト条件と該機能を実
    現するためのテスト用周辺回路とを入力する入力手段
    と、該入力手段により入力された、機能毎のテスト条件
    およびテスト用周辺回路を入力結果として記憶する入力
    結果記憶手段と、上記LSIを検査するテストシステム
    のハードウエア仕様データを記憶する仕様データ記憶手
    段と、上記テストシステムを制御するプログラムの文法
    ルールを記憶する文法ルール記憶手段と、上記入力結
    果、上記ハードウエア仕様データおよび上記文法ルール
    を基にテストプログラムを生成するテストプログラム生
    成手段と、機能毎に入力された入力結果を基に上記テス
    トシステムと上記LSIとのインターフェイスをとるテ
    ストボードを生成する手段と、上記入力結果を基にテス
    ト条件、テスト用周辺回路、テストシステム制御プログ
    ラムの設計仕様書を生成する仕様書生成手段と、テスト
    システムにより調整されたテスト条件を、予め記憶され
    ているテスト条件に反映させる手段とを含む構成のテス
    ト設計装置であって、テスト用周辺回路各々を部分回路
    に分けた上、LSIの全ピンについての回路マージによ
    る同形判定手段によってテストボードを生成するに際
    し、上記同形判定手段は、回路の結線情報を解析する手
    段と、解析結果を基に部品と該部品が接続されている信
    号線と関連付けて記憶する手段と、各部品の種類と該部
    品のユニーク値を基に各部品の特徴を表す値を計算する
    第1の演算手段と、各信号線に接続される部品の上記演
    算結果を基に該信号線の接続関係の特徴を表す値を計算
    する第2の演算手段と、第1,第2の演算手段を結線情
    報を基に複数回演算せしめる処理手段と、該演算処理結
    果を基に回路の特徴を表す署名値を算出する手段と、該
    署名値を基に回路の同形判定を行う手段とから構成され
    ているテスト設計装置。
  9. 【請求項9】 製造されたLSIが確実な動作をするか
    否かを検査するためのテスト方法にして、テスト対象と
    してのLSIの機能毎にテスト条件と該機能を実現する
    ためのテスト用周辺回路とが入力結果として記憶される
    とともに、該入力結果を基にテストシステムと上記LS
    Iとのインターフェイスをとるテストボードを生成する
    とともに、各テストに必要な該テストボード上での経路
    を選択するためのボード制御データを生成し、上記テス
    ト条件入力結果と上記ボード制御データを基に生成され
    たテスト装置の制御コードにもとづき、LSIが機能毎
    にテストされるようにしたテスト方法であって、テスト
    用周辺回路各々を部分回路に分けた上、LSIの全ピン
    についての回路マージによる同形判定によってテストボ
    ードを生成するに際しては、回路の結線情報を解析した
    上、解析結果を基に部品と該部品が接続されている信号
    線と関連付けて記憶し、各部品の種別と該部品のユニー
    ク値を基に各部品の特徴を表す値を演算し、かつ各信号
    線に接続される部品の上記演算結果を基に該信号線の接
    続関係の特徴を表す値を演算し、上記結線情報を基に複
    数回演算した上、該演算結果を基に回路の特徴を表す署
    名値を算出し、該署名値を基に回路の同形判定が行われ
    るようにしたテスト方法。
  10. 【請求項10】 製造されたLSIが確実な動作をする
    か否かを検査するためのテスト装置にして、テスト対象
    としてのLSIの機能毎にテスト条件と該機能を実現す
    るためのテスト用周辺回路とを入力する入力手段と、該
    入力手段により入力された、機能毎のテスト条件および
    テスト用周辺回路が入力結果として記憶される入力結果
    記憶手段と、該入力結果を基にテストシステムと上記L
    SIとのインターフェイスをとるテストボードを生成す
    る手段と、各テストに必要な該テストボード上での経路
    を選択するためのボード制御データを生成する手段と、
    上記テスト条件入力結果と上記ボード制御データを基に
    テスト装置の制御コードを生成する手段とを少なくとも
    含む構成のテスト装置であって、テスト用周辺回路各々
    を部分回路に分けた上、LSIの全ピンについての回路
    マージによる同形判定手段によってテストボードを生成
    するに際し、上記同形判定手段は、回路の結線情報を解
    析する手段と、解析結果を基に部品と該部品が接続され
    ている信号線と関連付けて記憶する手段と、各部品の種
    類と該部品のユニーク値を基に各部品の特徴を表す値を
    計算する第1の演算手段と、各信号線に接続される部品
    の上記演算結果を基に該信号線の接続関係の特徴を表す
    値を計算する第2の演算手段と、第1,第2の演算手段
    を結線情報を基に複数回演算せしめる処理手段と、該演
    算処理結果を基に回路の特徴を表す署名値を算出する手
    段と、該署名値を基に回路の同形判定を行う手段とから
    構成されているテスト装置。
JP7332289A 1995-12-20 1995-12-20 テスト設計方法とその装置、並びにテスト方法とその装置 Pending JPH09171056A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7332289A JPH09171056A (ja) 1995-12-20 1995-12-20 テスト設計方法とその装置、並びにテスト方法とその装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7332289A JPH09171056A (ja) 1995-12-20 1995-12-20 テスト設計方法とその装置、並びにテスト方法とその装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09171056A true JPH09171056A (ja) 1997-06-30

Family

ID=18253298

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7332289A Pending JPH09171056A (ja) 1995-12-20 1995-12-20 テスト設計方法とその装置、並びにテスト方法とその装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09171056A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008500515A (ja) * 2004-05-10 2008-01-10 ニベア クオリティー マネージメント ソリューションズ エルティーディー. 製品の機能保証と修理案内用の試験スート
JP2008216221A (ja) * 2007-03-08 2008-09-18 Yokogawa Electric Corp 半導体試験装置
JP2011514046A (ja) * 2008-02-25 2011-04-28 インスティテュート テレコム−テレコム パリ テック 暗号回路を試験する方法、被試験可能な安全暗号回路、およびその回路に配線する方法
KR102197907B1 (ko) * 2020-05-28 2021-01-04 윤선 자동화 장비의 컨트롤 패널의 설계 및 제조 방법
CN113589050A (zh) * 2021-08-02 2021-11-02 西安兵标检测有限责任公司 电容器测试系统及测试方法
KR20220050017A (ko) * 2020-10-15 2022-04-22 (주)큐랩스 설계된 회로도에서의 회로 및 부품 검증 시스템 및 방법

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008500515A (ja) * 2004-05-10 2008-01-10 ニベア クオリティー マネージメント ソリューションズ エルティーディー. 製品の機能保証と修理案内用の試験スート
JP2008216221A (ja) * 2007-03-08 2008-09-18 Yokogawa Electric Corp 半導体試験装置
JP2011514046A (ja) * 2008-02-25 2011-04-28 インスティテュート テレコム−テレコム パリ テック 暗号回路を試験する方法、被試験可能な安全暗号回路、およびその回路に配線する方法
KR102197907B1 (ko) * 2020-05-28 2021-01-04 윤선 자동화 장비의 컨트롤 패널의 설계 및 제조 방법
KR20220050017A (ko) * 2020-10-15 2022-04-22 (주)큐랩스 설계된 회로도에서의 회로 및 부품 검증 시스템 및 방법
CN113589050A (zh) * 2021-08-02 2021-11-02 西安兵标检测有限责任公司 电容器测试系统及测试方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5493507A (en) Digital circuit design assist system for designing hardware units and software units in a desired digital circuit, and method thereof
US6363509B1 (en) Method and apparatus for transforming system simulation tests to test patterns for IC testers
JP4058252B2 (ja) Ic設計の検証方法
US7493247B2 (en) Integrated circuit analysis system and method using model checking
EP1093619B1 (en) System and method for identifying finite state machines and verifying circuit designs
EP0508620B1 (en) Method and System for automatically determing the logical function of a circuit
KR20000017333A (ko) 반도체 집적 회로 설계 및 검증 시스템
CN112444731A (zh) 芯片测试方法、装置、处理器芯片及服务器
CN111624475A (zh) 大规模集成电路的测试方法及系统
Wang et al. An ATPG method for double stuck-at faults by analyzing propagation paths of single faults
JP2003141206A (ja) Lsiテスト・データのタイミング検証方法およびlsiテスト・データのタイミング検証プログラム
US6249891B1 (en) High speed test pattern evaluation apparatus
CN110941932B (zh) 一种面向硬件逻辑设计的需求建模与验证方法
JPH09171056A (ja) テスト設計方法とその装置、並びにテスト方法とその装置
JP3249040B2 (ja) スキャンテスト装置
JP3105279B2 (ja) プログラム単体テストデータ生成方法
US6912473B2 (en) Method for verifying cross-sections
JPH10254915A (ja) 電子回路テスト用システム
Swerling Computers: Computer-aided engineering: Terminals that simulate, test, and debug logic designs promise to change radically the way designers do their jobs
JP3112892B2 (ja) スキャンテスト方法及びスキャンテスト装置
JPH05282394A (ja) 半導体集積回路設計支援装置
JPH10149382A (ja) プログラム言語により電子回路を設計する装置
JP2630218B2 (ja) 回路設計装置
JPH11237440A (ja) 集積回路テスト用データ作成方法及び装置
JPH09259170A (ja) 集積回路用セルの波形情報ライブラリ作成装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070916

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080916

Year of fee payment: 15

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 16

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090916

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090916

Year of fee payment: 16