JPH0917154A - 残量表示機能を有するディスク - Google Patents
残量表示機能を有するディスクInfo
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- JPH0917154A JPH0917154A JP16046695A JP16046695A JPH0917154A JP H0917154 A JPH0917154 A JP H0917154A JP 16046695 A JP16046695 A JP 16046695A JP 16046695 A JP16046695 A JP 16046695A JP H0917154 A JPH0917154 A JP H0917154A
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- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 3
- 101150065817 ROM2 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】ディスク記録装置がない環境下でもディスクの
記録残量を正確に知ることを可能にする。 【構成】本発明のディスクは内部にバッテリ24と、書
き込み可能ROM25と、記録残量を表示する表示部2
7と、その表示部を制御する回路26の構成からなる。
ディスクのスイッチ15を押すと、バッテリ24から電
源が供給され、ROMデータは制御部26,表示部27
に送られ、その表示部27においてディスク残量が分か
る。また、ディスクがディスク記録装置に挿入される
と、バッテリ24への電源供給及びROMデータ消去,
ROMへのデータの書き込みが行われる。
記録残量を正確に知ることを可能にする。 【構成】本発明のディスクは内部にバッテリ24と、書
き込み可能ROM25と、記録残量を表示する表示部2
7と、その表示部を制御する回路26の構成からなる。
ディスクのスイッチ15を押すと、バッテリ24から電
源が供給され、ROMデータは制御部26,表示部27
に送られ、その表示部27においてディスク残量が分か
る。また、ディスクがディスク記録装置に挿入される
と、バッテリ24への電源供給及びROMデータ消去,
ROMへのデータの書き込みが行われる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディスク記録装置がない
環境下でディスクの記録残量を正確な数値で知ることが
必要な分野に関し、特に残量を何度も書き込むことが可
能なディスクに関する。
環境下でディスクの記録残量を正確な数値で知ることが
必要な分野に関し、特に残量を何度も書き込むことが可
能なディスクに関する。
【0002】
【従来の技術】従来例として、特開昭63−11388
5号公報、特開平5−81824号公報及び実開昭61
−121587号公報に記載の「ディスク」を模写した
図10は従来方法による残量表示である。50はディス
ク、51残量表示ラベル、52はインク等によるディス
ク使用率を示し、53はディスク空き率を示す。ディス
ク記録装置にディスクを挿入すると、ディスク記憶装置
は残量表示ラベル51にインク52を付ける。ディスク
空き53によりディスクの残量が分かることを目的とし
ている。ラベル51の下は0%・50%・100%など
の数値が書かれてあり、およその残量を知ることができ
る。
5号公報、特開平5−81824号公報及び実開昭61
−121587号公報に記載の「ディスク」を模写した
図10は従来方法による残量表示である。50はディス
ク、51残量表示ラベル、52はインク等によるディス
ク使用率を示し、53はディスク空き率を示す。ディス
ク記録装置にディスクを挿入すると、ディスク記憶装置
は残量表示ラベル51にインク52を付ける。ディスク
空き53によりディスクの残量が分かることを目的とし
ている。ラベル51の下は0%・50%・100%など
の数値が書かれてあり、およその残量を知ることができ
る。
【0003】また、他の従来例として、特開昭62−1
12267号公報に記載の「ディスク記録装置」では、
ディスクの正確な残量を知ることを目的とし、ディスク
記録装置側に残量表示部を有し、残量を知ることができ
るようになっている。また、残量を知る度にディスク記
憶装置に入れる必要がある。
12267号公報に記載の「ディスク記録装置」では、
ディスクの正確な残量を知ることを目的とし、ディスク
記録装置側に残量表示部を有し、残量を知ることができ
るようになっている。また、残量を知る度にディスク記
憶装置に入れる必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
従来例のいずれにおいても、ディスク記録装置がなくデ
ィスクのみで残量が正確に何バイトであるか分からな
い。また、残量をインクでラベルに書く方法では、残量
が変わる度にそのインクを消す必要があるという問題点
があった。
従来例のいずれにおいても、ディスク記録装置がなくデ
ィスクのみで残量が正確に何バイトであるか分からな
い。また、残量をインクでラベルに書く方法では、残量
が変わる度にそのインクを消す必要があるという問題点
があった。
【0005】本発明の目的は、ディスク記録装置が使用
中などでディスク記憶装置が空いていない状態でも、残
量が正確に何バイトであるか把握することができ、また
ディスクをディスク記録装置に何回も入れる無駄な時間
を減らすことにある。
中などでディスク記憶装置が空いていない状態でも、残
量が正確に何バイトであるか把握することができ、また
ディスクをディスク記録装置に何回も入れる無駄な時間
を減らすことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、ディス
ク残量を表示する表示部を備えるディスクにおいて、バ
ッテリと、書き込み可能なROMと、表示部を制御する
回路と、スイッチとを備えるディスクにより、ディスク
記録装置に入れなくても正確なディスク残量を知ること
ができる。また、何度もディスクに残量を書き込めて、
表示ラベルのインクの書き込みやインクを消す手間を省
略することができる。
ク残量を表示する表示部を備えるディスクにおいて、バ
ッテリと、書き込み可能なROMと、表示部を制御する
回路と、スイッチとを備えるディスクにより、ディスク
記録装置に入れなくても正確なディスク残量を知ること
ができる。また、何度もディスクに残量を書き込めて、
表示ラベルのインクの書き込みやインクを消す手間を省
略することができる。
【0007】
【実施例】図1はディスクの全体図。図2はディスク内
部の回路。図3は制御の流れ図。図4はメモリへの書き
込み時のタイミング。図5はメモリのデータ蓄積の図。
図6はメモリから読み込む時のタイミング。図7は表示
の方法。図8はメモリデータと表示の関係。図9はディ
スク記録装置から残量をディスクメモリに書き込み、残
量を見る過程。
部の回路。図3は制御の流れ図。図4はメモリへの書き
込み時のタイミング。図5はメモリのデータ蓄積の図。
図6はメモリから読み込む時のタイミング。図7は表示
の方法。図8はメモリデータと表示の関係。図9はディ
スク記録装置から残量をディスクメモリに書き込み、残
量を見る過程。
【0008】図1の構成おいて、1はディスク、11は
残量表示部、12はバッテリ電源供給端子、13はRO
M内容消去端子(RESET)、14はROM内容書き
込み端子、15はスイッチである。ディスク1内にある
メモリやバッテリの電源供給をするにはバッテリ電源供
給端子12により行う。メモリ書き込み可能なROMを
使用する。なお以下はROMをメモリと記述する。電源
が供給されない状態でもメモリ内容が消えない。ROM
内容消去端子13によりメモリ内容を消すことが可能で
ある。ROM内容書き込み端子14からディスク1内に
あるメモリにディスク残量データを書き込む。スイッチ
15を押すと残量表示部11にディスク1の残量を表示
する。
残量表示部、12はバッテリ電源供給端子、13はRO
M内容消去端子(RESET)、14はROM内容書き
込み端子、15はスイッチである。ディスク1内にある
メモリやバッテリの電源供給をするにはバッテリ電源供
給端子12により行う。メモリ書き込み可能なROMを
使用する。なお以下はROMをメモリと記述する。電源
が供給されない状態でもメモリ内容が消えない。ROM
内容消去端子13によりメモリ内容を消すことが可能で
ある。ROM内容書き込み端子14からディスク1内に
あるメモリにディスク残量データを書き込む。スイッチ
15を押すと残量表示部11にディスク1の残量を表示
する。
【0009】図2において、121は電源端子、122
はグランド端子、24はバッテリ、25は書き込み可能
なROM、26は制御部、27は表示部である。スイッ
チ15を押すと、バッテリ24からROM25,制御部
26,表示部27に電源供給される。バッテリ24は電
源端子121とグランド端子122から電源供給され
る。バッテリ24の電源供給力が下がると残量を表示し
なくなるため、電源端子121からバッテリ24を再度
充電させる必要がある。ROM内容消去端子13により
ROM25の内容を消去し、ROM内容書き込み端子1
4によりROM25に残量データを書き込む。ROM2
5のデータは制御部26を通り、表示部27でLEDな
どを点灯させる。
はグランド端子、24はバッテリ、25は書き込み可能
なROM、26は制御部、27は表示部である。スイッ
チ15を押すと、バッテリ24からROM25,制御部
26,表示部27に電源供給される。バッテリ24は電
源端子121とグランド端子122から電源供給され
る。バッテリ24の電源供給力が下がると残量を表示し
なくなるため、電源端子121からバッテリ24を再度
充電させる必要がある。ROM内容消去端子13により
ROM25の内容を消去し、ROM内容書き込み端子1
4によりROM25に残量データを書き込む。ROM2
5のデータは制御部26を通り、表示部27でLEDな
どを点灯させる。
【0010】図3において、141はライト信号(WR
ITE)、142はデータ信号(Data)、311は
リード信号(READ)、312はデータ信号(Dat
a)、321はX方向信号(X0,X1,X2,,,X
p,,,Xmax)、322はY方向信号(Y0,Y
1,Y2,,,Yp,,,Ymax)、323はクロッ
ク信号である。ライト信号141とデータ信号142に
よりROM25に残量データを書き込む(図4参照)。
また、リード信号311とデータ信号312によりRO
M25よりROMデータを読み込む(図6参照)。もち
ろん、読み込んだデータは制御部26を通り、表示部2
7に送られる。制御部26ではROM25のアドレス
(図5参照)からX方向信号321とY方向信号322
の座標に変換される。クロック信号323に同期して表
示部27が点灯する。
ITE)、142はデータ信号(Data)、311は
リード信号(READ)、312はデータ信号(Dat
a)、321はX方向信号(X0,X1,X2,,,X
p,,,Xmax)、322はY方向信号(Y0,Y
1,Y2,,,Yp,,,Ymax)、323はクロッ
ク信号である。ライト信号141とデータ信号142に
よりROM25に残量データを書き込む(図4参照)。
また、リード信号311とデータ信号312によりRO
M25よりROMデータを読み込む(図6参照)。もち
ろん、読み込んだデータは制御部26を通り、表示部2
7に送られる。制御部26ではROM25のアドレス
(図5参照)からX方向信号321とY方向信号322
の座標に変換される。クロック信号323に同期して表
示部27が点灯する。
【0011】図4のメモリへの書き込み時のタイミング
については次の通り。ROM内容消去端子(RESE
T)13により、メモリはリセットされメモリのアドレ
スは0になる。リセット時間はWRITE141が何サ
イクルかを要する。データはディスク外部からデータ信
号142より供給される。WRITE141の1周期で
アドレスが1つアウントアップし、メモリ25にデータ
が格納される。
については次の通り。ROM内容消去端子(RESE
T)13により、メモリはリセットされメモリのアドレ
スは0になる。リセット時間はWRITE141が何サ
イクルかを要する。データはディスク外部からデータ信
号142より供給される。WRITE141の1周期で
アドレスが1つアウントアップし、メモリ25にデータ
が格納される。
【0012】図5のメモリのデータ蓄積については次の
通り。0番地から始まりn番地まで格納し、1番地あた
り1ビットのメモリである。外部からのデータ142は
各番地に格納される。
通り。0番地から始まりn番地まで格納し、1番地あた
り1ビットのメモリである。外部からのデータ142は
各番地に格納される。
【0013】図6のメモリから読み込む時のタイミング
については次の通り。READ311の1周期でROM
25のアドレスが1つカウントアップする。アドレスよ
りX方向信号321とY方向信号322を作る。LED
はX方向は0からXmaxまで、Y方向信号322は1
つカウントアップする。ROM25から読み込みデータ
312はREAD311に同期している。また、クロッ
ク323はREAD311より作る。クロック323に
同期して表示部27を点灯させる。
については次の通り。READ311の1周期でROM
25のアドレスが1つカウントアップする。アドレスよ
りX方向信号321とY方向信号322を作る。LED
はX方向は0からXmaxまで、Y方向信号322は1
つカウントアップする。ROM25から読み込みデータ
312はREAD311に同期している。また、クロッ
ク323はREAD311より作る。クロック323に
同期して表示部27を点灯させる。
【0014】図7の表示の方法については次の通り。表
示部X方向とY方向を制御して表示させる。例えばX方
向でXpをY方向でYpを選択すると図中のLEDが点
灯する。
示部X方向とY方向を制御して表示させる。例えばX方
向でXpをY方向でYpを選択すると図中のLEDが点
灯する。
【0015】図8のメモリデータは表示の関係について
は次の通り。この図はメモリ25のデータと表示部27
のLEDの関係を表す。数字はメモリの番地を表す。0
番地は表示部27の左上、n番地は表示部27の右下に
表示される。図8のようにX方向が12個しかない場
合、右上は11番地の内容が出る。
は次の通り。この図はメモリ25のデータと表示部27
のLEDの関係を表す。数字はメモリの番地を表す。0
番地は表示部27の左上、n番地は表示部27の右下に
表示される。図8のようにX方向が12個しかない場
合、右上は11番地の内容が出る。
【0016】図9の過程については次の通り。41はデ
ィスク記録装置にディスク挿入、42はバッテリ(2
4)へ供給、43はROMデータ消去、44はROMデ
ータをROM(25)へデータ書き込み、45はディス
ク記録装置からディスクを取り出す、46はスイッチ
(15)を押す、47はROMデータを制御部(26)
に送る、48は制御部より表示部(27)を制御する。
ディスクをディスク記録装置に入れる(41)とバッテ
リ24に電荷が蓄えられ一定時間充電される(42)。
メモリ25のデータを削除する(43)。その後パソコ
ン本体側等でディスク残量を求め、メモリ25に残量デ
ータを書き込む(44)。ディスクはメモリ25の内容
を表示部27に表示させる機能しかない。ディスクのメ
モリ25にデータを書き込み終わると、ディスク記録装
置はディスクを排出する(45)。ディスクのスイッチ
15を押す(46)と、メモリ25からデータが表示部
27に送られ(47,48)、ディスク残量が表示部2
7に表示される。ディスクを1度ディスク記録装置に挿
入すれば、2回目以降はスイッチ17を押すだけでディ
スク残量が分かる。この方法によりディスク記録装置が
ない環境下においてディスク単体のみで残量を知ること
ができる。
ィスク記録装置にディスク挿入、42はバッテリ(2
4)へ供給、43はROMデータ消去、44はROMデ
ータをROM(25)へデータ書き込み、45はディス
ク記録装置からディスクを取り出す、46はスイッチ
(15)を押す、47はROMデータを制御部(26)
に送る、48は制御部より表示部(27)を制御する。
ディスクをディスク記録装置に入れる(41)とバッテ
リ24に電荷が蓄えられ一定時間充電される(42)。
メモリ25のデータを削除する(43)。その後パソコ
ン本体側等でディスク残量を求め、メモリ25に残量デ
ータを書き込む(44)。ディスクはメモリ25の内容
を表示部27に表示させる機能しかない。ディスクのメ
モリ25にデータを書き込み終わると、ディスク記録装
置はディスクを排出する(45)。ディスクのスイッチ
15を押す(46)と、メモリ25からデータが表示部
27に送られ(47,48)、ディスク残量が表示部2
7に表示される。ディスクを1度ディスク記録装置に挿
入すれば、2回目以降はスイッチ17を押すだけでディ
スク残量が分かる。この方法によりディスク記録装置が
ない環境下においてディスク単体のみで残量を知ること
ができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ディスク
残量を表示する表示部を備えるディスクにおいて、バッ
テリと、書き込み可能なROMと、表示部を制御する回
路と、スイッチとを備えることにより、ディスク記録装
置がない環境下で、ディスクのみで正確な記録残量を知
ることができる効果を有する。また、ディスク記録装置
に挿入する時間を省略できる効果を有する。
残量を表示する表示部を備えるディスクにおいて、バッ
テリと、書き込み可能なROMと、表示部を制御する回
路と、スイッチとを備えることにより、ディスク記録装
置がない環境下で、ディスクのみで正確な記録残量を知
ることができる効果を有する。また、ディスク記録装置
に挿入する時間を省略できる効果を有する。
【図1】本発明の一実施例を示すディスク全体図であ
る。
る。
【図2】図1におけるディスク内部のブロック図であ
る。
る。
【図3】図2における制御の流れ図である。
【図4】図3におけるメモリへの書き込む時のタイミン
グ図である。
グ図である。
【図5】図3におけるメモリのデータ蓄積の図である。
【図6】図3におけるメモリから読み込む時のタイミン
グ図である。
グ図である。
【図7】図3における表示部の表示の方法の図である。
【図8】図7におけるメモリデータと表示の関係を示す
図である。
図である。
【図9】ディスク記録装置から残量データをメモリに書
き込み、残量を見るまでの過程図である。
き込み、残量を見るまでの過程図である。
【図10】従来のディスクの全体図である。
1 ディスク 11,27 残量表示部 12 バッテリ電源供給端子 13 ROM内容消去端子(RESET) 14 ROM内容書き込み端子 15 スイッチ 24 バッテリ 25 書き込み可能なROM 26 制御部 41 ディスク記録装置にディスク挿入 42 バッテリ(24)供給 43 ROMデータ消去 44 ROM(25)へデータ書き込み 45 ディスク記録装置からディスクを取り出す 46 スイッチ(15)を押す 47 ROMデータを制御部(26)に送る 48 制御部より表示部(27)を制御 50 ディスク 51 残量表示ラベル 52 インク表示によるディスクの使用率 53 ディスクの空き率 121 電源端子 122 グランド端子 141 ライト信号(WRITE) 142,312 データ信号(Data) 311 リード信号(READ) 321 X方向信号(X0,X1,X2,,,X
p,,,Xmax) 322 Y方向信号(Y0,Y1,Y2,,,Y
p,,,Ymax) 323 クロック信号
p,,,Xmax) 322 Y方向信号(Y0,Y1,Y2,,,Y
p,,,Ymax) 323 クロック信号
Claims (2)
- 【請求項1】 ディスクの内部にバッテリと、書き込み
可能なROMと、記録残量を表示する表示部と、この表
示部を制御する制御回路と、前記ROM,前記表示部及
び前記制御回路に前記バッテリを接続するためのスイッ
チとを備えることを特徴とする残量表示機能を有するデ
ィスク。 - 【請求項2】 前記バッテリへの電源供給端子及び前記
ROMに対するデータ消去・データ書き込み端子を備え
ることを特徴とする請求項1記載の残量表示機能を有す
るディスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16046695A JPH0917154A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | 残量表示機能を有するディスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16046695A JPH0917154A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | 残量表示機能を有するディスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0917154A true JPH0917154A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=15715562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16046695A Pending JPH0917154A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | 残量表示機能を有するディスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0917154A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998058376A1 (en) * | 1997-06-18 | 1998-12-23 | Kabushiki Kaisha Optrom | Recording medium having electronic circuit and method for using thereof |
| US6295564B1 (en) | 1997-06-18 | 2001-09-25 | Kabushiki Kaisha Optrom | Storage medium having electronic circuit and computer system having the storage medium |
| US6393400B1 (en) | 1997-06-18 | 2002-05-21 | Kabushiki Kaisha Optrom | Intelligent optical disk with speech synthesizing capabilities |
| US6510125B1 (en) | 1997-06-19 | 2003-01-21 | Kabushiki Kaisha Optrom | Storage medium having electronic circuit, apparatus communicating information with the electronic circuit, and system including them |
| US6938121B2 (en) | 1997-06-18 | 2005-08-30 | Kabushiki Kaisha Optrom | Disk storage system having an electronic circuit mounted on the surface of the disk and control method thereof |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59221881A (ja) * | 1983-05-30 | 1984-12-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録カセツト |
| JPH05166245A (ja) * | 1991-12-17 | 1993-07-02 | Toshiba Corp | 光磁気ディスク装置 |
-
1995
- 1995-06-27 JP JP16046695A patent/JPH0917154A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59221881A (ja) * | 1983-05-30 | 1984-12-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録カセツト |
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| US6393400B1 (en) | 1997-06-18 | 2002-05-21 | Kabushiki Kaisha Optrom | Intelligent optical disk with speech synthesizing capabilities |
| US6496883B2 (en) | 1997-06-18 | 2002-12-17 | Kabushiki Kaisha Optrom | Storage medium having electronic circuit and computer system having the storage medium |
| US6938121B2 (en) | 1997-06-18 | 2005-08-30 | Kabushiki Kaisha Optrom | Disk storage system having an electronic circuit mounted on the surface of the disk and control method thereof |
| US6510125B1 (en) | 1997-06-19 | 2003-01-21 | Kabushiki Kaisha Optrom | Storage medium having electronic circuit, apparatus communicating information with the electronic circuit, and system including them |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19971021 |