JPH0917167A - ディスク再生装置 - Google Patents
ディスク再生装置Info
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- JPH0917167A JPH0917167A JP7187748A JP18774895A JPH0917167A JP H0917167 A JPH0917167 A JP H0917167A JP 7187748 A JP7187748 A JP 7187748A JP 18774895 A JP18774895 A JP 18774895A JP H0917167 A JPH0917167 A JP H0917167A
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- Japan
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- audio
- player
- signal processing
- interface connector
- output terminal
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/10527—Audio or video recording; Data buffering arrangements
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/12—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers
- G11B20/1217—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers on discs
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/12—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers
- G11B20/1217—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers on discs
- G11B20/1251—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers on discs for continuous data, e.g. digitised analog information signals, pulse code modulated [PCM] data
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- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/10527—Audio or video recording; Data buffering arrangements
- G11B2020/10537—Audio or video recording
- G11B2020/10546—Audio or video recording specifically adapted for audio data
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/20—Disc-shaped record carriers
- G11B2220/25—Disc-shaped record carriers characterised in that the disc is based on a specific recording technology
- G11B2220/2537—Optical discs
- G11B2220/2545—CDs
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/20—Disc-shaped record carriers
- G11B2220/25—Disc-shaped record carriers characterised in that the disc is based on a specific recording technology
- G11B2220/2537—Optical discs
- G11B2220/2545—CDs
- G11B2220/2554—CD-V [CD-Video], CDV, or CD+V, as defined in IEC 61104
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 オーディオCDを使用する場合には、装置の
一部をオーディオCDプレーヤとして帯行でき、ビデオ
CDを使用する場合に、同オーディオCDプレーヤの記
録情報検出部を装置の一部として活用できるディスク再
生装置の提供。 【構成】 記録情報を光学的に読取る記録情報検出部2
6、及び、読み取った情報を処理してCDの種類に応じ
てインタフェィスコネクタ17またはオーディオ出力端
子19にビデオ信号出力及びオーディオ出力を行うデジ
タル信号処理回路27とからなる小型CDプレーヤA
と、コネクタ17に接続されるコネクタ5から入力され
たビデオ信号入力を解読するMPEGデコーダ36と、
それからの画像信号を復調して画像信号を出力させるN
TSCエンコーダ41、前記MPEGデコーダ36から
の音声出力信号をD−A変換して音声出力端子24,2
5に音声信号を出力させる音声コンバータ40を内蔵す
るディスク再生装置。
一部をオーディオCDプレーヤとして帯行でき、ビデオ
CDを使用する場合に、同オーディオCDプレーヤの記
録情報検出部を装置の一部として活用できるディスク再
生装置の提供。 【構成】 記録情報を光学的に読取る記録情報検出部2
6、及び、読み取った情報を処理してCDの種類に応じ
てインタフェィスコネクタ17またはオーディオ出力端
子19にビデオ信号出力及びオーディオ出力を行うデジ
タル信号処理回路27とからなる小型CDプレーヤA
と、コネクタ17に接続されるコネクタ5から入力され
たビデオ信号入力を解読するMPEGデコーダ36と、
それからの画像信号を復調して画像信号を出力させるN
TSCエンコーダ41、前記MPEGデコーダ36から
の音声出力信号をD−A変換して音声出力端子24,2
5に音声信号を出力させる音声コンバータ40を内蔵す
るディスク再生装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディスク再生装置に関
し、特に、オーディオCD(コンパクト・ディスク)及
びビデオCD等のディスク再生装置に関する。
し、特に、オーディオCD(コンパクト・ディスク)及
びビデオCD等のディスク再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、ビデオCDを再生するビ
デオCD再生装置はTVモニターに接続して用いられる
けれども、同ビデオCD再生装置には、CD−ROMを
回転駆動しながら記録情報を光学的に読取る記録情報検
出部、同記録情報検出部で読み取ったビデオ信号入力信
号を解読するMPEGデコーダ、同MPEGデコーダか
らの画像信号を復調して画像出力端子に画像信号を出力
させるNTSCエンコーダ、前記MPEGデコーダから
の音声出力信号をD−A変換して音声出力端子に音声信
号を出力させる音声コンバータを内蔵する必要がある。
このため、従来のビデオCD再生装置はかなり大型のも
のとなるから、所謂デスクトップ型のものが主流であ
る。
デオCD再生装置はTVモニターに接続して用いられる
けれども、同ビデオCD再生装置には、CD−ROMを
回転駆動しながら記録情報を光学的に読取る記録情報検
出部、同記録情報検出部で読み取ったビデオ信号入力信
号を解読するMPEGデコーダ、同MPEGデコーダか
らの画像信号を復調して画像出力端子に画像信号を出力
させるNTSCエンコーダ、前記MPEGデコーダから
の音声出力信号をD−A変換して音声出力端子に音声信
号を出力させる音声コンバータを内蔵する必要がある。
このため、従来のビデオCD再生装置はかなり大型のも
のとなるから、所謂デスクトップ型のものが主流であ
る。
【0003】また、オーディオCDを再生するオーディ
オCDプレーヤにあっては、オーディオCDから読み取
ったデジタル信号をアナログ信号に変換して、増幅する
だけでよいから、回路構成も簡単で、充分に小型化が可
能で、簡易に帯行できる所謂ポターブルなものが開発さ
れている。
オCDプレーヤにあっては、オーディオCDから読み取
ったデジタル信号をアナログ信号に変換して、増幅する
だけでよいから、回路構成も簡単で、充分に小型化が可
能で、簡易に帯行できる所謂ポターブルなものが開発さ
れている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前述したビ
デオCD再生装置とオーディオCDプレーヤとを比較す
ると、両者の情報検出部即ち、記録情報を光学的に読取
る記録情報検出部の点ではほとんど共通したものがあ
り、ビデオCD再生装置とオーディオCDプレーヤとを
別々に用意したのでは、ユーザにとっての経済的な負担
が非常に大きくなり、ビデオCD再生装置の市場発展上
での障害となっている。
デオCD再生装置とオーディオCDプレーヤとを比較す
ると、両者の情報検出部即ち、記録情報を光学的に読取
る記録情報検出部の点ではほとんど共通したものがあ
り、ビデオCD再生装置とオーディオCDプレーヤとを
別々に用意したのでは、ユーザにとっての経済的な負担
が非常に大きくなり、ビデオCD再生装置の市場発展上
での障害となっている。
【0005】本発明の第1の目的は、以上に述べたよう
な従来のビデオCD再生装置の問題に鑑み、オーディオ
CDを使用する場合には、装置の一部をオーディオCD
プレーヤとして帯行でき、ビデオCDを使用する場合
に、同オーディオCDプレーヤの記録情報検出部を装置
の一部として活用できるビデオCD再生装置を得るにあ
る。
な従来のビデオCD再生装置の問題に鑑み、オーディオ
CDを使用する場合には、装置の一部をオーディオCD
プレーヤとして帯行でき、ビデオCDを使用する場合
に、同オーディオCDプレーヤの記録情報検出部を装置
の一部として活用できるビデオCD再生装置を得るにあ
る。
【0006】また、本発明の第2の目的は、入手したオ
ーディオCDプレーヤを必要に応じてビデオCD再生装
置の一部として拡張できるCDプレーヤ及び再生装置本
体を得るにある。
ーディオCDプレーヤを必要に応じてビデオCD再生装
置の一部として拡張できるCDプレーヤ及び再生装置本
体を得るにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の第3の目的は、
前記第2の目的を達成できる再生装置本体において、C
Dプレーヤの取付操作が簡単で、電気的な接続ミスがな
く、ビデオCDの再生中に不容易な事故が発生するおそ
れのない再生装置本体を得るにある。
前記第2の目的を達成できる再生装置本体において、C
Dプレーヤの取付操作が簡単で、電気的な接続ミスがな
く、ビデオCDの再生中に不容易な事故が発生するおそ
れのない再生装置本体を得るにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記第1の目的は、本発
明によれば、異なる種類の情報が記録されたディスクを
選択的に装填できかつこれらのディスクを回転駆動しな
がら記録情報を光学的に読取る記録情報検出部、及び、
読み取った情報を処理してディスクの種類に応じてイン
タフェィスコネクタまたはオーディオ出力端子にビデオ
信号出力及びオーディオ出力を行うデジタル信号処理回
路とを内蔵するディスクプレーヤと、同ディスクプレー
ヤの前記インタフェィスコネクタに接続されるインタフ
ェィスコネクタ、同インタフェイスコネクタから入力さ
れたビデオ信号入力を解読するビデオ信号処理部、同ビ
デオ信号処理部からの画像信号を復調して画像出力端子
に画像信号を出力させる画像信号処理部、前記ビデオ信
号処理部からの音声出力信号をD−A変換して音声出力
端子に音声信号を出力させる音声信号処理部を内蔵する
再生装置本体とを備えるディスク再生装置により達成さ
れる。
明によれば、異なる種類の情報が記録されたディスクを
選択的に装填できかつこれらのディスクを回転駆動しな
がら記録情報を光学的に読取る記録情報検出部、及び、
読み取った情報を処理してディスクの種類に応じてイン
タフェィスコネクタまたはオーディオ出力端子にビデオ
信号出力及びオーディオ出力を行うデジタル信号処理回
路とを内蔵するディスクプレーヤと、同ディスクプレー
ヤの前記インタフェィスコネクタに接続されるインタフ
ェィスコネクタ、同インタフェイスコネクタから入力さ
れたビデオ信号入力を解読するビデオ信号処理部、同ビ
デオ信号処理部からの画像信号を復調して画像出力端子
に画像信号を出力させる画像信号処理部、前記ビデオ信
号処理部からの音声出力信号をD−A変換して音声出力
端子に音声信号を出力させる音声信号処理部を内蔵する
再生装置本体とを備えるディスク再生装置により達成さ
れる。
【0009】また、前記第2の目的は、本発明において
は、異なる種類の情報が記録されたディスクを選択的に
装填できかつこれらのディスクを回転駆動しながら記録
情報を光学的に読取る記録情報検出部と、外部より前記
記録情報検出部に命令を与える制御キーと、ビデオ信号
を出力できるインタフェィスコネクタと、音声信号を増
幅するオーディオアンプに結合されたオーディオ出力端
子と、前記制御キーによる命令に基づいて前記記録情報
検出部で読み取った情報を前記インタフェィスコネクタ
または前記オーディオ出力端子に出力を行うデジタル信
号処理回路とをディスクプレーヤにより達成される。そ
して、後述する本発明の実施例においては、同ディスク
プレーヤに併用される拡張アダプタユニットであって、
前記ディスクプレーヤに電源電圧を供給するDC電源プ
ラグ、前記ディスクプレーヤのインタフェイスコネクタ
に接続されるインタフェィスコネクタ、同インタフェイ
スコネクタから入力されたビデオ信号入力を解読するビ
デオ信号処理部、同ビデオ信号処理部からの画像信号を
復調して画像出力端子に画像信号を出力させる画像信号
処理部、前記ビデオ信号処理部からの音声出力信号をD
−A変換して音声出力端子に音声信号を出力させる音声
信号処理部を内蔵するアダプタユニットと、前記ディス
クプレーヤを取付け固定することができ、前記アダプタ
ユニットのインタフェィスコネクタ及び前記DC電源プ
ラグに前記ディスクプレーヤのインタフェィスコネクタ
及びDC電源ソケットを会合できる固定手段とを備える
再生装置本体が説明される。
は、異なる種類の情報が記録されたディスクを選択的に
装填できかつこれらのディスクを回転駆動しながら記録
情報を光学的に読取る記録情報検出部と、外部より前記
記録情報検出部に命令を与える制御キーと、ビデオ信号
を出力できるインタフェィスコネクタと、音声信号を増
幅するオーディオアンプに結合されたオーディオ出力端
子と、前記制御キーによる命令に基づいて前記記録情報
検出部で読み取った情報を前記インタフェィスコネクタ
または前記オーディオ出力端子に出力を行うデジタル信
号処理回路とをディスクプレーヤにより達成される。そ
して、後述する本発明の実施例においては、同ディスク
プレーヤに併用される拡張アダプタユニットであって、
前記ディスクプレーヤに電源電圧を供給するDC電源プ
ラグ、前記ディスクプレーヤのインタフェイスコネクタ
に接続されるインタフェィスコネクタ、同インタフェイ
スコネクタから入力されたビデオ信号入力を解読するビ
デオ信号処理部、同ビデオ信号処理部からの画像信号を
復調して画像出力端子に画像信号を出力させる画像信号
処理部、前記ビデオ信号処理部からの音声出力信号をD
−A変換して音声出力端子に音声信号を出力させる音声
信号処理部を内蔵するアダプタユニットと、前記ディス
クプレーヤを取付け固定することができ、前記アダプタ
ユニットのインタフェィスコネクタ及び前記DC電源プ
ラグに前記ディスクプレーヤのインタフェィスコネクタ
及びDC電源ソケットを会合できる固定手段とを備える
再生装置本体が説明される。
【0010】
【実施例】以下、図面について本発明の実施例の詳細を
説明する。図1において、図示実施例のディスク再生装
置は、使用目的に応じたオーディオCDまたはビデオC
Dを選択的に装填できるCDプレーヤAと、同CDプレ
ーヤAと併用される再生装置本体Bとからなり、同再生
装置本体Bは、電気回路を内蔵するアダプタユニット1
並びに同アダプタユニット1の表面に左右方向に摺動可
能に支持された取付台2を備え、同取付台2の表面に
は、ビデオCDの再生時に前記CDプレーヤAが固定さ
れる。また、これらのCDプレーヤAの内部及びアダプ
タユニット1の内部には、図7及び図8にそれぞれ示さ
れた電気回路が内蔵されるけれども、これらの電気回路
の詳細については後述する。
説明する。図1において、図示実施例のディスク再生装
置は、使用目的に応じたオーディオCDまたはビデオC
Dを選択的に装填できるCDプレーヤAと、同CDプレ
ーヤAと併用される再生装置本体Bとからなり、同再生
装置本体Bは、電気回路を内蔵するアダプタユニット1
並びに同アダプタユニット1の表面に左右方向に摺動可
能に支持された取付台2を備え、同取付台2の表面に
は、ビデオCDの再生時に前記CDプレーヤAが固定さ
れる。また、これらのCDプレーヤAの内部及びアダプ
タユニット1の内部には、図7及び図8にそれぞれ示さ
れた電気回路が内蔵されるけれども、これらの電気回路
の詳細については後述する。
【0011】図2から図5は再生装置本体Bの詳細を示
し、同再生装置本体Bのアダプタユニット1は内部に回
路素子を収容された本体カバー1aと、この本体カバー
1aの左側部に位置された据付け台1bとを備え、同据
付け台1bの表面にはアダプタユニット1の左右方向に
摺動できる取付台2が設けられている。前記本体カバー
1aの上面左側には指先を挿入できる指掛けポケット3
が形成され、同本体カバー1aの左側面には、CDプレ
ーヤAに対して電源電圧を供給できるDC電源プラグ4
及び同CDプレーヤAのインタフェイス・ソケット(後
述する)に会合できるインタフェイス・プラグ5が配置
してある。
し、同再生装置本体Bのアダプタユニット1は内部に回
路素子を収容された本体カバー1aと、この本体カバー
1aの左側部に位置された据付け台1bとを備え、同据
付け台1bの表面にはアダプタユニット1の左右方向に
摺動できる取付台2が設けられている。前記本体カバー
1aの上面左側には指先を挿入できる指掛けポケット3
が形成され、同本体カバー1aの左側面には、CDプレ
ーヤAに対して電源電圧を供給できるDC電源プラグ4
及び同CDプレーヤAのインタフェイス・ソケット(後
述する)に会合できるインタフェイス・プラグ5が配置
してある。
【0012】また、前記取付台2の左右後部には、図3
に詳細を示した一対の倒立”L”状固定フック6L,6
Rが対向状態で折曲げ成形され、これらの固定フック6
L,6RはCDプレーヤAの左右側面に形成された引掛
溝7L,7Rに係合できる。即ち、これらの引掛溝7
L,7Rは、CDプレーヤAの底面に解放された受入溝
7a及び同受入溝7aに連絡した固定溝7bからなり、
各固定フック6L,6Rの先端には対向した折曲げ部6
aが成形されるから、取付台2の上方から固定フック6
L,6Rの折曲げ部6aを受入溝7aに受入れ、同折曲
げ部6aを対応引掛溝7L,7Rの固定溝7bに移行さ
せると、CDプレーヤAが取付台2に固定されることに
なる。
に詳細を示した一対の倒立”L”状固定フック6L,6
Rが対向状態で折曲げ成形され、これらの固定フック6
L,6RはCDプレーヤAの左右側面に形成された引掛
溝7L,7Rに係合できる。即ち、これらの引掛溝7
L,7Rは、CDプレーヤAの底面に解放された受入溝
7a及び同受入溝7aに連絡した固定溝7bからなり、
各固定フック6L,6Rの先端には対向した折曲げ部6
aが成形されるから、取付台2の上方から固定フック6
L,6Rの折曲げ部6aを受入溝7aに受入れ、同折曲
げ部6aを対応引掛溝7L,7Rの固定溝7bに移行さ
せると、CDプレーヤAが取付台2に固定されることに
なる。
【0013】図1に戻って、開閉カバー8で覆われたC
DプレーヤAの内部には再生目的に応じたオーディオC
DまたはビデオCDを装填できるが、同CDプレーヤA
の前部には同開閉カバー8を開閉できるエジェクトボタ
ン9、左早送りボタン10、停止ボタン11、動作状態
表示器12、再生ボタン13、右早送りボタン14等の
制御キー15が配列される。
DプレーヤAの内部には再生目的に応じたオーディオC
DまたはビデオCDを装填できるが、同CDプレーヤA
の前部には同開閉カバー8を開閉できるエジェクトボタ
ン9、左早送りボタン10、停止ボタン11、動作状態
表示器12、再生ボタン13、右早送りボタン14等の
制御キー15が配列される。
【0014】そして、図6に示すように、CDプレーヤ
Aの右側面には前記アダプタユニット1の前記DC電源
プラグ4及び前記インタフェイス・プラグ5に対応した
DC電源ソケット16及びインタフェイス・ソケット1
7が配置されるが、同右側面には、同CDプレーヤAが
オーディオCDプレーヤとして使用される場合に使用さ
れるボリューム18及びオーディオ出力端子19も配列
され、同オーディオ出力端子19に接続されるヘッドフ
ォン(図示せず)に音声出力が送られる。
Aの右側面には前記アダプタユニット1の前記DC電源
プラグ4及び前記インタフェイス・プラグ5に対応した
DC電源ソケット16及びインタフェイス・ソケット1
7が配置されるが、同右側面には、同CDプレーヤAが
オーディオCDプレーヤとして使用される場合に使用さ
れるボリューム18及びオーディオ出力端子19も配列
され、同オーディオ出力端子19に接続されるヘッドフ
ォン(図示せず)に音声出力が送られる。
【0015】図2に示すように、前記取付台2の左端部
には前記据付け台1bに対して取付台2を鎖錠できる片
持ち状態の鎖錠爪20が切り起こしてある。つまり、指
先で操作できる解錠ノブ21を先端に固定された同鎖錠
爪20は、前記据付け台1bの左端部の鎖錠溝22に落
ち込む係止突起20aを備えている。換言すると、取付
台2は、図1に示された取付位置と図4に示された鎖錠
位置とをとることができ、同取付台2が左側に寄った取
付位置にあるときにCDプレーヤAを取付台2に固定で
き、また、同取付台2が鎖錠位置にあるときには、CD
プレーヤAのDC電源ソケット16及びインタフェイス
・ソケット17がアダプタユニット1のDC電源プラグ
4及びインタフェイス・プラグ5にそれぞれ会合する。
には前記据付け台1bに対して取付台2を鎖錠できる片
持ち状態の鎖錠爪20が切り起こしてある。つまり、指
先で操作できる解錠ノブ21を先端に固定された同鎖錠
爪20は、前記据付け台1bの左端部の鎖錠溝22に落
ち込む係止突起20aを備えている。換言すると、取付
台2は、図1に示された取付位置と図4に示された鎖錠
位置とをとることができ、同取付台2が左側に寄った取
付位置にあるときにCDプレーヤAを取付台2に固定で
き、また、同取付台2が鎖錠位置にあるときには、CD
プレーヤAのDC電源ソケット16及びインタフェイス
・ソケット17がアダプタユニット1のDC電源プラグ
4及びインタフェイス・プラグ5にそれぞれ会合する。
【0016】図5は再生装置本体Bの背面を示し、同再
生装置本体Bの背面には画像出力端子23、左音声出力
端子24、右音声出力端子25が配列され、これらの画
像出力端子23、左音声出力端子24、右音声出力端子
25からTVモニターに画像出力、左右音声出力が送出
されることになる。
生装置本体Bの背面には画像出力端子23、左音声出力
端子24、右音声出力端子25が配列され、これらの画
像出力端子23、左音声出力端子24、右音声出力端子
25からTVモニターに画像出力、左右音声出力が送出
されることになる。
【0017】図7は前述したCDプレーヤAの内部回路
を示し、同内部回路は装填されたオーディオCD及びビ
デオCDの記録情報を読み取ることができる記録情報検
出部26を備えている。即ち、同記録情報検出部26は
データバスを介して結合されるデジタル信号処理回路2
7の制御下に動作するサーボ信号処理回路28を備え、
同サーボ信号処理回路28はモータドライブ回路29を
介してスピンドルモータ30及び送りモータ31を同期
駆動し、同送りモータ31で駆動されるピックアップ3
2からのヘッドアンプ33を通じた読み出し信号を引き
取る。また、デジタル信号処理回路27は、CPU34
を介して入力される制御キー15からの指令に基づき、
前記サーボ信号処理回路28からのデジタル情報を処理
するが、オーディオCDである場合、同デジタル信号処
理回路27はオーディオアンプ35で増幅された音声出
力をオーディオ出力端子19に出力させる。したがっ
て、このオーディオモードの場合、CDプレーヤAを帯
行するユーザはヘッドフォン等を用いてオーデオCDの
再生音を聴取できる。
を示し、同内部回路は装填されたオーディオCD及びビ
デオCDの記録情報を読み取ることができる記録情報検
出部26を備えている。即ち、同記録情報検出部26は
データバスを介して結合されるデジタル信号処理回路2
7の制御下に動作するサーボ信号処理回路28を備え、
同サーボ信号処理回路28はモータドライブ回路29を
介してスピンドルモータ30及び送りモータ31を同期
駆動し、同送りモータ31で駆動されるピックアップ3
2からのヘッドアンプ33を通じた読み出し信号を引き
取る。また、デジタル信号処理回路27は、CPU34
を介して入力される制御キー15からの指令に基づき、
前記サーボ信号処理回路28からのデジタル情報を処理
するが、オーディオCDである場合、同デジタル信号処
理回路27はオーディオアンプ35で増幅された音声出
力をオーディオ出力端子19に出力させる。したがっ
て、このオーディオモードの場合、CDプレーヤAを帯
行するユーザはヘッドフォン等を用いてオーデオCDの
再生音を聴取できる。
【0018】図8に示す再生装置本体Bの内部回路は、
インタフェイス・プラグ5を介して入力される前記デジ
タル信号処理回路27からのデジタルビデオ信号を解読
して画像信号と音声信号に分けるMPEGデコーダ36
を備える。つまり、インタフェイス・プラグ5を介して
CDプレーヤAのCPU34から選択モード情報及びリ
モコン受信器37からの情報を処理するCPU38で制
御される同MPEGデコーダ36は、デジタル画像情報
を画像コンバータ39に、デジタル音声情報を音声コン
バータ40に同時に与える。また、同画像コンバータ3
9はデジタル画像情報をアナログ信号に変換してNTS
Cエンコーダ41に入力させ、同NTSCエンコーダ4
1ではTVモニターに適した画像情報と同期信号を作成
して画像出力端子23に画像出力信号を出力させる。そ
して、音声コンバータ40で左右出力に分けられたMP
EGデコーダ36からのアナログ化信号は前述した左音
声出力端子24及び右音声出力端子25にそれぞれ出力
されることになる。
インタフェイス・プラグ5を介して入力される前記デジ
タル信号処理回路27からのデジタルビデオ信号を解読
して画像信号と音声信号に分けるMPEGデコーダ36
を備える。つまり、インタフェイス・プラグ5を介して
CDプレーヤAのCPU34から選択モード情報及びリ
モコン受信器37からの情報を処理するCPU38で制
御される同MPEGデコーダ36は、デジタル画像情報
を画像コンバータ39に、デジタル音声情報を音声コン
バータ40に同時に与える。また、同画像コンバータ3
9はデジタル画像情報をアナログ信号に変換してNTS
Cエンコーダ41に入力させ、同NTSCエンコーダ4
1ではTVモニターに適した画像情報と同期信号を作成
して画像出力端子23に画像出力信号を出力させる。そ
して、音声コンバータ40で左右出力に分けられたMP
EGデコーダ36からのアナログ化信号は前述した左音
声出力端子24及び右音声出力端子25にそれぞれ出力
されることになる。
【0019】図示実施例のビデオCD再生装置は、以上
のような構成であるから、再生装置本体Bから切り離し
てCDプレーヤAをオーディオCDプレーヤとして使用
できる。即ち、オーディオCDの再生を行う場合にあっ
ては、CDプレーヤAのみで再生可能であるので、携帯
できる小型CDプレーヤAを簡便に持ち運べる。
のような構成であるから、再生装置本体Bから切り離し
てCDプレーヤAをオーディオCDプレーヤとして使用
できる。即ち、オーディオCDの再生を行う場合にあっ
ては、CDプレーヤAのみで再生可能であるので、携帯
できる小型CDプレーヤAを簡便に持ち運べる。
【0020】また、ビデオCDの再生を希望する場合に
おいては、CDプレーヤAとは全く別のビデオCD再生
装置を購入することなく、CDプレーヤAの拡張アダプ
タユニット1として用意される再生装置本体Bを購入す
るだけで、ビデオCDの聴取が可能になるから、CDプ
レーヤAが無駄になることはない。
おいては、CDプレーヤAとは全く別のビデオCD再生
装置を購入することなく、CDプレーヤAの拡張アダプ
タユニット1として用意される再生装置本体Bを購入す
るだけで、ビデオCDの聴取が可能になるから、CDプ
レーヤAが無駄になることはない。
【0021】詳細に言うと、ビデオCDを再生するに
は、再生装置本体Bのアダプタユニット1から取付台2
を図1の状態に引き出し、同取付台2の上方から固定フ
ック6L,6RにCDプレーヤAの引掛溝7L,7Rを
当てがい、取付台2に対してCDプレーヤAを図1の手
前側に移動させると、固定フック6L,6Rの折曲げ部
6aが引掛溝7L,7Rの固定溝7bに一致し、取付台
2にCDプレーヤAが完全に固定され、図9(a)の状
態が得られる。また、取付台2に対するCDプレーヤA
の同固定状態では、固定フック6L,6Rの折曲げ部6
aが引掛溝7L,7Rの固定溝7bに係合しているか
ら、CDプレーヤAに左右方向の力が加わっても、取付
台2から外れることはなくなる。
は、再生装置本体Bのアダプタユニット1から取付台2
を図1の状態に引き出し、同取付台2の上方から固定フ
ック6L,6RにCDプレーヤAの引掛溝7L,7Rを
当てがい、取付台2に対してCDプレーヤAを図1の手
前側に移動させると、固定フック6L,6Rの折曲げ部
6aが引掛溝7L,7Rの固定溝7bに一致し、取付台
2にCDプレーヤAが完全に固定され、図9(a)の状
態が得られる。また、取付台2に対するCDプレーヤA
の同固定状態では、固定フック6L,6Rの折曲げ部6
aが引掛溝7L,7Rの固定溝7bに係合しているか
ら、CDプレーヤAに左右方向の力が加わっても、取付
台2から外れることはなくなる。
【0022】次に、図9(b)に示すように、アダプタ
ユニット1に対してCDプレーヤAを固定された取付台
2を右方向に移動すると、CDプレーヤAのDC電源ソ
ケット16及びインタフェイス・ソケット17に対応し
たアダプタユニット1の対応したDC電源プラグ4及び
インタフェイス・プラグ5にそれぞれ会合し、ビデオC
D再生装置が再生可能な状態となる。この場合、取付台
2の鎖錠爪20の係止突起20aが据付け台1bの鎖錠
溝22に落ち込むので、取付台2の不容易な移動が防止
され、再生中での取付台2の移動事故が未然に阻止され
る。
ユニット1に対してCDプレーヤAを固定された取付台
2を右方向に移動すると、CDプレーヤAのDC電源ソ
ケット16及びインタフェイス・ソケット17に対応し
たアダプタユニット1の対応したDC電源プラグ4及び
インタフェイス・プラグ5にそれぞれ会合し、ビデオC
D再生装置が再生可能な状態となる。この場合、取付台
2の鎖錠爪20の係止突起20aが据付け台1bの鎖錠
溝22に落ち込むので、取付台2の不容易な移動が防止
され、再生中での取付台2の移動事故が未然に阻止され
る。
【0023】再生装置本体BからCDプレーヤAを外す
には、鎖錠爪20の解錠ノブ21を図2の仮想線示のよ
うに指先で僅かに持ち上げると、鎖錠爪20の係止突起
20aが鎖錠溝22から外れるから、指掛けポケット3
に指先を差し込み、CDプレーヤAの右側面を左方に押
せば、CDプレーヤAのDC電源ソケット16及びイン
タフェイス・ソケット17がアダプタユニット1の対応
DC電源プラグ4及びインタフェイス・プラグ5から抜
け出すため、前述とは逆に、固定フック6L,6Rから
CDプレーヤAの引掛溝7L,7Rを外すだけで、簡単
に外すことができる。
には、鎖錠爪20の解錠ノブ21を図2の仮想線示のよ
うに指先で僅かに持ち上げると、鎖錠爪20の係止突起
20aが鎖錠溝22から外れるから、指掛けポケット3
に指先を差し込み、CDプレーヤAの右側面を左方に押
せば、CDプレーヤAのDC電源ソケット16及びイン
タフェイス・ソケット17がアダプタユニット1の対応
DC電源プラグ4及びインタフェイス・プラグ5から抜
け出すため、前述とは逆に、固定フック6L,6Rから
CDプレーヤAの引掛溝7L,7Rを外すだけで、簡単
に外すことができる。
【0024】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、オーディオCDプレーヤとして用いる帯行可
能なCDプレーヤの記録情報検出部を、ビデオCD再生
装置の記録情報検出部として利用するので、従来のオー
デイオCDプレーヤとビデオCD再生装置とを別々に用
意するのに比較して、合理的なシステム構成が図れる。
また、ユーザ側においては、本発明によるCDプレーヤ
を予め購入しておけば、後から同CDプレーヤの拡張ア
ダプタユニットとして用意されている再生装置本体を購
入すれば、ビデオCDの再生が可能になる利点がある。
によれば、オーディオCDプレーヤとして用いる帯行可
能なCDプレーヤの記録情報検出部を、ビデオCD再生
装置の記録情報検出部として利用するので、従来のオー
デイオCDプレーヤとビデオCD再生装置とを別々に用
意するのに比較して、合理的なシステム構成が図れる。
また、ユーザ側においては、本発明によるCDプレーヤ
を予め購入しておけば、後から同CDプレーヤの拡張ア
ダプタユニットとして用意されている再生装置本体を購
入すれば、ビデオCDの再生が可能になる利点がある。
【図1】本発明によるディスク再生装置の全体分解斜視
図である。
図である。
【図2】図2の2−2線に沿う拡大断面図である。
【図3】同ディスク再生装置の固定フックと引掛溝との
関係を示す要部拡大分解斜視図である。
関係を示す要部拡大分解斜視図である。
【図4】同ディスク再生装置の再生装置本体の平面図で
ある。
ある。
【図5】同再生装置本体の背面図である。
【図6】同ディスク再生装置のディスクプレーヤの右側
面図である。
面図である。
【図7】同ディスクプレーヤ内部のブロックダイヤグラ
ムである。
ムである。
【図8】同再生装置本体内部のブロックダイヤグラムで
ある。
ある。
【図9】(a),(b)は同ディスクプレーヤを再生装
置に取り付ける場合の操作説明図である。
置に取り付ける場合の操作説明図である。
A CDプレーヤ B 再生装置本体 1 アダプタユニット 2 取付台 4 DC電源プラグ 5 インタフェイス・プラグ 6L,6R 固定フック 7L,7R 引掛溝 15 制御キー 16 DC電源ソケット 17 インタフェイス・ソケット 19 オーディオ出力端子 20 鎖錠爪 21 解錠ノブ 23 画像出力端子 24 左音声出力端子 25 右音声出力端子 26 記録情報検出部 27 デジタル信号処理回路 36 MPEGデコーダ 40 音声コンバータ 41 NTSCエンコーダ
Claims (3)
- 【請求項1】 異なる種類の情報が記録されたディスク
を選択的に装填できかつこれらのディスクを回転駆動し
ながら記録情報を光学的に読取る記録情報検出部、及
び、読み取った情報を処理してディスクの種類に応じて
インタフェィスコネクタまたはオーディオ出力端子にビ
デオ信号出力及びオーディオ出力を行うデジタル信号処
理回路とを内蔵するディスクプレーヤと、 同ディスクプレーヤの前記インタフェィスコネクタに接
続されるインタフェィスコネクタ、同インタフェイスコ
ネクタから入力されたビデオ信号入力を解読するビデオ
信号処理部、同ビデオ信号処理部からの画像信号を復調
して画像出力端子に画像信号を出力させる画像信号処理
部、前記ビデオ信号処理部からの音声出力信号をD−A
変換して音声出力端子に音声信号を出力させる音声信号
処理部を内蔵する再生装置本体とを備えることを特徴と
するディスク再生装置。 - 【請求項2】 異なる種類の情報が記録されたディスク
を選択的に装填できかつこれらのディスクを回転駆動し
ながら記録情報を光学的に読取る記録情報検出部と、 外部より前記記録情報検出部に命令を与える制御キー
と、 ビデオ信号を出力できるインタフェィスコネクタと、 音声信号を増幅するオーディオアンプに結合されたオー
ディオ出力端子と、 前記制御キーによる命令に基づいて前記記録情報検出部
で読み取った情報を前記インタフェィスコネクタまたは
前記オーディオ出力端子に出力を行うデジタル信号処理
回路とを内蔵することを特徴とするディスクプレーヤ。 - 【請求項3】 請求項2記載のディスクプレーヤの拡張
アダプタユニットであって、 前記ディスクプレーヤに電源電圧を供給するDC電源プ
ラグ、前記ディスクプレーヤのインタフェイスコネクタ
に接続されるインタフェィスコネクタ、同インタフェイ
スコネクタから入力されたビデオ信号入力を解読するビ
デオ信号処理部、同ビデオ信号処理部からの画像信号を
復調して画像出力端子に画像信号を出力させる画像信号
処理部、前記ビデオ信号処理部からの音声出力信号をD
−A変換して音声出力端子に音声信号を出力させる音声
信号処理部を内蔵するアダプタユニットと、 前記ディスクプレーヤを取付け固定することができ、前
記アダプタユニットのインタフェィスコネクタ及び前記
DC電源プラグに前記ディスクプレーヤのインタフェィ
スコネクタ及びDC電源ソケットを会合できる固定手段
と、を備えることを特徴とする再生装置本体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7187748A JPH0917167A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | ディスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7187748A JPH0917167A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | ディスク再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0917167A true JPH0917167A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=16211519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7187748A Pending JPH0917167A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | ディスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0917167A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990073245A (ko) * | 1999-06-25 | 1999-10-05 | 강신창 | 시디와플레시메모리를이용한자동차용엠피3플레이어 |
| KR100269689B1 (ko) * | 1997-12-17 | 2000-10-16 | 구자홍 | 동화상에 관한 압축 표준 레이어 3을 이용한 컴팩트 디스크의 재생장치 |
| WO2003081589A1 (en) * | 2002-03-23 | 2003-10-02 | Reigncom | Apparatus and method for playing audio packet stored in a video cd-rom separatedly |
| JP2006190443A (ja) * | 2004-12-30 | 2006-07-20 | Microsoft Corp | コンソール用の取り外し可能モジュール |
| US7965588B2 (en) | 2005-08-02 | 2011-06-21 | Funai Electric Co., Ltd. | Optical disk apparatus |
-
1995
- 1995-06-30 JP JP7187748A patent/JPH0917167A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100269689B1 (ko) * | 1997-12-17 | 2000-10-16 | 구자홍 | 동화상에 관한 압축 표준 레이어 3을 이용한 컴팩트 디스크의 재생장치 |
| KR19990073245A (ko) * | 1999-06-25 | 1999-10-05 | 강신창 | 시디와플레시메모리를이용한자동차용엠피3플레이어 |
| WO2003081589A1 (en) * | 2002-03-23 | 2003-10-02 | Reigncom | Apparatus and method for playing audio packet stored in a video cd-rom separatedly |
| JP2006190443A (ja) * | 2004-12-30 | 2006-07-20 | Microsoft Corp | コンソール用の取り外し可能モジュール |
| US7965588B2 (en) | 2005-08-02 | 2011-06-21 | Funai Electric Co., Ltd. | Optical disk apparatus |
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