JPH09171849A - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
- Publication number
- JPH09171849A JPH09171849A JP7330195A JP33019595A JPH09171849A JP H09171849 A JPH09171849 A JP H09171849A JP 7330195 A JP7330195 A JP 7330195A JP 33019595 A JP33019595 A JP 33019595A JP H09171849 A JPH09171849 A JP H09171849A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- connector
- housing
- lance
- accommodating chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 端子抜き治具を使用することなく容易に、し
かも端子に損傷を与えることなく引き抜くことができる
コネクタを提供する。 【解決手段】 本発明のコネクタのコネクタハウジング
1内の各端子収納室2にはリード線6に接続された端子
5が挿入され、各端子5は、コネクタハウジング1の各
端子収納室2内でそれぞれ片持ち支持で設けられた弾性
ランス3で抜け止めが施され、ランス3の自由端にはラ
ンス突起3aが設けられており、端子5が端子収納室2
内に完全に収納された際に端子5の係止面5aとランス
突起3aが係止することにより、端子5は抜け止めされ
る。ランス突起3aの端子5の係止側面5aと係止する
係止側面3bが端子挿入方向となす角度は90°未満と
され、端子5に引き抜き力を付与するとランス3にはキ
ー挿入溝4方向への分力が作用して当該方向へ弾性変形
し、容易に端子を抜くことができる。
かも端子に損傷を与えることなく引き抜くことができる
コネクタを提供する。 【解決手段】 本発明のコネクタのコネクタハウジング
1内の各端子収納室2にはリード線6に接続された端子
5が挿入され、各端子5は、コネクタハウジング1の各
端子収納室2内でそれぞれ片持ち支持で設けられた弾性
ランス3で抜け止めが施され、ランス3の自由端にはラ
ンス突起3aが設けられており、端子5が端子収納室2
内に完全に収納された際に端子5の係止面5aとランス
突起3aが係止することにより、端子5は抜け止めされ
る。ランス突起3aの端子5の係止側面5aと係止する
係止側面3bが端子挿入方向となす角度は90°未満と
され、端子5に引き抜き力を付与するとランス3にはキ
ー挿入溝4方向への分力が作用して当該方向へ弾性変形
し、容易に端子を抜くことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば自動車等で
使用されるコネクタに関するものである。
使用されるコネクタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3および図4は、従来のコネクタの1
例を示したものであり、図3はコネクタ主要部の端子収
納前〜収納後の状態を示す図、図4は端子抜き作業を示
す図である。このコネクタは、コネクタハウジング1を
有し、このコネクタハウジング1内の各端子収納室2に
はリード線6に接続された端子5が挿入されている。各
端子5は、コネクタハウジング1の各端子収納室2内で
それぞれ片持ち支持で設けられた弾性を有するランス3
で抜け止めが施されている。すなわち、ランス3の自由
端にはランス突起3aが設けられており、端子5が端子
収納室2内に完全に収納された際に端子5の係止側面5
aとランス突起3aの係止側面3bとが係止することに
より、端子5の抜けが防止される。
例を示したものであり、図3はコネクタ主要部の端子収
納前〜収納後の状態を示す図、図4は端子抜き作業を示
す図である。このコネクタは、コネクタハウジング1を
有し、このコネクタハウジング1内の各端子収納室2に
はリード線6に接続された端子5が挿入されている。各
端子5は、コネクタハウジング1の各端子収納室2内で
それぞれ片持ち支持で設けられた弾性を有するランス3
で抜け止めが施されている。すなわち、ランス3の自由
端にはランス突起3aが設けられており、端子5が端子
収納室2内に完全に収納された際に端子5の係止側面5
aとランス突起3aの係止側面3bとが係止することに
より、端子5の抜けが防止される。
【0003】コネクタハウジング1には、ランス3と端
子収納室2の内壁との間にキー挿入溝4が設けられてい
る。このキー挿入溝4は、端子5を端子収納室2内に収
納する際にランス3を一時的に回避させる働きを有す
る。また、端子5収納後には、コネクタと別体のキー8
の半挿入検知部8aを挿入することにより端子5の装着
が完全であるか否か確認することができる。すなわち、
端子5の装着が不完全である場合、図3(b)に示すよ
うに、ランス突起3aと端子5が干渉してランス3が弾
性変形して、キー挿入溝4の空隙が狭くなり、キー8の
半装着検知部8aを挿入しようとしても半装着検知部8
aの先端がランス3の自由端と衝突して挿入することが
できない。一方、図3(c)に示すように端子5の装着
が完全であると、図3(d)に示すようにキー8の半装
着検知部8aはキー挿入溝4に挿入される。
子収納室2の内壁との間にキー挿入溝4が設けられてい
る。このキー挿入溝4は、端子5を端子収納室2内に収
納する際にランス3を一時的に回避させる働きを有す
る。また、端子5収納後には、コネクタと別体のキー8
の半挿入検知部8aを挿入することにより端子5の装着
が完全であるか否か確認することができる。すなわち、
端子5の装着が不完全である場合、図3(b)に示すよ
うに、ランス突起3aと端子5が干渉してランス3が弾
性変形して、キー挿入溝4の空隙が狭くなり、キー8の
半装着検知部8aを挿入しようとしても半装着検知部8
aの先端がランス3の自由端と衝突して挿入することが
できない。一方、図3(c)に示すように端子5の装着
が完全であると、図3(d)に示すようにキー8の半装
着検知部8aはキー挿入溝4に挿入される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】コネクタに端子5、キ
ー8を装着後に、例えば端子5の誤装着が判明した場合
には、当然のことながら端子を抜き換える必要がある。
前記従来のコネクタの場合、端子抜き治具7を用いて端
子5を抜いていた。すなわち、図4(a)に示すように
キー8を半装着検知部8aがキー挿入溝4から後退させ
た後、コネクタハウジング1に設けられた抜き治具挿入
溝9内に端子抜き治具7を挿入してランス3の自由端に
当接させる。しかる後、端子抜き治具7を操作すること
によりランス3をキー挿入溝4方向へ弾性変形させると
同時に端子を引き抜いていた。しかし、以上の端子抜取
り方法では次の問題点があった。すなわち、端子抜き治
具7が常に正しい位置に挿入されない場合があることで
ある。例えば、ランス3ではなく誤って端子5に当接さ
せることもある。この場合には端子5が変形、損傷する
こともあり、これを知らずに当該端子5を使用すると電
気的トラブルの原因となる。本発明は、端子抜き治具を
使用することなく容易に、しかも端子に損傷を与えるこ
となく引き抜くことができるコネクタの提供を課題とす
る。
ー8を装着後に、例えば端子5の誤装着が判明した場合
には、当然のことながら端子を抜き換える必要がある。
前記従来のコネクタの場合、端子抜き治具7を用いて端
子5を抜いていた。すなわち、図4(a)に示すように
キー8を半装着検知部8aがキー挿入溝4から後退させ
た後、コネクタハウジング1に設けられた抜き治具挿入
溝9内に端子抜き治具7を挿入してランス3の自由端に
当接させる。しかる後、端子抜き治具7を操作すること
によりランス3をキー挿入溝4方向へ弾性変形させると
同時に端子を引き抜いていた。しかし、以上の端子抜取
り方法では次の問題点があった。すなわち、端子抜き治
具7が常に正しい位置に挿入されない場合があることで
ある。例えば、ランス3ではなく誤って端子5に当接さ
せることもある。この場合には端子5が変形、損傷する
こともあり、これを知らずに当該端子5を使用すると電
気的トラブルの原因となる。本発明は、端子抜き治具を
使用することなく容易に、しかも端子に損傷を与えるこ
となく引き抜くことができるコネクタの提供を課題とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、コネクタハ
ウジングと、コネクタハウジング内に形成された外部端
子を収納する端子収納室と、前記端子収納室内に片持ち
支持で設けられた先端部に突起を有するハウジングラン
スとを有し、前記ハウジングランスと前記端子収納室の
内壁との間に、前記コネクタハウジングとは別体のキー
に設けられた半装着検知部が挿入される空隙を有するコ
ネクタにおいて、前記ハウジングランス突起の端子との
係止側面は、端子収納方向となす角が90°未満の傾斜
面であるコネクタにより前記課題を解決した。
ウジングと、コネクタハウジング内に形成された外部端
子を収納する端子収納室と、前記端子収納室内に片持ち
支持で設けられた先端部に突起を有するハウジングラン
スとを有し、前記ハウジングランスと前記端子収納室の
内壁との間に、前記コネクタハウジングとは別体のキー
に設けられた半装着検知部が挿入される空隙を有するコ
ネクタにおいて、前記ハウジングランス突起の端子との
係止側面は、端子収納方向となす角が90°未満の傾斜
面であるコネクタにより前記課題を解決した。
【0006】また、前記課題は、コネクタハウジング
と、コネクタハウジング内に形成された外部端子を収納
する端子収納室と、端子収納室内に収納された端子と、
前記端子収納室内に片持ち支持で設けられた先端部に突
起を有するハウジングランスとを有し、前記ハウジング
ランスと前記端子収納室の内壁との間に、前記コネクタ
ハウジングとは別体のキーに設けられた半装着検知部が
挿入される空隙を有するコネクタにおいて、前記端子の
ハウジングランス突起との係止側面は、端子収納方向と
なす角が90°未満の傾斜面である本発明コネクタによ
っても解決される。なお、本発明コネクタにおいて、ハ
ウジングランスの突起の係止側面または端子の係止側面
が端子収納方向となす角度は、45〜65°の範囲で選
択するのが望ましい。
と、コネクタハウジング内に形成された外部端子を収納
する端子収納室と、端子収納室内に収納された端子と、
前記端子収納室内に片持ち支持で設けられた先端部に突
起を有するハウジングランスとを有し、前記ハウジング
ランスと前記端子収納室の内壁との間に、前記コネクタ
ハウジングとは別体のキーに設けられた半装着検知部が
挿入される空隙を有するコネクタにおいて、前記端子の
ハウジングランス突起との係止側面は、端子収納方向と
なす角が90°未満の傾斜面である本発明コネクタによ
っても解決される。なお、本発明コネクタにおいて、ハ
ウジングランスの突起の係止側面または端子の係止側面
が端子収納方向となす角度は、45〜65°の範囲で選
択するのが望ましい。
【0007】
【発明の実施の形態】以下本発明をその実施の形態に基
づいて説明する。図1および図2は、本発明コネクタの
1実施の形態を示したものであり、図1はコネクタ主要
部の端子収納前〜収納後の状態を示す図、図2は端子抜
き作業を示す図である。なお、図3および図4で示した
従来のコネクタと同一部分は同一の符号で示してある。
本コネクタは、コネクタハウジング1を有し、このコネ
クタハウジング1内の各端子収納室2にはリード線6に
接続された端子5が挿入されている。各端子5は、コネ
クタハウジング1の各端子収納室2内でそれぞれ片持ち
支持で設けられた弾性ランス3で抜け止めが施されてい
る。すなわち、ランス3の自由端にはランス突起3aが
設けられており、端子5が端子収納室2内に完全に収納
された際に端子5の係止面5aとランス突起3aが係止
することにより、端子5は抜け止めされる。本実施の形
態が従来のコネクタと異なるのは、ランス3の自由端近
傍に設けたランス突起3aの形状である。すなわち、ラ
ンス突起3aの端子5の係止側面5aと係止する係止側
面3bが端子挿入方向となす角度が90°未満としてい
る点である。ランス突起3aをこのような形状としたた
め、端子5に引き抜き力を付与するとランス3にはキー
挿入溝4方向への分力が作用して当該方向へ弾性変形す
る。したがって、抜き治具を使用することなく容易に端
子を抜くことができる。図3および図4に示した従来の
コネクタの場合、ランス突起3aの係止側面3bが端子
挿入方向と垂直であるため、端子5に引き抜き力を付与
してもランス3がキー挿入溝4方向に弾性変形しない。
なお、前述のようにハウジングランスの突起の係止側面
または端子の係止側面が端子収納方向となす角度は、4
5〜65°の範囲で選択するのが望ましい。これは、角
度が小さすぎると係止突起の大きさ等によっては端子の
抜け防止効果が不十分となるため、および角度が大き過
ぎると大きな端子引き抜き力が必要となり、端子損傷の
原因となる可能性があるからである。
づいて説明する。図1および図2は、本発明コネクタの
1実施の形態を示したものであり、図1はコネクタ主要
部の端子収納前〜収納後の状態を示す図、図2は端子抜
き作業を示す図である。なお、図3および図4で示した
従来のコネクタと同一部分は同一の符号で示してある。
本コネクタは、コネクタハウジング1を有し、このコネ
クタハウジング1内の各端子収納室2にはリード線6に
接続された端子5が挿入されている。各端子5は、コネ
クタハウジング1の各端子収納室2内でそれぞれ片持ち
支持で設けられた弾性ランス3で抜け止めが施されてい
る。すなわち、ランス3の自由端にはランス突起3aが
設けられており、端子5が端子収納室2内に完全に収納
された際に端子5の係止面5aとランス突起3aが係止
することにより、端子5は抜け止めされる。本実施の形
態が従来のコネクタと異なるのは、ランス3の自由端近
傍に設けたランス突起3aの形状である。すなわち、ラ
ンス突起3aの端子5の係止側面5aと係止する係止側
面3bが端子挿入方向となす角度が90°未満としてい
る点である。ランス突起3aをこのような形状としたた
め、端子5に引き抜き力を付与するとランス3にはキー
挿入溝4方向への分力が作用して当該方向へ弾性変形す
る。したがって、抜き治具を使用することなく容易に端
子を抜くことができる。図3および図4に示した従来の
コネクタの場合、ランス突起3aの係止側面3bが端子
挿入方向と垂直であるため、端子5に引き抜き力を付与
してもランス3がキー挿入溝4方向に弾性変形しない。
なお、前述のようにハウジングランスの突起の係止側面
または端子の係止側面が端子収納方向となす角度は、4
5〜65°の範囲で選択するのが望ましい。これは、角
度が小さすぎると係止突起の大きさ等によっては端子の
抜け防止効果が不十分となるため、および角度が大き過
ぎると大きな端子引き抜き力が必要となり、端子損傷の
原因となる可能性があるからである。
【0008】図1(a)は端子5の装着前のコネクタ主
要部を示す断面図である。キー8の半装着検知部8aは
待機状態、つまりキー挿入溝4の外側に位置している。
図1(b)は、端子5の装着途中のコネクタ主要部を示
す断面図である。ランス3のランス突起3aと端子5と
が干渉することにより、ランス3は弾性変形してキー挿
入溝4に回避している。図1(c)は、端子収納室2に
端子5が完全に装着された状態を示す断面図である。ラ
ンス3は初期位置に復帰し、端子5の係止側面5aにラ
ンス突起3aの係止側面3bが係止される。図1(d)
は、端子5が端子収納室2内に完全に装着された後に、
キー8の半装着検知部8aがキー挿入溝4に挿入した状
態を示す断面図である。この状態で端子5を引き抜こう
としても、キー挿入溝4内に半装着検知部8aが位置し
ているためにランス3は弾性変形することができず、接
続状態が維持される。
要部を示す断面図である。キー8の半装着検知部8aは
待機状態、つまりキー挿入溝4の外側に位置している。
図1(b)は、端子5の装着途中のコネクタ主要部を示
す断面図である。ランス3のランス突起3aと端子5と
が干渉することにより、ランス3は弾性変形してキー挿
入溝4に回避している。図1(c)は、端子収納室2に
端子5が完全に装着された状態を示す断面図である。ラ
ンス3は初期位置に復帰し、端子5の係止側面5aにラ
ンス突起3aの係止側面3bが係止される。図1(d)
は、端子5が端子収納室2内に完全に装着された後に、
キー8の半装着検知部8aがキー挿入溝4に挿入した状
態を示す断面図である。この状態で端子5を引き抜こう
としても、キー挿入溝4内に半装着検知部8aが位置し
ているためにランス3は弾性変形することができず、接
続状態が維持される。
【0009】端子5を引き抜く際には、まず図2(a)
に示すようにキー8を後退させる。ついで端子5を引き
抜くわけであるが、ランス突起3aの係止側面3bが端
子挿入方向に対して90°未満の角度の傾斜面となって
いるため、端子5に引き抜き力を付与、つまり図中右方
向に力を加えるとランス3にはキー挿入溝4方向への力
が作用して弾性変形する(図2(b))。以上の作用に
より、特別な治具を使用することなく、端子5をコネク
タハウジング1の端子収納室2から容易に抜き取ること
ができる。以上説明した例ではランス3の係止側面3b
に傾斜面を設けた形態を示したが、図5に示すように端
子5の係止側面5aを傾斜面とすること、あるいは図6
に示すようにランス3の係止側面3bおよび端子5の係
止側面5aの両者を傾斜面とすることができるのはもち
ろんである。
に示すようにキー8を後退させる。ついで端子5を引き
抜くわけであるが、ランス突起3aの係止側面3bが端
子挿入方向に対して90°未満の角度の傾斜面となって
いるため、端子5に引き抜き力を付与、つまり図中右方
向に力を加えるとランス3にはキー挿入溝4方向への力
が作用して弾性変形する(図2(b))。以上の作用に
より、特別な治具を使用することなく、端子5をコネク
タハウジング1の端子収納室2から容易に抜き取ること
ができる。以上説明した例ではランス3の係止側面3b
に傾斜面を設けた形態を示したが、図5に示すように端
子5の係止側面5aを傾斜面とすること、あるいは図6
に示すようにランス3の係止側面3bおよび端子5の係
止側面5aの両者を傾斜面とすることができるのはもち
ろんである。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば端
子抜き治具を使用することなく容易に、しかも端子に損
傷を与えることなく引き抜くことができるコネクタが提
供される。
子抜き治具を使用することなく容易に、しかも端子に損
傷を与えることなく引き抜くことができるコネクタが提
供される。
【図1】本発明コネクタ主要部の端子収納過程を示す断
面図である。
面図である。
【図2】本発明コネクタから端子引き抜き過程を示す断
面図である。
面図である。
【図3】従来コネクタ主要部の端子収納過程を示す断面
図である。
図である。
【図4】従来コネクタから端子引き抜き過程を示す断面
図である。
図である。
【図5】本発明コネクタの他の形態の主要部を示す断面
図である。
図である。
【図6】本発明コネクタのその他の形態の主要部を示す
断面図である。
断面図である。
1・・・コネクタハウジング、2・・・端子収納室、3
・・・ランス 3a・・・ランス突起、3b・・・係止側面4・・・キ
ー挿入溝、5・・・端子 5a・・・係止側面、6・・・リード線、7・・・端子
抜き治具、8・・・キー、8a・・・半装着検知部、9
・・・端子抜き治具
・・・ランス 3a・・・ランス突起、3b・・・係止側面4・・・キ
ー挿入溝、5・・・端子 5a・・・係止側面、6・・・リード線、7・・・端子
抜き治具、8・・・キー、8a・・・半装着検知部、9
・・・端子抜き治具
Claims (3)
- 【請求項1】 コネクタハウジングと、 コネクタハウジング内に形成された外部端子を収納する
端子収納室と、 前記端子収納室内に片持ち支持で設けられた先端部に突
起を有するハウジングランスとを有し、 前記ハウジングランスと前記端子収納室の内壁との間
に、前記コネクタハウジングとは別体のキーに設けられ
た半装着検知部が挿入される空隙を有するコネクタにお
いて、 前記ハウジングランス突起の端子との係止側面は、端子
収納方向となす角が90°未満の傾斜面であることを特
徴とするコネクタ。 - 【請求項2】 コネクタハウジングと、 コネクタハウジング内に形成された外部端子を収納する
端子収納室と、 端子収納室内に収納された端子と、 前記端子収納室内に片持ち支持で設けられた先端部に突
起を有するハウジングランスとを有し、 前記ハウジングランスと前記端子収納室の内壁との間
に、前記コネクタハウジングとは別体のキーに設けられ
た半装着検知部が挿入される空隙を有するコネクタにお
いて、 前記端子のハウジングランス突起との係止側面は、端子
収納方向となす角が90°未満の傾斜面であることを特
徴とするコネクタ。 - 【請求項3】 係止側面と端子収納方向となす角が45
〜65°である請求項1または2に記載のコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7330195A JPH09171849A (ja) | 1995-12-19 | 1995-12-19 | コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7330195A JPH09171849A (ja) | 1995-12-19 | 1995-12-19 | コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09171849A true JPH09171849A (ja) | 1997-06-30 |
Family
ID=18229902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7330195A Pending JPH09171849A (ja) | 1995-12-19 | 1995-12-19 | コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09171849A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100814934B1 (ko) * | 2006-09-01 | 2008-03-19 | 한국단자공업 주식회사 | 랜스 및 이를 사용한 커넥터용 하우징 |
| JP2009123373A (ja) * | 2007-11-12 | 2009-06-04 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | コネクタ |
| WO2012029351A1 (ja) * | 2010-09-01 | 2012-03-08 | 住友電装株式会社 | コネクタ |
| CN105281092A (zh) * | 2014-06-05 | 2016-01-27 | 矢崎总业株式会社 | 端子金属件与连接器壳体的卡止构造 |
-
1995
- 1995-12-19 JP JP7330195A patent/JPH09171849A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100814934B1 (ko) * | 2006-09-01 | 2008-03-19 | 한국단자공업 주식회사 | 랜스 및 이를 사용한 커넥터용 하우징 |
| JP2009123373A (ja) * | 2007-11-12 | 2009-06-04 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | コネクタ |
| WO2012029351A1 (ja) * | 2010-09-01 | 2012-03-08 | 住友電装株式会社 | コネクタ |
| JP2012054106A (ja) * | 2010-09-01 | 2012-03-15 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | コネクタ |
| CN103081244A (zh) * | 2010-09-01 | 2013-05-01 | 住友电装株式会社 | 连接器 |
| US8784133B2 (en) | 2010-09-01 | 2014-07-22 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Connector |
| CN105281092A (zh) * | 2014-06-05 | 2016-01-27 | 矢崎总业株式会社 | 端子金属件与连接器壳体的卡止构造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5277608A (en) | Electrical connector | |
| EP1521335B1 (en) | Connector system | |
| US5575684A (en) | Connector housing | |
| US10847916B2 (en) | Connector | |
| JP2891018B2 (ja) | シールドコネクタ | |
| US5820411A (en) | Connector | |
| JP3112237B2 (ja) | 端子抜止め手段付きコネクタ | |
| KR200216959Y1 (ko) | 더블록크형 커넥터 | |
| US6261133B1 (en) | Connector | |
| JP2005251540A (ja) | コネクタ装置 | |
| CN101218714A (zh) | 带有接线端位置保证装置的连接器组件 | |
| US5599200A (en) | Connector with a terminal protecting board | |
| EP0829925A1 (en) | Terminal locking structure | |
| US6341985B2 (en) | Connector unit having front holder | |
| JPH09171849A (ja) | コネクタ | |
| JPH08115768A (ja) | コネクタの半嵌合検知構造 | |
| JP4544065B2 (ja) | コネクタ | |
| JP3013718B2 (ja) | コネクタ | |
| JP2923521B2 (ja) | ランス不良検出方法及びその構造 | |
| JPH11250970A (ja) | コネクタ構造 | |
| JP3032942B2 (ja) | コネクタ | |
| JP4089604B2 (ja) | コネクタ | |
| JP3470026B2 (ja) | コネクタ構造 | |
| JPS63193471A (ja) | コネクタ装置 | |
| JP3023446B2 (ja) | プラグコネクタ及びそれを備えたコネクタ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 5 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081010 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081010 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091010 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 7 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101010 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |