JPH0917241A - 接着剤入りケーブル及びその配線方法 - Google Patents

接着剤入りケーブル及びその配線方法

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JPH0917241A
JPH0917241A JP7163531A JP16353195A JPH0917241A JP H0917241 A JPH0917241 A JP H0917241A JP 7163531 A JP7163531 A JP 7163531A JP 16353195 A JP16353195 A JP 16353195A JP H0917241 A JPH0917241 A JP H0917241A
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JP
Japan
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adhesive
cable
sheath
embedded
flat
Prior art date
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Pending
Application number
JP7163531A
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English (en)
Inventor
Naohiro Kondo
直広 近藤
Masao Sasagawa
▲正▼男 笹川
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
Original Assignee
Sumitomo Wiring Systems Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単な作業で、固定面上の所定位置に正確に
ケーブルを固定できるようにする。 【構成】 シース3内に軸方向に沿って接着剤6を埋め
込んだ接着剤入りケーブル。より好ましくは、シース3
に平坦部4を形成してその内部に接着剤6を埋め込み、
また、接着剤6とともに引き裂き用索体7を埋め込む。
このケーブルの配線は、上記平坦部4を切開した後にこ
の平坦部4を固定面に接触させ、位置決めした後、上記
平坦部4を固定面に押付けて内部の接着剤6を押出し、
この接着剤6を利用して上記平坦部4を上記固定面に接
着することにより、行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、床面や壁面等に固定さ
れる接着剤入りケーブル及びその配線方法に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】一般に、床面や壁面に沿って配線される
ケーブルは、配管もしくはダクト、モール等のケーブル
保護部材の中に入れられることにより保護されるが、施
工個所によっては、ケーブル保護を要しない場合があ
る。この場合、従来は、図5に示すようなステープルS
や図6及び図7に示すようなテープTを用い、ケーブル
Cを個々にもしくは束ねて固定面に直接固定することが
よく行われている。しかし、このような方法では、ケー
ブルCとは別にステープルSやテープT等の固定部材を
わざわざ用意しなければならず、また、その固定作業も
非常に煩わしいという不便がある。
【0003】そこで、実開平6−62422号公報に
は、ケーブルの外周面の一部を平坦面とし、この平坦面
に接着剤を塗布して接着面とするとともに、この接着面
の上に剥離紙を貼って上記接着面を保護するようにした
ものが開示されている。このケーブルによれば、上記接
着面から剥離紙を剥がして接着面を露出させることによ
り、この接着面に塗布された接着剤をそのまま利用して
床面や壁面等の固定面にケーブルを接着することができ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記公報のケーブルに
おいて、接着面から剥離紙を剥がすと、ケーブル長手方
向に沿った極めて長い領域で接着剤が露出した状態にな
り、その取扱いが容易でなく、特に、狭い所での配線作
業は非常に難しくなる。しかも、接着面を一旦固定面に
接触させてしまうと、この接着面が汚れて接着能力が著
しく低下してしまい、再接着はほとんど不可能となるた
め、ケーブルの位置決め作業が非常に難しく、ケーブル
をその軸方向全域にわたって所定の位置に正確に接着す
ることは容易でない。
【0005】本発明は、このような事情に鑑み、簡単な
作業で、固定面上の所定位置に正確に固定できる接着剤
入りケーブル及びその配線方法を提供することを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の手段として、本発明は、ケーブル本体と、このケーブ
ル本体を覆うシースとを備えたケーブルにおいて、その
軸方向に沿ってシース内に接着剤を埋め込んだものであ
る(請求項1)。
【0007】この接着剤入りケーブルにおいて、上記シ
ース全体を略円筒状に形成する場合、このシースの周方
向の一部を外側面が平坦である平坦部とし、この平坦部
に上記接着剤を埋め込むのが、好ましい(請求項2)。
【0008】また、上記シースにおいて接着剤が埋め込
まれた個所の外側面に印を設ければ、より好ましいもの
となる(請求項3)。
【0009】さらに、上記接着剤の埋込個所と同じ個所
にケーブル軸方向に延びる引き裂き用索体を埋め込み、
この引き裂き用索体の少なくとも一端をシース外部に導
出することにより、後述のようなより優れた効果が得ら
れる(請求項4)。
【0010】また本発明は、上記接着剤入りケーブルを
所定の固定面上に固定する接着剤入りケーブルの配線方
法であって、上記シースにおいて上記接着剤が埋め込ま
れている個所の外側面を切開し、この個所を上記固定面
に接触させ、押付けることにより、上記接着剤をシース
外に押出し、この押し出した接着剤によってシースを上
記固定面に接着するものである(請求項5)。
【0011】
【作用】請求項1記載のケーブルでは、その軸方向に沿
ってシース内に接着剤が埋め込まれているので、請求項
5記載のように、上記シースにおいて上記接着剤が埋め
込まれている個所の外側面を切開し、この個所を上記固
定面上に押付けて上記接着剤をシース外に押出すことに
より、この押し出した接着剤を利用してシースを上記固
定面に接着できる。
【0012】ここで、上記切開個所を固定面上に接触さ
せただけの段階では、シース内の接着剤はほとんどシー
ス外部に出ておらず、よって、この接触状態のままケー
ブルを適当な方向へずらして位置合せを行うことができ
る。そして、このような位置合わせ後、ケーブルを固定
面に押付けてシース内の接着剤を押し出すことにより、
固定面上の正確な位置にケーブルを接着できる。
【0013】また、このような接着後、固定面からケー
ブルを剥がした場合、上記切開個所は上記接着剤が固ま
ってできた膜によって覆われた状態にあるので、この接
着剤の膜を破ってケーブルを所望の再接着個所へ押付け
ることにより、シース内から新しい接着剤(前回の接着
で使い切られなかった残りの接着剤)を押し出して再接
着ができる。
【0014】本発明では、具体的な形状を問わないが、
シース全体を略円筒状に形成した場合、請求項2記載の
ように、上記シースの周方向の一部を外側面が平坦であ
る平坦部とし、この平坦部に上記接着剤を埋め込んで平
坦面を接着面とすれば、シース円筒面を固定面に接着す
る場合に比べ、より広い接着面積を確保でき、より安定
した接着が可能になる。
【0015】このケーブルは、誤ってねじれ状態で配線
されると、上記接着剤が埋め込まれた個所の外側面が固
定面に正確に対向しなくなり、接着が困難になるが、請
求項3記載のケーブルでは、上記シースにおいて接着剤
が埋め込まれた個所の外側面に印が設けられているの
で、この印を目安にすることにより、ケーブルをねじる
ことなく良好に配線できる。また、上記印を目安にシー
スを切開することにより、このシースにおいて接着剤が
ない部分を誤って切開することも防止できる。
【0016】また、請求項4記載の装置では、上記接着
剤の埋込個所と同じ個所にケーブル軸方向に延びる引き
裂き用索体が埋め込まれ、この引き裂き用索体の少なく
とも一端がシース外部に導出されているので、この導出
部分を把持してケーブル軸方向に上記引き裂き用索体を
引張ることにより、この引張方向に沿ってシース外側面
を引き裂くことができる。
【0017】
【実施例】本発明の一実施例を図1〜図3に基づいて説
明する。
【0018】図1及び図2において、導体1及び絶縁体
2からなる複数本(図例では4本)の絶縁電線によりケ
ーブル本体が構成され、その外側が合成樹脂製のシース
3により覆われている。
【0019】このシース3の周方向一部には、ケーブル
軸方向に沿って延びる平坦部4が突設されている。この
平坦部4の外側面(図2では下面)は平坦面とされ、こ
の平坦面中央にケーブル軸方向に沿ってライン5が付さ
れている。そして、この平坦部4の内部に、ケーブル軸
方向に沿って接着剤6と引き裂き用索体7とが埋め込ま
れている。引き裂き用索体7は、ケーブル軸方向に延び
ており、その一端(両端でもよい。)が図1に示すよう
にケーブル端部でシース3からその外側に導出されてい
る。
【0020】上記接着剤6としては、シース3内に埋め
込まれた状態で流動性を保ち、シース3の外側に導出さ
れた際に外気と接触して硬化反応が生ずるものが好まし
く、例えば、通常市販されているシリル基含有特殊ポリ
マーを主成分とする一液常温速硬化型接着剤等が好適で
ある。引き裂き用索体7は、上記シース3を引き裂くこ
とができる程度の外径及び破断強度をもつものであれば
よく、通常の紐等をそのまま利用できる。
【0021】このようなケーブルは、次の要領で簡単に
床面や壁面等の固定面に配線、固定できる。
【0022】図1に示される引き裂き用索体7の引出
し端部を把持し、これをライン5に沿って引張る。この
引き裂き用索体7により、平坦部4の表面が引き裂か
れ、内部の接着剤6が導出可能になる。
【0023】上記平坦部4を固定面上の配線予定個所
もしくはその近傍の個所に接触させる。このとき、平坦
部4の表面は既に引き裂かれているといっても、内部の
接着剤6が積極的に押し出されているわけではないの
で、平坦部4を固定面に当ててもこの固定面に接着剤6
はほとんど付着しない。従って、固定面に平坦部4を接
触させながらその位置を適当にずらすことができ、これ
によってケーブルの位置決めを容易に行うことができ
る。
【0024】ケーブルの位置決めが完了した後、ケー
ブルを固定面に押付け、その圧力で平坦部4内の接着剤
6を固定面に向けて押し出す。この押し出した接着剤6
を利用してシース3を固定面上の所定個所に正確に接着
できる。ここで、固定面への接着面は平坦部4の平坦面
なので、ケーブルの他の面すなわち円筒面を接着面とす
る場合よりも広い接着面積を確保でき、より安定した接
着ができる。
【0025】なお、配線終了後、その配線個所を変更し
たい場合には、ケーブルを固定面から引き剥がせばよ
い。この状態で、平坦部4が引き裂かれた個所は、固ま
った接着剤6の膜によって塞がれた状態にあるので、こ
の接着剤膜を破って上記,の作業を繰り返すことに
より、平坦部4の中から新しい接着剤(前回の接着時に
使い切られなかった残りの接着剤)を押し出して新たな
場所にケーブルを再接着できる。
【0026】図3は、上記ケーブルを製造するための装
置の一例を示したものである。図において、11は絶縁
電線供給装置、12は合成樹脂押出し装置、13は接着
剤押出し装置、14は冷却水槽、15は引取り装置、1
6は巻取り装置、17は引き裂き用索体供給リールであ
る。この装置を用いた場合、次の要領で前記ケーブルを
製造できる。
【0027】絶縁電線供給装置11のリールに、導体
1及び絶縁体2からなる絶縁電線を巻き付け、引き裂き
用索体供給リール17に引き裂き用索体7を巻き付け
る。
【0028】上記絶縁電線供給装置11のリール、引
き裂き用索体供給リール17からそれぞれ複数の絶縁電
線と引き裂き用索体7とを引出し、合成樹脂押出し装置
12、冷却水槽14を順に通して、共通の引取り機15
及び巻取り機16により引張る。
【0029】合成樹脂押出し装置12において、上記
絶縁電線の外側に合成樹脂製のシース3を押出し成形す
るとともに、このシース3において平坦部4が形成され
る部分に接着剤押出し装置13から接着剤6を供給し、
この接着剤6と同じ個所に引き裂き用索体7を閉じ込め
る。その後、シース3を冷却水槽14で冷却し、固化さ
せた後、巻取り機18に巻取る。
【0030】なお、本発明はこのような実施例に限定さ
れるものでなく、例として次のような態様をとることも
可能である。
【0031】(1) 本発明は、ケーブル本体の具体的な構
造を問わず、同軸ケーブルやフラットケーブル、横巻ケ
ーブル等の種々のケーブルにも適用できる。図4は、導
体1及び絶縁体2からなる絶縁導線2本をシース3で覆
い、かつこのシース3の断面形状を略矩形状としたもの
である。この場合も、シース3において平坦面(図例で
は下面)のすぐ内側に接着剤6及び引き裂き用索体7を
埋め込むことにより、安定した接着ができる。
【0032】(2) 上記引き裂き用索体7を省略しても、
ケーブルの接着は可能である。この場合、カッタ等を用
いてシース4の表面を切開することにより、内部の接着
剤6を導出可能にすればよい。
【0033】(3) 本発明では、ライン5の省略も可能で
ある。ただし、このライン5を設けた場合、ライン5が
固定面に対向するように配線することにより、ケーブル
がねじれて配線されるのを防ぐことができ、シース3に
おいて接着剤6が埋め込まれている部分を確実に固定面
に向けることができる。また、シース3においてその切
開が必要な個所も容易に把握でき、特に、上記引き裂き
用索体7を用いる場合、この引き裂き用索体7をライン
5に沿って引張ることにより、シース3を好ましい個所
で正確に引き裂くことができる利点がある。
【0034】(4) 上記実施例では、ケーブルの軸方向全
域に接着剤6を埋め込んだものを示したが、ケーブルに
おいて必要個所のみに断続的に接着剤6を埋め込むよう
にしてもよい。このケーブルを製造するには、例えば図
3の装置を用いる場合、接着剤押出し装置13からの接
着剤6の供給を断続的に行うようにすればよい。
【0035】
【発明の効果】以上のように本発明は、ケーブル本体を
覆うシース内に、ケーブル軸方向に沿って接着剤を埋め
込んだものであるので、上記シースにおいて上記接着剤
が埋め込まれている個所の外側面を切開し、この個所を
上記固定面上に接触させ、押付けて上記接着剤をシース
外に押出し、この押し出した接着剤によってシースを上
記固定面に接着するという簡単な方法で配線ができる。
ここで、上記切開個所を固定面に押付ける前の段階で
は、両者を接触させた状態のままケーブルを適当な方向
へずらして位置合せを行うことが可能であり、この位置
決め作業によって所望の位置に正確にケーブルを接着で
きる効果がある。また、一旦接着を行ったケーブルを固
定面から剥がした場合、残りの接着剤を用いて再接着す
ることが可能であり、これによってケーブルの配線位置
の変更を容易にできる。
【0036】ここで、シース全体を略円筒状に形成した
場合でも、請求項2記載のように、上記シースの周方向
の一部を外側面が平坦である平坦部とし、この平坦部に
上記接着剤を埋め込んで平坦面を接着面とすることによ
り、広い接着面積を確保してより安定した接着ができる
効果がある。
【0037】また、請求項3記載のケーブルでは、上記
シースにおいて接着剤が埋め込まれた個所の外側面に印
を設けているので、この印を目安にすることにより、ケ
ーブルをねじることなく良好に配線でき、また、シース
において適切な個所を正確に切開できる効果がある。
【0038】請求項4記載の装置では、上記接着剤の埋
込個所と同じ個所にケーブル軸方向に延びる引き裂き用
索体を埋め込み、この引き裂き用索体の少なくとも一端
をシース外部に導出したものであるので、この導出部分
を把持してケーブル軸方向に上記引き裂き用索体を引張
るだけの簡単な作業で、特別な切開用工具を用いること
なく、シースの切開ができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における接着剤入りケーブル
の斜視図である。
【図2】上記接着剤入りケーブルの断面図である。
【図3】上記接着剤入りケーブルを製造するための装置
の一例を示す全体図である。
【図4】本発明の他の実施例における接着剤入りケーブ
ルの断面図である。
【図5】ケーブルをステープルによって固定する従来例
を示す斜視図である。
【図6】ケーブルをテープによって固定する従来例を示
す斜視図である。
【図7】ケーブルをテープによって固定する従来例を示
す斜視図である。
【符号の説明】
1 導体(ケーブル本体を構成) 2 絶縁体(ケーブル本体を構成) 3 シース 4 平坦部 5 ライン(印) 6 接着剤 7 引き裂き用索体

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケーブル本体と、このケーブル本体を覆
    うシースとを備えたケーブルにおいて、その軸方向に沿
    ってシース内に接着剤を埋め込んだことを特徴とする接
    着剤入りケーブル。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の接着剤入りケーブルにお
    いて、上記シース全体を略円筒状に形成するとともに、
    このシースの周方向の一部を外側面が平坦である平坦部
    とし、この平坦部に上記接着剤を埋め込んだことを特徴
    とする接着剤入りケーブル。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載の接着剤入りケー
    ブルにおいて、上記シースにおいて接着剤が埋め込まれ
    た個所の外側面に印を設けたことを特徴とする接着剤入
    りケーブル。
  4. 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかに記載の接着剤
    入りケーブルにおいて、上記接着剤の埋込個所と同じ個
    所にケーブル軸方向に延びる引き裂き用索体を埋め込
    み、この引き裂き用索体の少なくとも一端をシース外部
    に導出したことを特徴とする接着剤入りケーブル。
  5. 【請求項5】 請求項1〜4のいずれかに記載の接着剤
    入りケーブルを所定の固定面上に固定する接着剤入りケ
    ーブルの配線方法であって、上記シースにおいて上記接
    着剤が埋め込まれている個所の外側面を切開し、この個
    所を上記固定面に接触させ、押付けることにより、上記
    接着剤をシース外に押出し、この押し出した接着剤によ
    ってシースを上記固定面に接着することを特徴とする接
    着剤入りケーブルの配線方法。
JP7163531A 1995-06-29 1995-06-29 接着剤入りケーブル及びその配線方法 Pending JPH0917241A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007280709A (ja) * 2006-04-05 2007-10-25 Yazaki Corp ワイヤーハーネスおよびその配索方法
JP2007280708A (ja) * 2006-04-05 2007-10-25 Yazaki Corp ワイヤーハーネスおよびその配索方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007280709A (ja) * 2006-04-05 2007-10-25 Yazaki Corp ワイヤーハーネスおよびその配索方法
JP2007280708A (ja) * 2006-04-05 2007-10-25 Yazaki Corp ワイヤーハーネスおよびその配索方法

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