JPH09172425A - データエラー監視装置 - Google Patents

データエラー監視装置

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JPH09172425A
JPH09172425A JP34917095A JP34917095A JPH09172425A JP H09172425 A JPH09172425 A JP H09172425A JP 34917095 A JP34917095 A JP 34917095A JP 34917095 A JP34917095 A JP 34917095A JP H09172425 A JPH09172425 A JP H09172425A
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JP
Japan
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unit
data
signal
order group
crc
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JP34917095A
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English (en)
Inventor
Masami Kondo
雅美 近藤
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Toyo Communication Equipment Co Ltd
Original Assignee
Toyo Communication Equipment Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toyo Communication Equipment Co Ltd filed Critical Toyo Communication Equipment Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 誤同期の発生を低減するデータエラー監視装
置を提供すること。 【解決手段】 多重変換装置14から出力される高次群
信号を複数の低次群信号に変換する変換部3と、これら
複数の低次群信号の中から監視すべき信号を選択する第
一選択部4と、この選択された信号からCRCデータを
抽出する第一抽出部21と、この抽出されたCRCデー
タを含むフレームデータを格納する第一格納部5と、多
重変換装置14に入力される複数の低次群信号の中から
監視すべき信号を選択する第二選択部7と、この選択さ
れた信号からCRCデータを抽出する第二抽出部22
と、この抽出されたCRCデータを含むフレームデータ
格納する第二格納部8と、第一格納部5及び第二格納部
8に格納された各フレームデータをCRCデータに基づ
いて位相同期をとる位相同期部9と、この同期のとれた
各フレームデータを比較し、ビットエラー出力を行う比
較部10とを備えるように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、多重変換装置等の
データ伝送装置におけるデータエラーを監視する監視装
置の分野に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、情報化社会を反映してデータ通信
等に伴う通信量がますます増加している。このため、多
重変換装置等のデータ伝送装置における通信品質に対し
て高品質なもの、すなわち、データエラーに対して即座
に対応することが要求されている。多重変換装置(MU
X:MUlitpleX )は、通信局内に設置され、低いビット
レートの信号(低次群信号)を時分割多重化することに
より高いビットレートの信号(高次群信号)にしてデー
タを伝送する装置である。
【0003】そして、上記各次群における転送速度(ビ
ットレート)は、1次群では1.5Mbit/s,2次
群では6.3Mbit/sとなっており、さらに、PD
H(Presiochronous Digital Hierarcly)方式の場合、
3次群は32Mbit/s,4次群は100Mbit/
s,5次群は400Mbit/sとなっており、SDH
(Synchronous Digital Hierarchy )方式の場合、ST
M−0は50Mbit/s,STM−1は150Mbi
t/sとなっている。
【0004】データエラーに対して即座に対応するため
には、データエラーの発生を検出するための監視機能が
必要になる。このような要求に対し、従来、多重変換装
置内部には、故障の発生を監視する機能が入れられてい
るものもあったが、この監視機能では、多重変換装置の
入力から出力までの全てを監視することはできていない
のが一般的であった。図6は、従来の監視区間領域を説
明するための図であり、低次群信号が4の場合を示す。
なお、図6では、伝送路上の信号を、バイポーラ符号に
よって伝送する例を示している。
【0005】すなわち、局内装置としては、図6に示す
ように、B/U(Bipolar/Unipoler)11a〜11d、
同期検出部12a〜12d、ES(Erastic Store )1
3a〜13d,15,同期生成部16、U/B(Unipol
er/Bipolar)17、多重変換部18等を備えるように構
成されているが、その監視区間は、パリティ及びパター
ン監視が行われるES13a〜13d,15までの領域
と、出力断の監視が行われるU/B17の領域のみとな
っている。これは、例えば、コネクタの接続等を監視す
ることのできない装置が多く、特に、データエラー等の
監視は行っていなかった。
【0006】そこで、従来は、図7に示すように、多重
変換装置14の入力及び出力(低次群信号及び高次群信
号)をハイインピーダンスで分岐し、外部監視装置とな
るデータエラー監視装置1によりビットエラーを監視す
る方法が採られている。図7は、従来のデータエラー監
視装置の構成を示す回路ブロック図である。
【0007】データエラー監視装置1は、図7に示すよ
うに、バッファ2,6、分離部3、セレクタ4,7、メ
モリ5,8、位相同期部9、ビット比較部10から構成
されている。バッファ2は、多重変換装置14の出力信
号を分岐して得られる高次群信号を増幅して分離部3に
出力するものであり、分離部3は、入力された高次群信
号を分離し、多重変換装置14の低次群信号と同一の低
次群信号を作成するものである。
【0008】セレクタ4は、分離部3により作成された
複数(この場合、4つ)の低次群信号から監視する信号
を選択するものであり、選択された信号はメモリ5に記
憶される。バッファ6は、多重変換装置14の入力信号
を分岐して得られる複数の低次群信号を増幅してセレク
タ7に出力するものである。セレクタ7は、入力された
複数の低次群信号から監視する信号を選択するものであ
り、選択された信号はメモリ8に記憶される。
【0009】位相同期部9は、メモリ5及びメモリ8に
記憶された信号は、それぞれ、多重変換装置14の内部
遅延や、監視ケーブル等の遅延、さらに、データエラー
監視装置1の内部遅延等の各種遅延により位相が合って
いないため、メモリ5またはメモリ8のいずれか一方に
記憶された信号を基準として、ビットシフトを行うこと
により位相同期をとるものである。
【0010】ビット比較部10は、位相同期部9によっ
て位相同期がとれた段階でビット比較を開始し、ビット
エラーを検出してビットエラー出力を行うものである。
以上の構成において、メモリ5及びメモリ8に記憶され
たそれぞれの信号を、図8に示すように、ビットシフト
を行って比較することにより、データエラー(ビットエ
ラー)を常に監視している。なお、図8に示す例では、
8ビット単位で比較する場合を示している。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のデータエラー監視装置1にあっては、メモリ
5及びメモリ8のいずれかの信号を基準としてビットシ
フトを行って位相同期をとった後に、信号の比較を行う
という構成となっていたため、以下に述べるような問題
点があった。
【0012】すなわち、比較すべき信号のビット数は、
短いビット数だと誤った同期をとる確率が増え、また、
長いビット数だと伝送エラー等で同期を取り逃がす確率
が増える。このため、伝送品質とデータのランダム性と
に基づいて最適なビット数を決定する必要がある。しか
し、データのランダム性は、ユーザが回線を使用してい
ないとオール“1”またはオール“0”となって保障で
きない場合が多い。
【0013】仮に、信号に対してスクランブルをかける
ことによりオール“1”またはオール“0”の信号を変
換したとしても、ユーザデータがオール“1”またはオ
ール“0”の場合には、スクランブルパターンが繰り返
し伝送されるのみで、データのランダム性は保障できな
い。したがって、従来例のようなデータ比較では、ユー
ザの利用数が少ない場合、どのようなビット数で比較を
行っても誤同期の発生を少なくすることは非常に困難で
あった。
【0014】本発明の課題は、上記問題点を解消し、誤
同期の発生を低減するデータエラー監視装置を提供する
ことにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のデータエ
ラー監視装置は、多重変換装置から出力される高次群信
号と、当該多重変換装置に入力される複数の低次群信号
との間に発生するデータエラーを監視するデータエラー
監視装置であって、前記多重変換装置から出力される高
次群信号を、当該多重変換装置の入力信号と同一の低次
群信号に変換する変換部と、前記変換部から出力される
複数の低次群信号の中から監視すべき信号を選択する第
一選択部と、前記第一選択部により選択された信号から
CRCデータを抽出する第一抽出部と、前記第一抽出部
により抽出されたCRCデータを含むフレームデータを
格納する第一格納部と、前記多重変換装置に入力される
複数の低次群信号の中から監視すべき信号を選択する第
二選択部と、前記第二選択部により選択された信号から
CRCデータを抽出する第二抽出部と、前記第二抽出部
により抽出されたCRCデータを含むフレームデータ格
納する第二格納部と、前記第一格納部及び前記第二格納
部に格納された各フレームデータをCRCデータに基づ
いて位相同期をとる位相同期部と、前記位相同期部によ
って同期のとれた各フレームデータを比較し、ビットエ
ラー出力を行う比較部と、を備えるように構成してい
る。
【0016】請求項2記載のデータエラー監視装置は、
多重変換装置から出力される高次群信号と、当該多重変
換装置に入力される複数の低次群信号との間に発生する
データエラーを監視するデータエラー監視装置であっ
て、前記多重変換装置から出力される高次群信号を、当
該多重変換装置の入力信号と同一の低次群信号に変換す
る変換部と、前記変換部から出力される複数の低次群信
号の中から監視すべき信号を選択する第一選択部と、前
記第一選択部により選択された信号からCRCデータの
みを抽出する第一抽出部と、前記第一抽出部により抽出
されたCRCデータにを格納する第一格納部と、前記多
重変換装置に入力される複数の低次群信号の中から監視
すべき信号を選択する第二選択部と、前記第二選択部に
より選択された信号からCRCデータのみを抽出する第
二抽出部と、前記第二抽出部により抽出されたCRCデ
ータを格納する第二格納部と、前記第一格納部及び前記
第二格納部に格納された各CRCデータの位相同期をと
る位相同期部と、前記位相同期部によって同期のとれた
各フレームデータを比較し、ビットエラー出力を行う比
較部と、を備えるように構成している。
【0017】そして、請求項1または請求項2記載のデ
ータエラー監視装置における第一抽出部及び第二抽出部
は、請求項3に記載するように、フレームパターンの先
頭でリセットされ、CRCビットを除く1フレームビッ
トをカウントする第一カウンタと、フレームパターンの
先頭でリセットされ、CRCビットを含む1フレームビ
ットをカウントする第二カウンタと、前記第一カウンタ
及び前記第二カウンタの出力の排他的論理和を出力する
論理ゲートと、を有するCRC抽出部を備えるように構
成することが有効である。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本願発明の一実施形態を図
面に基づいて説明する。図1は、本発明のデータエラー
監視装置の構成を示す回路ブロック図である。なお、図
1において、図7に示す従来例と同一要素部分には同一
符号を付している。
【0019】本発明のデータエラー監視装置1は、図1
に示すように、バッファ2,6、変換部となる分離部
3、第一選択部となるセレクタ4、第一抽出部となる抽
出部21、第一格納部となるメモリ5、第二選択部とな
るセレクタ7、第二抽出部となる抽出部22、第二格納
部となるメモリ8、位相同期部9、比較部となるビット
比較部10から構成されている。
【0020】抽出部21及び抽出部22は、セレクタ
4,セレクタ7から出力される信号からCRCデータを
抽出するものであり、図2に示すような、CRC抽出部
31を備えている。図2は、CRC抽出部の構成を示す
回路ブロック図である。CRC抽出部31は、図2に示
すように、CRCビットを除く1フレームビットをカウ
ントする第一カウンタとなるカウンタ32と、CRCビ
ットを含む1フレームビットをカウントする第二カウン
タとなるカウンタ33と、カウンタ32及びカウンタ3
3の出力の排他的論理和を出力する論理ゲートとなるエ
クスクルーシブオアゲート34とから構成されている。
そして、カウンタ32及びカウンタ33は、共にフレー
ムパターンの先頭でリセットされるようになっている。
【0021】一般的に、低次群信号は、図3に示すよう
に、フレーム同期信号(Fsync)と誤り検出用のC
RCデータとが含まれている。ここで、1フレームのデ
ータ長を789ビットとし、1フレームに含まれるCR
Cデータのデータ長を5ビットとした場合、カウンタ3
2は789−5(=784)ビットカウンタとなり、カ
ウンタ33は789ビットカウンタとして構成される。
【0022】図4は、図2に示す回路に対してクロック
信号を入力した場合の各ノードにおける波形を示す波形
図である。すなわち、カウンタ32は、フレームパター
ン位置を示すリセット信号によりリセットされた後、ク
ロック信号を784パルス分カウントした時点でカウン
トアップ信号(=“H”)をエクスクルーシブオアゲー
ト34の一方入力端に出力する(ノードA参照)。同様
にして、カウンタ33は、クロック信号を789パルス
分ウントした時点でカウントアップ信号(=“H”)を
エクスクルーシブオアゲート34の他方入力端に出力す
る(ノードB参照)。
【0023】これによって、エクスクルーシブオアゲー
ト34は、カウンタ32からのカウントアップ信号に基
づいて出力が“H”となり、カウンタ33からのカウン
トアップ信号に基づいて出力が“L”となる。すなわ
ち、エクスクルーシブオアゲート34からの“H”の出
力タイミングは、CRCデータと一致するため、このエ
クスクルーシブオアゲート34からの出力信号に基づい
てCRCデータのみを抽出することができる。
【0024】次に上述実施形態の作用について説明す
る。まず、多重変換装置14の出力から高次群信号を分
離し、バッファ2を介して分離部3によって多重変換装
置14の低次群信号と同一の低次群信号を作成する。そ
して、セレクタ4によって分離部3で作成された複数の
低次群信号の中から監視する信号を選択する。セレクタ
4によって選択された信号は、フレーム同期をとって抽
出部21によってCRCデータを抽出し、CRCデータ
のみを順次メモリ5に記憶する。
【0025】一方、多重変換装置14の入力からバッフ
ァ6を介してセレクタ7に低次群信号を入力し、この中
から監視する信号を選択する。セレクタ7によって選択
された信号は、フレーム同期をとって抽出部22によっ
てCRCデータを抽出し、CRCデータのみを順次メモ
リ8に記憶する。次に、メモリ5またはメモリ8内に記
憶されたいずれかのデータを基準として、位相同期部9
によりビットシフトを行うことによって位相同期をと
る。そして、位相同期部9による位相同期がとれた段階
で、ビット比較を開始し、ビットエラーを検出した場
合、ビットエラー出力を行う。
【0026】CRCデータは、通常のデータと異なり、
全てのデータが未使用とならない限り、絶えず変化する
特性がある。このため、従来例のようなデータの比較で
はなく、CRCデータを比較することで、位相同期すべ
きデータのランダム性が保障されることになり、誤同期
による監視不能等の発生を低減することができる。以上
説明したように、本発明では、CRCデータを抽出して
比較することで、ユーザの回線利用が少ない多重変換装
置であっても、監視能力が低下することを防止すること
ができ、より確実な監視機能を維持することができる。
【0027】なお、前述の実施形態では、CRCデータ
のみを監視しているが、メモリ5及びメモリ8のメモリ
容量が充分大きければ、フレーム間位相同期をCRCデ
ータでとり、全ビット比較を行うことも可能である。す
なわち、図5に示すフレームフォーマットを考えた場
合、低次群データはメモリ8に記憶され、高次群データ
はメモリ5にに記憶される。そして、CRCデータCR
C1〜CRC3のみを検出し、CRC列よりCRC1と
CRC1’との一致を見つけた後、CRC1の次のデー
タより全てのビットをビット比較する。これによって、
より確実なビット比較を行うことができる。
【0028】
【発明の効果】本発明では、比較データとしてCRCデ
ータを用いることにより、データのランダム性を確保す
ることができ、誤同期の発生を減らすことができる。し
たがって、誤同期によってデータエラー監視装置が監視
不能状態となることを低減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のデータエラー監視装置の構成を示す回
路ブロック図。
【図2】CRC抽出部の構成を示す回路ブロック図。
【図3】一般的な低次群信号のフレームフォーマット例
を示す図。
【図4】図2に示す回路に対してクロック信号を入力し
た場合の各ノードにおける波形を示す波形図。
【図5】他の実施形態におけるデータ比較方法を説明す
るための図。
【図6】従来の監視区間領域を説明するための図。
【図7】従来のデータエラー監視装置の構成を示す回路
ブロック図。
【図8】従来のデータ監視方法を説明するための図。
【符号の説明】
1 データエラー監視装置 2 バッファ 3 分離部 4 セレクタ 5 メモリ 6 バッファ 7 セレクタ 8 メモリ 9 位相同期部 10 ビット比較部 11a〜11d B/U 12a〜12d 同期検出部 13a〜13d ES 14 多重変換装置 15 ES 16 同期生成部 17 U/B 18 多重変換部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】多重変換装置から出力される高次群信号
    と、当該多重変換装置に入力される複数の低次群信号と
    の間に発生するデータエラーを監視するデータエラー監
    視装置であって、 前記多重変換装置から出力される高次群信号を、当該多
    重変換装置の入力信号と同一の低次群信号に変換する変
    換部と、 前記変換部から出力される複数の低次群信号の中から監
    視すべき信号を選択する第一選択部と、 前記第一選択部により選択された信号からCRCデータ
    を抽出する第一抽出部と、 前記第一抽出部により抽出されたCRCデータを含むフ
    レームデータを格納する第一格納部と、 前記多重変換装置に入力される複数の低次群信号の中か
    ら監視すべき信号を選択する第二選択部と、 前記第二選択部により選択された信号からCRCデータ
    を抽出する第二抽出部と、 前記第二抽出部により抽出されたCRCデータを含むフ
    レームデータ格納する第二格納部と、 前記第一格納部及び前記第二格納部に格納された各フレ
    ームデータをCRCデータに基づいて位相同期をとる位
    相同期部と、 前記位相同期部によって同期のとれた各フレームデータ
    を比較し、ビットエラー出力を行う比較部と、 を備えることを特徴とするデータエラー監視装置。
  2. 【請求項2】多重変換装置から出力される高次群信号
    と、当該多重変換装置に入力される複数の低次群信号と
    の間に発生するデータエラーを監視するデータエラー監
    視装置であって、 前記多重変換装置から出力される高次群信号を、当該多
    重変換装置の入力信号と同一の低次群信号に変換する変
    換部と、 前記変換部から出力される複数の低次群信号の中から監
    視すべき信号を選択する第一選択部と、 前記第一選択部により選択された信号からCRCデータ
    のみを抽出する第一抽出部と、 前記第一抽出部により抽出されたCRCデータにを格納
    する第一格納部と、 前記多重変換装置に入力される複数の低次群信号の中か
    ら監視すべき信号を選択する第二選択部と、 前記第二選択部により選択された信号からCRCデータ
    のみを抽出する第二抽出部と、 前記第二抽出部により抽出されたCRCデータを格納す
    る第二格納部と、 前記第一格納部及び前記第二格納部に格納された各CR
    Cデータの位相同期をとる位相同期部と、 前記位相同期部によって同期のとれた各フレームデータ
    を比較し、ビットエラー出力を行う比較部と、 を備えることを特徴とするデータエラー監視装置。
  3. 【請求項3】前記第一抽出部及び前記第二抽出部は、 フレームパターンの先頭でリセットされ、CRCビット
    を除く1フレームビットをカウントする第一カウンタ
    と、 フレームパターンの先頭でリセットされ、CRCビット
    を含む1フレームビットをカウントする第二カウンタ
    と、 前記第一カウンタ及び前記第二カウンタの出力の排他的
    論理和を出力する論理ゲートと、 を有するCRC抽出部を備えることを特徴とする請求項
    1または請求項2記載のデータエラー監視装置。
JP34917095A 1995-12-20 1995-12-20 データエラー監視装置 Pending JPH09172425A (ja)

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JP34917095A JPH09172425A (ja) 1995-12-20 1995-12-20 データエラー監視装置

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JPH09172425A true JPH09172425A (ja) 1997-06-30

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ID=18401947

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011254179A (ja) * 2010-05-31 2011-12-15 Mitsubishi Electric Corp ネットワーク解析支援装置、ネットワーク解析支援方法及びプログラム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011254179A (ja) * 2010-05-31 2011-12-15 Mitsubishi Electric Corp ネットワーク解析支援装置、ネットワーク解析支援方法及びプログラム

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