JPH09172472A - 可聴呼出信号作成装置 - Google Patents
可聴呼出信号作成装置Info
- Publication number
- JPH09172472A JPH09172472A JP33018695A JP33018695A JPH09172472A JP H09172472 A JPH09172472 A JP H09172472A JP 33018695 A JP33018695 A JP 33018695A JP 33018695 A JP33018695 A JP 33018695A JP H09172472 A JPH09172472 A JP H09172472A
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 101000893549 Homo sapiens Growth/differentiation factor 15 Proteins 0.000 description 2
- 101000692878 Homo sapiens Regulator of MON1-CCZ1 complex Proteins 0.000 description 2
- 102100026436 Regulator of MON1-CCZ1 complex Human genes 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 102100040998 Conserved oligomeric Golgi complex subunit 6 Human genes 0.000 description 1
- 101000748957 Homo sapiens Conserved oligomeric Golgi complex subunit 6 Proteins 0.000 description 1
- 101000854862 Homo sapiens Vacuolar protein sorting-associated protein 35 Proteins 0.000 description 1
- 102100020822 Vacuolar protein sorting-associated protein 35 Human genes 0.000 description 1
- 201000000465 X-linked cone-rod dystrophy 2 Diseases 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【課題】従来の呼び出し音発生装置をそれぞれ搭載した
複数の携帯型端末機が集合した場所で着信があると、各
呼び出し音発生装置からの呼出音はいずれも類似した音
となることが多いので、どの携帯型端末機への着信かを
区別しにくい。 【解決手段】MIC1から入力されたいくつかのパター
ンの音声信号または音声メッセージはCOD2によって
符号化され、CTL9の制御によってMEM3に格納さ
れる。そして、ユーザは携帯型端末機の使用場所や使用
時間帯を勘案して着信時にどのパターンの音声呼出信号
または音声メッセージを使用するかをSEL4を操作し
て選択指定しておく。この状態で、DET5が回線から
本携帯型端末機への着信を検出してCTL9に伝える
と、CTL9はSEL4により選択指定された符号化音
声データをMEM3から読み出してCNV6に送り、C
NV6はこの符号化音声データから音声を再生してSP
K7から出力する。
複数の携帯型端末機が集合した場所で着信があると、各
呼び出し音発生装置からの呼出音はいずれも類似した音
となることが多いので、どの携帯型端末機への着信かを
区別しにくい。 【解決手段】MIC1から入力されたいくつかのパター
ンの音声信号または音声メッセージはCOD2によって
符号化され、CTL9の制御によってMEM3に格納さ
れる。そして、ユーザは携帯型端末機の使用場所や使用
時間帯を勘案して着信時にどのパターンの音声呼出信号
または音声メッセージを使用するかをSEL4を操作し
て選択指定しておく。この状態で、DET5が回線から
本携帯型端末機への着信を検出してCTL9に伝える
と、CTL9はSEL4により選択指定された符号化音
声データをMEM3から読み出してCNV6に送り、C
NV6はこの符号化音声データから音声を再生してSP
K7から出力する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は可聴呼出信号作成装
置に関し、特に携帯型端末機のユーザが自ら独特な呼出
信号音を作成することができる可聴呼出信号作成装置に
関する。
置に関し、特に携帯型端末機のユーザが自ら独特な呼出
信号音を作成することができる可聴呼出信号作成装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来の携帯型端末機では、着信時に周波
数およびオン・オフのインターバルが固定的に定まった
呼出音によるか、またはLEDに着信表示するか、もし
くはバイブレータの振動によってユーザに着信を知らせ
ていた。
数およびオン・オフのインターバルが固定的に定まった
呼出音によるか、またはLEDに着信表示するか、もし
くはバイブレータの振動によってユーザに着信を知らせ
ていた。
【0003】従来の呼出音による手法の一例として、特
開昭63−258144号公報に所載の「呼び出し音発
生装置」を挙げることができる。
開昭63−258144号公報に所載の「呼び出し音発
生装置」を挙げることができる。
【0004】この従来の呼び出し音発生装置は、任意の
呼出音をマイク等から入力して録音し、電話回線からの
着信信号を検出したとき録音してある呼出音を再生し、
この再生された呼出音を発鳴させる手段を備え、ユーザ
自身で録音作成した呼出音を着信時に発鳴させることに
より、呼び出し識別能力を向上させている。
呼出音をマイク等から入力して録音し、電話回線からの
着信信号を検出したとき録音してある呼出音を再生し、
この再生された呼出音を発鳴させる手段を備え、ユーザ
自身で録音作成した呼出音を着信時に発鳴させることに
より、呼び出し識別能力を向上させている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来の呼び出し音発生装置をそれぞれ搭載した複数の携帯
型端末機が集合した場所で着信があると、各呼び出し音
発生装置からの呼出音はいずれも類似した音となること
が多いので、どの携帯型端末機への着信かを区別しにく
いという問題点があった。
来の呼び出し音発生装置をそれぞれ搭載した複数の携帯
型端末機が集合した場所で着信があると、各呼び出し音
発生装置からの呼出音はいずれも類似した音となること
が多いので、どの携帯型端末機への着信かを区別しにく
いという問題点があった。
【0006】また、従来の携帯型端末機にはLCD等に
着信表示を行ってユーザに着信を知らせるものがある
が、ユーザがこの携帯型端末機を鞄やポケットに入れて
所持しているときには、これを取り出して表示を見なけ
ればならないという問題点があった。
着信表示を行ってユーザに着信を知らせるものがある
が、ユーザがこの携帯型端末機を鞄やポケットに入れて
所持しているときには、これを取り出して表示を見なけ
ればならないという問題点があった。
【0007】本発明の1つの目的は、ユーザ自身が登録
した著しく独特な音声メッセージや呼出信号音によって
そのユーザに着信を知らせることができる可聴呼出信号
作成装置を提供することにある。
した著しく独特な音声メッセージや呼出信号音によって
そのユーザに着信を知らせることができる可聴呼出信号
作成装置を提供することにある。
【0008】また、本発明の他の目的は、内蔵した時計
に設定した時刻になった時に可聴呼出信号を発生するこ
とにより、タイマまたはアラームクロックとして使用す
ることができる可聴呼出信号作成装置を提供することに
ある。
に設定した時刻になった時に可聴呼出信号を発生するこ
とにより、タイマまたはアラームクロックとして使用す
ることができる可聴呼出信号作成装置を提供することに
ある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、複数種
の可聴呼出信号を登録する登録手段と、前記複数種の可
聴呼出信号が登録されたときいずれか1種類の前記可聴
呼出信号を選択指定する選択手段と、着信を検出したと
き前記選択手段によって選択された可聴呼出信号を再生
する再生手段とを備えることを特徴とする可聴呼出信号
作成装置が得られる。
の可聴呼出信号を登録する登録手段と、前記複数種の可
聴呼出信号が登録されたときいずれか1種類の前記可聴
呼出信号を選択指定する選択手段と、着信を検出したと
き前記選択手段によって選択された可聴呼出信号を再生
する再生手段とを備えることを特徴とする可聴呼出信号
作成装置が得られる。
【0010】また、前記可聴呼出信号を入力する入力部
と、この入力部からの音声信号を符号化する音声符号化
部と、この音声符号化部からの符号化音声データを格納
するメモリ部と、このメモリ部内の複数種の符号化音声
データから1種類を選択指定する選択部と、着信を検出
する着信検出部と、この着信検出部が着信を検出したと
き前記選択部により選択指定された符号化音声データか
ら音声を再生する音声再生部と、本装置内のすべてのシ
ーケンス制御を行う制御部とを備えることを特徴とする
可聴呼出信号作成装置が得られる。
と、この入力部からの音声信号を符号化する音声符号化
部と、この音声符号化部からの符号化音声データを格納
するメモリ部と、このメモリ部内の複数種の符号化音声
データから1種類を選択指定する選択部と、着信を検出
する着信検出部と、この着信検出部が着信を検出したと
き前記選択部により選択指定された符号化音声データか
ら音声を再生する音声再生部と、本装置内のすべてのシ
ーケンス制御を行う制御部とを備えることを特徴とする
可聴呼出信号作成装置が得られる。
【0011】さらに、前記可聴呼出信号はユーザが登録
した複数種の音声メッセージと、それぞれ周波数または
オン・オフのインターバルが異なる複数種の呼出信号音
とを含むことを特徴とする可聴呼出信号作成装置が得ら
れる。
した複数種の音声メッセージと、それぞれ周波数または
オン・オフのインターバルが異なる複数種の呼出信号音
とを含むことを特徴とする可聴呼出信号作成装置が得ら
れる。
【0012】さらにまた、時刻を設定する時計を内蔵
し、前記制御部は前記時計に設定した時刻になった時点
で前記音声再生部を起動し前記選択部により選択された
符号化音声データから音声を再生させることを特徴とす
る可聴呼出信号作成装置が得られる。
し、前記制御部は前記時計に設定した時刻になった時点
で前記音声再生部を起動し前記選択部により選択された
符号化音声データから音声を再生させることを特徴とす
る可聴呼出信号作成装置が得られる。
【0013】
【発明の実施の形態】次に、本発明について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0014】図1は本発明の可聴呼出信号作成装置の一
実施例を示すブロック図である。
実施例を示すブロック図である。
【0015】図1を参照すると、本実施形態の可聴呼出
信号作成装置は、可聴呼出信号を入力する入力部として
のマイクロホン(MIC)1と、このMIC1からの音
声信号を符号化する音声符号化部(COD)2と、この
COD2からの符号化音声データを格納するメモリ部
(MEM)3と、このMEM3内の複数種の符号化音声
データから1種類を選択指定する選択部(SEL)4
と、着信を検出する着信検出部(DET)5と、このD
ET5が着信を検出したときSEL4により選択指定さ
れた符号化音声データから音声を再生する音声再生部
(CNV)6と、CNV6の出力を音声出力するスピー
カ(SPK)7と、時刻を設定するための時計(CL
K)8と、本装置内のすべてのシーケンス制御を行う制
御部(CTL)9とを備えている。
信号作成装置は、可聴呼出信号を入力する入力部として
のマイクロホン(MIC)1と、このMIC1からの音
声信号を符号化する音声符号化部(COD)2と、この
COD2からの符号化音声データを格納するメモリ部
(MEM)3と、このMEM3内の複数種の符号化音声
データから1種類を選択指定する選択部(SEL)4
と、着信を検出する着信検出部(DET)5と、このD
ET5が着信を検出したときSEL4により選択指定さ
れた符号化音声データから音声を再生する音声再生部
(CNV)6と、CNV6の出力を音声出力するスピー
カ(SPK)7と、時刻を設定するための時計(CL
K)8と、本装置内のすべてのシーケンス制御を行う制
御部(CTL)9とを備えている。
【0016】続いて、本実施形態の動作について説明す
る。
る。
【0017】ユーザが任意の可聴呼出信号を登録すると
きは、まずSEL4で録音モードを選択し、MIC1か
ら音声を入力する。ここで、可聴呼出信号は一般の電話
機の呼出信号(または呼出信号音)とは著しく異なる独
特な信号音が良い。したがって、MIC1から入力する
音声は、例えばチャイム音やユーザ自身の声による音声
メッセージなどとするのが望ましい。
きは、まずSEL4で録音モードを選択し、MIC1か
ら音声を入力する。ここで、可聴呼出信号は一般の電話
機の呼出信号(または呼出信号音)とは著しく異なる独
特な信号音が良い。したがって、MIC1から入力する
音声は、例えばチャイム音やユーザ自身の声による音声
メッセージなどとするのが望ましい。
【0018】MIC1から入力されたいくつかのパター
ンの音声信号または音声メッセージはCOD2によって
符号化され、CTL9の制御によってMEM3に格納さ
れる。
ンの音声信号または音声メッセージはCOD2によって
符号化され、CTL9の制御によってMEM3に格納さ
れる。
【0019】そして、ユーザは携帯型端末機の使用場所
や使用時間帯を勘案して着信時にどのパターンの音声信
号または音声メッセージを使用するかをSEL4を操作
して選択指定しておく。
や使用時間帯を勘案して着信時にどのパターンの音声信
号または音声メッセージを使用するかをSEL4を操作
して選択指定しておく。
【0020】この状態で、DET5が図示してない回線
から本携帯型端末機への着信を検出してCTL9に伝え
ると、CTL9はSEL4により選択指定された符号化
音声データをMEM3から読み出してCNV6に送り、
CNV6はこの符号化音声データから音声を再生してS
PK7から出力する。
から本携帯型端末機への着信を検出してCTL9に伝え
ると、CTL9はSEL4により選択指定された符号化
音声データをMEM3から読み出してCNV6に送り、
CNV6はこの符号化音声データから音声を再生してS
PK7から出力する。
【0021】また、本実施形態では、内蔵しているCL
K8に設定した時刻になると、CLK8はCTL9にそ
の旨を伝える。CTL9は着信時と同様に、SEL4に
より選択指定された符号化音声データをMEM3から読
み出してCNV6に送り、CNV6はこの符号化音声デ
ータから音声を再生してSPK7から出力する。
K8に設定した時刻になると、CLK8はCTL9にそ
の旨を伝える。CTL9は着信時と同様に、SEL4に
より選択指定された符号化音声データをMEM3から読
み出してCNV6に送り、CNV6はこの符号化音声デ
ータから音声を再生してSPK7から出力する。
【0022】したがって、ユーザは本携帯型端末機をタ
イマまたはアラームクロックとして使用することも可能
である。
イマまたはアラームクロックとして使用することも可能
である。
【0023】なお、MIC1からミュート信号を入力し
て、以前にMEM3に登録した符号化音声データを容易
に削除することができる。
て、以前にMEM3に登録した符号化音声データを容易
に削除することができる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、複数種の
可聴呼出信号を登録する登録手段と、複数種の可聴呼出
信号が登録されたときいずれか1種類の可聴呼出信号を
選択指定する選択手段と、着信を検出したとき上記選択
手段によって選択された可聴呼出信号を再生する再生手
段とを備えることにより、また、その実施態様として
は、上記可聴呼出信号を入力する入力部と、この入力部
からの音声信号を符号化する音声符号化部と、この音声
符号化部からの符号化音声データを格納するメモリ部
と、このメモリ部内の複数種の符号化音声データから1
種類を選択指定する選択部と、着信を検出する着信検出
部と、この着信検出部が着信を検出したとき選択部によ
り選択指定された符号化音声データから音声を再生する
音声再生部と、本装置内のすべてのシーケンス制御を行
う制御部とを備えることにより、そして、上記可聴呼出
信号はユーザが登録した複数種の音声メッセージと、そ
れぞれ周波数またはオン・オフのインターバルが異なる
複数種の呼出信号音とを含むことにより、ユーザは携帯
型端末機の使用環境や使用時間帯に応じて自分が作成し
た独特な信号音または音声メッセージにより、しかも着
信表示を見ることなく、明確に着信を知ることができる
という効果を有する。
可聴呼出信号を登録する登録手段と、複数種の可聴呼出
信号が登録されたときいずれか1種類の可聴呼出信号を
選択指定する選択手段と、着信を検出したとき上記選択
手段によって選択された可聴呼出信号を再生する再生手
段とを備えることにより、また、その実施態様として
は、上記可聴呼出信号を入力する入力部と、この入力部
からの音声信号を符号化する音声符号化部と、この音声
符号化部からの符号化音声データを格納するメモリ部
と、このメモリ部内の複数種の符号化音声データから1
種類を選択指定する選択部と、着信を検出する着信検出
部と、この着信検出部が着信を検出したとき選択部によ
り選択指定された符号化音声データから音声を再生する
音声再生部と、本装置内のすべてのシーケンス制御を行
う制御部とを備えることにより、そして、上記可聴呼出
信号はユーザが登録した複数種の音声メッセージと、そ
れぞれ周波数またはオン・オフのインターバルが異なる
複数種の呼出信号音とを含むことにより、ユーザは携帯
型端末機の使用環境や使用時間帯に応じて自分が作成し
た独特な信号音または音声メッセージにより、しかも着
信表示を見ることなく、明確に着信を知ることができる
という効果を有する。
【0025】また、時刻を設定する時計を内蔵し、制御
部はこの時計に設定した時刻になった時点で音声再生部
を起動し選択部により選択された符号化音声データから
音声を再生させることにより、ユーザは本可聴呼出信号
作成装置を独特なタイマまたはアラームクロックとして
使用することができるという効果を有する。
部はこの時計に設定した時刻になった時点で音声再生部
を起動し選択部により選択された符号化音声データから
音声を再生させることにより、ユーザは本可聴呼出信号
作成装置を独特なタイマまたはアラームクロックとして
使用することができるという効果を有する。
【図1】本発明の可聴呼出信号作成装置の一実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
1 マイクロホン(MIC) 2 音声符号化部(COD) 3 メモリ部(MEM) 4 選択部(SEL) 5 着信検出部(DET) 6 音声再生部(CNV) 7 スピーカ(SPK) 8 時計(CLK) 9 制御部(CTL)
Claims (4)
- 【請求項1】 複数種の可聴呼出信号を登録する登録手
段と、前記複数種の可聴呼出信号が登録されたときいず
れか1種類の前記可聴呼出信号を選択指定する選択手段
と、着信を検出したとき前記選択手段によって選択され
た可聴呼出信号を再生する再生手段とを備えることを特
徴とする可聴呼出信号作成装置。 - 【請求項2】 前記可聴呼出信号を入力する入力部と、
この入力部からの音声信号を符号化する音声符号化部
と、この音声符号化部からの符号化音声データを格納す
るメモリ部と、このメモリ部内の複数種の符号化音声デ
ータから1種類を選択指定する選択部と、着信を検出す
る着信検出部と、この着信検出部が着信を検出したとき
前記選択部により選択指定された符号化音声データから
音声を再生する音声再生部と、本装置内のすべてのシー
ケンス制御を行う制御部とを備えることを特徴とする請
求項1記載の可聴呼出信号作成装置。 - 【請求項3】 前記可聴呼出信号はユーザが登録した複
数種の音声メッセージと、それぞれ周波数またはオン・
オフのインターバルが異なる複数種の呼出信号音とを含
むことを特徴とする請求項1または2記載の可聴呼出信
号作成装置。 - 【請求項4】 時刻を設定する時計を内蔵し、前記制御
部は前記時計に設定した時刻になった時点で前記音声再
生部を起動し前記選択部により選択された符号化音声デ
ータから音声を再生させることを特徴とする請求項2記
載の可聴呼出信号作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33018695A JPH09172472A (ja) | 1995-12-19 | 1995-12-19 | 可聴呼出信号作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33018695A JPH09172472A (ja) | 1995-12-19 | 1995-12-19 | 可聴呼出信号作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09172472A true JPH09172472A (ja) | 1997-06-30 |
Family
ID=18229800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33018695A Pending JPH09172472A (ja) | 1995-12-19 | 1995-12-19 | 可聴呼出信号作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09172472A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2331660B (en) * | 1997-11-19 | 2000-06-21 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Telephone |
| GB2346035A (en) * | 1997-11-19 | 2000-07-26 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Telephone with changeable ring-pattern |
-
1995
- 1995-12-19 JP JP33018695A patent/JPH09172472A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2331660B (en) * | 1997-11-19 | 2000-06-21 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Telephone |
| GB2346035A (en) * | 1997-11-19 | 2000-07-26 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Telephone with changeable ring-pattern |
| GB2346035B (en) * | 1997-11-19 | 2000-12-06 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Telephone |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990721 |