JPH09172630A - テレビカメラ切替監視方式 - Google Patents

テレビカメラ切替監視方式

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JPH09172630A
JPH09172630A JP7332096A JP33209695A JPH09172630A JP H09172630 A JPH09172630 A JP H09172630A JP 7332096 A JP7332096 A JP 7332096A JP 33209695 A JP33209695 A JP 33209695A JP H09172630 A JPH09172630 A JP H09172630A
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camera
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Hiroyasu Taniguchi
博康 谷口
Takahiro Nakamura
高宏 中村
Masayoshi Makino
正吉 牧野
Takayuki Yamamoto
貴幸 山本
Akira Fukami
彰 冨加見
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来のテレビカメラ切替監視方式は、人があ
らかじめ設定した一定時間間隔のパターンでテレビカメ
ラを切り替えていたため、流動的な交通状況を監視する
ものとしては非常に精度が悪かった。また、各テレビカ
メラごとに画像処理装置を用意していたためコストが高
くついていた。 【解決手段】 テレビカメラ1の映像を画像処理装置9
で処理して渋滞などの交通状況を検出し、この結果をも
とに画像切替装置2を制御する切替パターン設定部10
を備えたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、路上に設置され
たテレビカメラを用いて、道路交通状況の監視を行うた
めのテレビカメラ切替監視方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の道路交通分野におけるテレビカメ
ラ切替監視方式は、道路上に複数のテレビカメラを設置
し、あらかじめ設定された一定時間間隔で順番にテレビ
カメラを切り替え、そのテレビカメラの映像を写したモ
ニタを見ながら監視員が交通状況を監視するものであっ
た。
【0003】一方、道路交通分野に使用されているわけ
ではないが、テレビカメラを用いた監視システムとして
は、特開平3−226195号公報のような無人侵入監
視装置があった。この無人侵入監視装置を例に従来技術
を説明する。図11は無人侵入監視装置の構成を示すブ
ロック図である。図において、1は監視カメラ、2は画
像切替装置、3は侵入検知装置、4は制御装置、5はモ
ニタ、6は固定カメラ、7は監視の対象となる警戒区
域、8は警戒区域7を含む監視区域である。
【0004】次に動作について説明する。まず、通常時
警戒区域7を含む監視区域8は、固定カメラ6により、
侵入監視を行っており、このため侵入検知装置3には、
上記固定カメラ6からの画像信号が画像切替装置2を通
して入力される。ここで、監視区域8への侵入者(物)
を侵入検知装置3が検知した場合には、警戒区域7への
侵入のおそれがあるので、侵入検知装置3でその不審者
の位置を割り出し、その位置情報を制御装置4に入力す
る。制御装置4では、上記情報をもとに、不審者の動向
が監視できる監視カメラ1を選択し、監視カメラ1の視
角制御を行い、不審者の動向を監視する。このとき、上
記制御装置4は画像切替装置2へ切替信号を出力するよ
うにしており、侵入検知装置3には選択された監視カメ
ラ1の画像信号が入力されているので、上記と同様に、
警戒区域7へ不審者が立ち入るか否かを侵入検知装置3
で監視する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のテレビカメラ切
替監視方式は以上のようになされているので、道路交通
分野に適用した場合、時々刻々変化する交通状況を監視
するものとしては非常に精度が悪いという問題点があっ
た。また、各テレビカメラごとにそれぞれ画像処理装置
を用意して処理を行わせているので、監視範囲が広くな
るにつれて必要な画像処理装置の台数が多くなり、コス
トが高くつくという問題点があった。
【0006】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、交通状況に応じてテレビカメラ
の切替をフレキシブルに行い、少ない画像処理装置で精
度の高い交通状況の計測をすることができるテレビカメ
ラ切替監視方式を得る事を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係るテレビカ
メラ切替監視方式は、複数の被監視空間を監視する複数
のテレビカメラと、この複数のテレビカメラから少なく
とも1台のテレビカメラを選択する画像切替装置と、こ
の画像切替装置で選択されたテレビカメラの映像を処理
する少なくとも1台の画像処理装置と、この画像処理装
置の出力情報に応じテレビカメラの切替パターンを設定
して前記画像切替装置を制御する切替パターン設定部と
を備えたものである。
【0008】また、切替パターン設定部が、画像処理装
置の出力情報に応じて、各テレビカメラごとの割当時間
を設定し、画像切替装置を制御するものである。
【0009】また、過去の移動体の移動状況に基づいた
切替パターンを記憶している切替パターン記憶部を備
え、切替パターン設定部が、画像処理装置の出力情報に
応じて、前記切替パターン記憶部からテレビカメラの切
替パターンを選択するものである。
【0010】また、画像処理装置に、テレビカメラの映
像を保存するメモリ部と、前記メモリ部に保存された前
記テレビカメラの映像と所定時間後の映像とを比較する
画像比較部とを備えたものである。
【0011】また、複数の被監視空間を監視する複数の
テレビカメラと、この複数のテレビカメラから少なくと
も1台のテレビカメラを選択する画像切替装置と、前記
被監視空間中の移動体の移動状況を抽出する計測センサ
と、この計測センサの出力情報に応じテレビカメラの切
替パターンを設定して前記画像切替装置を制御する切替
パターン設定部とを備えたものである。
【0012】また、複数の被監視空間を監視する複数の
テレビカメラと、この複数のテレビカメラから少なくと
も1台のテレビカメラを選択する画像切替装置と、この
画像切替装置で選択されたテレビカメラの映像を処理す
る少なくとも1台の画像処理装置と、前記画像処理装置
で処理された映像から道路上の車群の平均速度を求め、
この平均速度と、前記テレビカメラと前記道路上の任意
のテレビカメラとの設置距離から、前記道路上の任意の
テレビカメラの視野に前記車群が到達する時刻を予測す
る到着時刻予測部と、前記到着時刻予測部で予測された
時刻に関連して、その時刻より早い時刻または遅い時刻
に前記道路上の任意のテレビカメラへ切り替えるように
前記画像切替装置を制御する切替パターン設定部とを備
えたものである。
【0013】また、複数の被監視空間を監視する複数の
テレビカメラと、この複数のテレビカメラから少なくと
も1台のテレビカメラを選択する画像切替装置と、この
画像切替装置で選択されたテレビカメラの映像を処理す
る少なくとも1台の画像処理装置と、1台の画像処理装
置が複数のテレビカメラの映像を処理している状態にお
いて、この画像処理装置が少なくとも1台のテレビカメ
ラの映像から異常事象を検出したとき、前記画像処理装
置を前記テレビカメラに専有して割り当て、他のテレビ
カメラを他の画像処理装置に切替えて割り当てるように
前記画像切替装置を制御する切替パターン設定部とを備
えたものである。
【0014】また、画像処理装置が少なくとも1台のテ
レビカメラの映像から道路上の交通渋滞、または停止車
両、または障害物、または低速車両を検出したとき、前
記画像処理装置を前記テレビカメラに専有して割り当
て、他のテレビカメラを他の画像処理装置に割り当てる
ように前記画像切替装置を制御する切替パターン設定部
を備えたものである。
【0015】また、複数の被監視空間を監視する複数の
テレビカメラと、この複数のテレビカメラから少なくと
も1台のテレビカメラを選択する画像切替装置と、この
画像切替装置で選択されたテレビカメラの映像を処理す
る少なくとも1台の画像処理装置と、前記画像処理装置
が1台のテレビカメラの映像から異常事象を検出したと
き異常事象の影響が及ぶ範囲を予測し、この影響が及ぶ
範囲を写すテレビカメラに切り替えるように前記画像切
替装置を制御する切替パターン設定部とを備えたもので
ある。
【0016】また、離れた2カ所の交通状況を監視する
2台のテレビカメラと、この2台のテレビカメラの映像
を処理する2台の画像処理装置と、この2台の画像処理
装置の出力情報をもとに、前記2台のテレビカメラ間の
交通状況を推定する交通状況推定部とを備えたものであ
る。
【0017】また、テレビカメラの映像を処理する性能
の異なる複数の画像処理装置と、この画像処理装置のう
ちのいずれか一つの画像処理装置の出力情報に応じて、
別の画像処理装置切り替える切替パターン設定部とを備
えたものである。
【0018】また、複数の被監視空間を監視する複数の
テレビカメラと、この複数のテレビカメラから少なくと
も2台のテレビカメラを選択する画像切替装置と、この
画像切替装置で選択された複数のテレビカメラの映像を
一つのディスプレイに表示できるように合成する画面合
成装置と、合成された画面を処理する合成画面処理部を
有する少なくとも1台の画像処理装置と、前記合成画面
処理部で異常事象を検知した時または異常事象の発生を
予測したとき、発生場所を写すテレビカメラの映像に切
り替えるように前記画像切替装置を制御する切替パター
ン設定部とを備えたものである。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、発明の一実施の形態を図を
もとに説明する。
【0020】実施の形態1.図1は、この実施の形態1
によるテレビカメラ切替監視方式の構成を示すブロック
図である。図において、1は道路上の交通状況を監視す
るテレビカメラ、2は複数のテレビカメラの映像を選択
する画像切替装置、9は選択された映像を処理する画像
処理装置、10は切替パターン設定部で、画像処理装置
で処理された結果に応じてテレビカメラの切替パターン
を設定するものである。なお、モニター5は交通管制セ
ンターに設置してテレビカメラ1の映像を写し、監視員
はこの映像をもとに監視業務を実施する。
【0021】次に動作について説明する。道路上に、あ
る間隔をあけて複数のテレビカメラ1が設置されてお
り、道路上を走行する車両を写すように設定されてい
る。テレビカメラ1の映像は画像切替装置2に入力され
る。画像切替装置2は、複数の入力映像から、最初は任
意の切替パターンに従っていくつかの映像を選択して出
力する。画像切替装置2から出力された映像は画像処理
装置9で処理され、車両台数、速度、車種、事故、渋滞
などの交通状況を計測する。各画像処理装置9の出力結
果は切替パターン設定部10に送られる。切替パターン
設定部10は、画像処理装置9で計測された交通状況に
応じて、例えば、渋滞などの異常事象が検知され、監視
を多く必要とする場所のテレビカメラへの割り当て時間
を長くしたり、逆に、交通量が少なく監視を多く必要と
しない場所のテレビカメラへの割り当て時間を短くした
り、または、監視をする必要のない場所のテレビカメラ
への割り当て時間をゼロにするといった切替パターンの
設定を行なう。この切替パターン設定部10の指示に従
って画像切替装置2の切替を制御する。
【0022】図2は、画像切替装置2によって設定され
る、テレビカメラ1と画像処理装置9との接続関係の一
例を示した図である。テレビカメラ1−1は、画像処理
装置9−1に専有的に割り当てられている。画像処理装
置9−1で計測される交通状況からテレビカメラ1−2
から1−nまでの切替パターンを切替パターン設定部1
0で決定してそのパターンに従って切り替える。画像処
理装置9−2は、切り替えられた映像を処理して、画像
処理装置9−1と同様の計測を行う。
【0023】以上のようにこの実施の形態1によれば、
交通状況に即したフレキシブルなテレビカメラの切り替
えができ、少ない画像処理装置で精度の高い交通監視シ
ステムを得る効果がある。
【0024】なお、上記実施の形態では、テレビカメラ
の映像を画像処理装置で処理をして交通量を計測した
が、超音波センサやループコイルなどの計測センサで直
接道路上の交通量を検出して、この情報をもとに切替パ
ターン設定部でテレビカメラの切替パターンを設定して
もよい。
【0025】また、上記実施の形態では、特定のテレビ
カメラに専有的に割り当てられ交通状況を計測する画像
処理装置を設けたが、切り替えられた映像を処理する画
像処理装置だけでもよいし、逆に専有的に割り当てられ
る画像処理装置を複数設けてもよい。
【0026】また、上記実施の形態では、画像処理装置
9が2台の場合で説明したが、画像処理装置の台数は何
台でもよい。
【0027】実施の形態2.図3は、この実施の形態2
によるテレビカメラ切替監視方式の構成を示すブロック
図である。図3において、図1と同一または相当の部分
については同一の符号を付し説明を省略する。図におい
て、30は切替パターン記憶部である。
【0028】次に動作について説明する。切替パターン
記憶部30には、過去の交通状況別の切替パターンが記
憶されている。画像処理装置9の出力情報が切替パター
ン設定部10に送られたとき、切替パターン設定部10
は、現在の交通状況に対応するテレビカメラの切替パタ
ーンが切替パターン記憶部30に登録されているかどう
かをチェックし、登録されていれば、切替パターン記憶
部30から該当するパターンを抽出して画像切替装置2
を制御する。
【0029】以上のようにこの実施の形態2によれば、
記憶された過去の交通状況別切替パターンを使用できる
ようにしたので、精度の高い交通監視を行えるシステム
を得る効果がある。
【0030】実施の形態3.図4は、この実施の形態3
によるテレビカメラ切替監視方式の構成を示すブロック
図である。図4において、図1と同一または相当の部分
については同一の符号を付し説明を省略する。図におい
て、40はメモリ、41は画像比較部である。
【0031】次に動作について説明する。テレビカメラ
1の映像は、画像切替装置2によって、最初は任意の切
替パターンに従って切り替えられ画像処理装置9に入力
される。画像処理装置9はメモリ40と画像比較部41
とを備えており、例えばテレビカメラ1−1の映像を処
理する場合、テレビカメラ1−1の一定時間の映像をメ
モリ40に保存しておき、その後、テレビカメラ1−2
から1−nと切替動作が一周して再びテレビカメラ1−
1に切り替わったとき、メモリ40に保存された映像と
テレビカメラ1−1の現在の映像とを画像比較部41に
よって比較し、得られた差分情報をもとに交通状況の監
視を行う。
【0032】以上のようにこの実施の形態3によれば、
保存されたメモリ部の映像と所定時間後の映像とを比較
した情報で交通状況を計測するようにしたので、交通状
況を詳細に把握でき、精度の高い交通監視システムが得
られる効果がある。
【0033】なお、上記実施の形態では、画像を保存す
るメモリと画像を比較する画像比較部とを設けたが、画
像処理装置で映像を処理して得られたデータを記憶する
メモリと、データの比較を行うデータ比較部を用いても
よい。
【0034】実施の形態4.図5は、この実施の形態4
によるテレビカメラ切替監視方式の構成を示すブロック
図である。図5において、図1と同一または相当の部分
については同一の符号を付し説明を省略する。図におい
て、50は車群到着時刻予測部である。
【0035】次に動作について説明する。例えば、テレ
ビカメラ1−1と1−2とがある程度の距離をあけて空
間的に連続して道路上に設置され、道路上の走行車両を
監視しているとする。テレビカメラ1−1の監視範囲を
渋滞車群が通過すると、画像処理装置9はテレビカメラ
1−1の映像からこれを検知、処理をして渋滞車群の平
均速度を計測する。画像処理装置9に備えた車群到着時
刻予測部50は、計測された渋滞車群の平均速度と、テ
レビカメラ1−1と1−2との設置距離から、テレビカ
メラ1−2の監視範囲に渋滞車群が到達する時刻を予測
し、切替パターン設定部10に伝送する。切替パターン
設定部10は、渋滞車群がテレビカメラ1−2の監視範
囲に到達する時刻より早くテレビカメラ1−2に切り替
えたり、または渋滞車群がテレビカメラ1−2の監視範
囲を通過したのちにテレビカメラ1−2に切り替えたり
するよう画像切替装置2を制御する。
【0036】以上のようにこの実施の形態4によれば、
同じ車群を監視する確率が低くなるため、精度高くかつ
効率良く交通状況を監視できるシステムが得られる効果
がある。
【0037】なお、上記実施の形態では、2台の空間的
に連続するテレビカメラとしたが、必ずしも空間的に連
続していなくともよい。
【0038】実施の形態5.図6は、この実施の形態5
によるテレビカメラ切替監視方式の動作説明図である。
図6において、図2と同一または相当の部分については
同一の符号を付し説明を省略する。図において、1−1
から1−nはテレビカメラ、9−1、9−2は画像処理
装置である。なお、本実施の形態によるテレビカメラ切
替監視方式の構成は図1と同一である。
【0039】次に動作について説明する。図6(a)
は、本実施の形態における通常の監視時のテレビカメラ
1と画像処理装置9との接続関係を示した図である。テ
レビカメラ1−1から1−nは、画像切替装置2によっ
て、複数の画像処理装置9−1と9−2とにグループ分
けされて割り当てられ、さらに、各グループごとに順番
に切り替えられ、画像処理装置9は切り替えられたテレ
ビカメラ1の映像を処理して交通状況を監視する。
【0040】図6(b)は、本実施の形態における異常
発生時のテレビカメラ1と画像処理装置9の接続関係を
示した図である。画像処理装置9−2が、例えば、テレ
ビカメラ1−jの映像から、事故、渋滞、低速車両、避
走、落下物、火災などの異常事象を検出した場合、切替
パターン設定部10は、テレビカメラ1−jに画像処理
装置9−2を専有して割り当て、残りのテレビカメラを
画像処理装置9−1に割り当てて切り替えるよう画像切
替装置2を制御する。そして、異常事象が解消された場
合には、もとの図6(a)の通常状態の切替パターンに
復帰するよう切り替えを行う。
【0041】以上のようにこの実施の形態5によれば、
異常事象をとらえたテレビカメラに一台の画像処理装置
を専有して割り当てるようにしたので、異常事象が発生
した場合に、少ない画像処理装置で精度の高い交通監視
システムを得られる効果がある。
【0042】なお、上記実施の形態では、画像処理装置
9が2台の場合で説明したが、画像処理装置の台数は何
台でもよい。
【0043】実施の形態6.図7は、この実施の形態6
によるテレビカメラ切替監視方式の動作説明図である。
図7において、図6と同一または相当の部分については
同一の符号を付し説明を省略する。なお、本実施の形態
によるテレビカメラ切替監視方式の構成は図1と同一で
ある。
【0044】次に動作について説明する。図7は、本実
施の形態における異常発生時のテレビカメラ1と画像処
理装置9との接続関係を示した図である。なお、通常の
監視時の接続関係は図6(a)と同一である。例えば、
テレビカメラ1−1の映像から停止車両や障害物などを
検知した場合、切替パターン設定部10は図7(a)の
ように、テレビカメラ1−1に画像処理装置9−1を専
有して割り当てるよう画像切替装置2を制御する。さら
に画像処理装置9−1は、検知した停止車両や障害物な
どによって渋滞が延びると思われる方向を予測し、切替
パターン設定部10に出力する。例えば、テレビカメラ
1−1から1−nの方向へ渋滞が延びると予測した場
合、切替パターン設定部10は図7(b)のように、テ
レビカメラ1−2に画像処理装置9−1を専有して割り
当てるよう画像切替装置2を制御する。また、低速車両
などの異常走行車両の追跡を行いたい場合も上述のよう
に、テレビカメラ1−1、1−2、1−nと切り替えて
追跡する。
【0045】以上のようにこの実施の形態6によれば、
異常事象の影響が及ぶ範囲を予測し、その影響範囲を写
すテレビカメラに切り替えるようにしたので、少ない画
像処理装置で、異常事象の影響を精度高く監視できる交
通監視システムが得られる効果がある。
【0046】なお、上記実施の形態では、画像処理装置
9が2台の場合で説明したが、画像処理装置の台数は何
台でもよい。
【0047】実施の形態7.図8は、この実施の形態7
によるテレビカメラ切替監視方式の動作説明図である。
図8において、図1および図6と同一または相当の部分
については同一の符号を付し説明を省略する。図におい
て、80は交通状況推定部である。
【0048】次に動作について説明する。図8は、本発
明における通常の監視時におけるテレビカメラ1と画像
処理装置9の接続関係を示した図である。例えば、画像
切替装置2は、切替パターン設定部10の制御によりテ
レビカメラ1−1から1−nのうち、空間的に連続する
2台のテレビカメラ1−iと1−jとを同期させて、2
台の画像処理装置9−1と9−2を同時に割り当てるよ
うに切り替える。2つの画像処理装置9で処理された映
像の情報をもとに、交通状況推定部80は、直接検出で
きない2台のカメラ間の交通状況を予測する。
【0049】以上のようにこの実施の形態7によれば、
2台のテレビカメラ間の交通状況を推定でき、2台のテ
レビカメラ間に存在する非監視領域の交通状況の監視を
可能にする交通監視システムが得られる効果がある。
【0050】なお、上記実施の形態では、2台の空間的
に連続するテレビカメラ1としたが、同期している2台
のテレビカメラ1であれば、必ずしも空間的に連続して
いなくともよい。
【0051】実施の形態8.図9は、この実施の形態8
によるテレビカメラ切替監視方式の構成を示すブロック
図である。図9において、図1と同一または相当の部分
については同一の符号を付し説明を省略する。図におい
て、90−1と90−2はそれぞれ性能の異なる画像処
理装置である。
【0052】次に動作について説明する。今ここで、画
像処理装置90−1は画像処理装置90−2より性能が
劣るものとする。切替パターン設定部10は、通常の監
視状態では、通常状態の映像を処理する画像処理装置9
0−1にテレビカメラ1−1から1−nを切り替えなが
ら割り当てるよう画像切替装置2を制御する。画像処理
装置90−1によって渋滞などの交通状況が検知された
とき、この交通状況の解析には複雑な処理を要すると判
断された場合、切替パターン設定部10は、さらに性能
の高い画像処理装置90−2にテレビカメラ1−1から
1−nの映像を割り当てて切り替えるよう画像切替装置
2を制御する。
【0053】以上のようにこの実施の形態8によれば、
交通状況に応じて画像処理装置の性能を選択することが
できるので、コストの安い交通監視システムが得られる
効果がある。
【0054】なお、上記実施の形態では、性能の異なる
2台の画像処理装置で説明したが、画像処理装置の台数
は何台でもよい。
【0055】実施の形態9.図10は、この実施の形態
9によるテレビカメラ切替監視方式の構成を示すブロッ
ク図である。図10において、図1と同一または相当の
部分については同一の符号を付し説明を省略する。図に
おいて、100は画面合成装置、101は合成画面処理
部である。
【0056】次に動作について説明する。切替パターン
設定部10は、通常、テレビカメラ1の映像が画面合成
装置100に入力するように、画像切替装置2を制御す
る。画面合成装置100は、入力された複数のテレビカ
メラ1の映像を一つのディスプレイに表示できるように
1枚の画面に合成し、画像処理装置9に送信する。画像
処理装置9は合成画面処理部101を用いて、それぞれ
のテレビカメラ1における交通状況を計測する。画像処
理装置9に備えた合成画面処理部101によって渋滞な
どの注目すべき交通状況が検知された場合、切替パター
ン設定部10は、画面合成装置100に画面合成の中止
を指示し、渋滞などの異常事象が検知されたテレビカメ
ラの映像だけに切り替えるよう画像切替装置2を制御す
る。画像処理装置9は、異常事象の検知されたテレビカ
メラの映像だけを処理することによって、さらに詳細な
交通状況を監視する。
【0057】以上のようにこの実施の形態9によれば、
交通状況に応じて合成画面による処理と通常の画面によ
る処理とを切り替えてできるようにしたので、少ない画
像処理装置で多数の場所の交通監視が同時にでき、コス
トの安い交通監視システムが得られる効果がある。
【0058】なお、上記実施の形態では、各画像処理装
置それぞれに合成画像処理部を設けたが、一部の画像処
理装置のみに設けてもよい。また、画像合成処理と切替
処理と別々のタイミングで行ったが、同時に実行させて
もよく、この場合、画像処理装置は、合成画像処理を行
うものと行わないものが混在する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1の構成を示すブロッ
ク図である。
【図2】 この発明の実施の形態1の動作を説明する動
作説明図である。
【図3】 この発明の実施の形態2の構成を示すブロッ
ク図である。
【図4】 この発明の実施の形態3の動作を説明する動
作説明図である。
【図5】 この発明の実施の形態4の構成を示すブロッ
ク図である。
【図6】 この発明の実施の形態5の動作を説明する動
作説明図である。
【図7】 この発明の実施の形態6の構成を示すブロッ
ク図である。
【図8】 この発明の実施の形態7の構成を示すブロッ
ク図である。
【図9】 この発明の実施の形態8の構成を示すブロッ
ク図である。
【図10】 この発明の実施の形態9の構成を示すブロ
ック図である。
【図11】 従来の無人侵入監視装置の構成を示すブロ
ック図である。
【符号の説明】
9 画像処理装置 10 切替パターン設定部 30
切替パターン記憶部 40 メモリ 41 画像比較部 50 車群到着時刻
予測部 100 画面合成装置 101 合成画面処理部
フロントページの続き (72)発明者 山本 貴幸 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三 菱電機株式会社内 (72)発明者 冨加見 彰 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三 菱電機株式会社内

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の被監視空間を監視する複数のテレ
    ビカメラと、この複数のテレビカメラから少なくとも1
    台のテレビカメラを選択する画像切替装置と、この画像
    切替装置で選択されたテレビカメラの映像を処理する少
    なくとも1台の画像処理装置と、この画像処理装置の出
    力情報に応じテレビカメラの切替パターンを設定して前
    記画像切替装置を制御する切替パターン設定部とを備え
    たことを特徴とするテレビカメラ切替監視方式。
  2. 【請求項2】 切替パターン設定部が、画像処理装置の
    出力情報に応じて、各テレビカメラごとの割当時間を設
    定し、画像切替装置を制御することを特徴とする請求項
    1記載のテレビカメラ切替監視方式。
  3. 【請求項3】 過去の移動体の移動状況に基づいた切替
    パターンを記憶している切替パターン記憶部を備え、切
    替パターン設定部が、画像処理装置の出力情報に応じ
    て、前記切替パターン記憶部からテレビカメラの切替パ
    ターンを選択することを特徴とする請求項1記載のテレ
    ビカメラ切替監視方式。
  4. 【請求項4】 画像処理装置に、テレビカメラの映像を
    保存するメモリ部と、前記メモリ部に保存された前記テ
    レビカメラの映像と所定時間後の映像とを比較する画像
    比較部とを備えたことを特徴とする請求項1記載のテレ
    ビカメラ切替監視方式。
  5. 【請求項5】 複数の被監視空間を監視する複数のテレ
    ビカメラと、この複数のテレビカメラから少なくとも1
    台のテレビカメラを選択する画像切替装置と、前記被監
    視空間中の移動体の移動状況を抽出する計測センサと、
    この計測センサの出力情報に応じテレビカメラの切替パ
    ターンを設定して前記画像切替装置を制御する切替パタ
    ーン設定部とを備えたことを特徴とするテレビカメラ切
    替監視方式。
  6. 【請求項6】 複数の被監視空間を監視する複数のテレ
    ビカメラと、この複数のテレビカメラから少なくとも1
    台のテレビカメラを選択する画像切替装置と、この画像
    切替装置で選択されたテレビカメラの映像を処理する少
    なくとも1台の画像処理装置と、前記画像処理装置で処
    理された映像から道路上の車群の平均速度を求め、この
    平均速度と、前記テレビカメラと前記道路上の任意のテ
    レビカメラとの設置距離から、前記道路上の任意のテレ
    ビカメラの視野に前記車群が到達する時刻を予測する到
    着時刻予測部と、前記到着時刻予測部で予測された時刻
    に関連して、その時刻より早い時刻または遅い時刻に前
    記道路上の任意のテレビカメラへ切り替えるように前記
    画像切替装置を制御する切替パターン設定部とを備えた
    ことを特徴とするテレビカメラ切替監視方式。
  7. 【請求項7】 複数の被監視空間を監視する複数のテレ
    ビカメラと、この複数のテレビカメラから少なくとも1
    台のテレビカメラを選択する画像切替装置と、この画像
    切替装置で選択されたテレビカメラの映像を処理する少
    なくとも1台の画像処理装置と、1台の画像処理装置が
    複数のテレビカメラの映像を処理している状態におい
    て、この画像処理装置が少なくとも1台のテレビカメラ
    の映像から異常事象を検出したとき、前記画像処理装置
    を異常事象を検出したテレビカメラに専有して割り当
    て、他のテレビカメラを他の画像処理装置に切替えて割
    り当てるように前記画像切替装置を制御する切替パター
    ン設定部とを備えたことを特徴とするテレビカメラ切替
    監視方式。
  8. 【請求項8】 画像処理装置が少なくとも1台のテレビ
    カメラの映像から道路上の交通渋滞、または停止車両、
    または障害物、または低速車両を検出したとき、前記画
    像処理装置を前記テレビカメラに専有して割り当て、他
    のテレビカメラを他の画像処理装置に割り当てるように
    前記画像切替装置を制御する切替パターン設定部を備え
    たことを特徴とする請求項7記載のテレビカメラ切替監
    視方式。
  9. 【請求項9】 複数の被監視空間を監視する複数のテレ
    ビカメラと、この複数のテレビカメラから少なくとも1
    台のテレビカメラを選択する画像切替装置と、この画像
    切替装置で選択されたテレビカメラの映像を処理する少
    なくとも1台の画像処理装置と、前記画像処理装置が1
    台のテレビカメラの映像から異常事象を検出したとき異
    常事象の影響が及ぶ範囲を予測し、この影響が及ぶ範囲
    を写すテレビカメラに切り替えるように前記画像切替装
    置を制御する切替パターン設定部とを備えたことを特徴
    とするテレビカメラ切替監視方式。
  10. 【請求項10】 離れた2カ所の交通状況を監視する2
    台のテレビカメラと、この2台のテレビカメラの映像を
    処理する2台の画像処理装置と、この2台の画像処理装
    置の出力情報をもとに、前記2台のテレビカメラ間の交
    通状況を推定する交通状況推定部とを備えたことを特徴
    とするテレビカメラ切替監視方式。
  11. 【請求項11】 テレビカメラの映像を処理する性能の
    異なる複数の画像処理装置と、この画像処理装置のうち
    のいずれか一つの画像処理装置の出力情報に応じて、別
    の画像処理装置に切り替える切替パターン設定部とを備
    えたことを特徴とするテレビカメラ切替監視方式。
  12. 【請求項12】 複数の被監視空間を監視する複数のテ
    レビカメラと、この複数のテレビカメラから少なくとも
    2台のテレビカメラを選択する画像切替装置と、この画
    像切替装置で選択された複数のテレビカメラの映像を1
    つのディスプレイに表示できるように合成する画面合成
    装置と、合成された画面を処理する合成画面処理部を有
    する少なくとも1台の画像処理装置と、前記合成画面処
    理部で異常事象を検知した時または異常事象の発生を予
    測したとき、発生場所を写すテレビカメラの映像に切り
    替えるように前記画像切替装置を制御する切替パターン
    設定部とを備えたことを特徴とするテレビカメラ切替監
    視方式。
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