JPH09172851A - コンバインの排ワラ結束装置 - Google Patents
コンバインの排ワラ結束装置Info
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- JPH09172851A JPH09172851A JP34227995A JP34227995A JPH09172851A JP H09172851 A JPH09172851 A JP H09172851A JP 34227995 A JP34227995 A JP 34227995A JP 34227995 A JP34227995 A JP 34227995A JP H09172851 A JPH09172851 A JP H09172851A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 クランク部材の回転に伴う排ワラのクランク
部材の基端部への巻きつきを防止して、排ワラの掻込み
作業が円滑に行われるようにする。 【解決手段】 排ワラ搬送装置から送られてくる排ワラ
の集束空間Sの一側脇に結節ビル及び紐ホルダーを、他
側脇に排ワラ集束用の掻込みパッカー23及びニードル
をそれぞれ配設し、掻込みパッカー23を構成するに、
掻込みアーム28Bの先端に形成した掻込み部K3が循
環掻込み軌跡Cを描くように、その掻込みアーム28B
の基端側を揺動アーム29Bを介して支持するととも
に、長手方向中間側をクランクアーム30の遊端に枢支
連結し、クランクアーム30Bの回転に伴ってそのクラ
ンクアーム30Bの基端部周りの排ワラを掻きだすスク
レーパ部材31を、掻込みアーム28Bに設けてある。
部材の基端部への巻きつきを防止して、排ワラの掻込み
作業が円滑に行われるようにする。 【解決手段】 排ワラ搬送装置から送られてくる排ワラ
の集束空間Sの一側脇に結節ビル及び紐ホルダーを、他
側脇に排ワラ集束用の掻込みパッカー23及びニードル
をそれぞれ配設し、掻込みパッカー23を構成するに、
掻込みアーム28Bの先端に形成した掻込み部K3が循
環掻込み軌跡Cを描くように、その掻込みアーム28B
の基端側を揺動アーム29Bを介して支持するととも
に、長手方向中間側をクランクアーム30の遊端に枢支
連結し、クランクアーム30Bの回転に伴ってそのクラ
ンクアーム30Bの基端部周りの排ワラを掻きだすスク
レーパ部材31を、掻込みアーム28Bに設けてある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、排ワラ搬送装置か
ら送られてくる排ワラの集束空間の一側脇に結節ビル及
び紐ホルダーを、他側脇に排ワラ集束用の掻込みパッカ
ー及びニードルをそれぞれ配設し、前記掻込みパッカー
を構成するに、掻込みアームの先端に形成した掻込み部
が循環掻込み軌跡を描くように、その掻込みアームの基
端側を揺動アームを介して支持するとともに、長手方向
中間側をクランクアームの遊端に枢支連結してあるコン
バインの排ワラ結束装置に関する。
ら送られてくる排ワラの集束空間の一側脇に結節ビル及
び紐ホルダーを、他側脇に排ワラ集束用の掻込みパッカ
ー及びニードルをそれぞれ配設し、前記掻込みパッカー
を構成するに、掻込みアームの先端に形成した掻込み部
が循環掻込み軌跡を描くように、その掻込みアームの基
端側を揺動アームを介して支持するとともに、長手方向
中間側をクランクアームの遊端に枢支連結してあるコン
バインの排ワラ結束装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、上記のコンバインの排ワラ結束装
置においてクランク部材の基端部周りは、掻込みアーム
と、排ワラ結束装置の上部ケースとに挟まれていて、比
較的空間が狭く、複雑な構造になっていた〔特開平7-18
4460号公報〕。
置においてクランク部材の基端部周りは、掻込みアーム
と、排ワラ結束装置の上部ケースとに挟まれていて、比
較的空間が狭く、複雑な構造になっていた〔特開平7-18
4460号公報〕。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の構成によれ
ば、クランク部材の基端部周りは比較的空間が狭く、複
雑な構造になっていたために、クランク部材の回転に伴
ってその基端部に排ワラが巻きつきやすく、排ワラの円
滑な掻込みが困難になることがあった。
ば、クランク部材の基端部周りは比較的空間が狭く、複
雑な構造になっていたために、クランク部材の回転に伴
ってその基端部に排ワラが巻きつきやすく、排ワラの円
滑な掻込みが困難になることがあった。
【0004】本発明の目的は、クランク部材の回転に伴
う排ワラのクランク部材の基端部への巻きつきを防止し
て、排ワラの掻込み作業が円滑に行われるようにするこ
とにある。
う排ワラのクランク部材の基端部への巻きつきを防止し
て、排ワラの掻込み作業が円滑に行われるようにするこ
とにある。
【0005】
〔構成〕本発明の特徴構成は、冒頭に記載したコンバイ
ンの排ワラ結束装置において、前記クランクアームの回
転に伴ってそのクランクアームの基端部周りの排ワラを
掻きだすスクレーパ部材を、前記掻込みアームに設けて
あることにある。
ンの排ワラ結束装置において、前記クランクアームの回
転に伴ってそのクランクアームの基端部周りの排ワラを
掻きだすスクレーパ部材を、前記掻込みアームに設けて
あることにある。
【0006】〔作用〕上記構成によれば、クランクアー
ムの回転に伴って排ワラがクランクアームの基端部に巻
きつこうしても、掻込みアームに設けたスクレーパ部材
でその排ワラを掻きだすことができる。
ムの回転に伴って排ワラがクランクアームの基端部に巻
きつこうしても、掻込みアームに設けたスクレーパ部材
でその排ワラを掻きだすことができる。
【0007】〔効果〕従って、クランク部材の回転に伴
う排ワラのクランクアームの基端部への巻きつきを防止
して、排ワラの掻込み作業を円滑に行うことができるよ
うになった。
う排ワラのクランクアームの基端部への巻きつきを防止
して、排ワラの掻込み作業を円滑に行うことができるよ
うになった。
【0008】
【発明の実施の形態】図1にコンバイン後部における排
ワラ処理部の側面を、また図2にその平面をそれぞれ示
してある。図において、3は図外左方の扱室からフィー
ドチェーンで挟持搬送されてきた脱穀後の排ワラを横倒
れ姿勢で後方および穂先側に傾斜搬送するアッパーチェ
ーン型の排ワラ搬送装置、4は円板型の排ワラカッタ
ー、5は排ワラ結束装置である。
ワラ処理部の側面を、また図2にその平面をそれぞれ示
してある。図において、3は図外左方の扱室からフィー
ドチェーンで挟持搬送されてきた脱穀後の排ワラを横倒
れ姿勢で後方および穂先側に傾斜搬送するアッパーチェ
ーン型の排ワラ搬送装置、4は円板型の排ワラカッタ
ー、5は排ワラ結束装置である。
【0009】前記排ワラ搬送装置3は、突起付き搬送チ
ェーン6とその下方に沿って配備された搬送レール7と
からなり、さらに、この搬送レール7は前部レール7a
とこれに対して伸縮可能な後部可動レール7bとから構
成してある。この構成によると、搬送レール7の伸縮に
よって、排ワラを細断処理あるいは結束処理できるもの
である。すなわち、後部可動レール7bを短縮して排ワ
ラの落下位置を前方に設定することで、案内カバー8の
上方揺動によって開放された排ワラカッター4の入口に
排ワラを供給し、また、後部可動レール7bを伸長して
排ワラの落下位置を後方に切り換えることで、下方に揺
動されてカッター入口を塞いだ案内カバー8を介して排
ワラを排ワラ結束装置5に供給することができるのであ
る。また、排ワラ搬送装置3が傾斜搬送となっているの
で、排ワラ結束装置5に排ワラを供給する状態において
も、後部可動レール7bを適当に伸縮することで、放出
した排ワラの株端位置を左右に変更して、結束位置を調
整することができる。
ェーン6とその下方に沿って配備された搬送レール7と
からなり、さらに、この搬送レール7は前部レール7a
とこれに対して伸縮可能な後部可動レール7bとから構
成してある。この構成によると、搬送レール7の伸縮に
よって、排ワラを細断処理あるいは結束処理できるもの
である。すなわち、後部可動レール7bを短縮して排ワ
ラの落下位置を前方に設定することで、案内カバー8の
上方揺動によって開放された排ワラカッター4の入口に
排ワラを供給し、また、後部可動レール7bを伸長して
排ワラの落下位置を後方に切り換えることで、下方に揺
動されてカッター入口を塞いだ案内カバー8を介して排
ワラを排ワラ結束装置5に供給することができるのであ
る。また、排ワラ搬送装置3が傾斜搬送となっているの
で、排ワラ結束装置5に排ワラを供給する状態において
も、後部可動レール7bを適当に伸縮することで、放出
した排ワラの株端位置を左右に変更して、結束位置を調
整することができる。
【0010】前記排ワラ結束装置5は、集束空間Sの上
側に位置して上部フレーム9に支持された上部ケース1
0と、集束空間Sの下側に位置して下部フレーム11に
支持された下部ケース12とからなり、上部ケース10
には、結束紐供給用のニードル13、クランク式に循環
作動する排ワラ排ワラ集束用の掻き込みパッカー機構1
4、および、集束圧感知用ドア15が備えられるととも
に、下部ケース12には、集束デッキ16・結節ビル1
7・紐ホルダー32・放出アーム(図示せず)が装備さ
れている。前記結節ビル17及び紐ホルダー32は集束
空間Sの一側脇に、排ワラ集束用の掻込みパッカー23
及びニードル13は他側脇にそれぞれ配置してある。
側に位置して上部フレーム9に支持された上部ケース1
0と、集束空間Sの下側に位置して下部フレーム11に
支持された下部ケース12とからなり、上部ケース10
には、結束紐供給用のニードル13、クランク式に循環
作動する排ワラ排ワラ集束用の掻き込みパッカー機構1
4、および、集束圧感知用ドア15が備えられるととも
に、下部ケース12には、集束デッキ16・結節ビル1
7・紐ホルダー32・放出アーム(図示せず)が装備さ
れている。前記結節ビル17及び紐ホルダー32は集束
空間Sの一側脇に、排ワラ集束用の掻込みパッカー23
及びニードル13は他側脇にそれぞれ配置してある。
【0011】また、この排ワラ結束装置5の株元側に
は、供給されてきた排ワラの株端を叩き揃える株揃え板
18が前部支点Pを中心に左右往復揺動駆動可能、か
つ、左右に位置調節可能に配備されている。
は、供給されてきた排ワラの株端を叩き揃える株揃え板
18が前部支点Pを中心に左右往復揺動駆動可能、か
つ、左右に位置調節可能に配備されている。
【0012】前記パッカー機構14は、図2,図3に示
すように、ニードル13の左右両側に近接した位置にお
いて先端循環軌跡Aを描いて作動する左右一対の主パッ
カー20,21と、上部ケース10よりも株元側におい
て前記先端循環軌跡Aよりも前方で先端循環軌跡Bを描
いて作動する第2パッカー22と、この第2パッカー2
2の先端部に取り付けられた補助パッカー23とから構
成されており、主パッカー20の先端循環軌跡A、第2
パッカー22の先端循環軌跡B、および、補助パッカー
23の先端循環軌跡C(いずれも循環掻込み軌跡に相
当)が互いに少し重複しながら順次前方にずれて位置す
るように設定されている。
すように、ニードル13の左右両側に近接した位置にお
いて先端循環軌跡Aを描いて作動する左右一対の主パッ
カー20,21と、上部ケース10よりも株元側におい
て前記先端循環軌跡Aよりも前方で先端循環軌跡Bを描
いて作動する第2パッカー22と、この第2パッカー2
2の先端部に取り付けられた補助パッカー23とから構
成されており、主パッカー20の先端循環軌跡A、第2
パッカー22の先端循環軌跡B、および、補助パッカー
23の先端循環軌跡C(いずれも循環掻込み軌跡に相
当)が互いに少し重複しながら順次前方にずれて位置す
るように設定されている。
【0013】前記主パッカー20,21と第2パッカー
22とは、第1,第2掻込みアーム28A,28Bの基
端側を、第1,第2揺動アーム29A,29Bを介して
上部ケース10で各別に支持するとともに、長手方向中
間側を上部ケース10側の第1,第2クランクアーム3
0A,30Bの遊端に各別に枢支連結し、第1,第2掻
込みアーム28A,28Bの先端部に形成した下向き突
部をそれぞれ掻込み部K1,K2に構成してある。
22とは、第1,第2掻込みアーム28A,28Bの基
端側を、第1,第2揺動アーム29A,29Bを介して
上部ケース10で各別に支持するとともに、長手方向中
間側を上部ケース10側の第1,第2クランクアーム3
0A,30Bの遊端に各別に枢支連結し、第1,第2掻
込みアーム28A,28Bの先端部に形成した下向き突
部をそれぞれ掻込み部K1,K2に構成してある。
【0014】一方、前記補助パッカー23は、図3,図
4に示すように、前記第2掻込みアーム28Bの先端に
別部材から成る第1,第2掻込み体34a,34bを設
けて構成して、第2パッカー20との間で前記第2掻込
みアーム28B・第2揺動アーム29B・第2クランク
アーム30Bを共用させ、第1,第2掻込み体34a,
34bの先端部に形成した下向き突部を掻込み部K3に
構成してある。
4に示すように、前記第2掻込みアーム28Bの先端に
別部材から成る第1,第2掻込み体34a,34bを設
けて構成して、第2パッカー20との間で前記第2掻込
みアーム28B・第2揺動アーム29B・第2クランク
アーム30Bを共用させ、第1,第2掻込み体34a,
34bの先端部に形成した下向き突部を掻込み部K3に
構成してある。
【0015】前記第1,第2掻込み体34a,34b
は、前記第2掻込みアーム28Bの先端に横向きに貫通
固着した支軸24の両端にそれぞれ設けてあり、第1掻
込み体34aを、前記支軸24の株元に対応する側の端
部に固着するとともに、第2掻込み体34bを、前記支
軸24の穂先に対応する側の端部に位置調節可能に装着
してある。第2掻込み体34bには、バネ25でロック
付勢したロックピン26が備えられており、支軸24に
形成した複数のロック穴27にロックピン26を選択係
合することで、左右方向の複数位置(実施例では4箇
所)で固定できるようになっている。
は、前記第2掻込みアーム28Bの先端に横向きに貫通
固着した支軸24の両端にそれぞれ設けてあり、第1掻
込み体34aを、前記支軸24の株元に対応する側の端
部に固着するとともに、第2掻込み体34bを、前記支
軸24の穂先に対応する側の端部に位置調節可能に装着
してある。第2掻込み体34bには、バネ25でロック
付勢したロックピン26が備えられており、支軸24に
形成した複数のロック穴27にロックピン26を選択係
合することで、左右方向の複数位置(実施例では4箇
所)で固定できるようになっている。
【0016】上記構成により、例えば排ワラが極長い場
合には、第2掻込み体34bを最も株元側に調節するこ
とで、第2掻込み体34bによる排ワラ掻き込み作用を
弱め、排ワラが排ワラ搬送装置3から早く引き抜かれて
しまうのを回避する。第1掻込み体34aが作用しない
ぐらい排ワラが極短い場合には、第2掻込み体34bを
最も穂先側に調節することで、この第2掻込み体34b
で排ワラを確実に後方に掻き込み、排ワラ搬送装置3か
ら斜め方向に放出された排ワラが放出の勢いで穂先側に
寄ってしまうのを回避する。これら極長稈と極短稈との
中間の稈長に対しては第2掻込み体34bを調節範囲内
の任意の位置に選択すればよい。
合には、第2掻込み体34bを最も株元側に調節するこ
とで、第2掻込み体34bによる排ワラ掻き込み作用を
弱め、排ワラが排ワラ搬送装置3から早く引き抜かれて
しまうのを回避する。第1掻込み体34aが作用しない
ぐらい排ワラが極短い場合には、第2掻込み体34bを
最も穂先側に調節することで、この第2掻込み体34b
で排ワラを確実に後方に掻き込み、排ワラ搬送装置3か
ら斜め方向に放出された排ワラが放出の勢いで穂先側に
寄ってしまうのを回避する。これら極長稈と極短稈との
中間の稈長に対しては第2掻込み体34bを調節範囲内
の任意の位置に選択すればよい。
【0017】図4,図5に示すように、前記第2掻込み
アーム28Bの内側壁で、第2揺動アーム29Bと第2
クランクアーム30Bとの枢支点間の部位には、第2ク
ランクアーム30Bの回転に伴ってその第2クランクア
ーム30Bの基端部周りの排ワラを掻きだす側面視L形
のスクレーパ部材31を設けてある。このスクレーパ部
材31は、第2クランクアーム30Bの背部側のリブを
受入れる凹溝を備えている。その循環軌跡は図5中の一
点鎖線に示すように楕円形に描かれ、第2クランクアー
ム30Bが直立に近い姿勢(図5参照)から、前方側に
倒れて後方に向かうとき(図6,図7参照、このとき各
掻込み部K1,K2,K3は排ワラを掻込んでいる)
に、スクレーパ部材31が第2クランクアーム30Bの
基端部に近接して、その周りの排ワラを掻きだすよう構
成してある。
アーム28Bの内側壁で、第2揺動アーム29Bと第2
クランクアーム30Bとの枢支点間の部位には、第2ク
ランクアーム30Bの回転に伴ってその第2クランクア
ーム30Bの基端部周りの排ワラを掻きだす側面視L形
のスクレーパ部材31を設けてある。このスクレーパ部
材31は、第2クランクアーム30Bの背部側のリブを
受入れる凹溝を備えている。その循環軌跡は図5中の一
点鎖線に示すように楕円形に描かれ、第2クランクアー
ム30Bが直立に近い姿勢(図5参照)から、前方側に
倒れて後方に向かうとき(図6,図7参照、このとき各
掻込み部K1,K2,K3は排ワラを掻込んでいる)
に、スクレーパ部材31が第2クランクアーム30Bの
基端部に近接して、その周りの排ワラを掻きだすよう構
成してある。
【0018】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】排ワラ処理部の側面図
【図2】排ワラ処理部の平面図
【図3】パッカー機構の側面図
【図4】補助パッカーの平面図
【図5】スクレーパ部材の排ワラ掻きだし前の状態を示
す側面図
す側面図
【図6】スクレーパ部材の排ワラ掻きだし作用の前半の
状態を示す側面図
状態を示す側面図
【図7】スクレーパ部材の排ワラ掻きだし作用の後半の
状態を示す側面図
状態を示す側面図
3 排ワラ搬送装置 17 結節ビル 23 掻込みパッカー 28B 掻込みアーム 29B 揺動アーム 30B クランクアーム 31 スクレーパ部材 32 紐ホルダー C 循環掻込み軌跡 S 集束空間 K3 掻込み部
Claims (1)
- 【請求項1】 排ワラ搬送装置(3)から送られてくる
排ワラの集束空間(S)の一側脇に結節ビル(17)及
び紐ホルダー(32)を、他側脇に排ワラ集束用の掻込
みパッカー(23)及びニードル(13)をそれぞれ配
設し、前記掻込みパッカー(23)を構成するに、掻込
みアーム(28B)の先端に形成した掻込み部(K3)
が循環掻込み軌跡(C)を描くように、その掻込みアー
ム(28B)の基端側を揺動アーム(29B)を介して
支持するとともに、長手方向中間側をクランクアーム
(30B)の遊端に枢支連結してあるコンバインの排ワ
ラ結束装置であって、 前記クランクアーム(30B)の回転に伴ってそのクラ
ンクアーム(30B)の基端部周りの排ワラを掻きだす
スクレーパ部材(31)を、前記掻込みアーム(28
B)に設けてあるコンバインの排ワラ結束装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34227995A JP3176278B2 (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | コンバインの排ワラ結束装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34227995A JP3176278B2 (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | コンバインの排ワラ結束装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09172851A true JPH09172851A (ja) | 1997-07-08 |
| JP3176278B2 JP3176278B2 (ja) | 2001-06-11 |
Family
ID=18352499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34227995A Expired - Fee Related JP3176278B2 (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | コンバインの排ワラ結束装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3176278B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110740634A (zh) * | 2017-05-04 | 2020-01-31 | 凯斯纽荷兰(中国)管理有限公司 | 用于农业收割机的谷壳盘的过心锁定系统 |
-
1995
- 1995-12-28 JP JP34227995A patent/JP3176278B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110740634A (zh) * | 2017-05-04 | 2020-01-31 | 凯斯纽荷兰(中国)管理有限公司 | 用于农业收割机的谷壳盘的过心锁定系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3176278B2 (ja) | 2001-06-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |