JPH09172921A - 釣り用サルカン - Google Patents
釣り用サルカンInfo
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- JPH09172921A JPH09172921A JP7335139A JP33513995A JPH09172921A JP H09172921 A JPH09172921 A JP H09172921A JP 7335139 A JP7335139 A JP 7335139A JP 33513995 A JP33513995 A JP 33513995A JP H09172921 A JPH09172921 A JP H09172921A
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K91/00—Lines
- A01K91/03—Connecting devices
- A01K91/047—Connecting devices for connecting lines to lines
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K91/00—Lines
- A01K91/03—Connecting devices
- A01K91/053—Fishing booms, i.e. connecting devices spreading out the leaders, e.g. to avoid tangling thereof
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Animal Husbandry (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
- Marine Sciences & Fisheries (AREA)
Abstract
とができる釣り用サルカンを提供する。 【解決手段】 道糸11とハリス17を結合するための
釣用サルカン1は、サルカン本体2の表面適所に自重を
表記した重量表示部2aを設けたものである。重量表示
部2aの自重は、釣り用仕掛けにおけるガン玉の重量表
示と同一の表記法に従って設定されている。道糸11及
びハリス17をそれぞれ結び付けるための止め環3,4
がサルカン本体2の両端に設けられ、道糸11側の止め
環3をハリス17側の止め環4よりも大きく形成する。
好適には、各止め環3,4に粉体塗装が施される。
Description
おいて道糸とハリスとを結合するために用いる釣り用サ
ルカンに関するものである。
を行う場合、例えば図3に示したような仕掛け10を使
用する。図4は、この仕掛け10の構成例を示してい
る。図において、道糸(釣糸)11は順次、シモリ玉1
2、当たり浮き13、クッション(Oクッション)1
4、水中浮き15及びクッション(Tクッション)16
にそれぞれ挿通している。この仕掛け10は所謂遊動仕
掛けと称し、当たり浮き13及び水中浮き15が道糸1
1に沿って所定範囲で移動可能になっている。
針18及びガン玉(鉛玉で成る錘)19をそれぞれ設
け、該ハリス17が所謂サルカン20を介して道糸11
の先端に結合される。このサルカン20は、撚り戻し又
はスイベルとも呼ばれいる。つまり道糸11とハリス1
7とを回転自在に結合するもので、仕掛け10の使用中
に道糸11及びハリス17相互間で撚れが生じないよう
にする。
10をセットする場合、道糸11の先端をシモリ玉12
から順次挿通させる。なお、仕掛け10の各構成部品に
は、道糸11を挿通させるための通孔が形成されてい
る。全ての仕掛け構成部品を挿通後、道糸11とハリス
17を結合する。この場合、例えば図5(A)〜(B)
の例に示すように道糸11の先端をサルカン20の環2
0aに結び付け、これにより図4のような仕掛け10が
構成される。
け10において、サルカン20は当たり浮き13の下方
にセットされるため、実使用においてサルカン20自体
の重量が当たり浮き13に作用する。ところが、サルカ
ン20には重量表示が付されていないため、当たり浮き
13の浮力に合わせてガン玉19をセットした場合で
も、当たり浮き13が沈み過ぎてしまう場合があった。
或いはまた、浮力が小さい浮きにあっては、すっかり沈
んでしまう等の問題があった。
うなサルカン20の重量を見込んでガン玉19の重量を
設定したとしても、サルカン20の重量が不明なため最
適重量のガン玉19を正確に判断・設定することが困難
であった。
に適正な浮き状態を確保することができる釣り用サルカ
ンを提供することを目的とする。
カンは、道糸とハリスを結合するための釣用サルカンで
あって、サルカン本体の表面適所に自重を表記した重量
表示部を設けたものである。
て、前記重量表示部の自重は、釣り用仕掛けにおけるガ
ン玉の重量表示と同一の表記法に従って設定されてい
る。
て、道糸及びハリスをそれぞれ結び付けるための止め環
が前記サルカン本体の両端に設けられ、道糸側の止め環
をハリス側の止め環よりも大きく形成したものである。
て、前記各止め環に粉体塗装を施したものである。
スを結合して成る釣り用仕掛けにガン玉をセットする
際、サルカンの重量表示部によりそのサルカン自体の重
量を容易に知ることができる。このサルカンの重量から
適正な浮き状態を得るために必要なガン玉の重量を正確
に把握することができ、仕掛けにおける浮きの最適な浮
力セッティングを実現する。
来例と実質的に同一部材には同一符号を用いて、本発明
による釣り用サルカンの好適な実施の形態を説明する。
との関係で述べたような仕掛け10において本発明の釣
用サルカンを適用するものとする。従って、この実施形
態の仕掛けの基本構成は、図4のものと実質的に同様と
する。道糸11とハリス17とは、本発明の釣用サルカ
ンによって回転自在に結合される。
構成を示している。図2は、この釣り用サルカン1の内
部構造を示している。釣り用サルカン1は、サルカン本
体2と、このサルカン本体2の両端に設けられた道糸1
1側の止め環3及びハリス17側の止め環4とを備えて
いる。サルカン本体2は、好適には真鍮等の材料により
概略円筒状を呈するように形成され、両端部には面取り
が施されている。止め環3及び4は、好適には真鍮等の
材料により形成される。また、サルカン本体2及び止め
環3,4には適宜のメッキ処理が施されている。
適所には、その自重を表記する重量表示部2aが設けら
れている。この重量表示部2aは好適には、印刷等の方
法によって形成することがきる。なお、刻印によって重
量表示部2aを形成してもよい。この図示例では、重量
表示部2aにて「2B」と表記されているが、この例に
限らず、例えば軽いものから順に「B」、「2B」、
「3B」或いは「4B」等の内容で表記される。この場
合特に、このように表示されるサルカン1の自重は、仕
掛け10におけるガン玉19の重量表示と同一の表記法
に従って設定されている。
り浮き13等には、所定の浮力表示が行われている。実
使用に際して、その浮力表示に基づいてガン玉19等の
重量を決定し、これによりその当たり浮き13の所期の
性能を十分に発揮させるようにしている。その場合の浮
力の表記方法としては、例えば浮力の小さいものから順
に「B」、「2B」、「3B」、「4B」...のよう
に表示される。一方、ガン玉19においてもそのような
表記方法を用いて、その重量を把握するようになってい
る。
カン本体2の重量表示部2aによりそのサルカン1自体
の重量を容易に知ることができる。例えば仕掛け10に
サルカン1を適用した場合、当たり浮き13と釣り合う
ようにガン玉19を選ぶが、サルカン1の重量がその重
量表示部2aによって既に分かっているため、当たり浮
き13の適正な浮き状態を得るために必要なガン玉19
の重量を正確に把握することができる。また逆に所定の
ガン玉19を用いた場合に、当たり浮き13の適正な浮
き状態が得られるようにサルカン1を選ぶことができ
る。
する重量(g)の例を示している。表から明らかなよう
にサルカン本体2の重量表示部2aに、例えば「2B」
と表記されているサルカン1の重量は、0.75 gで
ある。
aによるサルカン1の自重は、前述したようにガン玉1
9の重量表示と同一の表記法(表1)に従って設定され
ている。例えば、仕掛け10において、浮力「5B」の
当たり浮き13に対しては、重量「2B」のサルカン1
を用いた場合、重量「B」の2つのガン玉19を使用す
ると、当たり浮き13の適正な浮き状態が得られる。こ
のようにサルカン1の重量をガン玉19の重量表示と同
一の仕方で設定しているため、簡単且つ的確に所望のサ
ルカン1或いはガン玉19を選定することができる。
糸11が、また止め環4にはハリス17がそれぞれ結び
付けられる(図1)。この実施形態においては、好適に
は道糸11側の止め環3の径は、ハリス側17の止め環
4よりも1まわり程度大きく形成されている。通常、仕
掛け10においては道糸11がハリス17よりも太くな
っている。こように止め環3を大径にすることで、例え
ば図5の例にも示したように道糸11を止め環3に結び
付ける際、かかる太い道糸11を結び付け易くすること
ができる。従って、取扱を容易化することができる。
れ図2の斜線で示した部分に粉体塗装を施こすとよい。
この粉体塗装を施すことにより、止め環3及び止め環4
に道糸11又はハリス17を結び付けたとき、それらの
結節強度を高めることができる。従って、道糸11及び
ハリス17の糸切を有効に防止することができる。
用サルカン1を仕掛け10に適用した場合の例を説明し
たが、本発明の釣り用サルカンは、その他の態様の仕掛
けや、浮きを使用する釣りにおいて効果的に適用するこ
とができる。また、上記説明中の具体的数値例等に限定
されるものではない。
の種の釣り用仕掛けにおいて、ガン玉をセットする際、
サルカン自体の重量を容易に知ることができるため適正
な浮き状態を得るために必要なガン玉の重量を正確に把
握することができ、仕掛けにおける浮きの最適な浮力セ
ッティングを実現する。その場合、サルカンの重量の設
定の仕方をガン玉の重量との関係で工夫したことによ
り、正確な浮力又は重量設定ができる上、優れた使い勝
手を実現する等の利点を有している。
観図である。
面図である。
である。
説明する図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 道糸とハリスを結合するための釣り用サ
ルカンであって、 サルカン本体の表面適所に自重を表記した重量表示部を
設けたことを特徴とする釣り用サルカン。 - 【請求項2】 前記重量表示部の自重は、釣り用仕掛け
におけるガン玉の重量表示と同一の表記法に従って設定
されていることを特徴とする請求項1に記載の釣り用サ
ルカン。 - 【請求項3】 道糸及びハリスをそれぞれ結び付けるた
めの止め環が前記サルカン本体の両端に設けられ、道糸
側の止め環をハリス側の止め環よりも大きく形成したこ
とを特徴とする請求項1又は2に記載の釣り用サルカ
ン。 - 【請求項4】 前記各止め環に粉体塗装を施したことを
特徴とする請求項3に記載の釣り用サルカン。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33513995A JP3549651B2 (ja) | 1995-12-22 | 1995-12-22 | 釣り用サルカン |
| TW085216142U TW320832U (en) | 1995-12-22 | 1996-01-08 | Swivel for fishing |
| KR1019960055281A KR100402970B1 (ko) | 1995-12-22 | 1996-11-19 | 낚시용 도래 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33513995A JP3549651B2 (ja) | 1995-12-22 | 1995-12-22 | 釣り用サルカン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09172921A true JPH09172921A (ja) | 1997-07-08 |
| JP3549651B2 JP3549651B2 (ja) | 2004-08-04 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33513995A Expired - Fee Related JP3549651B2 (ja) | 1995-12-22 | 1995-12-22 | 釣り用サルカン |
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| Country | Link |
|---|---|
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| KR (1) | KR100402970B1 (ja) |
| TW (1) | TW320832U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020025914A (ko) * | 2002-02-06 | 2002-04-04 | 김진천 | 낚시용 크래인도래의 제조 및 조립방법 |
| KR20020025919A (ko) * | 2002-02-16 | 2002-04-04 | 김진천 | 낚시용 크래인도래의 제조 및 사용방법 |
| WO2019135413A1 (ja) | 2018-01-05 | 2019-07-11 | グローブライド株式会社 | 釣り用スイベル |
-
1995
- 1995-12-22 JP JP33513995A patent/JP3549651B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-01-08 TW TW085216142U patent/TW320832U/zh not_active IP Right Cessation
- 1996-11-19 KR KR1019960055281A patent/KR100402970B1/ko not_active Expired - Fee Related
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| KR20020025914A (ko) * | 2002-02-06 | 2002-04-04 | 김진천 | 낚시용 크래인도래의 제조 및 조립방법 |
| KR20020025919A (ko) * | 2002-02-16 | 2002-04-04 | 김진천 | 낚시용 크래인도래의 제조 및 사용방법 |
| WO2019135413A1 (ja) | 2018-01-05 | 2019-07-11 | グローブライド株式会社 | 釣り用スイベル |
| KR20200091906A (ko) | 2018-01-05 | 2020-07-31 | 글로브라이드 가부시키가이샤 | 낚시용 스위블 |
| CN111601504A (zh) * | 2018-01-05 | 2020-08-28 | 古洛布莱株式会社 | 钓鱼用转环 |
| US11382320B2 (en) | 2018-01-05 | 2022-07-12 | Globeride, Inc. | Fishing swivel |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3549651B2 (ja) | 2004-08-04 |
| KR970032381A (ko) | 1997-07-22 |
| KR100402970B1 (ko) | 2004-03-20 |
| TW320832U (en) | 1997-11-21 |
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