JPH0917348A - 陰極線管 - Google Patents
陰極線管Info
- Publication number
- JPH0917348A JPH0917348A JP8062419A JP6241996A JPH0917348A JP H0917348 A JPH0917348 A JP H0917348A JP 8062419 A JP8062419 A JP 8062419A JP 6241996 A JP6241996 A JP 6241996A JP H0917348 A JPH0917348 A JP H0917348A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shadow mask
- electron beam
- ray tube
- cathode ray
- screen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/006—Arrangements for eliminating unwanted temperature effects
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/02—Electrodes; Screens; Mounting, supporting, spacing or insulating thereof
- H01J29/06—Screens for shielding; Masks interposed in the electron stream
- H01J29/07—Shadow masks for colour television tubes
- H01J29/073—Mounting arrangements associated with shadow masks
Landscapes
- Electrodes For Cathode-Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 シャドウマスクの構造を改善した陰極線管を
提供する。 【解決手段】 第1シャドウマスク18が電子ビーム1
5により熱膨張されることを防止するために第1シャド
ウマスク18の内面に第2シャドウマスク118をさら
に設け、該第2シャドウマスク118は第1シャドウマ
スク18に衝突する所定の電子ビーム15を遮断させ
る。
提供する。 【解決手段】 第1シャドウマスク18が電子ビーム1
5により熱膨張されることを防止するために第1シャド
ウマスク18の内面に第2シャドウマスク118をさら
に設け、該第2シャドウマスク118は第1シャドウマ
スク18に衝突する所定の電子ビーム15を遮断させ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は陰極線管に係り、特
にシャドウマスクの構造を改善した陰極線管に関する。
にシャドウマスクの構造を改善した陰極線管に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、カラー陰極線管の前面ファンネ
ルの内側には一定の厚さを有し、多数のビーム通過孔が
一定に配列された構造を有するシャドウマスクが設けら
れる。このシャドウマスクは陰極線管のネックに設けら
れた電子銃から放射される電子ビームのうち所定の電子
ビームのみを選択的に通過させ、通過された電子ビーム
は陰極線管のファンネルの内側面に形成された蛍光体を
発光させて赤、緑、青色を具現させる。
ルの内側には一定の厚さを有し、多数のビーム通過孔が
一定に配列された構造を有するシャドウマスクが設けら
れる。このシャドウマスクは陰極線管のネックに設けら
れた電子銃から放射される電子ビームのうち所定の電子
ビームのみを選択的に通過させ、通過された電子ビーム
は陰極線管のファンネルの内側面に形成された蛍光体を
発光させて赤、緑、青色を具現させる。
【0003】図3は従来の陰極線管を示した断面図であ
る。同図に示したように、陰極線管はパネル10、ファ
ンネル11及びネック12からなる真空の容器である。
パネル10の内面にはそれぞれ赤、緑、青色で発光する
蛍光体の塗布されたスクリーン14が設けられる。ネッ
ク12にはパネル10の水平軸に沿って一列に配列され
赤、緑、青色に対応する三つの電子ビーム15を放出す
る電子銃13が設けられている。
る。同図に示したように、陰極線管はパネル10、ファ
ンネル11及びネック12からなる真空の容器である。
パネル10の内面にはそれぞれ赤、緑、青色で発光する
蛍光体の塗布されたスクリーン14が設けられる。ネッ
ク12にはパネル10の水平軸に沿って一列に配列され
赤、緑、青色に対応する三つの電子ビーム15を放出す
る電子銃13が設けられている。
【0004】水平方向及び垂直方向に多数のビーム通過
孔21の形成されたシャドウマスク18がフレーム16
により支持されて前記スクリーン14に近接して設けら
れている。前記フレーム16はフックスプリング20の
一端により支持され、該フックスプリング20の他端は
パネル10の内面に設けられたスタッドピン17に結合
される。
孔21の形成されたシャドウマスク18がフレーム16
により支持されて前記スクリーン14に近接して設けら
れている。前記フレーム16はフックスプリング20の
一端により支持され、該フックスプリング20の他端は
パネル10の内面に設けられたスタッドピン17に結合
される。
【0005】電子ビーム15はファンネル11の外部の
偏向装置9により偏向されてシャドウマスク18のビー
ム通過孔21を通してスクリーン14に走査される。ス
クリーン14に走査される電子ビーム15はスクリーン
に塗布された蛍光体を発光させる。
偏向装置9により偏向されてシャドウマスク18のビー
ム通過孔21を通してスクリーン14に走査される。ス
クリーン14に走査される電子ビーム15はスクリーン
に塗布された蛍光体を発光させる。
【0006】このような陰極線管において、電子銃13
から放出された電子ビーム15のうちシャドウマスク1
8を通過してスクリーン14に達して蛍光体を発光させ
る有効電子ビームは1/3以下であり、残り電子ビーム
はシャドウマスク18に衝突して約80℃までシャドウ
マスク18を加熱して膨張させる。
から放出された電子ビーム15のうちシャドウマスク1
8を通過してスクリーン14に達して蛍光体を発光させ
る有効電子ビームは1/3以下であり、残り電子ビーム
はシャドウマスク18に衝突して約80℃までシャドウ
マスク18を加熱して膨張させる。
【0007】前記シャドウマスク18は一般にコストを
考慮して熱膨張係数が比較的に大きい鉄を主成分とする
厚さ約0.2mmの薄板で形成され、約1mmの厚さの堅固
なフレーム16にその周辺の部分が固定されている。
考慮して熱膨張係数が比較的に大きい鉄を主成分とする
厚さ約0.2mmの薄板で形成され、約1mmの厚さの堅固
なフレーム16にその周辺の部分が固定されている。
【0008】一方、シャドウマスク18に衝突した電子
ビーム15によりシャドウマスク18が加熱膨張される
ことにより、蛍光体スクリーン14とシャドウマスク1
8との間隔が変わる。この間隔が許容値以上になると、
電子ビーム15はシャドウマスク18の変形されたビー
ム通過孔21によりスクリーン14の三色の蛍光体に正
確にランディングされなくなる。すなわち、ミスランデ
ィングにより色純度が劣化する。
ビーム15によりシャドウマスク18が加熱膨張される
ことにより、蛍光体スクリーン14とシャドウマスク1
8との間隔が変わる。この間隔が許容値以上になると、
電子ビーム15はシャドウマスク18の変形されたビー
ム通過孔21によりスクリーン14の三色の蛍光体に正
確にランディングされなくなる。すなわち、ミスランデ
ィングにより色純度が劣化する。
【0009】シャドウマスク18の熱変形による色純度
の劣化現象は、大型のカラー陰極線管で解像度が高くな
るほど深刻になる。通常、家庭用の場合に25″以上、
工業用の場合に15″以上の陰極線管で色純度の劣化が
発生する。
の劣化現象は、大型のカラー陰極線管で解像度が高くな
るほど深刻になる。通常、家庭用の場合に25″以上、
工業用の場合に15″以上の陰極線管で色純度の劣化が
発生する。
【0010】これを解決するために、ビスマスのような
電子反射率の高い物質をシャドウマスクにコーティング
したり、高コストの熱膨張の係数の少ないシャドウマス
クを使用することにより、熱変形率を減らしている。そ
して、フックスプリング20を用いてシャドウマスク1
8の熱変形を補正する方式も採用されている。
電子反射率の高い物質をシャドウマスクにコーティング
したり、高コストの熱膨張の係数の少ないシャドウマス
クを使用することにより、熱変形率を減らしている。そ
して、フックスプリング20を用いてシャドウマスク1
8の熱変形を補正する方式も採用されている。
【0011】しかしながら、熱膨張率の少ないシャドウ
マスクを使用したり、シャドウマスクに反射率の高い物
質をコーティングすることはコスト高になるという問題
点があった。また、フックスプリングを用いてシャドウ
マスクの変形を補正するときも過補正になるという問題
点があった。
マスクを使用したり、シャドウマスクに反射率の高い物
質をコーティングすることはコスト高になるという問題
点があった。また、フックスプリングを用いてシャドウ
マスクの変形を補正するときも過補正になるという問題
点があった。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は前述し
た問題点に鑑みて、シャドウマスクの熱変形を効果的に
補正しうる陰極線管を提供することにある。
た問題点に鑑みて、シャドウマスクの熱変形を効果的に
補正しうる陰極線管を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明による陰極線管は、パネルと、前記パネルに封
着されるファンネルと、前記ファンネルのネック部に設
けられて電子ビームを放出する電子銃と、前記パネルの
内側に設けられて蛍光体が塗布されたスクリーンと、前
記ファンネルの外側に設けられて前記電子ビームを偏向
させる偏向器と、前記スクリーンの内側に設けられて前
記偏向された電子ビームを選択的に通過させるための多
数の第1ビーム通過孔が形成される第1シャドウマスク
とを備える陰極線管において、前記第1シャドウマスク
の内側に設けられて前記第1ビーム通過孔に対応する位
置に多数の第2ビーム通過孔が形成された第2シャドウ
マスクをさらに備えることを特徴とする。
に本発明による陰極線管は、パネルと、前記パネルに封
着されるファンネルと、前記ファンネルのネック部に設
けられて電子ビームを放出する電子銃と、前記パネルの
内側に設けられて蛍光体が塗布されたスクリーンと、前
記ファンネルの外側に設けられて前記電子ビームを偏向
させる偏向器と、前記スクリーンの内側に設けられて前
記偏向された電子ビームを選択的に通過させるための多
数の第1ビーム通過孔が形成される第1シャドウマスク
とを備える陰極線管において、前記第1シャドウマスク
の内側に設けられて前記第1ビーム通過孔に対応する位
置に多数の第2ビーム通過孔が形成された第2シャドウ
マスクをさらに備えることを特徴とする。
【0014】また、前記第2ビーム通過孔の大きさは前
記第1ビーム通過孔より大きいことを特徴とする。
記第1ビーム通過孔より大きいことを特徴とする。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、添付した図面に基づき本発
明をさらに詳細に説明する。
明をさらに詳細に説明する。
【0016】図1は本発明による陰極線管を示した断面
図である。同図に示したように、陰極線管はパネル1
0、ファンネル11及びネック12を含めてなる。
図である。同図に示したように、陰極線管はパネル1
0、ファンネル11及びネック12を含めてなる。
【0017】パネル10の内面には赤、緑、青色でそれ
ぞれ発光する蛍光体の塗布されたスクリーン14が設け
られ、ネック12には三つの電子ビーム15を放出する
電子銃13が設けられている。そして、ファンネル11
の外部には前記電子ビーム15が前記スクリーン14の
所定の部分に向かうように偏向させる偏向装置9が設け
られている。
ぞれ発光する蛍光体の塗布されたスクリーン14が設け
られ、ネック12には三つの電子ビーム15を放出する
電子銃13が設けられている。そして、ファンネル11
の外部には前記電子ビーム15が前記スクリーン14の
所定の部分に向かうように偏向させる偏向装置9が設け
られている。
【0018】スクリーン14の内側に設けられた第1シ
ャドウマスク18には多数の第1ビーム通過孔21が形
成されて前記電子銃13から放射される電子ビーム15
のうち所定の電子ビーム15のみを選択的に通過させて
スクリーン14に塗布された蛍光体を発光させる。第1
シャドウマスク18はフレーム16により支持されて前
記スクリーン14に近接して設けられている。
ャドウマスク18には多数の第1ビーム通過孔21が形
成されて前記電子銃13から放射される電子ビーム15
のうち所定の電子ビーム15のみを選択的に通過させて
スクリーン14に塗布された蛍光体を発光させる。第1
シャドウマスク18はフレーム16により支持されて前
記スクリーン14に近接して設けられている。
【0019】一方、本発明の特徴は、第2シャドウマス
ク118が前記第1シャドウマスク18の内側にフレー
ム16により支持されて設けられている点である。
ク118が前記第1シャドウマスク18の内側にフレー
ム16により支持されて設けられている点である。
【0020】前記第2シャドウマスク118には第1シ
ャドウマスク18に形成された第1ビーム通過孔21と
対応する位置に第2ビーム通過孔22が形成されてい
る。この第2シャドウマスク118に形成された第2ビ
ーム通過孔22は図2に示したように、第1ビーム通過
孔21より大きく形成されている。
ャドウマスク18に形成された第1ビーム通過孔21と
対応する位置に第2ビーム通過孔22が形成されてい
る。この第2シャドウマスク118に形成された第2ビ
ーム通過孔22は図2に示したように、第1ビーム通過
孔21より大きく形成されている。
【0021】第2シャドウマスク118は電子銃から放
出された電子ビーム15のうち第1シャドウマスク18
を通過してスクリーン14に達する電子ビーム15を除
く残り電子ビーム15が第1シャドウマスク18に衝突
することを遮断する役割を果たす。前記第2ビーム通過
孔22の大きさは第2シャドウマスク118が電子ビー
ムの衝突による熱膨張により第1シャドウマスク18を
通過する電子ビーム15に影響を及ぼさないように調整
される。
出された電子ビーム15のうち第1シャドウマスク18
を通過してスクリーン14に達する電子ビーム15を除
く残り電子ビーム15が第1シャドウマスク18に衝突
することを遮断する役割を果たす。前記第2ビーム通過
孔22の大きさは第2シャドウマスク118が電子ビー
ムの衝突による熱膨張により第1シャドウマスク18を
通過する電子ビーム15に影響を及ぼさないように調整
される。
【0022】前記フレーム16はフックスプリング20
の一端により支持され、フックスプリング20の他端は
パネル10の内面に形成されたスタッドピン17に結合
される。
の一端により支持され、フックスプリング20の他端は
パネル10の内面に形成されたスタッドピン17に結合
される。
【0023】前述したように構成された本発明による陰
極線管は次のように作動して第1シャドウマスク18の
熱膨張を防止する。
極線管は次のように作動して第1シャドウマスク18の
熱膨張を防止する。
【0024】ネック12に一列に設けられた電子銃13
から赤、緑、青色に対応する三つの電子ビーム15を放
出すれば、電子ビーム15はファンネル11の外部に設
けられた偏向装置9により偏向されてスクリーン14に
向かう。
から赤、緑、青色に対応する三つの電子ビーム15を放
出すれば、電子ビーム15はファンネル11の外部に設
けられた偏向装置9により偏向されてスクリーン14に
向かう。
【0025】スクリーン14に向かう電子ビーム15
は、まず第2シャドウマスク118に形成された第2ビ
ーム通過孔22を通過する。この際、通過しない電子ビ
ーム15は第2シャドウマスク118を加熱する。した
がって、第2シャドウマスク118は加熱膨張されて熱
変形が生じる。しかしながら、第2シャドウマスク11
8に形成された第2ビーム通過孔22は第1シャドウマ
スク18に形成された第1ビーム通過孔21より充分に
大きく形成されているので、前記第2シャドウマスク1
18の熱変形は第1ビーム通過孔21を通過する有効電
子ビーム15の進路を妨げない。
は、まず第2シャドウマスク118に形成された第2ビ
ーム通過孔22を通過する。この際、通過しない電子ビ
ーム15は第2シャドウマスク118を加熱する。した
がって、第2シャドウマスク118は加熱膨張されて熱
変形が生じる。しかしながら、第2シャドウマスク11
8に形成された第2ビーム通過孔22は第1シャドウマ
スク18に形成された第1ビーム通過孔21より充分に
大きく形成されているので、前記第2シャドウマスク1
18の熱変形は第1ビーム通過孔21を通過する有効電
子ビーム15の進路を妨げない。
【0026】第2ビーム通過孔22を通過した電子ビー
ム15の大部分は第1シャドウマスク18に形成された
第1ビーム通過孔21を通過してスクリーン14の蛍光
体を発光させる。第1ビーム通過孔21を通過しない電
子ビーム15は第1シャドウマスク18を加熱する。し
かしながら、少量の電子ビーム15により加熱される第
1シャドウマスク18の温度は従来の加熱されたシャド
ウマスクの温度より低いため、過度な熱膨張は発生しな
い。
ム15の大部分は第1シャドウマスク18に形成された
第1ビーム通過孔21を通過してスクリーン14の蛍光
体を発光させる。第1ビーム通過孔21を通過しない電
子ビーム15は第1シャドウマスク18を加熱する。し
かしながら、少量の電子ビーム15により加熱される第
1シャドウマスク18の温度は従来の加熱されたシャド
ウマスクの温度より低いため、過度な熱膨張は発生しな
い。
【0027】
【発明の効果】本発明の陰極線管では、電子銃から放射
される電子ビームのうち有効な電子ビームを除く残り電
子ビームの大部分を第2シャドウマスクが吸収するの
で、第1シャドウマスクの熱膨張を所定の範囲内に制限
することができる。したがって、電子ビームのミスラン
ディングによる色純度の劣化を防止できる。
される電子ビームのうち有効な電子ビームを除く残り電
子ビームの大部分を第2シャドウマスクが吸収するの
で、第1シャドウマスクの熱膨張を所定の範囲内に制限
することができる。したがって、電子ビームのミスラン
ディングによる色純度の劣化を防止できる。
【図1】本発明による陰極線管を示した断面図。
【図2】本発明による陰極線管の要部を拡大して示した
断面図。
断面図。
【図3】従来の陰極線管を示した断面図。
9 偏向装置 10 パネル 11 ファンネル 12 ネック 13 電子銃 14 スクリーン 15 電子ビーム 16 フレーム 17 スタッドピン 18 第1シャドウマスク 20 フックスプリング 21 第1ビーム通過孔 22 第2ビーム通過孔 118 第2シャドウマスク
Claims (2)
- 【請求項1】 パネルと、前記パネルに封着されるファ
ンネルと、前記ファンネルのネック部に設けられて電子
ビームを放出する電子銃と、前記パネルの内側に設けら
れて蛍光体が塗布されたスクリーンと、前記ファンネル
の外側に設けられて前記電子ビームを偏向させる偏向器
と、前記スクリーンの内側に設けられて前記偏向された
電子ビームを選択的に通過させるための多数の第1ビー
ム通過孔が形成される第1シャドウマスクとを備える陰
極線管において、 前記第1シャドウマスクの内側に設けられて前記第1ビ
ーム通過孔に対応する位置に多数の第2ビーム通過孔が
形成された第2シャドウマスクをさらに備えることを特
徴とする陰極線管。 - 【請求項2】 前記第2ビーム通過孔の大きさは前記第
1ビーム通過孔より大きいことを特徴とする請求項1に
記載の陰極線管。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1995-17148 | 1995-06-23 | ||
| KR1019950017148A KR100200662B1 (ko) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 음극선관 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0917348A true JPH0917348A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=19418055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8062419A Withdrawn JPH0917348A (ja) | 1995-06-23 | 1996-03-19 | 陰極線管 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0917348A (ja) |
| KR (1) | KR100200662B1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW540187B (en) * | 2000-09-29 | 2003-07-01 | Tyco Electronics Amp Kk | Electrical connector assembly and female connector |
| KR100620740B1 (ko) * | 2004-12-30 | 2006-09-13 | 동부일렉트로닉스 주식회사 | 패키지 검사용 어셈블리 |
-
1995
- 1995-06-23 KR KR1019950017148A patent/KR100200662B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-03-19 JP JP8062419A patent/JPH0917348A/ja not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR970003364A (ko) | 1997-01-28 |
| KR100200662B1 (ko) | 1999-06-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030603 |