JPH0917382A - 高圧放電ランプ,点灯装置,照明装置および液晶プロジェクター - Google Patents
高圧放電ランプ,点灯装置,照明装置および液晶プロジェクターInfo
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- JPH0917382A JPH0917382A JP16233895A JP16233895A JPH0917382A JP H0917382 A JPH0917382 A JP H0917382A JP 16233895 A JP16233895 A JP 16233895A JP 16233895 A JP16233895 A JP 16233895A JP H0917382 A JPH0917382 A JP H0917382A
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- pressure discharge
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Abstract
(57)【要約】
【目的】外部への紫外線放射量を低減することができる
うえに、ランプ製造の工程数が少なく、製造コストを安
くする。 【構成】放電媒体と発光物質とを封入すると共に、一対
の電極を内蔵する発光管3と、発光管3を内蔵する外管
2と;紫外線を吸収する透光性材料により筒状に形成さ
れて外管2内で発光管3を包囲する中筒10と;を具備
している。
うえに、ランプ製造の工程数が少なく、製造コストを安
くする。 【構成】放電媒体と発光物質とを封入すると共に、一対
の電極を内蔵する発光管3と、発光管3を内蔵する外管
2と;紫外線を吸収する透光性材料により筒状に形成さ
れて外管2内で発光管3を包囲する中筒10と;を具備
している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はメタルハライドランプ等
の高圧放電ランプ、およびこれを光源として使用する点
灯装置,照明装置,液晶プロジェクターに関する。
の高圧放電ランプ、およびこれを光源として使用する点
灯装置,照明装置,液晶プロジェクターに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種のメタルハライドランプ
は高効率、高演色という特長を有し、特に低ワットの小
型メタルハライドランプは屋内照明用としても多用され
ている。特にこの種のメタルハライドランプをスポット
ライトとして使用する場合は、このランプから放射され
る紫外線(以下UVという)による被照射物の退色や、
人体への有害等が問題となる。
は高効率、高演色という特長を有し、特に低ワットの小
型メタルハライドランプは屋内照明用としても多用され
ている。特にこの種のメタルハライドランプをスポット
ライトとして使用する場合は、このランプから放射され
る紫外線(以下UVという)による被照射物の退色や、
人体への有害等が問題となる。
【0003】そこで、従来から、特開昭52−2388
1号公報,特開昭59−105259号公報,特開昭6
2−66555号公報,特開平2−148558号公
報,特開平2−148559号公報等に記載されている
ように発光管や中管,外管の内表面または外表面にUV
反射膜やUV吸収膜を形成しているものが知られてい
る。
1号公報,特開昭59−105259号公報,特開昭6
2−66555号公報,特開平2−148558号公
報,特開平2−148559号公報等に記載されている
ように発光管や中管,外管の内表面または外表面にUV
反射膜やUV吸収膜を形成しているものが知られてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のメタルハライドランプでは、発光管や中管,
外管の内表面または外表面に、UV反射膜やUV吸収膜
を形成する工程が必要である。このために、ランプ製造
における工程数が多いうえに、製造コストが嵩むという
課題がある。
うな従来のメタルハライドランプでは、発光管や中管,
外管の内表面または外表面に、UV反射膜やUV吸収膜
を形成する工程が必要である。このために、ランプ製造
における工程数が多いうえに、製造コストが嵩むという
課題がある。
【0005】そこで本発明は、外部への紫外線放射量を
低減することができるうえに、ランプ製造の工程数が少
なく、製造コストが安い高圧放電ランプ,点灯装置,照
明装置および液晶プロジェクターを提供することにあ
る。
低減することができるうえに、ランプ製造の工程数が少
なく、製造コストが安い高圧放電ランプ,点灯装置,照
明装置および液晶プロジェクターを提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明の高
圧放電ランプは、放電媒体を封入する気密容器と;気密
容器内で放電を発生させる放電手段と;気密容器を内蔵
する外管と;紫外線を吸収する透光性材料により筒状に
形成されて外管内で気密容器を包囲する中筒と;を具備
している。
圧放電ランプは、放電媒体を封入する気密容器と;気密
容器内で放電を発生させる放電手段と;気密容器を内蔵
する外管と;紫外線を吸収する透光性材料により筒状に
形成されて外管内で気密容器を包囲する中筒と;を具備
している。
【0007】ここで、高圧放電ランプとしてはメタルハ
ライドランプ,高圧ナトリウムランプ,水銀ランプ等が
ある。放電媒体としてはアルゴン(Ar)やキセノン
(Xe)、ネオン(Ne)、クリプトン(Kr)ガス、
またはこれらの希ガスの2種類以上の混合ガスの不活性
ガスであり、これと共に、適量の水銀をバルブ内に封入
してもよい。
ライドランプ,高圧ナトリウムランプ,水銀ランプ等が
ある。放電媒体としてはアルゴン(Ar)やキセノン
(Xe)、ネオン(Ne)、クリプトン(Kr)ガス、
またはこれらの希ガスの2種類以上の混合ガスの不活性
ガスであり、これと共に、適量の水銀をバルブ内に封入
してもよい。
【0008】請求項2の発明の高圧放電ランプは、請求
項1の発明であって、さらに、中筒は、ガラス基材に、
Al,As,B,Ca,Cd,Cr,Cu,Fe,K,
Li,Mg,Mn,Na,Ni,P,Sb,Ti,Z
r,OH- のうち少なくとも1種を添加し、253.7
nmとその周辺の波長域の紫外線を吸収する透光性材料
により構成されている。
項1の発明であって、さらに、中筒は、ガラス基材に、
Al,As,B,Ca,Cd,Cr,Cu,Fe,K,
Li,Mg,Mn,Na,Ni,P,Sb,Ti,Z
r,OH- のうち少なくとも1種を添加し、253.7
nmとその周辺の波長域の紫外線を吸収する透光性材料
により構成されている。
【0009】なお、253.7nmの周辺の波長域とは
例えば250〜260nmをいう。この波長域であれば
必要な紫外線を外管外へ出力されることがない。
例えば250〜260nmをいう。この波長域であれば
必要な紫外線を外管外へ出力されることがない。
【0010】請求項3の発明の高圧放電ランプは、請求
項1または2の発明であって、さらに、外管が硬質ガラ
スよりなる。
項1または2の発明であって、さらに、外管が硬質ガラ
スよりなる。
【0011】請求項4の発明の高圧放電ランプは、請求
項1ないし3の発明であって、さらに、気密容器の放電
手段回りに、保温部材を形成している。
項1ないし3の発明であって、さらに、気密容器の放電
手段回りに、保温部材を形成している。
【0012】請求項5の発明の高圧放電ランプは、請求
項4の発明であって、さらに、一対の保温部材を、中筒
の軸方向開口両端側にそれぞれ配設している。
項4の発明であって、さらに、一対の保温部材を、中筒
の軸方向開口両端側にそれぞれ配設している。
【0013】請求項6の発明の高圧放電ランプは、請求
項1ないし5の発明であって、さらに、気密容器内に金
属ハロゲン化物を含む放電媒体を封入している。
項1ないし5の発明であって、さらに、気密容器内に金
属ハロゲン化物を含む放電媒体を封入している。
【0014】請求項7の発明の点灯装置は、請求項6の
発明の高圧放電ランプと;この高圧放電ランプに電力を
給電して安定的に点灯させる点灯回路と;を具備してい
る。
発明の高圧放電ランプと;この高圧放電ランプに電力を
給電して安定的に点灯させる点灯回路と;を具備してい
る。
【0015】請求項8の発明の照明装置は、請求項7の
発明の点灯装置と;この点灯装置を収容する照明装置本
体と;を具備している。
発明の点灯装置と;この点灯装置を収容する照明装置本
体と;を具備している。
【0016】請求項9の発明の液晶プロジェクターは、
請求項1ないし6の発明のいずれか一記載の高圧放電ラ
ンプと;この高圧放電ランプに電力を給電して放電を安
定的に形成する点灯手段と;高圧放電ランプからの光を
反射する反射体と;反射体からの光を透過せしめる液晶
パネルと;液晶パネルに画像を形成する信号制御手段
と;高圧放電ランプ,点灯手段,反射体,液晶パネルお
よび信号制御手段を収納すると共に、液晶パネルからの
透過光を投光する開口を有する筐体と;を具備してい
る。
請求項1ないし6の発明のいずれか一記載の高圧放電ラ
ンプと;この高圧放電ランプに電力を給電して放電を安
定的に形成する点灯手段と;高圧放電ランプからの光を
反射する反射体と;反射体からの光を透過せしめる液晶
パネルと;液晶パネルに画像を形成する信号制御手段
と;高圧放電ランプ,点灯手段,反射体,液晶パネルお
よび信号制御手段を収納すると共に、液晶パネルからの
透過光を投光する開口を有する筐体と;を具備してい
る。
【0017】
【作用】請求項1〜6の各発明は、気密容器から放射さ
れる例えば波長が253.7nmとその周辺の紫外線を
中筒により吸収するので、外管から外部へ放射される紫
外線を低減することができる。このために、紫外線照射
による被照射物の退色と人体への悪影響を低減すること
ができる。
れる例えば波長が253.7nmとその周辺の紫外線を
中筒により吸収するので、外管から外部へ放射される紫
外線を低減することができる。このために、紫外線照射
による被照射物の退色と人体への悪影響を低減すること
ができる。
【0018】請求項2の発明は、ガラス基材にTi等所
定の添加物を添加して中筒を形成し、中筒自体に25
3.7nmとその周辺の波長域の紫外線吸収機能を持た
せているので、この中筒の内表面または外表面にUV反
射膜やUV吸収膜を形成せずに、紫外線の放射量を低減
することができる。このために、ランプ製造の工程数を
減少させて製造作業性の向上と製造コスト低減とを共に
図ることができる。
定の添加物を添加して中筒を形成し、中筒自体に25
3.7nmとその周辺の波長域の紫外線吸収機能を持た
せているので、この中筒の内表面または外表面にUV反
射膜やUV吸収膜を形成せずに、紫外線の放射量を低減
することができる。このために、ランプ製造の工程数を
減少させて製造作業性の向上と製造コスト低減とを共に
図ることができる。
【0019】請求項3の発明は、中筒を内蔵する外管が
機械的強度の高い硬質ガラスよりなるので、例えば発光
管の破裂に伴って中筒が割れても、その破片等を外管に
より受けることができる。このために、かかる破片等が
外管の外部へ飛散するのを防止することができる。
機械的強度の高い硬質ガラスよりなるので、例えば発光
管の破裂に伴って中筒が割れても、その破片等を外管に
より受けることができる。このために、かかる破片等が
外管の外部へ飛散するのを防止することができる。
【0020】請求項4の発明は、放電手段の電極回りの
気密容器の内表面または外表面にそれぞれ保温部材を形
成すると共に、この気密容器の外周を中筒により包囲し
ているので、この気密容器の保有熱をこれら保温部材と
中筒とにより2重に保温することができる。したがっ
て、気密容器が冷却して発光効率が低下するのを抑制す
ることができる。
気密容器の内表面または外表面にそれぞれ保温部材を形
成すると共に、この気密容器の外周を中筒により包囲し
ているので、この気密容器の保有熱をこれら保温部材と
中筒とにより2重に保温することができる。したがっ
て、気密容器が冷却して発光効率が低下するのを抑制す
ることができる。
【0021】請求項5の発明は、気密容器の保温部材
を、中筒の開口両端側に配設しているので、外管内の自
然対流により気密容器の保有熱が中筒の開口両端から拡
散しようとするのを、この保温部材により抑制して、保
温効果が低減するのを抑制することができる。
を、中筒の開口両端側に配設しているので、外管内の自
然対流により気密容器の保有熱が中筒の開口両端から拡
散しようとするのを、この保温部材により抑制して、保
温効果が低減するのを抑制することができる。
【0022】請求項6の発明は、発光物質として金属ハ
ロゲン化物を封入したメタルハライドランプに構成され
ているので、高効率かつ高演色の特長を有する。
ロゲン化物を封入したメタルハライドランプに構成され
ているので、高効率かつ高演色の特長を有する。
【0023】請求項7の発明の点灯装置,請求項8の発
明の照明装置,請求項9の発明の液晶プロジェクターは
請求項1ないし6の高圧放電ランプを各々備えているの
で、これと同様の作用効果を有する。
明の照明装置,請求項9の発明の液晶プロジェクターは
請求項1ないし6の高圧放電ランプを各々備えているの
で、これと同様の作用効果を有する。
【0024】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1〜図4に基づい
て説明する。なお、図1〜図4中、同一または相当部分
には同一符号を付している。
て説明する。なお、図1〜図4中、同一または相当部分
には同一符号を付している。
【0025】図1は本発明の一実施例としてのメタルハ
ライドランプを示す正面図であり、この図において、メ
タルハライドランプ1はほぼ有蓋円筒状の硬質ガラス製
の、いわゆるT40バルブの外管2内に、例えばいわゆ
る両封止型の発光管3を同心状に内蔵し、外管2の開口
端部にねじ込み型の口金4を封着して外管2内を真空状
態に保持している。
ライドランプを示す正面図であり、この図において、メ
タルハライドランプ1はほぼ有蓋円筒状の硬質ガラス製
の、いわゆるT40バルブの外管2内に、例えばいわゆ
る両封止型の発光管3を同心状に内蔵し、外管2の開口
端部にねじ込み型の口金4を封着して外管2内を真空状
態に保持している。
【0026】発光管3はその楕円球状部3aの軸方向両
端部に一対の封止端部3b,3cを一体に連成してお
り、この楕円球状部3a内にはAr等の希ガス等を封入
すると共に、図示しない放電手段である一対の電極を所
定の間隔をおいて同心状に対向配置して内蔵している。
一対の封止端部3b,3cは上記一対の電極に電気的に
接続された図1中上下一対の給電体5a,5bの内端部
を気密に封止している。一方、これら給電体5a,5b
の外端部は各封止端部3b,3cから外方(外管2内)
へ気密に延出している。
端部に一対の封止端部3b,3cを一体に連成してお
り、この楕円球状部3a内にはAr等の希ガス等を封入
すると共に、図示しない放電手段である一対の電極を所
定の間隔をおいて同心状に対向配置して内蔵している。
一対の封止端部3b,3cは上記一対の電極に電気的に
接続された図1中上下一対の給電体5a,5bの内端部
を気密に封止している。一方、これら給電体5a,5b
の外端部は各封止端部3b,3cから外方(外管2内)
へ気密に延出している。
【0027】上記給電体5aの外端部は四角枠状のサポ
ートワイヤー6の図1中上端部に電気的かつ機械的に接
続されている。このサポートワイヤー6の図中下端部は
ステム7を気密に貫通して口金4の内壁面に電気的に接
続され、給電される。
ートワイヤー6の図1中上端部に電気的かつ機械的に接
続されている。このサポートワイヤー6の図中下端部は
ステム7を気密に貫通して口金4の内壁面に電気的に接
続され、給電される。
【0028】下部給電体5bの外端部はステム7を気密
に貫通して口金4の内底面のアイレットに電気的に接続
されて給電される。外管2内のステム7回りには不純ガ
スを吸蔵するBaゲッター8が接続されている。
に貫通して口金4の内底面のアイレットに電気的に接続
されて給電される。外管2内のステム7回りには不純ガ
スを吸蔵するBaゲッター8が接続されている。
【0029】発光管3は、その楕円球状部3aの内表面
または外表面に、一対の電極の回りにおいて、環状帯状
の上下一対の保温板9a,9bを形成している。これら
保温板9a,9bは例えばモリブデン(Mo)製板から
なり、主に赤外線を各電極側へ反射させて発光管3を保
温し、発光管3の温度低下による発光効率の低下を抑制
するようになっている。
または外表面に、一対の電極の回りにおいて、環状帯状
の上下一対の保温板9a,9bを形成している。これら
保温板9a,9bは例えばモリブデン(Mo)製板から
なり、主に赤外線を各電極側へ反射させて発光管3を保
温し、発光管3の温度低下による発光効率の低下を抑制
するようになっている。
【0030】そして、発光管3の外周を所定の間隔を置
いて同心状に包囲する円筒状のUVカットガラス製の中
筒10を外管2内に同心状に内蔵している。この中筒1
0のUVカットガラスは、ガラス基材に、少なくとも次
の添加物のいずれかを次に示す適量を添加してなる。例
えばAlを14ppm(以下単位は全て同じ)、Asを
0.01以下、Bを0.2以下、Caを0.4、Cdを
0.01以下、Crを0.05、Cuを0.05以下、
Feを0.2、Kを0.6、Liを0.6、Mgを0.
1、Mnを0.05以下、Naを0.7、Niを0.1
以下、Pを0.2以下、Sbを0.003以下、Tiを
500、Zrを0.8、OH- を5以下で添加する。そ
して、中筒10はこのUVカットガラスにより、軸方向
両端を開口させた円筒体に構成されており、図2中、曲
線Aで示す光透過率を有する。
いて同心状に包囲する円筒状のUVカットガラス製の中
筒10を外管2内に同心状に内蔵している。この中筒1
0のUVカットガラスは、ガラス基材に、少なくとも次
の添加物のいずれかを次に示す適量を添加してなる。例
えばAlを14ppm(以下単位は全て同じ)、Asを
0.01以下、Bを0.2以下、Caを0.4、Cdを
0.01以下、Crを0.05、Cuを0.05以下、
Feを0.2、Kを0.6、Liを0.6、Mgを0.
1、Mnを0.05以下、Naを0.7、Niを0.1
以下、Pを0.2以下、Sbを0.003以下、Tiを
500、Zrを0.8、OH- を5以下で添加する。そ
して、中筒10はこのUVカットガラスにより、軸方向
両端を開口させた円筒体に構成されており、図2中、曲
線Aで示す光透過率を有する。
【0031】つまり、中筒10自体が例えば253.7
nmとその周辺の波長域(例えば250〜260nm)
の紫外線を吸収するので、中筒10から放射される紫外
線量を低減することができる。
nmとその周辺の波長域(例えば250〜260nm)
の紫外線を吸収するので、中筒10から放射される紫外
線量を低減することができる。
【0032】中筒10は、その図1中下部に周溝10を
形成しており、この周溝10内に嵌入されるストッパー
11をサポートワイヤー6の一部に固着することにより
支持されている。
形成しており、この周溝10内に嵌入されるストッパー
11をサポートワイヤー6の一部に固着することにより
支持されている。
【0033】また、中筒10の図1中上下両封止端部を
保持する一対のホルダー12a,12bの両端部をサポ
ートワイヤー6により支持することにより、中筒10を
外管2内で支持している。さらに中筒10の外周面には
金網13を巻き付けて中筒10の割れの防止を図ってい
る。
保持する一対のホルダー12a,12bの両端部をサポ
ートワイヤー6により支持することにより、中筒10を
外管2内で支持している。さらに中筒10の外周面には
金網13を巻き付けて中筒10の割れの防止を図ってい
る。
【0034】このように構成されるメタルハライドラン
プ1の目標とする仕様は例えば次の表1の通りである。
プ1の目標とする仕様は例えば次の表1の通りである。
【0035】
【表1】
【0036】したがって、本実施例によれば、発光管3
から放射される例えば波長が253.7nmとその周辺
の紫外線を中筒10により吸収するので、外管2から外
部へ放射される253.7nmとその周辺の紫外線を低
減することができる。このために、紫外線照射による被
照射物の退色と人体への悪影響を低減することができ
る。
から放射される例えば波長が253.7nmとその周辺
の紫外線を中筒10により吸収するので、外管2から外
部へ放射される253.7nmとその周辺の紫外線を低
減することができる。このために、紫外線照射による被
照射物の退色と人体への悪影響を低減することができ
る。
【0037】また、ガラス基材にTi等所定の添加物を
添加して中筒10を形成し、中筒10自体に253.7
nmとその周辺の波長域の紫外線吸収機能を持たせてい
るので、この中筒10の内表面または外表面にUV反射
膜やUV吸収膜を形成せずに、紫外線の放射量を低減す
ることができる。このために、ランプ製造の工程数を減
少させて製造作業性の向上と製造コスト低減とを共に図
ることができる。
添加して中筒10を形成し、中筒10自体に253.7
nmとその周辺の波長域の紫外線吸収機能を持たせてい
るので、この中筒10の内表面または外表面にUV反射
膜やUV吸収膜を形成せずに、紫外線の放射量を低減す
ることができる。このために、ランプ製造の工程数を減
少させて製造作業性の向上と製造コスト低減とを共に図
ることができる。
【0038】さらに、中筒10を内蔵する外管2が機械
的強度の高い硬質ガラスよりなるうえに、中筒10の外
周面に金網13を巻き付けているので、万一何らかの理
由で中筒10が割れても、その破片等を外管2により受
けることができる。このために、かかる破片等が外管の
外部へ飛散するのを防止することができる。
的強度の高い硬質ガラスよりなるうえに、中筒10の外
周面に金網13を巻き付けているので、万一何らかの理
由で中筒10が割れても、その破片等を外管2により受
けることができる。このために、かかる破片等が外管の
外部へ飛散するのを防止することができる。
【0039】また、一対の電極回りの発光管3の内表面
または外表面にそれぞれ保温板9a,9bを形成すると
共に、この発光管3の外周を中筒10により包囲してい
るので、この発光管3の保有熱をこれら保温板9a,9
bと中筒10とにより2重に保温することができる。し
たがって、発光管3が冷却して発光効率が低下するのを
抑制することができる。
または外表面にそれぞれ保温板9a,9bを形成すると
共に、この発光管3の外周を中筒10により包囲してい
るので、この発光管3の保有熱をこれら保温板9a,9
bと中筒10とにより2重に保温することができる。し
たがって、発光管3が冷却して発光効率が低下するのを
抑制することができる。
【0040】しかも、保温板9a,9bを、中筒10の
開口両端側に配設しているので、外管2内の自然対流に
より発光管3の保有熱が中筒10の開口両端から拡散す
るのを、この保温板9a,9bにより抑制して、保温効
果が低減するのを抑制することができる。
開口両端側に配設しているので、外管2内の自然対流に
より発光管3の保有熱が中筒10の開口両端から拡散す
るのを、この保温板9a,9bにより抑制して、保温効
果が低減するのを抑制することができる。
【0041】なお、上記実施例では中筒10により吸収
する紫外線が253.7nmとその周辺の波長域の紫外
線であるが、本発明はこれに限定されず、例えば波長が
214nmとその周辺、あるいは219nmとその周辺
の波長域での紫外線を吸収するように構成してもよい。
する紫外線が253.7nmとその周辺の波長域の紫外
線であるが、本発明はこれに限定されず、例えば波長が
214nmとその周辺、あるいは219nmとその周辺
の波長域での紫外線を吸収するように構成してもよい。
【0042】このような波長域の紫外線を吸収するガラ
ス材料は、ガラス基材に、例えば次の表2の添加物を添
加することにより得ることができる。なお、添加量の単
位はppmである。
ス材料は、ガラス基材に、例えば次の表2の添加物を添
加することにより得ることができる。なお、添加量の単
位はppmである。
【0043】
【表2】
【0044】図3はこのように構成されたメタルハライ
ドランプ1を光源として組み付けた照明装置21の一実
施例を示しており、これは照明器具本体22の内面に反
射面22aを有すると共に、下面22bまたは一側面が
開口されたハウジング構造をなしている。この照明器具
本体22の側壁にはソケット23が取り付けられてお
り、このソケット23内には上記メタルハライドランプ
1の口金4がねじ込まれて照明器具本体22に取り付け
られている。
ドランプ1を光源として組み付けた照明装置21の一実
施例を示しており、これは照明器具本体22の内面に反
射面22aを有すると共に、下面22bまたは一側面が
開口されたハウジング構造をなしている。この照明器具
本体22の側壁にはソケット23が取り付けられてお
り、このソケット23内には上記メタルハライドランプ
1の口金4がねじ込まれて照明器具本体22に取り付け
られている。
【0045】ソケット23は、照明器具本体22に取り
付けられた、または器具本体22の外部に設置された安
定器を含む点灯回路24を介して商用電源25に接続さ
れるようになっており、例えば電源電圧が200V,ラ
ンプ電圧が100V±20Vである。
付けられた、または器具本体22の外部に設置された安
定器を含む点灯回路24を介して商用電源25に接続さ
れるようになっており、例えば電源電圧が200V,ラ
ンプ電圧が100V±20Vである。
【0046】この実施例によっても、メタルハライドラ
ンプ1の発光管3から放射される紫外線UVを中筒10
により吸収するので、照明器具本体22の下面開口22
bから外部へ放射される紫外線UVを低減することがで
きる。このために、紫外線による被照射物の退色と人体
への悪影響を低減することができる。
ンプ1の発光管3から放射される紫外線UVを中筒10
により吸収するので、照明器具本体22の下面開口22
bから外部へ放射される紫外線UVを低減することがで
きる。このために、紫外線による被照射物の退色と人体
への悪影響を低減することができる。
【0047】図4は上記メタルハライドランプ1を光源
として使用する液晶プロジェクタ装置31の一実施例を
示している。この液晶プロジェクタ装置31は、メタル
ハライドランプ1と、このメタルハライドランプ1を高
周波で安定的に点灯せしめる点灯回路32と、このラン
プ1から放射された光を反射するリフレクタ33と、こ
のリフレクタ33から投光された光を制御する光学系3
4を設けている。この光学系34は、リフレクタ33か
らの投光を例えば約90°屈曲させて反射するミラー3
5や集光レンズ36,投射レンズ37などを備えてい
る。そしてこの光学系34の前方にはスクリーン38を
設け、液晶パネル39を例えば集光レンズ36と投射レ
ンズ37との間に設置し、液晶パネル39に各色光が交
差せずに入射されるようになっている。液晶パネル39
にはこれに画像を形成する信号制御手段である信号制御
回路40を設けている。この信号制御回路40,光学系
34,リフレクタ33,点灯回路32およびメタルハラ
イドランプ1を本体ケース41内に収容し、この本体ケ
ース41の投光開口41aからスクリーン38に投光す
るようになっている。
として使用する液晶プロジェクタ装置31の一実施例を
示している。この液晶プロジェクタ装置31は、メタル
ハライドランプ1と、このメタルハライドランプ1を高
周波で安定的に点灯せしめる点灯回路32と、このラン
プ1から放射された光を反射するリフレクタ33と、こ
のリフレクタ33から投光された光を制御する光学系3
4を設けている。この光学系34は、リフレクタ33か
らの投光を例えば約90°屈曲させて反射するミラー3
5や集光レンズ36,投射レンズ37などを備えてい
る。そしてこの光学系34の前方にはスクリーン38を
設け、液晶パネル39を例えば集光レンズ36と投射レ
ンズ37との間に設置し、液晶パネル39に各色光が交
差せずに入射されるようになっている。液晶パネル39
にはこれに画像を形成する信号制御手段である信号制御
回路40を設けている。この信号制御回路40,光学系
34,リフレクタ33,点灯回路32およびメタルハラ
イドランプ1を本体ケース41内に収容し、この本体ケ
ース41の投光開口41aからスクリーン38に投光す
るようになっている。
【0048】したがって、ランプ1から放射された光は
リフレクタ33の反射面で反射され、光学系34のミラ
ー35により例えばほぼ直角に屈曲されて集光レンズ3
6により集光される。この集光された光の各色光は液晶
パネル39をその背面から交差せずに入射されて透過
し、この透過光は光学系34の投射レンズ37を経てス
クリーン38上に投光される。
リフレクタ33の反射面で反射され、光学系34のミラ
ー35により例えばほぼ直角に屈曲されて集光レンズ3
6により集光される。この集光された光の各色光は液晶
パネル39をその背面から交差せずに入射されて透過
し、この透過光は光学系34の投射レンズ37を経てス
クリーン38上に投光される。
【0049】また、この液晶プロジェクタ装置31は上
記したように紫外線を低減することができるので、紫外
線照射によるスクリーンの退色等を低減することができ
る。
記したように紫外線を低減することができるので、紫外
線照射によるスクリーンの退色等を低減することができ
る。
【0050】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1〜6の各
発明は、気密容器から放射される例えば波長が253.
7nmとその周辺の紫外線を中筒により吸収するので、
外管から外部へ放射される紫外線を低減することができ
る。このために、紫外線照射による被照射物の退色と人
体への悪影響を低減することができる。
発明は、気密容器から放射される例えば波長が253.
7nmとその周辺の紫外線を中筒により吸収するので、
外管から外部へ放射される紫外線を低減することができ
る。このために、紫外線照射による被照射物の退色と人
体への悪影響を低減することができる。
【0051】請求項2の発明は、ガラス基材にTi等所
定の添加物を添加して中筒を形成し、中筒自体に25
3.7nmとその周辺の波長域の紫外線吸収機能を持た
せているので、この中筒の内表面または外表面にUV反
射膜やUV吸収膜を形成せずに、紫外線の放射量を低減
することができる。このために、ランプ製造の工程数を
減少させて製造作業性の向上と製造コスト低減とを共に
図ることができる。
定の添加物を添加して中筒を形成し、中筒自体に25
3.7nmとその周辺の波長域の紫外線吸収機能を持た
せているので、この中筒の内表面または外表面にUV反
射膜やUV吸収膜を形成せずに、紫外線の放射量を低減
することができる。このために、ランプ製造の工程数を
減少させて製造作業性の向上と製造コスト低減とを共に
図ることができる。
【0052】請求項3の発明は、中筒を内蔵する外管が
機械的強度の高い硬質ガラスよりなるので、万一何らか
の理由で中筒が割れても、その破片等を外管により受け
ることができる。このために、かかる破片等が外管の外
部へ飛散するのを防止することができる。
機械的強度の高い硬質ガラスよりなるので、万一何らか
の理由で中筒が割れても、その破片等を外管により受け
ることができる。このために、かかる破片等が外管の外
部へ飛散するのを防止することができる。
【0053】請求項4の発明は、放電手段の電極回りの
気密容器の内表面または外表面にそれぞれ保温部材を形
成すると共に、この気密容器の外周を中筒により包囲し
ているので、この気密容器の保有熱をこれら保温膜と中
筒とにより2重に保温することができる。したがって、
気密容器が冷却して発光効率が低下するのを抑制するこ
とができる。
気密容器の内表面または外表面にそれぞれ保温部材を形
成すると共に、この気密容器の外周を中筒により包囲し
ているので、この気密容器の保有熱をこれら保温膜と中
筒とにより2重に保温することができる。したがって、
気密容器が冷却して発光効率が低下するのを抑制するこ
とができる。
【0054】請求項5の発明は、気密容器の保温部材
を、中筒の開口両端側に配設しているので、外管内の自
然対流により気密容器の保有熱が中筒の開口両端から拡
散しようとするのを、この保温部材により抑制して、保
温効果が低減するのを抑制することができる。
を、中筒の開口両端側に配設しているので、外管内の自
然対流により気密容器の保有熱が中筒の開口両端から拡
散しようとするのを、この保温部材により抑制して、保
温効果が低減するのを抑制することができる。
【0055】請求項6の発明は、発光物質として金属ハ
ロゲン化物を封入したメタルハライドランプに構成され
ているので、高効率かつ高演色の特長を有する。
ロゲン化物を封入したメタルハライドランプに構成され
ているので、高効率かつ高演色の特長を有する。
【0056】請求項7の発明の点灯装置,請求項8の発
明の照明装置,請求項9の発明の液晶プロジェクターは
請求項1ないし6の高圧放電ランプを各々備えているの
で、これと同様の作用効果を奏する。
明の照明装置,請求項9の発明の液晶プロジェクターは
請求項1ないし6の高圧放電ランプを各々備えているの
で、これと同様の作用効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例としてのメタルハライドラン
プを示す正面図。
プを示す正面図。
【図2】図1で示すメタルハライドランプの紫外線低減
特性を示すグラフ。
特性を示すグラフ。
【図3】図1で示すメタルハライドランプを光源として
組み付けた照明装置の一実施例の構成図。
組み付けた照明装置の一実施例の構成図。
【図4】本発明に係る液晶プロジェクターの一実施例の
全体構成図。
全体構成図。
1 メタルハライドランプ(高圧放電ランプ) 2 外管 3 発光管 3a 発光管の楕円球状部 3b,3c 発光管の封止端部 4 口金 5a,5b 一対の給電体 6 サポートワイヤー 9a,9b 保温板 10 中筒 13 金網 21 照明装置 22 照明器具本体 23 ソケット 24 点灯回路 31 液晶プロジェクタ装置 34 光学系 35 ミラー 36 集光レンズ 38 スクリーン 39 液晶パネル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 5/74 H04N 5/74 A (72)発明者 高山 大輔 東京都品川区東品川四丁目3番1号 東芝 ライテック株式会社内
Claims (9)
- 【請求項1】 放電媒体を封入する気密容器と;気密容
器内で放電を発生させる放電手段と;気密容器を内蔵す
る外管と;紫外線を吸収する透光性材料により筒状に形
成されて外管内で気密容器を包囲する中筒と;を具備し
ていることを特徴とする高圧放電ランプ。 - 【請求項2】 請求項1記載の高圧放電ランプにおい
て、中筒は、ガラス基材に、Al,As,B,Ca,C
d,Cr,Cu,Fe,K,Li,Mg,Mn,Na,
Ni,P,Sb,Ti,Zr,OH- のうち少なくとも
1種を添加し、253.7nmとその周辺の波長域の紫
外線を吸収する透光性材料により構成されていることを
特徴とする高圧放電ランプ。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の高圧放電ランプ
において、外管が硬質ガラスよりなることを特徴とする
高圧放電ランプ。 - 【請求項4】 請求項1ないし3のいずれか一記載の高
圧放電ランプにおいて、気密容器の放電手段回りに、保
温部材を形成していることを特徴とする高圧放電ラン
プ。 - 【請求項5】 請求項4記載の高圧放電ランプにおい
て、一対の保温部材を、中筒の軸方向開口両端側にそれ
ぞれ配設していることを特徴とする高圧放電ランプ。 - 【請求項6】 請求項1ないし5のいずれか一記載の高
圧放電ランプにおいて、気密容器内に金属ハロゲン化物
を含む放電媒体を封入していることを特徴とする高圧放
電ランプ。 - 【請求項7】 請求項6記載の高圧放電ランプと;この
高圧放電ランプに電力を給電して安定的に点灯させる点
灯回路と;を具備していることを特徴とする点灯装置。 - 【請求項8】 請求項7記載の点灯装置と;この点灯装
置を収容する照明装置本体と;を具備していることを特
徴とする照明装置。 - 【請求項9】 請求項1ないし6のいずれか一記載の高
圧放電ランプと;この高圧放電ランプに電力を給電して
放電を安定的に形成する点灯手段と;高圧放電ランプか
らの光を反射する反射体と;反射体からの光を透過せし
める液晶パネルと;液晶パネルに画像を形成する信号制
御手段と;高圧放電ランプ,点灯手段,反射体,液晶パ
ネルおよび信号制御手段を収納すると共に、液晶パネル
からの透過光を投光する開口を有する筐体と;を具備し
ていることを特徴する液晶プロジェクター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16233895A JPH0917382A (ja) | 1995-06-28 | 1995-06-28 | 高圧放電ランプ,点灯装置,照明装置および液晶プロジェクター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16233895A JPH0917382A (ja) | 1995-06-28 | 1995-06-28 | 高圧放電ランプ,点灯装置,照明装置および液晶プロジェクター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0917382A true JPH0917382A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=15752663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16233895A Pending JPH0917382A (ja) | 1995-06-28 | 1995-06-28 | 高圧放電ランプ,点灯装置,照明装置および液晶プロジェクター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0917382A (ja) |
-
1995
- 1995-06-28 JP JP16233895A patent/JPH0917382A/ja active Pending
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