JPH09174576A - 断熱パネルの製造方法 - Google Patents
断熱パネルの製造方法Info
- Publication number
- JPH09174576A JPH09174576A JP7341419A JP34141995A JPH09174576A JP H09174576 A JPH09174576 A JP H09174576A JP 7341419 A JP7341419 A JP 7341419A JP 34141995 A JP34141995 A JP 34141995A JP H09174576 A JPH09174576 A JP H09174576A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat insulating
- resin material
- foaming
- flat plate
- insulating layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 44
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 33
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 33
- 238000005187 foaming Methods 0.000 claims abstract description 21
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 13
- 239000006260 foam Substances 0.000 claims description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000010680 novolac-type phenolic resin Substances 0.000 description 1
- 239000005011 phenolic resin Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 断熱パネルの製造の自動化を図る。断熱層を
隅々に充填して断熱性を向上する。発泡性樹脂材料の発
泡が充填直後に始まらないようにして取り扱いを容易に
する。 【解決手段】 枠体1の一方の片面のみに面材2を装着
してパネル本体Aの内部に略水平な状態で加熱により発
泡する発泡性樹脂材料3を注入する。枠体1の他方の片
面の開口側を平板4で押圧して塞ぐと共に全周から加熱
して発泡性樹脂材料3を発泡させて断熱層5を形成す
る。
隅々に充填して断熱性を向上する。発泡性樹脂材料の発
泡が充填直後に始まらないようにして取り扱いを容易に
する。 【解決手段】 枠体1の一方の片面のみに面材2を装着
してパネル本体Aの内部に略水平な状態で加熱により発
泡する発泡性樹脂材料3を注入する。枠体1の他方の片
面の開口側を平板4で押圧して塞ぐと共に全周から加熱
して発泡性樹脂材料3を発泡させて断熱層5を形成す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内部に樹脂発泡体
の断熱層を形成する断熱パネルを製造する方法に関する
ものである。
の断熱層を形成する断熱パネルを製造する方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の断熱パネルを製造する場
合次の2つの方法が採用されていた。1つの方法は、断
熱材を予め定寸法にカットした後、枠材の片面側に面材
を装着したパネル本体内に上記のようにカットした断熱
材を装填していた。もう1つの方法は、枠体の一方の片
面に面材を装着した状態で、パネル本体内に常温で発泡
する発泡性樹脂材料を注入し、直ぐにパネルの開口側を
ホットプレス板にて押さえ、発泡が完了するのを待つよ
うになっている。このとき発泡用のエネルギーは周囲の
温度やホットプレス板の熱により得ている。この常温で
発泡する発泡性樹脂材料としては、50〜70℃程度の
常温に近い温度で発泡するレゾール型フェノール樹脂が
ある。
合次の2つの方法が採用されていた。1つの方法は、断
熱材を予め定寸法にカットした後、枠材の片面側に面材
を装着したパネル本体内に上記のようにカットした断熱
材を装填していた。もう1つの方法は、枠体の一方の片
面に面材を装着した状態で、パネル本体内に常温で発泡
する発泡性樹脂材料を注入し、直ぐにパネルの開口側を
ホットプレス板にて押さえ、発泡が完了するのを待つよ
うになっている。このとき発泡用のエネルギーは周囲の
温度やホットプレス板の熱により得ている。この常温で
発泡する発泡性樹脂材料としては、50〜70℃程度の
常温に近い温度で発泡するレゾール型フェノール樹脂が
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例の前者にあ
っては、断熱材を予め定寸法にカットしてから装填する
ために製造の自動化が図りにくいという問題があり、ま
た製造にスペースを要して効率が悪いという問題があ
り、しかも断熱材を隅々まで装填するのが困難で断熱性
にも問題がある。また従来例の後者にあっては、常温で
発泡する発泡性樹脂材料を充填するために発泡性樹脂材
料を充填した後に直ぐに発泡が始まり取り扱いが難しい
という問題があった。
っては、断熱材を予め定寸法にカットしてから装填する
ために製造の自動化が図りにくいという問題があり、ま
た製造にスペースを要して効率が悪いという問題があ
り、しかも断熱材を隅々まで装填するのが困難で断熱性
にも問題がある。また従来例の後者にあっては、常温で
発泡する発泡性樹脂材料を充填するために発泡性樹脂材
料を充填した後に直ぐに発泡が始まり取り扱いが難しい
という問題があった。
【0004】本発明は叙述の点に鑑みてなされたもので
あって、本発明は断熱パネルの製造の自動化を図り、し
かも断熱層を隅々に充填して断熱性を向上し、さらに発
泡性樹脂材料の発泡が充填直後に始まらないようにして
取り扱いを容易にすることを課題とする。
あって、本発明は断熱パネルの製造の自動化を図り、し
かも断熱層を隅々に充填して断熱性を向上し、さらに発
泡性樹脂材料の発泡が充填直後に始まらないようにして
取り扱いを容易にすることを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明の断熱パネルの製造方法は、枠体1の一方の片面
のみに面材2を装着してパネル本体Aの内部に略水平な
状態で加熱により発泡する発泡性樹脂材料3を注入し、
枠体1の他方の片面の開口側を平板4で押圧して塞ぐと
共に全周から加熱して発泡性樹脂材料3を発泡させて断
熱層5を形成することを特徴とする。この場合、パネル
本体Aの内部に発泡性樹脂材料3を注入して発泡させる
ことで断熱層5を形成するために断熱パネルの製造の自
動化を図ることができると共に隅々まで断熱層5を充填
して断熱性を向上できる。また加熱により発泡する発泡
性樹脂材料3を用いるために加熱しないと発泡しなく、
発泡性樹脂材料の注入、開口の密閉、発泡の工程が時間
的に拘束されなく、取り扱いが容易になる。
本発明の断熱パネルの製造方法は、枠体1の一方の片面
のみに面材2を装着してパネル本体Aの内部に略水平な
状態で加熱により発泡する発泡性樹脂材料3を注入し、
枠体1の他方の片面の開口側を平板4で押圧して塞ぐと
共に全周から加熱して発泡性樹脂材料3を発泡させて断
熱層5を形成することを特徴とする。この場合、パネル
本体Aの内部に発泡性樹脂材料3を注入して発泡させる
ことで断熱層5を形成するために断熱パネルの製造の自
動化を図ることができると共に隅々まで断熱層5を充填
して断熱性を向上できる。また加熱により発泡する発泡
性樹脂材料3を用いるために加熱しないと発泡しなく、
発泡性樹脂材料の注入、開口の密閉、発泡の工程が時間
的に拘束されなく、取り扱いが容易になる。
【0006】また予め加熱されている平板4を用いるこ
とを特徴とすることも好ましい。この場合、平板4に密
着する発泡性樹脂材料3の発泡を妨げず、また平板4が
持つ熱量次第で発泡を促進することができる。
とを特徴とすることも好ましい。この場合、平板4に密
着する発泡性樹脂材料3の発泡を妨げず、また平板4が
持つ熱量次第で発泡を促進することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】溝型鋼のような枠材にて組み立て
た枠体1の一方の片面にボードのような面材2を一体に
装着してパネル本体Aを形成してある。このパネル本体
Aは面材2側を下にした水平な状態で搬送され、樹脂充
填ノズル7の下にパネル本体Aが搬送されてきたとき、
樹脂充填ノズル7から加熱により発泡する発泡性樹脂材
料3が図1(a)のようにパネル本体Aの内部の空間に
充填される。この発泡性樹脂材料3としては、例えば1
30〜200℃で加圧加熱発泡するノボラック型フェノ
ール樹脂がある。パネル本体Aの内部に発泡性樹脂材料
3を充填した後、パネル本体Aの面材2と反対側の開口
を図1(b)のようにプレス板である平板4にて閉塞す
ると共に加圧して押圧する。このとき平板4はある程度
の温度に加熱してあることが望ましい。このように平板
4で開口を閉塞した状態で図1(c)のように高周波加
熱炉6に送られて高周波加熱することで発泡性樹脂材料
3が発泡させられる。上記のように発泡性樹脂材料3を
高周波加熱するが、加熱したとき始めて発泡を始め、発
泡性樹脂材料3が隅々まで行き亙りながら発泡を続け
る。このとき加圧して開口を閉塞するプレス板である平
板4を加熱してあると、平板が発泡性樹脂材料3の発泡
を妨げることがなく、むしろ平板4が持つ熱量次第では
発泡を促進することができる。またガス抜き孔は例えば
プレス板である平板4に設けてあり、発泡時に生じるガ
スをガス抜き孔から抜くようになっている。このように
発泡させて発泡が完了すると、プレス板である平板4を
取り外して図1(d)の状態にし、開放部分を必要に応
じてボードのような面材によって閉塞し、内部に断熱層
5が充填された断熱パネルを形成する。
た枠体1の一方の片面にボードのような面材2を一体に
装着してパネル本体Aを形成してある。このパネル本体
Aは面材2側を下にした水平な状態で搬送され、樹脂充
填ノズル7の下にパネル本体Aが搬送されてきたとき、
樹脂充填ノズル7から加熱により発泡する発泡性樹脂材
料3が図1(a)のようにパネル本体Aの内部の空間に
充填される。この発泡性樹脂材料3としては、例えば1
30〜200℃で加圧加熱発泡するノボラック型フェノ
ール樹脂がある。パネル本体Aの内部に発泡性樹脂材料
3を充填した後、パネル本体Aの面材2と反対側の開口
を図1(b)のようにプレス板である平板4にて閉塞す
ると共に加圧して押圧する。このとき平板4はある程度
の温度に加熱してあることが望ましい。このように平板
4で開口を閉塞した状態で図1(c)のように高周波加
熱炉6に送られて高周波加熱することで発泡性樹脂材料
3が発泡させられる。上記のように発泡性樹脂材料3を
高周波加熱するが、加熱したとき始めて発泡を始め、発
泡性樹脂材料3が隅々まで行き亙りながら発泡を続け
る。このとき加圧して開口を閉塞するプレス板である平
板4を加熱してあると、平板が発泡性樹脂材料3の発泡
を妨げることがなく、むしろ平板4が持つ熱量次第では
発泡を促進することができる。またガス抜き孔は例えば
プレス板である平板4に設けてあり、発泡時に生じるガ
スをガス抜き孔から抜くようになっている。このように
発泡させて発泡が完了すると、プレス板である平板4を
取り外して図1(d)の状態にし、開放部分を必要に応
じてボードのような面材によって閉塞し、内部に断熱層
5が充填された断熱パネルを形成する。
【0008】
【発明の効果】本発明は叙述のように枠体の一方の片面
のみに面材を装着してパネル本体の内部に略水平な状態
で加熱により発泡する発泡性樹脂材料を注入し、枠体の
他方の片面の開口側を平板で押圧して塞ぐと共に全周か
ら加熱して発泡性樹脂材料を発泡させて断熱層を形成す
るので、パネル本体の内部に発泡性樹脂材料を注入して
発泡させることで断熱層を形成するために断熱パネルの
製造の自動化を図ることができると共に隅々まで断熱層
を充填して断熱性を向上できるものであり、また加熱に
より発泡する発泡性樹脂材料を用いるために加熱しない
と発泡しなく、発泡性樹脂材料の注入、開口の密閉、発
泡の工程が時間的に拘束されなく、取り扱いが容易にな
るものである。
のみに面材を装着してパネル本体の内部に略水平な状態
で加熱により発泡する発泡性樹脂材料を注入し、枠体の
他方の片面の開口側を平板で押圧して塞ぐと共に全周か
ら加熱して発泡性樹脂材料を発泡させて断熱層を形成す
るので、パネル本体の内部に発泡性樹脂材料を注入して
発泡させることで断熱層を形成するために断熱パネルの
製造の自動化を図ることができると共に隅々まで断熱層
を充填して断熱性を向上できるものであり、また加熱に
より発泡する発泡性樹脂材料を用いるために加熱しない
と発泡しなく、発泡性樹脂材料の注入、開口の密閉、発
泡の工程が時間的に拘束されなく、取り扱いが容易にな
るものである。
【0009】また本発明の請求項2記載の発明にあって
は、予め加熱されている平板を用いるので、平板で開口
を閉塞しても平板が発泡性樹脂材料を冷却することがな
く、平板に密着する発泡性樹脂材料の発泡を妨げないも
のであり、また平板が持つ熱量次第で発泡を促進するこ
とができるものである。
は、予め加熱されている平板を用いるので、平板で開口
を閉塞しても平板が発泡性樹脂材料を冷却することがな
く、平板に密着する発泡性樹脂材料の発泡を妨げないも
のであり、また平板が持つ熱量次第で発泡を促進するこ
とができるものである。
【図1】(a)(b)(c)(d)は本発明の一例の工
程を説明する断面図である。
程を説明する断面図である。
A パネル本体 1 枠体 2 面材 3 発泡性樹脂材料 4 平板 5 断熱層
Claims (2)
- 【請求項1】 枠体の一方の片面のみに面材を装着して
パネル本体の内部に略水平な状態で加熱により発泡する
発泡性樹脂材料を注入し、枠体の他方の片面の開口側を
平板で押圧して塞ぐと共に全周から加熱して発泡性樹脂
材料を発泡させて断熱層を形成することを特徴とする断
熱パネルの製造方法。 - 【請求項2】 予め加熱されている平板を用いることを
特徴とする請求項1記載の断熱パネルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7341419A JPH09174576A (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | 断熱パネルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7341419A JPH09174576A (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | 断熱パネルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09174576A true JPH09174576A (ja) | 1997-07-08 |
Family
ID=18345931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7341419A Pending JPH09174576A (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | 断熱パネルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09174576A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5487354B1 (ja) * | 2013-11-06 | 2014-05-07 | 則之 加納 | サンドイッチパネルの製造設備およびその製造方法 |
| CN111590048A (zh) * | 2019-02-21 | 2020-08-28 | 昆山华复精密金属有限公司 | 一种具有保温结构的成型模具 |
-
1995
- 1995-12-27 JP JP7341419A patent/JPH09174576A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5487354B1 (ja) * | 2013-11-06 | 2014-05-07 | 則之 加納 | サンドイッチパネルの製造設備およびその製造方法 |
| CN111590048A (zh) * | 2019-02-21 | 2020-08-28 | 昆山华复精密金属有限公司 | 一种具有保温结构的成型模具 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6375292B2 (en) | Full vacuum heat insulation box body and method for producing and disassembling the same | |
| CN103502757A (zh) | 制冷器具,尤其家用制冷器具 | |
| KR100314431B1 (ko) | 진공단열재 코어의 제조방법 | |
| US4419307A (en) | Method for manufacturing heat-insulating member and device therefor | |
| JP3710320B2 (ja) | 断熱材用芯材およびその製造方法および真空断熱材 | |
| JPH09174576A (ja) | 断熱パネルの製造方法 | |
| JP3553860B2 (ja) | 真空断熱材コアの製造方法 | |
| KR100356540B1 (ko) | 진공단열판넬 | |
| JPH1086255A (ja) | 真空断熱材 | |
| KR100329475B1 (ko) | 진공단열판넬 | |
| KR20200063815A (ko) | 복합단열패널의 제조방법 | |
| JP2657051B2 (ja) | 樹脂発泡体成形方法 | |
| CN120864067B (zh) | 冷藏集装箱的加工方法和冷藏集装箱 | |
| JPS6144278A (ja) | 断熱箱体の製造方法 | |
| JPH06238761A (ja) | 建物用断熱板の製造方法 | |
| JP2552623B2 (ja) | 断熱パネルの製造方法 | |
| JP3685565B2 (ja) | 建築用断熱板の製造方法 | |
| JP2004017424A (ja) | 複合断熱パネルの製造方法 | |
| JPH06198674A (ja) | 断熱扉の製造方法 | |
| JPH07293785A (ja) | 断熱体の製造方法および断熱壁 | |
| JPS6024393B2 (ja) | 断熱箱の製造方法 | |
| JPS62267111A (ja) | サンドイツチパネルの製造方法 | |
| JP2000266281A (ja) | 真空断熱パネルとその製造方法 | |
| JPS6011028A (ja) | 床暖房パネル及びその製造方法 | |
| JP2004286316A (ja) | 発泡断熱材の充填方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20021203 |