JPH09174966A - ラベルプリンタ - Google Patents

ラベルプリンタ

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JPH09174966A
JPH09174966A JP356197A JP356197A JPH09174966A JP H09174966 A JPH09174966 A JP H09174966A JP 356197 A JP356197 A JP 356197A JP 356197 A JP356197 A JP 356197A JP H09174966 A JPH09174966 A JP H09174966A
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feeding
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Motonori Hamada
元宣 浜田
Takahiko Ohata
隆彦 大畑
Seiji Koike
成治 小池
Yukihiro Hirosaki
行博 広崎
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TEC CORP
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ラベルを変えてもその種類を入力する必要が
なく、ラベル交換時やパワーオン時の操作の簡単なラベ
ルプリンタを得ることである。 【解決手段】 パワーオン時若しくは印字部3のアップ
ダウン時に検出器9の出力間隔を基準にラベルの長さl
を測定するラベル検出手段と前記検出器9による被検出
部の検出時からの台紙1の送り量を 送り量(L−kl) 但し、Lは印字部と検出器との距離 kはklがLを越えない最大の自然数 として演算する演算手段と、この演算手段による演算結
果に基づいて前記ラベルを印字位置に停止させるように
台紙送り部4の停止のタイミングを定めるようにした制
御手段を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、長尺状の台紙に
多数のラベルを等間隔に貼付したラベル用紙を用いるラ
ベルプリンタに関する。
【0002】
【従来の技術】多数のラベルが等ピッチで貼付された長
尺状の台紙を間欠的に送り、ラベルに印字するラベルプ
リンタにおいては、ラベルの長さに応じて台紙の送り長
さを制御する必要がある。
【0003】従来は、ラベルの長さに応じて台紙を送る
台紙送り部の動作を制御するプログラムをメモリに記憶
させ、キー入力により使用するラベルに応じたプログラ
ムをメモリから呼び出す操作をしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このようなも
のは、使用する都度、また、電源投入の都度、プログラ
ムを選択する操作を必要とするため大変に煩わしいと云
う問題がある。また、通常使用しないラベルについて
は、そのラベルのために新しくプログラムを設定しなけ
れば使用することができない。
【0005】この発明はこのような点に鑑みなされたも
ので、ラベルを変えてもその種類を入力する必要がな
く、ラベル交換時の操作の簡単なラベルプリンタを得る
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】多数のラベルが等ピッチ
で貼付された長尺状の台紙の経路中に印字部と前記台紙
を送る台紙送り部とを設け、前記台紙の側縁に沿って形
成された等ピッチの多数の被検出部を検出する検出器を
設け、パワーオン時若しくは前記印字部のアップダウン
時に前記検出器の出力間隔を基準に前記ラベルの長さl
を測定するラベル検出手段と前記検出器による被検出部
の検出時からの前記台紙の送り量を 送り量(L−kl) 但し、Lは印字部と検出器との距離 kはklがLを越えない最大の自然数 として演算する演算手段と、この演算手段による演算結
果に基づいて前記ラベルを印字位置に停止させるように
前記台紙送り部の停止のタイミングを定めるようにした
制御手段を設けた。従って、検出器は被検出部を検出し
て検出信号を出力するが、この出力間隔を基準にしてラ
ベル検出手段がラベルの長さlを測定し、これにより、
演算手段により台紙の送り量を(L−kl)として演算し
て台紙の送りを制御するため、如何なる長さのラベルを
使用してもラベルを印字位置に停止させるための台紙の
送り量を演算手段により得ることができ、これにより、
パワーオフ時若しくはヘッドアップ時に長さの異なるラ
ベルに変えても台紙送りのための新たな入力操作を省略
することができ、再始動時にも確実な印字位置の設定を
行うことができるものである。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の実施の一形態を図面に基
づいて説明する。台紙1の引き出し経路に沿って台紙案
内板2と印字部であるサーマルヘッド3と台紙送り部と
しても作用するプラテン4と台紙1を鋭角に屈曲するラ
ベル剥離体5とが配置されている。また、供給リール6
に巻回されてサーマルヘッド3とプラテン4との間に通
されたインクリボン7を巻取る巻取リール8が設けられ
ている。また、印字位置すなわちサーマルヘッド3の中
心からLなる距離を隔てて位置する検出器9が設けられ
ている。この検出器9は台紙1の側縁に形成した被検出
部である被検出孔10を検出して出力する光電変換素子
である。
【0008】台紙1には多数のラベル11が等ピッチで
貼付され、被検出孔10の配列ピッチはこれらのラベル
11の配列ピッチと同一である。また、台紙1の両側に
は図示しないがスプロケットすなわち台紙送り部に係合
する多数の送り孔12が形成されている。
【0009】つぎに、検出器9の出力間隔を基準にラベ
ル11の長さを測定してスプロケット駆動用のステップ
モータの停止動作のタイミングを定める制御手段の動作
を図5、図6のフローチャートを参照して説明する。
【0010】図5に示すように、パワーオンするとカウ
ンタのメモリをクリアする処理を含む初期処理が行わ
れ、ついで、ステップモータが回転し台紙送り部が駆動
され、台紙送りが開始される。すなわち、台紙1がその
保持部側からサーマルヘッド3に向けて送られる。この
とき、ラベル検出手段として作用する検出器9が被検出
孔10を検出して検出信号を出力する。台紙1送りが継
続している限り検出器9が次の被検出孔10を検出す
る。この二つの検出信号が出力される間に台紙送り部を
駆動するステップモータが1ステップ回転する度にカウ
ンタのメモリに1が加算され、このカウンタのメモリの
カウント数をもって被検出孔10の間隔すなわちラベル
11の長さlが自動的に算出される。これに対応して前
記ラベル検出手段とともに制御手段を構成する演算手段
により台紙1の送り量(L−kl)が算出され、この値
(L−kl)に実際の台紙1の送り量が一致したときに
ステップモータが停止し台紙送りが停止される。以下メ
インルーチンを経てサーマルヘッド3による印字処理が
なされる。なお、kはklがLを超えない最大の自然数
である。例えば、L=130mm、l=20mm、k=6の
ときに、検出器9が被検出孔10を検出してからの台紙
の送り量(L−kl)は10mmである。
【0011】メインルーチンでは、ラベル11の交換の
有無を含めた検出がなされる。すなわち、ラベル11の
交換に際してはサーマルヘッド3をプラテン4から離反
させて行うが、図6に示すように、ラベル11交換作業
に伴うサーマルヘッド3のアツプダウンの有無を見る。
これはサーマルヘッド3を駆動する駆動部(図示せず)
の動作等により検出する。この検出があればカウンタの
メモリがクリアされ、ステップモータの駆動により台紙
1が送られ、以下前述した動作と同様に、ラベル11の
長さlの算出、台紙送り量(L−kl)の算出がなさ
れ、この算出値に従い台紙送りが停止し、通常の印字処
理がなされる。
【0012】このように、始動に際して、パワーオンし
た場合及びラベル11を交換した場合に、検出器9の検
出信号を基準にラベル11の長さlと、これに対応する
台紙1の送り量(L−kl)とが自動的に測定されるた
め、如何なる種類のラベル11を用いてもプログラムを
選択する煩わしい入力操作を省略することができる。
【0013】なお、被検出部は被検出孔12をもって示
したが、ラベル11間の隙間、或いは台紙1に形成した
多数のマークを光学的に検出してもよい。
【0014】
【発明の効果】この発明は上述のように、多数のラベル
が等ピッチで貼付された長尺状の台紙の経路中に印字部
と前記台紙を送る台紙送り部とを設け、前記台紙の側縁
に沿って形成された等ピッチの多数の被検出部を検出す
る検出器を設け、パワーオン時若しくは前記印字部のア
ップダウン時に前記検出器の出力間隔を基準に前記ラベ
ルの長さlを測定するラベル検出手段と前記検出器によ
る被検出部の検出時からの前記台紙の送り量を 送り量(L−kl) 但し、Lは印字部と検出器との距離 kはklがLを越えない最大の自然数 として演算する演算手段と、この演算手段による演算結
果に基づいて前記ラベルを印字位置に停止させるように
前記台紙送り部の停止のタイミングを定めるようにした
制御手段を設けたので、検出器は被検出部を検出して検
出信号を出力するが、この出力間隔を基準にしてラベル
検出手段がラベルの長さlを測定し、これにより、演算
手段により台紙の送り量を(L−kl)として演算して台
紙の送りを制御するため、如何なる長さのラベルを使用
してもラベルを印字位置に停止させるための台紙の送り
量を演算手段により得ることができ、これにより、パワ
ーオフ時若しくはヘッドアップ時に長さの異なるラベル
に変えても台紙送りのための新たな入力操作を省略する
ことができ、再始動時にも確実な印字位置の設定を行う
ことができると云う効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示す側面図である。
【図2】ロール状に巻回した台紙を縮小して示す斜視図
である。
【図3】台紙の一部を拡大して示す平面図である。
【図4】一部を拡大した側面図である。
【図5】パワーオン時のフローチャートである。
【図6】メインルーチンのフローチャートである。
【符号の説明】
1 台紙 3 サーマルヘッド(印字部) 4 台紙送り部 9 検出器 10 被検出孔(被検出部) 11 ラベル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 広崎 行博 静岡県三島市南町6番78号 東京電気株式 会社三島工場内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 多数のラベルが等ピッチで貼付された長
    尺状の台紙の経路中に印字部と前記台紙を送る台紙送り
    部とを設け、前記台紙の側縁に沿って形成された等ピッ
    チの多数の被検出部を検出する検出器を設け、パワーオ
    ン時若しくは前記印字部のアップダウン時に前記検出器
    の出力間隔を基準に前記ラベルの長さlを測定するラベ
    ル検出手段と前記検出器による被検出部の検出時からの
    前記台紙の送り量を 送り量(L−kl) 但し、Lは印字部と検出器との距離 kはklがLを越えない最大の自然数 として演算する演算手段と、この演算手段による演算結
    果に基づいて前記ラベルを印字位置に停止させるように
    前記台紙送り部の停止のタイミングを定めるようにした
    制御手段を設けたことを特徴とするラベルプリンタ。
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