JPH09175314A - ガスバッグ膨らまし装置 - Google Patents

ガスバッグ膨らまし装置

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JPH09175314A
JPH09175314A JP33517996A JP33517996A JPH09175314A JP H09175314 A JPH09175314 A JP H09175314A JP 33517996 A JP33517996 A JP 33517996A JP 33517996 A JP33517996 A JP 33517996A JP H09175314 A JPH09175314 A JP H09175314A
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JP
Japan
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hole
gas bag
gas tank
gas
inflating device
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JP33517996A
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English (en)
Inventor
Franz Moser
フランツ・モーザー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mst Automotive Automobil Sicherheitstechnik GmbH
MST Automotive GmbH
Original Assignee
Mst Automotive Automobil Sicherheitstechnik GmbH
MST Automotive GmbH
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Publication date
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60—VEHICLES IN GENERAL
    • B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R21/00—Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
    • B60R21/02—Occupant safety arrangements or fittings, e.g. crash pads
    • B60R21/16—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags
    • B60R21/26—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags characterised by the inflation fluid source or means to control inflation fluid flow
    • B60R21/268—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags characterised by the inflation fluid source or means to control inflation fluid flow using instantaneous release of stored pressurised gas
    • B60R21/272—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags characterised by the inflation fluid source or means to control inflation fluid flow using instantaneous release of stored pressurised gas with means for increasing the pressure of the gas just before or during liberation, e.g. hybrid inflators

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Air Bags (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】構造が簡単であると共に、生産費の低減が可能
なガスバッグ膨らまし装置を提供する。 【解決手段】圧縮ガスが収容された圧縮ガスタンク1を
固定するための第1孔7と、作用物質5が収容された作
用ガスタンク4を固定するための第2孔8とを、混合室
9を挟んで互いに対向させ、しかも同軸となるようにケ
ース6に設け、上記両タンク1、4をこのケース6にそ
れぞれ固定する。上記圧縮ガスタンク1の排出ポート3
は可損ディスク2で塞ぎ、また上記作用ガスタンク4と
上記混合室9との間には隔離部材12を配する。上記作
用物質5が電気点火装置15で点火されて作用ガスが発
生すると、上記隔離部材12が上記可損ディスク2に向
かって飛び、この可損ディスク2を破壊して、上記圧縮
ガスと上記作用ガスとが上記混合室9内で混合される。
次いでこの混合ガスはガス排出口10を経てガスバッグ
に流入し、このガスバッグを膨らませる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術】この発明は可損ディスクで塞がれ
た排出ポートを備える圧縮ガスタンクと、点火により作
用ガスを発生し、上記圧縮ガスタンクの開放を行う物質
を収容した作用ガスタンクとを具備するガスバッグの敏
速な膨らまし装置に関する。なお、上記圧縮ガスタンク
が主として圧縮空気を発生する場合には、上記ガスバッ
グは、通常、エアバッグと呼ばれる。
【0002】
【従来の技術】この種の装置は、EP0464189B
1およびEP0554919B1で公知である。そこで
は圧縮ガスタンクは中央ケース部分を備え、円筒状に形
成されている。なお上記中央ケース部分は、上記圧縮ガ
スタンクの中心軸と同軸で、上記作用ガスタンクをねじ
止めするためのねじ山を持ち、しかも下方に向かって開
かれた孔を有する。
【0003】この孔は中央ボアを経て混合室と結合され
るが、その場合、このボアは上記孔よりも小さい径を有
するので、上記中央ケース部分内には当接部が形成され
る。そして上記作用ガスタンクが装着されると、この作
用ガスタンクは上記当接部とその前面で境を接すること
になる。
【0004】この当接部の上方には、上記円筒状圧縮ガ
スタンクへの通路を備えた上記混合室が存在する。また
上記混合室の壁は、その頂部が環状の円孔内で終わる。
【0005】上記可損ディスクは管状部分と、より大き
な径を持つ板状部分とが一体化した形状である。この可
損ディスクは上記中央ケース部分に配されるため、上記
管状部分の下端は上記孔を経て上記中央ボア内に届く。
また上記板状部分の縁は、上記混合室上端の凹部内に固
定される。かくして上記可損ディスクは、上記圧縮ガス
タンクと、上記作用ガスタンク用の孔とを閉塞するよう
に働く。
【0006】次に上記管状部分と板状部分との間の結合
領域の近傍には、第1の破断誘発域として外側に延びる
溝が予め設けられる。またより広い溝が、上記板状部分
の上縁領域内を円形に延びて、第2の破断誘発域を形成
する。
【0007】上記可損ディスクの中央領域は、作用物質
の点火によって上記2つの破断誘発域に沿い破断され
る。またそれと同時に上記圧縮ガスと、点火によって生
じる上記作用ガスとの流出用通路が開放される。
【0008】上記タイプの可損ディスクによる、ガスバ
ッグを膨らますのに必要な上記2つのガス成分の同時的
な開放は、一定使用目的、特に操舵輪内に取り付けられ
たガスバッグのために全く適していることが確証され、
この種のガスバッグは大量に生産された。
【0009】
【発明が解決しょうとする課題】しかしながら上記タイ
プの可損ディスクの構成はかなり複雑で、相当な生産費
を必要とする。またそれは操舵輪ガスバッグの場合にの
み有利であるが、他の目的に使用するには決して理想的
ではない圧縮ガスタンクの一定の形状を前提としてい
る。
【0010】ところで上記例では、上記混合室の2つの
開口を閉塞するための共通の可損ディスクが主要な欠点
とみなされる。もし上記可損ディスクが一方では2つの
封止機能満たし、他方では、その残存強度において正確
な破断誘発域を示すべきであるなら、上記可損ディスク
は非常に狭い製作公差で製造しなければならないことに
なる。
【0011】したがって前記技術の状態から公知である
装置よりも複雑でなく、しかも種々の設置条件に容易に
適合が可能な装置を提案することが課題である。特に明
らかに価格的に有利な可損ディスクが採用されるべきで
ある。かくしてこの課題を解決するために本発明の装置
が提案された。
【0012】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、可損
ディスクで塞がれた排出ポートを備える圧縮ガスタンク
と、点火により作用ガスを発生し、上記圧縮ガスタンク
の開放を行う物質を収容した作用ガスタンクとを具備す
るガスバッグの敏速な膨らまし装置において、上記圧縮
ガスタンクを固定するための第1孔、この孔と軸方向に
対向しかつ上記作用ガスタンクを固定するための第2
孔、および上記2つの孔間に配されると共に上記ガスバ
ッグに通じるガス排出口を備えた混合室をケースに設
け、上記第1孔およびこの孔と軸方向に対向する上記第
2孔にはそれぞれ上記混合室への出口を形成すると共
に、上記第2孔の出口を延性材料から成る球面状体で閉
塞し、上記作用ガスに点火し、上記球面状体を球状に変
形して上記可損ディスクに打ち当てることにより上記可
損ディスクを破損し、上記圧縮ガスタンクの排出ポート
を開放するようにガスバッグ膨らまし装置を構成した。
【0013】本発明においては、上記圧縮ガスタンクの
排出ポートは上記ケースの孔に螺子止めされた壜の首形
状部分に形成されることができる。
【0014】また、本発明においては、上記可損ディス
クは上記壜の首形状部分の出口端に固定されることがで
きる。
【0015】また、本発明においては、上記作用ガスタ
ンクは電気点火装置と、火工材料のプレス加工品とを有
することができる。
【0016】また、本発明においては、より低密度の材
料から成るジャケットを上記火工材料のプレス加工品と
上記作用ガスタンクの壁との間に配することができる。
【0017】また、本発明においては、上記混合室と上
記作用ガスタンク用の孔との間には破断誘発域を備えた
上記ケースの壁の一部が上記球面状体に代わって設けら
れ、上記作用ガスに点火するとこのケースの壁の一部が
前方に張り裂けて、上記可損ディスクに打ち当たるよう
に構成することができる。
【0018】また、本発明においては、上記破断誘発域
で囲われかつ錐体状に突出する中央部分を備えた隔離デ
イスクが上記混合室と上記作用ガスタンク用の孔との間
にかつ上記球面状体に代わって配設されることができ
る。
【0019】また、本発明においては、上記火工材料の
プレス加工品は低密度の材料から成る中間層の介在な
く、上記球面状体、上記ケースの壁の一部または上記隔
離デイスクと直接に接することができる。
【0020】また、本発明においては、上記火工材料の
プレス加工品および上記低密度の材料より成るジャケッ
トに代え粒状作用物質を用いることができる。
【0021】また、本発明においては、上記球状体、上
記ケースの壁の一部、上記隔離デイスクおよび/または
上記可損ディスクから生じる破片の留置手段を上記混合
室と上記ガスバッグ手段との間に配することができる。
【0022】
【発明の実施の形態】この発明は上記混合室と作用ガス
タンクとの間の開口が必ずしもしっかりと閉じられる必
要がないという考えおよび上記可損ディスクが「吹き飛
ばされる」なら、本質的により大きな製作公差が与えら
れて良いという考えに立っている。
【0023】その上今や、非常に低価格で、しかも寸法
については非常に正確に生産できる簡単な円形、すなわ
ちパラメータとして特に直径、厚さおよび材料品質のみ
が考慮される可損ディスクが使用可能である。かくして
この種の技術を用いた装置における可損ディスクの真に
最も簡単な形が利用可能となった。
【0024】この長所は決して作用物質を複雑化する犠
牲を払って得られたものではない。これは反対にしかも
全く簡単に、火工的な基礎知識をもって成し遂げること
ができる。上記作用ガスは、その圧力エネルギーが特に
可損ディスクの方向に作用するように設計される。なお
栓および弾丸として上記混合室と作用ガスタンクとの間
に予め用意される隔離部材、たとえば球面体は簡単に製
造され、狭い製作公差を必要としない。
【0025】さらに上記ケースには、本質的により簡単
で、しかもより容易に製造できる構造を用いることもで
きる。最も簡単な場合、それは──ガスバッグのための
出口を無視すれば──回転に対して対称的な部分、すな
わち2個のチヤックを用いて旋回加工で製造できる部分
から成ることができる。他方、もしそれが設置条件上必
要であれば、他のケース形状を製造することも容易なこ
とは自明である。すなわち上記可損ディスクが、上記作
用ガスの作用軸内に存在することだけが重要である。
【0026】本発明の装置では、圧縮ガスタンクの排出
ポートは可損ディスクで塞がれている。また作用ガスタ
ンク内には、作用ガスを発生して上記圧縮ガスタンクの
開放を行う作用物質が収容されている。
【0027】次にケースには、混合室を挟んで第1孔と
第2孔とがたがいに対向して同軸に配置され、上記第1
孔には上記圧縮ガスタンクが、また上記第2孔には上記
作用ガスタンクがそれぞれ嵌入されて固定され、上記混
合室と作用ガスタンクとの間には隔離部材(例えば後述
する球面状体、上記ケースの壁の一部または隔離ディス
ク)が配せられる。なお上記混合室には、ガスバッグに
通じるガス排出口が設けられている。
【0028】そして上記作用物質に点火し、その結果発
生する作用ガスの圧力で上記隔離部材を上記可損ディス
クに打ち当てると共に破壊し、上記排出ポートを開放す
るように構成している。
【0029】かくして上記圧縮ガスタンク内の圧縮ガス
と、上記作用ガスタンク内で発生した作用ガスとが上記
混合室内で混合され、次いで上記ガス排出口を経由して
ガスバッグ内に流入し、上記ガスバッグを膨張させる。
【0030】
【実施例】図1に示す本発明に係る装置用のケース6は
圧縮ガスタンク1をねじ止めするための第1の孔7と、
同様にねじ止めするか、さもなくば他の方法で固定でき
る作用ガスタンク4収容用の第2の孔8とを有する。ま
た上記圧縮ガスタンク1は圧縮ガス排出ポート3を備え
た壜の首形状の部分13を有し、その終端側は可損ディ
スク2で閉塞されている。
【0031】次に作用ガスを発生する作用物質5は、高
エネルギー材のプレス加工品16から成り、またこの作
用物質5を収容する作用ガスタンク4のための上記孔8
は、上記孔7と同軸に設けられている。さらにこの作用
ガスタンク4は、電気点火装置15、低密度材から成る
ジャケット18、および延性材から成る球面状体12を
備えている。
【0032】上記低密度材のジャケット18は、点火で
生じる圧力波に対し上記作用ガスタンク4の壁17を保
護すると共に、上記圧力エネルギーがほぼ上記可損ディ
スク2の方向にのみ働くように作用する。また上記延性
材料から成る球面状体12は、上記圧力波で球状に絞ら
れると共に、弾丸として上記可損ディスクに向かい、上
記可損ディスクを破壊して上記圧縮ガスの流出路を開放
する。
【0033】その際、出口14から流出する上記作用ガ
スの熱いガス体は、膨張により冷えて上記出口1から流
出する上記圧縮ガスと混合室9内で混合する。その後こ
の混合ガスはガス排出口10を経て、ガスバッグ(図示
省略)へと流れ込む。したがって正面衝突するこれら2
つのガスは、良好でかつ十分な混合を保証される。また
その結果従来の装置とは異なり、ガスバッグへの流入に
際して氷結や熱い流束が発生しない。
【0034】なお電気的な設備やガスバッグへの回路は
単に概略を述べるに止めた。何故なら公知の構造様式に
立ち戻ればそれらは把握できるし、またこの発明の装置
をこれらの部分においてそれぞれ要求に適応させること
は専門家なら簡単にできるからである。
【0035】次に図2には、円形状破断誘発域20を介
してケースの残りの部分6に結合され、しかも作用ガス
タンク4を混合室9から隔離するケースの壁の一部19
が、図1の球面状体12の代わりに「弾丸」として使用
された例を示す。なおこのように変更すれば部材を減ら
し、また作用物質5のプレス加工品16をより簡単な形
にすることができる。なお図2の残りの符号は、図1の
場合と同じ意味を有するから、同一の記載の繰り返しを
避けた。
【0036】次に図3では、錐体状に突出すると共に破
断誘発域20で囲われた中央部分21を備えかつケース
の壁の一部19としてより軽量に作られた隔離ディスク
23が、作用ガスタンク4用の孔8と混合室9との間に
設けられている。なおこの隔離ディスク23の材料は、
ケース6の材料と異なってよい。
【0037】次に図4の場合は図3と異なり、火工材料
のプレス加工品16およびジャケット18の代わりに、
粒状化された作用物質が使用されている。この場合には
粒の大きさや配合に関して、それぞれの要求に非常に良
く適合させることができる。
【0038】
【発明の効果】本発明は上述のような構成であるから、
装置の構造を簡単化できると共に、生産費を低減させる
ことができる。例えば可損ディスクの形状構造は簡単と
なり、またその製作公差も広くすることができるため、
コスト低減に寄与するところが大きい。なおケースの形
状構造も、容易に簡単化することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す縦断面図である。
【図2】本発明の第2実施例を示す部分縦断面図であ
る。
【図3】本発明の第3実施例を示す部分縦断面図であ
る。
【図4】本発明の第4実施例を示す部分縦断面図であ
る。
【符号の説明】
1 圧縮ガスタンク 2 可損ディスク 3 排出ポート 4 作用ガスタンク 5 作用物質 6 ケース 7 第1孔 8 第2孔 9 混合室 10 ガス排出口 11 出口 12 球面状体 13 壜の首形状部分 14 出口 15 電気点火装置 16 火工材料のプレス加工品 17 壁 18 ジャケット 19 ケースの壁の一部 20 破断誘発域 21 中央部分 22 粒状作用物質 23 隔離ディスク

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】可損ディスク2で塞がれた排出ポート3を
    備える圧縮ガスタンク1と、点火により作用ガスを発生
    し、上記圧縮ガスタンク1の開放を行う作用物質5を収
    容した作用ガスタンク4とを具備するガスバッグの敏速
    な膨らまし装置において、 上記圧縮ガスタンク1を固定するための第1孔7、この
    孔と軸方向に対向しかつ上記作用ガスタンク4を固定す
    るための第2孔8、および上記2つの孔間に配されると
    共に上記ガスバッグに通じるガス排出口10を備えた混
    合室9をケース6に設け、 上記第1孔7およびこの孔と軸方向に対向する上記第2
    孔8には上記混合室9への出口11、14をそれぞれ形
    成すると共に、 上記第2孔8の出口14は延性材料から成る球面状体1
    2にて閉塞し、 上記作用物質5に点火し、上記球面状体12を球状に変
    形して上記可損ディスク2に打ち当てることにより上記
    可損ディスク2を破損し、上記圧縮ガスタンク1の排出
    ポート3を開放するように構成したことを特徴とするガ
    スバッグ膨らまし装置。
  2. 【請求項2】上記圧縮ガスタンク1の排出ポート3は上
    記ケース6の孔7に螺子止めされた壜の首形状部分13
    に形成されることを特徴とする請求項1記載のガスバッ
    グ膨らまし装置。
  3. 【請求項3】上記可損ディスク2は上記壜の首形状部分
    13の出口端に固定されることを特徴とする請求項1ま
    たは2記載のガスバッグ膨らまし装置。
  4. 【請求項4】上記作用ガスタンク4は電気点火装置15
    と、火工材料のプレス加工品16とを有することを特徴
    とする請求項1、2または3記載のガスバッグ膨らまし
    装置。
  5. 【請求項5】より低密度の材料から成るジャケット18
    を上記火工材料のプレス加工品16と上記作用ガスタン
    ク4の壁17との間に配したことを特徴とする請求項4
    記載のガスバッグ膨らまし装置。
  6. 【請求項6】上記混合室9と上記作用ガスタンク4用の
    孔8との間には破断誘発域20を備えた上記ケースの壁
    の一部19が上記球面状体12に代わって設けられ、上
    記作用ガスに点火するとこのケースの壁の一部19が前
    方に張り裂けて、上記可損ディスク2に打ち当たるよう
    に構成した請求項1記載のガスバッグ膨らまし装置。
  7. 【請求項7】上記破断誘発域20で囲われかつ錐体状に
    突出する中央部分21を備えた隔離デイスク23が上記
    混合室9と上記作用ガスタンク4用の孔8との間にかつ
    上記球面状体12に代わって配設されたことを特徴とす
    る請求項1記載のガスバッグ膨らまし装置。
  8. 【請求項8】上記火工材料のプレス加工品16は低密度
    の材料から成る中間層の介在なく、上記球面状体12、
    上記ケースの壁の一部19または上記隔離デイスク23
    と直接に接することを特徴とする請求項5、6または7
    記載のガスバッグ膨らまし装置。
  9. 【請求項9】上記火工材料のプレス加工品16および上
    記低密度の材料より成るジャケット18に代え粒状作用
    物質22を用いたことを特徴とする請求項5、6、7ま
    たは8に記載のガスバッグ膨らまし装置。
  10. 【請求項10】上記球状体12、上記ケースの壁の一部1
    9、上記隔離デイスク23および/または上記可損ディ
    スク2から生じる破片の留置手段を上記混合室9と上記
    ガスバッグ手段との間に配したことを特徴とする請求項
    1、2、3、4、5、6、7、8または9記載のガスバ
    ッグ膨らまし装置。
JP33517996A 1995-12-02 1996-11-29 ガスバッグ膨らまし装置 Pending JPH09175314A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE1995145052 DE19545052A1 (de) 1995-12-02 1995-12-02 Vorrichtung zum Aufblasen eines Airbags (I)
DE19545052.3 1995-12-02

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09175314A true JPH09175314A (ja) 1997-07-08

Family

ID=7779061

Family Applications (1)

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JP33517996A Pending JPH09175314A (ja) 1995-12-02 1996-11-29 ガスバッグ膨らまし装置

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EP (1) EP0776795A3 (ja)
JP (1) JPH09175314A (ja)
BR (1) BR9605775A (ja)
CA (1) CA2191791A1 (ja)
DE (1) DE19545052A1 (ja)
MX (1) MX9605958A (ja)

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