JPH09175982A - 化粧品 - Google Patents
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- JPH09175982A JPH09175982A JP7342603A JP34260395A JPH09175982A JP H09175982 A JPH09175982 A JP H09175982A JP 7342603 A JP7342603 A JP 7342603A JP 34260395 A JP34260395 A JP 34260395A JP H09175982 A JPH09175982 A JP H09175982A
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- cosmetics
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- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q19/00—Preparations for care of the skin
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/96—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing materials, or derivatives thereof of undetermined constitution
- A61K8/97—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing materials, or derivatives thereof of undetermined constitution from algae, fungi, lichens or plants; from derivatives thereof
- A61K8/9783—Angiosperms [Magnoliophyta]
- A61K8/9789—Magnoliopsida [dicotyledons]
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q17/00—Barrier preparations; Preparations brought into direct contact with the skin for affording protection against external influences, e.g. sunlight, X-rays or other harmful rays, corrosive materials, bacteria or insect stings
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 広波長に渡る紫外線吸収機能とフリーラジカ
ル消去機能を兼ね備え、さらにアレルギー抑制機能等の
他の付加機能をも備えた化粧品を提供する。 【解決手段】 化粧品にバラ科果実由来ポリフェノール
を含有させる。
ル消去機能を兼ね備え、さらにアレルギー抑制機能等の
他の付加機能をも備えた化粧品を提供する。 【解決手段】 化粧品にバラ科果実由来ポリフェノール
を含有させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は皮膚化粧料、毛髪化粧料
等の化粧品に関する。
等の化粧品に関する。
【0002】
【従来の技術】化粧品とは、皮膚化粧料、毛髪化粧料、
歯みがきを含む広範な概念である。化粧品が備えるべき
機能はその種類に応じて様々であり、例えば、乳液、ク
リーム等は肌を美しく見せることを目的とするものであ
ることから、肌を整える機能が要求され、又、石鹸は洗
浄を目的とするものであるため洗浄機能が要求される。
しかし、近年においては、これら化粧品が本来備えるべ
き機能に加え、さらに付加的な機能が要求されるように
なってきている。このような付加的機能としては、例え
ば、皮膚化粧料に対してはアレルギー抑制機能、紫外線
吸収機能、フリーラジカル消去機能等が挙げられ、歯み
がきに対しては抗う蝕機能、消臭機能等が挙げられる。
歯みがきを含む広範な概念である。化粧品が備えるべき
機能はその種類に応じて様々であり、例えば、乳液、ク
リーム等は肌を美しく見せることを目的とするものであ
ることから、肌を整える機能が要求され、又、石鹸は洗
浄を目的とするものであるため洗浄機能が要求される。
しかし、近年においては、これら化粧品が本来備えるべ
き機能に加え、さらに付加的な機能が要求されるように
なってきている。このような付加的機能としては、例え
ば、皮膚化粧料に対してはアレルギー抑制機能、紫外線
吸収機能、フリーラジカル消去機能等が挙げられ、歯み
がきに対しては抗う蝕機能、消臭機能等が挙げられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】特に、最近は、オゾン
層の減少による紫外線増加から皮膚を守り、日焼けを防
ぐとともに皮膚癌の発生を防止する観点より広い波長に
渡って紫外線を吸収する機能が重視されている他、皮膚
癌を防止するとともに肌の老化を防ぐ観点よりフリーラ
ジカル消去機能も重視されている。又、単一の化粧品に
広範な付加機能が要求されているのも近年の傾向であ
る。
層の減少による紫外線増加から皮膚を守り、日焼けを防
ぐとともに皮膚癌の発生を防止する観点より広い波長に
渡って紫外線を吸収する機能が重視されている他、皮膚
癌を防止するとともに肌の老化を防ぐ観点よりフリーラ
ジカル消去機能も重視されている。又、単一の化粧品に
広範な付加機能が要求されているのも近年の傾向であ
る。
【0004】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
ものであり、その目的は、広波長に渡る紫外線吸収機能
とフリーラジカル消去機能を兼ね備え、さらにアレルギ
ー抑制機能等の他の付加機能をも備えた化粧品を提供す
ることにある。
ものであり、その目的は、広波長に渡る紫外線吸収機能
とフリーラジカル消去機能を兼ね備え、さらにアレルギ
ー抑制機能等の他の付加機能をも備えた化粧品を提供す
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の発明者らは、上
記の課題を解決すべく鋭意検討を行った結果、バラ科果
実、特にリンゴ、ナシ、モモ等の未熟果実に大量に含ま
れるポリフェノールが、紫外線吸収機能及びフリーラジ
カル消去機能を含む広範な生理活性を有することを見い
だし本発明を完成するに至った。
記の課題を解決すべく鋭意検討を行った結果、バラ科果
実、特にリンゴ、ナシ、モモ等の未熟果実に大量に含ま
れるポリフェノールが、紫外線吸収機能及びフリーラジ
カル消去機能を含む広範な生理活性を有することを見い
だし本発明を完成するに至った。
【0006】即ち、本発明によれば、バラ科果実由来ポ
リフェノールを含有する化粧品が提供される。本発明の
化粧品において、バラ科果実由来ポリフェノールはバラ
科に属する未熟果実の搾汁果汁または抽出液を精製して
成るものであることが好ましい。本発明の化粧品が含有
するバラ科果実由来ポリフェノールは、リンゴ、ナシま
たはモモ由来のものであることが好ましい。
リフェノールを含有する化粧品が提供される。本発明の
化粧品において、バラ科果実由来ポリフェノールはバラ
科に属する未熟果実の搾汁果汁または抽出液を精製して
成るものであることが好ましい。本発明の化粧品が含有
するバラ科果実由来ポリフェノールは、リンゴ、ナシま
たはモモ由来のものであることが好ましい。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の化粧品はバラ科果実由来
ポリフェノールを含有する。上記のポリフェノールに
は、単純ポリフェノール化合物としてカフェー酸誘導
体、p−クマル酸誘導体、フラバン−3−オール類(カ
テキン類)、フラボノール類(ケルセチン配糖体類)、
ジヒドロカルコン類(フロレチン配糖体類)など、また
高分子ポリフェノール化合物として縮合型タンニン類等
が含まれることが明らかにされている(特開平7−28
5876号公報)。従って、上記の果実ポリフェノール
は種々の生理作用を有する。
ポリフェノールを含有する。上記のポリフェノールに
は、単純ポリフェノール化合物としてカフェー酸誘導
体、p−クマル酸誘導体、フラバン−3−オール類(カ
テキン類)、フラボノール類(ケルセチン配糖体類)、
ジヒドロカルコン類(フロレチン配糖体類)など、また
高分子ポリフェノール化合物として縮合型タンニン類等
が含まれることが明らかにされている(特開平7−28
5876号公報)。従って、上記の果実ポリフェノール
は種々の生理作用を有する。
【0008】上記のバラ科果実由来ポリフェノールが有
する生理作用として、まず、紫外線吸収作用が挙げられ
る。従って、上記のポリフェノールを化粧品に含有させ
ることにより、化粧品に紫外線吸収機能を付与すること
ができる。
する生理作用として、まず、紫外線吸収作用が挙げられ
る。従って、上記のポリフェノールを化粧品に含有させ
ることにより、化粧品に紫外線吸収機能を付与すること
ができる。
【0009】上記のポリフェノールが有する紫外線吸収
作用を図1に示す。紫外線には波長が280nm以下の
短波長紫外線(以下、UV−Cと記載する。)、280
〜320nmの波長を有する中波長紫外線(以下、UV
−Bと記載する。)及び320〜400nmの波長を有
する長波長紫外線(以下、UV−Aと記載する。)があ
る。このうち、UV−Cはオゾン層によりその大部分が
吸収されるため、皮膚に影響を与えるのは主としてUV
−AとUV−Bである。
作用を図1に示す。紫外線には波長が280nm以下の
短波長紫外線(以下、UV−Cと記載する。)、280
〜320nmの波長を有する中波長紫外線(以下、UV
−Bと記載する。)及び320〜400nmの波長を有
する長波長紫外線(以下、UV−Aと記載する。)があ
る。このうち、UV−Cはオゾン層によりその大部分が
吸収されるため、皮膚に影響を与えるのは主としてUV
−AとUV−Bである。
【0010】紫外線吸収作用を持つ物質としては、従来
より、パラアミノ安息香酸系(以下、PABAと記載す
る。)、ジベンゾイルメタン系、シンナメート系等の各
種化合物が知られているが、上記のポリフェノールは、
これらの物質とは異なり植物由来の天然成分であるこ
と、及び図1に示したように吸収周波数帯がUV−Bか
らUV−Aにまたがり、これらの化合物に比べて広いこ
とを特徴とする。従って、本発明の化粧品は、紫外線吸
収作用を通じて、日焼けを防ぐとともに皮膚癌の発生を
防止することができる。
より、パラアミノ安息香酸系(以下、PABAと記載す
る。)、ジベンゾイルメタン系、シンナメート系等の各
種化合物が知られているが、上記のポリフェノールは、
これらの物質とは異なり植物由来の天然成分であるこ
と、及び図1に示したように吸収周波数帯がUV−Bか
らUV−Aにまたがり、これらの化合物に比べて広いこ
とを特徴とする。従って、本発明の化粧品は、紫外線吸
収作用を通じて、日焼けを防ぐとともに皮膚癌の発生を
防止することができる。
【0011】上記のポリフェノールが有する第2の生理
作用としてはフリーラジカル消去作用が挙げられる。従
って、上記のポリフェノールを化粧品に含有させること
により、化粧品にフリーラジカル消去機能を付与するこ
とができる。
作用としてはフリーラジカル消去作用が挙げられる。従
って、上記のポリフェノールを化粧品に含有させること
により、化粧品にフリーラジカル消去機能を付与するこ
とができる。
【0012】フリーラジカルは皮膚癌、肌の老化等を引
き起こすとともに、日光皮膚炎、アトピー性皮膚炎等に
も関与することが知られている。
き起こすとともに、日光皮膚炎、アトピー性皮膚炎等に
も関与することが知られている。
【0013】上記のポリフェノール、特にリンゴ未熟果
実等に由来するポリフェノールはESR法(Elect
ron Spin Resonance:電子スピン共
鳴法)により1.7×105単位/gという高いフリー
ラジカル消去活性を示す。各種植物抽出物のフリーラジ
カル消去活性については、倉本(食品と開発、27、
3、22−23、1992)による報告があるが、上記
ポリフェノールはこれらとの比較においても最も高いフ
リーラジカル消去活性を有する部類に属している。従っ
て、本発明の化粧品は、上記のフリーラジカル消去作用
を通じて、皮膚癌、肌の老化を防止するとともに、アト
ピー性皮膚炎等を予防することができる。
実等に由来するポリフェノールはESR法(Elect
ron Spin Resonance:電子スピン共
鳴法)により1.7×105単位/gという高いフリー
ラジカル消去活性を示す。各種植物抽出物のフリーラジ
カル消去活性については、倉本(食品と開発、27、
3、22−23、1992)による報告があるが、上記
ポリフェノールはこれらとの比較においても最も高いフ
リーラジカル消去活性を有する部類に属している。従っ
て、本発明の化粧品は、上記のフリーラジカル消去作用
を通じて、皮膚癌、肌の老化を防止するとともに、アト
ピー性皮膚炎等を予防することができる。
【0014】上記のポリフェノールに含まれる縮合型タ
ンニン類の中には、血圧上昇に関連する酵素であるアン
ジオテンシンI変換酵素(以下、ACEという)の働き
を阻害する作用を有するものがあることが確認されてい
る(特開平7−285876号公報)。従って、上記の
ポリフェノールは第3の生理作用として血圧降下作用を
有し、化粧品、特に入浴剤等の浴用化粧品に含有させる
ことにより、血圧降下機能を付与することができる。
ンニン類の中には、血圧上昇に関連する酵素であるアン
ジオテンシンI変換酵素(以下、ACEという)の働き
を阻害する作用を有するものがあることが確認されてい
る(特開平7−285876号公報)。従って、上記の
ポリフェノールは第3の生理作用として血圧降下作用を
有し、化粧品、特に入浴剤等の浴用化粧品に含有させる
ことにより、血圧降下機能を付与することができる。
【0015】又、上記のポリフェノールは第4の生理作
用として抗変異原性作用を有する(特開平7−2858
76号公報)。近年の多くの研究結果は、発ガン性と変
異原性には高い相関があることを示しており、従って、
上記のポリフェノールを化粧品に添加することにより、
発癌防止機能が発揮されることが期待される。
用として抗変異原性作用を有する(特開平7−2858
76号公報)。近年の多くの研究結果は、発ガン性と変
異原性には高い相関があることを示しており、従って、
上記のポリフェノールを化粧品に添加することにより、
発癌防止機能が発揮されることが期待される。
【0016】又、上記のポリフェノールはヒアルロニダ
ーゼ阻害活性ならびにヒスタミン遊離抑制活性を有する
(特開平7−285876号公報)。従って、第5の生
理作用としてアレルギー抑制作用を有し、上記のポリフ
ェノールを化粧品、特に乳液、ファンデーション等の皮
膚化粧料に含有させることにより、アレルギー抑制機能
を付与することができ、アトピー性皮膚炎の発生を予防
することができる。
ーゼ阻害活性ならびにヒスタミン遊離抑制活性を有する
(特開平7−285876号公報)。従って、第5の生
理作用としてアレルギー抑制作用を有し、上記のポリフ
ェノールを化粧品、特に乳液、ファンデーション等の皮
膚化粧料に含有させることにより、アレルギー抑制機能
を付与することができ、アトピー性皮膚炎の発生を予防
することができる。
【0017】又、上記のポリフェノールは、口腔連鎖球
菌が産生する酵素であって、う蝕(虫歯)の重要な要因
となる歯垢の形成に関与するグルコシルトランスフェラ
ーゼの活性を阻害することが確認されている(特開平7
−285876号公報)。従って、上記のポリフェノー
ルは第6の生理作用として抗う蝕作用を有し、化粧品、
特に歯みがきに含有させることにより、抗う蝕機能を付
与することができる。
菌が産生する酵素であって、う蝕(虫歯)の重要な要因
となる歯垢の形成に関与するグルコシルトランスフェラ
ーゼの活性を阻害することが確認されている(特開平7
−285876号公報)。従って、上記のポリフェノー
ルは第6の生理作用として抗う蝕作用を有し、化粧品、
特に歯みがきに含有させることにより、抗う蝕機能を付
与することができる。
【0018】又、上記のポリフェノールは、食品由来の
悪臭成分で、口臭の原因となる硫化水素、メチルメルカ
プタン、硫化ジメチル等の揮発性硫黄化合物に対し消臭
作用及び産生抑制作用を示すことが確認されている(特
開平7−285876号公報)。従って、上記のポリフ
ェノールは第7の生理作用として消臭作用を有し、化粧
品、特に歯みがきに含有させることにより、消臭機能を
付与することができ、口臭の発生を防止することができ
る。
悪臭成分で、口臭の原因となる硫化水素、メチルメルカ
プタン、硫化ジメチル等の揮発性硫黄化合物に対し消臭
作用及び産生抑制作用を示すことが確認されている(特
開平7−285876号公報)。従って、上記のポリフ
ェノールは第7の生理作用として消臭作用を有し、化粧
品、特に歯みがきに含有させることにより、消臭機能を
付与することができ、口臭の発生を防止することができ
る。
【0019】又、上記のポリフェノールは、チロシナー
ゼ阻害活性を通じて、メラニン生成を抑制する作用を有
することも確認されている(日本食品科学工学会第42
回大会講演集、180、1995、及び、組織培養 2
1(8)、293−297、1995)。従って、上記
のポリフェノールは第8の生理作用としてメラニン生成
抑制作用を有し、化粧品、特に乳液、ファンデーション
等の皮膚化粧料に含有させることにより、メラニン生成
抑制機能を付与することができ、シミ等の色素沈着症を
防止することができる。
ゼ阻害活性を通じて、メラニン生成を抑制する作用を有
することも確認されている(日本食品科学工学会第42
回大会講演集、180、1995、及び、組織培養 2
1(8)、293−297、1995)。従って、上記
のポリフェノールは第8の生理作用としてメラニン生成
抑制作用を有し、化粧品、特に乳液、ファンデーション
等の皮膚化粧料に含有させることにより、メラニン生成
抑制機能を付与することができ、シミ等の色素沈着症を
防止することができる。
【0020】上記のポリフェノールは、上記の生理作用
以外にも、ふけ抑制作用、殺菌作用等を有し、シャンプ
ー等の毛髪化粧料に含有させることによりふけ抑制機能
を付与でき、又、化粧品全般に含有させることにより殺
菌機能を付与することができる。
以外にも、ふけ抑制作用、殺菌作用等を有し、シャンプ
ー等の毛髪化粧料に含有させることによりふけ抑制機能
を付与でき、又、化粧品全般に含有させることにより殺
菌機能を付与することができる。
【0021】本発明において、化粧品には石鹸、洗顔
料、クリーム、乳液、化粧水、オーデコロン、ひげそり
用クリーム、ひげそり用ローション、化粧油、日焼け・
日焼け止めローション、日焼け・日焼け止めオイル、お
しろいパウダー、ファンデーション、香水、パック、爪
クリーム、エナメル、エナメル除去液、眉墨、ほお紅、
アイクリーム、アイシャドー、マスカラ、アイライナ
ー、口紅、リップクリーム及び浴用化粧品等の皮膚化粧
料、シャンプー、リンス、染毛料及び頭髪用化粧品等の
毛髪化粧料、並びに歯みがき等が含まれる他、薬用化粧
品、薬用歯みがき類、浴用剤等の医薬部外品も含まれ
る。
料、クリーム、乳液、化粧水、オーデコロン、ひげそり
用クリーム、ひげそり用ローション、化粧油、日焼け・
日焼け止めローション、日焼け・日焼け止めオイル、お
しろいパウダー、ファンデーション、香水、パック、爪
クリーム、エナメル、エナメル除去液、眉墨、ほお紅、
アイクリーム、アイシャドー、マスカラ、アイライナ
ー、口紅、リップクリーム及び浴用化粧品等の皮膚化粧
料、シャンプー、リンス、染毛料及び頭髪用化粧品等の
毛髪化粧料、並びに歯みがき等が含まれる他、薬用化粧
品、薬用歯みがき類、浴用剤等の医薬部外品も含まれ
る。
【0022】なお、石鹸には浴槽に投入して使用される
ものを含む。又、ひげそり用クリーム及びひげそり用ロ
ーションには、ひげそり時のみならずひげそり後に使用
するものを含む。浴用化粧品とは、身体を清潔にする、
香りを楽しむ等の目的で浴槽に投入され、又はこれに類
する用法で使用されるものをいう。
ものを含む。又、ひげそり用クリーム及びひげそり用ロ
ーションには、ひげそり時のみならずひげそり後に使用
するものを含む。浴用化粧品とは、身体を清潔にする、
香りを楽しむ等の目的で浴槽に投入され、又はこれに類
する用法で使用されるものをいう。
【0023】本発明の化粧品は、上述のように、バラ科
に属する果実に由来する果実ポリフェノールを含有する
ものであるが、このポリフェノールの精製は、果実の搾
汁果汁又は抽出液を吸着剤で処理することにより行なわ
れる。即ち、ポリフェノールは吸着剤に吸着する画分
(以下、吸着画分という)に含有されており、この吸着
画分を含水アルコール(エタノール等)で溶出させるこ
とにより、ポリフェノールを得ることができる。
に属する果実に由来する果実ポリフェノールを含有する
ものであるが、このポリフェノールの精製は、果実の搾
汁果汁又は抽出液を吸着剤で処理することにより行なわ
れる。即ち、ポリフェノールは吸着剤に吸着する画分
(以下、吸着画分という)に含有されており、この吸着
画分を含水アルコール(エタノール等)で溶出させるこ
とにより、ポリフェノールを得ることができる。
【0024】バラ科に属する果実としては、リンゴ、ナ
シ、モモ等が挙げられるが、特にリンゴを用いることが
好ましい。果実は成熟果実、未熟果実共に用いることが
できるが、より多くのポリフェノールを含有すること、
及び広範な生理活性を有する各種成分を多量に含むこと
から、未熟果実を用いることが特に好ましい。又、リン
ゴ及びナシの栽培過程においては、「摘果(みすぐ
り)」と呼ばれる作業が行われ、果実がまだ未熟な段階
で、一部の果実を残し他を摘果廃棄することから、未熟
果実の入手がしやすく、さらにこれらの果実を有効に利
用することになる点でも未熟果実を用いることが好まし
い。
シ、モモ等が挙げられるが、特にリンゴを用いることが
好ましい。果実は成熟果実、未熟果実共に用いることが
できるが、より多くのポリフェノールを含有すること、
及び広範な生理活性を有する各種成分を多量に含むこと
から、未熟果実を用いることが特に好ましい。又、リン
ゴ及びナシの栽培過程においては、「摘果(みすぐ
り)」と呼ばれる作業が行われ、果実がまだ未熟な段階
で、一部の果実を残し他を摘果廃棄することから、未熟
果実の入手がしやすく、さらにこれらの果実を有効に利
用することになる点でも未熟果実を用いることが好まし
い。
【0025】果実の搾汁果汁又は抽出液は以下のように
調製される。搾汁方法としては、例えば、原料を洗浄し
た後、亜硫酸を添加しながら破砕・圧搾して搾汁果汁を
得、好ましくはペクチン分解酵素を添加した後、遠心分
離、濾過等の手段により清澄果汁を得る方法が採られ
る。又、抽出方法としては、例えば、洗浄した原料をア
ルコール(エタノール、メタノール等)と混合して破砕
し、そのまま浸漬及び圧搾、又は加熱還流しながら抽出
し、次いで減圧濃縮によりアルコールを留去した後、遠
心分離及び濾過、又は有機溶媒(ヘキサン、クロロホル
ム等)による分配及び濾過を行い、清澄抽出液を得る方
法が採られる。
調製される。搾汁方法としては、例えば、原料を洗浄し
た後、亜硫酸を添加しながら破砕・圧搾して搾汁果汁を
得、好ましくはペクチン分解酵素を添加した後、遠心分
離、濾過等の手段により清澄果汁を得る方法が採られ
る。又、抽出方法としては、例えば、洗浄した原料をア
ルコール(エタノール、メタノール等)と混合して破砕
し、そのまま浸漬及び圧搾、又は加熱還流しながら抽出
し、次いで減圧濃縮によりアルコールを留去した後、遠
心分離及び濾過、又は有機溶媒(ヘキサン、クロロホル
ム等)による分配及び濾過を行い、清澄抽出液を得る方
法が採られる。
【0026】ポリフェノールの精製は、ポリフェノール
を選択的に吸着且つ溶離できる吸着剤、例えばスチレン
−ジビニルベンゼン系の合成吸着樹脂、陰イオン交換樹
脂、オクタデシル基化学結合型シリカゲル(ODS)等
を用いて行われる。即ち、このような樹脂を充填したカ
ラムに、上記の清澄果汁又は清澄抽出液を通すことによ
り樹脂にポリフェノールを吸着させる。次いで、蒸留水
を通すことにより洗浄した後、20〜100%アルコー
ル(例えばエタノール)溶液、好ましくは約50%アル
コール溶液をカラムに通すことによりポリフェノールを
溶出、回収する。得られたポリフェノール溶液を減圧濃
縮してアルコールを留去することにより、ポリフェノー
ル濃縮液を得ることができる。さらに、そのままもしく
はデキストリン等の粉末助剤を添加し、噴霧乾燥又は凍
結乾燥を行なうことにより、ポリフェノール粉末を得る
ことができる。
を選択的に吸着且つ溶離できる吸着剤、例えばスチレン
−ジビニルベンゼン系の合成吸着樹脂、陰イオン交換樹
脂、オクタデシル基化学結合型シリカゲル(ODS)等
を用いて行われる。即ち、このような樹脂を充填したカ
ラムに、上記の清澄果汁又は清澄抽出液を通すことによ
り樹脂にポリフェノールを吸着させる。次いで、蒸留水
を通すことにより洗浄した後、20〜100%アルコー
ル(例えばエタノール)溶液、好ましくは約50%アル
コール溶液をカラムに通すことによりポリフェノールを
溶出、回収する。得られたポリフェノール溶液を減圧濃
縮してアルコールを留去することにより、ポリフェノー
ル濃縮液を得ることができる。さらに、そのままもしく
はデキストリン等の粉末助剤を添加し、噴霧乾燥又は凍
結乾燥を行なうことにより、ポリフェノール粉末を得る
ことができる。
【0027】本発明の化粧品の具体例としては、モノス
テアリン酸ポリエチレングリコール2.0重量%、モノ
ステアリン酸グリセリン 5.0重量%、ステアリン酸
5.0重量%、ベヘニルアルコール65 0.5重量
%、スクワラン 15.0重量%、2−エチルヘキサン
酸セチル 5.0重量%、 ブチルパラペン 0.1重
量%、メチルパラペン 0.1重量%、1、3−ブチレ
ングリコール 5.0重量%、及び精製水から成る10
0重量%に香料及び上記のポリフェノールを適量含有さ
せたモイスチュアクリーム等が挙げられる。
テアリン酸ポリエチレングリコール2.0重量%、モノ
ステアリン酸グリセリン 5.0重量%、ステアリン酸
5.0重量%、ベヘニルアルコール65 0.5重量
%、スクワラン 15.0重量%、2−エチルヘキサン
酸セチル 5.0重量%、 ブチルパラペン 0.1重
量%、メチルパラペン 0.1重量%、1、3−ブチレ
ングリコール 5.0重量%、及び精製水から成る10
0重量%に香料及び上記のポリフェノールを適量含有さ
せたモイスチュアクリーム等が挙げられる。
【0028】又、医薬部外品の例としては、アスコルビ
ン酸リン酸エステルマグネシウム又はグルチルリチン酸
ジカリウムを有効成分として配合した薬用化粧品、塩化
アセチルピリジウム及び塩化ナトリウムを有効成分とし
て配合した薬用歯みがき類、炭酸水素ナトリウム及び乾
燥硫酸ナトリウムを有効成分として配合した浴用剤等に
上記のポリフェノールを含有させたものが挙げられる。
ここで、アスコルビン酸リン酸エステルマグネシウムは
美白作用を有し、グルチルリチン酸ジカリウムは消炎作
用を有する成分である。又、塩化アセチルピリジウム、
塩化ナトリウム、炭酸水素ナトリウム及び乾燥硫酸ナト
リウムは、歯みがき及び薬用歯みがき類に配合した場合
には歯肉炎、歯槽膿漏、及び虫歯の発生・進行を予防
し、口臭を防止する作用を有し、皮膚化粧料、毛髪化粧
料等に配合した場合にはあせも、荒れ性、うちみ、肩の
こり、くじき、神経痛、しっしん、しもやけ、痔、冷え
症、腰痛等の治療効果を有する成分である。
ン酸リン酸エステルマグネシウム又はグルチルリチン酸
ジカリウムを有効成分として配合した薬用化粧品、塩化
アセチルピリジウム及び塩化ナトリウムを有効成分とし
て配合した薬用歯みがき類、炭酸水素ナトリウム及び乾
燥硫酸ナトリウムを有効成分として配合した浴用剤等に
上記のポリフェノールを含有させたものが挙げられる。
ここで、アスコルビン酸リン酸エステルマグネシウムは
美白作用を有し、グルチルリチン酸ジカリウムは消炎作
用を有する成分である。又、塩化アセチルピリジウム、
塩化ナトリウム、炭酸水素ナトリウム及び乾燥硫酸ナト
リウムは、歯みがき及び薬用歯みがき類に配合した場合
には歯肉炎、歯槽膿漏、及び虫歯の発生・進行を予防
し、口臭を防止する作用を有し、皮膚化粧料、毛髪化粧
料等に配合した場合にはあせも、荒れ性、うちみ、肩の
こり、くじき、神経痛、しっしん、しもやけ、痔、冷え
症、腰痛等の治療効果を有する成分である。
【0029】本発明の化粧品には、更に必要に応じて通
常の化粧品に用いられる水性成分、粉末、界面活性剤、
油剤、保湿剤、アルコール類、pH調整剤、防腐剤、色
素、酸化防止剤、増粘剤、香料等を適宜配合することが
でき、乳液、クリーム、化粧水、パック、軟膏、分散
剤、洗浄料等の剤形とすることができる。
常の化粧品に用いられる水性成分、粉末、界面活性剤、
油剤、保湿剤、アルコール類、pH調整剤、防腐剤、色
素、酸化防止剤、増粘剤、香料等を適宜配合することが
でき、乳液、クリーム、化粧水、パック、軟膏、分散
剤、洗浄料等の剤形とすることができる。
【0030】
【実施例】次に、本発明を実施例に基づいて更に詳細に
説明するが、本発明はこれらの実施例に限定されるもの
ではない。
説明するが、本発明はこれらの実施例に限定されるもの
ではない。
【0031】(実施例1) (果実ポリフェノールの調製例)リンゴ未熟果実(5〜
10g/個)約50kgにSO2を適量添加しながら破
砕機にて破砕し、オイルプレスで圧搾した。得られた果
汁にペクチン分解酵素を約50ppm添加し、遠心分離
またはケイソウ土濾過を施し、さらに精密濾過を施すこ
とにより清澄果汁35lを得た。次いで、この清澄果汁
をスチレン−ジビニルベンゼン系の工業用合成吸着樹脂
(6l)を充填したカラムに通液した。さらに0.1%
HCl含有水を6l通して糖類を消去した後、0.1%
HCl含有50%エタノールで溶出させ、主要なポリフ
ェノール画分3lを得た。
10g/個)約50kgにSO2を適量添加しながら破
砕機にて破砕し、オイルプレスで圧搾した。得られた果
汁にペクチン分解酵素を約50ppm添加し、遠心分離
またはケイソウ土濾過を施し、さらに精密濾過を施すこ
とにより清澄果汁35lを得た。次いで、この清澄果汁
をスチレン−ジビニルベンゼン系の工業用合成吸着樹脂
(6l)を充填したカラムに通液した。さらに0.1%
HCl含有水を6l通して糖類を消去した後、0.1%
HCl含有50%エタノールで溶出させ、主要なポリフ
ェノール画分3lを得た。
【0032】得られた画分をエバポレーターで減圧濃縮
して濃縮画分1.5lとし、噴霧乾燥機にて乾燥させ、
リンゴ未熟果実ポリフェノール粉末228.2gを得
た。回収率に関するデータを以下に記した。
して濃縮画分1.5lとし、噴霧乾燥機にて乾燥させ、
リンゴ未熟果実ポリフェノール粉末228.2gを得
た。回収率に関するデータを以下に記した。
【0033】 カラム回収率 ;95.6% 噴霧乾燥回収率;93.0% 果汁からの回収率 ;0.65% 果汁中ポリフェノールからの粉末回収率;88.9%
【0034】(実施例2) (果実ポリフェノールの紫外線吸収作用)実施例1で得
たリンゴ未熟果実ポリフェノールの紫外線吸収作用を測
定し、茶抽出物及び既知紫外線吸収物質のPABAの紫
外線吸収作用との比較を行った。測定は、上記の各試料
を10μg/mlになるように99.5%エタノールに
溶解した後、280〜400nmの紫外部領域(UV−
B及びUV−A)における吸収スペクトルを分光光度計
(日立U−2000ダブルビーム型分光光度計)により
測定することにより行った。
たリンゴ未熟果実ポリフェノールの紫外線吸収作用を測
定し、茶抽出物及び既知紫外線吸収物質のPABAの紫
外線吸収作用との比較を行った。測定は、上記の各試料
を10μg/mlになるように99.5%エタノールに
溶解した後、280〜400nmの紫外部領域(UV−
B及びUV−A)における吸収スペクトルを分光光度計
(日立U−2000ダブルビーム型分光光度計)により
測定することにより行った。
【0035】結果を図1に示す。リンゴ未熟果実ポリフ
ェノールは幅広い紫外線吸収領域を有し、特に既知紫外
線吸収物質であるPABAがほとんど吸収を持たない3
20nm以上の長波長領域(UV−A)においても優れ
た吸収能(320nmで0.178、350nmで0.
070)を有することがわかる。
ェノールは幅広い紫外線吸収領域を有し、特に既知紫外
線吸収物質であるPABAがほとんど吸収を持たない3
20nm以上の長波長領域(UV−A)においても優れ
た吸収能(320nmで0.178、350nmで0.
070)を有することがわかる。
【0036】(実施例3) (果実ポリフェノールのフリーラジカル消去作用)実施
例1で得たポリフェノールのフリーラジカル消去作用を
測定した。測定はESR法により以下のように行った。
例1で得たポリフェノールのフリーラジカル消去作用を
測定した。測定はESR法により以下のように行った。
【0037】まず、ポリフェノール0.5gに、0.1
Mリン酸塩緩衝液(pH7.8)50mlを加え氷冷下
で溶解し試験溶液とした。2mMヒポキサンチン−リン
酸塩緩衝液 50μl、5.5mM DETAPAC
(diethylenetriaminepentaa
cetic acid)−リン酸塩緩衝液 35μl、
試験溶液 50μl、DMPO(5,5−dimeth
yl−1−pyrroline−1−oxide) 1
5μl、0.4単位/ml キサンチンオキシダーゼ−
リン酸塩緩衝液 50μlを混合し、特殊偏平セル(約
160μl)に吸い取り、ESR装置にセットし、40
秒後に掃引を開始した。Mn2+(内標準)のピーク高と
測定シグナルのピーク高の比を求めた。SOD標準溶液
(0〜20単位/ml)で作成した検量線に基づいて、
ポリフェノールのフリーラジカル消去活性を算出した。
Mリン酸塩緩衝液(pH7.8)50mlを加え氷冷下
で溶解し試験溶液とした。2mMヒポキサンチン−リン
酸塩緩衝液 50μl、5.5mM DETAPAC
(diethylenetriaminepentaa
cetic acid)−リン酸塩緩衝液 35μl、
試験溶液 50μl、DMPO(5,5−dimeth
yl−1−pyrroline−1−oxide) 1
5μl、0.4単位/ml キサンチンオキシダーゼ−
リン酸塩緩衝液 50μlを混合し、特殊偏平セル(約
160μl)に吸い取り、ESR装置にセットし、40
秒後に掃引を開始した。Mn2+(内標準)のピーク高と
測定シグナルのピーク高の比を求めた。SOD標準溶液
(0〜20単位/ml)で作成した検量線に基づいて、
ポリフェノールのフリーラジカル消去活性を算出した。
【0038】なお、ESR装置には日本電子株式会社
製、JES−FR80型を使用した。又、ESRは以下
の条件で操作した。 温度 室温 マイクロ波出力 8mW 磁場 335.4mT±5mT 変調 100kHz、0.79×0.1mT 増幅率 2×100 応答時間 0.1秒 掃引時間 2分
製、JES−FR80型を使用した。又、ESRは以下
の条件で操作した。 温度 室温 マイクロ波出力 8mW 磁場 335.4mT±5mT 変調 100kHz、0.79×0.1mT 増幅率 2×100 応答時間 0.1秒 掃引時間 2分
【0039】測定の結果、リンゴ未熟果実ポリフェノー
ルは、1.7×105単位/gという高いフリーラジカ
ル消去活性を示した。
ルは、1.7×105単位/gという高いフリーラジカ
ル消去活性を示した。
【0040】
【発明の効果】本発明の化粧品は、紫外線吸収作用、フ
リーラジカル消去作用、消臭作用、抗アレルギー作用等
広範な生理活性を有するバラ科果実由来ポリフェノール
を含有するため、紫外線吸収機能、フリーラジカル消去
機能をはじめとする広範な機能を兼ね備える。
リーラジカル消去作用、消臭作用、抗アレルギー作用等
広範な生理活性を有するバラ科果実由来ポリフェノール
を含有するため、紫外線吸収機能、フリーラジカル消去
機能をはじめとする広範な機能を兼ね備える。
【図1】 バラ科果実由来ポリフェノールの紫外線吸収
作用を示すグラフである。
作用を示すグラフである。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A61K 7/42 A61K 7/42
Claims (3)
- 【請求項1】 バラ科果実由来ポリフェノールを含有す
ることを特徴とする化粧品。 - 【請求項2】 当該バラ科果実由来ポリフェノールがバ
ラ科に属する未熟果実の搾汁果汁または抽出液を精製し
て成る請求項1に記載の化粧品。 - 【請求項3】 当該バラ科に属する果実がリンゴ、ナシ
またはモモである請求項1又は2に記載の化粧品。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7342603A JPH09175982A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 化粧品 |
| DE69626941T DE69626941T2 (de) | 1995-12-28 | 1996-12-20 | Kosmetische Zubereitungen, die ein Polyphenol aus Rosaceae-Früchten enthalten |
| AT96402852T ATE235218T1 (de) | 1995-12-28 | 1996-12-20 | Kosmetische zubereitungen, die ein polyphenol aus rosaceae-früchten enthalten |
| EP96402852A EP0781544B1 (en) | 1995-12-28 | 1996-12-20 | Cosmetics containing a polyphenol derived from the fruits of Rosaceae |
| US08/773,596 US5853728A (en) | 1995-12-28 | 1996-12-27 | Polyphenolic cosmetic composition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7342603A JPH09175982A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 化粧品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09175982A true JPH09175982A (ja) | 1997-07-08 |
Family
ID=18355052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7342603A Pending JPH09175982A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 化粧品 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5853728A (ja) |
| EP (1) | EP0781544B1 (ja) |
| JP (1) | JPH09175982A (ja) |
| AT (1) | ATE235218T1 (ja) |
| DE (1) | DE69626941T2 (ja) |
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| JP2011051967A (ja) * | 2009-08-03 | 2011-03-17 | Fancl Corp | コラーゲンゲル収縮剤 |
| JP2011105693A (ja) * | 2009-11-20 | 2011-06-02 | Kyoei Kagaku Kogyo Kk | 化粧料 |
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| JP2011219454A (ja) * | 2010-03-24 | 2011-11-04 | Fancl Corp | 細胞間接着剤 |
| JP2012031133A (ja) * | 2010-06-30 | 2012-02-16 | Fancl Corp | プロテアソーム活性化剤 |
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| JP2015010042A (ja) * | 2013-06-27 | 2015-01-19 | ポーラ化成工業株式会社 | 化粧料 |
| JP2016030748A (ja) * | 2014-07-30 | 2016-03-07 | 株式会社イムダイン | 経口投与される育毛および頭皮改善剤 |
| JP2016053007A (ja) * | 2014-09-03 | 2016-04-14 | 株式会社ちふれ化粧品 | Cyr61発現抑制剤 |
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| ES2141687B1 (es) * | 1998-09-07 | 2000-11-01 | Provital S A | Complejo vegetal antipolucion, procedimiento para su obtencion y uso del mismo en la preparacion de composiciones farmaceuticas y/o cosmeticas. |
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