JPH09176576A - 水中防汚剤組成物、ならびにそれを用いた漁網および水中構造物の防汚処理方法 - Google Patents
水中防汚剤組成物、ならびにそれを用いた漁網および水中構造物の防汚処理方法Info
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Abstract
のオキシアルキレン基含有鎖状オルガノポリシロキサン
(A)100重量部と、ビスジメチルジチオカルバモイ
ルジンクエチレンビスジチオカーバメート(B)10〜
5,000重量部とを含有してなることを特徴とする水
中防汚剤組成物、ならびにそれを用いた漁網および水中
構造物の防汚処理方法。 【効果】上記組成物は、ヒドロ虫等の腔腸動物、海草な
どの水中生物に対して優れた防汚性を示す塗膜を形成す
ることができる。この組成物は、漁網、水中構造物など
の防汚処理に好適であり、特に漁網の防汚処理に好適で
ある。上記組成物を用いた漁網および水中構造物の防汚
処理方法によれば、漁網および水中構造物に、ヒドロ虫
等の腔腸動物、海草などの水中生物の付着防止性能を付
与することができる。
Description
構造物も含む)などに対する水中生物(海中生物も含
む)、特にヒドロ虫等の腔腸動物の付着防止に好適な水
中防汚剤組成物、ならびにそれを用いた漁網および水中
構造物の防汚処理方法に関する。
水中に長期に亘って使用されるため、海水との接触部分
において、ヒドロ虫、フサコケムシ、アオサ、アオノ
リ、セルプラ、カキなど多数の海中生物が付着、繁殖
し、そのため漁網等の本来の機能が損なわれる。漁網の
なかでも、養殖網や定置網は長期間海水中に静置される
ため海中生物の腐食、繁殖が顕著であり、頻繁に取り替
えなければならず、経済的損失が大きい。
物の付着防止を目的として防汚剤ないし防汚塗料の塗装
が広く行なわれている。海中生物付着防止法としては、
亜酸化銅あるいは有機防汚剤に、これらの防汚剤を適正
に溶出させるための展色剤としてロジンとビニル樹脂あ
るいはアクリル樹脂とを配合した防汚剤組成物、または
亜酸化銅あるいは有機防汚剤に、展色剤として加水分解
性樹脂(アクリル酸ポリマーのケイ素、銅、亜鉛、錫の
アルキルエステルまたはアルコキシエステル)を配合し
た防汚剤組成物が広く使用されている。また、防汚性を
有する展色剤、たとえば室温硬化性シリコーンゴム等
は、防汚剤としても使用されている。しかしながら、こ
れらの防汚剤組成物は、満足できる防汚性が得られてい
ない。
シロキサンを含有してなる防汚塗料が、特開平3−20
370号公報、特開平4−142373号公報、特開平
5−320538号公報、特開平5−263022号公
報において提案されている。しかしながら、これらの公
報で提案されているオキシアルキレン基含有鎖状オルガ
ノシロキサンを含有してなる防汚塗料は、海草の付着防
止効果は優れているものの、ヒドロ虫等の腔腸動物の付
着防止効果が劣っている。
オカルバモイルジンクエチレンビスジチオカーバメート
含有の水中防汚剤が、特公昭39−9681号公報、特
公昭64−11603号公報、特開平6−157219
号公報などにおいて提案されている。しかしながら、有
機防汚剤のうち、ヒドロ虫等の腔腸動物の付着防止に有
効とされているビスジメチルジチオカルバモイルジンク
エチレンビスジチオカーバメートを使用する場合、これ
らの公報に記載されている従来の技術では、いずれもヒ
ドロ虫等の腔腸動物の付着防止効果は認められるもの
の、十分でない。
着防止に優れた効果を示す水中防汚剤組成物を得るべく
鋭意研究し、オキシアルキレン基含有鎖状オルガノポリ
シロキサンと、ビスジメチルジチオカルバモイルジンク
エチレンビスジチオカーバメートとを特定の割合で配合
した水中防汚剤組成物が、漁網および水中構造物へのヒ
ドロ虫の付着防止に非常に優れた効果を示すことを見出
し、本発明を完成するに至った。
問題を解決しようとするものであって、ヒドロ虫等の腔
腸動物、海草などの水中生物に対して優れた防汚性を示
す塗膜を形成し得る水中防汚剤組成物、ならびにそれを
用いた漁網および水中構造物の防汚処理方法を提供する
ことを目的としている。
[I]親水性親油性バランス(HLB)が2〜7のオキ
シアルキレン基含有鎖状オルガノポリシロキサン(A)
100重量部と、[II]ビスジメチルジチオカルバモ
イルジンクエチレンビスジチオカーバメート(B) 1
0〜5,000重量部とを含有してなることを特徴とし
ている。
ポリシロキサン(A)としては、下記の式で表わされる
ポリエーテル変性シリコーンオイルが好ましい。
1〜3のアルキル基であり、R1 は、炭素原子数1〜4
のアルキレン基であり、R2 は、水素原子または炭素原
子数1〜15のアルキル基であり、R3 は、−(C2H4
O)a−(C3H6O)b− (式中のaは1〜50の数で
あり、bは0〜30である。)で示されるオキシアルキ
レン基であり、mは、1〜7,000の数であり、n
は、1〜50の数である。]。
いし固形の撥水性を有するポリオレフィン類およびパラ
フィン類から選ばれる少なくとも1種の成分を含有して
いてもよい。
よび水中構造物の防汚処理に好適に用いられる。また、
本発明に係る漁網の防汚処理方法は、漁網を上記のよう
な本発明に係る水中防汚剤組成物中に浸漬して、水中防
汚剤組成物を漁網内部に含浸させるとともに漁網表面に
付着させることを特徴としている。
理方法は、水中構造物表面に上記のような本発明に係る
水中防汚剤組成物を塗布することを特徴としている。
成物、ならびにそれを用いた漁網および水中構造物の防
汚処理方法について具体的に説明する。
アルキレン基含有鎖状オルガノポリシロキサン(A)
と、ビスジメチルジチオカルバモイルジンクエチレンビ
スジチオカーバメート(B)とを含有している。
シロキサン(A) 本発明で用いられるオキシアルキレン基含有鎖状オルガ
ノポリシロキサン(A)は、通常ポリエーテル変性シリ
コーンと称される化合物であり、中でも、下記の一般式
で表わされるポリエーテル変性シリコーンが好ましく用
いられる。
炭素原子数1〜3のアルキル基であり、具体的には、メ
チル基、エチル基、n-プロピル基、イソプロピル基など
が挙げられる。中でも、メチル基が好ましい。
であり、具体的には、メチレン基、エチレン基、プロピ
レン基、ブチレン基などが挙げられる。中でも、エチレ
ン基、プロピレン基が好ましい。
5のアルキル基である。炭素原子数1〜15のアルキル
基としては、具体的には、メチル基、エチル基、n-プロ
ピル基、イソプロピル基、n-ブチル基、イソブチル基、
t-ブチル基、s-ブチル基、n-ペンチル基、イソペンチル
基、t-ペンチル基、ネオペンチル基、n-ヘキシル基、イ
ソヘキシル基、n-ヘプチル基、イソヘプチル基、n-オク
チル基、イソオクチル基、n-ノニル基、n-デシル基、n-
ウンデシル基、n-ドデシル基、n-トリデシル基、n-テト
ラデシル基、ペンタデシル基などが挙げられる。R2 と
しては、水素原子、メチル基が好ましい。
− で示されるオキシアルキレン基であり、式中のaは
1〜50、好ましくは5〜23の数であり、bは0〜3
0、好ましくは0〜9の数である。
0〜150の数であり、nは、1〜50、好ましくは3
〜10の数である。本発明で用いられるオキシアルキレ
ン基含有鎖状オルガノポリシロキサン(A)は、下記の
式で示される親水性親油性バランス(HLB)が2〜
7、好ましくは3.5〜5.5の範囲内にある。本発明
において、親水性親油性バランス(HLB)が上記範囲
内にあるオキシアルキレン基含有鎖状オルガノポリシロ
キサンを用いると、防汚性に優れ、しかも長期に亘って
優れた防汚性を示す塗膜を形成し得る水中防汚剤組成物
が得られる。
の重量%)/5 このHLBの値が大きいほど親水性が大きいことを示
す。本発明で用いられるオキシアルキレン基含有鎖状オ
ルガノポリシロキサン(A)は、数平均分子量が通常
2,000〜20,000、好ましくは5,000〜1
5,000の範囲内にある。数平均分子量が上記範囲内
にあるオキシアルキレン基含有鎖状オルガノポリシロキ
サンを用いると、得られる水中防汚性組成物の塗膜にお
いて、オキシアルキレン基含有鎖状オルガノポリシロキ
サン(A)の塗膜表面への移行が徐々に行なわれ、この
移行に伴い、ビスジメチルジチオカルバモイルジンクエ
チレンビスジチオカーバメート(B)も塗膜表面へ徐々
に移行するため、この水中防汚剤組成物の塗膜は、長期
に亘って優れた防汚性を示す。このように、本発明で用
いられるオキシアルキレン基含有鎖状オルガノポリシロ
キサン(A)は、ビスジメチルジチオカルバモイルジン
クエチレンビスジチオカーバメート(B)の塗膜表面へ
の溶出をコントロールする役割を果たす。
チレンビスジチオカーバメート(B) 本発明で用いられるビスジメチルジチオカルバモイルジ
ンクエチレンビスジチオカーバメート(B)は、水不溶
性の防汚剤であり、下記の式で表わされる。
クエチレンビスジチオカーバメート(B)は、分散性の
観点から、特に平均粒子径が5μm以下であることが好
ましい。
ルバモイルジンクエチレンビスジチオカーバメート
(B)は、上記オキシアルキレン基含有鎖状オルガノポ
リシロキサン(A)100重量部に対して、10〜5,
000重量部、好ましくは100〜1,000重量部、
さらに好ましくは200〜400重量部の割合で用いら
れる。オキシアルキレン基含有鎖状オルガノポリシロキ
サン(A)と、ビスジメチルジチオカルバモイルジンク
エチレンビスジチオカーバメート(B)とを上記のよう
な割合で配合すると、ヒドロ虫等の腔腸動物に対しても
優れた防汚性を示す塗膜を形成し得る水中防汚剤組成物
が得られる。
ルキレン基含有鎖状オルガノポリシロキサン(A)およ
びビスジメチルジチオカルバモイルジンクエチレンビス
ジチオカーバメート(B)の他に、展色剤としてアクリ
ル樹脂、ビニル樹脂、変性ビニル樹脂、スチレン・ブタ
ジエン共重合樹脂などを、本発明の目的を損なわない範
囲で配合することができる。これらの樹脂は、水中防汚
剤組成物の塗膜に強度を与えるとともに防汚剤の溶出を
抑制する効果がある。したがって、これらの樹脂は、水
中防汚剤組成物の塗膜に長期に亘って防汚性を発揮させ
る場合などに有効である。
に、液状ないし固形の撥水性を有するポリオレフィン類
およびパラフィン類から選ばれる少なくとも1種の成分
を、本発明の目的を損なわない範囲で配合することがで
きる。
オレフィン類は撥水性であり、具体的には、ポリエチレ
ン、ポリプロピレン、ポリブテンなどが挙げられる。中
でも、数平均分子量が200〜1000のポリブテンが
好ましい。このようなポリブテンは、たとえば日本石油
株式会社よりLV−5、LV−10、LV−25、LV
−50、LV−100等の商品名で市販されている。こ
のようなポリオレフィン類は、単独で用いることができ
るし、また2種以上組み合わせて用いることができる。
具体的には、流動パラフィン、パラフィンワックス、塩
化パラフィンなどが挙げられる。これらのパラフィン類
は、単独で用いることができるし、また2種以上組み合
わせて用いることができる。
フィン類の少なくとも1種の成分を、本発明に係る水中
防汚剤組成物中に配合すると、オキシアルキレン基含有
鎖状オルガノポリシロキサン(A)とビスジメチルジチ
オカルバモイルジンクエチレンビスジチオカーバメート
(B)とのみからなる水中防汚剤組成物が発揮する優れ
た防汚性能を維持しつつ、水中防汚剤組成物のコストダ
ウンを図ることができる。
に、テトラクロロイソフタロニトリルを、本発明の目的
を損なわない範囲で配合することができる。本発明に係
る水中防汚剤組成物においては、必要に応じて、一般の
防汚塗料製造技術において使用される体質顔料、着色顔
料、タレ止め剤等を混合することができる。
ることができる。たとえば本発明に係る水中防汚剤組成
物は、オキシアルキレン基含有鎖状オルガノポリシロキ
サン(A)、ビスジメチルジチオカルバモイルジンクエ
チレンビスジチオカーバメート(B)および有機溶剤、
必要に応じて、アクリル樹脂、ビニル樹脂、変性ビニル
樹脂、スチレン・ブタジエン共重合樹脂液状ないし固形
の撥水性を有するポリオレフィン類、パラフィン類、体
質顔料、着色顔料、タレ止め剤などを、ボールミル等を
用いて混合分散することにより得ることができる。
ドロ虫等の腔腸動物に対しても優れた防汚性を発揮する
塗膜を形成することができるため、漁網に対する防汚処
理に適している。
アルキレン基含有鎖状オルガノポリシロキサン(A)と
ビスジメチルジチオカルバモイルジンクエチレンビスジ
チオカーバメート(B)との配合割合等の条件を適宜選
択することにより、漁網に防汚処理して形成された塗膜
が漁網として使用後3〜4カ月で剥離し易いようにコン
トロールすることができる。したがって、一度使用した
漁網に付着している塗膜を簡単に除去することができる
ので、塗膜除去後、その使用済みの漁網に対して再度、
水中防汚剤組成物による防汚処理が容易に行なえる。し
たがって、本発明に係る水中防汚剤組成物は、従来のよ
うに漁網の取り替えをしなくて済むというメリットがあ
り、漁網の防汚処理に特に適している。
剤組成物中に漁網を浸漬することにより行なわれる。こ
の防汚処理では、水中防汚剤組成物を漁網内部に含浸さ
せるとともに漁網表面に付着させる。
草だけでなく、ヒドロ虫等の腔腸動物に対しても優れた
防汚性を発揮する塗膜を形成することができるため、水
中構造物に対する防汚処理にも適している。
に、本発明に係る水中防汚剤組成物を塗布することによ
り行なわれる。
ロ虫等の腔腸動物、海草などの水中生物に対して優れた
防汚性を示す塗膜を形成することができる。上記のよう
な効果を有する、本発明に係る水中防汚剤組成物は、漁
網、水中構造物などの防汚処理に好適であり、特に漁網
の防汚処理に好適に用いることができる。
処理方法によれば、ヒドロ虫等の腔腸動物、海草などの
水中生物の付着防止に優れた効果を示す塗膜を形成する
ことができる。
発明は、これらの実施例により限定されるものではな
い。
組成物は第1表に示す通りである。
た防汚剤組成物を、それぞれポリエチレン製無結節網
(7節、400デニール/50本)に浸漬塗布して風乾
した後に、平成7年1月10日から5月10日までの4
カ月間、高知県宿毛湾の海面下約1mに浸漬保持し、網
に対するヒドロ虫の付着状況を調査した。
に防汚処理をしなかった以外は、実施例1と同様にし
て、網に対するヒドロ虫の付着状況を調査した。
中防汚剤組成物は、網に対して非常に優れた防汚性を示
した。
Claims (6)
- 【請求項1】[I]親水性親油性バランス(HLB)が
2〜7のオキシアルキレン基含有鎖状オルガノポリシロ
キサン(A) 100重量部と、[II]ビスジメチルジ
チオカルバモイルジンクエチレンビスジチオカーバメー
ト(B) 10〜5,000重量部とを含有してなるこ
とを特徴とする水中防汚剤組成物。 - 【請求項2】前記オキシアルキレン基含有鎖状オルガノ
ポリシロキサン(A)が、下記の式で表わされるポリエ
ーテル変性シリコーンオイルであることを特徴とする請
求項1に記載の水中防汚剤組成物; 【化1】 [式中、Rは、それぞれ独立に炭素原子数1〜3のアル
キル基であり、 R1 は、炭素原子数1〜4のアルキレン基であり、 R2 は、水素原子または炭素原子数1〜15のアルキル
基であり、 R3 は、−(C2H4O)a−(C3H6O)b− (式中の
aは1〜50の数であり、bは0〜30である。)で示
されるオキシアルキレン基であり、 mは、1〜7,000の数であり、 nは、1〜50の数である。]。 - 【請求項3】液状ないし固形の撥水性を有するポリオレ
フィン類およびパラフィン類から選ばれる少なくとも1
種の成分を含有していることを特徴とする請求項1また
は2に記載の水中防汚剤組成物。 - 【請求項4】漁網および水中構造物の防汚処理に使用さ
れることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の
水中防汚剤組成物。 - 【請求項5】漁網を請求項1〜3のいずれかに記載の水
中防汚剤組成物中に浸漬して、水中防汚剤組成物を漁網
内部に含浸させるとともに漁網表面に付着させることを
特徴とする漁網の防汚処理方法。 - 【請求項6】水中構造物表面に請求項1〜3のいずれか
に記載の水中防汚剤組成物を塗布することを特徴とする
水中構造物の防汚処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33966595A JP3910228B2 (ja) | 1995-12-26 | 1995-12-26 | 水中防汚剤組成物、ならびにそれを用いた漁網および水中構造物の防汚処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP33966595A JP3910228B2 (ja) | 1995-12-26 | 1995-12-26 | 水中防汚剤組成物、ならびにそれを用いた漁網および水中構造物の防汚処理方法 |
Publications (2)
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| JPH09176576A true JPH09176576A (ja) | 1997-07-08 |
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|---|---|---|---|
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Country Status (1)
| Country | Link |
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Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006188453A (ja) * | 2005-01-06 | 2006-07-20 | Chugoku Marine Paints Ltd | 防汚剤組成物、その被膜、およびその被膜で被覆された漁網 |
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| JP2012107013A (ja) * | 2011-11-25 | 2012-06-07 | Chugoku Marine Paints Ltd | 防汚剤組成物、防汚処理基材、並びに基材の防汚処理方法 |
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|---|---|---|---|---|
| AU2012278334B2 (en) * | 2011-06-30 | 2016-02-18 | Hempel A/S | Fouling control coating compositions |
-
1995
- 1995-12-26 JP JP33966595A patent/JP3910228B2/ja not_active Expired - Lifetime
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