JPH09177127A - 建設機械の機械室カバー開放装置 - Google Patents

建設機械の機械室カバー開放装置

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JPH09177127A
JPH09177127A JP35000295A JP35000295A JPH09177127A JP H09177127 A JPH09177127 A JP H09177127A JP 35000295 A JP35000295 A JP 35000295A JP 35000295 A JP35000295 A JP 35000295A JP H09177127 A JPH09177127 A JP H09177127A
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JP
Japan
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gas cylinder
gas
cylinders
cover
spring force
Prior art date
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Pending
Application number
JP35000295A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Akino
真司 秋野
Kiyoaki Maekawa
清明 前川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Construction Machinery Co Ltd filed Critical Hitachi Construction Machinery Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 2本並設されるガスシリンダを、その消費本
数を少なくできるようにする。 【構成】 カバー6を開放するために、そのカバー本体
10に対する押し上げ推力を発揮する2本のガスシリン
ダ20,21を用いるが、2本装着されているガスシリ
ンダ20,21は同時に交換されるのではなく、1本の
ガスシリンダ20は単独では押し上げ推力が不足する補
助ガスシリンダとして残し、追加された1本はスプリン
グ力の大きな主ガスシリンダ21となし、この主ガスシ
リンダ21に加えて、補助ガスシリンダ20を装着状態
にすることにより、低下はしているが、なお残存するス
プリング力を利用するができ、ガスシリンダをほぼ使い
切る状態まで用いられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、油圧ショベル、そ
の他の建設機械において、エンジン,油圧ポンプ等を内
部に収納する機械室の上部を開放するための機械室カバ
ーに設けられ、ガスシリンダを用いた開放装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】図6に建設機械の代表的なものとして、
油圧ショベルの構成を示す。図中において、1は下部走
行体、2は下部走行体1に旋回可能に連結した上部旋回
体を示し、上部旋回体2には運転室3及びフロント作業
機構4が設けられている。フロント作業機構4は、上部
旋回体2に俯仰動作可能に設けたブーム4aと、このブ
ーム4aの先端に上下方向に回動可能に連結したアーム
4bと、アーム4bの先端に作動可能に連結したフロン
トアタッチメントとからなり、このフロントアタッチメ
ントとしては、例えばバケット4c等が交換可能に取り
付けられる。
【0003】下部走行体1の走行,上部旋回体2の旋回
及びフロント作業機構4の作動等は、油圧モータや油圧
シリンダといった油圧アクチュエータを駆動することに
より行われるもので、このために油圧ポンプ及び油圧ポ
ンプを駆動するエンジン等を備えている。これらエンジ
ンや油圧ポンプ等の機器は上部旋回体2における運転室
3の後方位置に、フレームに囲繞された機械室5の内部
に設置されている。機械室5はメンテナンス等の関係か
ら、開閉可能な構成となっており、側部のフレームに開
閉扉が設けられるが、上方からのメンテナンス等も必要
あることから、天蓋部に上方に向けて開放可能なカバー
6を設けて、このカバー6を開くことによって、機械室
5の内部にアクセスできるようになっている。
【0004】そこで、図7に従来技術による機械室5の
カバー6の具体的な構成を示す。図中において、10は
カバー本体であり、このカバー本体10は中央部を凸状
に曲成した鋼板からなり、その一端は蝶番11により機
械室5の上面部5aに開閉可能に連結されている。ま
た、カバー本体10には、その下端部にクッションを持
たせるためのゴム等の緩衝材が貼り付けられており、ま
た蝶番11の装着部とは反対側の位置に係止具が設けら
れるが、これらはいずれも周知であるから、その図示は
省略する。
【0005】ここで、カバー本体10は鋼板で形成され
ているから、かなりの重量物であって、特に大型の油圧
ショベルにおいては、カバー本体10の寸法も大きくな
る。そこで、カバー6の開放を軽い力で円滑に行えるよ
うにするために、ガスシリンダ12が用いられる。この
ガスシリンダ12は、シリンダ12a内に図示しないピ
ストンを摺動可能に設け、このピストンにロッド12b
を連結し、シリンダ12aの内部には所定の圧力のガス
が封入され、ピストンの両面における受圧面積の差を利
用して、ロッド12bを突出させる方向にスプリング力
が作用するようにしたものである。このガスシリンダ1
2は、シリンダ12a側が機械室5の側部フレーム5b
に枢支ピン13で連結され、またロッド12bの先端部
がカバー本体10の側面に枢支ピン14で連結すること
により取り付けられる。これら枢支ピン13,14はそ
れぞれ側部フレーム5b,カバー本体10に溶接等の手
段で固着して設けた取付座15,16に突設されてい
る。これによって、ガスシリンダ12はカバー6を開放
する方向、即ち押し上げ方向にガス圧による推力が作用
するようになっている。
【0006】ここで、ガスシリンダ12は、左右両側に
設けられるが、カバー6の開放をより軽い力で行えるよ
うにするには、このガスシリンダ12の押し上げ推力を
大きくする必要がある。このためには、シリンダ12a
内に封入されるガス圧を高くすれば良い。ここで、カバ
ー6の閉鎖状態時には、ガスシリンダ12は縮小状態に
あり、この時にはロッド12bのシリンダ12a内への
進入堆積が最大となるから、ガス室の容積が最小とな
る。従って、内部のガス圧が最も高くなり、そのガス圧
によるスプリング力が最大となる。
【0007】カバー6は通常の状態では閉鎖されてお
り、メンテナンス等の時にのみ開放されるようになって
いる。従って、ガスシリンダ12は、常態では、縮小状
態にあり、カバー6に対する押し上げ推力を大きくした
場合には、縮小時のガス圧は極めて高くなる。この時に
おけるスプリング力は枢支ピン13,14を介して機械
室5の側部フレーム5b及びカバー6のカバー本体10
に伝達される。側部フレーム5bはもともと高強度もの
であり、枢支ピン13及びその側部フレーム5b側の取
付座15は、ガスシリンダ12の縮小時における荷重に
十分耐えられる。ただし、カバー本体10は、鋼板で形
成されているものの、軽量化を図るために、必要最小限
の厚みに形成されている。このために、枢支ピン14及
びその取付座16を直接カバー本体10に取り付けるの
ではなく、この側部フレーム5bに取付座16には、極
めて大きな荷重が常時作用することから、その荷重によ
って枢支ピン14の取付座16への取付部や、取付座1
6のカバー本体10への固着部が損傷するおそれがあ
る。
【0008】また、ガスシリンダ12の取り付け位置を
蝶番11による連結部からできるだけ離れた位置、即ち
カバー本体10の蝶番11の取付位置とは反対側の端部
に設けることによっても押し上げ推力を大きくできる。
ただし、この位置ではガスシリンダのストロークが著し
く長くなると共に、メンテナンス等の作業に邪魔になる
等といった問題点がある。
【0009】以上の点を考慮して、カバー6の開放時の
押し上げ推力を大きくして、しかも荷重の分散を図るた
めに、図7に示されているように、片側には2本のガス
シリンダ12,12を並設するように構成している。こ
れら2本のガスシリンダ12,12は側部フレーム5b
に沿うように、所定の間隔を置いてほぼ平行に設けられ
ている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】2本のガスシリンダを
設けると、これらの合計のスプリング力がブラケットに
作用することになり、過大な荷重によって、ブラケット
のカバー本体への固着部の周囲を変形させたり、甚だし
い場合には、ブラケットの剥離を生じさせるという問題
点がある。また、ガスシリンダは長期間の間にはガス圧
が低下して、推力が減少するから、適宜の時期に新たな
ガスシリンダと交換しなければならない。しかしなが
ら、減少はしているが、なおある程度のガス圧を持った
ガスシリンダを廃棄するのは、必ずしも得策ではない。
【0011】本発明は以上の点に鑑みてなされたもので
あって、その目的とするところは、2本並設されるガス
シリンダを、その消費本数を最小限となし、かつ必要以
上の荷重が取付部に作用させないようにすることにあ
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために、本発明は、カバー本体の少なくとも片側の側壁
部には新たに装着された主ガスシリンダと、主ガスシリ
ンダより古くから装着されている補助ガスシリンダとの
2本のガスシリンダを装着可能となし、これら2本のガ
スシリンダの合計のスプリング力が所定値以下となった
時に、補助ガスシリンダを交換可能とする構成としたこ
とをその特徴とするものである。
【0013】
【発明の実施の形態】而して、本発明の実施の形態を図
1乃至図5に示す。これらの図において、前述した従来
技術のものと同一または均等な部材については、同一の
符号を用いるようにして、その詳細な説明は省略する。
【0014】図1及び図2に示したように、カバー本体
10に2本のガスシリンダ20,21が装着されるよう
になっており、このために機械室5の側部フレーム5b
とカバー本体10の内面とには、取付座15,16が溶
接等の手段で固着して設けられ、これら各取付座15,
16には枢支ピン13,14がそれぞれ2本ずつ取り付
けられている。なお、ガスシリンダ20,21は取付方
向が図7に示したものと反対向きになっているが、いず
れの方向であっても格別の差はない。また、片側にのみ
2本装着可能な構成としても、また両側に2本ずつガス
シリンダを設ける構成としても良い。
【0015】ここで、ガスシリンダは所定の時間経過す
ると、ガス圧に基づくスプリング力が減衰することか
ら、適宜の時期に交換されるものである。この交換を容
易に行えるようにするために、図3及び図4に示したよ
うに、ガスシリンダ20,21のシリンダ20a,21
a(ロッド20b,21b側も同様)には、連結部2
2,23が連設されており、この連結部22,23を枢
支ピン13,14に嵌合させるように構成している。そ
して、枢支ピン13,14の先端部には実質的にヘアピ
ン形状となった抜け止めピン24,25が挿通される。
従って、この抜け止めピン24,25を枢支ピン13,
14から抜き取ると、ガスシリンダ20,21の連結部
22,23を枢支ピン13,14から取り外すことがで
きる。
【0016】ガスシリンダ20,21は前述のようにし
て着脱可能に装着されるが、これらは必ずしも常に2本
が同時に取り付けられ、また同時に取り外して交換しな
ければならないものではない。ガスシリンダも、取り付
け当初はカバーを持ち上げるのに十分なスプリング力を
持っている。従って、図1に示したように、1本のガス
シリンダ20だけ取り付ける。
【0017】ガスシリンダは、常時は縮小状態になって
いるから、時間の経過と共にガス圧が減少する。従っ
て、1本のガスシリンダ20のスプリング力だけでは、
カバーを開放する際における押し上げ推力が不足する状
態になる。この時に、図2に示したように、もう1本の
ガスシリンダ21を取り付ける。これによって、スプリ
ング力の増大が図られる。ここで、ガスシリンダ21を
追加的に装着しても、既に装着されているガスシリンダ
20は直ちには取り外さないようにする。このガスシリ
ンダ20は単独ではカバー6を開放するのに必要な押し
上げ推力は有さないものの、なお補助的には押し上げ推
力を働かせることができる。従って、2本装着されてい
るガスシリンダ20,21のうち、新たに追加された1
本はスプリング力の大きな主ガスシリンダ21となり、
もう1本の古いガスシリンダは補助ガスシリンダ20と
して機能させる。
【0018】以上のように、2本のガスシリンダ20,
21を用いるが、補助ガスシリンダ20はスプリング力
が低下しているから、追加した主ガスシリンダ21を装
着した時点でも、新たなガスシリンダを2本同時に装着
した直後よりカバー本体10への取り付け部分に対する
荷重の軽減が図られる。従って、取付座16及び枢支ピ
ン14を含むガスシリンダの取付ユニットの強度を必要
以上高くしなくとも良くなる。しかも、古い方のガスシ
リンダを補助ガスシリンダ20として、低下はしている
が、なお残存するスプリング力を利用するができ、ガス
シリンダをほぼ使い切る状態まで用いられる。
【0019】そして、主及び補助の2本のガスシリンダ
20,21が装着されている状態において、ある時間が
経過すると、合計のスプリング力が所定の値より低くな
る。この状態に至って初めて、補助シリンダ20を取り
外して、新たなガスシリンダが装着される。これによっ
て、主ガスシリンダであったシリンダ21が補助ガスシ
リンダとなり、新たに交換されたガスシリンダが主ガス
シリンダとなる。要するに、スプリング力がある程度低
下した時に、ガスシリンダを1本ずつ交換する。ここ
で、ガスシリンダの交換タイミングは、カバー6を持ち
上げるのに必要な所定の押し上げ推力が得られなくなっ
た時である。
【0020】主及び補助の2本のガスシリンダ20,2
1のうち、交換されるのは補助ガスシリンダ20の方で
ある。いずれのガスシリンダが補助ガスシリンダである
かは、単に目視しただけでは識別できないことがある。
従って、誤って主ガスシリンダを交換してしまうという
不都合が生じるおそれもある。このような事態を防止す
るには、主ガスシリンダであるか、補助ガスシリンダで
あるかの識別を可能にする標識を用いる。ただし、必ず
しも両方のガスシリンダに標識を付ける必要はない。そ
こで、新たに追加される主ガスシリンダ21にラベルや
テープ等からなる標識26を貼り付けておき、さらにガ
スシリンダを交換して、補助ガスシリンダとなった時
に、この標識26を剥すようにすれば良い。このように
構成する異によって、標識26のないガスシリンダが交
換の対象となる。
【0021】以上のように、主及び補助の2本のガスシ
リンダを用いることによって、図5に示したように、2
本のガスシリンダを同時に交換する場合と比較して、消
費されるガスシリンダの数を節約できる。同図におい
て、ラインLは作業者によってカバーを持ち上げる際
に、ガスシリンダのスプリング力がカバーを押し上げる
のに十分な押し上げ水力を発揮できない程度にまで低下
したことを示す。そして、このラインLにまでスプリン
グ力が低下した時に、ガスシリンダを交換するものとす
る。
【0022】同じ能力のガスシリンダを用いたとして、
本発明のように、1本ずつガスシリンダを交換する場合
には、図5に実線で示したようにスプリング力が変化
し、また2本同時にガスシリンダを交換する場合には、
一点鎖線で示したようにスプリング力が変化する。いず
れの場合でも、ガスシリンダを交換した時には、最大の
スプリング力が発揮する状態となる。この時のスプリン
グ力は、実線の場合ではF1 であり、一点鎖線の場合に
はF2 となり、F1 <F2 となる。ただし、いずれの場
合でも、スプリング力はラインLより遥かに大きい。従
って、スプリング力F1 であっても十分である。むし
ろ、あまりスプリング力が大きくない方が、取付座16
及び枢支ピン14を含むガスシリンダの取付ユニットの
強度保持の点で好ましい。
【0023】本発明のように、1本ずつ交換する方が、
2本同時に交換する場合よりガスシリンダを2本交換す
るまでの時間を比較すると、2本同時交換を行う場合の
時間T1 より1本ずつ交換する場合において、2本分の
ガスシリンダが交換されるまでの時間T2 の方が長くな
る。これはスプリング力が低下したガスシリンダを補助
ガスシリンダとして、カバー本体10を押し上げるため
の機能を発揮させるようにしたからであり、従って全体
として、ガスシリンダの消費本数の節約が図られる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、新たに
装着された主ガスシリンダと、主ガスシリンダより古く
から装着されている補助ガスシリンダとを装着する構成
としたので、2本並設されるガスシリンダを、その消費
本数を少なくでき、またカバー本体への取付部の保護が
図られる等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すガスシリンダを1本装
着した状態を示す構成説明図である。
【図2】ガスシリンダを2本装着した状態を示す構成説
明図である。
【図3】ガスシリンダの枢支ピンへの着脱可能な取付構
造を示す正面図である。
【図4】図3の左側面図である。
【図5】ガスシリンダの時間的なスプリング力の変化
を、1本ずつ交換した場合と、2本同時に交換した場合
とを比較して示す線図である。
【図6】建設機械の一例としての油圧ショベルの外観図
である。
【図7】機械室カバーの開放状態を示す外観図である。
【符号の説明】
5 機械室 5a 上面部 5b 側部フレーム 6 カバー 10 カバー本体 13,14 枢支ピン 15,16 取付座 20,21 ガスシリンダ 22,23 連結部 24,25 抜け止めピン 26 指標

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 蝶番を介してフレームに上方に開放可能
    に設けたカバー本体にガスシリンダを装着して、このガ
    スシリンダのスプリング力をカバー本体が開放する方向
    に付勢するようにしたものにおいて、前記カバー本体の
    少なくとも片側の側壁部には新たに装着された主ガスシ
    リンダと、主ガスシリンダより古くから装着されている
    補助ガスシリンダとの2本のガスシリンダを装着可能と
    なし、これら2本のガスシリンダの合計のスプリング力
    が所定値以下となった時に、補助ガスシリンダを交換可
    能とする構成としたことを特徴とする建設機械の機械室
    カバー開放装置。
  2. 【請求項2】 前記2本のガスシリンダには、主ガスシ
    リンダと補助ガスシリンダを識別可能とするための指標
    を設ける構成としたことを特徴とする建設機械の機械室
    カバー開放装置。
JP35000295A 1995-12-25 1995-12-25 建設機械の機械室カバー開放装置 Pending JPH09177127A (ja)

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