JPH09177366A - 鉄骨鉄筋コンクリート柱と免震装置との接合構造及びその接合方法 - Google Patents

鉄骨鉄筋コンクリート柱と免震装置との接合構造及びその接合方法

Info

Publication number
JPH09177366A
JPH09177366A JP33658495A JP33658495A JPH09177366A JP H09177366 A JPH09177366 A JP H09177366A JP 33658495 A JP33658495 A JP 33658495A JP 33658495 A JP33658495 A JP 33658495A JP H09177366 A JPH09177366 A JP H09177366A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
seismic isolation
isolation device
steel
steel frame
base plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP33658495A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Oi
裕 大井
Takeshi Iida
剛 飯田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hazama Ando Corp
Original Assignee
Hazama Gumi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hazama Gumi Ltd filed Critical Hazama Gumi Ltd
Priority to JP33658495A priority Critical patent/JPH09177366A/ja
Publication of JPH09177366A publication Critical patent/JPH09177366A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Foundations (AREA)
  • Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 鉄骨の高さや立設角度の微調整を容易に行う
ことができ、したがって免震装置に変形や偏心を生じ
ず、鉛直に保持することができる鉄骨鉄筋コンクリート
柱と免震装置との接合構造を提供すること。 【解決手段】 ベースプレート18の所定箇所に突設し
た軸部材13と、鉄骨柱11下端面の所定箇所に固定さ
れ、軸部材が貫通する貫通孔17を備えた複数の板体1
2と、軸部材に貫通させた板体をベースプレートから離
隔した所定高さに支持するために軸部材に上下動可能に
係合した固定部材15とを備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鉄骨鉄筋コンクリート
柱と免震装置との接合構造及び接合方法に関する。
【0002】
【従来の技術】免震装置は、従来、鉄筋コンクリート構
造物に適用されることが多く、図3に示したような接合
構造が採用されている。すなわち、モルタル36等によ
って高さを調整した基礎37の上に鋼板35を介して免
震装置34を載置し、この免震装置34を、袋ナット3
8やボルト39により基礎37や鋼板35に固定する。
そして、予めアンカーボルト32が接合された打ち込み
型枠としての鋼板33を免震装置34の上に載置して、
同様に袋ナット38やボルト39で固定する。
【0003】また従来の鉄骨鉄筋コンクリート柱脚で
は、図4に示したように、鉄骨41の下端面にベースプ
レート42を固定し、アンカーボルト43は基礎44か
ら突出するように埋設し、このアンカーボルト43がベ
ースプレート42に貫通するように鉄骨41を立設し
て、アンカーボルト43にナットを螺着して基礎44に
固定する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の鉄骨鉄筋コ
ンクリート柱脚のように、鉄骨を直接ベースプレートに
溶接するとベースプレートには熱歪みが生じる。かよう
に歪みが生じたベースプレートを免震装置の上に載置す
ると、免震装置の天板とベースプレートとの間には隙間
ができて接触面が不十分となり、鉄骨鉄筋コンクリート
柱から免震装置への鉛直軸力の伝達において偏心が生
じ、この偏心により免震装置は常に変形した状態で保持
される可能性がある。
【0005】また従来のように鉄骨を直接ベースプレー
トに溶接して、このベースプレートを免震装置の上に載
置して袋ナットやボルトで固定した場合、鉄骨本締めの
際に鉄骨の高さや立設角度を微調整して手直することが
難しく、鉄骨や免震装置を鉛直に保持するのが困難にな
るという問題点がある。
【0006】本発明は前記問題点を解決せんとしたもの
であり、その目的は、鉄骨の高さや立設角度の微調整を
容易に行うことができ、したがって免震装置に変形や偏
心を生じず、鉛直に保持することができる鉄骨鉄筋コン
クリート柱と免震装置との接合構造を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的に鑑
みてなされたものであり、その要旨は、鉄骨鉄筋コンク
リート柱と免震装置との接合構造であって、免震装置の
上にベースプレートを載置し、このベースプレートの所
定箇所に軸部材を突設し、鉄骨下端面の所定箇所に貫通
孔の形成された板体を固定し、この板体の貫通孔に前記
軸部材を貫通し、上下動可能に前記軸部材に係合した固
定部材で各板体を所定高さに支持・固定したことを特徴
とする接合構造にある。
【0008】また本発明の別の要旨は、鉄骨鉄筋コンク
リート柱と免震装置との接合方法であって、所定箇所に
複数の軸部材が突設したベースプレートを免震装置の上
に載置し、固定部材を前記軸部材の所定高さにそれぞれ
上下動可能に係合し、鉄骨下端面の所定箇所に予め固定
された貫通孔を有する複数の板体を前記軸部材にそれぞ
れ貫通し、各板体を各固定部材で支持することにより鉄
骨を立設し、前記各固定部材を上下に動かすことによ
り、鉄骨の立設角度や高さを微調整可能にしたことを特
徴とする接合方法にある。
【0009】本発明の接合構造において、前記軸部材と
前記固定部材とに相互に螺合する螺子山を形成しても良
く、これにより固定部材を軸部材に上下動可能に係合し
ても良い。
【0010】また本発明の接合構造において免震装置と
しては、既知の積層ゴムを使用することができる。
【0011】
【実施例】以下に、本発明の実施例を添付図面に基づい
て詳細に説明する。図1は本発明の鉄骨鉄筋コンクリー
ト柱と免震装置との接合構造を図2の一点鎖線I−I方向
から見た際の側面図であり、図2は図1の一点鎖線II−
IIに沿った断面図である。図1及び図2において、本発
明の接合構造10は、ベースプレート18の所定箇所に
突設した軸部材としてのボルト13と、鉄骨柱11下端
面の所定箇所に固定された貫通孔17を備えた板体12
と、ボルト13に螺合して上下動可能な固定部材として
のナット15とを主要部として備える。
【0012】前記ボルト13は、頭無しのボルトをベー
スプレート18に予め溶接して固定することにより形成
する。ここで、ナット15及び鉄骨柱下端の板体12
は、ベースプレート18から所定長離隔した高さでボル
ト13に螺合して固定される。また、鉄骨柱11や鉄骨
梁24の重量は、板体12を介してナット15に伝達
し、さらにボルト13からベースプレート18及び免震
装置20に伝達される。したがって、ボルト13及びナ
ット15が鉄骨柱11や鉄骨梁24の重量を充分に支持
できるように、適宜、ボルト13の直径や本数を定める
と共に、ボルト13の螺子山寸法やこれに螺合するナッ
ト15の直径や長さを定める。またボルト13は、ナッ
ト14,15の高さと板体12の厚さとの総和よりも、
さらに所定の長さだけ長く形成する。すなわち、ボルト
13に貫通あるいは螺合するナット14,15及び板体
12を、ボルト13に沿って所定の範囲で上下いずれの
方向にも動かすことができて、その固定位置を微調整で
きる程度に充分な長さに形成する。
【0013】前記板体12は、鉄骨柱下端面において鉄
骨柱11や鉄骨梁24の重量をバランス良く下方に分散
させることができるように、フランジ近傍11a,11
cやコーナー近傍11bに配置して溶接する。また貫通
孔17はボルト13の直径よりも大きく形成することに
より、ボルト13や板体自体12の配設位置に誤差が生
じた場合でも、その誤差を吸収して、全ての貫通孔17
にボルト13を貫通できるようにする。
【0014】なお、図2の平面図においては図示するの
を省略したが、ベースプレート18の所定箇所には頭付
きのスタッドボルト19を接合し、これによりベースプ
レート18とコンクリートとの剪断耐力を向上させる。
また、ベースプレート18は鉄骨鉄筋柱の打ち込み底型
枠としても用いるため、鉄骨鉄筋柱の断面形状と同様の
形状に形成する。
【0015】次に、本発明の接合方法について説明す
る。最初に、下部基礎23の上に鋼板22を介して免震
装置としての積層ゴム20を載置し、これらをアンカー
ボルト21により固定する。そして、積層ゴム20の天
板20aの上にベースプレート18を載せて、これらを
ナットやボルト21によって固定する。この時、ナット
は既知の袋ナット(図3の袋ナット38を参照)を使用
することができ、袋ナットを使用すればコンクリート打
設時に、ボルト固定位置から免震装置側に流れ出るコン
クリートを低減することができる。
【0016】次に、ナット15をボルト13に螺合させ
てベースプレート18から所定長離隔した高さで仮固定
し、その後、板体12の貫通孔17にボルト13を貫通
させて鉄骨柱11を立設する。そして、鉄骨柱11の立
設角度や高さ方向の位置を計測して、鉄骨柱11が垂直
に立設していない場合には、一部のナット15を上下い
ずれかに動かして立設角度を微調整し、また高さ方向の
位置のみがずれている場合には、全てのナット15を均
等に上下いずれかに動かして垂直方向の位置を微調整
し、さらに角度及び高さがずれている場合には、上記ナ
ット15の動かし方を適宜組み合わせて微調整する。
【0017】鉄骨柱11の立設角度及び立設高さの微調
整を行った後、ナット14をボルト13に螺合させて、
板体14をナット15とで挟んで固定する。この固定後
に、板体14とベースプレート18との間にモルタル等
のグラウト材を充填する。また、ナット14の螺合に前
後して、鉄骨柱11の下端面とベースプレート18の表
面との隙間に支持片16を配置する。なお、この支持片
16は隙間に押し込むことができて、かつ鉄骨柱11の
下端面に接する程度の高さに形成すると共に、鉄骨柱下
端面からの圧力によっても壊れない硬い材料により形成
する。
【0018】次いで、鉄骨柱11や鉄骨梁24の周囲に
鉄筋(図示せず)を配筋し、さらに鉄筋や鉄骨の周りに
型枠を配置する。ここで、鉄骨鉄筋柱の底型枠はベース
プレート18を兼用する。型枠設置後にコンクリートを
打設し、コンクリート硬化後に型枠を脱型すると本発明
の鉄骨鉄筋コンクリート柱と免震装置との接合構造を有
する柱脚部が完成する。
【0019】
【発明の効果】本発明の鉄骨鉄筋コンクリート柱と免震
装置との接合構造では、ベースプレートの所定箇所に複
数の軸部材を突設し、貫通孔を備えた複数の板体を鉄骨
柱下端面に固定し、各軸部材に貫通させた板体を支持す
るために各軸部材に上下動可能に係合した固定部材を設
けたので、固定部材で鉄骨柱を支持しながら、この固定
部材を軸部材に係合した状態で上下に動かせば、鉄骨柱
の立設角度や立設高さを容易に微調整することができ、
したがって免震装置に変形や偏心を生じず、鉛直に保持
することができる。
【0020】また本発明の鉄骨鉄筋コンクリート柱と免
震装置との接合方法でも、同様に鉄骨の立設角度や高さ
を容易に微調整することができ、したがって免震装置に
変形や偏心を生じず、鉛直に保持することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の鉄骨鉄筋コンクリート柱と免震装置と
の接合構造の側面図である。
【図2】図1の一点鎖線II−IIに沿った断面図である。
【図3】従来の鉄筋コンクリート柱と免震装置との接合
構造を示す側面断面図である。
【図4】従来の鉄骨鉄筋コンクリート柱の脚部構造を示
す斜視図である。
【符号の説明】
10 鉄骨鉄筋コンクリート柱と免震装置との接合部 11 鉄骨柱 12 板体 13 ボルト(軸部材) 15 ナット(固定部材) 17 貫通孔 18 ベースプレート 20 積層ゴム(免震装置)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 鉄骨鉄筋コンクリート柱と免震装置との
    接合構造であって、 ベースプレートの所定箇所に突設した軸部材と、鉄骨柱
    下端面の所定箇所に固定され、前記軸部材が貫通する貫
    通孔を備えた複数の板体と、前記軸部材に貫通させた前
    記板体を、前記ベースプレートから離隔した所定高さに
    支持するために軸部材に上下動可能に係合した固定部材
    とを備えた接合構造。
  2. 【請求項2】 鉄骨鉄筋コンクリート柱と免震装置との
    接合方法であって、 所定箇所に複数の軸部材が突設したベースプレートを免
    震装置の上に載置し、 固定部材を前記軸部材の所定高さにそれぞれ上下動可能
    に係合し、 鉄骨下端面の所定箇所に予め固定された貫通孔を有する
    複数の板体を前記軸部材にそれぞれ貫通し、各板体を各
    固定部材で支持することにより鉄骨を立設し、 前記各固定部材を上下に動かすことにより、鉄骨の立設
    角度や高さを微調整可能にしたことを特徴とする接合方
    法。
JP33658495A 1995-12-25 1995-12-25 鉄骨鉄筋コンクリート柱と免震装置との接合構造及びその接合方法 Pending JPH09177366A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33658495A JPH09177366A (ja) 1995-12-25 1995-12-25 鉄骨鉄筋コンクリート柱と免震装置との接合構造及びその接合方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33658495A JPH09177366A (ja) 1995-12-25 1995-12-25 鉄骨鉄筋コンクリート柱と免震装置との接合構造及びその接合方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09177366A true JPH09177366A (ja) 1997-07-08

Family

ID=18300666

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33658495A Pending JPH09177366A (ja) 1995-12-25 1995-12-25 鉄骨鉄筋コンクリート柱と免震装置との接合構造及びその接合方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09177366A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006037422A (ja) * 2004-07-23 2006-02-09 Kyoritsu Construction Co Ltd 免震構造物の施工方法
JP2006183266A (ja) * 2004-12-27 2006-07-13 Takenaka Komuten Co Ltd 積層ゴム支承による免震構造物の建築構法
JP2011069172A (ja) * 2009-09-28 2011-04-07 Takenaka Komuten Co Ltd 建物の施工方法
JP2011226066A (ja) * 2010-04-15 2011-11-10 Kurosawa Construction Co Ltd 免震装置の取付方法と取付構造
JP2015212470A (ja) * 2014-05-02 2015-11-26 株式会社大林組 免震建物、及び、免震装置の交換方法
JP2016050377A (ja) * 2014-08-28 2016-04-11 株式会社竹中工務店 柱脚部と鉄骨梁との接合構造
KR102381563B1 (ko) * 2021-04-14 2022-04-01 (주)이음건설산업 면진받침과 1방향 가이드레일을 이용한 2방향 동조 질량 감쇠기

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006037422A (ja) * 2004-07-23 2006-02-09 Kyoritsu Construction Co Ltd 免震構造物の施工方法
JP2006183266A (ja) * 2004-12-27 2006-07-13 Takenaka Komuten Co Ltd 積層ゴム支承による免震構造物の建築構法
JP2011069172A (ja) * 2009-09-28 2011-04-07 Takenaka Komuten Co Ltd 建物の施工方法
JP2011226066A (ja) * 2010-04-15 2011-11-10 Kurosawa Construction Co Ltd 免震装置の取付方法と取付構造
JP2015212470A (ja) * 2014-05-02 2015-11-26 株式会社大林組 免震建物、及び、免震装置の交換方法
JP2016050377A (ja) * 2014-08-28 2016-04-11 株式会社竹中工務店 柱脚部と鉄骨梁との接合構造
KR102381563B1 (ko) * 2021-04-14 2022-04-01 (주)이음건설산업 면진받침과 1방향 가이드레일을 이용한 2방향 동조 질량 감쇠기

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20100107545A1 (en) Construction Frame Shear Lug
US5609005A (en) Foundation connector for tilt-up concrete wall panel and method of use
JPH09177366A (ja) 鉄骨鉄筋コンクリート柱と免震装置との接合構造及びその接合方法
JP2000008483A (ja) ベースプレート固定装置
JP2002146800A (ja) 上部構造物と基礎杭との結合構造および支持金物
JP4625691B2 (ja) 鉄骨系柱と免震装置との接合方法
KR100346960B1 (ko) 철골기둥 정착장치 및 정착방법
JP4416141B2 (ja) 免震装置の設置方法
JP2002004220A (ja) 合成床版におけるパネル部材の継手装置
JP6134231B2 (ja) ベースプレート位置調整システム
JPH02164931A (ja) 建築物の基礎工法
JP3761188B2 (ja) 免震装置の設置方法及びその設置用装置
JP3893076B2 (ja) 基礎形成工法
JPH01146026A (ja) アンカーボルト固定装置
JP2004263507A (ja) 建物の基礎工法及び建築用基礎構造物
JPH1181737A (ja) 鉄筋コンクリート造建物の制震構造及びその施工方法
JP2001323481A (ja) 鋼製基礎部材および基礎構造
JP2022096117A (ja) 設備基礎構造
JP2860501B2 (ja) コンクリート基礎
JP2001123525A (ja) ハーフプレキャスト梁
JP4034778B2 (ja) 鉄骨柱建入れ直し治具
JP2002348886A (ja) 複合杭
JP7024163B2 (ja) 柱梁仕口構造及び柱梁の施工方法
JPH0629233Y2 (ja) アンカ−ボルトの据付装置
JP2024179748A (ja) 鋼管杭用杭頭免震構造およびその施工方法

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Effective date: 20040601

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02