JPH09177452A - ベネシャンブラインドのスラット - Google Patents
ベネシャンブラインドのスラットInfo
- Publication number
- JPH09177452A JPH09177452A JP7340248A JP34024895A JPH09177452A JP H09177452 A JPH09177452 A JP H09177452A JP 7340248 A JP7340248 A JP 7340248A JP 34024895 A JP34024895 A JP 34024895A JP H09177452 A JPH09177452 A JP H09177452A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ladder
- ladder tape
- groove
- tape
- slat
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【課題】ベネシャンブラインドの下降時に、スラットが
ラダーテープの内面に引掛かって生じる不具合いを防止
する。 【解決手段】ラダーテープが入るラダーテープ溝12を設
けたスラット10であって、そのラダーテープ溝12の中央
に突起13を形成し、その突起13によってラダーテープの
内面左右両側部に露出するラダー糸の糸目をラダーテー
プ溝12の底から遠ざけて引掛かりを防止した。
ラダーテープの内面に引掛かって生じる不具合いを防止
する。 【解決手段】ラダーテープが入るラダーテープ溝12を設
けたスラット10であって、そのラダーテープ溝12の中央
に突起13を形成し、その突起13によってラダーテープの
内面左右両側部に露出するラダー糸の糸目をラダーテー
プ溝12の底から遠ざけて引掛かりを防止した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はベネシャンブライン
ドのラダーテープによって支持される比較的広幅なスラ
ットに関するものである。
ドのラダーテープによって支持される比較的広幅なスラ
ットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】ベネシャンブラインドの比較的広幅なス
ラットは、ラダーコードではなくラダーテープによって
支持される。ラダーテープとスラットのブラインド幅方
向の関係位置を安定させるため、従来は、図5に示すよ
うに、スラット20の前後縁の少なくとも一方にラダーテ
ープ14のはまる底の平坦なラダーテープ溝22を設けてい
た。
ラットは、ラダーコードではなくラダーテープによって
支持される。ラダーテープとスラットのブラインド幅方
向の関係位置を安定させるため、従来は、図5に示すよ
うに、スラット20の前後縁の少なくとも一方にラダーテ
ープ14のはまる底の平坦なラダーテープ溝22を設けてい
た。
【0003】図4に示すように、ラダーテープ14は前後
2本のテープ本体18、18と、テープ本体の左右両側に織
り込まれた4本の比較的太いラダー糸15からなる。ラダ
ー糸15は前後テープ本体18、18の間を一定の上下間隔で
往復してスラットを支える横糸部16を形成する。又、ラ
ダー糸15は前後テープ本体18、18の内外両面にこぶ状の
糸目17を形成する。
2本のテープ本体18、18と、テープ本体の左右両側に織
り込まれた4本の比較的太いラダー糸15からなる。ラダ
ー糸15は前後テープ本体18、18の間を一定の上下間隔で
往復してスラットを支える横糸部16を形成する。又、ラ
ダー糸15は前後テープ本体18、18の内外両面にこぶ状の
糸目17を形成する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】比較的広幅なスラット
を有するベネシャンブラインドは、一本の回転軸によっ
てスラットの昇降及び傾動を操作する方式であり、ブラ
インド昇降中、全スラットは必ず一様に傾斜して閉じた
状態となる。ブラインドを下降するとき、図6に示すよ
うに、従来のスラット20はラダーテープ溝の底にラダー
テープ14内面が接触するため、ラダー糸15の糸目17がラ
ダーテープ溝に引掛かりやすく、引掛かったスラット10
はラダー糸の横糸部16と共に傾斜せずに水平に近い状態
になるという不具合いがあった。この不具合いを直すた
め、ブラインドの下降直後に、スラットを手動反転、電
動の場合は自動反転させる操作が必要であった。
を有するベネシャンブラインドは、一本の回転軸によっ
てスラットの昇降及び傾動を操作する方式であり、ブラ
インド昇降中、全スラットは必ず一様に傾斜して閉じた
状態となる。ブラインドを下降するとき、図6に示すよ
うに、従来のスラット20はラダーテープ溝の底にラダー
テープ14内面が接触するため、ラダー糸15の糸目17がラ
ダーテープ溝に引掛かりやすく、引掛かったスラット10
はラダー糸の横糸部16と共に傾斜せずに水平に近い状態
になるという不具合いがあった。この不具合いを直すた
め、ブラインドの下降直後に、スラットを手動反転、電
動の場合は自動反転させる操作が必要であった。
【0005】本発明はこの問題を解決するためになされ
たものであり、その目的とするところは、ブラインドが
下降するときに、ラダーテープ内面のラダー糸の糸目に
スラットのラダーテープ溝の底が引掛かって生じる不具
合いを未然に防止することにある。
たものであり、その目的とするところは、ブラインドが
下降するときに、ラダーテープ内面のラダー糸の糸目に
スラットのラダーテープ溝の底が引掛かって生じる不具
合いを未然に防止することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明が採用する手段は、スラットのラダーテープ
がはまるラダーテープ溝の中央付近に1つ以上の突起を
形成したことにある。突起の長さはラダーテープ溝の深
さの半分以下にすることが望ましい。この突起がラダー
テープ内面の左右側部をラダーテープ溝の底から遠ざ
け、ラダーテープ内面のラダー糸の糸目にラダーテープ
溝の底が接触することを防止するから、スラットがラダ
ーテープに引掛かって水平になる不具合いは解消する。
め、本発明が採用する手段は、スラットのラダーテープ
がはまるラダーテープ溝の中央付近に1つ以上の突起を
形成したことにある。突起の長さはラダーテープ溝の深
さの半分以下にすることが望ましい。この突起がラダー
テープ内面の左右側部をラダーテープ溝の底から遠ざ
け、ラダーテープ内面のラダー糸の糸目にラダーテープ
溝の底が接触することを防止するから、スラットがラダ
ーテープに引掛かって水平になる不具合いは解消する。
【0007】
【発明の実施の形態】ブラインドを下降するとき、傾斜
しかつ重合していたスラット同士は上から順次開いてい
くが、このとき、開いていくスラットのラダーテープ溝
にはまるラダーテープは緊張する。本発明のスラットは
ラダーテープがはまるラダーテープ溝の中央に突起を有
するから、緊張したラダーテープはラダーテープ溝の中
央の突起に当接する。この突起はラダーテープの内面の
左右両側部をラダーテープ溝の底から突起の高さだけ必
ず隔離させ、ラダーテープの内面左右両側部に露出する
ラダー糸の糸目がラダーテープ溝の底に引掛かることを
防止するから、スラットがラダーテープに引掛かる不具
合いは発生しない。
しかつ重合していたスラット同士は上から順次開いてい
くが、このとき、開いていくスラットのラダーテープ溝
にはまるラダーテープは緊張する。本発明のスラットは
ラダーテープがはまるラダーテープ溝の中央に突起を有
するから、緊張したラダーテープはラダーテープ溝の中
央の突起に当接する。この突起はラダーテープの内面の
左右両側部をラダーテープ溝の底から突起の高さだけ必
ず隔離させ、ラダーテープの内面左右両側部に露出する
ラダー糸の糸目がラダーテープ溝の底に引掛かることを
防止するから、スラットがラダーテープに引掛かる不具
合いは発生しない。
【0008】
【実施例】本発明のスラットを図面に示す実施例に基づ
いて説明する。図1及び図2に示すように、スラット10
の左右に昇降テープを通す昇降テープ孔11、11があけら
れ、その昇降テープ孔があけられた部分の前後縁の一方
を切欠いてラダーテプ14がはまるラダーテープ溝12を形
成する。ラダーテプ溝12は底が狭く開口が広い台形状で
あり、底の中央にラダーテープ溝12の深さの4分の1な
いし2分の1程度の高さを有する台形状の突起13が形成
される。ラダーテープ14のテープ本体18、18の一方がラ
ダーテープ溝12のはまる。ラダーテープ14に織り込まれ
たラダー糸15はラダーテープ14の左右両側部において横
糸部16、16を形成しスラット10を支える。
いて説明する。図1及び図2に示すように、スラット10
の左右に昇降テープを通す昇降テープ孔11、11があけら
れ、その昇降テープ孔があけられた部分の前後縁の一方
を切欠いてラダーテプ14がはまるラダーテープ溝12を形
成する。ラダーテプ溝12は底が狭く開口が広い台形状で
あり、底の中央にラダーテープ溝12の深さの4分の1な
いし2分の1程度の高さを有する台形状の突起13が形成
される。ラダーテープ14のテープ本体18、18の一方がラ
ダーテープ溝12のはまる。ラダーテープ14に織り込まれ
たラダー糸15はラダーテープ14の左右両側部において横
糸部16、16を形成しスラット10を支える。
【0009】ラダーテープ14が幅28mmの場合、ラダ
ーテープ溝12の開口幅は35.2mm、底幅は28m
m、深さは6mm、突起底幅は7mm、突起先端幅は2
mm、突起高さは1.5mmであり、ラダーテープ溝12
の底の両端はラダーテープ14の左右両縁が引掛からない
ように丸みを付ける。図3(a)に示すように、ブライ
ンドの下降前の各スラット10は一方に傾斜して上下に重
合し、スラットの前縁と後縁に沿う前後ラダーテープ14
はたるみ、スラットの間のラダーテープ14のラダー糸15
は斜めに延長する。
ーテープ溝12の開口幅は35.2mm、底幅は28m
m、深さは6mm、突起底幅は7mm、突起先端幅は2
mm、突起高さは1.5mmであり、ラダーテープ溝12
の底の両端はラダーテープ14の左右両縁が引掛からない
ように丸みを付ける。図3(a)に示すように、ブライ
ンドの下降前の各スラット10は一方に傾斜して上下に重
合し、スラットの前縁と後縁に沿う前後ラダーテープ14
はたるみ、スラットの間のラダーテープ14のラダー糸15
は斜めに延長する。
【0010】図3(b)に示すように、ブラインドが下
降し始めると、スラット10は上から順次間隔が開く。こ
のとき、たるんでいたラダーテープ14は上下に緊張す
る。図2に示すように、スラット10のラダーテープ溝12
にはまるラダーテープ14は緊張すると、内面の中央が突
起13に当接するから、ラダーテープ14の内面の左右両側
部はラダーテープ溝12の底には接触しない。したがっ
て、図3(b)に示すように、ラダーテープ14の内面の
左右両側部から露出するラダー糸の太い糸目17にスラッ
ト10のラダーテープ溝12の底が引掛かるおそれはないか
ら、スラット10はラダー糸の横糸部16に支えられ、一方
に傾斜したまま上から順次間隔を拡げる。その結果、ブ
ラインドが下降したとき、スラットはすべて一様に傾斜
し、ブラインドは完全に閉じた状態であるから、スラッ
トの傾斜を修正するための反転操作は不要である。
降し始めると、スラット10は上から順次間隔が開く。こ
のとき、たるんでいたラダーテープ14は上下に緊張す
る。図2に示すように、スラット10のラダーテープ溝12
にはまるラダーテープ14は緊張すると、内面の中央が突
起13に当接するから、ラダーテープ14の内面の左右両側
部はラダーテープ溝12の底には接触しない。したがっ
て、図3(b)に示すように、ラダーテープ14の内面の
左右両側部から露出するラダー糸の太い糸目17にスラッ
ト10のラダーテープ溝12の底が引掛かるおそれはないか
ら、スラット10はラダー糸の横糸部16に支えられ、一方
に傾斜したまま上から順次間隔を拡げる。その結果、ブ
ラインドが下降したとき、スラットはすべて一様に傾斜
し、ブラインドは完全に閉じた状態であるから、スラッ
トの傾斜を修正するための反転操作は不要である。
【0011】
【発明の効果】上記のとおり、本発明のスラットは、従
来のラダーテープ溝の底が平坦であったものとは異な
り、ラダーテープ溝の中央に突起を形成してラダーテー
プ内面左右両側部がラダーテープ溝の底に接触すること
を防止したから、ブラインドの下降時にラダーテープ内
面左右両側部に露出するラダー糸の糸目がスラットのラ
ダーテープ溝の底に引掛かり、それによってスラットの
傾斜が不揃いになるおそれはないという優れた効果を奏
する。
来のラダーテープ溝の底が平坦であったものとは異な
り、ラダーテープ溝の中央に突起を形成してラダーテー
プ内面左右両側部がラダーテープ溝の底に接触すること
を防止したから、ブラインドの下降時にラダーテープ内
面左右両側部に露出するラダー糸の糸目がスラットのラ
ダーテープ溝の底に引掛かり、それによってスラットの
傾斜が不揃いになるおそれはないという優れた効果を奏
する。
【図1】は本発明の一実施例のスラットの平面図、
【図2】は図1のスラットの要部を拡大して示す平面
図、
図、
【図3】は図1のスラットからなるベネシャンブライン
ドの下降状態を示す側面図であり、(a)は下降前の状
態を、(b)は下降直後の状態をそれぞれ示す。
ドの下降状態を示す側面図であり、(a)は下降前の状
態を、(b)は下降直後の状態をそれぞれ示す。
【図4】はラダーテープの要部を示す斜視図、
【図5】は従来のスラットを備えたベネシャンブライン
ドの下降直後の状態を示す側面図、
ドの下降直後の状態を示す側面図、
【図6】は従来のスラットからなるブラインドの図3に
相当する図、
相当する図、
10:スラット、 11:昇降テープ孔、 12:ラダーテープ溝、 13:突起、 14:ラダーテープ、 15:ラダー糸、 16:横糸部(ラダー糸)、 17:糸目(ラダー糸)、 18:テープ本体、 20:スラット、 22:ラダーテープ溝
Claims (2)
- 【請求項1】 前後縁の少なくとも一方にラダーテープ
(14)の左右幅と同幅又はそれよりも少し広いラダーテ
ープ溝を設けたスラット(10)であって、前記ラダーテ
ープ溝(12)の左右方向の中央又はその近傍に少なくと
も1つの前後方向に延長する突起(13)を形成したこと
を特徴とするベネシャンブラインドのスラット。 - 【請求項2】 前記突起(13)の前後方向長さは前記ラ
ダーテープ溝の深さの半分以下であることを特徴とする
請求項1記載のベネシャンブラインドのスラット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34024895A JP3562604B2 (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | ベネシャンブラインドのスラット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34024895A JP3562604B2 (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | ベネシャンブラインドのスラット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09177452A true JPH09177452A (ja) | 1997-07-08 |
| JP3562604B2 JP3562604B2 (ja) | 2004-09-08 |
Family
ID=18335125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34024895A Expired - Fee Related JP3562604B2 (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | ベネシャンブラインドのスラット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3562604B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002038849A (ja) * | 2000-07-26 | 2002-02-06 | Takenaka Komuten Co Ltd | 高気密性横型ブラインド |
| JP2010169259A (ja) * | 2008-12-28 | 2010-08-05 | Ishimic:Kk | 柔軟性熱絶縁体 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5919795U (ja) * | 1982-07-24 | 1984-02-06 | 株式会社ニチベイ | スラツトクリツプ |
| JPS5933998U (ja) * | 1982-08-27 | 1984-03-02 | ト−ソ−株式会社 | ブラインド用伸縮スラツト |
| JPS6153498U (ja) * | 1984-09-14 | 1986-04-10 |
-
1995
- 1995-12-27 JP JP34024895A patent/JP3562604B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5919795U (ja) * | 1982-07-24 | 1984-02-06 | 株式会社ニチベイ | スラツトクリツプ |
| JPS5933998U (ja) * | 1982-08-27 | 1984-03-02 | ト−ソ−株式会社 | ブラインド用伸縮スラツト |
| JPS6153498U (ja) * | 1984-09-14 | 1986-04-10 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002038849A (ja) * | 2000-07-26 | 2002-02-06 | Takenaka Komuten Co Ltd | 高気密性横型ブラインド |
| JP2010169259A (ja) * | 2008-12-28 | 2010-08-05 | Ishimic:Kk | 柔軟性熱絶縁体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3562604B2 (ja) | 2004-09-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040202 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040213 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040513 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040526 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |