JPH09177556A - 排気ガスタービン過給機の静翼ノズル環 - Google Patents
排気ガスタービン過給機の静翼ノズル環Info
- Publication number
- JPH09177556A JPH09177556A JP33877295A JP33877295A JPH09177556A JP H09177556 A JPH09177556 A JP H09177556A JP 33877295 A JP33877295 A JP 33877295A JP 33877295 A JP33877295 A JP 33877295A JP H09177556 A JPH09177556 A JP H09177556A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- outer ring
- exhaust gas
- ring
- blade
- Prior art date
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- Granted
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- Supercharger (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の排気ガスタービン過給機では、タービ
ン動翼の高さが低くなると静翼ノズル環の出口側を低く
する必要上その外環をコーン状に形成している。しかし
ノズル外環がコーン状になると、ノズル翼の取り付けが
難しくなり、コスト高に結びひくことになる。本発明は
このような不具合を解消し、ノズル外環とノズル翼の取
り付けを容易かつ確実に行い、しかも排気ガスの流れに
乱れを誘起することもないようにしたものを提供するこ
とを課題とする。 【解決手段】 出口ケーシングと等高のノズル外環と同
ノズル外環に平行なノズル内環とで排気ガスの平行通路
を形成すると共にこのノズル外環のノズル入口側には上
流側に向って拡大するコーン状の整流部材を設け、ノズ
ル外環と内環の間に介装されるノズル翼をノズル外環に
容易に取付可能とし、かつ、ノズル環に導入される排気
ガスを整流部材に沿って乱すことなく円滑に導入し得る
ようにした。
ン動翼の高さが低くなると静翼ノズル環の出口側を低く
する必要上その外環をコーン状に形成している。しかし
ノズル外環がコーン状になると、ノズル翼の取り付けが
難しくなり、コスト高に結びひくことになる。本発明は
このような不具合を解消し、ノズル外環とノズル翼の取
り付けを容易かつ確実に行い、しかも排気ガスの流れに
乱れを誘起することもないようにしたものを提供するこ
とを課題とする。 【解決手段】 出口ケーシングと等高のノズル外環と同
ノズル外環に平行なノズル内環とで排気ガスの平行通路
を形成すると共にこのノズル外環のノズル入口側には上
流側に向って拡大するコーン状の整流部材を設け、ノズ
ル外環と内環の間に介装されるノズル翼をノズル外環に
容易に取付可能とし、かつ、ノズル環に導入される排気
ガスを整流部材に沿って乱すことなく円滑に導入し得る
ようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、排気ガスタービン
過給機においてタービン静翼へ排気ガスを導く静翼ノズ
ル環に関する。
過給機においてタービン静翼へ排気ガスを導く静翼ノズ
ル環に関する。
【0002】
【従来の技術】図2に従来の静翼ノズル環の過給機ター
ビン側構造を示す。静翼ノズル環1は、ガス入口ケーシ
ング2より供給される排気ガスを増速し、ロータ3を駆
動するために、タービン動翼4直前に設置されている。
ビン側構造を示す。静翼ノズル環1は、ガス入口ケーシ
ング2より供給される排気ガスを増速し、ロータ3を駆
動するために、タービン動翼4直前に設置されている。
【0003】ここに示すようにタービン動翼4の翼高さ
が低いものにあっては、静翼ノズル環1の出口部を翼高
さに合わせる為に、静翼ノズル環1のノズル外環1aを
タービン動翼4側のノズル翼高さが低くなるようにコー
ン状とする構造として、ガス入口ケーシング2の排気ガ
ス流入部の高さとノズル入口部との高さを合わせてい
る。
が低いものにあっては、静翼ノズル環1の出口部を翼高
さに合わせる為に、静翼ノズル環1のノズル外環1aを
タービン動翼4側のノズル翼高さが低くなるようにコー
ン状とする構造として、ガス入口ケーシング2の排気ガ
ス流入部の高さとノズル入口部との高さを合わせてい
る。
【0004】これはガス入口ケーシング2を共用する為
にこのような構造となる。そして静翼ノズル環1はボル
ト6によりケーシングに固定されている。
にこのような構造となる。そして静翼ノズル環1はボル
ト6によりケーシングに固定されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記した従来のもので
は、次のような不具合があった。即ち、翼高さの異なる
タービン動翼4に対して、排気ガスをなだらかに流入さ
せる為に、タービン動翼4の翼高さに応じて、静翼ノズ
ル環1のコーン状外環1aを製作する必要がある。
は、次のような不具合があった。即ち、翼高さの異なる
タービン動翼4に対して、排気ガスをなだらかに流入さ
せる為に、タービン動翼4の翼高さに応じて、静翼ノズ
ル環1のコーン状外環1aを製作する必要がある。
【0006】しかしノズル外環1aがコーン状である
と、ノズル外環1aをノズル翼1cに取り付けることが
難しく、これによりコスト高の原因となるケースが生じ
る。
と、ノズル外環1aをノズル翼1cに取り付けることが
難しく、これによりコスト高の原因となるケースが生じ
る。
【0007】本発明はこのような従来のものにおける不
具合を解消し、その製作に際しノズル外環とノズル翼の
取り付けが容易かつ確実に行い得、排気ガスの流れも円
滑となる静翼ノズル環を提供することを課題とするもの
である。
具合を解消し、その製作に際しノズル外環とノズル翼の
取り付けが容易かつ確実に行い得、排気ガスの流れも円
滑となる静翼ノズル環を提供することを課題とするもの
である。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するべくなされたもので、出口ケーシングと等高のノ
ズル外環と同ノズル外環に平行なノズル内環で排気ガス
の平行通路を形成し、前記ノズル外環のノズル入口側に
は排気ガスの上流側に向って拡大するコーン状の整流部
材を配設した排気ガスタービン過給機の静翼ノズル環を
提供し、ノズル外環とノズル内環とは排気ガスの平行通
路を形成するように平行配列されているので、ノズル外
環のノズル翼への取り付けは容易となり、また、ノズル
外環のノズル入口部に設けた上流側へ向って拡がるコー
ン状の整流部材で、静翼ノズル環へ流入する排気ガスの
流れを乱すことなく導くようにしたものである。
決するべくなされたもので、出口ケーシングと等高のノ
ズル外環と同ノズル外環に平行なノズル内環で排気ガス
の平行通路を形成し、前記ノズル外環のノズル入口側に
は排気ガスの上流側に向って拡大するコーン状の整流部
材を配設した排気ガスタービン過給機の静翼ノズル環を
提供し、ノズル外環とノズル内環とは排気ガスの平行通
路を形成するように平行配列されているので、ノズル外
環のノズル翼への取り付けは容易となり、また、ノズル
外環のノズル入口部に設けた上流側へ向って拡がるコー
ン状の整流部材で、静翼ノズル環へ流入する排気ガスの
流れを乱すことなく導くようにしたものである。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の実施の一形態を図1に基
づいて説明する。なお、説明を簡明にするために先に図
2で説明した従来のものと同一の部分については、図面
中に同一の符号を付して示し、重複する説明は省略す
る。
づいて説明する。なお、説明を簡明にするために先に図
2で説明した従来のものと同一の部分については、図面
中に同一の符号を付して示し、重複する説明は省略す
る。
【0010】1aはノズル外環で、後流側のガス出口ケ
ーシング2′と軸線からの距離を同じにした所謂等高位
置において、その内面を前記軸線に平行方向に延ばして
形成されている。
ーシング2′と軸線からの距離を同じにした所謂等高位
置において、その内面を前記軸線に平行方向に延ばして
形成されている。
【0011】1bはノズル内環で、前記ノズル外環1a
と平行位置にあり、同ノズル外環1aとの間に排気ガス
の平行通路を形成している。
と平行位置にあり、同ノズル外環1aとの間に排気ガス
の平行通路を形成している。
【0012】1cはノズル翼で、前記ノズル内環1bの
外周に放射状に配列され、同ノズル内環1bと前記ノズ
ル外環1aに取付けられている。
外周に放射状に配列され、同ノズル内環1bと前記ノズ
ル外環1aに取付けられている。
【0013】1dはコーンリングのつばの形状をしたコ
ーン状の整流部材で、一端を前記ノズル外環1aに固着
し、他端は排気ガスの上流側に向って拡がるように延ば
している。
ーン状の整流部材で、一端を前記ノズル外環1aに固着
し、他端は排気ガスの上流側に向って拡がるように延ば
している。
【0014】このコーン状の整流部材1dのノズル外環
1aに対する固着は、溶接することが一般的であるが、
ノズル外環1aと一体成形してもよい。なお、同整流部
材1dの固着端と反対側の他端は、ガス入口ケーシング
2に接近しているが、この端部は自由端として形成され
ている。
1aに対する固着は、溶接することが一般的であるが、
ノズル外環1aと一体成形してもよい。なお、同整流部
材1dの固着端と反対側の他端は、ガス入口ケーシング
2に接近しているが、この端部は自由端として形成され
ている。
【0015】1eは塞ぎフランジで、ノズル外環1aと
ガス入口ケーシング2との間に配設され、この両者の間
の隙間を塞ぐものである。この塞ぎフランジ1eは一端
をノズル外環1aへ溶接で固着するか、ねじ等の固着具
を用いて固着するか、またはノズル外環1aと一体物と
して成形するかいずれでもよく、また他端はガス入口ケ
ーシング2と当接しているものの、固着することなく自
由端として形成されている。
ガス入口ケーシング2との間に配設され、この両者の間
の隙間を塞ぐものである。この塞ぎフランジ1eは一端
をノズル外環1aへ溶接で固着するか、ねじ等の固着具
を用いて固着するか、またはノズル外環1aと一体物と
して成形するかいずれでもよく、また他端はガス入口ケ
ーシング2と当接しているものの、固着することなく自
由端として形成されている。
【0016】そして前記ノズル外環1a、ノズル内環1
b、ノズル翼1c、整流部材1dおよび塞ぎフランジ1
eとで静翼ノズル環1が形成されている。
b、ノズル翼1c、整流部材1dおよび塞ぎフランジ1
eとで静翼ノズル環1が形成されている。
【0017】本実施の形態では、前記したようにノズル
外環1aとノズル内環1bとが平行配列され、そこにノ
ズル翼1cが嵌まるようになっているので、動翼4が低
い場合であってもノズル外環1aとガス出口ケーシング
2′を等高に形成した上でノズル外環1aとノズル翼1
cとの取り付けは容易かつ確実に行われ得るものであ
る。
外環1aとノズル内環1bとが平行配列され、そこにノ
ズル翼1cが嵌まるようになっているので、動翼4が低
い場合であってもノズル外環1aとガス出口ケーシング
2′を等高に形成した上でノズル外環1aとノズル翼1
cとの取り付けは容易かつ確実に行われ得るものであ
る。
【0018】また、静翼ノズル環1はその入口側にコー
ン状の整流部材1dを配設しているので、排気ガス流は
何ら流れの乱れを生ずることなく、円滑に静翼ノズル環
1へ導入することができるものである。
ン状の整流部材1dを配設しているので、排気ガス流は
何ら流れの乱れを生ずることなく、円滑に静翼ノズル環
1へ導入することができるものである。
【0019】なお、動翼4の高さが変ることによってノ
ズル外環1aも追従して高さを変えることになるが、そ
の場合に整流部材1dについては動翼4の高さに応じて
上流側への広がりの度合い、即ちコーンの角度を変えた
ものと取り替えるか、またはその長さの異なるものを選
んで対応すればよい。
ズル外環1aも追従して高さを変えることになるが、そ
の場合に整流部材1dについては動翼4の高さに応じて
上流側への広がりの度合い、即ちコーンの角度を変えた
ものと取り替えるか、またはその長さの異なるものを選
んで対応すればよい。
【0020】以上、本発明を図示の実施の形態について
説明したが、本発明はかかる実施の形態に限定されず、
本発明の範囲内でその具体的構造に種々の変更を加えて
よいことはいうまでもない。
説明したが、本発明はかかる実施の形態に限定されず、
本発明の範囲内でその具体的構造に種々の変更を加えて
よいことはいうまでもない。
【0021】
【発明の効果】以上、本発明によれば、ノズル外環とノ
ズル内環とは平行に配設されて排気ガスの平行通路を形
成しているので、出口ケーシング側の事情でその高さが
低いものとなってノズル外環をそれに合せて等高に低く
形成する場合であっても、前記平行通路に介装されるノ
ズル翼とノズル外環との取り付けは、極めて容易にかつ
確実に行うことができるものである。
ズル内環とは平行に配設されて排気ガスの平行通路を形
成しているので、出口ケーシング側の事情でその高さが
低いものとなってノズル外環をそれに合せて等高に低く
形成する場合であっても、前記平行通路に介装されるノ
ズル翼とノズル外環との取り付けは、極めて容易にかつ
確実に行うことができるものである。
【0022】しかも、このように出口ケーシングの高さ
に追従してノズル外環が低くなることによりノズル環の
入口側が低くなっても、この入口側に設けたコーン状の
整流部材に案内されて排気ガスの流れは乱されることな
く順調円滑にノズル環の平行通路へ導入され、機能、性
能上も何ら心配のない装置を得ることのできるものであ
る。
に追従してノズル外環が低くなることによりノズル環の
入口側が低くなっても、この入口側に設けたコーン状の
整流部材に案内されて排気ガスの流れは乱されることな
く順調円滑にノズル環の平行通路へ導入され、機能、性
能上も何ら心配のない装置を得ることのできるものであ
る。
【図1】本発明の実施の一形態に係るノズル環の構造を
示す断面図。
示す断面図。
【図2】従来の翼高さの低いノズル環の構造を示す断面
図。
図。
1 静翼ノズル環 1a ノズル外環 1b ノズル内環 1c ノズル翼 1d コーン状整流部材
Claims (1)
- 【請求項1】 出口ケーシングと等高のノズル外環と同
ノズル外環に平行なノズル内環で排気ガスの平行通路を
形成し、前記ノズル外環のノズル入口側には排気ガスの
上流側に向って拡大するコーン状の整流部材を配設した
ことを特徴とする排気ガスタービン過給機の静翼ノズル
環。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33877295A JP3188169B2 (ja) | 1995-12-26 | 1995-12-26 | 排気ガスタービン過給機の静翼ノズル環 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33877295A JP3188169B2 (ja) | 1995-12-26 | 1995-12-26 | 排気ガスタービン過給機の静翼ノズル環 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09177556A true JPH09177556A (ja) | 1997-07-08 |
| JP3188169B2 JP3188169B2 (ja) | 2001-07-16 |
Family
ID=18321327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33877295A Expired - Fee Related JP3188169B2 (ja) | 1995-12-26 | 1995-12-26 | 排気ガスタービン過給機の静翼ノズル環 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3188169B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107542500A (zh) * | 2017-09-30 | 2018-01-05 | 中国航发沈阳发动机研究所 | 航空发动机风扇机匣及其装配方法 |
-
1995
- 1995-12-26 JP JP33877295A patent/JP3188169B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107542500A (zh) * | 2017-09-30 | 2018-01-05 | 中国航发沈阳发动机研究所 | 航空发动机风扇机匣及其装配方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3188169B2 (ja) | 2001-07-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20010327 |
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