JPH09178010A - ウォータージェットルームの逆止弁 - Google Patents
ウォータージェットルームの逆止弁Info
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- JPH09178010A JPH09178010A JP35178095A JP35178095A JPH09178010A JP H09178010 A JPH09178010 A JP H09178010A JP 35178095 A JP35178095 A JP 35178095A JP 35178095 A JP35178095 A JP 35178095A JP H09178010 A JPH09178010 A JP H09178010A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】ウォータージェットルームにおいて定水位タン
クと緯入れノズルとを仲介するポンプに使用される逆止
弁に関連して、その加工性を向上させるとともに、摩耗
を低減し併せて圧力損失を低減させる。 【解決手段】弁ストッパー2と弁体3と弁座4との組合
せからバルブを構成し、弁ストッパー2にはそれ自身と
弁座4とから構成されるハウジングを貫通延在する導水
孔21を設け、弁体3にはストローク方向と直交する弁
体面32を設け、弁座4には弁体面32に対向しかつ面
接可能な弁座面42と、該弁座面42に開口して貫通延
在する給水孔41を設け、かつ弁体面32と弁座面42
との非接触時に該給水孔41が仲介連絡路を介して上記
の導水孔21と連通状態とする。
クと緯入れノズルとを仲介するポンプに使用される逆止
弁に関連して、その加工性を向上させるとともに、摩耗
を低減し併せて圧力損失を低減させる。 【解決手段】弁ストッパー2と弁体3と弁座4との組合
せからバルブを構成し、弁ストッパー2にはそれ自身と
弁座4とから構成されるハウジングを貫通延在する導水
孔21を設け、弁体3にはストローク方向と直交する弁
体面32を設け、弁座4には弁体面32に対向しかつ面
接可能な弁座面42と、該弁座面42に開口して貫通延
在する給水孔41を設け、かつ弁体面32と弁座面42
との非接触時に該給水孔41が仲介連絡路を介して上記
の導水孔21と連通状態とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はウォータージェットル
ームの逆止弁に関するものであり、さらに詳しくはウォ
ータージェットルームにおいて定水位タンクから緯入れ
ノズルに至る緯入れ用圧力水供給経路中に使用される逆
止弁の改良に関するものである。
ームの逆止弁に関するものであり、さらに詳しくはウォ
ータージェットルームにおいて定水位タンクから緯入れ
ノズルに至る緯入れ用圧力水供給経路中に使用される逆
止弁の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来上記のような逆止弁としては、球状
の弁体と円錐状の弁座面を具えた弁座とを組合せたもの
が一般に使用されている。ところがこのような構成で
は、弁体と弁座との接触が線接触となるため、止水時に
接触部位に集中する応力が過大なものとなるのを免れな
い。この結果接触部位における摩耗が激しいものとな
る。
の弁体と円錐状の弁座面を具えた弁座とを組合せたもの
が一般に使用されている。ところがこのような構成で
は、弁体と弁座との接触が線接触となるため、止水時に
接触部位に集中する応力が過大なものとなるのを免れな
い。この結果接触部位における摩耗が激しいものとな
る。
【0003】このように摩耗が進むと、それだけ弁体の
ストロークが増大する結果、弁としての応答性が劣化す
る。従って、このような構成のものを織機の圧力水供給
用のポンプに適用した場合、織機の高速化に対して適正
に追従できなくなる。また摩耗した部位における水漏れ
が原因となって、緯入れノズルによる緯糸噴射力が低下
して緯入れ不良を招来することになる。
ストロークが増大する結果、弁としての応答性が劣化す
る。従って、このような構成のものを織機の圧力水供給
用のポンプに適用した場合、織機の高速化に対して適正
に追従できなくなる。また摩耗した部位における水漏れ
が原因となって、緯入れノズルによる緯糸噴射力が低下
して緯入れ不良を招来することになる。
【0004】このような従来技術一般に共通の欠点を回
避すべく特開平6−313239号の発明にあっては、
弁体と弁座とを面接触させることが提案されている。す
なわち円錐状接触面を具えた弁体と円錐状弁座とを組合
せてバルブを構成している。この構成によれば円錐面接
触であるので上記のような応力集中による摩耗は低減さ
れる。またこのように円錐面接触にすることにより、圧
力水の通過断面積を広げることができるので、圧力損失
も少なくすることができる。
避すべく特開平6−313239号の発明にあっては、
弁体と弁座とを面接触させることが提案されている。す
なわち円錐状接触面を具えた弁体と円錐状弁座とを組合
せてバルブを構成している。この構成によれば円錐面接
触であるので上記のような応力集中による摩耗は低減さ
れる。またこのように円錐面接触にすることにより、圧
力水の通過断面積を広げることができるので、圧力損失
も少なくすることができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】一般にポンプバルブは
非常に高い精度で加工することが要求される。例えば弁
ストッパーと弁体との間の隙間は1mm以下の寸法であ
り、弁ストッパーや弁座の加工には1/100mm単位
の精度が必要とされている。ところが上記提案のの従来
技術の場合には弁体や弁座に円錐面加工を施すことが必
要となるが、この際に高精度で加工することは実務上非
常に困難である。製造時の加工精度が低いと所期の適正
な面接触が得られず、線接触に近い状態となって摩耗が
進むことになる。また耐摩耗性を上げるためには硬質の
材料を用いればよいが、硬質材料の使用は加工そのもの
を困難とする。
非常に高い精度で加工することが要求される。例えば弁
ストッパーと弁体との間の隙間は1mm以下の寸法であ
り、弁ストッパーや弁座の加工には1/100mm単位
の精度が必要とされている。ところが上記提案のの従来
技術の場合には弁体や弁座に円錐面加工を施すことが必
要となるが、この際に高精度で加工することは実務上非
常に困難である。製造時の加工精度が低いと所期の適正
な面接触が得られず、線接触に近い状態となって摩耗が
進むことになる。また耐摩耗性を上げるためには硬質の
材料を用いればよいが、硬質材料の使用は加工そのもの
を困難とする。
【0006】さらに上記提案の構成の場合には弁体のス
トローク長が弁体と弁座との間の仲介連絡路の幅そのも
のとはならず、ストローク長のcos(円錐の傾斜角
度)分が仲介連絡路の幅となる。すなわちストローク長
の増加が仲介連絡路幅に直接には有効に反映しない。し
たがって例えストローク長を大きくしても該仲介連絡路
通過による圧力水のある程度の圧力損失は免れない。
トローク長が弁体と弁座との間の仲介連絡路の幅そのも
のとはならず、ストローク長のcos(円錐の傾斜角
度)分が仲介連絡路の幅となる。すなわちストローク長
の増加が仲介連絡路幅に直接には有効に反映しない。し
たがって例えストローク長を大きくしても該仲介連絡路
通過による圧力水のある程度の圧力損失は免れない。
【0007】上記のような従来技術の現状に鑑みてこの
発明の目的は、ウォータージェットルームにおいて定水
位タンクから緯入れノズルに至る緯入れ用圧力水供給経
路中に使用される逆止弁に関連して、その加工性を向上
させるとともに、摩耗を低減し併せて圧力損失を低減さ
せることにある。
発明の目的は、ウォータージェットルームにおいて定水
位タンクから緯入れノズルに至る緯入れ用圧力水供給経
路中に使用される逆止弁に関連して、その加工性を向上
させるとともに、摩耗を低減し併せて圧力損失を低減さ
せることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】このためこの発明におい
ては、弁ストッパーと弁体と弁座との組合せからバルブ
を構成し、弁ストッパーにはそれ自身と弁座とから構成
されるハウジングに開口して貫通延在する導水孔を設
け、弁体にはストローク方向と直交する弁体面を設け、
弁座には弁体面に対向しかつ面接可能な弁座面と、該弁
座面に開口して貫通延在する給水孔を設け、かつ弁体面
と弁座面との非接触時に該給水孔が仲介連絡路を介して
上記の導水孔と連通状態となるように構成したことを要
旨とするものである。
ては、弁ストッパーと弁体と弁座との組合せからバルブ
を構成し、弁ストッパーにはそれ自身と弁座とから構成
されるハウジングに開口して貫通延在する導水孔を設
け、弁体にはストローク方向と直交する弁体面を設け、
弁座には弁体面に対向しかつ面接可能な弁座面と、該弁
座面に開口して貫通延在する給水孔を設け、かつ弁体面
と弁座面との非接触時に該給水孔が仲介連絡路を介して
上記の導水孔と連通状態となるように構成したことを要
旨とするものである。
【0009】
【作用】逆止弁に対して給水孔側から圧力水が流入して
弁体面と弁座面とが非接触状態となると、両面間に円柱
状隙間が形成されて給水孔と導水孔とがこの円柱状隙間
を含む連絡経路を介して連通状態となり、給水孔から流
入した圧力水が導水孔から流出する。また、逆止弁に対
して導水孔から圧力水が流入して弁体面と弁座面とが接
触状態となると、両面間に円柱状隙間は形成されずに給
水孔と導水孔とが非連通状態となり、給水孔からの圧力
水の流出が阻止される。
弁体面と弁座面とが非接触状態となると、両面間に円柱
状隙間が形成されて給水孔と導水孔とがこの円柱状隙間
を含む連絡経路を介して連通状態となり、給水孔から流
入した圧力水が導水孔から流出する。また、逆止弁に対
して導水孔から圧力水が流入して弁体面と弁座面とが接
触状態となると、両面間に円柱状隙間は形成されずに給
水孔と導水孔とが非連通状態となり、給水孔からの圧力
水の流出が阻止される。
【0010】
【実施例】図1に示すのはこの発明を応用する一例とし
て圧力水供給用のポンプに適用したものを示したもの
で、ポンプ1の緯入れノズル側(以下この方向を「下流
側」と称す)には弁保持体12により支持された逆止弁
11が、定水位タンク側(以下この方向を「上流側」と
称す)にも弁保持体12により支持された逆止弁11
が、それぞれ設けられている。この発明はこのいずれの
逆止弁11にも応用され得るものである。
て圧力水供給用のポンプに適用したものを示したもの
で、ポンプ1の緯入れノズル側(以下この方向を「下流
側」と称す)には弁保持体12により支持された逆止弁
11が、定水位タンク側(以下この方向を「上流側」と
称す)にも弁保持体12により支持された逆止弁11
が、それぞれ設けられている。この発明はこのいずれの
逆止弁11にも応用され得るものである。
【0011】図2および図3に示すのはこの発明の逆止
弁第1の実施例であって、弁体に形成された1個の軸孔
と接触時において弁体面および弁座面との間に形成され
る円柱状隙間とによって連絡路が構成されるものであ
る。
弁第1の実施例であって、弁体に形成された1個の軸孔
と接触時において弁体面および弁座面との間に形成され
る円柱状隙間とによって連絡路が構成されるものであ
る。
【0012】すなわち図2に示すように、逆止弁は弁ス
トッパー2と弁体3と弁座4とにより構成されている。
これらは下流側から上流側に向かって記載の順で適宜組
み合わされたものである。
トッパー2と弁体3と弁座4とにより構成されている。
これらは下流側から上流側に向かって記載の順で適宜組
み合わされたものである。
【0013】図2、3に示すように、弁ストッパー2に
は上流側において円柱状の空間が形成されており、この
円柱状空間と弁座面42とにより弁体3の上下動を規制
かつ摺接案内するハウジングを形成している。さらに弁
ストッパー2には上流側に向かって発散する1個の導水
孔21が上記円柱状空間に開口し、かつ軸心部分に貫通
延在するようにして形成されている。また弁体3には1
個の軸孔31が軸心部分に貫通延在して形成されてい
る。さらに弁座4には6個の給水孔41が軸心部分を同
心等角配置で囲んで貫通延在して形成されている。もっ
とも給水孔41の個数は6個に限定されるものでなく、
適宜複数個形成することができる。また圧力分布を均等
にするには給水孔41を同心等角配置とするのが好まし
いがこれに限定されるものではない。さらに弁体の弁座
に対向した側にはストローク方向に直交する弁体面32
が設けられている。これに対向して弁座4には弁座面4
2が、弁体面32に面接可能に、形成されている。
は上流側において円柱状の空間が形成されており、この
円柱状空間と弁座面42とにより弁体3の上下動を規制
かつ摺接案内するハウジングを形成している。さらに弁
ストッパー2には上流側に向かって発散する1個の導水
孔21が上記円柱状空間に開口し、かつ軸心部分に貫通
延在するようにして形成されている。また弁体3には1
個の軸孔31が軸心部分に貫通延在して形成されてい
る。さらに弁座4には6個の給水孔41が軸心部分を同
心等角配置で囲んで貫通延在して形成されている。もっ
とも給水孔41の個数は6個に限定されるものでなく、
適宜複数個形成することができる。また圧力分布を均等
にするには給水孔41を同心等角配置とするのが好まし
いがこれに限定されるものではない。さらに弁体の弁座
に対向した側にはストローク方向に直交する弁体面32
が設けられている。これに対向して弁座4には弁座面4
2が、弁体面32に面接可能に、形成されている。
【0014】弁体面32と弁座面42とが非接触状態に
あるときには、両面間に円柱状隙間が形成され、この円
柱状隙間と弁体3の軸孔31とが連絡路を構成する。す
なわち弁体3の軸孔31と弁座4の給水孔41はともに
端部を解放される。したがって給水孔41と導水孔21
とがこの連絡路を介して連通状態となり、前者から後者
へと圧力水が流れる。
あるときには、両面間に円柱状隙間が形成され、この円
柱状隙間と弁体3の軸孔31とが連絡路を構成する。す
なわち弁体3の軸孔31と弁座4の給水孔41はともに
端部を解放される。したがって給水孔41と導水孔21
とがこの連絡路を介して連通状態となり、前者から後者
へと圧力水が流れる。
【0015】弁体面32と弁座面42とが接触状態にあ
るときには、両面間には円柱状隙間は形成されず、連絡
路も構成されない。すなわち弁体3の軸孔31と弁座4
の給水孔41とはともに端部を閉塞される。したがって
給水孔41と導水孔21とが非連通状態となり、前者か
ら後者へは圧力水が流れない。
るときには、両面間には円柱状隙間は形成されず、連絡
路も構成されない。すなわち弁体3の軸孔31と弁座4
の給水孔41とはともに端部を閉塞される。したがって
給水孔41と導水孔21とが非連通状態となり、前者か
ら後者へは圧力水が流れない。
【0016】図4および図5に示すのはこの発明の逆止
弁第2の実施例であって、弁体に形成された複数個の軸
孔と接触時において弁体面および弁座面との間に形成さ
れる円柱状隙間とによって連絡路が構成されるものであ
る。
弁第2の実施例であって、弁体に形成された複数個の軸
孔と接触時において弁体面および弁座面との間に形成さ
れる円柱状隙間とによって連絡路が構成されるものであ
る。
【0017】すなわち図4に示すように、逆止弁は、第
1の実施例の場合と同様に、弁ストッパー2と弁体3と
弁座4とによりから構成されている。これらは下流側か
ら上流側に向かって記載の順で適宜組み合わされたもの
である。
1の実施例の場合と同様に、弁ストッパー2と弁体3と
弁座4とによりから構成されている。これらは下流側か
ら上流側に向かって記載の順で適宜組み合わされたもの
である。
【0018】図4、5に示すように、弁ストッパー2に
は上流側において円柱状の空間が形成されており、この
円柱状空間と弁座面42とにより弁体3の上下動を規制
かつ摺接案内するハウジングを形成している。さらに弁
ストッパー2には6個の導水孔21が上記円柱状空間に
開口し、かつ軸心部分を同心等各配置で囲んで貫通延在
するようにして形成されている。また弁体3には同じく
6個の軸孔31が軸心部分を同心等角配置で囲んで貫通
延在して形成されている。さらに弁座4には1個の給水
孔41が軸心部分を貫通延在して形成されている。もっ
とも導水孔21や軸孔31の個数は6個に限定されるも
のでなく、適宜複数個形成することができる。また圧力
分布を均等にするにはこれらを同心等角配置とするのが
好ましいがこれに限定されるものではない。さらに弁体
の弁座に対向した側にはストローク方向に直交する弁体
面32が設けられている。これに対向して弁座4には弁
座面42が、弁体面32に面接可能に、形成されてい
る。
は上流側において円柱状の空間が形成されており、この
円柱状空間と弁座面42とにより弁体3の上下動を規制
かつ摺接案内するハウジングを形成している。さらに弁
ストッパー2には6個の導水孔21が上記円柱状空間に
開口し、かつ軸心部分を同心等各配置で囲んで貫通延在
するようにして形成されている。また弁体3には同じく
6個の軸孔31が軸心部分を同心等角配置で囲んで貫通
延在して形成されている。さらに弁座4には1個の給水
孔41が軸心部分を貫通延在して形成されている。もっ
とも導水孔21や軸孔31の個数は6個に限定されるも
のでなく、適宜複数個形成することができる。また圧力
分布を均等にするにはこれらを同心等角配置とするのが
好ましいがこれに限定されるものではない。さらに弁体
の弁座に対向した側にはストローク方向に直交する弁体
面32が設けられている。これに対向して弁座4には弁
座面42が、弁体面32に面接可能に、形成されてい
る。
【0019】この実施例の場合には、弁ストッパー2の
導水孔21と弁体3の軸孔31との位置を一致させるた
めの回転止め機構を設けるのが好ましい。例えば図示の
例では、弁ストッパー2の底面に1個以上の放射状溝2
2を形成するとともに弁体3の上面には同数の放射状突
起33を形成して、両者の嵌合により弁ストッパー2と
弁体3との相対回転を阻止している。
導水孔21と弁体3の軸孔31との位置を一致させるた
めの回転止め機構を設けるのが好ましい。例えば図示の
例では、弁ストッパー2の底面に1個以上の放射状溝2
2を形成するとともに弁体3の上面には同数の放射状突
起33を形成して、両者の嵌合により弁ストッパー2と
弁体3との相対回転を阻止している。
【0020】弁体面32と弁座面42とが非接触状態に
あるときには、両面間に円柱状隙間が形成され、この円
柱状隙間と弁体3の軸孔31とが連絡路を構成する。す
なわち弁体3の軸孔31と弁座4の給水孔41はともに
端部を解放される。したがって給水孔41と導水孔21
とがこの連絡路を介して連通状態となり、前者から後者
へと圧力水が流れる。
あるときには、両面間に円柱状隙間が形成され、この円
柱状隙間と弁体3の軸孔31とが連絡路を構成する。す
なわち弁体3の軸孔31と弁座4の給水孔41はともに
端部を解放される。したがって給水孔41と導水孔21
とがこの連絡路を介して連通状態となり、前者から後者
へと圧力水が流れる。
【0021】弁体面32と弁座面42とが接触状態にあ
るときには、両面間には円柱状隙間は形成されず、連絡
路も構成されない。すなわち弁体3の軸孔31と弁座4
の給水孔41とはともに端部を閉塞される。したがって
給水孔41と導水孔21とが非連通状態となり、前者か
ら後者へは圧力水が流れない。
るときには、両面間には円柱状隙間は形成されず、連絡
路も構成されない。すなわち弁体3の軸孔31と弁座4
の給水孔41とはともに端部を閉塞される。したがって
給水孔41と導水孔21とが非連通状態となり、前者か
ら後者へは圧力水が流れない。
【0022】図6および図7に示すのはこの発明の逆止
弁第3の実施例であって、弁体に形成された複数個の軸
孔と接触時において弁体面および弁座面との間に形成さ
れる円柱状隙間とによって連絡路が構成されるものであ
る。
弁第3の実施例であって、弁体に形成された複数個の軸
孔と接触時において弁体面および弁座面との間に形成さ
れる円柱状隙間とによって連絡路が構成されるものであ
る。
【0023】すなわち図6に示すように、逆止弁は、第
1の実施例の場合と同様に、弁ストッパー2と弁体3と
弁座4とによりから構成されている。これらは下流側か
ら上流側に向かって記載の順で適宜組み合わされたもの
である。
1の実施例の場合と同様に、弁ストッパー2と弁体3と
弁座4とによりから構成されている。これらは下流側か
ら上流側に向かって記載の順で適宜組み合わされたもの
である。
【0024】図6、7に示すように、弁ストッパー2に
は上流側において円柱状の空間が形成されており、この
円柱状空間と弁座面42とにより弁体3の上下動を規制
かつ摺接案内するハウジングを形成している。さらに弁
ストッパー2には6個の導水孔21が上記円柱状空間に
開口し、かつ軸心部分を同心等角配置で囲んで貫通延在
するようにして形成されている。また弁体3には同じく
6個の軸孔31が周縁部分に同心等角配置で貫通延在し
て形成されている。図示のようにこれらの軸孔31は弁
体3の周縁に開口している。さらに弁座4には1個の給
水孔41が軸心部分を貫通延在して形成されている。弁
体3の弁座4に対向した側にはストローク方向に直交す
る弁体面32が設けられている。これに対向して弁座4
には弁座面42が、弁体面32に面接可能に、形成され
ている。
は上流側において円柱状の空間が形成されており、この
円柱状空間と弁座面42とにより弁体3の上下動を規制
かつ摺接案内するハウジングを形成している。さらに弁
ストッパー2には6個の導水孔21が上記円柱状空間に
開口し、かつ軸心部分を同心等角配置で囲んで貫通延在
するようにして形成されている。また弁体3には同じく
6個の軸孔31が周縁部分に同心等角配置で貫通延在し
て形成されている。図示のようにこれらの軸孔31は弁
体3の周縁に開口している。さらに弁座4には1個の給
水孔41が軸心部分を貫通延在して形成されている。弁
体3の弁座4に対向した側にはストローク方向に直交す
る弁体面32が設けられている。これに対向して弁座4
には弁座面42が、弁体面32に面接可能に、形成され
ている。
【0025】この実施例の場合にも、弁ストッパー2の
導水孔21と弁体3の軸孔31との位置を一致させるた
めの回転止め機構を設けるのが好ましい。例えば図5に
示すような回転止め機構により弁ストッパー2と弁体3
との相対回転を阻止する。
導水孔21と弁体3の軸孔31との位置を一致させるた
めの回転止め機構を設けるのが好ましい。例えば図5に
示すような回転止め機構により弁ストッパー2と弁体3
との相対回転を阻止する。
【0026】弁体面32と弁座面42とが非接触状態に
あるときには、両面間に円柱状隙間が形成され、この円
柱状隙間と弁体3の軸孔31とが連絡路を構成する。す
なわち弁体3の軸孔31と弁座4の給水孔41はともに
端部を解放される。したがって給水孔41と導水孔21
とがこの連絡路を介して連通状態となり、前者から後者
へと圧力水が流れる。
あるときには、両面間に円柱状隙間が形成され、この円
柱状隙間と弁体3の軸孔31とが連絡路を構成する。す
なわち弁体3の軸孔31と弁座4の給水孔41はともに
端部を解放される。したがって給水孔41と導水孔21
とがこの連絡路を介して連通状態となり、前者から後者
へと圧力水が流れる。
【0027】弁体面32と弁座面42とが接触状態にあ
るときには、両面間には円柱状隙間は形成されず、連絡
路も構成されない。すなわち弁体3の軸孔31と弁座4
の給水孔41とはともに端部を閉塞される。したがって
給水孔41と導水孔21とが非連通状態となり、前者か
ら後者へは圧力水が流れない。
るときには、両面間には円柱状隙間は形成されず、連絡
路も構成されない。すなわち弁体3の軸孔31と弁座4
の給水孔41とはともに端部を閉塞される。したがって
給水孔41と導水孔21とが非連通状態となり、前者か
ら後者へは圧力水が流れない。
【0028】図8および図9示すのはこの発明の逆止弁
第4の実施例であって、弁体に形成された複数個の軸孔
と円柱状隙間と弁体3に形成された放射孔と軸心孔とに
よって連絡路が構成されるものである。
第4の実施例であって、弁体に形成された複数個の軸孔
と円柱状隙間と弁体3に形成された放射孔と軸心孔とに
よって連絡路が構成されるものである。
【0029】すなわち図8に示すように、逆止弁は、第
1の実施例の場合と同様に、弁ストッパー2と弁体3と
弁座4とによりから構成されている。これらは下流側か
ら上流側に向かって記載の順で適宜組み合わされたもの
である。ただしこの実施例の場合は弁体面32と弁座面
42との接触状態において、弁体3の下部が弁座4内に
嵌合している。
1の実施例の場合と同様に、弁ストッパー2と弁体3と
弁座4とによりから構成されている。これらは下流側か
ら上流側に向かって記載の順で適宜組み合わされたもの
である。ただしこの実施例の場合は弁体面32と弁座面
42との接触状態において、弁体3の下部が弁座4内に
嵌合している。
【0030】図8、9に示すように、弁ストッパー2に
は上流側において円柱状の空間が形成されており、この
円柱状空間と弁座面42とにより弁体3の上下動を規制
かつ摺接案内するハウジングを形成している。さらに弁
ストッパー2には6個の導水孔21が上記円柱状空間に
開口し、かつ軸心部分を同心等角配置で囲んで貫通延在
するようにして形成されている。また弁座4には1個の
給水孔41が軸心部分を貫通延在して形成されている。
は上流側において円柱状の空間が形成されており、この
円柱状空間と弁座面42とにより弁体3の上下動を規制
かつ摺接案内するハウジングを形成している。さらに弁
ストッパー2には6個の導水孔21が上記円柱状空間に
開口し、かつ軸心部分を同心等角配置で囲んで貫通延在
するようにして形成されている。また弁座4には1個の
給水孔41が軸心部分を貫通延在して形成されている。
【0031】この実施例の場合の弁体3は前出の実施例
のものと若干異なる構造を有している。すなわち弁体3
は弁ストッパー2の円柱状空間に嵌合する大径の上部と
弁座4の給水孔41に嵌合する小径の下部とから構成さ
れている。該上部には周縁に開口して6個の軸孔31が
周縁部分に同心等角配置で貫通延在して形成されてい
る。また下部には6個の放射孔34が同心等角配置で半
径方向に貫通延在している。これらの放射孔34は軸心
部において軸心孔35に連通しており、軸心孔35は弁
座4の給水孔41内に開口している。
のものと若干異なる構造を有している。すなわち弁体3
は弁ストッパー2の円柱状空間に嵌合する大径の上部と
弁座4の給水孔41に嵌合する小径の下部とから構成さ
れている。該上部には周縁に開口して6個の軸孔31が
周縁部分に同心等角配置で貫通延在して形成されてい
る。また下部には6個の放射孔34が同心等角配置で半
径方向に貫通延在している。これらの放射孔34は軸心
部において軸心孔35に連通しており、軸心孔35は弁
座4の給水孔41内に開口している。
【0032】弁体3の弁座4に対向した側にはストロー
ク方向に直交する弁体面32が設けられている。これに
対向して弁座4には弁座面42が、弁体面32に面接可
能に、形成されている。
ク方向に直交する弁体面32が設けられている。これに
対向して弁座4には弁座面42が、弁体面32に面接可
能に、形成されている。
【0033】この実施例の場合にも、弁ストッパー2の
導水孔21と弁体3の軸孔31との位置を一致させるた
めの回転止め機構を設けるのが好ましい。例えば図5に
示すような回転止め機構により弁ストッパー2と弁体3
との相対回転を阻止する。
導水孔21と弁体3の軸孔31との位置を一致させるた
めの回転止め機構を設けるのが好ましい。例えば図5に
示すような回転止め機構により弁ストッパー2と弁体3
との相対回転を阻止する。
【0034】弁体面32と弁座面42とが非接触状態に
あるときには、両面間に円柱状隙間が形成され、弁体3
の放射孔34がこの円柱状隙間に開口する。したがって
この円柱状隙間と弁体3の軸孔31と放射孔34と軸心
孔35とが連絡路を構成する。すなわち弁体3の軸孔3
1と放射孔34とはともに端部を解放される。したがっ
て給水孔41と導水孔21とがこの連絡路を介して連通
状態となり、前者から後者へと圧力水が流れる。
あるときには、両面間に円柱状隙間が形成され、弁体3
の放射孔34がこの円柱状隙間に開口する。したがって
この円柱状隙間と弁体3の軸孔31と放射孔34と軸心
孔35とが連絡路を構成する。すなわち弁体3の軸孔3
1と放射孔34とはともに端部を解放される。したがっ
て給水孔41と導水孔21とがこの連絡路を介して連通
状態となり、前者から後者へと圧力水が流れる。
【0035】弁体面32と弁座面42とが接触状態にあ
るときには、両面間には円柱状隙間は形成されず、連絡
路も構成されない。すなわち弁体3の軸孔31と放射孔
34とはともに端部を閉塞される。したがって給水孔4
1と導水孔21とが非連通状態となり、前者から後者へ
は圧力水が流れない。
るときには、両面間には円柱状隙間は形成されず、連絡
路も構成されない。すなわち弁体3の軸孔31と放射孔
34とはともに端部を閉塞される。したがって給水孔4
1と導水孔21とが非連通状態となり、前者から後者へ
は圧力水が流れない。
【0036】図10〜12に示すものは、この発明の逆
止弁の第5の実施例であって、弁ストッパーの円柱状空
間の端壁に形成された6個の導水孔と円柱状空間とによ
って連絡路が構成されるものである。
止弁の第5の実施例であって、弁ストッパーの円柱状空
間の端壁に形成された6個の導水孔と円柱状空間とによ
って連絡路が構成されるものである。
【0037】すなわち図10に示すように、逆止弁は、
第1の実施例の場合と同様に、弁ストッパー2と弁体3
と弁座4とによりから構成されている。これらは下流側
から上流側に向かって記載の順で適宜組み合わされたも
のである。
第1の実施例の場合と同様に、弁ストッパー2と弁体3
と弁座4とによりから構成されている。これらは下流側
から上流側に向かって記載の順で適宜組み合わされたも
のである。
【0038】図11、12に示すように、弁ストッパー
2には上流側において円柱状の空間が形成されており、
この円柱状空間と弁座面42とにより弁体3の上下動を
規制かつ摺接案内するハウジングを形成している。また
弁ストッパー2には6個の導水孔21が上記円柱状空間
に開口し、かつ軸心部分を同心等角配置で囲んで貫通延
在するようにして形成されている。さらに上記円柱状空
間の端壁には6個の導水溝36が上記導水孔21に接続
するように形成されている。また弁座4には1個の給水
孔41が軸心部分を貫通延在して形成されている。さら
にこの実施例の場合の弁体3は前出の実施例の場合と異
なり軸孔を具えていない。
2には上流側において円柱状の空間が形成されており、
この円柱状空間と弁座面42とにより弁体3の上下動を
規制かつ摺接案内するハウジングを形成している。また
弁ストッパー2には6個の導水孔21が上記円柱状空間
に開口し、かつ軸心部分を同心等角配置で囲んで貫通延
在するようにして形成されている。さらに上記円柱状空
間の端壁には6個の導水溝36が上記導水孔21に接続
するように形成されている。また弁座4には1個の給水
孔41が軸心部分を貫通延在して形成されている。さら
にこの実施例の場合の弁体3は前出の実施例の場合と異
なり軸孔を具えていない。
【0039】弁体3の弁座4に対向した側にはストロー
ク方向に直交する弁体面32が設けられている。これに
対向して弁座4には弁座面42が、弁体面32に面接可
能に、形成されている。
ク方向に直交する弁体面32が設けられている。これに
対向して弁座4には弁座面42が、弁体面32に面接可
能に、形成されている。
【0040】弁体面32と弁座面42とが非接触状態に
あるときには、両面間に円柱状隙間が形成され、弁スト
ッパー2の端壁に形成された導水溝36がこの円柱状隙
間に開口する。したがってこの円柱状隙間と導水溝36
とが連絡路を構成する。すなわち弁体3の周囲の環状孔
36と弁座4の給水孔41とはともに端部を解放され
る。したがって給水孔41と導水孔21とがこの連絡路
を介して連通状態となり、前者から後者へと圧力水が流
れる。
あるときには、両面間に円柱状隙間が形成され、弁スト
ッパー2の端壁に形成された導水溝36がこの円柱状隙
間に開口する。したがってこの円柱状隙間と導水溝36
とが連絡路を構成する。すなわち弁体3の周囲の環状孔
36と弁座4の給水孔41とはともに端部を解放され
る。したがって給水孔41と導水孔21とがこの連絡路
を介して連通状態となり、前者から後者へと圧力水が流
れる。
【0041】弁体面32と弁座面42とが接触状態にあ
るときには、両面間には円柱状隙間は形成されず、連絡
路も構成されない。すなわち導水溝36と給水孔41と
はともに端部を閉塞される。したがって給水孔41と導
水孔21とが非連通状態となり、前者から後者へは圧力
水が流れない。
るときには、両面間には円柱状隙間は形成されず、連絡
路も構成されない。すなわち導水溝36と給水孔41と
はともに端部を閉塞される。したがって給水孔41と導
水孔21とが非連通状態となり、前者から後者へは圧力
水が流れない。
【0042】
【発明の効果】上記のような本件発明の構成によれば、
弁体や弁座に円錐面加工を施す必要がなくなり、加工性
がよくなり精度の優れたものを製造することができる。
また弁体と弁座とが面接触するので応力集中が回避さ
れ、それだけ摩耗も低減する。
弁体や弁座に円錐面加工を施す必要がなくなり、加工性
がよくなり精度の優れたものを製造することができる。
また弁体と弁座とが面接触するので応力集中が回避さ
れ、それだけ摩耗も低減する。
【0043】加えて弁体と弁座により形成される連絡路
は弁体のストローク量がそのまま連絡路の幅となるの
で、圧力水の通過断面積を従来技術のものに比べて充分
大きく取ることができ、それだけ圧力損失も少なくな
る。
は弁体のストローク量がそのまま連絡路の幅となるの
で、圧力水の通過断面積を従来技術のものに比べて充分
大きく取ることができ、それだけ圧力損失も少なくな
る。
【0044】なお図13に示すように、弁体3の外周に
丸みをつけるとその動きが円滑となる。
丸みをつけるとその動きが円滑となる。
【図1】この発明を応用するポンプの一例を示す一部断
面側面図である。
面側面図である。
【図2】この発明のバルブの第1の実施例を示す断面側
面図である。
面図である。
【図3】その構成要素を示す底面図である。
【図4】この発明のバルブの第2の実施例を示す断面側
面図である。
面図である。
【図5】その構成要素を示す底面図である。
【図6】この発明のバルブの第3の実施例を示す断面側
面図である。
面図である。
【図7】その構成要素を示す底面図である。
【図8】この発明のバルブの第4の実施例を示す断面側
面図である。
面図である。
【図9】その構成要素を示す底面図である。
【図10】この発明のバルブの第5の実施例を示す断面
側面図である。
側面図である。
【図11】その構成要素を示す底面図である。
【図12】同じく斜視図である。
【図13】この発明の逆止弁のさらに他の例を示す断面
側面図である。
側面図である。
1 :ポンプ 11 :逆止弁 2 :弁ストッパー 21 :導水孔 22 :放射状溝 3 :弁体 31 :軸孔 32 :弁体面 33 :放射状突起 34 :放射孔 35 :軸心孔 36 :導水溝 4 :弁座 41 :給水孔 42 :弁座面
Claims (2)
- 【請求項1】ウォータージェットルームの緯入れ用圧力
水供給経路中に設けられた弁ストッパーと弁体と弁座と
の組合せからなり、弁ストッパーはそれ自身と弁座とか
ら構成されるハウジングに開口して貫通延在する導水孔
を有しており、弁体はストローク方向と直交する弁体面
を有しており、弁座は弁体面に対向しかつ面接可能な弁
座面と、該弁座面に開口して貫通延在する給水孔を有し
ており、かつ弁体面と弁座面との非接触時に該給水孔が
仲介連絡路を介して上記の導水孔と連通状態となること
を特徴とするウォータージェットルームの逆止弁。 - 【請求項2】弁ストッパーには複数個の導水孔がまた弁
体には同数個の軸孔がそれぞれ形成されており、かつ両
者には相対回転止め機構が付設されてることを特徴とす
る請求項1に記載の逆止弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35178095A JPH09178010A (ja) | 1995-12-26 | 1995-12-26 | ウォータージェットルームの逆止弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35178095A JPH09178010A (ja) | 1995-12-26 | 1995-12-26 | ウォータージェットルームの逆止弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09178010A true JPH09178010A (ja) | 1997-07-11 |
Family
ID=18419564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35178095A Pending JPH09178010A (ja) | 1995-12-26 | 1995-12-26 | ウォータージェットルームの逆止弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09178010A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002364719A (ja) * | 2001-06-06 | 2002-12-18 | Otics Corp | 油圧テンショナ |
| KR200452156Y1 (ko) * | 2008-06-17 | 2011-02-10 | 소재용 | 점적호스용 조립식 압력조절 밸브 |
| KR101238180B1 (ko) * | 2010-08-27 | 2013-02-28 | 태성정밀(주) | 역류방지용 체크밸브 |
| JP2013234754A (ja) * | 2012-05-02 | 2013-11-21 | Saginomiya Seisakusho Inc | 逆止弁 |
| KR101494557B1 (ko) * | 2011-08-02 | 2015-03-02 | 삼시우와이 시우 | 체크밸브 및 액체용기 |
| WO2016006565A1 (ja) * | 2014-07-08 | 2016-01-14 | ダイキン工業株式会社 | 圧縮機 |
| CN106090352A (zh) * | 2016-06-01 | 2016-11-09 | 中国航空工业集团公司西安飞机设计研究所 | 一种单向活门 |
| CN115164456A (zh) * | 2022-07-11 | 2022-10-11 | 珠海格力电器股份有限公司 | 补气增焓管机构、压缩装置和空调设备 |
| CN116336203A (zh) * | 2023-04-26 | 2023-06-27 | 泉州市多米厨卫科技有限公司 | 一种阀后排液防冻装置 |
-
1995
- 1995-12-26 JP JP35178095A patent/JPH09178010A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002364719A (ja) * | 2001-06-06 | 2002-12-18 | Otics Corp | 油圧テンショナ |
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| JP2016017464A (ja) * | 2014-07-08 | 2016-02-01 | ダイキン工業株式会社 | 圧縮機 |
| WO2016006565A1 (ja) * | 2014-07-08 | 2016-01-14 | ダイキン工業株式会社 | 圧縮機 |
| CN106536938A (zh) * | 2014-07-08 | 2017-03-22 | 大金工业株式会社 | 压缩机 |
| EP3168478A4 (en) * | 2014-07-08 | 2018-03-28 | Daikin Industries, Ltd. | Compressor |
| US10190588B2 (en) | 2014-07-08 | 2019-01-29 | Daikin Industries, Ltd. | Compressor having a check valve in the injection passage |
| CN106090352A (zh) * | 2016-06-01 | 2016-11-09 | 中国航空工业集团公司西安飞机设计研究所 | 一种单向活门 |
| CN115164456A (zh) * | 2022-07-11 | 2022-10-11 | 珠海格力电器股份有限公司 | 补气增焓管机构、压缩装置和空调设备 |
| CN116336203A (zh) * | 2023-04-26 | 2023-06-27 | 泉州市多米厨卫科技有限公司 | 一种阀后排液防冻装置 |
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