JPH09178012A - 液圧ヒューズ - Google Patents
液圧ヒューズInfo
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- JPH09178012A JPH09178012A JP31160696A JP31160696A JPH09178012A JP H09178012 A JPH09178012 A JP H09178012A JP 31160696 A JP31160696 A JP 31160696A JP 31160696 A JP31160696 A JP 31160696A JP H09178012 A JPH09178012 A JP H09178012A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K17/00—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves
- F16K17/20—Excess-flow valves
- F16K17/22—Excess-flow valves actuated by the difference of pressure between two places in the flow line
- F16K17/24—Excess-flow valves actuated by the difference of pressure between two places in the flow line acting directly on the cutting-off member
- F16K17/26—Excess-flow valves actuated by the difference of pressure between two places in the flow line acting directly on the cutting-off member operating in either direction
-
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- F16K21/00—Fluid-delivery valves, e.g. self-closing valves
- F16K21/04—Self-closing valves, i.e. closing automatically after operation
- F16K21/16—Self-closing valves, i.e. closing automatically after operation closing after a predetermined quantity of fluid has been delivered
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T137/00—Fluid handling
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 協働する流れ制御面を有する相対的に滑動可
能なスリーブを提供する。 【解決手段】 ヒューズを通る液圧流体流を制御する液
圧ヒューズ110は、外側本体111と、外側本体内で
穴及び流れ制御ポートを形成する環状調量本体17であ
って、外側本体17と調量本体シリンダとの間にポート
まで流通路Aが画定される環状調量本体シリンダと、ポ
ートを通る流れを制御するために穴内で長手方向に摺動
可能なピストン14と、外側本体に、及びポート及びピ
ストンへの流通路に長手方向に相対的に摺動可能な第1
及び第2の流れ流通路と、一方の長手方向に第1の部材
を偏倚するスレッショルドばね及び他方の長手方向に第
2の部材を偏倚する調量ばね11と、部材とばねは、流
れの一部が、ピストンに作用するように通路Bによっ変
換される水準まで前方への流れが増加するときに、通路
Aに沿って流れ制御ポートに前方の流れを流すように協
働し、ピストンを流れ制御ポートに向かって移動させて
ポートを閉鎖する。
能なスリーブを提供する。 【解決手段】 ヒューズを通る液圧流体流を制御する液
圧ヒューズ110は、外側本体111と、外側本体内で
穴及び流れ制御ポートを形成する環状調量本体17であ
って、外側本体17と調量本体シリンダとの間にポート
まで流通路Aが画定される環状調量本体シリンダと、ポ
ートを通る流れを制御するために穴内で長手方向に摺動
可能なピストン14と、外側本体に、及びポート及びピ
ストンへの流通路に長手方向に相対的に摺動可能な第1
及び第2の流れ流通路と、一方の長手方向に第1の部材
を偏倚するスレッショルドばね及び他方の長手方向に第
2の部材を偏倚する調量ばね11と、部材とばねは、流
れの一部が、ピストンに作用するように通路Bによっ変
換される水準まで前方への流れが増加するときに、通路
Aに沿って流れ制御ポートに前方の流れを流すように協
働し、ピストンを流れ制御ポートに向かって移動させて
ポートを閉鎖する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液圧流体の流れを
制御するための改良された液圧ヒューズユニットに関
し、特に、流れを2つの平行な通路(調整流と主なスル
ーフロー)とに分割する調量弁を備えている改良された
ヒューズユニットに関し、特にヒューズピストンにわた
って力境界を提供し、汚れの影響及びヒューズ性能に対
する作動姿勢の影響を最小限にし、低流速でさらに一貫
性のある性能を提供する液圧ヒューズユニットに関す
る。
制御するための改良された液圧ヒューズユニットに関
し、特に、流れを2つの平行な通路(調整流と主なスル
ーフロー)とに分割する調量弁を備えている改良された
ヒューズユニットに関し、特にヒューズピストンにわた
って力境界を提供し、汚れの影響及びヒューズ性能に対
する作動姿勢の影響を最小限にし、低流速でさらに一貫
性のある性能を提供する液圧ヒューズユニットに関す
る。
【0002】
【従来の技術】ヒューズ補助調量ピストンは、シールが
なく、作動流及び温度の全体的な範囲を通してさらに正
確な力の境界が可能になり、さらに一貫した容量性能が
可能になる。ヒューズ組立体は、非常に簡単でコンパク
トな装置であり、これは、最小限の部品数を必要とし、
比較的に製造が容易である。上述した特徴を有するヒュ
ーズ組立体のニーズがある。
なく、作動流及び温度の全体的な範囲を通してさらに正
確な力の境界が可能になり、さらに一貫した容量性能が
可能になる。ヒューズ組立体は、非常に簡単でコンパク
トな装置であり、これは、最小限の部品数を必要とし、
比較的に製造が容易である。上述した特徴を有するヒュ
ーズ組立体のニーズがある。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明の主な目的は、
a)外側本体と、b)外側本体内で穴及び流れ制御ポー
トを形成する環状調量本体であって、外側本体と調量本
体シリンダとの間にポートまで流通路Aが画定される環
状調量本体シリンダと、c)ポートを通る流れを制御す
るために穴内で長手方向に摺動可能なピストンと、d)
外側本体に、及びポート及びピストンへの流通路に長手
方向に相対的に摺動可能な第1及び第2の流れ流通路
と、e)一方の長手方向に第1の部材を偏倚するスレッ
ショルドばね及び他方の長手方向に第2の部材を偏倚す
る調量ばねと、f)部材とばねは、流れの一部が、ピス
トンに作用するように通路Bによっ変換される水準まで
前方への流れが増加するときに、通路Aに沿って流れ制
御ポートに前方の流れを流すように協働し、ピストンを
流れ制御ポートに向かって移動させてポートを閉鎖する
ヒューズを通る駅多雨流体流を制御する液圧ヒューズ組
立体を提供することである。
a)外側本体と、b)外側本体内で穴及び流れ制御ポー
トを形成する環状調量本体であって、外側本体と調量本
体シリンダとの間にポートまで流通路Aが画定される環
状調量本体シリンダと、c)ポートを通る流れを制御す
るために穴内で長手方向に摺動可能なピストンと、d)
外側本体に、及びポート及びピストンへの流通路に長手
方向に相対的に摺動可能な第1及び第2の流れ流通路
と、e)一方の長手方向に第1の部材を偏倚するスレッ
ショルドばね及び他方の長手方向に第2の部材を偏倚す
る調量ばねと、f)部材とばねは、流れの一部が、ピス
トンに作用するように通路Bによっ変換される水準まで
前方への流れが増加するときに、通路Aに沿って流れ制
御ポートに前方の流れを流すように協働し、ピストンを
流れ制御ポートに向かって移動させてポートを閉鎖する
ヒューズを通る駅多雨流体流を制御する液圧ヒューズ組
立体を提供することである。
【0004】本発明の目的は、第1及び第2の部材が、
協働する流れ制御面を有する相対的に滑動可能なスリー
ブであり、その1つは円錐形であるヒューズユニットを
提供することである。
協働する流れ制御面を有する相対的に滑動可能なスリー
ブであり、その1つは円錐形であるヒューズユニットを
提供することである。
【0005】本発明の他の目的は、調量本体シリンダは
小径の円筒形部分を有し、第1及び第2の流れ制御部材
は小径の円筒形部分の外側に配置されているコンパクト
なヒューズ組立体を提供することである。明らかなよう
に、第2の部材によって制御された小径の円筒形部分を
通る調量ポートを有し、調量ポートは、部材が前方の流
れによって軸線方向に移動して調量ばねを圧縮すると
き、ピストンに通路Bに開放される。環状の外側本体に
入れ子式に接続された管状のプラグを有し、流れ制御部
材及びスレッショルドばね及び調量ばねは、プラグ内に
配置されている。プラグを外側本体に組み立てることに
よって2つの滑動可能な部材の作動パラメータを確立す
る。
小径の円筒形部分を有し、第1及び第2の流れ制御部材
は小径の円筒形部分の外側に配置されているコンパクト
なヒューズ組立体を提供することである。明らかなよう
に、第2の部材によって制御された小径の円筒形部分を
通る調量ポートを有し、調量ポートは、部材が前方の流
れによって軸線方向に移動して調量ばねを圧縮すると
き、ピストンに通路Bに開放される。環状の外側本体に
入れ子式に接続された管状のプラグを有し、流れ制御部
材及びスレッショルドばね及び調量ばねは、プラグ内に
配置されている。プラグを外側本体に組み立てることに
よって2つの滑動可能な部材の作動パラメータを確立す
る。
【0006】他の目的は、調量本体シリンダは流体流が
ピストンに作用する内側室を画定することであり、流れ
制御部材は、流体の前方流が停止される他の位置を有
し、流体流は通路Bに沿って内側室から通路Aに流れる
ことができ、ピストンは、流体ポートから離れる動きに
よってリセットされる。流れ制御ポートから離れるリセ
ット方向にピストンを押すように調量本体内にばねが配
置されている。
ピストンに作用する内側室を画定することであり、流れ
制御部材は、流体の前方流が停止される他の位置を有
し、流体流は通路Bに沿って内側室から通路Aに流れる
ことができ、ピストンは、流体ポートから離れる動きに
よってリセットされる。流れ制御ポートから離れるリセ
ット方向にピストンを押すように調量本体内にばねが配
置されている。
【0007】他の目的は、流れ制御部材は、ヒューズを
通って流体が逆に流れることができる他の位置を形成す
ることであり、部材は、流体ポートから相対的に離れる
ように変位し、逆流によって分離される。
通って流体が逆に流れることができる他の位置を形成す
ることであり、部材は、流体ポートから相対的に離れる
ように変位し、逆流によって分離される。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を図面を
参照して詳細に説明する。
参照して詳細に説明する。
【0009】図1及び図2を参照するように、ヒューズ
またはヒューズ組立体110は、円筒形ハウジング11
1と、ハウジングの右端に組み立てられた出口プラグ1
2と、ハウジングの左端に組み立てられた入口プラグ1
3とを有する。参照符号30で示すねじは、プラグ12
のスリーブ41をハウジングの穴42に相互に結合し、
スリーブと穴との間の環状のシール43がある。同様
に、ねじ31は、プラグ13のスリーブ44をハウジン
グの穴45に相互に接続し、環状のシール46は、スリ
ーブ44と穴45との間を密封する。プラグ12及び1
3は、図示したように環状であり、コネクタを受け、ト
ルクの適用を形成する端部突出部12a及び13aを有
する。部品111,12及び13は長手方向の軸線20
を画定する。
またはヒューズ組立体110は、円筒形ハウジング11
1と、ハウジングの右端に組み立てられた出口プラグ1
2と、ハウジングの左端に組み立てられた入口プラグ1
3とを有する。参照符号30で示すねじは、プラグ12
のスリーブ41をハウジングの穴42に相互に結合し、
スリーブと穴との間の環状のシール43がある。同様
に、ねじ31は、プラグ13のスリーブ44をハウジン
グの穴45に相互に接続し、環状のシール46は、スリ
ーブ44と穴45との間を密封する。プラグ12及び1
3は、図示したように環状であり、コネクタを受け、ト
ルクの適用を形成する端部突出部12a及び13aを有
する。部品111,12及び13は長手方向の軸線20
を画定する。
【0010】スリーブ44は、図7に示すように、逆流
スライドとしても指定される環状スライド15の軸線方
向の動きを摺動可能に案内する軸線方向に伸びる穴44
aを有する。逆流制御圧縮ばね10は、スライドを軸線
方向に押すようにプラグ13とスライドとの間に配置さ
れる。スライド15は環状であり、軸線20と同軸であ
る。
スライドとしても指定される環状スライド15の軸線方
向の動きを摺動可能に案内する軸線方向に伸びる穴44
aを有する。逆流制御圧縮ばね10は、スライドを軸線
方向に押すようにプラグ13とスライドとの間に配置さ
れる。スライド15は環状であり、軸線20と同軸であ
る。
【0011】スライド15の半径方向内側には、環状で
軸線20と同軸な環状調量コーン16がある。図5及び
図6参照。それは、スライドの環状縁部またはリップ1
5aと係合するように図示するように左手に傾斜する左
手に満する円錐形面16aを画定する。円錐形部分16
は、図3及び図4に示す調量本体17の円筒形外面17
aと摺動するように係合可能な軸線方向に伸びる穴47
を有する。本体17は、ハウジングに同軸に配置され、
入口プラグと一体的な内側フランジ49の本体によって
本体フランジ48の周囲の中心を合わせるように配置さ
れる。本体のシリンダ18は、本体17の管状端部17
b上に適合し、同軸的に右方向に伸び参照符号50でプ
ラグ12と相互に適合し、本体17及びシリンダ18
は、ヒューズ組立体に同軸的に配置される。
軸線20と同軸な環状調量コーン16がある。図5及び
図6参照。それは、スライドの環状縁部またはリップ1
5aと係合するように図示するように左手に傾斜する左
手に満する円錐形面16aを画定する。円錐形部分16
は、図3及び図4に示す調量本体17の円筒形外面17
aと摺動するように係合可能な軸線方向に伸びる穴47
を有する。本体17は、ハウジングに同軸に配置され、
入口プラグと一体的な内側フランジ49の本体によって
本体フランジ48の周囲の中心を合わせるように配置さ
れる。本体のシリンダ18は、本体17の管状端部17
b上に適合し、同軸的に右方向に伸び参照符号50でプ
ラグ12と相互に適合し、本体17及びシリンダ18
は、ヒューズ組立体に同軸的に配置される。
【0012】調量本体に支持された底部保持リング10
0に向かって円錐部分を左側に押すように本体11の左
側に面するショルダ51と、円錐部16の右側に面する
ショルダとの間に調量ばね11が配置されている。円錐
部16が調量本体17の円筒形壁55の半径方向に伸び
るスルー開口部54上に伸びて重複するスリーブ部分1
6bを有する。円錐部分16が十分に右側に移動する
と、開口部54が開放され、空隙が形成される。
0に向かって円錐部分を左側に押すように本体11の左
側に面するショルダ51と、円錐部16の右側に面する
ショルダとの間に調量ばね11が配置されている。円錐
部16が調量本体17の円筒形壁55の半径方向に伸び
るスルー開口部54上に伸びて重複するスリーブ部分1
6bを有する。円錐部分16が十分に右側に移動する
と、開口部54が開放され、空隙が形成される。
【0013】調量シリンダ18の穴18a内にピストン
14が配置され、ピストン14は図2に示すような極端
に左側の位置とピストンの傾斜した右側の端部14aが
プラグ12の環状の縁部56に係合する右側の位置との
間で軸線方向に可動であり、シリンダ18の右側の端部
の軸線方向に伸びるスルーポート57とプラグ12の端
部ポート58との間の流れを遮断する。
14が配置され、ピストン14は図2に示すような極端
に左側の位置とピストンの傾斜した右側の端部14aが
プラグ12の環状の縁部56に係合する右側の位置との
間で軸線方向に可動であり、シリンダ18の右側の端部
の軸線方向に伸びるスルーポート57とプラグ12の端
部ポート58との間の流れを遮断する。
【0014】圧縮タイプのピストンばね19が、シリン
ダ内に配置され、ピストン60に係合してそれを軸線方
向に偏倚する。ピストンの外壁部分14bは、ピストン
が軸線方向に移動するとき穴18aに係合する。ピスト
ンの左側の端部14cは、調量本体17のショルダ62
に係合して、ピストンの左側への移動を制限する。ピス
トン穴18aの間のシールは必要ではない。ラビリンス
溝14aが設けられている。環状シール102が図示す
るように17と18との間を密封する。図1において認
識プレート107参照。
ダ内に配置され、ピストン60に係合してそれを軸線方
向に偏倚する。ピストンの外壁部分14bは、ピストン
が軸線方向に移動するとき穴18aに係合する。ピスト
ンの左側の端部14cは、調量本体17のショルダ62
に係合して、ピストンの左側への移動を制限する。ピス
トン穴18aの間のシールは必要ではない。ラビリンス
溝14aが設けられている。環状シール102が図示す
るように17と18との間を密封する。図1において認
識プレート107参照。
【0015】流体がユニットを通って流れず、ピストン
14が完全にリセットされている、すなわち、図2の位
置において、調量円錐部16が調量ばねによって保持リ
ングに押され、逆流スライド15が逆流ばねによって図
示するように調量円錐部分のリップ15aに対して押さ
れる。また、ピストン14は、ピストンばね19によっ
て調量本体17に対して押される。
14が完全にリセットされている、すなわち、図2の位
置において、調量円錐部16が調量ばねによって保持リ
ングに押され、逆流スライド15が逆流ばねによって図
示するように調量円錐部分のリップ15aに対して押さ
れる。また、ピストン14は、ピストンばね19によっ
て調量本体17に対して押される。
【0016】またピストン14はピストンばね19によ
って調量本体17に対して押される。
って調量本体17に対して押される。
【0017】容量性ヒューズはあるスレッショルドの流
れを有し、このスレッショルドの流れの下に、それを通
過する流れの容量の量に無関係に流体流を遮断しない。
流れがこの下方のスレッショルド値に増加するとき、ユ
ニットは上方のスレッショルド値に到達するまで流体流
を遮断するか、または遮断せず、その時点で、ユニット
は、特定の容量性の制限内での流れを遮断しなければな
らない。
れを有し、このスレッショルドの流れの下に、それを通
過する流れの容量の量に無関係に流体流を遮断しない。
流れがこの下方のスレッショルド値に増加するとき、ユ
ニットは上方のスレッショルド値に到達するまで流体流
を遮断するか、または遮断せず、その時点で、ユニット
は、特定の容量性の制限内での流れを遮断しなければな
らない。
【0018】この流れが始まるとき、流れは、調量円錐
部分の外径部に機械加工されたノッチまたはフラット1
25(図6参照)を通って流れる。これは利用可能な流
れのみである。なぜならば、調量円錐部分16及び逆流
スライド15は、調量円錐部分の外縁の残りの部分の周
りで一緒に密封され、入口プラグと逆流スライドとの間
にはほとんど空隙がない。流体流は、調量円錐部分及び
調量本体を越えて調量シリンダの端部の4つの大きな穴
57を通って連続して流れ、最後に出口プラグを通って
ユニットを出る。この観点において図8の概略図におい
て矢印参照。これらの低い流れにおいて、流体流は、調
量本体のリセット穴54を通って流体集合空洞には入ら
ず、ピストンを右には移動させない。なぜならば、ピス
トンに作用するピストンばね19の力に打ち勝つために
ピストンへの十分なデルタ圧がないからである。
部分の外径部に機械加工されたノッチまたはフラット1
25(図6参照)を通って流れる。これは利用可能な流
れのみである。なぜならば、調量円錐部分16及び逆流
スライド15は、調量円錐部分の外縁の残りの部分の周
りで一緒に密封され、入口プラグと逆流スライドとの間
にはほとんど空隙がない。流体流は、調量円錐部分及び
調量本体を越えて調量シリンダの端部の4つの大きな穴
57を通って連続して流れ、最後に出口プラグを通って
ユニットを出る。この観点において図8の概略図におい
て矢印参照。これらの低い流れにおいて、流体流は、調
量本体のリセット穴54を通って流体集合空洞には入ら
ず、ピストンを右には移動させない。なぜならば、ピス
トンに作用するピストンばね19の力に打ち勝つために
ピストンへの十分なデルタ圧がないからである。
【0019】流速が増大すると、逆流スライド15及び
調量円錐部16に作用するデルタ圧が増大する。逆流ば
ね10の助けに沿ったこのデルタ圧力は、調量ばね11
を圧縮するように作用し、逆流スライド及び調量円錐部
が移動し始める。この右側への移動によって、調量円錐
部分は、調量本体の4つの大きなリセット穴54を開放
し、調量本体のショルダ51で逆流スライドを開放す
る。調量本体の逆流スライドの右側の底部の流速は、上
限と下限のスレッショルドの間のいずれかである。
調量円錐部16に作用するデルタ圧が増大する。逆流ば
ね10の助けに沿ったこのデルタ圧力は、調量ばね11
を圧縮するように作用し、逆流スライド及び調量円錐部
が移動し始める。この右側への移動によって、調量円錐
部分は、調量本体の4つの大きなリセット穴54を開放
し、調量本体のショルダ51で逆流スライドを開放す
る。調量本体の逆流スライドの右側の底部の流速は、上
限と下限のスレッショルドの間のいずれかである。
【0020】逆流スライドが調量本体の底部にあると
き、調量コーンはリセット穴54をカバーし、調量本体
の小さい調量穴70のカバーをはずし始める。逆流スラ
イドが調量本体の底部に配置された後に流速が増大する
ときに、デルタ圧は調量円錐部にわたって増大し、ピス
トンを移動する十分なデルタ圧が増大し、調量穴70を
通る流れは、ピストンの左端を露出する空洞71に流れ
る。調量円錐部分の外径に機械加工されたオリフィス1
25の効果は、ピストンを右側のシャットオフ位置まで
完全に移動させるために十分なデルタ圧を発生するため
に特定の流速(下方と上方のスレッショルド値)が必要
であるということである。
き、調量コーンはリセット穴54をカバーし、調量本体
の小さい調量穴70のカバーをはずし始める。逆流スラ
イドが調量本体の底部に配置された後に流速が増大する
ときに、デルタ圧は調量円錐部にわたって増大し、ピス
トンを移動する十分なデルタ圧が増大し、調量穴70を
通る流れは、ピストンの左端を露出する空洞71に流れ
る。調量円錐部分の外径に機械加工されたオリフィス1
25の効果は、ピストンを右側のシャットオフ位置まで
完全に移動させるために十分なデルタ圧を発生するため
に特定の流速(下方と上方のスレッショルド値)が必要
であるということである。
【0021】逆流スライド15が調量本体の右側底部に
あるとき、調量円錐部16は(流速に依存して)逆流ス
ライドの密封位置を移動し始め、ユニットがヒュージン
グ流の位置から移動し始める。ユニットの実際のスレッ
ショルド流速において、ピストンばね19を圧縮し、ピ
ストンを完全な遮断位置に移動させる、ピストン14に
わたる十分な力が存在する。このピストンの位置は、図
9の概略図に示されている。これは、調量円錐部分の左
縁部及び調量本体の小さい調量穴70を使用して液体集
合空洞へ調量流を流すことによって達成される。
あるとき、調量円錐部16は(流速に依存して)逆流ス
ライドの密封位置を移動し始め、ユニットがヒュージン
グ流の位置から移動し始める。ユニットの実際のスレッ
ショルド流速において、ピストンばね19を圧縮し、ピ
ストンを完全な遮断位置に移動させる、ピストン14に
わたる十分な力が存在する。このピストンの位置は、図
9の概略図に示されている。これは、調量円錐部分の左
縁部及び調量本体の小さい調量穴70を使用して液体集
合空洞へ調量流を流すことによって達成される。
【0022】実際のユニットのスレッショルド流速上に
流速が増大すると、調量円錐部分の運動は、デルタ、す
なわち、調量円錐部分それ自身に作用する差圧からのみ
生じる。なぜならば、逆流スライドが調量本体の底部に
あるからである。調量円錐部分が移動するとき、それ
は、それ自身と逆流スライドとの間の貫通口を開放し、
デルタ圧は、調量ばね率に正比例して増大する。調量穴
70の開放の程度は調量円錐部分の位置に依存し、同時
に、流れ流通路が増大するので、調量本体の調量穴の開
放の程度は、増大し、調量流を増大する。
流速が増大すると、調量円錐部分の運動は、デルタ、す
なわち、調量円錐部分それ自身に作用する差圧からのみ
生じる。なぜならば、逆流スライドが調量本体の底部に
あるからである。調量円錐部分が移動するとき、それ
は、それ自身と逆流スライドとの間の貫通口を開放し、
デルタ圧は、調量ばね率に正比例して増大する。調量穴
70の開放の程度は調量円錐部分の位置に依存し、同時
に、流れ流通路が増大するので、調量本体の調量穴の開
放の程度は、増大し、調量流を増大する。
【0023】調量円錐形部分の底部が調量本体の右側に
配置されるとき、スルーフロー開口部及び調量開口部は
固定される。この調量された流れは流体集合空洞を流体
で満たし、出口プラグ上の密封領域でピストンを右側に
押し、ユニットの出口からの流体流を停止する。これが
起こると、調量円錐部分と逆流スライドは、第9図に示
すようにノーフロースルー位置に向かって左側に移動す
る。デルタ圧は、ゼロまで低減される。スルーフローと
全体の流れ範囲を通る調量流の間の関連は、調量円錐部
分が底部にあるかどうかによってヒューズが作動する基
礎である。
配置されるとき、スルーフロー開口部及び調量開口部は
固定される。この調量された流れは流体集合空洞を流体
で満たし、出口プラグ上の密封領域でピストンを右側に
押し、ユニットの出口からの流体流を停止する。これが
起こると、調量円錐部分と逆流スライドは、第9図に示
すようにノーフロースルー位置に向かって左側に移動す
る。デルタ圧は、ゼロまで低減される。スルーフローと
全体の流れ範囲を通る調量流の間の関連は、調量円錐部
分が底部にあるかどうかによってヒューズが作動する基
礎である。
【0024】図9に示すようなリセットモードの間、逆
流スライド及び調量円錐部分は流れのない位置にある。
デルタ圧力が特定の、すなわち所定の値以下まで下降す
るとき、ピストンのばね19は、空洞71に向かってピ
ストンによって左に押されるとき、ピストンを出口プラ
グから離れるように押し、ユニットが完全にリセットさ
れるときに、調量本体にピストンの底部が配置されるま
で調量本体の4つの大きなリセット穴54を出てピスト
ンの後側に戻る。図9において流れの矢印参照。
流スライド及び調量円錐部分は流れのない位置にある。
デルタ圧力が特定の、すなわち所定の値以下まで下降す
るとき、ピストンのばね19は、空洞71に向かってピ
ストンによって左に押されるとき、ピストンを出口プラ
グから離れるように押し、ユニットが完全にリセットさ
れるときに、調量本体にピストンの底部が配置されるま
で調量本体の4つの大きなリセット穴54を出てピスト
ンの後側に戻る。図9において流れの矢印参照。
【0025】図10の概略図に示すように、逆流がヒュ
ーズに適用されるとき、調量円錐部分16は、ノーフロ
ー位置にあり、ピストンは、出口プラグに乗っている以
外、任意の位置にある。差圧がピストンを調量本体の底
部に押すとき、逆流の圧力は、逆流スライドを左側に移
動させ、逆流ばね10を圧縮し、これは、逆流スライド
と調量円錐部分との間のユニットを通る逆流通路を開口
させる。
ーズに適用されるとき、調量円錐部分16は、ノーフロ
ー位置にあり、ピストンは、出口プラグに乗っている以
外、任意の位置にある。差圧がピストンを調量本体の底
部に押すとき、逆流の圧力は、逆流スライドを左側に移
動させ、逆流ばね10を圧縮し、これは、逆流スライド
と調量円錐部分との間のユニットを通る逆流通路を開口
させる。
【0026】調量ピストン14はシールがなく、作用流
と温度の全体の範囲にわたってさらに正確な力の境界が
可能になる。本発明によって非常にコンパクトで信頼性
のあるヒューズ装置が提供される。ー54℃乃至143
℃(−65°F乃至−225°F)の一貫性のある容量
が可能になる。
と温度の全体の範囲にわたってさらに正確な力の境界が
可能になる。本発明によって非常にコンパクトで信頼性
のあるヒューズ装置が提供される。ー54℃乃至143
℃(−65°F乃至−225°F)の一貫性のある容量
が可能になる。
【0027】米国特許第4,962,786号及び米国
特許第4,655,245号参照。
特許第4,655,245号参照。
【図1】液圧ヒューズの外面図である。
【図2】第1図の線2−2で切った軸線方向の断面図で
ある。
ある。
【図3】ヒューズに組み込まれた調量本体を通る軸線方
向の拡大断面図である。
向の拡大断面図である。
【図4】第3図の線4−4に沿って切った端面図であ
る。
る。
【図5】図5の線6−6の沿って切った端面図である。
【図6】図5の線6−6で切った端面図である。
【図7】逆流スライドを通って切った軸線方向の拡大断
面図である。
面図である。
【図8】ヒューズを通る前方への概略的な流れである。
【図9】リセットモードで準備されたシャットオフ位置
でユニットを示す概略図である。
でユニットを示す概略図である。
【図10】逆流モードでユニットを示す概略図である。
11 調量ばね 12 出口プラグ 13 入口プラグ 14 ピストン 15 環状スライド 16 円錐部分 17 調量本体 20 軸線 30 ねじ 41,44 スリーブ 48 本体フランジ 49 内側フランジ 54 開口部 55 円筒形壁 62 ショルダ 107 プレート 111 円筒形ハウジング
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 596168742 2720 West Washington Avenue,Yakima,Washi ngton 98909,United St ates of America
Claims (12)
- 【請求項1】 a)外側本体と、b)前記外側本体内で
穴及び流れ制御ポートを形成する環状調量本体であっ
て、前記外側本体と調量本体シリンダとの間に前記ポー
トまで流通路Aが画定される環状調量本体シリンダと、
c)前記ポートを通る流れを制御するために前記穴内で
長手方向に摺動可能なピストンと、d)前記外側本体
に、及び前記ポート及び前記ピストンへの流通路に長手
方向に相対的に摺動可能な第1及び第2の流れ流通路
と、e)一方の長手方向に前記第1の部材を偏倚するス
レッショルドばね及び他方の長手方向に第2の部材を偏
倚する調量ばねと、f)前記部材とばねは、前記流れの
一部が、前記ピストンに作用するように通路Bによっ変
換される水準まで前方への流れが増加するときに、前記
通路Aに沿って前記流れ制御ポートに前方の流れを流す
ように協働し、前記ピストンを流れ制御ポートに向かっ
て移動させて前記ポートを閉鎖するヒューズを通る液圧
流体流を制御する液圧ヒューズ。 - 【請求項2】 前記第1及び第2の部材は、協働する流
れ制御面を有する相対的に滑動可能なスリーブであり、
その1つは円錐形である請求項1に記載の液圧ヒュー
ズ。 - 【請求項3】 前記調量本体シリンダは小径の円筒形部
分を有し、前記第1及び第2の流れ制御部材は前記小径
の円筒形部分の外側に配置されている請求項1に記載の
液圧ヒューズ。 - 【請求項4】 前記第2の部材によって制御された前記
小径の円筒形部分を通る調量ポートを有し、前記調量ポ
ートは、前記部材が前方の流れによって軸線方向に移動
して前記調量ばねを圧縮するとき、前記ピストンに前記
通路Bに開放される請求項3に記載の液圧ヒューズ。 - 【請求項5】 前記調量本体シリンダの延長部内に配置
され、流れ制御ポートから離れるリセット方向に前記ピ
ストンを偏倚するばねを有する請求項1に記載の液圧ヒ
ューズ。 - 【請求項6】 環状の前記外側本体に入れ子式に接続さ
れた管状のプラグを有し、前記流れ制御部材及び前記ス
レッショルドばね及び調量ばねは、前記プラグ内に配置
されている請求項1に記載の液圧ヒューズ。 - 【請求項7】 前記調量本体シリンダは小径の円筒形部
分を有し、前記第1及び第2の流れ制御部材は、前記小
径の円筒形部分の外側に配置されている請求項6に記載
の液圧ヒューズ。 - 【請求項8】 前記調量本体シリンダは流体流がピスト
ンに作用する内側流を画定し、前記流れ制御部材は、流
体の前方流が停止される他の位置を有し、流体流は前記
通路Bに沿って前記内側室から流れることができ、ピス
トンは、前記流体ポートから離れる動きによってリセッ
トされる請求項2に記載の液圧ヒューズ。 - 【請求項9】 前記流れ制御部材は、ヒューズを通って
流体が逆に流れることができる他の位置を有し、前記部
材は、前記流体ポートから相対的に離れるように変位
し、前記逆流によって分離される請求項1に記載の液圧
ヒューズ。 - 【請求項10】 前記円錐形面は前記部材を受けるプラ
グによって画定される入口に軸線方向に向かう請求項2
に記載の液圧ヒューズ。 - 【請求項11】 前記円錐形面は、前記円錐形面が前記
部材の他方によって画定されたリップに係合するとき、
ブランクではないノッチによって妨げられる請求項10
に記載の液圧ヒューズ。 - 【請求項12】 前記小径の円筒形部分を通って、前記
調量ポートから離れた前記部材の1つによって画定され
た円錐形の側面に小さい調量穴を有する請求項4に記載
の液圧ヒューズ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US574229 | 1995-12-18 | ||
| US08/574,229 US5634489A (en) | 1995-12-18 | 1995-12-18 | Hydraulic fuse |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09178012A true JPH09178012A (ja) | 1997-07-11 |
Family
ID=24295230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31160696A Pending JPH09178012A (ja) | 1995-12-18 | 1996-11-22 | 液圧ヒューズ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5634489A (ja) |
| EP (1) | EP0780613B1 (ja) |
| JP (1) | JPH09178012A (ja) |
| AT (1) | ATE245780T1 (ja) |
| CA (1) | CA2190074A1 (ja) |
| DE (1) | DE69629171T2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3521811B2 (ja) * | 1999-08-05 | 2004-04-26 | 株式会社デンソー | 内燃機関の安全装置 |
| US6408870B1 (en) * | 2001-08-31 | 2002-06-25 | Research By Copperhead Hill, Inc. | Flow control valve |
| CN108397329B (zh) * | 2018-02-09 | 2020-08-25 | 中国第一汽车股份有限公司 | 大功率柴油机用限流器 |
| CN109296527B (zh) * | 2018-12-01 | 2020-03-17 | 潍坊亚油机械有限公司 | 一种往复泵用控制阀 |
| FR3152552A1 (fr) * | 2023-09-01 | 2025-03-07 | Faurecia Hydrogen Solutions France | : Dispositif fluidique combinant un clapet anti-retour et un limiteur de débit à deux débits |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4655245A (en) * | 1986-06-13 | 1987-04-07 | Dowty Decoto, Inc. | Hydraulic fuse |
| US4819688A (en) * | 1988-01-22 | 1989-04-11 | Brunswick Corporation | Volumetric, self-resetting, hydraulic fuse |
| US4962786A (en) * | 1989-10-23 | 1990-10-16 | Dowty Decoto, Inc. | Hydraulic fuse with pressure regulator |
-
1995
- 1995-12-18 US US08/574,229 patent/US5634489A/en not_active Expired - Lifetime
-
1996
- 1996-11-12 CA CA 2190074 patent/CA2190074A1/en not_active Abandoned
- 1996-11-21 AT AT96308416T patent/ATE245780T1/de not_active IP Right Cessation
- 1996-11-21 DE DE1996629171 patent/DE69629171T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1996-11-21 EP EP96308416A patent/EP0780613B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1996-11-22 JP JP31160696A patent/JPH09178012A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0780613B1 (en) | 2003-07-23 |
| DE69629171T2 (de) | 2004-05-27 |
| EP0780613A2 (en) | 1997-06-25 |
| ATE245780T1 (de) | 2003-08-15 |
| DE69629171D1 (de) | 2003-08-28 |
| EP0780613A3 (en) | 1998-10-28 |
| US5634489A (en) | 1997-06-03 |
| CA2190074A1 (en) | 1997-06-19 |
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