JPH09178028A - ボンベ元弁作動装置 - Google Patents

ボンベ元弁作動装置

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JPH09178028A
JPH09178028A JP33747495A JP33747495A JPH09178028A JP H09178028 A JPH09178028 A JP H09178028A JP 33747495 A JP33747495 A JP 33747495A JP 33747495 A JP33747495 A JP 33747495A JP H09178028 A JPH09178028 A JP H09178028A
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JP
Japan
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chuck
cylinder
valve
handle
shaft
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Application number
JP33747495A
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English (en)
Inventor
Akiyuki Ogawa
明之 小川
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Tokico Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明はチャックをボンベ元弁に装着する際
に元弁ハンドルに対する位置合わせに手間がかかるとい
った問題を解決するものである。 【解決手段】 ボンベ収納ボックス2内に収納されたボ
ンベ1は、ボンベ収納ボックス2の上面に設置されたア
クチュエータボックス5の駆動力により元弁4が開閉さ
れる。空気シリンダ6の出力軸11の回転は、スプライ
ン軸15、連結軸17、結合位置調整機構18など介し
てチャック22に伝達される。連結軸17と19との間
には、結合位置調整機構18が設けられているので、結
合位置調整機構18の操作軸を回動操作することによ
り、連結軸19のみを回動させてハンドル4aの凹部4
bに対するチャック22の各係合ピン22aの相対位置
を弁開方向又は弁閉方向に調整することができるので、
チャック22の各係合ピン22aがハンドル4aの凹部
4bに係合させることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はボンベ元弁作動装置
に係り、特にボンベの元弁をボンベ上方に固定されたア
クチュエータにより作動させるよう構成したボンベ元弁
作動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば半導体製造工程で使用される半導
体用材料ガスが充填されたボンベは、排気ダクトを備え
たボンベ収納ボックス内に収納されており、ボンベ上部
には元弁が取付けられている。そして、ボンベの元弁を
開閉するためのボンベ元弁作動装置では、アクチュエー
タの駆動力をボンベ元弁のハンドルに伝達して元弁を弁
開又は弁閉させてガス供給を制御している。
【0003】この種のボンベ元弁作動装置では、一端が
アクチュエータの出力軸に連結され、他端がチャックに
連結された連結部材(自在継手等よりなる)を介して元
弁のハンドルを駆動する構成となっており、チャックを
元弁のハンドルに結合させる際にはアクチュエータの作
動位置と元弁のハンドルの作動位置とが一致するように
元弁のハンドルに対するチャックの周方向結合位置を調
整する必要がある。
【0004】従来のものとしては、例えば実公平5−
23920号公報にみられるようにチャックの内周にゴ
ム等の弾性体を設け、弾性体がハンドルの外周に食い込
むように変形させてチャックを元弁のハンドルに結合さ
せるものと、実公平5−5360号公報にみられるよ
うに元弁のハンドルの外周凹部にチャックから突出した
複数のピンを係合させてチャックをハンドルに結合させ
るものと、特開平6−117572号公報にみられる
ように元弁のハンドルの外周凹部にチャックから突出し
た複数のピンを係合させると共に、J字状に曲げられた
一対のフックをハンドルの外周及び下部に係合させてチ
ャックをハンドルに結合させるもの等がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上記のボ
ンベ元弁作動装置では、チャックの内周に設けられたゴ
ム等の弾性体をハンドルの外周に密着させて結合させる
ため、例えば過大な締め付けトルクがチャックに作用し
た場合、あるいは弾性体の経年変化により弾性体が破損
した場合には弾性体が変形してチャックが元弁のハンド
ルの外周を滑ってしまうため、締め付けトルクを元弁の
ハンドルに確実に伝達することができない場合があっ
た。
【0006】このようなの問題を解消するため、上記
のボンベ元弁作動装置が提案された。しかしながら、
こののボンベ元弁作動装置では、チャックに設けられ
た複数のピンがハンドルの外周凹部に係合するように位
置合わせを行う必要があり、ボンベ交換時等のときにチ
ャック取付作業に手間がかかるといった問題があった。
【0007】さらに、の装置では、アクチュエータの
駆動力をスプライン軸を介してチャックに連結された連
結軸に伝達する構成であるので、アクチュエータのピス
トン作動位置とハンドルの開閉位置とが一致するように
チャックをハンドルに係合させる際の微調整は、アクチ
ュエータの出力軸からスプライン軸を引き抜いてスプラ
イン軸の嵌合位置をずらすことによりスプライン軸に連
結されたチャックの周方向の位置を調整するようにして
いた。そのため、チャック取付時の微調整が面倒であっ
た。
【0008】また、スプライン軸の溝数によりチャック
の調整角度が決められてしまうため、任意の角度にチャ
ックの取付位置を調整することができなかった。しか
も、上記のような位置合わせを行ってチャックをハンド
ルに結合させた後にアクチュエータのピストン作動位置
と元弁の開閉位置とを合わせるため、元弁のハンドルに
対するチャックの結合位置を周方向にずらす場合、チャ
ック取付位置として設定する角度範囲を大きくとる必要
があり、その分元弁の開度が少なくなってしまうおそれ
がある。
【0009】そこで、本発明は上記課題を解決したボン
ベ元弁作動装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は以下のような特徴を有する。本発明は、ガ
スが封入されたボンベと、該ボンベに取付けられた元弁
と、該元弁のハンドルに結合されたチャックと、前記ボ
ンベ上方の固定部所に設置されたアクチュエータと、一
端が前記チャックに連結され、他端が前記アクチュエー
タの出力軸に連結され、前記アクチュエータの駆動力を
前記チャックに伝達する連結部材とからなるボンベ元弁
作動装置において、前記元弁のハンドルに対する前記チ
ャックの周方向の結合位置を調整する結合位置調整機構
を設けたことを特徴とするものである。
【0011】本発明によれば、元弁のハンドルに対する
チャックの周方向の結合位置を調整する結合位置調整機
構を設けたため、アクチュエータの作動位置に合わせて
チャックを元弁のハンドルに結合させることができ、チ
ャックを元弁のハンドルに結合させる際の位置合わせの
微調整を簡単に行うことができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面と共に本発明の一実施
例について説明する。尚、図1は本発明になるボンベ元
弁作動装置の一実施例の構成を示す斜視図、図2はアク
チュエータ内部の構成及び駆動力伝達機構の構成図であ
る。
【0013】ボンベ1は内部に半導体用材料ガスが充填
され、箱状のボンベ収納ボックス2内に収納されてい
る。また、ボンベ1はボンベ収納ボックス2内において
ボンベ固定金具3により垂直状態に保持されている。ボ
ンベ1の上部には元弁4が取り付けられている。この元
弁4はハンドル4aの回動により開閉する。
【0014】5はアクチュエータボックス(アクチュエ
ータ)で、図2に示すような空気シリンダ6を有し、元
弁4の上方に位置するボンベ収納ボックス2内の天板
(固定部所)2aにL字状のブラケット2bを介して固
定されている。空気シリンダ6は、開弁用ピストン7と
閉弁用ピストン8とを一体にしたピストン9と、開弁用
ピストン7と閉弁用ピストン8とが摺動するシリンダ本
体10とよりなる。シリンダ本体10には開弁用ピスト
ン7により画成された左室10aと閉弁用ピストン8に
より画成された右室10bとを有する。尚、開弁用ピス
トン7及び閉弁用ピストン8の外周にはOリング7a,
8aが嵌合し、シリンダ本体10の内壁と開弁用ピスト
ン7及び閉弁用ピストン8の外周との間はシールされて
いる。
【0015】開弁用ピストン7と閉弁用ピストン8との
間にはラック9aが軸方向に延在するように操架されて
おり、このラック9aには軸方向に貫通する中空状の出
力軸11の外周に設けられたピニオン11aが噛合す
る。出力軸11はシリンダ本体10の上,下部分に埋設
された一対の軸受12a,12bにより回動自在に軸承
されている。
【0016】出力軸11は軸方向に貫通する中空孔11
bを有し、この中空孔11bには丸棒状の連結軸15が
挿入されており、嵌合部が形成されている。出力軸11
の中空孔11bの下端には、スプライン溝11cが設け
られている。また、スプライン溝11cには、スプライ
ン軸15が挿入されている。スプライン軸15の外周に
は、スプライン溝11cに嵌合する三角形状の凹凸が設
けられており、スプライン軸15はスプライン溝11c
に対して軸方向に相対的に摺動可能に嵌合すると共に、
スプライン溝11cと一体的に回転する。
【0017】また、スプライン軸15の下端は第1の自
在継手16の上端16aと結合されており、自在継手1
6の下端16bには連結軸(連結部材)17の上端が結
合されている。さらに、連結軸17の下端は結合位置調
整機構18に結合されている。
【0018】また、結合位置調整機構18の下端に結合
された連結軸19は、第2の自在継手20の上端20a
と結合され、自在継手20の下端20bには第3の自在
継手21の連結ピン21aが連結されている。そして、
第3の自在継手21の連結ピン21aと直交する連結ピ
ン21bは、元弁4のハンドル4aにチャッキングされ
るチャック22の軸に貫通されている。チャック22
は、下面に4本の係合ピン22aが突出しており、各係
合ピン22aがハンドル4aの外周に形成された凹部に
係合するように係合位置を調整されてチャッキングされ
る。
【0019】空気シリンダ6内を往復動するピストン9
の駆動力は、上記ラック9a、ピニオン11aを介して
出力軸11に伝達され、さらにスプライン軸15、第1
の自在継手16、連結軸17、結合位置調整機構18、
連結軸19、第2の自在継手20、第3の自在継手21
よりなる駆動力伝達機構23に伝達される。そして、元
弁4はこの駆動力伝達機構23を介してチャック22が
駆動されて元弁4のハンドル4aに伝達されることによ
り開又は閉弁する。
【0020】24はコントロールボックスで、ボンベ収
納ボックス2より離れた場所に設けられ、前面に弁開ス
イッチ釦24a、弁閉スイッチ釦24b等が設けられて
いる。尚、ボンベ収納ボックス2内に設けられたアクチ
ュエータボックス5には、空気配管25,26より空気
信号が供給されるため、ボンベ収納ボックス2は電気信
号が使用されず防爆対応構造となっている。
【0021】ここで、コントロールボックス24の弁開
スイッチ釦24aがオンに操作されると、空気配管25
を介して開弁用ピストン7に画成された上記シリンダ1
0の左室10aに圧縮空気が供給されてピストン9がX
1 方向に摺動する。これにより、ピストン9のラック9
aに歯合するピニオン11aが弁開方向に回転する。
【0022】そのため、出力軸11回転駆動力は、スプ
ライン溝11cの嵌合するスプライン軸15を介して上
記第1の自在継手16、連結軸17、結合位置調整機構
18、連結軸19、第2の自在継手20、第3の自在継
手21、チャック22を介して元弁4のハンドル4aに
伝達される。これにより、元弁4は開弁する。
【0023】上記とは逆に、コントロールボックス24
の弁閉スイッチ釦24bがオンに操作されると、空気配
管26を介して閉弁用ピストン8に画成された上記シリ
ンダ10の右室10bに圧縮空気が供給されてピストン
9がX2 方向に摺動する。これにより、ピストン9のラ
ック9aに歯合するピニオン11aが弁閉方向に回転す
る。
【0024】そして、出力軸11の回転駆動力は、スプ
ライン溝11cに嵌合するスプライン軸15を介して上
記第1の自在継手16、連結軸17、結合位置調整機構
18、連結軸19、第2の自在継手20、第3の自在継
手21、チャック22を介して元弁4のハンドル4aに
伝達されるため、元弁4は閉弁する。
【0025】ここで、上記結合位置調整機構18の構成
について説明する。図3は結合位置調整機構18の取付
状態を示す図、図4は結合位置調整機構18を拡大して
示す縦断面、図5は結合位置調整機構18を拡大して示
す平面図である。
【0026】結合位置調整機構18は、上ハウジング2
7と下ハウジング28を取付ボルト29aの締め付けに
より一体化されたハウジング29の内部にウォームギヤ
30が設けられている。ウォームギヤ30は、上ハウジ
ング27と下ハウジング28との間で水平方向に延在す
るウォーム31と、ウォーム31のギヤ31aに歯合す
るウォームホイール32とよりなる。
【0027】ウォーム31の中空孔31bには、操作軸
33が挿通されている。この操作軸33の両端部33a
はハウジング29の前後面から突出しており、操作レバ
ー34が装着可能に設けられている。本実施例では、操
作軸33の両端部33aには、一対の面取り加工が施さ
れているため、操作軸33の両端部33aは軸方向から
みると小判形になっている。そして、操作レバー34に
は、操作軸33の端部33aが嵌合できるように小判形
の係合孔34aが設けられている。従って、操作レバー
34の係合孔34aを操作軸33の端部33aに嵌合さ
せることにより操作軸33を回動操作することができ
る。
【0028】尚、操作軸33の両端部分は、筒状の軸受
35,36により回動自在に軸承されており、各軸受3
5,36は上ハウジング27及び下ハウジング28の半
円状の凹部27a,28aに保持されている。また、操
作軸33は、半径方向に貫通するロックピン37により
ウォーム31と一体的に結合されており、ウォーム31
と共に回動することができる。
【0029】ウォームホイール32は、円盤状に形成さ
れ、その外周にはウォーム31のギヤ31aに歯合する
ギヤ部32aが設けられている。また、ウォームホイー
ル32を上下方向に貫通する貫通孔32bには、連結軸
19が挿通されている。そして、連結軸19は水平方向
から貫通するロックピン38によりウォームホイール3
2と一体的に結合されており、ウォームホイール32と
共に回動することができる。
【0030】連結軸19はウォームホイール32の上下
に配された筒状の軸受39,40により回動自在に軸承
されており、各軸受39,40は上ハウジング27,下
ハウジング28の孔27b,28bに保持されている。
さらに、上ハウジング27の孔27bの上方には、連結
軸17の下端が挿入される挿入孔27cが設けられてい
る。この挿入孔27cは、上記孔27b,28bと同一
線上に位置するように設けられている。
【0031】そのため、連結軸17は、連結軸19及び
ウォームホイール32と同軸的に結合されている。ま
た、連結軸17は、挿入孔27cを半径方向に貫通する
ロックピン41により上ハウジング27と一体的に結合
されている。従って、連結軸17の回転駆動力は、ハウ
ジング29、操作軸33、ウォーム31、ウォームホイ
ール32を介して連結軸19に伝達される。そして、元
弁4のハンドル4aに結合されたチャック22に伝達さ
れる。
【0032】しかしながら、操作レバー34を使用して
操作軸33を回動させた場合、操作軸33の回転は、ウ
ォーム31、ウォームホイール32を介して連結軸19
に伝達されるため、元弁4のハンドル4aに対するチャ
ック22の結合位置を周方向に調整することができる。
尚、ウォームギヤ30は、連結軸19を回動させようと
する力が作用してもウォームホイール32がウォーム3
1との噛合により回動規制されているため、操作軸33
を回動させない限りウォームホイール32を回動させる
ことはできない。
【0033】図6は元弁4のハンドル4aにチャック2
2を装着した状態を示す底面図である。従って、ハンド
ル4aの外周に形成された凹部4bにチャック22の各
係合ピン22aが係合する状態に取り付けられていれ
ば、ピストン9の駆動により伝達された回転は、確実に
ハンドル4aに伝達することができる。ところが、ボン
ベ交換時に新しいボンベ1をボンベ収納ボックス2内に
ボンベ固定金具3で垂直状態に固定した後、チャック2
2をハンドル4aに取り付ける際、チャック22の各係
合ピン22aがハンドル4aの凹部4bと一致していな
いことがある。
【0034】その場合、従来は出力軸11のスプライン
溝11cに嵌合するスプライン軸15を一旦抜いて所定
角度回動させてから再度スプライン軸15を出力軸11
のスプライン溝11cに挿入させてチャック22の各係
合ピン22aをハンドル4aの凹部4bに係合させてい
たが、かなりの労力と時間を要していた。
【0035】しかしながら、本実施例では、連結軸17
と19との間に結合位置調整機構18が設けられている
ので、上記操作レバー34の係合孔34aを操作軸33
の端部に嵌合させて操作軸33を回動操作することによ
り、連結軸19のみを回動させてハンドル4aの凹部4
bに対するチャック22の各係合ピン22aの相対位置
を弁開方向又は弁閉方向に調整することができる。その
ため、チャック22の各係合ピン22aがハンドル4a
の凹部4bに係合することができるように簡単に調整で
きる。
【0036】尚、上記実施例では、結合位置調整機構1
8にウォームギヤ30を使用したが成としたが、これに
限らず、他の機構を使用する構成としても良いのは勿論
である。
【0037】
【発明の効果】上述の如く、本発明によれば、元弁のハ
ンドルに対するチャックの周方向の結合位置を調整する
結合位置調整機構を設けたため、アクチュエータの作動
位置に合わせてチャックを元弁のハンドルに結合させる
ことができる。そのため、チャックを元弁のハンドルに
結合させる際の位置合わせの微調整を簡単に行うことが
できるので、ボンベ交換時でも短時間でチャックの結合
位置を元弁のハンドルに合うように調整することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明になるボンベ元弁作動装置の一実施例の
構成を示す斜視図である。
【図2】アクチュエータ内部の構成及び駆動力伝達機構
の構成図である。
【図3】結合位置調整機構の取付状態を示す図である。
【図4】結合位置調整機構を拡大して示す縦断面であ
る。
【図5】結合位置調整機構を拡大して示す平面図であ
る。
【図6】元弁ハンドルにチャックを装着した状態を示す
底面図である。
【符号の説明】
1 ボンベ 2 ボンベ収納ボックス 4 元弁 4a ハンドル 5 アクチュエータボックス 6 空気シリンダ 9 ピストン 10 シリンダ本体 11 出力軸 15 スプライン軸 18 結合位置調整機構 22 チャック 22a 係合ピン 29 ハウジング 30 ウォームギヤ 31 ウォーム 32 ウォームホイール 33 操作軸 34 操作レバー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ガスが封入されたボンベと、 該ボンベに取付けられた元弁と、 該元弁のハンドルに結合されたチャックと、 前記ボンベ上方の固定部所に設置されたアクチュエータ
    と、 一端が前記チャックに連結され、他端が前記アクチュエ
    ータの出力軸に連結され、前記アクチュエータの駆動力
    を前記チャックに伝達する連結部材とからなるボンベ元
    弁作動装置において、 前記元弁のハンドルに対する前記チャックの周方向の結
    合位置を調整する結合位置調整機構を設けたことを特徴
    とするボンベ元弁作動装置。
JP33747495A 1995-12-25 1995-12-25 ボンベ元弁作動装置 Pending JPH09178028A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102313067A (zh) * 2010-06-30 2012-01-11 株式会社电装 阀门控制设备
CN108458158A (zh) * 2018-04-25 2018-08-28 西安飞机工业(集团)有限责任公司 一种液压活门机械式反馈操纵机构
CN111609155A (zh) * 2019-02-26 2020-09-01 中核苏阀科技实业股份有限公司 一种核安全级燃料运输通道闸阀

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