JPH09178206A - 冷暖房兼用空気清浄装置 - Google Patents
冷暖房兼用空気清浄装置Info
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- JPH09178206A JPH09178206A JP7355019A JP35501995A JPH09178206A JP H09178206 A JPH09178206 A JP H09178206A JP 7355019 A JP7355019 A JP 7355019A JP 35501995 A JP35501995 A JP 35501995A JP H09178206 A JPH09178206 A JP H09178206A
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Landscapes
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
- Air Humidification (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【果堤】 冷暖水あるいは蒸気をスプレーノズルによる
液体から空気への熱交換とコイルユニットによる乾式の
熱交換を組合わせる事により、互いの欠点を補完し合い
立ち上がりの早い冷暖房を実現すると共に、空気の洗浄
を行い、更にタンクの水中に人体に有効な物質を添加す
る事により人の健康に有効な環境を提供とする冷暖房兼
用空気清浄装置である。 【解決手段】 開閉可能なカバー(16)とパネルで仕
切られた冷暖房室内の内部もしくは外部を循環パイプ
(11)といき管(23)帰り管(22)とパイプ(3
5)とを接続配管し、それぞれの分岐点に止水弁を設け
る。更にタンクに火口(36)・凝縮器(56)を隣接
し、そこに熱逃しダクト(37)を設ける。冷暖房室に
外気取入れダクト(55)と室内空気リターンダクト
(4)と給気ダクト(27)とを配管し、各部屋から逆
風止め排気扇付器具(59)を接続配管した排気ダクト
(57)もしくは室内排気ファン(58)を建物の外壁
部分に取り付けていることを特徴とする。
液体から空気への熱交換とコイルユニットによる乾式の
熱交換を組合わせる事により、互いの欠点を補完し合い
立ち上がりの早い冷暖房を実現すると共に、空気の洗浄
を行い、更にタンクの水中に人体に有効な物質を添加す
る事により人の健康に有効な環境を提供とする冷暖房兼
用空気清浄装置である。 【解決手段】 開閉可能なカバー(16)とパネルで仕
切られた冷暖房室内の内部もしくは外部を循環パイプ
(11)といき管(23)帰り管(22)とパイプ(3
5)とを接続配管し、それぞれの分岐点に止水弁を設け
る。更にタンクに火口(36)・凝縮器(56)を隣接
し、そこに熱逃しダクト(37)を設ける。冷暖房室に
外気取入れダクト(55)と室内空気リターンダクト
(4)と給気ダクト(27)とを配管し、各部屋から逆
風止め排気扇付器具(59)を接続配管した排気ダクト
(57)もしくは室内排気ファン(58)を建物の外壁
部分に取り付けていることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、冷水、暖水をポン
プで循環させる事により熱交換を水から空気に行うと同
時に、空気の清浄を行い、循環パイプ、いき管・帰り管
・パイプの止水弁で冷暖水あるいは蒸気の循環の流れを
変え、又は熱源を変える事により互いの欠点を補完し合
い立上がりの早い冷暖房を実現し、更にタンク内の水中
に人体に有効な物質を添加する事により人体に良好な環
境を提供し、空気清浄器を別に用意する不便を除こうと
する冷暖房兼用空気清浄装置に関するものである。
プで循環させる事により熱交換を水から空気に行うと同
時に、空気の清浄を行い、循環パイプ、いき管・帰り管
・パイプの止水弁で冷暖水あるいは蒸気の循環の流れを
変え、又は熱源を変える事により互いの欠点を補完し合
い立上がりの早い冷暖房を実現し、更にタンク内の水中
に人体に有効な物質を添加する事により人体に良好な環
境を提供し、空気清浄器を別に用意する不便を除こうと
する冷暖房兼用空気清浄装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の冷暖房器にはフィルターは付いて
いるが、現在の車の排気ガス、工場等からの媒煙・土ぼ
こり・花粉等の汚染物質を取り除くには不十分で、別に
空気清浄器を用意しなければならない不便さがあった。
半導体等のクリーンルーム等空気をクリーンにするもの
はあるが、その手段は特殊な乾式のフィルターを使用し
空気を高速で回転する方法であり、この方法はコスト高
となる欠点があった。又風導よりゴキブリやネズミ等の
フン及びその死骸より発生する雑菌が室内に供給させる
事による人体への悪害も発生している。更に、従来の冷
暖房機は冷暖房機能がその主たる目的であった。冷暖房
機の中に加湿器を組込んだものはあるが、冷暖房機で熱
交換され乾燥された空気を加湿する事がその主たる目的
であった。
いるが、現在の車の排気ガス、工場等からの媒煙・土ぼ
こり・花粉等の汚染物質を取り除くには不十分で、別に
空気清浄器を用意しなければならない不便さがあった。
半導体等のクリーンルーム等空気をクリーンにするもの
はあるが、その手段は特殊な乾式のフィルターを使用し
空気を高速で回転する方法であり、この方法はコスト高
となる欠点があった。又風導よりゴキブリやネズミ等の
フン及びその死骸より発生する雑菌が室内に供給させる
事による人体への悪害も発生している。更に、従来の冷
暖房機は冷暖房機能がその主たる目的であった。冷暖房
機の中に加湿器を組込んだものはあるが、冷暖房機で熱
交換され乾燥された空気を加湿する事がその主たる目的
であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこれ等の欠点
をなくするためになされたもので、室外空気と室内より
のリターン空気の取入口を一度フィルターでろかしすべ
ての取入空気を本発明の冷暖房室を通過させ、液体すな
わち特に水から直接空気に熱交換すると同時に水の物を
とかす性質を利用して汚染物質を洗浄し別に空気清浄器
を用意する不便をなくしようとするものである。更に液
体から空気への熱交換と、液体から金属性のファンコイ
ルへの熱交換さらにファンコイルから空気への熱交換で
ある乾式の熱交換器を組み合せる事により、互いの欠点
を補完し合い立上りの早い効率の良い冷暖房を実現させ
るためになされたものである。又、タンク内の水中に人
体に有効な物質を添加して、それをまんべんなく室内に
取り入れようとするものである。更に季節により冷房運
転、暖房運転、常温に近い温度での冷暖房機の運転が大
別される事に注目し、運転しない夜間でも、タンクの周
囲を保温材で囲いカバーでフタをして熱源の液体温度を
保っておくことによりスプレーノズルからの液体による
冷暖房でも立ち上りの早い冷暖房を実現しようとするも
のである。
をなくするためになされたもので、室外空気と室内より
のリターン空気の取入口を一度フィルターでろかしすべ
ての取入空気を本発明の冷暖房室を通過させ、液体すな
わち特に水から直接空気に熱交換すると同時に水の物を
とかす性質を利用して汚染物質を洗浄し別に空気清浄器
を用意する不便をなくしようとするものである。更に液
体から空気への熱交換と、液体から金属性のファンコイ
ルへの熱交換さらにファンコイルから空気への熱交換で
ある乾式の熱交換器を組み合せる事により、互いの欠点
を補完し合い立上りの早い効率の良い冷暖房を実現させ
るためになされたものである。又、タンク内の水中に人
体に有効な物質を添加して、それをまんべんなく室内に
取り入れようとするものである。更に季節により冷房運
転、暖房運転、常温に近い温度での冷暖房機の運転が大
別される事に注目し、運転しない夜間でも、タンクの周
囲を保温材で囲いカバーでフタをして熱源の液体温度を
保っておくことによりスプレーノズルからの液体による
冷暖房でも立ち上りの早い冷暖房を実現しようとするも
のである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明を図を使用して説
明すると、ガラリ(1)・防火兼用風量調整ダンパー
(3)・フィルター(7)・吸気ファン(8)・空気拡
はん器(9)を備えた外気取り入れダクト(55)のフ
ィルター(7)の前の部分に、各部屋から配管され、本
管部分に風量調整ダンパー(5)を備えた室内空気リタ
ーンダクト(4)を接続し、更に冷暖房兼用空気清浄機
(56)の冷暖房室(28−1)に接続させ外気と室内
リターンダクトの取り入れ口とする。
明すると、ガラリ(1)・防火兼用風量調整ダンパー
(3)・フィルター(7)・吸気ファン(8)・空気拡
はん器(9)を備えた外気取り入れダクト(55)のフ
ィルター(7)の前の部分に、各部屋から配管され、本
管部分に風量調整ダンパー(5)を備えた室内空気リタ
ーンダクト(4)を接続し、更に冷暖房兼用空気清浄機
(56)の冷暖房室(28−1)に接続させ外気と室内
リターンダクトの取り入れ口とする。
【0005】冷暖房兼用空気清浄器(56)の凝縮器部
分(47)より壁(2)へ熱逃しダクト(37)を配管
し、この冷暖房兼用空気清浄器(56)の一方の端の上
部付近に空気拡はん器(9´)を取り付け、更に排気フ
ァン(25)・除湿器(26)を備えた給気ダクト(2
7)に接続し、その末端を各部屋へ配管し冷暖房空気の
供給部分とする。
分(47)より壁(2)へ熱逃しダクト(37)を配管
し、この冷暖房兼用空気清浄器(56)の一方の端の上
部付近に空気拡はん器(9´)を取り付け、更に排気フ
ァン(25)・除湿器(26)を備えた給気ダクト(2
7)に接続し、その末端を各部屋へ配管し冷暖房空気の
供給部分とする。
【0006】更に、各部屋から逆風止め排気扇付器具
(59)を接続配管した排気ダクト(57)を建物の外
壁部分まで配管し、もしくは直接外壁部分に室内空気排
気ファン(58)を設置し室内空気の強制排気部分とす
る。
(59)を接続配管した排気ダクト(57)を建物の外
壁部分まで配管し、もしくは直接外壁部分に室内空気排
気ファン(58)を設置し室内空気の強制排気部分とす
る。
【0007】冷暖房兼用空気清浄器(56)の周囲を保
温材(12)で囲い、凹状硬質材の支え板(19)とそ
の上部に末端を長くした凹状軟質材の空気整流板(2
0)を重ね備えた中間パネル(14−1)・(14−
2)・(14−3)を設け、天井からは上パネル(15
−1)・(15−2)・(15−3)を設け冷暖房室を
仕切り、冷暖房室(28−1)・(28−2)・(28
−3)・(28−4)・(28−5)・(28−6)・
(28−7)を空気の通り道として作る。
温材(12)で囲い、凹状硬質材の支え板(19)とそ
の上部に末端を長くした凹状軟質材の空気整流板(2
0)を重ね備えた中間パネル(14−1)・(14−
2)・(14−3)を設け、天井からは上パネル(15
−1)・(15−2)・(15−3)を設け冷暖房室を
仕切り、冷暖房室(28−1)・(28−2)・(28
−3)・(28−4)・(28−5)・(28−6)・
(28−7)を空気の通り道として作る。
【0008】冷暖房兼用空気清浄器(56)の冷暖房室
とタンク(18)を区切る為の開閉方向に平行に緩衝材
(17)を備えた、ハゼで接続形製された開閉可能なカ
バー(16)の一端がカバー巻き取り軸(30)に接続
固定され、カバー巻き取り軸(30)にはモーターもし
くはハンドルを取り付ける。
とタンク(18)を区切る為の開閉方向に平行に緩衝材
(17)を備えた、ハゼで接続形製された開閉可能なカ
バー(16)の一端がカバー巻き取り軸(30)に接続
固定され、カバー巻き取り軸(30)にはモーターもし
くはハンドルを取り付ける。
【0009】空気の通り道である冷暖房室(28−7)
上にはコイルユニット(21)を設置し、その下部にエ
ルミネーター(24)を設置する。タンク(18)内に
は冷暖水もしくは蒸気を通す為のパイプ(35)を設置
する。
上にはコイルユニット(21)を設置し、その下部にエ
ルミネーター(24)を設置する。タンク(18)内に
は冷暖水もしくは蒸気を通す為のパイプ(35)を設置
する。
【0010】冷暖水もしくは蒸気を運ぶ為のいき管(2
3)に冷暖水もしくは蒸気を分岐する為の止水弁(3
9)・(40)・(41)・(42)を設け、スプレー
ノズル(13)に接続している循環パイプ(11)とコ
イルユニット(21)とタンク(18)内に配管してあ
るパイプ(35)に接続する。
3)に冷暖水もしくは蒸気を分岐する為の止水弁(3
9)・(40)・(41)・(42)を設け、スプレー
ノズル(13)に接続している循環パイプ(11)とコ
イルユニット(21)とタンク(18)内に配管してあ
るパイプ(35)に接続する。
【0011】帰り管(22)には止水弁(31)・(3
2)・(49)を設けコイルユニット(21)とパイプ
(35)とタンク(18)に接続配管する。
2)・(49)を設けコイルユニット(21)とパイプ
(35)とタンク(18)に接続配管する。
【0012】穴の開いたボックスの中に設置したセンサ
ー(45)がタンク(18)内の水の最上位の位置に来
るようにタンク(18)内に取り付け、ロータンク(4
3)に備わっている半回転式ノブ(50)の上部に電磁
弁(29)を取り付け、センサー(45)と電磁弁(2
9)とを制御盤(44)を介して電気配線する。ノブ
(50)とつながった回転軸(51)とロータンク(4
3)の下部の弁(53)の端をチェーン(52)で結
ぶ、更に、ロータンク(43)の下部にある弁(53)
の位置から水補給の為の給水管(33)をタンク(1
8)へ接続配管する。ロータンク(43)には水道管
(34)を配管する。タンク(18)内にポンプ(1
0)を設置し、止水弁(46)を取り付けた循環パイプ
(11)を冷暖房兼用空気清浄器の外側をめぐらせ冷暖
房室の天井面に取り付けられた複数のスプレーノズル
(13)に接続配管する。
ー(45)がタンク(18)内の水の最上位の位置に来
るようにタンク(18)内に取り付け、ロータンク(4
3)に備わっている半回転式ノブ(50)の上部に電磁
弁(29)を取り付け、センサー(45)と電磁弁(2
9)とを制御盤(44)を介して電気配線する。ノブ
(50)とつながった回転軸(51)とロータンク(4
3)の下部の弁(53)の端をチェーン(52)で結
ぶ、更に、ロータンク(43)の下部にある弁(53)
の位置から水補給の為の給水管(33)をタンク(1
8)へ接続配管する。ロータンク(43)には水道管
(34)を配管する。タンク(18)内にポンプ(1
0)を設置し、止水弁(46)を取り付けた循環パイプ
(11)を冷暖房兼用空気清浄器の外側をめぐらせ冷暖
房室の天井面に取り付けられた複数のスプレーノズル
(13)に接続配管する。
【0013】保温材の一部(6)を脱着可能とし、この
下部に火口を設置し、もしくはタンク(18)内にヒー
ターを設置する。タンク(18)に隣接してモーター付
圧縮器を設け、この圧縮器より凝縮器(47)へ冷媒フ
ロー用の配管を接続溶接し、凝縮器(47)より液化し
たフロー用の配管をタンク(18)の内側に設置した冷
却器へ接続配管し、更にこの冷却器よりタンク(18)
の外側のモーター付圧縮器へ気化したフローの為の接続
配管を行う。尚、モーター付圧縮器、冷却器及びその配
管の図は省略した。
下部に火口を設置し、もしくはタンク(18)内にヒー
ターを設置する。タンク(18)に隣接してモーター付
圧縮器を設け、この圧縮器より凝縮器(47)へ冷媒フ
ロー用の配管を接続溶接し、凝縮器(47)より液化し
たフロー用の配管をタンク(18)の内側に設置した冷
却器へ接続配管し、更にこの冷却器よりタンク(18)
の外側のモーター付圧縮器へ気化したフローの為の接続
配管を行う。尚、モーター付圧縮器、冷却器及びその配
管の図は省略した。
【0014】空気は拡はん器(9)は風導の開口面積の
異なる入口と出口の空気の流れの分量を意図的に分割し
たり流れを整えようとするもので空気の流れに沿って数
枚の空気整流板(48)で縦にたててあるいは横にねせ
て空気拡はん器の中に組み込み製作する。排気ファン
(25)は図4のごとく風道の空気の流れに90゜に外
枠を作り、まじきりで数個の正方形を作り、そこに排気
用の扇風機を取り付け製作したものである。
異なる入口と出口の空気の流れの分量を意図的に分割し
たり流れを整えようとするもので空気の流れに沿って数
枚の空気整流板(48)で縦にたててあるいは横にねせ
て空気拡はん器の中に組み込み製作する。排気ファン
(25)は図4のごとく風道の空気の流れに90゜に外
枠を作り、まじきりで数個の正方形を作り、そこに排気
用の扇風機を取り付け製作したものである。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の利用方法を説明する。本
発明の制御盤(44)にスイッチを入れるとセンサー
(45)が水の不足を感知して電磁弁(29)がノブ
(50)を押し下げ、結果回転軸(51)が少し回転し
て、回転軸(51)に結ばれたチェーン(52)によっ
て弁(53)の片方が引き上げられ給水管(33)より
タンク(18)に水の供給が開始される。ロータンク
(43)内の水位が下がるとフロート(54)が下り、
結果水道管(34)の端に取り付けられたロータンク内
の弁が開きロータンク(43)内に水道管(34)より
水の供給が開始される。
発明の制御盤(44)にスイッチを入れるとセンサー
(45)が水の不足を感知して電磁弁(29)がノブ
(50)を押し下げ、結果回転軸(51)が少し回転し
て、回転軸(51)に結ばれたチェーン(52)によっ
て弁(53)の片方が引き上げられ給水管(33)より
タンク(18)に水の供給が開始される。ロータンク
(43)内の水位が下がるとフロート(54)が下り、
結果水道管(34)の端に取り付けられたロータンク内
の弁が開きロータンク(43)内に水道管(34)より
水の供給が開始される。
【0016】タンク(18)内の水位がセンサー(4
5)の位置まで来るとセンサー(45)からの信号で制
御盤(44)を介して電磁弁(29)が元の位置に戻り
タンク(18)の給水が停止する。はじめはタンク(1
8)内の水温と冷暖房に適する温度差が大きいから、カ
バー(16)を閉じて、いき管(23)に関係する止水
弁(39)と循環パイプ(11)側の止水弁(42)と
帰り管に関係する止水弁(32)・(49)を閉めて、
止水弁(40)・(41)・(31)を開き、コイルユ
ニット(21)に冷暖水もしくは蒸気を循環させて冷暖
房を開始する。このタンク(18)内に水がなくても冷
暖房ができる。
5)の位置まで来るとセンサー(45)からの信号で制
御盤(44)を介して電磁弁(29)が元の位置に戻り
タンク(18)の給水が停止する。はじめはタンク(1
8)内の水温と冷暖房に適する温度差が大きいから、カ
バー(16)を閉じて、いき管(23)に関係する止水
弁(39)と循環パイプ(11)側の止水弁(42)と
帰り管に関係する止水弁(32)・(49)を閉めて、
止水弁(40)・(41)・(31)を開き、コイルユ
ニット(21)に冷暖水もしくは蒸気を循環させて冷暖
房を開始する。このタンク(18)内に水がなくても冷
暖房ができる。
【0017】ガラリ(1)と各室内からの室内空気リタ
ーンダクト(4)から取り入れられた空気は冷暖房室
(28−1)・(28−2)・(28−3)・(28−
4)・(28−5)・(28−6)を通過してコイルユ
ニット(21)で直接熱交換される。従って立ち上がり
の早い冷暖房が可能になる。
ーンダクト(4)から取り入れられた空気は冷暖房室
(28−1)・(28−2)・(28−3)・(28−
4)・(28−5)・(28−6)を通過してコイルユ
ニット(21)で直接熱交換される。従って立ち上がり
の早い冷暖房が可能になる。
【0018】タンク(18)内の水を冷暖水にする方法
としては、いき管(23)の止水弁(39)と帰り管
(22)の止水弁(32)を開いて冷暖水あるいは蒸気
をパイプ(35)の中を循環させる方法と、ヒーターに
よる、あるいは火口(36)を点火させるじかだき方
法、タンク(18)に隣接した圧縮器から凝縮器より触
媒をタンク(18)内の放熱器にフローさせて冷却する
方法と、製氷式による冷却方法が可能である。
としては、いき管(23)の止水弁(39)と帰り管
(22)の止水弁(32)を開いて冷暖水あるいは蒸気
をパイプ(35)の中を循環させる方法と、ヒーターに
よる、あるいは火口(36)を点火させるじかだき方
法、タンク(18)に隣接した圧縮器から凝縮器より触
媒をタンク(18)内の放熱器にフローさせて冷却する
方法と、製氷式による冷却方法が可能である。
【0019】夕ンク(18)内の水温が冷暖房に適した
温度になったら、カバー巻き取り軸(30)を手動もし
くは電動で回転させてカバー(16)を巻き取り、ポン
プ(10)を作動させ循環パイプ(11)を通してスプ
レーノズル(13)から冷暖房室を下りタンク(18)
へと流れる冷暖水の循環を開始させる。この時コイルユ
ニット(21)による冷暖房は停止する事も出来るし、
スプレーノズル(13)による冷暖房の補助としても使
用出来る。
温度になったら、カバー巻き取り軸(30)を手動もし
くは電動で回転させてカバー(16)を巻き取り、ポン
プ(10)を作動させ循環パイプ(11)を通してスプ
レーノズル(13)から冷暖房室を下りタンク(18)
へと流れる冷暖水の循環を開始させる。この時コイルユ
ニット(21)による冷暖房は停止する事も出来るし、
スプレーノズル(13)による冷暖房の補助としても使
用出来る。
【0020】給気ファン(8)より外気及び室内空気が
ガラリ(1)と室内空気リターンダクト(4)から取り
込まれフィルター(9)で汚染物質がふるいにかけら
れ、空気拡はん器(9)で拡はんされ冷暖房室(28−
1)に取り込まれる。この時空気整流板(20)の末端
を長くしておけば、空気整流板の末端はタンク(18)
内の冷暖水につかり空気が流調に流れ易くする手助けを
する。
ガラリ(1)と室内空気リターンダクト(4)から取り
込まれフィルター(9)で汚染物質がふるいにかけら
れ、空気拡はん器(9)で拡はんされ冷暖房室(28−
1)に取り込まれる。この時空気整流板(20)の末端
を長くしておけば、空気整流板の末端はタンク(18)
内の冷暖水につかり空気が流調に流れ易くする手助けを
する。
【0021】冷暖室(28−1)に入った空気は吸気フ
ァン(8)の空気の圧力によってタンク(18)の下の
方向へ行こうとする力も働くが、タンク(18)内の冷
暖水によって行方をさえぎられるから、スプレーノズル
(13)から落ちる水滴に逆らって上昇し、次には冷暖
房室(18−2)を水滴の落ちる速度とは異なった速度
で下降し、タンク(18)内の冷暖水にぶつかって整流
板(20)で整流されて、更に(28−3)・(28−
4)・(28−5)・(28−6)を通過して(28−
7)内のコイルユニット(21)を通り給気ダクトより
冷風あるいは温風が給気ダクト(27)を通じて各部屋
に供給される。
ァン(8)の空気の圧力によってタンク(18)の下の
方向へ行こうとする力も働くが、タンク(18)内の冷
暖水によって行方をさえぎられるから、スプレーノズル
(13)から落ちる水滴に逆らって上昇し、次には冷暖
房室(18−2)を水滴の落ちる速度とは異なった速度
で下降し、タンク(18)内の冷暖水にぶつかって整流
板(20)で整流されて、更に(28−3)・(28−
4)・(28−5)・(28−6)を通過して(28−
7)内のコイルユニット(21)を通り給気ダクトより
冷風あるいは温風が給気ダクト(27)を通じて各部屋
に供給される。
【0022】冷暖房室内の湿った空気はコイルユニット
(21)にぶつかり少し冷暖房兼除湿の役目をする。こ
こでの除湿がまだ不十分な場合は更に除湿器(26)を
働かせて更なる除湿も可能である。又、夏は冷房運転、
冬は暖房運転をするものであるから、たとえば冬の昼間
暖房運転を行い、夜暖房しない時はカバー(16)を閉
めておけばタンク(18)内の暖水は保温されており、
次の朝暖房運転する時スプレーノズル(13)による立
上がりの早い冷暖房運転ができる。
(21)にぶつかり少し冷暖房兼除湿の役目をする。こ
こでの除湿がまだ不十分な場合は更に除湿器(26)を
働かせて更なる除湿も可能である。又、夏は冷房運転、
冬は暖房運転をするものであるから、たとえば冬の昼間
暖房運転を行い、夜暖房しない時はカバー(16)を閉
めておけばタンク(18)内の暖水は保温されており、
次の朝暖房運転する時スプレーノズル(13)による立
上がりの早い冷暖房運転ができる。
【0023】もしタンク(18)内の水中に人体に有効
な物質を入れておけば水から空気を介して人体に有効な
物質がまんべんなく室内に供給されることになる。
な物質を入れておけば水から空気を介して人体に有効な
物質がまんべんなく室内に供給されることになる。
【0024】暖房運転の状態では空気が乾燥し易い状況
であり従来の機械では加湿器が必要になるが、本発明で
は空気を水滴の中をくぐらせるから十分湿気を含むので
更に加湿する必要はない。逆に冷房運転では空気の湿度
を下げるから空気中における水の割合が下がり、水滴の
中をくぐってきた空気でも少ない除湿でこと足りる。ス
プレーノズル(13)からの冷暖水の温度とコイルユニ
ット(21)の温度のバランスを取ることにより除湿器
(26)による除湿を最小限におさえる事が出来る。
であり従来の機械では加湿器が必要になるが、本発明で
は空気を水滴の中をくぐらせるから十分湿気を含むので
更に加湿する必要はない。逆に冷房運転では空気の湿度
を下げるから空気中における水の割合が下がり、水滴の
中をくぐってきた空気でも少ない除湿でこと足りる。ス
プレーノズル(13)からの冷暖水の温度とコイルユニ
ット(21)の温度のバランスを取ることにより除湿器
(26)による除湿を最小限におさえる事が出来る。
【0025】いき管(23)の止水弁(39)・(4
1)と循環パイプ(11)の止水弁(46)と帰り管
(22)の止水弁(31)・(32)を閉めて、いき管
(23)からスプレーノズル(13)を通して帰り管
(22)で循環させる冷暖房も可能である。
1)と循環パイプ(11)の止水弁(46)と帰り管
(22)の止水弁(31)・(32)を閉めて、いき管
(23)からスプレーノズル(13)を通して帰り管
(22)で循環させる冷暖房も可能である。
【0026】
【実施例】本発明のタンク(18)への水の補給方法と
しては、ロータンク(43)の代りにハイタンク、ボイ
ラー、もしくはソーラー温水器等の設備より給水管(3
3)に接続配管し、これ等の設備と給水管(33)の境
にフラッシュバルブを取り付け、フラッシュバルブの可
動部分へ電磁弁(55)を接続取り付けし水を補給する
方式でもかまわない。
しては、ロータンク(43)の代りにハイタンク、ボイ
ラー、もしくはソーラー温水器等の設備より給水管(3
3)に接続配管し、これ等の設備と給水管(33)の境
にフラッシュバルブを取り付け、フラッシュバルブの可
動部分へ電磁弁(55)を接続取り付けし水を補給する
方式でもかまわない。
【0027】図では空気拡はん器(9)は数枚の空気拡
はん器(9)を空気の流れる方向に沿って垂直に取り付
けたものを示しているが、空気分岐板(48)の枚数は
何枚でも構わないし、更に空気分岐板を空気の流れに沿
って水平に組み込んで空気の入口と出口を格子状にして
空気を拡はんするものでも良い。又この空気拡はん器
(9)を冷暖房室の空気の出口にも取り付けて、その後
に給気ダクト(27)を取り付け、給気ダクト上にエル
ミネーター(24)、排気ファン(25)、ファンコイ
ル(21)、除湿器(26)を取り付けたものでも良
い。エルミネーター(24)のかわりにグリスフィルタ
ーかファイヤーフィルターを使用しても構わない。
はん器(9)を空気の流れる方向に沿って垂直に取り付
けたものを示しているが、空気分岐板(48)の枚数は
何枚でも構わないし、更に空気分岐板を空気の流れに沿
って水平に組み込んで空気の入口と出口を格子状にして
空気を拡はんするものでも良い。又この空気拡はん器
(9)を冷暖房室の空気の出口にも取り付けて、その後
に給気ダクト(27)を取り付け、給気ダクト上にエル
ミネーター(24)、排気ファン(25)、ファンコイ
ル(21)、除湿器(26)を取り付けたものでも良
い。エルミネーター(24)のかわりにグリスフィルタ
ーかファイヤーフィルターを使用しても構わない。
【0028】図ではポンプ(10)はタンク(18)内
に設置された水中ポンプを示しているが、タンク(1
8)の外に設置しても良い。又循環パイプ(11)は中
間パネル(14−1)・(14−2)・(14−3)に
沿って配管し暖房室内の上部を通して天井のスプレーノ
ズル(13)に接続配管したもの、あるいは中間パネル
に沿って配管した部分に複数のスプレーノズルを取り付
けたもの、あるいは水中ポンプに直接スタンドパイプを
接続し、あるいはパイプ(35)よりスタンドパイプを
冷暖室に垂直に接続配管し、スプレーノズルを取り付け
たものでも良い。
に設置された水中ポンプを示しているが、タンク(1
8)の外に設置しても良い。又循環パイプ(11)は中
間パネル(14−1)・(14−2)・(14−3)に
沿って配管し暖房室内の上部を通して天井のスプレーノ
ズル(13)に接続配管したもの、あるいは中間パネル
に沿って配管した部分に複数のスプレーノズルを取り付
けたもの、あるいは水中ポンプに直接スタンドパイプを
接続し、あるいはパイプ(35)よりスタンドパイプを
冷暖室に垂直に接続配管し、スプレーノズルを取り付け
たものでも良い。
【0029】冷暖房兼用空気清浄器は冷暖房室の前にチ
ャンバ(60)を設け、これに外気取入ダクト(5
5′)とフィルターを付けた室内空気リターンダクト
(4′)を接続配管し、このチャンバ(60)と冷暖房
室との境の壁をルーバー(61)で仕切り、冷暖房室内
の短中間パネル(14′)の下部にポンプ(10)と接
続配管したスタンドパイプ(62)を埋設し、スタンド
パイプ(62)の上部には複数のスプレーノズルを取り
付け、この冷暖房室をエルミネーター(63)で仕切
り、このエルミネーターと冷暖房室の空間に排風機を設
けコイルユニット(21′)と除湿器(26′)を備え
た給気ダクト(27)を接続配管したものでも良い。
ャンバ(60)を設け、これに外気取入ダクト(5
5′)とフィルターを付けた室内空気リターンダクト
(4′)を接続配管し、このチャンバ(60)と冷暖房
室との境の壁をルーバー(61)で仕切り、冷暖房室内
の短中間パネル(14′)の下部にポンプ(10)と接
続配管したスタンドパイプ(62)を埋設し、スタンド
パイプ(62)の上部には複数のスプレーノズルを取り
付け、この冷暖房室をエルミネーター(63)で仕切
り、このエルミネーターと冷暖房室の空間に排風機を設
けコイルユニット(21′)と除湿器(26′)を備え
た給気ダクト(27)を接続配管したものでも良い。
【0030】コイルユニット(21)・(21′)とス
プレーノズル(13)・(13′)の熱源の温度を全く
異なったものにする為に、いき管(23)・帰り管(2
2)とは別に、止水弁(42)・(39)・(32)・
(49)の部分に異なった温度の熱源の配管を接続した
ものでも良い。
プレーノズル(13)・(13′)の熱源の温度を全く
異なったものにする為に、いき管(23)・帰り管(2
2)とは別に、止水弁(42)・(39)・(32)・
(49)の部分に異なった温度の熱源の配管を接続した
ものでも良い。
【0031】スタンドパイプ(62)は、中間パネル
(14−1)・(14−2)・(14−3)の上部を切
り取り、短中間パネル(14′)とし、その中間パネル
の中を貫通させたものでも良いし、スプレーノズルを具
備したスタンドパイプをそのままポンプ(10)もしく
はパイプ(35)に配管してそのまま直立したものでも
良い。又この循環パイプ(11)及びスタンドパイプは
コイルユニット(21)とは温度を異にする熱源のパイ
プから接続配管したものでも良い。
(14−1)・(14−2)・(14−3)の上部を切
り取り、短中間パネル(14′)とし、その中間パネル
の中を貫通させたものでも良いし、スプレーノズルを具
備したスタンドパイプをそのままポンプ(10)もしく
はパイプ(35)に配管してそのまま直立したものでも
良い。又この循環パイプ(11)及びスタンドパイプは
コイルユニット(21)とは温度を異にする熱源のパイ
プから接続配管したものでも良い。
【0032】止水弁(31)・(32)・(39)・
(40)・(41)・(42)・(46)・(49)は
電磁弁に取り付け電気配線を制御盤(44)に結線し制
御盤による、あるいはリモートコントロールから制御盤
を介する開閉方式としてもかまわないし、制御盤にコン
ピューターを埋設もしくは接続してコンピューターによ
る制御方式としても良い。冷暖房の温度の設定はコンピ
ューター制御によりスプレーノズルの熱源温度とコイル
ユニットの熱源温度と除湿器の稼働力の割合をコントロ
ールする方式でも良い。止水弁(31)・(32)と
(39)・(40)と(41)・(42)の水路の切替
えは各々切り替弁で代替しても良い。
(40)・(41)・(42)・(46)・(49)は
電磁弁に取り付け電気配線を制御盤(44)に結線し制
御盤による、あるいはリモートコントロールから制御盤
を介する開閉方式としてもかまわないし、制御盤にコン
ピューターを埋設もしくは接続してコンピューターによ
る制御方式としても良い。冷暖房の温度の設定はコンピ
ューター制御によりスプレーノズルの熱源温度とコイル
ユニットの熱源温度と除湿器の稼働力の割合をコントロ
ールする方式でも良い。止水弁(31)・(32)と
(39)・(40)と(41)・(42)の水路の切替
えは各々切り替弁で代替しても良い。
【0033】
【発明の効果】以上の如く外気の取入口を外気取り入れ
ダクト(55)だけに絞り、各部屋に設置された逆風止
め排気扇付器具(59)もしくは室内空気排気ファン
(58)を排気口とすることにより、更にタンク(1
8)の冷暖水をスプレーノズルを循環させる熱交換の方
式と、コイルユニット(21)で熱交換させる方式を併
用することにより、冷暖房の機能だけではなく、水の物
質を溶かす能力を利用して汚染空気の洗浄機能をあわせ
もつ。更にタンク内の水中に人体に有用な物質を入れス
プレーノズルによる循環運転をすれば、水から空気を介
してその有益な物質が室内にまんべんなく供給される。
この事は花粉症等の花粉アレルギー体質に悩む人にも有
効でその利用範囲は一般家庭から工場、病院、大きなビ
ルまで利用範囲は広い。
ダクト(55)だけに絞り、各部屋に設置された逆風止
め排気扇付器具(59)もしくは室内空気排気ファン
(58)を排気口とすることにより、更にタンク(1
8)の冷暖水をスプレーノズルを循環させる熱交換の方
式と、コイルユニット(21)で熱交換させる方式を併
用することにより、冷暖房の機能だけではなく、水の物
質を溶かす能力を利用して汚染空気の洗浄機能をあわせ
もつ。更にタンク内の水中に人体に有用な物質を入れス
プレーノズルによる循環運転をすれば、水から空気を介
してその有益な物質が室内にまんべんなく供給される。
この事は花粉症等の花粉アレルギー体質に悩む人にも有
効でその利用範囲は一般家庭から工場、病院、大きなビ
ルまで利用範囲は広い。
【図1】本発明の一部を切り欠いた正面断面図を縦にし
たものである。
たものである。
【図2】本発明の一部の平面断面図である。
【図3】本発明の一部を切り欠いた一部の側面断面図で
ある。
ある。
【図4】本発明の一部を切り欠いた一部の平面断面図で
ある。
ある。
【図5】本発明を利用した場合の系統図である。
【図6】本発明の一部の正面断面図である。
【図7】本発明の実施例の一部を切り欠いた正面断面図
である。
である。
1 ガラリ 2 壁 3 防火兼用風量調整ダンパー 4 室内空気リターンダクト 4′ 室内空気
リターンダクト 5 風量調整ダンパー 6 保温材の一部 6′ 保温材の
一部 7 フィルター 8 吸気ファン 9 空気拡はん器 9′ 空気拡は
ん器 10 ポンプ 11 循環パイプ 12 保温材 12′保温材 13 スプレーノズル 13′スプーノ
ズル 14−1 中間パネル 14′短中間パ
ネル 14−2 〃 14−3 〃 15−1 上パネル 15−2 〃 15−3 〃 16 カバー 16′カバー 17 緩衝材 18 タンク 18′タンク 19 支え板 20 空気整流板 21 コイルユニット 21′コイルユニ
ット 22 かえり管 23 いき管 24 エルミネーター 25 排気ファン 26 除湿器 26′ 除湿器 27 給気ダクト 27′ 給気ダク
ト 28−1 冷暖房室 28−2 〃 28−3 〃 28−4 〃 28−5 〃 28−6 〃 28−7 〃 29 電磁弁 30 カバー巻き取り軸 31 止水弁 32 〃 33 給水管 34 水道管 35 パイプ 36 火口 36′ 火口 37 熱逃しダクト 37′ 熱逃しダ
クト 38 熱逃しガラリ 39 止水弁 40 〃 41 〃 42 〃 43 ロータンク 44 制御盤 45 センサー 46 止水弁 47 凝縮器 47′ 凝縮器 48 空気分岐板 49 止水弁 50 ノブ 51 回転軸 52 チェーン 53 弁 54 フロート 55 外気取入れダクト 55′ 外気取入
れダクト 56 冷暖房兼用空気清浄機 57 排気ダクト 58 室内空気排気ファン 59 逆風止め排気扇付器具 60 チャンバ 61 ルーバー 62 スタンドパイプ 63 エルミネーター
リターンダクト 5 風量調整ダンパー 6 保温材の一部 6′ 保温材の
一部 7 フィルター 8 吸気ファン 9 空気拡はん器 9′ 空気拡は
ん器 10 ポンプ 11 循環パイプ 12 保温材 12′保温材 13 スプレーノズル 13′スプーノ
ズル 14−1 中間パネル 14′短中間パ
ネル 14−2 〃 14−3 〃 15−1 上パネル 15−2 〃 15−3 〃 16 カバー 16′カバー 17 緩衝材 18 タンク 18′タンク 19 支え板 20 空気整流板 21 コイルユニット 21′コイルユニ
ット 22 かえり管 23 いき管 24 エルミネーター 25 排気ファン 26 除湿器 26′ 除湿器 27 給気ダクト 27′ 給気ダク
ト 28−1 冷暖房室 28−2 〃 28−3 〃 28−4 〃 28−5 〃 28−6 〃 28−7 〃 29 電磁弁 30 カバー巻き取り軸 31 止水弁 32 〃 33 給水管 34 水道管 35 パイプ 36 火口 36′ 火口 37 熱逃しダクト 37′ 熱逃しダ
クト 38 熱逃しガラリ 39 止水弁 40 〃 41 〃 42 〃 43 ロータンク 44 制御盤 45 センサー 46 止水弁 47 凝縮器 47′ 凝縮器 48 空気分岐板 49 止水弁 50 ノブ 51 回転軸 52 チェーン 53 弁 54 フロート 55 外気取入れダクト 55′ 外気取入
れダクト 56 冷暖房兼用空気清浄機 57 排気ダクト 58 室内空気排気ファン 59 逆風止め排気扇付器具 60 チャンバ 61 ルーバー 62 スタンドパイプ 63 エルミネーター
Claims (11)
- 【請求項1】 (イ)冷暖房兼用空気清浄器(56)の
凝縮器部分(47)より壁(2)に熱逃しダクト(3
7)を配管し、(ロ)各部屋に配管した室内空気リター
ンダクト(4)を外気取入れダクト(55)もしくは冷
暖房兼用空気清浄器(56)へ接続配管し、(ハ)外気
取入れダクト(55)を冷暖房兼用空気清浄器に接続配
管し、(ニ)冷暖房兼用空気清浄器より給気ダクト(2
7)を各部屋に配管し、(ホ)更に各部屋からの逆風止
め排気扇付器具(59)を接続配管した排気ダクト(5
7)を建物の外壁部分まで配管もしくは直接外壁部分に
室内空気排気ファン(58)を設置した特徴を有する冷
暖房兼用空気清浄装置。 - 【請求項2】 冷暖房兼用空気清浄器(56)の冷暖房
室とタンク(18)を区切る為の開閉可能なカバー(1
6)の一端がカバー巻き取り軸(30)に接続固定され
ている事を特徴とする冷暖房兼用空気清浄装置。 - 【請求項3】 冷暖房兼用空気清浄器(56)の冷暖房
室が中間パネルもしくは上パネルで仕切られており循環
パイプもしくはスタンドパイプに設置したスプレーノズ
ル(13)もしくは(13´)で空気を冷暖房・洗浄し
ている事を特徴とする冷暖房兼用空気清浄装置。 - 【請求項4】 防火兼用風量調整ダンパー(3)を備え
た外気取り入れダクト(55)に風量調整ダンパー
(5)を接続しその後にフィルター(7)を備えたダク
トを空気の取入口とし冷暖房室を上パネルと中間パネル
で仕切り、冷暖房室の空気の出口に除湿器(26)を備
えた給気ダクト(27)を接続配管し、更に、この給気
ダクト(27)上もしくは冷暖房室(28−7)上にコ
イルユニット(21)を設置している事を特徴とする冷
暖房兼用空気清浄器。 - 【請求項5】 冷暖房室の手前にチャンバボックス(6
0)による空気混合室を設け、この空気混合室に外気取
り入れダクト(55)と室内空気リターンダクト(4)
を接続配管し、空気混合室と冷暖房室の境にフィルター
とルーバー(61)を取り付け、冷暖房室にスプレーノ
ズル(13´)を取り付けたスタンドパイプを設置しそ
の後にエルミネーター(63)とコイルユニット(21
´)と除湿器(26´)を取り付けた供給ダクト(27
´)を接続配管した特徴を有する請求項1記載の冷暖房
兼用空気清浄装置。 - 【請求項6】 (イ)タンク(18)内にパイプ(3
5)を配管し、(ロ)冷暖房室の内部もしくは外部に止
水弁(46)を備えたポンプ(10)にスプレーノズル
(13)からの循環パイプ(11)を配管し、(ハ)冷
暖房室内もしくは給気ダクト(27)上の除湿器(2
6)の前部位置にコイルユニット(21)を設置し止水
弁(39)・(40)・(41)・(42)の付いたい
き管(23)をファンコイル(21)循環パイプ(1
1)に接続配管し、止水弁(31)・(32)・(4
9)の付いた帰り管(22)をコイルユニット(21)
・パイプ(35)・タンク(18)に接続配管している
事を特徴とする冷暖房兼用空気清浄装置。 - 【請求項7】 (イ)保温材の一部(6)を脱着可能と
しこの下に火口を設置し、もしくは、タンク(18)内
にヒーターを設置し、(ロ)タンク(18)に隣接して
モーター付圧縮器を設け、この圧縮器より凝縮器(4
7)へ冷媒フロー用の配管を接続溶接し、凝縮器(4
7)部分より建物の壁(2)へ熱逃しダクト(37)を
配管し、凝縮器(47)より液化したフロー用の配管を
タンク(18)の内側に設置した冷却器へ接続配管し、
更にこの冷却器よりタンク(18)の外側のモーター付
圧縮器へ気化したフローの為の配管を接続している特徴
を有する冷暖房兼用空気清浄器。 - 【請求項8】タンク(18)内の水の最上位に設置した
センサー(45)とロータンク(43)もしくはボイラ
ー・ソーラー温室器等につながった給水管(33)のノ
ブ(50)あるいはフラッシュバルブの可動部分へ取り
付けた電磁弁(29)とを制御盤(44)で電気配線
し、ロータンク・ハイタンク・ボイラー・ソーラー温水
器等からもタンク(18)へ給水出来る事を特徴とする
冷暖房兼用空気清浄装置。 - 【請求項9】スプレーノズルとコイルユニット(21
´)へ異なった温度の熱源パイプを接続配管している事
を特徴とする冷暖房兼用空気清浄装置。 - 【請求項10】タンク(18)に保温材が施されており
熱源が隣接もしくは内蔵され、熱源部分の保温材が脱着
出来る事を特徴とする請求項1の冷暖房兼用空気清浄装
置。 - 【請求項11】 風の通り道に一番目に冷暖房兼空気洗
浄を行うことを目的とするスプレーノズルを設置し、二
番目に除湿兼冷暖房の役割をするコイルユニットを設置
し、三番目に更なる除湿を目的とした除湿器を設置する
事を特徴とする冷暖房兼用空気清浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7355019A JPH09178206A (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | 冷暖房兼用空気清浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7355019A JPH09178206A (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | 冷暖房兼用空気清浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09178206A true JPH09178206A (ja) | 1997-07-11 |
Family
ID=18441428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7355019A Pending JPH09178206A (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | 冷暖房兼用空気清浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09178206A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106352532A (zh) * | 2016-10-28 | 2017-01-25 | 广州机施建设集团有限公司 | 一种洁净手术室空调通风系统 |
| CN106369681A (zh) * | 2016-10-27 | 2017-02-01 | 苏州倍安电子科技有限公司 | 壁挂式新风净化机 |
-
1995
- 1995-12-27 JP JP7355019A patent/JPH09178206A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106369681A (zh) * | 2016-10-27 | 2017-02-01 | 苏州倍安电子科技有限公司 | 壁挂式新风净化机 |
| CN106352532A (zh) * | 2016-10-28 | 2017-01-25 | 广州机施建设集团有限公司 | 一种洁净手术室空调通风系统 |
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