JPH09178323A - 冷凍冷蔵倉庫 - Google Patents
冷凍冷蔵倉庫Info
- Publication number
- JPH09178323A JPH09178323A JP35137895A JP35137895A JPH09178323A JP H09178323 A JPH09178323 A JP H09178323A JP 35137895 A JP35137895 A JP 35137895A JP 35137895 A JP35137895 A JP 35137895A JP H09178323 A JPH09178323 A JP H09178323A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerating
- air
- cooling
- warehouse
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 61
- 238000007710 freezing Methods 0.000 claims description 33
- 230000008014 freezing Effects 0.000 claims description 33
- 238000005338 heat storage Methods 0.000 claims description 8
- 239000011232 storage material Substances 0.000 claims description 8
- 238000007664 blowing Methods 0.000 abstract description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 15
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 7
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 7
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 4
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 238000010257 thawing Methods 0.000 description 3
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 235000012055 fruits and vegetables Nutrition 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 241001590997 Moolgarda engeli Species 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 235000019688 fish Nutrition 0.000 description 1
- 230000009545 invasion Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 冷凍冷蔵倉庫での冷却効率の向上と貯蔵物の
品質維持を同時に実現できる冷凍冷蔵設備構造とする。 【解決手段】 冷凍または冷蔵対象の貯蔵物を収容する
冷凍冷蔵倉庫本体の壁体を二重壁構造として壁体内部に
エア通路を形成する。この通路内エアの循環送風手段を
配置しておく。二重壁の内壁面を放射伝熱板構造とし、
この放射伝熱板からなる内壁面には前記エア循環通路に
連通される吸込み口と整流板を取り付けたエア吹出口と
を対向配置しておく。前記エア通路内に冷凍装置により
生成された冷気を供給する冷気供給手段を設け、庫内空
間を前記吹出口から通流するエア冷却と内壁面からの放
射冷却による二重冷却をなす。
品質維持を同時に実現できる冷凍冷蔵設備構造とする。 【解決手段】 冷凍または冷蔵対象の貯蔵物を収容する
冷凍冷蔵倉庫本体の壁体を二重壁構造として壁体内部に
エア通路を形成する。この通路内エアの循環送風手段を
配置しておく。二重壁の内壁面を放射伝熱板構造とし、
この放射伝熱板からなる内壁面には前記エア循環通路に
連通される吸込み口と整流板を取り付けたエア吹出口と
を対向配置しておく。前記エア通路内に冷凍装置により
生成された冷気を供給する冷気供給手段を設け、庫内空
間を前記吹出口から通流するエア冷却と内壁面からの放
射冷却による二重冷却をなす。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は野菜や果物などの青
果物や魚などの貯蔵物を冷凍または冷蔵するための冷凍
冷蔵倉庫に関する。
果物や魚などの貯蔵物を冷凍または冷蔵するための冷凍
冷蔵倉庫に関する。
【0002】
【従来の技術】従来用いられる冷凍冷蔵倉庫の冷却方式
として、冷風循環方式や天井コイル方式がある。これら
の概要立面図をそれぞれ図6、図7に示す。
として、冷風循環方式や天井コイル方式がある。これら
の概要立面図をそれぞれ図6、図7に示す。
【0003】図6は冷風循環方式を示すもので、冷凍冷
蔵倉庫本体1内にユニットクーラ2を設置し、そのユニ
ットクーラ2から強制的に吹き出される冷風によって冷
凍冷蔵倉庫本体1内の貯蔵物3を冷却するものである。
この方式の特徴として、貯蔵物3を短時間で冷却できる
点や、冷凍冷蔵倉庫本体1内に貯蔵物3を冷凍または冷
蔵した状態で容易にかつ短時間で除霜できる点がある。
またユニットクーラ2の設置スペースは比較的小さく、
冷凍冷蔵倉庫本体1内の貯蔵物3の設置スペースを大き
く確保することもできる。さらに天井に冷却コイルを設
置する場合に比べ、建物の強度を小さくでき、設備費を
抑えることができるなどの利点から、冷凍冷蔵倉庫本体
1を冷却する方式の主流となっている。
蔵倉庫本体1内にユニットクーラ2を設置し、そのユニ
ットクーラ2から強制的に吹き出される冷風によって冷
凍冷蔵倉庫本体1内の貯蔵物3を冷却するものである。
この方式の特徴として、貯蔵物3を短時間で冷却できる
点や、冷凍冷蔵倉庫本体1内に貯蔵物3を冷凍または冷
蔵した状態で容易にかつ短時間で除霜できる点がある。
またユニットクーラ2の設置スペースは比較的小さく、
冷凍冷蔵倉庫本体1内の貯蔵物3の設置スペースを大き
く確保することもできる。さらに天井に冷却コイルを設
置する場合に比べ、建物の強度を小さくでき、設備費を
抑えることができるなどの利点から、冷凍冷蔵倉庫本体
1を冷却する方式の主流となっている。
【0004】一方、天井コイル方式は、図7に示してい
るように、冷凍冷蔵倉庫本体1内の天井部に冷媒の蒸発
配管4である冷却コイルを配設し、冷却コイル近傍の冷
気による自然対流で冷凍冷蔵倉庫本体1内の貯蔵物3を
冷却するものである。冷凍冷蔵倉庫本体1内で空気が循
環していないため、貯蔵物3の乾燥による品質劣化や目
減りなどが極めて少なく、冷凍冷蔵倉庫本体1内の温度
変化もほとんどないという利点がある。
るように、冷凍冷蔵倉庫本体1内の天井部に冷媒の蒸発
配管4である冷却コイルを配設し、冷却コイル近傍の冷
気による自然対流で冷凍冷蔵倉庫本体1内の貯蔵物3を
冷却するものである。冷凍冷蔵倉庫本体1内で空気が循
環していないため、貯蔵物3の乾燥による品質劣化や目
減りなどが極めて少なく、冷凍冷蔵倉庫本体1内の温度
変化もほとんどないという利点がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
の冷却方式には以下の問題点がある。まず、前者の冷風
循環方式では、冷風が直接貯蔵物3に当たるため、貯蔵
物3の乾燥による品質劣化や目減りが生じる。したがっ
て、未包装のまま水分を多分に含んだ青果物などの貯蔵
物3を冷蔵保管しようとする場合には重大な問題とな
る。さらに、冷凍冷蔵倉庫本体1内を冷風が強制的に循
環するため、冷凍冷蔵倉庫本体1内に溜った埃やゴミな
どが舞上がり、未包装の貯蔵物3には衛生的な問題が生
じる。
の冷却方式には以下の問題点がある。まず、前者の冷風
循環方式では、冷風が直接貯蔵物3に当たるため、貯蔵
物3の乾燥による品質劣化や目減りが生じる。したがっ
て、未包装のまま水分を多分に含んだ青果物などの貯蔵
物3を冷蔵保管しようとする場合には重大な問題とな
る。さらに、冷凍冷蔵倉庫本体1内を冷風が強制的に循
環するため、冷凍冷蔵倉庫本体1内に溜った埃やゴミな
どが舞上がり、未包装の貯蔵物3には衛生的な問題が生
じる。
【0006】また、後者の天井コイル方式では自然対流
による冷却であるため、所定温度まで冷却するのに長時
間を要するといった問題がある。さらに、除霜時には冷
却コイルからドレン水が垂れてくるため、貯蔵物3を傷
めるおそれがあり、頻繁に除霜を行なうことはできな
い。したがって着霜状態のまま伝熱効果の低い条件で運
転を余儀なくされ、冷却効果はなおさら悪くなる。ま
た、着霜が過大になると、液冷媒が冷却コイル内で蒸発
しきれないまま、圧縮機に戻されるという液バックが発
生するため、圧縮機の故障を招くなど信頼性を低下させ
る。
による冷却であるため、所定温度まで冷却するのに長時
間を要するといった問題がある。さらに、除霜時には冷
却コイルからドレン水が垂れてくるため、貯蔵物3を傷
めるおそれがあり、頻繁に除霜を行なうことはできな
い。したがって着霜状態のまま伝熱効果の低い条件で運
転を余儀なくされ、冷却効果はなおさら悪くなる。ま
た、着霜が過大になると、液冷媒が冷却コイル内で蒸発
しきれないまま、圧縮機に戻されるという液バックが発
生するため、圧縮機の故障を招くなど信頼性を低下させ
る。
【0007】本発明の目的は、前記従来技術の欠点を解
消し、冷凍冷蔵倉庫の内壁面からの放射冷却と冷凍冷蔵
倉庫内空間の微小風速下での対流により冷凍冷蔵倉庫内
空間の冷却効果を高めると共に、冷凍冷蔵倉庫内空間を
均一な状態に保ち冷凍冷蔵倉庫内の貯蔵物を傷めること
のない冷凍冷蔵倉庫を提供するにある。
消し、冷凍冷蔵倉庫の内壁面からの放射冷却と冷凍冷蔵
倉庫内空間の微小風速下での対流により冷凍冷蔵倉庫内
空間の冷却効果を高めると共に、冷凍冷蔵倉庫内空間を
均一な状態に保ち冷凍冷蔵倉庫内の貯蔵物を傷めること
のない冷凍冷蔵倉庫を提供するにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、冷凍または冷蔵対象の貯蔵物を収容する
冷凍冷蔵倉庫本体の壁体を二重壁構造として壁体内部に
エア通路を形成するとともにその通路内エアの循環送風
手段を設け、内壁面を放射伝熱板により形成し、この放
射伝熱板からなる内壁面には前記エア循環通路に連通さ
れる吸込み口と整流板を取り付けたエア吹出口とを対向
配置してなり、かつ前記エア通路内に冷凍装置により生
成された冷気を供給する冷気供給手段を設け、庫内空間
を前記吹出口から通流するエア冷却と内壁面からの放射
冷却による二重冷却をなすように構成した。この場合に
おいて、前記放射伝熱板の背面部には蓄熱材を設けるよ
うに構成することができる。
に、本発明は、冷凍または冷蔵対象の貯蔵物を収容する
冷凍冷蔵倉庫本体の壁体を二重壁構造として壁体内部に
エア通路を形成するとともにその通路内エアの循環送風
手段を設け、内壁面を放射伝熱板により形成し、この放
射伝熱板からなる内壁面には前記エア循環通路に連通さ
れる吸込み口と整流板を取り付けたエア吹出口とを対向
配置してなり、かつ前記エア通路内に冷凍装置により生
成された冷気を供給する冷気供給手段を設け、庫内空間
を前記吹出口から通流するエア冷却と内壁面からの放射
冷却による二重冷却をなすように構成した。この場合に
おいて、前記放射伝熱板の背面部には蓄熱材を設けるよ
うに構成することができる。
【0009】
【作用】上記構成によれば、冷凍冷蔵倉庫の壁体を二重
にして、その間に冷却空気を循環することで冷凍冷蔵倉
庫の内壁面を放射冷却面とすると共に、冷蔵庫内空間を
循環する冷却空気の吹出し口を整流板とすることで冷凍
冷蔵倉庫内空間に均一かつ微小な風速の冷却空気を循環
させることができる。これにより、冷凍冷蔵倉庫内空間
の冷却効率を高めると共に、冷凍冷蔵倉庫内空間を均一
な状態に保ち冷凍冷蔵倉庫内の貯蔵物を傷めることのな
い冷凍冷蔵倉庫が可能となる。
にして、その間に冷却空気を循環することで冷凍冷蔵倉
庫の内壁面を放射冷却面とすると共に、冷蔵庫内空間を
循環する冷却空気の吹出し口を整流板とすることで冷凍
冷蔵倉庫内空間に均一かつ微小な風速の冷却空気を循環
させることができる。これにより、冷凍冷蔵倉庫内空間
の冷却効率を高めると共に、冷凍冷蔵倉庫内空間を均一
な状態に保ち冷凍冷蔵倉庫内の貯蔵物を傷めることのな
い冷凍冷蔵倉庫が可能となる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に、本発明に係る冷凍冷蔵倉
庫の具体的実施形態を図面を参照して詳細に説明する。
図1は、第1実施例に係る冷凍冷蔵倉庫の断面構成図で
ある。冷凍冷蔵倉庫本体10は内部に貯蔵物12を収容
するが、倉庫本体10の四方側面および天井、床面を構
成している壁体14を二重になるようにし、外壁16と
内壁18の間にエア通路20を形成している。この実施
例ではエア通路20を倉庫本体10で上下で区画してお
り、壁体14の中央高さ位置にエア通路20に横断配置
された仕切板22を設けている。このような二重壁14
の内部には、上下エア通路20の各々にエアを送風させ
る送風機24が設置されており、これは図示のように、
一壁面部分にて仕切板22を挟んで上下各通路20の内
部に配置されている。この送風機設置壁面に対向してい
る壁面部分における内壁18にはエア通路20からのエ
アを庫内空間26に導入する吹出口28が形成され、こ
こには整流板30を配置し、前記送風機18からの送風
エアが吹出口28から吐出送風される際に、整流させて
送風させるようにしている。整流板30は多数の小径通
路が形成される格子板などにより形成さているもので、
エア通路20からの吹出しエアの通風速度を減速すると
ともに、層流状態で庫内空間26にエアを吹出し可能と
している。この整流板30を配置した吹出口28が形成
された壁面に対向する壁面、すなわち送風機18が設置
されている壁面部分には庫内空気の吸込み口32が形成
され、これは送風機18の設置室内に連通されている。
これにより、送風機18により送風されたエアは倉庫本
体10の壁体14内部を周回して送風され、吹出口28
から庫内空間26を横断通流して吸込み口32から送風
機18の吸引部に至る流路を循環することとなってい
る。
庫の具体的実施形態を図面を参照して詳細に説明する。
図1は、第1実施例に係る冷凍冷蔵倉庫の断面構成図で
ある。冷凍冷蔵倉庫本体10は内部に貯蔵物12を収容
するが、倉庫本体10の四方側面および天井、床面を構
成している壁体14を二重になるようにし、外壁16と
内壁18の間にエア通路20を形成している。この実施
例ではエア通路20を倉庫本体10で上下で区画してお
り、壁体14の中央高さ位置にエア通路20に横断配置
された仕切板22を設けている。このような二重壁14
の内部には、上下エア通路20の各々にエアを送風させ
る送風機24が設置されており、これは図示のように、
一壁面部分にて仕切板22を挟んで上下各通路20の内
部に配置されている。この送風機設置壁面に対向してい
る壁面部分における内壁18にはエア通路20からのエ
アを庫内空間26に導入する吹出口28が形成され、こ
こには整流板30を配置し、前記送風機18からの送風
エアが吹出口28から吐出送風される際に、整流させて
送風させるようにしている。整流板30は多数の小径通
路が形成される格子板などにより形成さているもので、
エア通路20からの吹出しエアの通風速度を減速すると
ともに、層流状態で庫内空間26にエアを吹出し可能と
している。この整流板30を配置した吹出口28が形成
された壁面に対向する壁面、すなわち送風機18が設置
されている壁面部分には庫内空気の吸込み口32が形成
され、これは送風機18の設置室内に連通されている。
これにより、送風機18により送風されたエアは倉庫本
体10の壁体14内部を周回して送風され、吹出口28
から庫内空間26を横断通流して吸込み口32から送風
機18の吸引部に至る流路を循環することとなってい
る。
【0011】一方、倉庫本体10の外部には冷凍機34
が設置され、冷却冷媒を流通させる一対の冷却器36を
前記上下エア通路20に配置している。この冷却器36
は各々送風機18の吐出側に配置され、送風機18から
のエアを熱交換により冷却してエア通路20を流れる空
気が冷気となるようにしている。
が設置され、冷却冷媒を流通させる一対の冷却器36を
前記上下エア通路20に配置している。この冷却器36
は各々送風機18の吐出側に配置され、送風機18から
のエアを熱交換により冷却してエア通路20を流れる空
気が冷気となるようにしている。
【0012】ここで、エア通路20を形成している内壁
18は、通流する冷却エアによって冷却され、冷却熱を
庫内空間26に放射する放射伝熱板となるように形成さ
れている。このため、内壁18は冷却され易く、また放
射し易い材料によって形成するもので、熱伝導率および
熱伝達率の高い材料を用いて形成放射伝熱板として構成
されている。また、放射冷却の効率が高くなるように、
放射面積が大きい薄肉の波型金属板等により形成するよ
うにすればよい。
18は、通流する冷却エアによって冷却され、冷却熱を
庫内空間26に放射する放射伝熱板となるように形成さ
れている。このため、内壁18は冷却され易く、また放
射し易い材料によって形成するもので、熱伝導率および
熱伝達率の高い材料を用いて形成放射伝熱板として構成
されている。また、放射冷却の効率が高くなるように、
放射面積が大きい薄肉の波型金属板等により形成するよ
うにすればよい。
【0013】このようなことから、送風機24からの吐
出空気を冷却器36を通して送風させることにより、二
重壁内のエア通路20を冷却空気が流れ、整流板30を
設置した吹出口28から冷凍冷蔵倉庫本体10の庫内空
間26に均一かつ微小な風速で流れ、吸込み口32から
二重壁に吸い込まれる構成となっている。また冷却空気
は、冷凍機34で冷却された冷媒が冷媒配管35を経て
冷却器36に循環されると共に、空気が送風機18によ
り冷却器36に送風され、熱交換されることにより製造
される。
出空気を冷却器36を通して送風させることにより、二
重壁内のエア通路20を冷却空気が流れ、整流板30を
設置した吹出口28から冷凍冷蔵倉庫本体10の庫内空
間26に均一かつ微小な風速で流れ、吸込み口32から
二重壁に吸い込まれる構成となっている。また冷却空気
は、冷凍機34で冷却された冷媒が冷媒配管35を経て
冷却器36に循環されると共に、空気が送風機18によ
り冷却器36に送風され、熱交換されることにより製造
される。
【0014】次に、実施例装置の運転実施例及び作用に
ついて説明する。冷却空気を製造するため、前述したよ
うに冷凍機34で冷却された冷媒が冷媒配管35内を循
環し、冷却器36に送られる。そこで冷凍冷蔵倉庫本体
10の庫内空間26から吸込み口32を通って戻された
空気が冷媒と熱交換して冷却空気となる。その冷却空気
は前述したように冷凍冷蔵倉庫本体10の壁体14内、
すなわち外壁16と内壁18の間を流れ、その後、整流
板30を設置した吹出口28より冷凍冷蔵倉庫本体19
の庫内空間26を均一かつ微小な風速で流れる。この
際、冷却空気が冷凍冷蔵倉庫本体10の外壁16と内壁
18の間を循環することにより、冷凍冷蔵倉庫内空間2
6への放射冷却と、冷凍冷蔵倉庫本体10への侵入熱
(外気と冷凍冷蔵倉庫内空間26の空気温度差や日射熱
に起因する貫流熱)の防止が達成されている。放射冷却
は、冷却空気が冷凍冷蔵倉庫本体10の内壁18を冷却
し、内壁18の冷凍冷蔵倉庫内空間26側の面が放射冷
却面となることにより行なわれる。また冷凍冷蔵倉庫内
空間26への冷却空気の循環により、放射冷却での問題
点であった低い冷却効率の向上が可能となる。このと
き、冷凍冷蔵倉庫内空間26では冷却空気のドラフトや
偏流による貯蔵物12の品質劣化が問題となる。これに
ついては冷凍冷蔵倉庫内空間26への吹出口28に整流
板30を設置することで、冷却空気が冷凍冷蔵倉庫内空
間26を均一かつ微小な風速で流れ、冷凍冷蔵倉庫内空
間26の貯蔵物12の品質低下を解決することができ
る。
ついて説明する。冷却空気を製造するため、前述したよ
うに冷凍機34で冷却された冷媒が冷媒配管35内を循
環し、冷却器36に送られる。そこで冷凍冷蔵倉庫本体
10の庫内空間26から吸込み口32を通って戻された
空気が冷媒と熱交換して冷却空気となる。その冷却空気
は前述したように冷凍冷蔵倉庫本体10の壁体14内、
すなわち外壁16と内壁18の間を流れ、その後、整流
板30を設置した吹出口28より冷凍冷蔵倉庫本体19
の庫内空間26を均一かつ微小な風速で流れる。この
際、冷却空気が冷凍冷蔵倉庫本体10の外壁16と内壁
18の間を循環することにより、冷凍冷蔵倉庫内空間2
6への放射冷却と、冷凍冷蔵倉庫本体10への侵入熱
(外気と冷凍冷蔵倉庫内空間26の空気温度差や日射熱
に起因する貫流熱)の防止が達成されている。放射冷却
は、冷却空気が冷凍冷蔵倉庫本体10の内壁18を冷却
し、内壁18の冷凍冷蔵倉庫内空間26側の面が放射冷
却面となることにより行なわれる。また冷凍冷蔵倉庫内
空間26への冷却空気の循環により、放射冷却での問題
点であった低い冷却効率の向上が可能となる。このと
き、冷凍冷蔵倉庫内空間26では冷却空気のドラフトや
偏流による貯蔵物12の品質劣化が問題となる。これに
ついては冷凍冷蔵倉庫内空間26への吹出口28に整流
板30を設置することで、冷却空気が冷凍冷蔵倉庫内空
間26を均一かつ微小な風速で流れ、冷凍冷蔵倉庫内空
間26の貯蔵物12の品質低下を解決することができ
る。
【0015】図2は第2実施例の冷凍冷蔵倉庫を示す実
施例の断面図である。第1実施例の構成と異なる点は、
冷凍冷蔵倉庫10の天井面に冷凍機34及び冷媒配管3
5内を循環している冷媒の蒸発配管38を配設し、その
冷媒の蒸発配管38を空気の冷却器とした点である。こ
のようにしたのは、冷却器36で冷却された冷却空気の
温度よりも冷媒の蒸発温度の方が低く、それだけ冷凍冷
蔵倉庫内空間26と冷媒の蒸発配管38との温度差が大
きくなり放射冷却の効果が大きくなるからである。その
ため、冷媒の蒸発配管38は天井面の裏側に天井面に接
触して配設されることになるだけでなく、天井面の内
側、すなわち冷凍冷蔵倉庫内空間26側に配設してもよ
い。また、これに伴って整流板30を設けた吹出口28
を天井面に、吸込み口32を床面に形成している。
施例の断面図である。第1実施例の構成と異なる点は、
冷凍冷蔵倉庫10の天井面に冷凍機34及び冷媒配管3
5内を循環している冷媒の蒸発配管38を配設し、その
冷媒の蒸発配管38を空気の冷却器とした点である。こ
のようにしたのは、冷却器36で冷却された冷却空気の
温度よりも冷媒の蒸発温度の方が低く、それだけ冷凍冷
蔵倉庫内空間26と冷媒の蒸発配管38との温度差が大
きくなり放射冷却の効果が大きくなるからである。その
ため、冷媒の蒸発配管38は天井面の裏側に天井面に接
触して配設されることになるだけでなく、天井面の内
側、すなわち冷凍冷蔵倉庫内空間26側に配設してもよ
い。また、これに伴って整流板30を設けた吹出口28
を天井面に、吸込み口32を床面に形成している。
【0016】図3は、第3実施例に係る冷凍冷蔵倉庫を
示す断面図である。その構成は第1実施例と基本的に同
じで、この第1実施例の構成に加えてさらに吸込み口3
2にも整流板30を設けたものである。その作用は第1
実施例と同じであるが、吸込み口32に整流板30を設
けたことにより冷凍冷蔵倉庫内空間26の気流がより均
一化される。
示す断面図である。その構成は第1実施例と基本的に同
じで、この第1実施例の構成に加えてさらに吸込み口3
2にも整流板30を設けたものである。その作用は第1
実施例と同じであるが、吸込み口32に整流板30を設
けたことにより冷凍冷蔵倉庫内空間26の気流がより均
一化される。
【0017】図4は、第4実施例の冷凍冷蔵倉庫の断面
図である。その作用は上記他の実施例と同様であるが、
当該第4実施例では、特に、冷凍冷蔵倉庫10の壁体1
4、特に内壁18の内面側に冷熱を蓄えることのできる
蓄熱材40を設けた構成としたものである。この蓄熱材
40は、冷凍冷蔵倉庫10が所望する冷凍冷蔵倉庫内空
間26の室内温度付近で相変化する物質で構成された潜
熱蓄熱材が好ましい。また冷凍冷蔵倉庫10の熱負荷は
主に外部の温度や日射によるものであるため、日中に比
べ夜間の方が、その熱負荷は小さくなる。そこで、夜間
の安い電力を用いて夜間に冷凍冷蔵倉庫内空間26を冷
却するだけでなく、余分に蓄熱材40にも冷熱を蓄える
ようにする。そして、昼間の熱負荷の高いときに蓄熱材
40に蓄えられた冷熱を取り出すようにし、昼間の冷凍
機34の運転を抑えることができる。また蓄熱材40は
冷熱のバッファ材ともなるので、冷凍機34の運転開始
時に要するタイムラグの間、冷凍冷蔵倉庫内空間26の
温度を変動させずに上手く調整することも可能となる。
図である。その作用は上記他の実施例と同様であるが、
当該第4実施例では、特に、冷凍冷蔵倉庫10の壁体1
4、特に内壁18の内面側に冷熱を蓄えることのできる
蓄熱材40を設けた構成としたものである。この蓄熱材
40は、冷凍冷蔵倉庫10が所望する冷凍冷蔵倉庫内空
間26の室内温度付近で相変化する物質で構成された潜
熱蓄熱材が好ましい。また冷凍冷蔵倉庫10の熱負荷は
主に外部の温度や日射によるものであるため、日中に比
べ夜間の方が、その熱負荷は小さくなる。そこで、夜間
の安い電力を用いて夜間に冷凍冷蔵倉庫内空間26を冷
却するだけでなく、余分に蓄熱材40にも冷熱を蓄える
ようにする。そして、昼間の熱負荷の高いときに蓄熱材
40に蓄えられた冷熱を取り出すようにし、昼間の冷凍
機34の運転を抑えることができる。また蓄熱材40は
冷熱のバッファ材ともなるので、冷凍機34の運転開始
時に要するタイムラグの間、冷凍冷蔵倉庫内空間26の
温度を変動させずに上手く調整することも可能となる。
【0018】図5は第5実施例に係る冷凍冷蔵倉庫の断
面図を示しており、これは冷凍冷蔵倉庫10の外部に冷
凍機34に付帯する冷却器36を配置し、庫外で生成し
た冷却空気を二重壁内のエア通路20に供給する構成と
したものである。冷却器36を倉庫外部に設置してある
ことから、除霜時の液垂れの影響が貯蔵物12に及ばな
いので、貯蔵物品質を悪化させる事態の発生を防止でき
る。
面図を示しており、これは冷凍冷蔵倉庫10の外部に冷
凍機34に付帯する冷却器36を配置し、庫外で生成し
た冷却空気を二重壁内のエア通路20に供給する構成と
したものである。冷却器36を倉庫外部に設置してある
ことから、除霜時の液垂れの影響が貯蔵物12に及ばな
いので、貯蔵物品質を悪化させる事態の発生を防止でき
る。
【0019】なお、上記各実施例において、冷凍冷蔵倉
庫10の庫内空間26に温度センサや湿度センサを配置
し、また必要に応じて庫外にも温度センサを設け、前記
送風機24による送風量や冷却空気温度を制御調整する
ようにすることで、より精密な温度管理が可能となる。
制御手段は冷凍機34および送風機24を制御対象と
し、予め設定され亜条件に応じるように冷却空気温度
や、送風量を適宜調整させるようにすればよい。
庫10の庫内空間26に温度センサや湿度センサを配置
し、また必要に応じて庫外にも温度センサを設け、前記
送風機24による送風量や冷却空気温度を制御調整する
ようにすることで、より精密な温度管理が可能となる。
制御手段は冷凍機34および送風機24を制御対象と
し、予め設定され亜条件に応じるように冷却空気温度
や、送風量を適宜調整させるようにすればよい。
【0020】また、図1および図2に示すように、吹出
口28の位置は左右の壁面でも、上下の天井、床面でも
よい。また、図3においては吹出口28と吸込み口32
を切り替えるこのとできるような構造とし、適宜切り替
え運転を行うことによって、より冷凍冷蔵倉庫内空間2
6を均一化することも可能である。
口28の位置は左右の壁面でも、上下の天井、床面でも
よい。また、図3においては吹出口28と吸込み口32
を切り替えるこのとできるような構造とし、適宜切り替
え運転を行うことによって、より冷凍冷蔵倉庫内空間2
6を均一化することも可能である。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る冷凍
冷蔵倉庫では、冷凍または冷蔵対象の貯蔵物を収容する
冷凍冷蔵倉庫本体の壁体を二重壁構造として壁体内部に
エア通路を形成するとともにその通路内エアの循環送風
手段を設け、内壁面を放射伝熱板により形成し、この放
射伝熱板からなる内壁面には前記エア循環通路に連通さ
れる吸込み口と整流板を取り付けたエア吹出口とを対向
配置してなり、かつ前記エア通路内に冷凍装置により生
成された冷気を供給する冷気供給手段を設け、庫内空間
を前記吹出口から通流するエア冷却と内壁面からの放射
冷却による二重冷却をなすように構成したので、従来克
服することのできなかった冷却効率の向上と貯蔵物の品
質維持というジレンマを解決することが可能となる。
冷蔵倉庫では、冷凍または冷蔵対象の貯蔵物を収容する
冷凍冷蔵倉庫本体の壁体を二重壁構造として壁体内部に
エア通路を形成するとともにその通路内エアの循環送風
手段を設け、内壁面を放射伝熱板により形成し、この放
射伝熱板からなる内壁面には前記エア循環通路に連通さ
れる吸込み口と整流板を取り付けたエア吹出口とを対向
配置してなり、かつ前記エア通路内に冷凍装置により生
成された冷気を供給する冷気供給手段を設け、庫内空間
を前記吹出口から通流するエア冷却と内壁面からの放射
冷却による二重冷却をなすように構成したので、従来克
服することのできなかった冷却効率の向上と貯蔵物の品
質維持というジレンマを解決することが可能となる。
【図1】第1実施例に係る冷凍冷蔵倉庫の断面構成図で
ある。
ある。
【図2】第2実施例に係る冷凍冷蔵倉庫の断面構成図で
ある。
ある。
【図3】第3実施例に係る冷凍冷蔵倉庫の断面構成図で
ある。
ある。
【図4】第4実施例に係る冷凍冷蔵倉庫の断面構成図で
ある。
ある。
【図5】第5実施例に係る冷凍冷蔵倉庫の断面構成図で
ある。
ある。
【図6】従来例の冷凍冷蔵倉庫の断面構成図である。
【図7】他の従来例の冷凍冷蔵倉庫の断面構成図であ
る。
る。
10 冷凍冷蔵倉庫本体 12 貯蔵物 14 壁体 16 外壁 18 内壁 20 エア通路 22 仕切板 24 送風機 26 庫内空間 28 吹出口 30 整流板 32 吸込み口 34 冷凍機 35 冷媒配管 36 冷却器 38 蒸発配管
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 渡辺 光男 東京都千代田区内神田一丁目1番14号 日 立プラント建設株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 冷凍または冷蔵対象の貯蔵物を収容する
冷凍冷蔵倉庫本体の壁体を二重壁構造として壁体内部に
エア通路を形成するとともにその通路内エアの循環送風
手段を設け、内壁面を放射伝熱板により形成し、この放
射伝熱板からなる内壁面には前記エア循環通路に連通さ
れる吸込み口と整流板を取り付けたエア吹出口とを対向
配置してなり、かつ前記エア通路内に冷凍装置により生
成された冷気を供給する冷気供給手段を設け、庫内空間
を前記吹出口から通流するエア冷却と内壁面からの放射
冷却による二重冷却をなすことを特徴とする冷凍冷蔵倉
庫。 - 【請求項2】 前記放射伝熱板の背面部には蓄熱材を設
けたことを特徴とする請求項1に記載の冷凍冷蔵倉庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35137895A JPH09178323A (ja) | 1995-12-26 | 1995-12-26 | 冷凍冷蔵倉庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35137895A JPH09178323A (ja) | 1995-12-26 | 1995-12-26 | 冷凍冷蔵倉庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09178323A true JPH09178323A (ja) | 1997-07-11 |
Family
ID=18416891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35137895A Pending JPH09178323A (ja) | 1995-12-26 | 1995-12-26 | 冷凍冷蔵倉庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09178323A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006011251A1 (ja) * | 2004-07-30 | 2006-02-02 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | 冷却庫及び空気冷媒式冷却システム |
| US7322207B2 (en) | 2004-07-30 | 2008-01-29 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Air refrigerant cooling apparatus and air refrigeration system using the air refigerant cooling apparatus |
| US9016083B2 (en) | 2004-11-29 | 2015-04-28 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Air refrigerant type freezing and heating apparatus |
| CN107525325A (zh) * | 2017-09-27 | 2017-12-29 | 广西南宁荣威德新能源科技有限公司 | 一种油茶果冷藏装置及冷藏方法 |
| WO2024135848A1 (ja) * | 2022-12-22 | 2024-06-27 | 株式会社Xen Group | 組織冷却装置 |
-
1995
- 1995-12-26 JP JP35137895A patent/JPH09178323A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006011251A1 (ja) * | 2004-07-30 | 2006-02-02 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | 冷却庫及び空気冷媒式冷却システム |
| US7322207B2 (en) | 2004-07-30 | 2008-01-29 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Air refrigerant cooling apparatus and air refrigeration system using the air refigerant cooling apparatus |
| JPWO2006011251A1 (ja) * | 2004-07-30 | 2008-05-01 | 三菱重工業株式会社 | 冷却庫及び空気冷媒式冷却システム |
| US9016083B2 (en) | 2004-11-29 | 2015-04-28 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Air refrigerant type freezing and heating apparatus |
| CN107525325A (zh) * | 2017-09-27 | 2017-12-29 | 广西南宁荣威德新能源科技有限公司 | 一种油茶果冷藏装置及冷藏方法 |
| WO2024135848A1 (ja) * | 2022-12-22 | 2024-06-27 | 株式会社Xen Group | 組織冷却装置 |
| JPWO2024135848A1 (ja) * | 2022-12-22 | 2024-06-27 | ||
| WO2024134849A1 (ja) * | 2022-12-22 | 2024-06-27 | 株式会社Xen Group | 組織冷却装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2002529674A (ja) | 冷蔵または冷凍装置におけるエネルギー移転システム | |
| CN101815910A (zh) | 冷冻装置 | |
| JPH06249562A (ja) | 冷凍冷蔵庫 | |
| JP4180720B2 (ja) | ショーケース | |
| JP2005121341A (ja) | 冷却貯蔵庫 | |
| US5675984A (en) | Air flow system of refrigerator | |
| JPH0535342B2 (ja) | ||
| JP2005345061A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP7573302B2 (ja) | 冷蔵室 | |
| CN113803941B (zh) | 一种风道结构、制冷机组、控制方法及存储介质 | |
| JP2835267B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP2019027649A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH07294089A (ja) | 冷蔵庫の着霜低減装置 | |
| JP2869102B2 (ja) | オープンショーケース | |
| JPH0718606B2 (ja) | 冷凍サイクル | |
| JPH0783556A (ja) | 冷蔵庫の着霜低減装置 | |
| JP2000356445A (ja) | 冷蔵庫 | |
| CN220601903U (zh) | 冷藏箱 | |
| JPH042385Y2 (ja) | ||
| JPH10160313A (ja) | 冷却装置 | |
| CN213273359U (zh) | 一种保鲜库 | |
| JP4203662B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP2005345065A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP2000337750A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH0452479A (ja) | 蓄冷型保冷庫 |