JPH09178398A - 導爆線型破砕装置 - Google Patents
導爆線型破砕装置Info
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- JPH09178398A JPH09178398A JP34370995A JP34370995A JPH09178398A JP H09178398 A JPH09178398 A JP H09178398A JP 34370995 A JP34370995 A JP 34370995A JP 34370995 A JP34370995 A JP 34370995A JP H09178398 A JPH09178398 A JP H09178398A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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Abstract
充分に得ることができると共に、封板を細かく破砕する
ことができる導爆線型破砕装置を提供する。 【構成】 流体の流路(空気流入口10)を一時的に閉
塞しておく封板(ポートカバー11)を解除する装置で
あって、封板(11)に、点火系統に接続した導爆線1
5を配設したことを特徴とする導爆線型破砕装置12。
Description
閉塞しておく封板を解除するのに用いられる破砕装置に
関し、例えば、ラムロケットのポートカバー解除装置に
用いられる導爆線型破砕装置に関するものである。
を解除するのに用いられる破砕装置としては、例えば、
ラムロケットのポートカバー解除装置がある。
焼室、ラムジェット推進用の燃料、空気取入口、および
推進用ノズルなどを備えており、固体推進薬の燃焼によ
り発進して加速し、固体推進薬の燃焼終了に続いて、空
気取入口から導入した外気と燃料を燃焼室で混合燃焼さ
せることにより飛翔し続ける。
口と燃焼室とを連通させる空気流入口を封板であるポー
トカバーで閉塞しておき、固体推進薬の燃焼終了ととも
にそのポートカバーを解除して空気流入口を開放するよ
うにしている。
としては、図5に示すように、空気取入口101と燃焼
室102とを連通させる空気流入口103を閉塞するポ
ートカバー100において、その空気取入口101側の
面に、モンロー効果を応用した火工品104を取付けた
ものがあった。ポートカバー100は、抑え板105に
より空気流入口103に固定してある。
に、円錐状の窪み107aを設けた爆薬107が装填し
てあると共に、同容器106の底部側に、電気雷管10
8を接続した構成になっており、爆薬107の窪み10
7aをポートカバー100に向けた状態で取付けてあ
る。
108によって爆薬107を爆発させ、その爆発エネル
ギーを窪み107aにより集中させてポートカバー10
0を破砕し、空気流入口103を開放状態にする。
置としては、例えば、平成4年9月30日に丸善が発行
した「第2版・航空宇宙工学便覧」の第735頁に記載
されている。
うな爆薬を使用するラムロケット用ポートカバー解除装
置として用いられる破砕装置は、爆発の衝撃で空気取入
口やポートカバー周辺を破壊したり、ロケットの飛翔経
路に悪影響が生じたりすることがないように爆薬の量が
制限されると共に、破砕によるポートカバーの開口面積
が空気流入口の面積と同等であることが好ましく、なお
且つ破砕片は燃焼室を通って排出されるので、燃焼室や
推進用ノズルに損傷を与えることのない細片であること
が好ましい。
工品を使用した従来の破砕装置にあっては、ロケット本
体に悪影響を与えることのない爆薬量でポートカバーを
破砕することができるものの、爆発エネルギーを集中さ
せることから、ポートカバーの開口面積を充分に得るこ
とが難しいと共に、大きな破砕片が生じて推進用ノズル
などに損傷を与える恐れがあり、このような不具合を解
決することが課題であった。
されたもので、少ない爆薬量を使用して、封板の開口面
積を充分に得ることができると共に、封板を細かく破砕
することができる導爆線型破砕装置を提供することを目
的としている。
破砕装置は、請求項1として、流体の流路を一時的に閉
塞しておく封板を解除する装置であって、封板に、点火
系統に接続した導爆線を配設した構成とし、請求項2と
して、導爆線を渦巻状に配設した構成とし、請求項3と
して、複数の導爆線を多重の渦巻状に配設した構成と
し、請求項4として、封板が厚さ6〜15mmのセラミ
ックス製であり、導爆線の線径が1.5〜5mmであ
り、渦巻状に配設した導爆線の渦巻のピッチが10mm
以下である構成とし、請求項5として、封板が、空気流
入口から取入れた外気と燃料とを燃焼室で混合燃焼させ
るラムロケットの空気流入口を閉塞するポートカバーで
ある構成としており、上記の構成を課題を解決するため
の手段としている。
装置では、導爆線を採用したことにより、少ない爆薬量
で封板を細かく破砕し得ることとなり、請求項2のよう
に導爆線を渦巻状に配設し、あるいは請求項3のように
複数の導爆線を多重の渦巻状に配設することにより、破
砕能力がより一層が高められることとなる。
破砕装置では、厚さ6〜15mmのセラミックス製封板
に対して、線径が1.5〜5mmの導爆線を渦巻状に配
設し、且つ導爆線の渦巻のピッチを10mm以下にする
ことにより、少ない爆薬量で封板を細かく破砕し得るこ
ととなる。
型破砕装置では、封板であるラムロケットのポートカバ
ーを、少ない爆薬量で推進用ノズル等に損傷を与えるこ
とのない細かい状態に破砕し得ることとなる。
爆線型破砕装置の一実施例を説明する。なお、この実施
例では、導爆線型破砕装置をラムロケット用ポートカバ
ー解除装置に適用した場合を示している。
1を装填した燃焼室2の尾部にラムジェット用ノズル3
を備えると共に、燃焼室2の頭部側にラムジェット推進
用の燃料4が搭載してあり、側部には燃焼室2の頭部近
傍に連通する複数の空気取入口5を備えている。
推進薬1の燃焼時に用いるブースタ用ノズル6がクラン
プ7により取付けてあり、ブースタ用ノズル6の内側に
は、固体推進薬1の点火に用いるイグナイタ8が取付け
てある。ラムジェット推進用の燃料4は、燃焼室2の頭
部に設けた流量調整可能な燃料噴射器9によって燃焼室
2内に噴射される。なお、燃料4は、液体燃料あるいは
燃料成分が過剰な固体燃料であって、固体燃料の場合に
はその燃焼により生じた可燃性ガスが燃焼室2内に噴射
されることとなる。
空気流入口(流体の流路)10は、この実施例では円形
であって、同じく円形の封板であるポートカバー11で
閉塞してある。このポートカバー11には、爆薬を使用
した導爆線型破砕装置12が設けてあり、空気取入口5
の尾部側に連続して設けた収納部13には、導爆線型破
砕装置12に対する点火装置14が収納してある。
に示すように、ポートカバー11の反燃焼室側の面すな
わち空気取入口5側の面に、点火系統に接続した導爆線
15を配設した構成を有しており、この実施例では、導
爆線を覆う円形のプレート16を用いて2本の導爆線1
5,15を2重の渦巻状に配設している。
ンスリットやヘキソーゲン等の爆薬を連続的に内蔵した
ものである。プレート16に導爆線15が装着され、抑
えリング17によってポートカバー11とともに空気流
入口10に固定される。また、各導爆線15は、電気雷
管18を介して点火装置14に接続してある。
ロケットRは、イグナイタ8で固体推進薬1に点火する
ことにより同イグナイタ8を離脱させて発進し、固体推
進薬1の燃焼が終了する時期に、クランプ7を解除して
ブースタ用ノズル6を離脱させると共に、点火装置14
からの信号により電気雷管18を作動させて導爆線15
に点火する。これにより導爆線15が破裂し、ポートカ
バー11を破砕して空気流入口10を開放状態にする。
の導爆線15を渦巻状に配設しているので、導爆線15
の爆発エネルギーがポートカバー11およびプレート1
6の全体に対して有効に作用し、これらを細かく破砕す
る。
口面積が得られ、空気流入口10が完全に開放されるこ
ととなり、ポートカバー11およびプレート16の破砕
片が燃焼室2内を通って外部に排出される際に、その破
砕片によって燃焼室2やラムジェット用ノズル3に損傷
を与えることもない。
5から取入れた外気と燃料4を燃焼室2で混合燃焼さ
せ、その燃焼ガスをラムジェット用ノズル3から噴出さ
せて飛翔し続ける。
m程度であるラムロケットでは、ポートカバー11には
厚さ6〜15mmのセラミックス製のものが用いられて
おり、この場合、導爆線型破砕装置12における導爆線
15としては、線径1.5〜5mmのものが用いられ、
渦巻のピッチを10mm以下にすることが望ましい。こ
のとき、導爆線15の線径が小さくなるにつれて、渦巻
のピッチも小さくすることが望ましい。また、導爆線1
5は、極端に折曲げると内部の爆薬が不連続となって爆
轟が中断する恐れがあるので、曲げ半径は線径の3倍以
上にすることが望ましい。
径100mmで厚さ7.5mmのセラミックス製ポート
カバーを装着し、線径2mmでヘキソーゲンを1mあた
り800mg内蔵した長さ0.75mの導爆線を2本
(爆薬量1200mg)用い、ポートカバーに対して導
爆線を2重の渦巻状に配設し、この際、渦巻のピッチを
2mmにすると共に、渦巻の最大外径を81mmとし
た。そして、導爆線を覆うプレートを用いるとともに両
導爆線に6号の電気雷管を接続し、この電気雷管を起爆
させてポートカバーを破砕した。
破砕開口面積に対するポートカバーの総面積の比は8
9.7%であり、最大破砕片の容積は3.0cm3であ
り、充分な開口率が得られると共に、破砕片が推進用ノ
ズル等に損傷を与えることのない細かい状態であること
を確認した。
に、直径100mmで厚さ7.0mmのセラミックス製
ポートカバーを装着し、線径2mmでヘキソーゲンを1
mあたり800mg内蔵した長さ1.1mの導爆線を2
本(爆薬量1760mg)用い、ポートカバーに対して
導爆線を渦巻状に配設し、この際、渦巻のピッチを2m
mにすると共に、渦巻の最大外径を89mmとした。そ
して、導爆線を覆うプレートを用いるとともに導爆線に
6号の電気雷管を接続し、この電気雷管を起爆させてポ
ートカバーを破砕した。
破砕片の容積は3.5cm3であり、充分な開口率が得
られると共に、破砕片が推進用ノズル等に損傷を与える
ことのない細かい状態であることを確認した。
mmの矩形の空気流入口に、縦寸法83mmで横寸法9
0mm、厚さ7.5mmのセラミックス製ポートカバー
を装着し、線径2mmでヘキソーゲンを1mあたり80
0mg内蔵した長さ0.36mの導爆線を2本(爆薬量
576mg)用い、図4に示すように、ポートカバーに
対して導爆線を渦巻状に配設し、この際、渦巻のピッチ
を3mmにすると共に、渦巻の最大外寸法を縦51m
m、横61mmとした。そして、導爆線を覆うプレート
を用いるとともに両導爆線に6号の電気雷管を接続し、
この電気雷管を起爆させてポートカバーを破砕した。
大破砕片の容積は2.8cm3であり、充分な開口率が
得られると共に、破砕片が推進用ノズル等に損傷を与え
ることのない細かい状態であることを確認した。
置(図5参照)において、縦寸法55mmで横寸法65
mmの空気流入口に、縦寸法83mmで横寸法90mm
で厚さ7.5mmのセラミックス製ポートカバー100
を装着し、内径10mm、外径14mmおよび爆薬充填
部の高さが8mmの容器106を5個用い、この容器1
06にヘキソーゲン(爆薬107)を2500mg(5
個分)充填し、容器106の底部から導爆線109を引
き出し、この導爆線に6号の電気雷管108を接続し、
この電気雷管108を起爆させてポートカバー100を
破砕した。
大破砕片の容積は4.5cm3であり、先の各実施例1
〜3に比べて爆薬量が多いにもかかわらず、開口率が不
充分であると共に、破砕片が先の各実施例1〜3に比べ
て明らかに大きいことを確認した。
表1にまとめる。
気雷管を使用しているが、例えば6号の電気雷管は約7
mmの外径であるため、導爆線の線径が1.5〜3mm
程度の場合に限り、2本あるいはそれ以上の導爆線を1
本の電気雷管に接続することが可能である。また、複数
本の導爆線を用いる場合には、各導爆線を個別の電気雷
管に接続することも当然あり得る。さらに、上記各実施
例では、導爆線型破砕装置をラムロケット用ポートカバ
ー解除装置に適用した場合を例示したが、その他の構造
体において、流体の流路を閉塞する封板の解除に適用す
ることも当然可能である。
項1に係わる導爆線型破砕装置によれば、導爆線を採用
したことにより、少ない爆薬量で封板を全体的に細かく
破砕することができ、封板ならびに流体の流路の充分な
開口面積を得ることができるという優れた効果が得られ
る。しかも、破砕装置の形状は空気流入口の形状に合わ
せることが可能である。
線型破砕装置によれば、請求項1の効果に加えて、破砕
能力をさらに高めることができ、複数本の導爆線を用い
る場合には1つの点火系統で作動させることが可能であ
ると共に、各導爆線を個別の点火系統に接続することに
よって作動の信頼性を高めるようにすることも可能であ
る。
型破砕装置によれば、導爆線を採用したことにより、少
ない爆薬量で封板であるポートカバーを全体的に細かく
破砕することができ、ポートカバーならびに空気流入口
の充分な開口面積を得ることができると共に、ロケット
内部を通って排出される破砕片で燃焼室や推進用ノズル
等に損傷を与えるような事態を防ぐことができる。ま
た、爆薬量が少量で済むことによって、爆発の衝撃で空
気取入口やポートカバー周辺を破壊したり、ロケットの
飛翔経路に悪影響が生じたりするような事態を防ぐこと
ができる。
説明するラムロケットの空気流入口部分の断面図であ
る。
よび側部断面図(b)である。
る。
を説明する正面図(a)および側部断面図(b)であ
る。
ートカバー解除装置を説明する断面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 流体の流路を一時的に閉塞しておく封板
を解除する装置であって、封板に、点火系統に接続した
導爆線を配設したことを特徴とする導爆線型破砕装置。 - 【請求項2】 導爆線を渦巻状に配設したことを特徴と
する請求項1に記載の導爆線型破砕装置。 - 【請求項3】 複数の導爆線を多重の渦巻状に配設した
ことを特徴とする請求項2に記載の導爆線型破砕装置。 - 【請求項4】 封板が厚さ6〜15mmのセラミックス
製であり、導爆線の線径が1.5〜5mmであり、渦巻
状に配設した導爆線の渦巻のピッチが10mm以下であ
ることを特徴とする請求項2または3に記載の導爆線型
破砕装置。 - 【請求項5】 封板が、空気流入口から取入れた外気と
燃料とを燃焼室で混合燃焼させるラムロケットの空気流
入口を閉塞するポートカバーであることを特徴とする請
求項1〜4のいずれかに記載の導爆線型破砕装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34370995A JP3351211B2 (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 導爆線型破砕装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34370995A JP3351211B2 (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 導爆線型破砕装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09178398A true JPH09178398A (ja) | 1997-07-11 |
| JP3351211B2 JP3351211B2 (ja) | 2002-11-25 |
Family
ID=18363649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34370995A Expired - Lifetime JP3351211B2 (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 導爆線型破砕装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3351211B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002256972A (ja) * | 2001-02-26 | 2002-09-11 | Ihi Aerospace Co Ltd | ラムロケット |
| CN107201970A (zh) * | 2017-08-02 | 2017-09-26 | 曹袁 | 固体火箭发动机点火端的固定及密封结构 |
| CN107795408A (zh) * | 2017-06-09 | 2018-03-13 | 胡建新 | 一种非壅塞式固体火箭冲压发动机燃气流量调节装置 |
| CN107795409A (zh) * | 2017-06-09 | 2018-03-13 | 胡建新 | 一种固体火箭冲压发动机燃气流量调节装置 |
| CN118816656A (zh) * | 2024-06-21 | 2024-10-22 | 西安近代化学研究所 | 一种用于动爆冲击波研究的火箭橇平台装药安装起爆装置 |
-
1995
- 1995-12-28 JP JP34370995A patent/JP3351211B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002256972A (ja) * | 2001-02-26 | 2002-09-11 | Ihi Aerospace Co Ltd | ラムロケット |
| CN107795408A (zh) * | 2017-06-09 | 2018-03-13 | 胡建新 | 一种非壅塞式固体火箭冲压发动机燃气流量调节装置 |
| CN107795409A (zh) * | 2017-06-09 | 2018-03-13 | 胡建新 | 一种固体火箭冲压发动机燃气流量调节装置 |
| CN107795408B (zh) * | 2017-06-09 | 2019-08-06 | 胡建新 | 一种非壅塞式固体火箭冲压发动机燃气流量调节装置 |
| CN107795409B (zh) * | 2017-06-09 | 2024-05-28 | 湖南宏大日晟航天动力技术有限公司 | 一种固体火箭冲压发动机燃气流量调节装置 |
| CN107201970A (zh) * | 2017-08-02 | 2017-09-26 | 曹袁 | 固体火箭发动机点火端的固定及密封结构 |
| CN107201970B (zh) * | 2017-08-02 | 2019-02-01 | 曹袁 | 固体火箭发动机点火端的固定及密封结构 |
| CN118816656A (zh) * | 2024-06-21 | 2024-10-22 | 西安近代化学研究所 | 一种用于动爆冲击波研究的火箭橇平台装药安装起爆装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3351211B2 (ja) | 2002-11-25 |
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